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    カテゴリ:IT > NAS


    NASNetwork Attached Storage)はファイルサーバとして動作するLAN接続のハードウェアで、サーバアクセスできるソフトウェア(ファイル共有クライアント)とネットワーク環境があればアクセスできます。多くのパソコン用OSにはNASに接続するためのソフトウェアが標準装備されており、特別なソフトウェアを導入しなくてもNASアクセスできますが、Android OSにはありません。

    かつては、一部のAndroid端末にファイル共有クライアント機能が標準装備されていました。たとえば、Xperiaシリーズには「リモートシェア」という機能が用意され、設定アプリの「ストレージ」項目から「Windows共有」を選択すると、SMBという多くのNASファイルサーバに使用されているプロトコル(ファイルサーバ機能に関する通信仕様)で接続できました。しかし、さまざまな事情からファイル共有クライアント機能を備えるAndroid端末は減少しています。

    ファイル共有クライアントソフトウェアで実現されていますから、Android端末でもそのようなアプリを用意すればNASアクセスできます。かつてはGoogleが「Android Samba Client」というSMBプロトコル対応ファイル共有クライアントアプリを公開していましたが、2020年3月現在はサードパーティーアプリに頼るしかありません。

    Wi-FiでSMBプロトコル対応のNASに接続し、その領域をAndroid端末の画面でファイル操作できるアプリ(ファイルブラウザアプリ)はいくつかありますが、「X-plore File Manager」(リンク)はサーバを検索する機能を備えるなど、かんたんにNASを検出しアクセスできます。Android端末の内蔵ストレージやSDカードとのファイルコピーもこなせますから、AndroidからNASへ直接アクセスするという目的は果たせるはずですよ。
    (海上忍)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    AndroidからNASへ直接アクセスできますか? - いまさら聞けないAndroidのなぜ

    これ使えたら最高ですね!!
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    【元記事をASCII.jpで読む】

     東芝のSerial ATA対応3.5インチHDD「MN-He」シリーズから、容量16TBの「MN08ACA16T」が発売された。価格は5万4364円(税抜)。

     100万時間のMTTF、ワークロード180TB/年のスペックを備え、24時間、365日連続稼働に対応するNAS向けの3.5インチHDDヘリウム充填技術によりヘッド位置決め精度が上がり、ディスク回転も安定。故障率が低減、消費電力も低下している。

     基本スペックは回転数7200rpm、キャッシュ容量は512MiB、消費電力4.03W。販売しているのはツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.だ。

    24時間365日連続稼働対応のNAS向け16TB HDDが東芝から


    (出典 news.nicovideo.jp)

    24時間365日連続稼働対応のNAS向け16TB HDDが東芝から
    これNASにもってこいのクオリティーですね!!

    皆さん参考にしてくださいね!!
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