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    カテゴリ:スマホ、タブレット > SIMフリー


    【元記事をASCII.jpで読む】

     主要格安SIMの料金表(今回は音声SIM)とともに、格安SIMSIMフリースマホなどの1週間の動きをまとめてお届けしている本連載。先週は、UQ mobileから先行してリリースされていた、防水・防塵&おサイフケータイ対応の「OPPO Reno3 A」について、SIMフリーでの発売が発表された。

    4眼カメラになったOPPOの防水/おサイフケータイ対応機
    OPPO Reno3 A」がSIMフリーでも発売

     UQ mobileから先行して発表、SIMフリーでのリリースも期待されていた「OPPO Reno3 A」の単体販売が決定。3月25日に発売される。なお、同機はY!mobile楽天モバイルでの取り扱いもすでに公表されている。

     OPPO Reno3 Aは、昨秋登場の「OPPO Reno A」の後継機にあたる国内向けカスタマイズモデル。防水・防塵(今回はIP68に対応レベルアップ)、おサイフケータイといった国内ユーザーが求める機能を搭載しつつ、税込で3万9800円とお手頃価格がうれしいミドルクラスの1台だ。

     前モデルでは超広角レンズが非搭載とカメラがやや弱かったが、4眼カメラに性能アップメインの4800万画素カメラに加え、800万画素の超広角、モノクロ撮影用の200万画素、ポートレート撮影用の200万画素の組み合わせとなっている。

     そのほかのスペックは、ディスプレー有機ELパネルを採用した6.44型(1082400)。CPUSnapdragon 665(2GHz+1.8GHz、オクタコア)となったが、6GBメモリー128GBストレージと標準で充実。画面内指紋センサーを内蔵し、OSはAndroid 10ベースColorOS 7.1。楽天を含む、4キャリアのネットワークとDSDVにも対応している。カラバリはホワイトブラックの2色。

    ASUS、「ZenFone Max M2」を税抜1万9500円に値下げ

     ASUS JAPANは、SIMフリースマホZenFone Max M2」の64GBモデルの価格を税抜1万9500円に値下げしたことを発表した。

     ZenFone Max M2はもともと昨年3月に発売されたモデルで、6.3型液晶(720×15230)、600番台のスナドラ(Snapdragon 632)、4GBメモリーなどを搭載する。カラバリはミッドナイトブラックスペースブルーの2色が用意されている。

    人気の音声通話付きSIMの料金表(税抜)
    データ専用SIM過去の分をクリック

    ※1:12~13時、18~19時は最大300kbps
    ※2:楽天会員は1年間、月1500円が割引される
    ※3:「スマホプランデータ増量キャンペーン」適用時(通話オプション追加が条件で1年間適用)。以降はそれぞれ月3GB、月10GB、月14GB
    ※4:「データ増量無料キャンペーン2」適用時(1年間は無料で適用、以降は月500円)。非適用ではそれぞれ月3GB、月10GB、月14GB
    ※5:新規契約時または契約変更時に6ヵ月間、月700円が割引される。
    ※6:au網を用いたサービスは基本的にいずれも直近3日の通信量が6GBを超えた場合の通信速度の制限がある

     
    【格安スマホまとめ】防水&おサイフ対応の「OPPO Reno3 A」がSIMフリーで登場! 価格は3万9800円


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【格安スマホまとめ】防水&おサイフ対応の「OPPO Reno3 A」がSIMフリーで登場! 価格は3万9800円

    これいいですね!!

    しかも格安ってのが最高ですね!!





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    【元記事をASCII.jpで読む】

     シャオミから「Xiaomi Redmi Note 9S」が登場した。中国ブランドはすでにファーウェイOPPOZTEが国内ではなじみの深いメーカーとなっている。そして中国や世界シェアでみれば大手のひとつ、シャオミ2019年から日本参入を開始したが、販売数から見ればこのXiaomi Redmi Note 9Sがまさに本格進出の第一弾といえる。

     しかも、Xiaomi Redmi Note 9Sは2万4800円(税込)からというエントリークラスの価格帯ながら、中身はミドルレンジどころかさらに上のクラスまで脅かすような性能を持って登場した。まず間違いなくこの価格帯では現時点で頭ひとつ抜けたエントリークラススマートフォンと言えるのだ。

    2万円台でも最新ミドルクラスプロセッサに6GBメモリー

     Xiaomi Redmi Note 9Sはエントリーといっても価格がエントリーなだけで、ミドルハイのチップセットSnapdragon 720Gを搭載し、メモリーも4GBまたは6GBを搭載する。

     メモリーとストレージは販売チャネルによって2種類の仕様が用意され、MVNO格安SIMでの提供や、Amazonでの単体版は2万4800円でメモリー4GB、ストレージ64GB。ところが家電店などで扱うものは2万9800円前後でメモリー6GB、ストレージ128GBとワンランク上になる。ストレージだけの差なら保存するものが少なければ安いほうでもいいが、メモリーの容量が違うとなれば操作の快適さも変わってくるので容量の多いほうを選びたくなる。

     メモリーとストレージ以外は共通で、ディスプレーは6.67型(2401080ドット)の液晶を採用、フロントカメラは液晶に穴のあいたところに収まるパンチホールタイプとなる。

     SIMフリー端末らしく対応する周波数帯(バンド)は多く、国内で利用するためにはドコモ、au、ソフトバンク、そして楽天のネットワークカバーし、それらの電波を使うMVNOやサブブランドにも広く対応する。最近のSIMフリー機の常識ともなったDSDVにも対応、2枚のSIMを挿入して2つの電話番号の同時待ち受けやデータ通信と通話のSIMを別々に使うなども活用も可能だ。

    この値段でこのカメラ
    まさにコンデジキラー

     背面のカメラはこの価格にもかかわらず4眼タイプ。画素数だけで画質が決まるわけではないが、シャオミはMi Note 10で1億画素のカメラで話題になったメーカーでもあり、Xiaomi Redmi Note 9Sでも4800万画素と他と比べれば十分に高精細タイプカメラを備えている。

     また、4眼はノーマルのほかに超広角、マクロと深度センサーで、撮影レンズとしては3種類を切り替えられる。画角が120度の超広角の画素数は800万画素、2cmまで寄れるマクロ500万画素となっている。超広角で広範囲にものを写したり、マクロは切手サイズくらいの小さいものまで画面いっぱいに撮ったりできる。フロントカメラも抜かりなく、1600万画素となっている。

     ここまで見れば、かなりハイエンドに近いスマートフォンに見える。使っているクアルコムのSnapdragon 720Gは最新世代のため、ミドルハイクラスとはいえ、少し前に登場した上位プロセッサ搭載のスマートフォンより処理能力が高い場面もあるほど。何年も前のハイエンド機なら操作の快適さではXiaomi Redmi Note 9Sが上回るだろう。

     ダメ押し的なスペックとしてはバッテリーが5020mAhと容量が大きいこと。本体の重量面では不利になるが、動画再生を連続して見てもびくともしない容量だ。そして急速充電にも対応する。まさにモバイルバッテリーいらずとなっている。

     ここまでのスペックのエントリー機が回線契約なしに単体で2万4800円から購入可能となれば、まさに価格破壊と言うしかない。

    おサイフケータイと防水非対応は
    人を選ぶかもしれない

     ただし、惜しいことが2つある。おサイフケータイ(FeliCa)がないこと、そして防水に非対応ということ。メインスマートフォンとしてこの2つが必須条件としている人には、残念ながらXiaomi Redmi Note 9Sは候補に上がらないかもしれないが、いわゆる「新しい生活様式」においては主にインドア生活をして、交通ICカードもあまり使わず、非接触型ICカード決済をしなければ(QRコード決済メインなど)、防水とFeliCa非搭載は問題にならないかもしれない。

    OSはAndroid 10ベースMIUI 11
    指紋センサーは側面の電源ボタン

     Xiaomi Redmi Note 9Sに搭載のOSはAndroid 10ベースMIUI 11。カスタマイズされているとはいえ、素のAndroidと同様に使えて、アプリGoogle Playからインストールできるため、特に違いを感じることはない。通信キャリアが販売するスマートフォンに比べればプリインストールアプリシンプルなので、むしろ素のAndroidのつもりで使いこなすこともできる。

     画面内の操作ボタンの並びは、デフォルトで「戻る」が右側にあるタイプサムスン電子、OPPOがこのタイプだがシャオミも同様。通常のAndroidのように左にするには「設定」→「追加設定」→「全画面表示」でミラーボタンをオフにする。

     ホームアプリは極めて一般的なものだが、最近のAndroidらしくアプリドロワーもないタイプで、必要なら別のホームアプリを使うしかない。

     セキュリティーとしては指紋センサーが側面の電源ボタンとなる。ケースに入れても指紋センサーは露出していなければならないが、一段引っ込んでいるため傷はつきにくい。指紋センサーの位置も背面、画面内に比べれば使いやすく、特に机に置いたまま使いはじめるときには指を2本登録しておけば置いたままロック解除も可能だ。

     また、操作ボタンは電源ボタンと同じ右側に音量もあるため、持ち上げる際に両側のボタンを誤って同時押しすることもない。

     最初の設定時だけの問題だが、プリセットされているAPN情報が少なすぎる。主要の格安SIMであっても手動でAPN設定をしなければならないの面倒だ。

    大きくて重いが、サクサク利用できる

     Xiaomi Redmi Note 9Sの使用感だが、まず快適にサクサク使えるということが第一印象。そして、サイズは大きめで重量級。iPhone 11に比べると重さはだいたい同じだが、iPhone SEや少し前のAndroid機から持ち替えると209gの重さはズシっとくる。

     6.67型の液晶は大きいものの、最近のAndroid機に慣れていれば特段大きさを感じることはない。使っていると気になるのが液晶のパンチホール。液晶のノッチからパンチホールに移行が進むとされているが、これならiPhone SEのように上下の縁取りが厚くなってもいいと思っている。実際に見ていても表示範囲が狭まるのは幅の狭いノッチと変わった印象はなく、画面上端の通知が見えにくいのは同じだからだ。

     一方、使っているとじわじわと効いてくるのが重さ。重さが200gオーバーということでポケットに入れると重さを感じてしまうし、他のスマートフォンと比べればかなり重く感じてしまう。だが、5020mAhバッテリーを積んでいるのだから重さは我慢しなければならない。

     性能についてベンチマークをとると、性能はAnTuTu Benchmarkスコアは約27万。ハイエンド機種には及ばないがミドルクラスでかなり高いほうだ。ベンチマークの数値のとおり通常利用ならサクサク。6GBメモリーが操作性に効果があるのか全体的に動作の機敏さがあり、アプリを切り替えるときでも早い。

    5020mAhだけあって電池の持ちがいい

     サクサク使えるXiaomi Redmi Note 9Sだが、バッテリーの持ちもかなりいい。5020mAhと大きなバッテリーを搭載、これならば連続的に動画コンテンツを視聴してもバッテリーの問題はほとんど感じない。

     試しにAmazonプライムで連続ドラマを自動再生してみたが、100%から10時間連続で再生しても残りは30%程度。休日を動画視聴にたっぷり使うという場合でも問題なさそうだ。

     もちろん液晶の輝度や通信方式など条件によってバッテリー消費は変動するが、人間以上にバッテリーが持つのは確実。急速充電にも対応するので、人間の休憩時間に急速充電すれば、半永久的に動画配信を視聴できる電池の持ちを持っている、と言ってもよさそうだ。

    カメラ性能は良好だが、近づくと気になる点もある

     続いてカメラ性能となるが、背面の4眼カメラは決してオーバースペックではなく、使っているうちに4眼があってよかった感じることができるシーンが多い。

     たとえば超広角。もう少し広い範囲を写したいというときは、画面のピンチアウトでそのまま超広角になる。通常は画角は79度だが、超広角にすると800万画素に下がるものの画角は119度まで広がる。

     そして深度センサーは「ぼけ」の演出に有効だ。例えばポートレートモードで撮影すれば、中心的な被写体以外はぼかして被写体をより強調した写真になる。中心にあるもの人物に限ったことではなく、中心部分にあるものなら別の物でも対応する。

     一方のマクロ500万画素と画素数は小さくなるが、2センチまで近寄れる。切手サイズくらいのものをアップで撮ることができる。

     画質という点ではノーマルカメラにはかなわないため、花のアップをきれいに撮影したいというのには向かないかもしれないが、小さいものを撮りたいという要望にはかなう。例えば、メガネがないときに非常に細かい文字や物を確認したいというのなら、一度Xiaomi Redmi Note 9Sで撮影して6.67型の液晶画面で拡大表示するという応用もできる。

     4眼それぞれを活用するシーンは意外に多く、かなり実用的な4眼カメラに仕上がってると言えよう。

     反対に気になったのはノーマルカメラの近接撮影。2cmまで寄れなくても、よりきれいな画質で撮りたいというのならノーマルカメラで撮影する方法もある。5cmほどならしっかりピントも合う。しかし、問題はレンズ性能。被写体に近づくと画像の周辺が流れる現象が発生する。

     たとえば、牛丼の写真では、中心に卵を据えるが周辺のネギは精細感がなく画像が周辺に流れるようにぼけている。

     同様に電子部品の山のアップでも、マクロレンズで撮影した写真は周辺流れがないが、ノーマルレンズでは流れている。ノーマルカメラは他のカメラよりも画素数も多く発色もきれいだが、場合によってはマクロレンズを選んでおいたほうがより鮮明な写真を撮ることができる。

     それでは、以下の作例をご覧いただきたい。

    【まとめ】全部入りではないが、これで2万円台なら文句なし

     Xiaomi Redmi Note 9Sは機能が全部入りではないものの、アプリの利用やウェブサイトの閲覧などではかなり快適に利用できるスマートフォンだ。しかも電池の持ちもいい。前述のカメラのように細かい点で至らないところもあるが、2万円台のスマホの常識がかなり変わったと言えよう。

     防水やFeliCaが絶対に必要というのなら選択肢から外れるが、そうでもなければ、非常にコストパフォーマンスの高い一台で、快適に使えながらコストを抑えたいという希望があれば、現時点で最初に検討する機種と言えるだろう。

     
    シャオミ「Redmi Note 9S」は2万円台なのに高性能すぎるSIMフリースマホ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    シャオミ「Redmi Note 9S」は2万円台なのに高性能すぎるSIMフリースマホ

    これすごいスマホですね!!

    コスパいいので防水とFeliCa使わなければ最高ですね!!





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    【元記事をASCII.jpで読む】

     今回はモトローラ・モビリティジャパンが3月に発売したSIMフリースマホmoto g8 plus」をレビューします。「g8」の名前が付く機種は他に「moto g8」「moto g8 power」(どちらも5月4日発売)がありますが、g8 plusはこの2機種に先駆けて発売された機種です。

     モトローラ公式ストアでの価格は3万8800円(税込、以下同)。カラーは「コズミックブルー」と「ポイズンベリー」の2種類。MVNOでは、BIGLOBEモバイル(3万8808円)やIIJmio(3万8280円)、OCNモバイル(3万3000円)などがそれぞれ取り扱っています。

     それでは1週間ほど使ったうえでの使用感をレポートします。

    存在感のあるボディー
    ディスプレーは標準的な性能

     本体は持ってみると見た目以上にがっしりしています。幅は約75mm、厚さも約9mmあるので、ポケットに入れてもなかなかの存在感があります。今回借りることができたのは「コズミックブルー」。深みのある鮮やかな青が印象的です。

     背面のメインカメラは本体から突き出す形。机に置いたときに傷ついてしまわないか心配な場合は、付属のケースを装着することをオススメします。ケースのぶんだけ横幅や厚みが増しますが、持ちにくくなったと感じるほどではありませんでした。

     細かいポイントですが、電源ボタンは表面がギザギザに加工されています。利便性が良い……というわけではなかったのですが、個人的には(些細なことですが)好みでした。音量ボタンが電源ボタンと同じサイドにあるのも操作しやすかったポイントです。

     ディスプレーにはIPS液晶を採用。サイズは6.3型、解像度フルHD+(2281080ドット)。画面上部の中央にしずく型のノッチを搭載し、左右よりも上下のベゼルがやや太くなっています。サウンド面としては、Dolby Audioに対応。上下にスピーカーを搭載するため、横向き時に音の左右差を気にすることなく動画や音楽を楽しめます。

     ワイヤレスイヤホンをペアリングすると、このような画面が表示。コンテンツや好みに合わせて設定を変更できるようです。

    独自機能の「Motoアクション
    細かなカスタマイズがおもしろい

     モトローラスマホは、他のAndroidにはない独自機能を搭載しています。筆者自身モトローラスマホに触れるのは今回が初めて。すでにご存知の方もいるかと思いますが、楽しく使えたので、機能をいくつか紹介します。

     まずは、手を近づけるだけで画面が点灯し時刻や通知を確認できる「ピークディスプレイ」。さらに通知のアイコンを長押しすると、ロック解除せずにGmailSlackメッセージ内容が見られます。感知精度はなかなか高く、不意に近くに物を置いただけでもパッと画面が付きます。横からそっと近づいても画面が点灯しました。

     また、カメラライトをすばやく起動できるジェスチャー操作も便利。moto g8 plusを持って手首を2回ひねるとカメラを起動できます。スリープ状態でも起動できますが、他機種の同じような機能と比べると、やや時間がかかるかなという印象です。フラッシュは2回振り下ろすと起動できます。どちらの機能も何かの拍子に意図せず起動してしまうのではないかと心配でしたが、意識してこれらの動きをしないと起動しないようです。

     初期設定のホーム画面には、ホームボタンや戻るボタンなどが表示されていますが、これもAndroid 9以降のようなナビゲーションバーにカスタマイズできます。ただし、1点異なるのが「戻る」の操作。moto g8 plusではChromeなどを開いても戻るボタンは表示されず、下部のバーを左に短くフリックして戻る操作をします。ちなみにタップすればホーム画面へ、右になぞるとアプリを切り替えられ、中央までドラッグするとアプリの使用履歴画面が開きます。

     他には、電話を持ち上げて着信音を消去したり、画面を下向きに置いてマナーモードに切り替えたりできる機能も。これらの機能は初期搭載されている「Moto」アプリからカスタマイズできます。

    カメラは3眼構成
    実際に近い自然な仕上がりに

     メインカメラは、4800万画素(メイン、F/1.7)+500万画素(深度センサー、F/2.2)+1600万画素(動画、広角117度)の3眼にレーザーオートフォーカスを加えた構成。ポートレートモードや夜間撮影に適した「ナイトビジョン」などを搭載しています。撮影の感触としては、シーンを選ばず明るくきれいに撮影できました。夜景は昨今の状況からじゅうぶんに試せなかったのですが、肉眼でみた色味をそのままに表現できていると感じます。写真の仕上がりに関しては以下の作例をご覧ください。

     ポートレートモードはぼけ具合を調節可能。ふんわりとやさしい雰囲気に仕上がります。また広角撮影は、縦画面での動画モードのみ適用できます。自然な色合いで撮れるだけに写真撮影でも利用したかったところですが、独自技術によるブレの少ないダイナミックな映像が撮れるでしょう。

     フロントカメラ2500万画素(F2.0)。メインカメラと同様ポートレートモードが使えます。

    バッテリーは4000mAh
    動作も快適で不満なし

     OSはAndroid 9 Pie。CPUにはミドルレンジ上位相当のSnapdragon 665を採用。メモリーは4GB、ストレージは64GB(microSDカード対応で最大512GB)となっています。バッテリーは4000mAhですが、容量以上に減りが遅い印象です。また18Wの充電アダプター「TurboPower」が同梱し、高速充電が可能です。

     その他、防水防塵性能、ワンセグ/フルセグ、おサイフケータイは非対応(NFCには対応)。生体機能は指紋認証に対応しており、すばやくロック解除できます。顔認証にも対応しますが、指紋認証やパスワード、PINなどに比べて安全性は劣るようなので、指紋認証を常用するほうが安心でしょう。

    【まとめ】ミドルハイ相当で3万円台は良い選択肢だが
    moto g8」「moto g8 power」との比較が大事

     今回使ってみて魅力に感じたのは、moto g8 plusの独自機能です。モトローラユーザーにはおなじみなのでしょうが、カメラ起動や通知確認など、自分の使いやすいようにTIPS的なカスタマイズができるのは、特別感といいますか他のスマホとは違う1台という感覚を味わえました。

     スペック面を見ても、動作はサクサク快適でしたし、バッテリー持ちも不満なく使えました。ゲームや動画をヘビーに楽しむユーザーには物足りないかもしれませんが、スマホの基本機能を使いこなしたい人には申し分ない機種ではないでしょうか。だからこそ、写真の広角撮影やおサイフケータイに対応していないのがやや惜しいなと感じます。

     また、「moto g8 power」は4眼カメラ5000mAhの電池容量を持ちながら、moto g8 plusよりも6000円安い3万2800円。「moto g8」はカメラディスプレースペックで劣りますが、さらに安い2万5800円となっています。購入を検討する際は、3機種を比較して自分に必要な機能や性能を見極める必要があるでしょう。

     
    ミドルハイで3万円台、独自機能が楽しい「moto g8 plus」はスマホ購入の選択肢に加えたい


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ミドルハイで3万円台、独自機能が楽しい「moto g8 plus」はスマホ購入の選択肢に加えたい


    この機種気になりますよね!



    “"





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     LogicLinks(東京都渋谷区)は6月8日、同社が提供するMVNOサービスLinksMate」で、5G通信を使えるオプションサービスの提供を始めたと発表した。料金は1回線につき500円(税別)。9月30日まではキャンペーン期間として無料で提供する。

    【その他の画像】

     音声・データ通信のSIM契約で「5G回線オプション」に加入すると、対応エリア・スポットで5G通信を使えるようになる。LinksMateはNTTドコモの通信回線を使ったMVNOサービスで、5G対応エリア・スポットもドコモと同じとなる。

     新規契約と同時に5G回線オプションを申し込む場合は「5G回線変更事務手数料」(500円)は不要。契約中の回線に5G回線オプションを追加・解除する場合は同手数料が発生する。

     5G対応の動作確認済み端末の一覧はLogicLinksの公式サイトで確認できる。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    “格安SIM”でも5Gスタート ドコモ系MVNO「LinksMate」がオプション料金500円で提供

    これイイですね!

    他のキャリアでもやって欲しいですね!!





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     主要格安SIMの料金表(今回は音声SIM)とともに、格安SIMSIMフリースマホなどの1週間の動きをまとめてお届けしている本連載。先週は、シャオミファーウェイが同日に発表会を開催。シャオミは4眼カメラの「Redmi Note 9S」が2万4800円という衝撃価格で投入。一方、ファーウェイは5G対応のミドルクラスを3万円台で。また、Y!mobileがUQ対抗で通信量を使い切っても1Mbpsで使えるようにする。

    700番台のスナドラに4眼カメラ搭載の「Redmi Note 9S」は
    2万4800円~というインパクトある価格で国内投入

     シャオミオンライン発表会を開催し、昨年末の「Mi Note 10」に続く、国内第2弾モデルを発表した。注目は「Redmi Note 9S」。コスパ重視のRedmiブランドの主力モデルで、Antutu 8のスコアが27万点台というSnapdrgaon 720Gに、メインが48メガの4眼カメラを搭載。ディスプレー1082400ドットの6.67型液晶、5020mAhバッテリーなどを搭載する。

     同機の国内リリース自体はすでに公表されていたが、価格がどうなるかに注目が集まっていた。その価格は、なんと4GB/64GBモデルが2万4800円、6GB/128GBモデルが2万9800円。しかもいずれも税込だ。国内向け周波数に対応しながら(楽天を含む、4キャリアのネットワークで確認済み)、海外との価格差はほぼ無し。本格的に勝負をかけてきた感がある。

     また、「Mi Note 10 Lite」についても同時に発表されている。こちらはリリース済みの「Mi Note 10」をベースカメラスペックが抑えられたもの。とは言え、64メガのソニーセンサーを中心とした4眼カメラを搭載。両側曲面の6.47型有機ELSnapdragon 730Gなど、Redmi Note 9Sよりはワンランク上の内容。こちらは6GB/64GBモデルが3万9800円、6GB/128GBモデルが4万4800円。

    ファーウェイは「HUAWEI P40 Pro 5G」に
    ミドルクラスは「HUAWEI P40 lite 5G/lite E」の2モデル

     同日に発表会があったファーウェイは3機種のSIMフリースマホを発表。「HUAWEI P40 Pro 5G」は1/1.28型で5000万画素というスマホ市場最大級のセンサーを中心とした、「Leicaウルトラビジョンクアッドカメラ」を搭載する文句なしのハイエンドモデル。税抜10万8800円と価格もハイエンド級。

     注目はミドルクラスの「HUAWEI P40 lite 5G」「HUAWEI P40 lite E」の2機種。まず、HUAWEI P40 lite 5Gは製品名からもわかるように5Gに対応したモデルクラス的にも従来のP liteシリーズからアップした印象で、カメラは6400万画素センサーを中心にした4眼構成、CPUには新開発のKirin 820 5G、6.5型液晶(1082400)、6GBメモリー128GBストレージとなっている。価格は税抜3万9800円

     HUAWEI P40 lite 5Gの性能が上がったぶん、エントリークラスカバーするのが、HUAWEI P40 lite Eとなる。こちらの価格は税抜2万4800円。スペックは6.39型液晶(720×1560)、Kirin 710F、4GBメモリー、64GBストレージ、カメラは4800万画素を中心とした3眼構成。

     なお、今回登場した3機種ともHMSHUAWEI Mobile Services)対応端末で、Google Playグーグルアプリは搭載されない。この点が実際の市場でどう受け入れられるかが気になるところだ。

    Y!mobileがUQに対抗したプラン変更を7月から実施
    通信量を使い切っても1Mbpsで使える

     Y!mobileが7月からプラン内容を改定する。具体的な変更点は、「スマホベーシックプランM/R」という上位の2プランにおいて、通信量を使い切った際の速度制限が、従来の最大128kbpsから最大1Mbpsに高速化される。また、「スマホベーシックプランM」の通信量が月9GBから月10GB(キャンペーン適用で月13GB)へと増量。料金内容などには変更はない。

     通信量を使い切ったあとも、最大1Mbpsで利用できる料金プランは、UQ mobileが6月から開始したばかり。通信量の増量を含めて、完全にライバルに対抗した変更と言える。

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    ※1:12~13時、18~19時は最大300kbps
    ※2:楽天会員は1年間、月1500円が割引される
    ※3:「スマホプランデータ増量キャンペーン」適用時(通話オプション追加が条件で1年間適用)。以降はそれぞれ月3GB、月10GB、月14GB
    ※4:「データ増量無料キャンペーン2」適用時(1年間は無料で適用、以降は月500円)。非適用ではそれぞれ月3GB、月10GB、月14GB
    ※5:新規契約時または契約変更時に6ヵ月間、月700円が割引される。
    ※6:au網を用いたサービスは基本的にいずれも直近3日の通信量が6GBを超えた場合の通信速度の制限がある

     
    【格安スマホまとめ】シャオミ「Redmi Note 9S」は2万4800円! ワイモバも使い切っても1Mbps


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    【格安スマホまとめ】シャオミ「Redmi Note 9S」は2万4800円! ワイモバも使い切っても1Mbps


    これいいですね!

    このセット最高かも笑





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