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    カテゴリ:ビジネス > テレワーク


    株式会社Widsley(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高橋 弘考 以下「Widsley」)は、リモートワーク支援として、スマホで使えるクラウドビジネスフォン『ComDesk Phone』のライセンス料の無料提供を開始することをお知らせいたします。

    • 本取組の趣旨
    緊急事態宣言後、リモートワークの実施率が急速に高まっています。それに伴い、法人電話を「オフィス外での受発信」、「転送ができない」、「インフラや端末の用意が必要」、「発着履歴や通話内容などの管理ができない」等、テレワーク環境における「電話」の課題が聞かれるようになりました。それらの解決を目的とし、ビジネスフォンをクラウド化した『ComDesk Phone』の提供を開始いたしました。リモートワークに取り組まれている企業様のリモート対応へ少しでも助力できますよう、ライセンス料を2020年6月末まで無料で提供を開始いたしました。
    • 無料提供の内容/期間
    【提供内容】
    Widsley『ComDesk Phone』
    https://comdesk.com/phone/
    通常、契約後1年更新でライセンス料金 月額3,000円/1ID(税別)のところを、契約期間定めなしでサービス利用開始日より2020年6月30日までライセンス料を無料で提供いたします。
    【利用申込受付期間】
    2020年5月20日(水)~2020年5月31日(日)
    【無料提供期間】
    サービス利用開始日~2020年6月30日(火)
    ComDesk Phoneとは】
    ビジネスフォン、サーバー、回線工事が一切不要。ビジネスフォンをクラウド化した特許取得済、スマホで使えるクラウドビジネスフォンです。
    ネット通信が出来ればどこでも利用可能でリモートワークに適しており、4G回線などのキャリア通信で利用可能なため、ネット回線の必要がなく、スマホデスクトップアプリインストールするだけで携帯電話やPCを内線化できます。
    • お問い合わせ
    【利用申込お問い合わせフォーム】
    https://comdesk.com/comdeskphone/
    お申込み後、最短3営業日で利用可能となっております。
    ※1 無料期間中は通話履歴、録音の提供がございません。
    ※2 別途、通話料などが発生いたします。詳細はお問い合わせください。

    利用申込受付期間:2020年5月31日まで
    無償提供期間:2020年6月30日まで
    • 会社概要
    会社名  : 株式会社Widsley
    所在地  : 東京都渋谷区渋谷3-27-15坂上ビル4階
    代表取締役: 高橋 弘考
    事業内容 : クラウドアプリケーション事業、AI開発
    URL   : https://widsley.com/ja/

    配信元企業:株式会社Widsley

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【リモートワーク対策支援】スマホやPCを内線化できるクラウド型ビジネスフォンアプリ 『ComDesk Phone』期間限定で無料提供開始


    これ無償提供っていいですね!!
    試してよければって感じですね!!





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    【【リモートワーク対策支援】スマホやPCを内線化できるクラウド型ビジネスフォンアプリ】の続きを読む



    テレワークをする上で大事なものとは?

    ヒューマングローバルタレントは、テレワークに関する調査結果を発表した。調査は4月にネット上で実施し、外国人256人を含むビジネスパーソン497人から回答を得た。

    テレワーク経験がある」と回答したのは、日本人で74%、外国人で68%にのぼった。


    テレワークで大事になるもの1位は「自己管理能力」


    テレワークの生産性については、日本人の45%が「上がった」と回答。「変わらなかった」(29%)という人も3割ほどいる。他方、外国人でも48%が「上がった」、19%が「変わらなかった」と回答。いずれも7割程度が「生産性は下がらない」と考えているようだ。

    生産性が上がった理由を聞くと、日本人外国人ともに「通勤のストレスがなくなるため」(日本人:87%、外国人:74%)が1位だった。他には「自分のペースで仕事ができるため」(同83%、63%)、「自分で働く環境を整えられるため」(同52%、59%)などが上位を占めた。

    両者の回答率に差があったのは「社外への訪問移動時間がなくなるため」(同35%、71%)で、外国人のほうが36ポイント高かった。

    オフィス勤務と比べた時に「テレワークで大事になると思うもの」について聞くと、日本人外国人共に「自己管理能力」(同82%、84%)、「コミュニケーションスキル」(同55%、56%)がトップ2を占めた。

    一方、違いが見られたのは「成果へのこだわり」(同55%、32%)で、実力主義が浸透している外国人のほうが成果に対する意識が高いようだ。


    「転職時、テレワーク制度の有無を重視」と7割が回答

    「今後、勤務先にテレワークが浸透する」(日本人:70%、外国人:65%)と思う人はいずれも6割を超えた。理由を聞くと、

    ダイバーシティ推進、地方の優秀な人材確保のため」(日本)
    「通勤のストレスが減るため」(南アフリカ

    といった声が寄せられた。また、テレワーク経験がある日本人外国人については「転職時、テレワーク制度の有無を重視する」(同73%、70%)という声も多数にのぼった。

    一連の新型コロナの影響で印象的だったエピソードとしては、

    「必需品の買いだめがひどく、また日本の対応の遅さが強く印象に残った」(イタリア
    「日本は柔軟な働き方の選択ができるよう力を入れる必要がある」(フィリピン

    といった声が寄せられている。




    (出典 news.nicovideo.jp)

    テレワークで半数近くの人が「生産性が上がった」と回答 理由1位は「通勤ストレスがないから」

    これいいですね!!
    私はそこまで上がってませんが泣





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    2016年2月26日記事を再編集のうえ、再掲しています。

    在宅勤務リモートワークの利点は、同時に欠点にもなりえます。

    たとえば通勤に時間をかけずに済むとはいえ、仕事に向かいながら考えごとをする時間がなければ、同僚とランチをすることもありません。

    在宅勤務の体制をそれなりに整えるには、自分でルーティンを作りそれを実践する努力が必要なのです。

    朝の始まり

    朝のルーティンには2つの意味があります。ダラダラする時間ではなく働く時間であると脳に教えることと、その日のタスクに取り掛かる前に思考を整理する時間を持つことです。

    これらのどちらか、または両方を達成する方法をいくつか紹介しましょう。

    着替え:必須ではありませんが、選択肢の1つです。 ゆっくり考える:朝の瞑想、朝の書きもの、感謝日記を書くなどの時間を取りましょう。 「出勤」する:近所を一周して、玄関に戻ってきます。 朝の雑用:私は子どもたちを保育園に送っていきます。この時間を食料品の買いものに充てたり、コーヒーを買いに行ったり。庭仕事をするのもいいでしょう。 走る:朝はエクササイズの時間に適しています。

    フリーランスのサイエンスライターLeah Shafferさんはこう言います

    毎朝うちの子を学校に連れていきます。その間に頭の中のもやもやが晴れて、アイデアが整理されます。

    景色を変えてみる

    1日中家の中にいると、だんだんダラけてきます。集中力が続かないのは、あなたが怠け者だから(だけ)ではありません! オフィスでは、ある程度集中しているときでも同僚から話しかけられたりなど、さまざまな中断で邪魔をされ、それがある意味では休憩になったりします。

    ところが自宅では、もっと純粋なダラダラモードに陥りがち。たとえばSlackで同僚とチャットをしても、仕事をしている感覚は抜けません。

    パソコンに向かって入力をしているという意味では、エクセルに数値を入力するのと何ら変わらないからです。ですから、ちゃんとした休憩を取るために景色を変える努力をしましょう。

    今度こそ走る:朝さぼったのであれば、昼でもかまいません! リビングで数回腕立て伏せをしてもいいでしょう。 郵便受けをチェックEメールと違い、郵便受けには生身の人間が実体のあるものを運んできます! それが何かを確認するには、家を出るか、最低でも部屋を出なければなりません。嬉しい報せが届いているかもしれないというワクワクも味わえます。 着替え:まだ着替えていなければ。遅ればせながら、シャワーを浴びてもいいでしょう。日常の習慣というよりは休憩なので、ちょっと贅沢なスパに来たような気分になれるかもしれません。Popular ScienceのRachel Feltmanさんはこう言います

    今はオフィス勤務ですが、在宅で働いていた1年ちょっとの間、記事を1本書いたら「シャワーブレーク」を取るのを習慣にしていました。とにかく着替えるのが苦手だったので、それを「休憩」の一環に取り込むことで、バスローブから抜け出すことができていたのです。

    カフェに行く:すでにカフェにいるなら、カフェを変えてみましょう! その場合、家に帰るのもいいかもしれません。 昼休みをしっかり取るデスクランチを食べてはいけません。冷蔵庫にあるもので済ますほうが安いし便利なのはわかります。でも、少なくともパソコンの前に持って行くのはやめましょう。外に出てミニピクニックをするのもオススメですよ。フリージャーナリストのWudan Yanさんは、こう言います。

    ランチを自炊する時間を確保しています。おかげで、常にスクリーンを眺めている状態から離れることができます。

    仕事を終える

    在宅勤務は、仕事終わりが曖昧になりがち。あれよあれよと夜になり、寝る前までダラダラと仕事をしてしまうのです。

    夜のほうがはかどるのであればそれも効率的ですが、 その場合でも意図的にやるようにしましょう。

    単に境界線を忘れていつの間にかそうなっているという状態は避けなければなりません。そこで、仕事を終えるためのルーティンをいくつか紹介します。

    「帰宅」する:朝の出勤と同じ方法で、帰宅してみましょう。 家族や友人に知らせる子どもたちが私を待っています。この役目は、パートナールームメイト、友人でもかまいません。 仕事終了後に予定を入れる飲み会でも、エクササイズや趣味をするという自分との約束でも。

    私のデスクは2階にあるので、夫と子どもたちの帰宅が仕事を終える合図。やりかけのことを終わらせ、次の日の計画を立てます。

    ごくまれに、夜に仕事をしなければならないときは、その計画も立てておきます。たとえば、子どもたちが寝てから1時間という具合に。

    仕事と生活の場が同じというだけで、仕事が生活の一部になったり、両者が不健全にごちゃ混ぜになるようではいけません。

    ここで紹介した方法を1つでも試してみて、在宅勤務の体制を整えてください。

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    Image: Creative Lab/Shutterstock

    Source: Twitter1, 2

    Beth Skwarecki - Lifehacker US[原文



    (出典 news.nicovideo.jp)

    在宅勤務でダラダラしないための必須ルーティン

    これ参考になりますね!
    ついついダラダラしちゃいますもんね!!





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    【元記事をASCII.jpで読む】

     在宅勤務テレワークにようやく慣れてきたという人も多そうだが、外出自粛の長期化に伴い、こうした勤務形態の変化は今後もゆるやかに継続され、定着していきそうな雰囲気だ。前回在宅勤務テレワークにあたって揃えておきたいオススメのASUS製品を紹介したが、今回も引き続き、あると便利なデバイスを挙げていこう。

    強力なノイズキャンセリングマイクが嬉しい「ROG Strix Go 2.4」

     在宅ワークで実施される機会が格段に増えているビデオ会議。ノートPCにはあらかめじマイクウェブカメラが内蔵されている場合も多いが、画質や音質はそれほど高くないため、よりクオリティーの高い環境を実現できるウェブカメラヘッドセットを購入する人が増加傾向にある。「ROG Strix Go 2.4」はそのような環境下で重宝される「ノイズキャンセリングマイク」を搭載するワイヤレスタイプヘッドセットだ。

     本製品はPCやゲーム機スマートフォンなどとの接続を想定しており、Bluetoothではなく2.4GHz帯のワイヤレスレシーバーを使用する。遅延のない環境を実現できるため、音声通話向きと言えるだろう。無線通信にはUSB Type-Cのレシーバー、あるいはType-CレシーバーとUSB 2.0変換ドングルを組み合わせて利用するほか、3.5mmオーディオジャックでの有線接続にも対応できる。

     40mmのネオジウムドライバーを採用し、周波数特性は有線接続の場合で10~40000Hz、無線接続の場合で20~20000Hzとなる。本体のバッテリー駆動時間は最大25時間で、USB急速充電に対応している。

     「ROG Strix Go 2.4」の双指向性ブームマイク深層学習データベースを利用し、環境ノイズを特定して処理する「AIノイズキャンセリングテクノロジー」を採用しているのが特徴。取り外し可能なブームマイクにより、環境音マウスクリック音、キーボードの打鍵音といったノイズのないクリアーな音声を実現するとしている。

     加えて、本製品は無指向性のサブマイクを備えており、外出時などにはブームマイクを利用しなくても通話などに利用できる。こちらもAIノイズキャンセリングを利用できるため、より環境音が多い屋外などでも役立つだろう。

     実際に使用してみた印象では、かなり強めのノイズキャンセリングがかかっており、環境音はほぼ入らないと思っていい。意識的に強めのクリック音やキーボードの打鍵音を出してみたが、これもノイズキャンセリング有効状態ではほぼうまく処理されていた。タイピングをしながら同時に喋るような場合、ノイズを処理しきれずバックグラウンドに若干の打鍵音が乗るものの、これはほとんど気にならないレベルだ。ブームマイクでも内蔵マイクでも同じような効果が感じられたので、ノイズキャンセリングの効果は非常に高いと言っていいだろう。

     マイクそのものの音質に関しては、ノイズキャンセリングマイク特有の若干こもったような聴こえ方はするものの、声自体は環境ノイズが乗らず聴き取りやすい。少し騒音がある環境でも安定して通話先に声を届けられるため、チャット向きであるのは間違いない。

     実売価格は1万8900円前後。なお、ノイズキャンセルリング機能はUSB Type-Cアダプターを使用し、ワイヤレス接続した場合にのみ自動で有効化される仕様だ。有線で接続した場合は利用できないので注意しよう。

    ゲーミングマウスデスクワークに活用「ROG STRIX Carry」

     自宅の作業環境をより快適にしたい、という話もよく聞くところだ。優先度が高いのはPCスペックの確保やマルチディスプレー環境の構築だが、マウスなどの入力デバイスにこだわってみるのも有効な手段と言える。ASUSゲーミングデバイスを多く取り扱っているが、ゲーミングマウスは通常のマウスよりもボタン数が多く、普段使いでも便利に扱える。6600円前後と多少の出費にはなるが、ゲームプレイする人であれば、思い切って購入してみるのもアリだろう。

     「ROG Strix Carry」は2.4GHz帯とBluetoothワイヤレス接続に対応し、ゲームデスクワーク、普段使いなどマルチに活用しやすいよう設計されたゲーミングマウスだ。一般的なワイヤレスゲーミングマウスの場合、遅延が低減できる2.4GHz帯のUSBレシーバーを活用した接続方法が一般的だが、本製品の場合、あわせてBluetooth接続を利用できるため、遅延が問題になりにくい普段使いではBluetoothを活用することで消費電力をセーブできる。その場合、仕事用のノートPCゲーム用PCでいちいちレシーバーを付け替えたりする手間もないわけだ。

     もちろん、ゲーミングマウスとしての性能も担保されている。センサーは光学式の「PWM 3330」を採用。DPIは50から7200まで設定でき、左右クリックスイッチ定評のあるオムロン製となっている。また、スイッチは交換が可能で交換用スイッチも同梱されるため、スイッチの調子が悪くなってきたり、好みのものに付け替えたいといった場合に便利だ。なお、公式スペックで指定されている交換可能なスイッチOmron D2Fシリーズ、もしくはD2FC シリーズの一部モデルとされている。

     本製品は充電式ではなく電池式を採用しており、単3乾電池2本で駆動する。ワイヤレスマウスではバッテリーの寿命が問題になりがちだが、2.4GHz帯接続ではおよそ300時間以上、Bluetooth接続では400時間以上の駆動を実現しており、いずれも一定水準の長時間駆動が可能と言っていいだろう。  

     形状的にはやや小ぶりで高さが抑えられているため、つまみ持ちや掴み持ちでゲームプレイするユーザーに適するとのこと。重量も72.9gと軽量なので、長時間のプレイでも疲れにくいほか、持ち運びも容易い。PCゲームプレイしつつ、ノートPCでのデスクワークにも活用するような使い方では重宝しそうだ。

    こんな機会だからこそルーターの見直しも! 「RT-AX92U」

     やや番外編のようになるが、ついつい先延ばしにしてしまいがちなWi-Fiルーターの見直しを、この機会に済ませてしまうのもいいだろう。Wi-Fiルーターの最新トピックと言えば、現在は普及段階にあるワイヤレス通信規格「Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)」への対応だ。対応スマートフォンノートPCが徐々に増えてきていることもあり、少しを見据えて安定した通信環境を整えてしまえば、この先3~4年は頭を悩ませずに済む。古いルーターを使い続けていて通信速度がイマイチ……といった事態も回避できるだろう。

     また、特に4月以降、「自宅のネット回線が重く感じられる」という話をよく聞く。原因は複数考えられるが、ひとつは契約した回線そのものが混雑しているパターンだ。これはルーターの変更でどうこうできる問題ではないため、長引くようであれば、新たに回線を乗り換えるような大掛かりな処置が必要になるだろう。

     一方で、複数人で同居している家庭でそれぞれが同時にWi-Fiアクセスすることで、結果的に一人一人が使える帯域が少なくなるのもよくあるパターンと言える。例えば現在、両親が在宅勤務で、子供がインターネットを介して学校や塾の授業を受けたり、動画やゲームを楽しんでいる……といった家庭も少なくないだろう。その場合はルーターの変更が大いにプラスに働く可能性がある。

     効果てきめんなのが、未だにWi-Fi 5(IEEE 802.11ac)よりも前の古いルーターを使い続けているような家庭だ。Wi-Fi 4(IEEE 802.11n)など、現在ではメジャーとは言えない古い通信方式では速度も出せず、電波も弱い場合が多い。また、MU-MIMOなど、複数デバイスとの通信をサポートする技術も搭載していないため、複数人で十分な通信速度を確保するのは困難なはずだ。最低でも、現在のメジャーな方式であるWi-Fi 5に対応したルーターを用意するのがベターだろう。

     「RT-AX92U」はWi-Fi 6利用時に最大4804Mbpsでの通信が可能なWi-Fiルーターだ。本体サイズは幅155×奥行き155×高さ52.6mmと、このクラスの製品としては比較的コンパクトだが、Wi-Fi 6とWi-Fi 5、2系統の5GHz帯通信を利用できるパワフルな製品となる。OFDMAやMU-MIMOにも対応しており、公式サイトでは接続台数21台、3階建・4LDKの家庭での使用を推奨している。広い家で、複数人の家族で同居している場合に適した製品と言えるだろう。子供がいる家庭では重宝されるペアレンタルコントロール機能も、スマートフォンの「ASUS Router」アプリから利用できる。

     実売価格は2万9200円前後。安くはないが、今後登場する多くのWi-Fi 6対応機器でポテンシャルを発揮できるなど、数年は活躍してくれると考えれば決して無駄な投資ではないはずだ。

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    テレワークにオススメ!あると便利なASUSの在宅勤務向けデジタルアイテム【ヘッドセット・マウス・Wi-Fi 6ルーター編】


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     新型コロナウイルスの感染が広がり、企業でテレワークの導入が始まった時期はもちろん、しばらくたった今もしばしば「安全性が心配だ」という声を耳にします。テレワーク導入が決まってから、急ピッチセキュリティを強化している企業も多いでしょう。

    【その他の画像】

     ただこの先、仮に新型コロナが落ち着き、緊急事態宣言が解除され、テレワークから従来の働き方に戻ることになった場合も、セキュリティ面では油断禁物です。まだ終息のめどは立たない状況ですが、企業はきたるべき“新型コロナ後”を見据えてセキュリティ対策を整備することが望ましいと言えます。

     マクニカネットワークスはこのほど開いた会見で、「テレワーク浸透に伴って自宅に持ち帰った社用PCがすでに何らかの侵害を受けている恐れがあり、再び企業ネットワークに接続した時に重大な影響を及ぼすかもしれない」と指摘しました。侵害・感染の有無を調査しないまま、多くの社員が会社のネットワークにPCを再び接続すると、マルウェアなどの感染拡大、いわば“クラスタ”が発生する恐れがあるというわけです。

    ●企業ネットワークよりも弱い自宅ネットワーク

     マクニカネットワークセキュリティ研究センターの政本憲蔵氏は、「テレワーク中の社員は、今まで企業ネットワークにつないでいたPCを自宅に持ち帰っているわけですから、セキュリティレベルは下がらざるを得ません」と警鐘を鳴らします。

     企業ネットワークの場合、ファイアウォールIPS(不正侵入検知防御システム)、Webフィルタリングといった複数の境界防御が導入されており、自宅ネットワークに比べると攻撃者が侵入するのは困難です。また、万が一侵入された場合でも、外部の不正なサーバとのアウトバンド通信をブロックしたり、SOCやネットワークセンサーで監視を行ったりし、不審な挙動をいち早く発見できる仕組みを整えている企業も増えています。

     これに対し、政本氏は「自宅ネットワークの場合は、境界防御はブロードバンドルーターのみです。その多くは脆弱(ぜいじゃく)性を抱えたままだったり、ファームウェアをアップデートしていなかったりしますし、中には管理画面がインターネットに公開されている状態のものもあります。さらに、ブリッジ設定にされていて、インターネットから直接PCにリーチできてしまうものまであります。そもそもブロードバンドルーターを使っていないケースも意外に多いです」 と話します。

     これまでもファイル共有サービスの通信プロトコル(SMB)に使われるTCP/445ポートや、外部からのリモートアクセスに使われるRDP(TCP/3389)といったポートは、たびたび攻撃のターゲットになってきました。数年前に猛威を振るったランサムウェアWannaCry」はSMBv1の脆弱性を悪用して拡散しましたし、RDPは、可能な組み合わせを全て試すことで、弱いパスワードを無理やり解除する攻撃「ブルーフォーアタック」のターゲットになっています。また、リモートデスクトップサービスには、遠隔地から第三者にコードを実行されうる脆弱性BlueKeep」「DejaBlue」などが指摘されています。

     それでも企業ネットワークで運用している限りは、ファイアウォールで制御するなどして、これらのポートが外部に公開されることはまれです(実際には、やむを得ない事情やミスで空いているケースがないわけではなく、それがインシデントにつながることもありますが……)。ですが、「自宅に持って行った瞬間、状況は変わります。ブロードバンドルーターがないままつないだり、ブリッジ設定だったりすると、SMBやRDPに外部から直接リーチできてしまうのです」(政本氏)といいます。

    ●“弱い環境”に置かれたPCが増えている

     テレワークの普及に伴って、こうした“弱い環境”に置かれたPCが増えている事実は、Shodanなどを使った調査から裏付けられています。Shodanは、インターネットに接続しされているPCやデバイスを調査できるツールです。

     政本氏がShodanを使って調べたところ、国内でこれらのポートを公開しているデバイスの数は、「テレワーク導入以降、右肩上がりで増えています。3月11日から4月22日までの間に、SMBが公開されているデバイスは44%、RDPは50%増加しており、そのほとんどがWindowsのPCだと思われます」とのことです。

     そして、攻撃者はこの状況を把握し、盛んに活動しているようです。マクニカネットワークスが国内外でハニーポット(悪意ある攻撃者を引き寄せるために、意図的に設置した脆弱性)を使って調査し、取得したデータを解析したところ、直近の1週間で1つのIPアドレスに対し50万回を超える攻撃があったことが確認されました。RDPにも3万7000件を超える攻撃が観測されたといいます。攻撃が具体的に何を指しているのか、ポートスキャン的なものを含むかどうかは明言していませんが、少なくともこれらのポートを狙った活動が活発化していることは確かだと言えそうです。

    ●ブロードバンドルーター脆弱性が標的型攻撃の踏み台

     政本氏はさらに、家庭用ブロードバンドルーター脆弱性が悪用されるリスクに言及しました。ルーターなどの脆弱性を狙う攻撃といわれてぱっと思い付くのは、マルウェアMirai」をはじめとするボットネット(多数のデバイスを感染させてネットワーク化し、大規模なサイバー攻撃を可能にする仕組み)でしょうが、「実は、標的型攻撃の踏み台としても使われています」と政本氏は述べました。

     その一例が「BlackTech」(あるいはTick)と呼ばれる攻撃キャンペーンです。「BlackTechは、家庭用のブロードバンドルーターや企業のVPN装置といったネットワーク機器の脆弱性を突いて侵入し、別の感染PCからC2サーバへの通信を受け取って転送するように設定を変更する攻撃です。こうして攻撃者のロケーションを隠蔽し、テイクダウン(停止措置)を逃れようとするのです」(政本氏)。つまり、ビジネスパーソンテレワークで使っているルーターネットワーク機器が、標的型攻撃の踏み台インフラとして悪用されかねないというわけです。

     政本氏は、「急きょテレワーク環境を整えることになって、ブロードバンドルーター家電量販店で急いで調達したり、物置から引っ張り出したりした人も多いと思うのですが、これが攻撃者にとっては攻撃インフラを作る絶好のチャンスになっています」と指摘。「COVID-19」の文字列を盛り込んだドメイン名・件名を使ったフィッシング詐欺が横行していることにも触れ、注意を呼びかけました。

     現在は、総務省が情報通信研究機構(NICT)や民間のプロバイダーと連携し、サイバー攻撃に悪用される恐れのある機器の利用者に注意喚起を行う施策「NOTICE」を行っている他、メーカー側も攻撃対策に注力しています。そのため、ブロードバンドルーターセキュリティ対策は進み始めています。けれど、NOTICEの注意喚起対象となるのは、推測可能な弱いパスワードデフォルトパスワードが用いられている環境で、特定の脆弱性の有無までは踏み込んでいませんし、古い機器もまだまだ現役です。

     「NOTICEでは利用者に通知するまでにいくつかの壁があり、まだ脆弱なルーターは残っているのが現状です。何より、使っているファームウェアが最新で脆弱性がなくても、ブリッジ設定で使われていたり、管理画面が外部に公開されたりといった設定の不備が多々残っています。全体として改善していますが、まだまだといった状況です」(政本氏)

    ●早めに検知と対策を終えておくのも手

     こうした懸念が残されていることが、 “コロナ明け”に備えたセキュリティ対策が必要な理由です。政本氏は「すでに脆弱な環境でテレワークを始めて一定期間たってしまっているため、ビジネスパーソンはPCが感染している前提で行動すべきだと考えます。いずれ状況が落ち着き、自宅に持ち帰ったPCを会社のネットワークにつなぐときには、侵害されていないか、その痕跡がないか確認することが望ましいです」と話します。

     マクニカネットワークスは、テレワーク中に社用PCが攻撃に遭うことを防ぐため、情報通信、金融、航空、鉄道、電力、ガス、医療、物流――など14分野の企業や公共機関を対象に、従業員のPCを無料でリモート調査し、脅威を検出する取り組みを始めました。その他のベンダーも、テレワーク環境でのセキュリティ診断サービスを相次いで始めています。テレワーク終了後のセキュリティインシデント発生を防ぐ上では、こうしたサービスを使い、早めに検知と対策を終えておくのも一つの手ではないでしょうか。

     新型コロナそのものへの対策でも、「自分が感染しているかもしれないという前提で行動すべき」と呼びかけられています。同じことが、PCのウイルス対策、攻撃対策にも当てはまりそうです。終息はまだ先ですが、同僚と一緒に働ける日が来た時に安心して仕事ができるよう、ビジネスパーソンサイバー攻撃についての知識を深め、セキュリティ面に気を付けながらテレワークに取り組んでいくべきだと言えます。

    4月下旬以降も、ハイリスクなポートが公開されたデバイスが増えており、注意が必要だ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    新型コロナ収束後はマルウェアが感染拡大? テレワークからオフィス勤務に戻る時が危ない理由


    これ皆さんも参考にしてくださいね!!
    まあ、職場に戻っている人も多いかもですが笑

    ノートン 360、PCもMacもスマホもこれ一本!

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