カルチュア・エンタテイメントは3月15日、動画配信サービスTSUTAYA TV」のを6月14日に終了すると発表した。「永久に視聴できる」として販売していたセルスルー(売り切り)商品については現金かTポイントで購入者に返還する。

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 返還方法は「現金で購入した分は現金で、動画視聴ポイントを利用した分は当該ポイント数相当の現金で、またTポイントを利用した分はTポイントでそれぞれ返還する」。例えばユーザーが税込1000円の商品を現金500円、動画視聴ポイント300ポイントTポイント200ポイントを組み合わせて購入した場合、800円分の現金と200ポイントTポイントが戻ってくる。

 対象は3月15日午前10時以前に購入した一般作品。公式サイトのフォームで9月30日午後8時まで受け付ける。アダルト作品はDISCAS会員なら引き続き視聴できるため返金対象外という(一部を除く)。

 TSUTAYA TVは2008年から14年にわたりサービスを提供してきた。初期は個別課金のストリーミングレンタルやセルスルーなどを提供していたが、2015年にBD/DVD宅配レンタルの「TSUTAYA DISCAS」と組み合わせたメニューを追加した。TSUTAYA TV終了後もTSUTAYA DISCASはサービスを継続する。

「TSUTAYA TV」サービス終了の告知。プラン別、商品別の対応を細かく案内している


(出典 news.nicovideo.jp)

TSUTAYA TV終了で「永久に視聴できる」はずの売り切り商品はどうなる? 現金とTポイントで返還へ

これ利用者は嫌になりますよね!
永久視聴できるって微妙ですね!




<このニュースへのネットの反応>

これがあるからまだ身の回りの電子化をためらってしまう。漫画も小説もゲームも思った以上に電子化は時間の経過に弱い。


例えば14年前に買った書籍やDVDなどが今も閲覧・視聴できる状態で取り出せるか、と考えると電子化のサービス終了という寿命と現物品の消失や破損などによる寿命が等価とまでは言わないが対比出来るんじゃないかな。




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