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    カテゴリ:スマホ、タブレット > 5G

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    Graphic: Elena Scotti, Photo: AP, Getty Images

    5Gが広まる今。

    車の遠隔操作、道路のIoT、AR試着ルームみたいな未来的な話より気になるのは、この目の前の仕事が残るかどうかではないでしょうかっ! 資料探しても見つかりづらいので、少し気合い入れて調べてみました。

    倉庫&スーパーのピッキングロボの場合

    テキサス寒波のとき「カーブサイドピックアップ」(ネットで頼んだ商品を店員さんがあらかじめ袋に詰めておき、客が店頭で引き取るサービス)で、店員さんが昼も夜もなく働いて感謝が雨あられだった人気スーパーH-E-Bにも自動化の波は押し寄せています。こないだスイスのSwisslogと提携が発表になって、ここが開発するAutoStoreというピッキングロボ(下)を袋詰め作業を行なうミニフルフィルメントセンターMFC)で導入することが決まったのです。

    毎時1,000個の勢いで物を拾うSwisslog ItemPiQ。ブラックフライデーなんかのピークのお助けロボ Photo: Swisslog

    ロボといってもアームだけなので、人が動かすフォークリフトよりずっと省スペースなのがメリットです。注文の品物を拾って届けてくれるので、人間は箱や袋に詰めるだけ。ロボットは「病欠もありません」(PR動画。とほほ...)。

    アスクルが人材不足解消のため、2016年に世界に先駆けて導入したピッキングロボットとそっくりですが、Swisslog営業コンサルティング部門VPのColman Rocheさん曰く、海外でもリーマンショック後は失業者が集まって採用がラクだったけど、景気が回復すると人手不足に逆戻り。こうしたアップダウンは大手チェーンと競合関係にある地方の中小スーパーも経験済みでありまして、コロナではもっと急激な変化を見越して、最初から人をワッと雇うよりロボットで急場をしのぐことを考える企業が増えてきたのだそうな。

    こういうのが増えると能率が良くなって自由時間が増える半面、良くなりすぎて仕事にあぶれる不安がありますよね。

    5Gでその辺りどうなるのか? どの仕事が残ってどの仕事が消えるのか?を聞いてみたら、回答は思った以上に複雑でした。今の倉庫管理システムバーコードリーダーなんかを人が操作する前提でつくられているので、自己完結型の機械とはうまく連動しなくて、それをうまくやるにはもっと高速かつ高密度な情報転送が必要。ただ、倉庫管理システムネットワーク上の情報転送と情報転送の間に長いアイドリング期間がある前提でてきているので、自動化すると情報転送が頻繁になって、人力想定のシステムでは情報ロスが起こりやすく、データパケットの衝突や着信エラーになってしまうとのこと。

    この問題があるので、自動化は別のネットワークで進める格好になるし、それなら余計なトラフィックも入ってこなくて機械同士が自由に通信でき、コマンドがシーケンス抜きで届いたり未達に終わるリスクは減るんだそうな。5Gがこうした両タイプのトラフィックを同時に処理できるかは不明だし、仮にできたとして、それが自動化拡張につながるかは、まだなんとも言えないってな回答でした(ぜいぜい)。

    自動化拡張をためらう倉庫があるのは導入事例のデータがないからなので、逆に普及が進んでデータが揃えばみんなワッと飛びつくことも考えられますよね(この種の通信は「マシーンタイプコミュニケーションMachine-Type Communication)」と呼ばれ、5G国際標準を策定する第3世代パートナーシッププロジェクト(3GPP)が掲げる5Gの3つの主な活用シーンにも入っていますが、その有効性実証の研究報告はやっと出回ってきた段階です)。

    Amazonは倉庫を100%自動化するする言ってますが、専門家の見立てではまだ10年はかかりそうです。いずれにしても、5Gが倉庫の自動化の切り札になるとは限らないって理解でよさそうですね。

    店員さんはどうなるの?

    小売に目を転じると、高速・大容量・低遅延の5Gで躍進が期待できるのは、やっぱりAR試着ルームですよね。店員さんもカスタマーが好きそうなコーデやメイクをすぐ探せるし、返品アイテムを棚に戻す手間とかも減ることが期待されます。ただ、面倒な雑用が減るとともに、人とのふれあいまで減るのには一抹の寂しさも…。

    8Kでラグのないストリーミングが普及すれば、遠隔から画面越しに対応するリモワが店頭にくるのは時間の問題です。ワイヤレスWANソリューションのCradlepoint社の人がDiginomicaインタビューで語っていたのは、「その道のエキスパート」がコールセンターに集まって複数店舗かけもちで契約スタッフとして接客する未来で、店内各所にカメラ付きキオスクがあって、何か質問があればそこから受けてアドバイスするというものでした。これならエキスパート不在の地域でも人探しに苦労しなくて済みます。コストダウンになって、技術導入で競合ストアに差をつけることも可能だとインタビュー記事ではまとめていましたよ。

    いかにも役員会ウケしそうなまとめ方だけど、店員さんにしてみればフロア勤務のささやかな楽しみが消えちゃいますよね…。適度に体を動かしたり、空いた時間に自分の用事を足したり、割と自由にできる職場の雰囲気が救いなのに、それさえも奪われて、席にずっと座りっぱなしでお客様に怒鳴られて、通話データを監視されて、少しでもヘマして成績が落ちるとクビになる不安との戦い。ああ…。

    仕事が消えるX年

    …とダラダラダラダラAIに負けないように、ひぃひぃ言いながら人力翻訳してたら、ギズの編集部屋で作曲AIアプリ「FIMMIGRM」が話題に。なんでもヒットソングの傾向を学んで8小節のオリジナルソングを自動生成してくれるアプリらしくて、著作権気にせず音源に使えるのはありがたいですよね。

    すげーと思ったついでに思い出したのが、この無駄に時間ばかりかかってちっとも終わらない原稿のリンク先で読んで瞠目した2018年の未来予想のことです。オックスフォード、イエールなんかの研究者が機械学習のエキスパートに聞きまくってまとめた予想なんですが、AIが人間の職業能力を追い越すのは「翻訳2024年、高校レベルの論文2026年トラック運転手2027年、店員2031年ベストセラー本2049年、外科医2053年」ってあるんですよおおおお! まあ、翻訳はすでに追いつかれてる感ありますし、ヒット曲もすでに全部似た感じなのでゼッタイAI使ってるでしょって思うことある。でもでもベストセラー本まで寿命28年というのは衝撃ですわ。そこまで奪われたら人間何して生きりゃいいの? 「今年のノーベル文学賞はAIムラカミハルコ」とかなるの? え?

    トラックの運転は消える?残る?どっち?

    …はっ、すみません。ったく人間はこうやって気が散るからAIに負けるんですよね。くっそー。こんな原稿、機械翻訳にかければ5秒で終わるのに、下手に対抗心燃やしたばかりにいつまでも終われないじゃないか。どうしてくれる。さ、気を取り直して残りを訳しますよ~ええ、やりますとも。

    未来予想のなかには、トラックの運送業そのものがリモワモデルになるというのもあるようです。そのモデルでは、トラックは走りっぱなしで、運転手さんがオフィスに出勤してシフトを交代しながら遠隔で操縦(運転)するのです。トラック転がしながら、夜は帰宅して家族と晩ご飯もできます。リモワの店員さんと同様、こちらも8K動画ストリーミングトラックと運転手さんを結ぶ遅延ゼロ近い高速大容量通信の成せる業。

    大型トレーラーから直接ドローンで荷物を届けちゃえば、倉庫の積み替え作業も必要なくなるという大胆予想もあります。こちらはクーラーボックスに車輪がついた地上版の出前ロボが、すでにサンフランシスコStarship TechnologiesやバークレイのKiwi Campus(下)が実用化しているので、ない話でもなさそう。

    こうした変化の多くはサブ6ではなくミリ波の5Gで実現できること。ミリ波5Gは遅延ゼロに近くて、爆速なのが利点ですが、基地局が密に必要なので普及は都市にどうしても偏ります。米国みたいに田舎が広い国はカバレッジの確保が課題ですし、波長が短くてビルを透過できないのも課題ですけどね。

    もっと現実的で早期実現が予想される変化もあります。IoTセンサーによるエンジン不良検出、タイヤ圧と車両接近の監視、交通状況や迂回ルート案内、今のスマホGPSより詳細なマッピングなどがそれ。運転の能率が上がって、事故やリスクを予見できるので安全性も高まりますね!

    いろんな調査や企業の5GのPR資料を見てくると、昔から語られているシンギュラリティ技術的特異点テクノロジーの進化によって人工知能が人間の知能を超えること)の未来論と重なる部分が多いですよね。「飛ぶ矢は止まってる」のゼノンのパラドックスじゃないけど、時間が進んでも進んでも永久に到達しない未来みたいに感じてしまいます。実現するかどうかは通信会社、政府(地方/国)、5Gを使う企業次第です。「5G go slow cycle」と言われるように、ある日あるときを境に鶴のひと声で5Gに変わるのとは違って、5Gはだれのものでもなくて、使う人まかせ。普及には時間がかかるのですねーはいー。

    労組幹部に意見を聞いてみた

    そんなわけで、働く人にどんな影響があるかについてもまだはっきりとはわかりません。企業が働く人の声に耳を傾けて守ってくれるかどうか、政府がテクノロジーの規制に動くかどうかで決まりそうです。

    参考までに、アメリカ労働総同盟・産業別組合会議(AFL-CIO)のChristian Sweeney副事務局長、AFL-CIO付属Technology InstituteのAmanda Ballantyneディレクターからいただいたメールの回答を以下にはっておきますね。

    「技術改革が万人の利益になるとは思いますが、そのためにはまず働く人たちの利益を考えないと。


    労働の質が変わるのか? 答えはYES

    それで暗い未来になるのか? 働く人に居場所が用意されていれば一巻の終わりになるとは言い切れません」

    職が消える人たちを応援するのが組合の役目ですもんね。

    「みんなで束になって交渉すれば物事は動きますし、働く人たちも解雇の事前通知や職業訓練の機会を交渉できます。技術導入についても意見を聞き入れてもらうことができます」


    「公共政策にも、職業訓練の機会や、消える職種に代わるいい仕事を創出する戦略を織り込んでいかないと」

    バイデンは組合に一定の理解を示している

    アメリカは民主も共和も組合潰し40年の歴史を持つ国ですが、バイデン政権になってから少し雲行きが変わっています。アマゾンが労組結成を全力で妨害すると大統領からけん制が飛んできたし、労働者が組合を作る権利を守る法案(PROProtecting the Right to Organize Act of 2021)の下院通過をサイトで呼びかけてもいます(賛成225、反対206で下院は通過した)。この法案は企業による組合妨害行為を骨抜きにして、労働権を労働者の手に取り戻す法案。労使交渉でこうした変化に企業が呼応していけば、5Gの最悪のシナリオは回避できそうです。

    まあ、人は食うに困れば盗みだってなんだって働くので治安が心配ですよね。現にシリコンバレーではホームレスが路上に溢れ返って、ビリオネア、ミリオネアもおちおち眠れない状況です。人間、寝るとこと食べるものがあればなんとかなるんだし、AIに仕事奪われても富の分配さえなんとかすれば、なんとかなるんじゃないかなあ…。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    AIに仕事を奪われる日は思った以上に近い。5Gで消える仕事とかあるの?


    これ気になりますね!!


    多機能で自由なショッピングサイトの構築が可能【ECサイト基本システム】

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    【元記事をASCII.jpで読む】

     12月18日ドコモが発売した5Gスマホ「LG VELVET」を使ってみました。5月に発売された「LG V60 ThinQ 5G」と同じように「LGデュアルスクリーン」を装着して“2画面スマホ”として使えるユニークモデルです。LG V60 ThinQ 5Gにはデュアルスクリーンが同梱されていましたが、LG VELVETは購入時にデュアルスクリーンの有無を選択可能。価格は本体のみが7万488円(スマホおかえしプログラム適用時の実質負担金は4万6992円)で、デュアルスクリーン付きが8万8704円(同5万9136円)。どちらにすべきかを迷っている人にも、このレビューが参考になれば幸いです。

    LG VELVET単体では、薄型スマホとして使いやすい

     まず、LG VELVET本体だけで使ってみました。約6.8型の有機ELディスプレーを搭載し、サイズは約H167×W74×7.9mmで、重さは約180g。第一印象は「大画面で薄くて、スタイリッシュスマホ」という感じ。若い世代や女性に似合いそうで、筆者のようなオジサンには向かないかも……と思ったのが本音です。

     約6.8型のディスプレー解像度フルHD+(2461080ドット)。有機ELなので、明るくクッキリとした画質を得られます。左右のベゼルが細く、インカメラしずく型のノッチに搭載しているので、画面占有率はかなり高いはずです。

     正面・背面どちらにもエッジが曲面の3Dガラスを使っているためか、左右のフレームが非常に細く、手にすると、スペックの数値以上に薄く感じます。右側面に電源ボタン、左側面に音量ボタンGoogleアシスタントをワンタッチで起動できるボタンを搭載。底部にはUSB Type-Cポートとイヤホンジャックを備えています。

    ハイエンドモデルに近い性能を備え、電池持ちも良好

     LG VELVETの利点は、なんといっても大画面でしょう。縦に長いのでウェブSNSが見やすく、横向きにすると「YouTube」や「Netflix」などの映像コンテンツを楽しむのに最適。しかも、「LG 3Dサウンド」という映像に合わせて最適な音響効果が有効になる機能も搭載。映画や音楽ライブなどを観るときに、手軽に臨場感をアップできます。

     CPUSnapdragon 765G(最大2.4GHz)で、メモリーが6GBで、内蔵ストレージが128GB。ミドルハイに位置付けられる仕様ですが、実際の使用感としては、Snapdragon 800番台を採用するハイエンドモデルと比べて、さほど遜色はない印象。画面を分割する「マルチインドウ」や「ギャラリー」での写真や動画の編集もストレスなく使えました。

     4300mAhバッテリーを内蔵していることもあり、電池持ちは良いほう。ヘビーユーザーを自認する人でなければ、1日は持つはずです。ワイヤレス充電にも対応しているので、Qi対応の充電器を持っている人には便利でしょう。

    カメラの性能も満足必至
    流行りのASMR録音モードも搭載

     背面にはトリプルカメラを搭載しています。メイン(4800万画素/F1.8)+広角(800万画素/F2.2)+深度センサー500万画素/F2.4)という構成。被写体やシーンを認識して、自動で最適な設定が行なわれるAI機能も備えています。

     動画は、30fpsでは最大UHD(3842160ドット)、60fpsでは最大FHD(1920×1080ドット)での撮影が可能。LGは「UHD」と称していますが、ほとんどのメーカーが「4K」と呼んでいるサイズです。

     ユニークなのは、録画中の録音モードを変更できること。初期設定のステレオサウンドの録音のほかに、「YouTube」などで流行っている小さな音をクリアに捉える「ASMR録音」、周囲の雑音を低減して話している人の声を録音する「ボイスアウトフォーカス」も選択可能。動画を撮ることが多い人には、気が利いたうれしい機能かもしれません。

    LGデュアルスクリーンを装着すると使い勝手が激変

     LGデュアルスクリーンを付けると、先進的な2画面スマホに変身。見た目の印象だけでなく、使用感もガラリと変わりました。

     デュアルスクリーンUSB接続で、しっかりと装着できます。デュアルスクリーンには本体と同じ6.8型の有機ELディスプレーを搭載。バッテリーは本体に依存し、カメラも搭載していないので、本体よりは軽めです。されど、本体のみでは約180gだったところが、デュアルスクリーン装着時は約309gにもなります。厚さも約14.4mmになり、ゴツいスマホ、あるいは小型モバイルPCといった印象に。これは決してネガティブな意味ではなく、筆者のようなオジサン世代には、LGデュアルスクリーンを付けた状態のほうが安心感が得られるのではないかと思います。

     LG VELVETにデュアルスクリーンを装着すると、本のように開いて使えて、そのままぐるりと回して折りたたむことも可能。つまり、使わない時は画面が見えないように折りたたみ、1画面だけ使うときは、画面が見えるように折りたたんで、1画面だけを使えるわけです。1画面しか使わない場合はデュアルスクリーンを外せばいいわけですが、素早く安全に取り外しにはコツが必要で、頻繁な取り外しは端子に負荷がかかるのも心配。なので、LGデュアルスクリーン付きモデルを買った場合は、基本的には合体した状態で使うのがよさそうです。

    【まとめ】2画面をどう使うかはユーザー次第

     2画面の活用法はいろいろありそうですが、多くの人にシンプルに役立ちそうなのがマルチタスク。2つの画面で2つのアプリを起動できます。ウェブを見ながら、スケジュールチェックしたり、地図を見ながら、メールを作成・送信したり……。筆者が便利に感じたのはブラウザー+翻訳。英文のウェブページを読む際に、もう1つの画面に「Google翻訳」を表示させて、わからない文章があった時にコピー&貼り付けで素早く調べられます。1画面でもできる作業ですが、2画面のほうが効率よく調べられます。

     筆者はオンライン英会話を受講しているのですが、1画面でスカイプを起動して、もう1画面でブラウザを起動してテキストを表示したり、メモアプリを使ったりすることも可能。この場合、デュアルスクリーンを半開きにした状態で、ラップトップのように机に置いて使えます。

     2画面を連結させる「ワイドモード」での表示も可能。といっても2画面の間は離れているので、便利に使える場面は限られそうです。個人的には地図を見たり、ブラウザー電子書籍を読んだりするには便利だと感じました。

     2画面を有効に使う独自機能もプリセットされています。たとえば、ゲームプレイする時には、1画面に操作パッドを表示させて、ゲーム専用機さながらの操作性でプレイ可能。「Chrome」とは別にもう一つプリインされている「Whale」というブラウザーを使うと、ニュースサイトを見ている時に、ヘッドラインダブルタップすると、リンク先の詳細ページを隣のスクリーンに展開させることもできます。

     LG VELVET単体と、LGデュアルスクリーン付きの2画面とで使い比べてみたところ、1万8216円(スマホおかえしプログラム適用時は1万2144円)の価格差以上に使用満足度が高まるように感じました。最初から2画面は必要ないと思う人は除き、もし迷うのであれば、LGデュアルスクリーン付きを購入することをオススメします。

    1画面と2画面で魅力が変わる5Gスマホ「LG VELVET」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    1画面と2画面で魅力が変わる5Gスマホ「LG VELVET」

    これ最高ですね!!

    欲しくなりますね!!


    端末とセットでもSIMのみのお乗り換えでも現金還元!「ヤングモバイル」!

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    2020年3月に商用サービスが開始された5G。新たに発売されたスマホは、ほとんどが5G対応で、まさに “5G元年” といった様相でした。でも、まだ5Gにつながるエリアは限定的。せっかく5Gスマホを買ったのに、「5G」という表示が出ず、虚しい気持ちになった人もいることでしょう。また、そんな噂を聞いて、5Gスマホへの機種変更を躊躇している人もいるかもしれませんね。

     

    5Gに関してはそんな2020年でしたが、日本で発売された5Gスマホの、ほぼ全機種に触れた筆者が “初めての5Gスマホ” としてレコメンドしたい5機種を選びましたので、紹介していきましょう。一応、順位をつけましたが、それぞれ個性が異なり、価格も異なる端末なので、同率1位と言ってもいいほどです。予算に合って、惹かれるモデルがあれば、ぜひお店に行って触れてみてくださいね

     

    第5位:Galaxy Z Flip 5G

    スマホの新しいトレンドとして注目される「フォルダブル」、つまり折りたためるディスプレイを搭載するモデル。海外では、複数のメーカーリリースしていますが、日本では今のところGalaxyの独壇場。今年は、本のように開ける「Galaxy Z Fold2 5G」に加えて、縦開きの「Galaxy Z Flip」「Galaxy Z Flip 5G」も発売されました。

    ↑au/サムスン電子製/価格:18万5835円(かえトクプログラム適用時:11万1435円)。開くと約H167×W74×D6.9mmで、折りたたむと約H87×W74×D15.4mmになる

     

    Galaxy Z Flip 5Gは、2月に発売された4GモデルGalaxy Z Flipを5Gに対応させたもの。5Gになってもサイズ感はそのまま。コンパクトに折りたたんで持ち歩けて、使うときに開いて約6.7インチの大画面を利用できます。折りたたみ時には小さいサブディスプレイで時刻や通知を確認できます。世代によっては、ガラケーの使い勝手が返ってきたようで、懐かしく感じるかもしれません。

    ↑時刻や電池残量などを確認できるサブディスプレイを搭載。閉じた状態で、このサブディスプレイでプレビューを確認して撮影することも可能

     

    半開きにすると、端末を置いて撮影できたり、ハンズフリーで動画を見たり、ビデオ通話ができたり、フォルダブルならではの使い勝手も考え尽くされています。使っているだけで注目され、人に自慢できること請け合いですが、ネックは価格。次の機種変更時に端末を返却する「かえトクプログラム」を利用しても10万円超え。でも、この端末は返したいくないですよね?

    ↑半開きにすることで卓上に置いて操作するなど、折りたたみ形状を生かした使い方が可能

     

    第4位:iPhone 12 mini

    秋に発売されたiPhone 12シリーズも全4機種が5Gに対応。最も注目されたのは、最も小さくて軽いiPhone 12 miniでしょう。

    SIMフリーNTTドコモ、au、ソフトバンクアップル製/価格:8万2280円(SIMフリー版 64GBモデル)〜。サイズはH131.5×W64.2×D7.4mmで、重さはわずか133g

     

    5.4インチ有機ELディスプレイを搭載し、重さは133g。横幅は64.2mmしかないので、片手で楽に操作できます。されど、最新のA14 Bionicチップを搭載し、パフォーマンスは他の3機種と比べて遜色なし。ゲームマルチタスク操作はもちろん、4Kビデオの編集もサクサクと行えます。

    ↑5.4インチSuper Retina XDRディスプレイを搭載。4Kビデオの再生・編集もスムーズに行える

     

    上位モデルiPhone 12 Pro/12 Pro Maxは超広角+広角+望遠のトリプルカメラを搭載していますが、12/12 miniは超広角+広角のデュアルカメラ。されど、実際に撮り比べてみたところ、画質にはさほど差はない印象。望遠がなくても、デジタルズームでも2〜3倍くらいまでなら鮮明な画質で撮れます。

    ↑左がiPhone 12 Pro Maxで、右がiPhone 12 mini。超広角(1200万画素)+広角(1200万画素)のデュアルカメラを搭載。デジタルズームは最大5倍

     

    ボディが小さい分、バッテリー容量が少なめで、電池持ちは今ひとつ。しかし、大きく重くなりがちな5Gスマホで、このサイズを実現したことは高く評価すべきでしょう。

     

    第3位:TCL 10 5G

    ここ数年、世界市場でテレビの出荷台数を伸ばしている中国の大手家電メーカー・TCL。2019年から自社ブランドスマホの製造・販売を開始しましたが、早くも2年目にして5GスマホリリースSIMフリーモデルで、3万9800円という激安価格をしました。

     

    6.53インチの液晶ディスプレイは、パンチホール型のインカメラを搭載することで、91%の画面占有率を実現。テレビの開発で培った「NXTVISION」という高画質化技術によって、写真や動画、ゲームをより鮮やかな画質に拡張したり、SDR動画をリマスターして、HDR並みのコントラストと色合いにアップコンバートすることが可能。

    SIMフリー/TCLコミュニケーション製/価格:3万9800円。6.53インチの液晶ディスプレイを搭載。解像度フルHD+(2341080ドット)で、自分好みの画質にカスタマイズすることも可能

     

    6400万画素をメインとする4眼カメラを搭載し、超広角撮影に加え2cmまで近づけるマクロ撮影も楽しめます。AIによる被写体・シーン認識にも対応し、不自然には見えない範囲で、映える写真を撮ることが可能。さらに、4500mAhの大容量バッテリーを搭載するなど、満足度が高い仕様です。

    ↑背面にはクアッドカメラと指紋センサーを搭載

     

    ボディが210gとやや重く、SIMを1枚しか挿せないことは残念ですが、この価格なら納得。コスパを重視する人は、TCLというメーカーを覚えておいて損はないでしょう。

    SIMフリースマホは2枚のSIMを挿せる機種が多いが、TCL 10 5GはシングルSIM仕様。なお、microSD(最大1TB)は装着可能

     

    第2位:Xperia 5 II

    今年2機種の5Gスマホリリースしたソニーモバイル。「Xperia 1 II」は約6.5インチの4Kディスプレイを搭載し、「Xperia 5 II」は約6.1インチフルHD+ディスプレイを搭載。どちらも1220万画素のトリプルカメラを搭載しています。Xperia 1 IIの方がグレードが高く、価格も高いのですが、個人的には、Xperia 5 IIの使い勝手に強く惹かれました。

    NTTドコモ、au、ソフトバンクソニーモバイルコミュニケーションズ製/価格:9万9900円(スマホおかえしプログラム適用時:6万6600円)*NTTドコモ版の場合。約6.1インチ有機ELディスプレイを搭載しつつ、ボディ幅は約68mmに抑えられているので、片手でも楽に操作できる

     

    Xperiaは縦横比が21:9の「シネマワイドディスプレイ」を搭載し、大画面ながらボディ幅が細く、片手で操作しやすいことが利点。Xperia 1 II/5 IIにはデジカメライクに設定・撮影できる「Photography Pro」というアプリがプリインされていますが、とくにXperia 5 IIとの相性は◎。横向きにして構えて、側面のカメラボタンをシャッターにする操作感はデジカメそのもの。

    デジタル一眼カメラと同じように詳細な設定ができる「Photography Proアプリは、横向きで使う仕様。側面のカメラボタンをシャッターにして、デジカメライクに撮影できる

     

    さらに、Xperia 1 IIにはない5 IIのアドバンテージが、120Hzの高速リフレッシュレートに対応したこと。ゲームや動画再生に有利であることはもちろん、通常の画面スクロール時にもなめらかな表情が得られます。

    ↑リフレッシュレート(画面の更新速度)は120Hzに設定でき、ゲームプレイ時はタッチサンプリングレート(タッチ反応の頻度)は最大240Hzにできる

     

    性能と使い勝手のバランスが良く、ボディの質感などデザイン面での完成度も高い。価格がもう少し安ければ、1位にしたかったモデルです。

     

    第1位:Mi 10 Lite 5G

    1位に選んだのは、auからリリースされたシャオミ製の5Gスマホ「Mi 10 Lite 5G」。最大の魅力は価格です。9月に発売された当初から5Gスマホでは最安だったのですが、さらに値下げされて、12月28日現在、一括価格は3万2470円。次の機種変更時に端末を返却する「かえトクプログラム」を利用すれば、なんと実質2万5990円で購入できるんです。

    ↑au/シャオミ製/価格:3万2470円(かえトクプログラム適用時:2万5990円)。約6.6インチ有機ELディスプレイを搭載。しずく型ノッチに搭載されたインカメラは約1600万画素

     

    ちょっと心配になるような安さですが、性能や使い勝手はお値段以上。プロセッサーはSnapdragon 765G(最大2.4GHz)で、メモリRAM)は6GB。ミドルクラスの最上位と言える仕様で、日常的な用途での操作感はハイエンドモデルと比べて遜色なし。約6.6インチ有機ELディスプレイを搭載し、画面内に指紋センサーを内蔵。4800万画素をメインとするクアッドカメラは4Kビデオの撮影にも対応。4160mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、電池持ちも安心。

    ↑指紋センサーディスプレイ内に搭載。画面オフの状態からでも素早くロックを解除できる

     

    ↑背面パネルは光沢が強めで、ハイエンドモデルに見える仕上がり。4眼カメラメイン(広角)+超広角+マクロ+深度センサーという構成

     

    強いて弱点を挙げるとしたら防水とおサイフケータイに対応していないこと。それらがなくても平気なら、買って損なしのモデルでしょう。

     

    気になるモデルはありましたか? ビビッと響くモデルがなかった人は、2021年に発売されるモデルに期待しましょう。筆者は、さらに高性能で、価格的にも魅力がある5Gスマホが増えるのではないかと予測しています。

     

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    2020年の「ベスト5Gスマホ」はどれだ? モバイルライターが選ぶトップ5ランキング


    (出典 news.nicovideo.jp)

    2020年の「ベスト5Gスマホ」はどれだ? モバイルライターが選ぶトップ5ランキング

    これ気になりますね!!

    5G欲しい!!

    スマートロックなら【MANOMA】

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    【元記事をASCII.jpで読む】

     楽天モバイルと楽天ヴィッセル神戸12月3日、第5世代移動通信システム(5G)のミリ波を活用した新しい試合観戦体験の実証実験に成功したと発表した。

     本実証実験は、ノエビアスタジアム神戸において、11月15日11月18日に実施したもの。実験内容は「ARを用いた統計&リアルタイム追跡データ表示」、「ARを用いた多人数参加型ゲーム実施」、「試合開始前のマルチアングル映像による低遅延視聴」の3つ。

     ARを用いた統計&リアルタイム追跡データ表示では、試合中に観客席から、専用アプリを搭載したスマホピッチにかざして操作すると、Jリーグ公式の統計データ(J STATS)を活用した選手の基本情報や位置、シュート数、ボール支配率、オフサイドラインの位置などの情報を、リアルタイムで重ね合わせて表示できることを確認した。

     今後は、現実のサッカープレーにスタッツ情報や試合データなどを重ね合わせて表示するなど、AR技術を用いた新しい観戦体験の実現を目指すとしている。

     ARを用いた多人数参加型ゲーム実施では、専用アプリを搭載したスマホピッチにかざし操作することで、来場者同士が対戦できるサッカーゲームの稼働を確認した。ゲーム内容は、2チームに分かれて、スマホの画面上に登場した楽天の公式キャラクター「お買いものパンダ」を操作し、ゴールを目指して点数を競い合うというもの。

     異なるデバイスから同一のゲームシーンを共有できるよう、ARクラウド技術を用いたもので、今回の結果を試合の前後やハーフタイム中に実施する新しいエンターテインメントコンテンツの創出につなげていくとしている。

     試合開始前のマルチアングル映像による低遅延視聴では、試合開始前に、観客席からスタジアムの様子を観覧しながら、専用ウェブサイトでリアルタイムマルチアングル(多視点)でスタジアムの映像を視聴できることを確認した。

     スタジアムに設置した複数のカメラで撮影する映像をストリーミング配信することで、座席位置からは見えづらい場所をウェブサイト上からマルチアングルで視聴できるため、スタジアムで開催されるイベントコンサートなどでの活用を想定しているとのこと。

    楽天モバイル、5Gを活用した新たな試合観戦体験の実証実験に成功


    (出典 news.nicovideo.jp)

    楽天モバイル、5Gを活用した新たな試合観戦体験の実証実験に成功

    これ試したくなりますね!!

    5Gいいですね!!



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     NECはこのほど、法人向けにローカル5Gのネットワーク構築から運用、保守までを支援するサービスの提供を始めた。企業や自治体の敷地内へのネットワークの設置を想定したもので、「コンサルティングサービス」「インテグレーションサービス」「マネージドサービス」という3つのサービスを組み合わせて提供する。

    【その他の画像】

     「コンサルティングサービス」では、ネットワーク構築に必要な要件定義や電波強度の測定、5G端末の検証などを行い、現地の環境に適したネットワーク構成を提案する。価格は個別見積もり。

     「インテグレーションサービス」では、ネットワーク構築に向けた現地調査、設計、検証などを行い、信頼性の高いネットワークを構築する。加えて、基地局の開設や運用に必要な無線局免許の取得支援も行う。価格は個別見積もり。

     「マネージドサービス」では、顧客が運用するネットワーク24時365日監視し、障害発生時の保守や復旧を担当。顧客からの問い合わせにも対応する。コアネットワークや基地局といった機器と、その保守サービスを月額固定料金で提供するメニューも用意。より少ない初期投資でもローカル5Gを利用できるようにする。価格は月額100万円から。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    NEC、ローカル5Gネットワーク構築サービスを提供開始

    これローカル5Gって使ってみたいな!!





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