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 シャープは11日に製品発表会を開催し、ミドルクラスの「AQUOS sense4」シリーズ3モデルに加えて、「AQUOS zero5G basic」を発表した。価格を含めたポジション的には、ミドルクラスとハイエンドの間に入りつつも、エンタメ性能を重視したというAQUOS zero5G basicスペックについて、タッチ&トライ会場での実機写真も含めて見ていく。

ハイエンドではなくても、ゲームでの性能は重要
前年モデルで高評価の自社製有機ELパネルが最大の特徴

 前述の製品発表会では、端末割引の制限など販売方式の変化から、大半のユーザーが「なんとなくハイエンド」を選んでいた時代が終わったこと、「価値あるパフォーマンス」を求めるユーザーが増えていることを紹介した。一方で、そうしたユーザーも毎日スマホゲームをするという割合が50%を超えており、3~4年前にハイエンド機を購入した層が乗り替えても大きな性能向上を感じられるというのが、今回のコンセプトになっているという。

 そんな中、AQUOS zero5G basicの最大の特徴が、前年モデル「AQUOS zero2」でも非常に高評価だった、4倍速240Hz駆動の自社製6.4型有機ELパネル(19.5:9、1082360)の採用。これは毎秒120回の描写と黒画面挿入によって実現されているもので、同じく4倍速のタッチ検出と合わせて、スムーズゲームプレイが可能とする。また、10億色描写やHDRへの対応、ドルビーアトモス対応のステレオスピーカーなどを含めて、映像を楽しむうえでも威力を発揮する。

 CPUについても、ミドルハイクラス向けのSnapdragon 765G 5Gを採用。ハイエンド端末とはもちろん差があるものの、背面を広く使って熱を分散して放熱する設計により、高負荷が続くゲームでも安定してパフォーマンスが出せるという。

 そのほかのスペックでは、メモリー/ストレージは6GB/64GBまたは8GB/128GB。キャリアやSIMフリーなどで、仕様が異なることが推測できる。カメラは約4800万画素をメインに、超広角の約1310万画素、光学3倍の約800万画素の3眼構成。メインの約4800万画素センサーは、4つの画素を1つとして扱うことで暗所にも強いほか、今回AQUOSシリーズとして初のマルチショットによるナイトモードも搭載されている。

 防水・防塵やおサイフケータイにはもちろん対応。指紋センサーは画面内にあるタイプで、顔認証も利用可能。バッテリーサイズは4050mAh。5Gネットワークはサブ6に対応する。なお、本体重量は約182gということで、従来のAQUOS zeroシリーズでこだわりがあった「軽量」については、今回は見送られた模様だ。カラバリはブラックホワイトブルーの3色。

 普段の操作もヌルヌルとスムーズに描写される高リフレッシュレートのディスプレーは、使い始めると手放せなくなるはず。また、バランス重視のコンセプトにも興味深いが、やはり実際の価格を見て判断したいところ。今後の発表に期待したい。

 
リフレッシュレート240Hzのディスプレーが気になる「AQUOS zero5G basic」のスペックを確認


(出典 news.nicovideo.jp)

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5G体験したい!!





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