米Apple4月7日、米Analysis Groupエコノミストが発表したサードパーティーアプリに関する報告書を紹介する形で、自社アプリよりもサードパーティーアプリが人気を獲得しているとの分析を発表した。App Store内の自社アプリ数は60に対し、サードパーティーアプリ180万に達している。

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 動画配信サービスの場合、日本だと「Amazonプライムビデオ」は「Apple TV」と比較して407倍、「Netflix」は256倍の人気を獲得しているという。米国やフランスなどのデータも出ており、前者はNetflixが17倍、「Hulu」が3.2倍、後者はNetflixが35倍、Amazonプライムビデオが5倍人気のようだ。

 地図アプリも同様で、「Googleマップ」は「Appleマップ」と比べて、日本で4.7倍、米国で1.5倍、フランスで1.9倍人気だった。韓国では「Naver Map」が7.7倍、「KakaoMap」が5倍の人気を誇っている。なお、日本では「Yahoo!マップ」よりもAppleマップの方が人気が高いという結果が出ている。

 事情が少し変わるのが音楽ストリーミングサービスで、「Spotify」は「Apple Music」よりも米国とフランスでそれぞれ1.6倍人気の一方で、日本ではSpotifyLINE MUSICを抑え、Apple Musicが最もポピュラーな音楽サービスになっている。韓国では「Melon」が6倍、「Genie」が1.9倍人気だとしている。

 調査は、1日のアクティブユーザー数またはアプリの使用時間をAppleアプリと比較することで、相対的な人気度合いを算出しているという。

Apple TVよりAmazonプライムビデオの方が407倍人気


(出典 news.nicovideo.jp)

Amazonプライム・ビデオ、日本だとApple TVより407倍人気 Appleが分析結果を公開

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