アイ・オー・データ機器は6月24日IEEE802.11ac(Wi-Fi 5)規格に対応したWi-Fiルータ「WN-DX1200GR」を発表した。7月下旬から発売する。価格は5,500円(税別)。

インターネット回線の接続方式を自動判別する機能を搭載し、回線をモデムなどにつなぐだけで適切なモードに設定されるため、初期設定不要で使えることが特徴。ただしPPPoE接続の場合は初回接続時にID、パスワードの入力が必要となる。

全方向360度に電波を送受信できる、アイ・オー独自の「360(さんろくまる)コネクト」技術により、電波を安定して射出する。また、IPv6を利用した高速インターネット通信が行える「IPv6ブースト」、子機が「ビームフォーミング」に対応していなくても通信を安定化させる「ビームフォーミングW」機能を搭載するほか、複数の端末と同時通信が可能な「MU-MIMO」にも対応する。

このほかにも、無線LANの電波を中継する「リピーター機能」と、インターネット接続できるテレビレコーダーの無線LAN接続を可能にする「コンバーター機能」を搭載。セキュリティ対策として、ファームウェアの自動アップデート機能も備える。

IEEE802.11a / b / g / n / ac / nに対応し、最大伝送速度は最大867Mbps(5GHz帯、理論値)。無線LANセキュリティとしてWPA2-PSK(AES)、MACアドレスフィルタリングなどに対応する。有線インタフェースは、Gigabit Ethernet LAN×4基とWAN×1基。本体サイズはW151×D80×H156mm(縦置き時)、重さは約270g(スタンド含む)。
(早川厚志)

画像提供:マイナビニュース


(出典 news.nicovideo.jp)

アイ・オー、回線自動判別機能で設定不要の11ac無線LANルータ

11ac無線LANルータ使ってみたいですね!!

回線自動判別機能って、昔からなかったでしたか?笑

IPv6使えるのいいですね!!



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