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    カテゴリ:スマホ、タブレット > SIMフリー


    【元記事をASCII.jpで読む】

     NTTレゾナントは、シャオミの新スマホ「Mi Note 10 Lite」「Redmi Note 9S」を、goo Simsellerにおいて6月9日11時から販売開始する。さらに、販売開始を記念して、6月9日11時7月1日11時までの期間限定で特価販売する。

     対象商品はすべて端末とSIMセットで届くスマホセット。申し込みは「OCN モバイル ONE」の音声対応SIM(月額1078円~)のみ。別途、初回請求時にSIMカード初期手数料3300円とSIMカード手配料433円がかかる。

     対象オプションノートン モバイルセキュリティ)同時加入で発売記念特価からさらに1000円割引き。他社からの乗り換えMNP)でさらに5000円割引きとなる。対象オプション同時加入割引と他社からの乗り換えMNP)割引は併用可能。

     Mi Note 10 Liteは、6.47型(1082340ドット有機ELエッジディスプレーを搭載。Redmi Note 9Sは、CPUSnapdragon 720を搭載するコスパ重視のミドル機。価格は以下の通り。

    Mi Note 10 Lite

    (1) 通常価格 3万30円
    ① 対象オプション同時加入時 2万8930円
    ② 他社からの乗り換え時(MNP)  2万4530円
    ③ 上記併用時 2万3430円

    (2) 記念特価 2万3980円
    ① 対象オプション同時加入時 2万2880円
    ② 他社からの乗り換え時(MNP)  1万8480円
    ③ 上記併用時 1万7380円

    Redmi Note 9S

    (1) 通常価格 1万6720円
    ① 対象オプション同時加入時 1万5620円
    ② 他社からの乗り換え時(MNP) 1万1220円
    ③ 上記併用時 1万120円

    (2) 記念特価 1万1990
    ① 対象オプション同時加入時 1万890
    ② 他社からの乗り換え時(MNP) 6490円
    ③ 上記併用時 5390円

    goo Simseller、シャオミ「Mi Note 10 Lite」「Redmi Note 9S」を記念特価で販売へ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    goo Simseller、シャオミ「Mi Note 10 Lite」「Redmi Note 9S」を記念特価で販売へ


    これシャオミのスマホ魅力的ですね笑





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    ●5G対応も、まずはP40シリーズ一挙公開
    ファーウェイジャパン6月2日、新製品の発表会をオンラインで実施。最新スマートフォンとしてP40シリーズの3機種「P40 Pro 5G」「P40 lite 5G」「P40 lite E」を発表したほか、タブレットの新シリーズMatePad」を3機種、完全ワイヤレスイヤホンFreeBuds 3i」、ノートパソコンMateBook X Pro」を、製品ラインナップに加えました。

    Googleサービスは使えず

    はじめに注意しておきたいのですが、ファーウェイAndroidベースの新製品では、GoogleサービスGmailYouTubeGoogleマップChromeブラウザなど)が使えない状態が続いています。ただし「アプリ」として使えないのであって、ファーウェイの端末に備わったWebブラウザから、GmailGoogleマップWeb版を利用することは可能です。

    アプリGoogle Playストアの代わりに用意された、ファーウェイ独自のAppGalleryからダウンロードする形になります。今回の新製品発表会では、日本市場に展開するこのAppGalleryについても進捗状況が明かされました(詳細は2ページ目)。

    ○「Pシリーズの集大成」5GスマホP40 Pro 5G

    それではSIMフリー端末として発売されるPシリーズからまとめていきましょう。

    フラッグシップとなる「P40 Pro 5G」の推定市場価格(以下すべて税別)は108,800円、発売日は6月12日です。文字通り5Gネットワークに対応したスマホで、ドイツライカと共同開発したクアッドカメラが特徴のひとつです。キャッチコピーは「想像を超えた写真をその手に」。発表会では「Pシリーズの集大成です」と紹介されました。

    画面は約6.58インチOLEDクアッドカラーディスプレイCPUにはファーウェイKirin 990 5Gを採用しました。ディスプレイに指を置いて指紋認証する次世代のインスクリーン指紋認証によって、画面ロックの解除スピードは30%向上したとのこと(現行モデルのP30 Proと比較)。

    4つのカメラは、ウルトラビジョン広角カメラ(5,000万画素)、超広角シネマカメラ(4,000万画素)、5倍光学望遠カメラ、3D深度センシングという構成。カメラセンサーサイズは大型の1/1.28インチで暗所撮影に強く、担当者は「iPhone 11 Pro Maxと比較して200%の光を取り込める」と強調します。

    ユニークな撮影機能を多数搭載

    ユニークな新機能として、写真に写り込んでしまった通行人や、ガラスに写り込んだ被写体などの反射を除去する「HUAWEI Golden Snap」が盛り込まれました。

    動画に関しては、4,000万画素のスーパーセンシングシネマカメラで撮影が可能。望遠ビデオ、4K 60fpsの撮影にも対応しています。

    画面注視識別によって、スマホを見ている間は画面が消灯しません。またエアジェスチャコトロールを使うと、スマホに触れずに画面をスクロールさせたり、キャプチャを撮影したりできます。お菓子を食べながら、あるいは料理中に手を使わずにブラウジングできるのは便利そうです。

    デュアルnanoSIM+eSIMに対応しており、片方のnanoSIMカードスロットにはファーウェイ独自の記録メディア「NMカード」(nanoSIMと同サイズメモリーカード)を挿せます。

    ほか、最新のWi-Fi規格であるWi-Fi 6(および独自のWi-Fi 6+)に対応。バッテリーは4,200mAhで、40Wの超急速充電とワイヤレス給電、ワイヤレス充電をサポートしています。IP68の防塵・防水性能を持っています。製品にはUSB-Cハイレゾイヤホンが同梱されます。

    ○抜群のコスパP40 lite 5GとP40 lite E

    同じくSIMフリー5GスマホP40 lite 5G」の推定市場価格は39,800円LTE(4G)対応のエントリーモデルP40 lite E」は24,800円で、いずれも6月19日の発売です。

    P40 lite 5Gは、P liteシリーズとして初の5G対応スマホ。担当者が「若い人にも気に入ってもらえたら」と話す通り、高価なハイスペック端末は買いにくいけれど5Gは試してみたい、というユーザーにぴったりの1台になりそうです。

    画面サイズは約6.5インチで、画面占有率を高めたパンチホールディスプレイを採用しています。側面の電源キーで指紋認証できる仕様なので、ロック解除もスムーズにできるでしょう。背面には、最大6,400万画素のAIクアッドカメラ(高解像メインカメラ、超広角カメラ、被写界深度カメラマイクロカメラ)を搭載しています。

    変わった機能としては、画面をグレースケール表示に変えるeBookモードニュース記事や電子書籍を読むときなど、目の疲労を抑えられそうです。このほかファーウェイが自社開発したHisten 6.1によって、ヘッドホンを通じて9.1チャンネルの3Dサラウンドで音楽を楽しめます。

    CPUKirin 820 5Gで、ネットワークは5Gと4GのDSDVに対応。大容量4,000mAhバッテリーを搭載しており、最大40Wの超急速充電をサポートします。

    P40 lite Eは、P30 liteの後継機という位置づけです。画面サイズは約6.39インチで、パンチホールディスプレイにより画面占有率は約90%まで向上しています。超広角レンズを含むAIトリプルカメラを搭載。スーパーナイトショット、120度の超広角カメラ撮影、AIセルフィーなどを利用可能です。

    背面には指紋認証センサーを搭載し、前面カメラによる顔認証も利用できます。大容量4,000mAhバッテリーを備え、画面はブルーライトカットモードで目に優しい表示にすることも可能です。

    ●完全ワイヤレスイヤホンや高性能タブレット
    発表会ではファーウェイモバイルサービスHMS)の進捗について、改めて説明する機会がもうけられました。同社の製品発表会において、HMSの説明にワンコーナーを割くことは珍しく、発表できるだけの内容が整ってきたことがうかがえます。

    冒頭に紹介されたビデオでは、米国の禁輸措置による影響が深刻化した2019年について「ファーウェイにとって最も困難な年のひとつになった」としつつも、そこからHMSエコシステムを開発すべく、グローバルのコンテンツプロバイダー3000人のエンジニアらと時間をかけて連携してきたと説明。この結果、ファーウェイの展開するAppGalleryには18のカテゴリーで有用なアプリが揃ってきた、とアピールします。

    サービス170か国以上で展開、月間アクティブユーザーは4億人を超え、アプリ開発者の登録数は140万人以上となりました。皆さんの生活に身近なアプリも登録されています」と吉松氏。プレゼンの画面には、登録済みアプリとしてLINETikTokAmazon、楽天、メルカリ、ナビタイムクックパッドクロネコヤマトなどのアイコンも確認できました。

    逆にコンテンツプロバイダーの視点では、利用者が4億人いる、そして中国市場に強いアプリストアは大きな魅力となります。実際、U-NEXTなど、すでにAppGallery向けにアプリリリースした日本の企業も出てきたとのこと。吉松氏は「ファーウェイではアプリ開発をバックアップするShining Star Programを通じて、引き続きアプリの充実化をはかっていきます」と説明していました。

    FreeBuds 3iは性能が向上

    このほか、同日発表された製品についても紹介していきましょう。

    FreeBuds 3i」は、アクティブノイズキャンセリングを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。市場想定価格は14,800円で、セラミックホワイト6月12日より、カーボンブラックは7月以降に発売します。

    AppGallery対応の高性能タブレット3機種

    またタブレット端末として「MatePad Pro」「MatePad」「MatePad T8」を6月12日より順次発売していきます。いずれもOSはHUAWEI EMUI 10.0.1(Android 10.0ベース)で、スマートフォンP40シリーズと同様、アプリファーウェイAppGalleryからインストールする形になります。

    MatePad ProWi-Fiモデル)の市場想定価格は59,800円で、6月12日より発売します。ハイエンドチップセットと高精細ディスプレイを搭載した約10.8インチモデルです。デザイン的には極限までベゼルが狭くなっており、とても洗練された印象を受けました。

    タブレットとして世界初をうたうワイヤレス充電に対応、またワイヤレス給電にも対応しています。ワイヤレス充電に対応した周辺機器をMatePad Proの背面に置けば、MatePad Proバッテリーを使って周辺機器を充電できるわけです。

    HUAWEI Shareスマホと同期する、Harman Kardonによるチューニングがほどこされた4つのスピーカーで上質なオーディオを楽しむ、といった使い方ができるほか、M-Pencil(別売り9,900円)、スマートワイヤレスキーボード(同14,900円)と連携してPCライクに利用することも可能です。

    MatePadLTEモデルは市場想定価格36,182円、Wi-Fiモデルは29,800円となっており、いずれも6月12日より発売。またMatePad T8(Wi-Fiモデル)の市場想定価格は13,900円で7月初旬より発売します。

    MatePadチップセットKirin 810を採用した約10.4インチタブレット。2K高精細ディスプレイとHarman Kardonチューニングの迫力のサウンドシステムが特徴です。

    MatePad T8は約8.0インチ、重さ約310gと持ち運びやすいタブレット端末。背面は高級感が感じられるメタル素材を利用しています。バッテリーは大容量の5100mAh子どもの利用を想定したキッズモードも利用できます(MatePad ProMatePadキッズモードに対応)。

    ○第10世代Intel Core搭載ハイエンドノートPC

    このほか、第10世代Intel Coreを搭載した最新ハイエンドノートパソコンMateBook X Pro」も発表されました。こちらの市場想定売価はIntel Core i5モデルが179,800円Intel Core i7モデル239,800円で、6月5日より順次発売します。

    ○リージョンプレジデントの呉波氏が退任へ

    盛りだくさんな内容となった、今回の新製品発表会。約10年の間、日本向けファーウェイ製品の“顔”として活躍してきた、同社 日本・韓国リージョンプレジデントを務めた呉波氏の退任も明かされました。

    新たに就任した楊涛(ヤンタオ)氏は「2020年度 第1四半期の売上は1,822億(単位:CNY)で、前年同期比で1.4%の伸び率となりました。IDCレポートによればHUAWEIスマホは、グローバルの出荷台数で依然として第2位を維持しています」などと好調な業績をアピールしました。

    日本市場においては『端末は魅力的なんだけれど』『いつも使っているアプリサービスは使えるのだろうか』といった一般ユーザーの声が漏れ聞こえる状況。そうした不安を丁寧に払拭していくことが、ファーウェイの今後の課題になりそうです。
    (近藤謙太郎)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ファーウェイ新製品発表会まとめ - SIMフリースマホ「P40 Pro 5G」や新タブレット「MatePad Pro」登場


    これイイですね!!

    でもファーウェイのAndroidベースの新製品では、Googleのサービス(Gmail、YouTube、Googleマップ、Chromeブラウザなど)が使えない状態が続いています。

    ってのが、怖い笑





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     全国の家電量販店やECショップPOSデータを集計する「BCNランキング」によると、4月のSIMフリースマートフォンの販売台数前年比は75.6%。80.1%と大幅下落した3月よりさらに悪化した。一部のデジタル製品ではテレワーク需要で伸長しているジャンルもあるが、SIMフリースマホ市場はその恩恵を受けていないようだ。

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     メーカー別ではアップルサムスンなどが躍進したこともあり、上位陣は前年より大きく数字を落とした。ファーウェイASUSシャープOPPOの4強体制にも変化が生じている。

     週次の販売数量シェア推移では、3月から4月前半にかけて30%を超えるシェアを維持していたファーウェイが沈んだ。2位以下は相変わらず接戦だが、サムスンASUSを上回る比率が高くなってきている。

     シリーズ別では「HUAWEI P30 lite」が2カ月連続で首位。シェアは20.2%で2位以下を大きく引き離した。2月発売の京セラBASIO4」やモトローラ・モビリティmoto g8 plus」がランクインしている点にも注目したい。

     本来であれば春商戦は1年でもっとも盛り上がるが、新型コロナウイルスによる外出自粛、4月の新型iPhone発売などが重なり、異常値が続いている。市場の回復に向けて、次の商戦で各社が打ち出す戦略に注目したい。(BCN・大蔵 大輔)

    *「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

    4月のSIMフリースマートフォンの販売台数前年比は75.6%。前月よりさらに悪化した


    (出典 news.nicovideo.jp)

    SIMフリースマホ市場の停滞続く、テレワーク需要は影響せず

    まあ、コロナの影響もあるんでしょうけど、
    iPhoneSE2も出たので大変ですよね!!



    BIGLOBE WiMAX 2+のギガ放題なら、1年契約&自動更新なし★

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    【元記事をASCII.jpで読む】

     モトローラ・モビリティの「moto g8」は2万5800円(税込)という低価格ながら、6.4型の大画面ディスプレーとトリプルカメラ、フロントカメラ部分をくり抜いたパンチホール構造を採用するなど、流行を積極的に取り入れたスマートフォンとなっている。発売前の実機を使ってその実力を確認した。

    moto g8 plus」とは
    やや異なるデザイン

     moto g8のボディーは、約75.8×161.3×9.0mm、重さ約188.3gと、やや厚さはあるものの6.4型クラスモデルでは一般的なサイズ感といえる。実際に手にして見ると、ディスプレーフラットなので正面の側面部分がやや角張っている印象を受けるが、背面側は側面がカーブしていることからそれほど持ちづらさを感じることはない。

     また前面のデザインで特徴的なのは、フロントカメラ部分がノッチではなく、カメラ部分だけを切り抜いたパンチホール構造を採用していること。先行して投入されている上位モデルの「moto g8 plus」のディスプレーがノッチであることを考えると、下位モデルの方が新しいデザインを採用しているというのは不思議な印象もあるが、ユーザーにとってはうれしい変更といえる。

     またディスプレーサイズを比べてみても、moto g8 plusが6.3型であることからmoto g8の方がやや大きいことが分かる。しかしながら解像度はHD+(156720ドット)とmoto g8 plus(FHD+、2281080ドット)より低く、IPS液晶でもないことから、こうした点で低コスト化を進めている様子が見えてくる。

     一方、背面デザインmoto g8 plusを踏襲し、左側にカメラが縦に並ぶデザインを採用しているものの、ライトの搭載位置がやや変化している。また、モトローラロゴが指紋センサーを兼ねているという点は、ここ最近のmoto gシリーズに共通している部分であり、低価格ながら生体認証が利用できるのはメリットだろう。

    トリプルカメラで楽しく幅広い撮影が楽しめる

     続いてカメラだが、メインカメラは先にも触れた通り3眼構造を採用しており、低価格モデルにしてはかなり力が入っている。ただし、低価格化のためmoto g8 plusと比べると構成と性能は大きく変わっており、1600万画素/F1.7の標準カメラと800万画素/F値2.2の広角カメラ、200万画素/F2.2のマクロカメラを搭載。ToFカメラは用意されていない。

     とはいえカメラに強いこだわりがなければ、幅広い撮影シーンに十分対応できるとは感じる。特に標準カメラはF値が1.7と明るいので、比較的暗い場所でも明るく撮影できるし、広角カメラによる118度での広い画角で風景などを広く捉えることも可能だ。

     そしてmoto g8の特徴的な要素といえるのは、マクロ専用のカメラを搭載していることだろう。カメラを被写体に近づけると、「マクロに切り替える」ボタンが現れるので、それを押すとマクロカメラでの撮影に切り替わり、被写体にかなり近づいて撮影することが可能だ。

     ただし、マクロカメラは200万画素と性能が高いワケではないので、写真のサイズも小さくなってしまう。端末上で見る分には問題ないが、他の人に送ったり、パソコンで見たりした時にはサイズ感の違いが気になるかもしれない。

     またモトローラスマートフォンらしい特徴として、楽しく撮影する機能も充実している。具体的には特定の被写体の色だけを抽出して他の部分をモノクロにする「スポットカラー」や、動画を撮影した後、選択した箇所以外の動きを止めパラパラ漫画風の動画を作成できる「シネマグラフ」などだ。

     一方フロントカメラは800万画素/F2.0と、性能は高くないものの低価格モデルでは標準的な内容といえる。美肌機能の「ビューティーモード」や、笑顔でシャッターを切ることができる「オートスマイルキャプチャー」などの機能を備えており、気軽にセルフィーを楽しむには十分だろう。

    性能は上位モデルと同等
    解像度の低さが意外と有利か

     性能面はmoto g8 plusと共通しており、チップセットにはミドルクラス向けとしてはもっとも新しい「Snapdragon 665」を採用。メモリーは4GBで、内蔵ストレージは64GB。microSDスロットも備えており、最大512GBのストレージ追加も可能だ。

     前モデルの「moto g7」を使った時は、3Dゲームプレイするにはやや性能が足りなかった印象があったが、moto g8でいくつかのゲームプレイしたところ大きなストレスを感じることなく楽しむことができた。チップセットの進化に加え、moto g8の方がディスプレー解像度が低い分グラフィック描画にかかる負荷が小さいことが影響していると考えられるが、品質を強く求めるのでなければ大画面ということもあり、コンテンツは楽しみやすいといえる。

     ちなみに機能面では、本体を2回ひねるとカメラが起動する、2回振り下ろすとライトが点灯するなど、独自のインターフェースMotoエクスペリエンス」を継続して搭載。操作は難しくないことから、使いこなせばより本体操作が便利になることだろう。

     スマートフォンとして利用する上で重要な通信機能に関しては、携帯大手3社及び楽天モバイルに対応しており国内での利用はおおむね問題ないといえる。SIMスロットは2つ備わっており、デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応。一方のSIMスロットmicroSDとの排他利用となるが、SIMフリースマートフォンでは一般的なものだ。

     注意しなければならないのは、moto g8 plusと比べるとスペックダウンしている部分が多いことだ。一番気になるポイントWi-Fiで、サポートしているのがIEEE802.11 b/g/n、つまり2.4GHzのみとなっている。低コスト化のためとはいえ、2.4GHzは家庭でも環境によっては混信で通信品質が大きく落ちるケースが増えているだけに、5GHzをサポートしていないのは残念だ。

     またFeliCaだけでなく、NFCにも非対応だという点に注意が必要だろう。最近ではFeliCaがなくても、「Google Pay」を用いてVISANFCによるタッチ決済が利用できるようになってきただけに、こちらも利用できなくなってしまうというのはキャッシュレス決済の側面からも残念だ。

    2万円台でこの機能・性能はオトク感が高い

     改めてmoto g8を振り返ると、パンチホールを採用したモダンデザインで、トリプルカメラを搭載し充実した撮影機能を備えながら、上位モデルの「moto g8 plus」「moto g8 power」と同じ性能を備えている。それでいて税抜きであれば2万円台前半という価格を実現しているのだから、コストパフォーマンスとしては驚異的といえるだろう。

     実際に使ってみるとディスプレーの品質やWi-FiNFCなど随所にコストを抑えている要素が見えてしまうことは確かだが、それでも普段使いに大きく影響するマイナスポイントは少なく、必要十分な機能・性能は備えている。カメラゲームなどに高い性能を求める、あるいはどうしてもFeliCaが必要というという人でなければ、価格的にも高い満足度が得られるだろう。

     
    トリプルカメラで2万円台、驚異的なコスパのSIMフリースマホ「moto g8」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    トリプルカメラで2万円台、驚異的なコスパのSIMフリースマホ「moto g8」

    この機種最高ですね!!

    このコスパ最高ですね!
    他社も追随してほしいですね!!





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    【元記事をASCII.jpで読む】

     主要格安SIMの料金表(今回はデータSIM)とともに、格安SIMSIMフリースマホ関連の1週間の動きをまとめてお届けしている本連載。先週はgoo Simsellerが「愛のスマホセール」と題するセールを開始。中古iPhoneなどをSIMセットで割引販売。IIJmioは、eSIMの新規契約で初期費用0円のキャンペーンを展開している。

    goo Simsellerが認定整備品/中古のiPhoneをセール販売
    シャオミのMi Note 10も3万3200円

     OCN モバイル ONEの音声SIMの新規契約がセットで、スマホが安価に購入できるgoo Simseller。4月30日5月15日の予定で「愛のスマホセール」と銘打たれたセールが開催されており、各種のiPhoneがオトクな価格で提供されている。

     具体的には、メーカー認定整備済のiPhone XRが5万6000円~、中古のiPhone XRが4万1400円~。iPhone 7も認定整備済の128GBモデルが2万9800円iPhone XSは認定整備済の256GBモデルが7万5000円など(すべて税抜)。

     またgoo Simsellerは、シャオミの1億画素カメラスマホ「Mi Note 10」の取り扱いも開始。5月12日までのセールとして、やはりOCN モバイル ONEの音声SIMセットで、税抜3万3200円で販売している。

    IIJmioはeSIM新規契約時の初期費用3000円が0円に

     一方のIIJmioは、eSIMの新規契約で5月31日までキャンペーンを実施。新規契約時に必要な初期費用(3000円)を0円で提供している。

     iPhone 11やiPhone XS/XR、さらに最新のiPhone SEにも搭載されているeSIMだが、IIJmioでは現在「IIJmio eSIMサービス データプラン ゼロ」がメイン。月額料金は月150円(以下、すべて税抜)で、1GBごとに450円のチャージ料金が必要(最初の1GBだけは月300円)。大手キャリアは1GBあたり1000円のチャージ料金が一般的なので、半額以下である点をアピールしている。初期費用が0円で、月々の維持費用も150円となると、手軽に使い始められそうだ(月6GBで月1520円の旧プランも契約可能)。

    1000円前後の人気格安データ通信サービス(すべて税抜)
    (音声通話付きのSIM過去の分をクリック

    1500〜2000円台の人気格安データ通信サービス
    (すべて税抜)

    ※1:au網のSIMSMSきのみオプション料金必要)
    ※2:au網を用いたサービスは基本的にいずれも直近3日の通信量が6GBを超えた場合の通信速度の制限がある

     
    【格安スマホまとめ】goo Simsellerが中古iPhoneのセール、IIJmioはeSIM契約で初期費用0円


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【格安スマホまとめ】goo Simsellerが中古iPhoneのセール、IIJmioはeSIM契約で初期費用0円

    これいいですね!!
    特にiPhoneユーザーに最高ですね!

    日本最大級のビデオオンデマンド<U-NEXT>無料トライアル実施中!

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