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 主要格安SIMの料金表(今回は音声SIM)とともに、格安SIMSIMフリースマホなどの1週間の動きをまとめてお届けしている本連載。先週は、シャオミから注目の新SIMフリースマホ「Mi 11 Lite 5G」が登場。4万円台前半でありながら、ハイエンド級に迫る高速CPUや薄型軽量といった特長に加え、おサイフケータイにも対応している。

FeliCa搭載の新SIMフリースマホシャオミが発売
OPPO Reno5 A」と真っ向からぶつかりそう

 シャオミが5G対応の新SIMフリースマホ「Mi 11 Lite 5G」を7月2日に発売すると発表した。価格は4万3800円。同社のSIMフリー端末では初のFeliCa搭載となる。

 注目点は前述のFeliCa搭載に加えて、高速CPUと薄型軽量という部分。まず、CPUは国内初となるSnapdragon 780G 5Gを採用。5nmプロセスで製造された最新モデルで、Antutu 9のスコアは54万点台とハイエンド端末のわずかに下のレベル。これまでの700番台のスナドラとは一線を画した性能を持っている。

 また、薄型軽量も重量化が進む昨今のスマホ市場において大きな魅力。厚さは約6.8mm、重量は約159gと手に取った瞬間の軽さは実に印象的。使い勝手にも大きく影響しそうだ。

 そのほかの主なスペックは、6.55型有機EL(20:9、1082400)、6GBメモリー128GBストレージ、4250mAhバッテリー、側面指紋センサー(+顔認証)、Android 11(MIUI 12)など。カメラは64メガ+8メガ超広角+5メガテレマクロの3眼仕様(イン20メガ)。デュアルSIMで5G+4GのDSDVが可能となっている。

 ライバルは同じ価格の「OPPO Reno5 A」となるだろう(発表会でも何度も比較されていた)。CPU性能や薄型軽量といった部分ではMi 11 Lite 5Gに軍配が上がりそうだが、防水対応はReno5 Aのみ(Mi 11 Lite 5GはIP53の防滴止まり)。市場での評価も気になるところだ。

 なお、そのシャオミからは、エントリーモデルRedmi 9T」の128GBストレージモデルも追加で発売される(従来モデルは64GB)。こちらの価格は2万1800円。

iOS版のRakuten Linkの仕様変更……は延期に

 楽天モバイルは、6月24日から予定していたiOS版「Rakuten Link」の仕様変更を延期。正式な日程が決まり次第、あらためて案内するとしている。

 この仕様変更で特に大きいのは、Rakuten Linkアプリ以外からの通話(つまり現状では大半の通話)について、iOS標準の電話アプリで着信するようになるというもの。現状はすべての通話をRakuten Linkで着信するので、そのまま折り返しても国内通話定額の対象となるのだが、仕様変更後は標準の電話アプリで発信元を確認して、Rakuten Linkアプリでかけ直す手間が発生することになる。

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※:au網を用いたサービスは基本的にいずれも直近3日の通信量が6GBを超えた場合の通信速度の制限がある

 
【格安スマホまとめ】シャオミからFeliCa搭載の新SIMフリー機「Mi 11 Lite 5G」 高速CPUで薄型軽量も魅力


(出典 news.nicovideo.jp)

【格安スマホまとめ】シャオミからFeliCa搭載の新SIMフリー機「Mi 11 Lite 5G」 高速CPUで薄型軽量も魅力

このシャオミの新機種5G対応でこの金額最高ですね!!

最近AndroidのOSのアプリの不具合気になりますね!



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