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    カテゴリ:IT > Windows


    Windows 10ミニTips」は各回の作成時点で最新のWindows 10環境を使用しています。

    ○「アプリと機能」やコマンドラインで操作

    Windows 10の標準アクセサリーでもっとも起動頻度が低いツールは何だろうか。筆者の場合はワードパッドである。が、OSセットアップ完了後はOffice 365インストールするため、拡張子「docx」の関連付けはMicrosoft Wordに切り替わり、使用する機会はほぼない。インターフェースデザインWindows 7のまま更新されず、メモ帳のように更新が加わることもなさそうだ。

    筆者に限らず、好きなテキストエディタ、もしくはワープロソフトを導入して使うことが一般的だろう。今回は、出番の少なくなったワードパッドを削除する2つの方法をご紹介する。

    以上のGUI操作でワードパッドアンインストールできるが、コマンドラインから操作する場合は、以下の方法を用いる。

    ○復活させるには検索結果から「インストール

    何らかの理由で再びワードパッドが必要になった場面を想定し、インストール方法も合わせて紹介したい。

    同様の手順でアンインストールできるアクセサリとして、ペイントWindows FAXスキャンWindows Media Player、XPSビューアー、メモ帳などがある。

    メモ帳ペイントは簡易ツールとして使う場面もあるが、XPS形式のファイルに出会う場面も少なく、音楽ファイルはGrooveミュージックなど別のメディアプレーヤーを使用。FAXに至っては令和の時代に送受信する場面はまず無いだろう。ご自身のPC使用スタイルを思い返しつつ、アクセサリーを取捨選択してほしい。
    阿久津良和)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Windows 10ミニTips 第522回 出番の少ない「ワードパッド」を削除する2つの方法

    確かに出番の少ないアクセサリーは削除してもいいかもですね笑





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    一般的には、長い間システムアップデートをしないのはおすすめしませんが、Windows 10の主要機能のアップデートは慎重にというのはもっともです。

    Microsoftのこれまでのアップデートの実績は、システムに悪影響を及ぼさない完璧なものの提供という意味ではムラがありました(控えめに言っても)。

    Microsoftが重大な問題を1〜2個修正しなければならない場合に備えて、Windowsの主要なアップデートは念のために少し待ってからするほうがいいでしょう。

    Windows 10 Homeを使っているほとんどの人は、「更新を7日間一時停止」ボタンを5回までは押すことができるので、強制的に主要なアップデートインストールされるまで35日間の猶予があります。

    すぐに最長期間まで伸ばしたい場合は、「詳細オプション」をクリックすれば手動で35日まで選ぶことができます(もしくは、短くすることもできます。私はWindows Insiderなので7日間しか一時停止できません)。

    Windows 10のアップデートを遅らせる方法

    それ以上、期間を延長したい場合(Windowsの主要アップデートをすると問題があるハードウェアを使っていたり、Microsoft365日の猶予期間を35日までにしたことに腹を立てている人など)は、サードパーティーアプリを使わなければなりません。

    個人的には「Spydish」がおすすめです(「VirusTotal 」のレポート)。

    これは、Windows 10のあらゆるポリシーを微調整し、大量のメニューに移動せずにプライバシーの設定ができる便利なアプリです。

    アプリを起動したら、Windows 10の様々なポリシーがシステム上でどのように設定されているかを見るために、最初に「分析」ボタンクリックします。

    左のサイドバーを「アップデート」が見えるまでスクロールダウンし、「Windowsの主要アップデートブロック」を選びます。

    項目にカーソルを合わせたらツールチップが表示されたり、基本的にこのレジストリのハックを自動化しているということなどから、おそらくWindows 10 proEnterpriseでしか動作しないのではないかと思います。

    Windows 10 Homeユーザーは別のアプリを

    Windows 10 Homeユーザーや、このアプリが動作しない場合は、他のツールを試してみてください。

    Windows 10 Homeで「Wu10Man」を試してみましたが、すべての設定を変更することができ(Microsoft Defenderの警告をトリガーとした、ホストファイル経由のWindows Updateドメインブロックするなどを含む)、Windows アップデートダウンロードインストールもしませんでした。

    また、このアプリがうまく動作しなくても、他にも試せるアプリはたくさんあります

    すべて私が試してみたわけではありませんので、代わりにアドバイスをすると、インストールしなければならないものよりも、ポータブルアプリのようなもののほうがいいと思います。

    まず、これから起こる可能性がある問題に対して多少予防をしましょう。次に、このようなアプリシステムを大幅に壊してしまった場合に備えて、システムバックアップを確実に取るようにしましょう(復元ポイントの作成でもいいです)。

    最後に、一番大事なのは、Windows 10アップデートインストールしても大丈夫だと思ったら、忘れずに変更したものを元に戻したり、アプリを無効にしましょう。

    大事なのは、永遠にアップデートインストールされないようにすることではありません(もう一度言いますが、アップデートしたらまったく動かなくなるなど、ハードウェアに特別な問題がない限り)。

    現在の安定した状態のために、アップデートを遅らせているだけです。

    システムに悪影響を与えないという保証が得られたら、長い目でみた安全性やセキュリティのためには、Windowsアップデートインストールしたうがいいでしょう。

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    Windows 10のスタートメニューで「Bing」の検索を無効にする方法

    Image: Wachiwit/Shutterstock.com

    Source: Github1, 2), Bleeping Computer, The WindowsClub, Gizmodo

    David Murphy - Lifehacker US[原文



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Windows 10のアップデートをできるだけ遅らせる方法

    確かに勝手にアップデートされて困る時もありますもんね!!

    周りの様子を見ての時はこの方法いいですね笑



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    Windows 10ミニTips」は各回の作成時点で最新のWindows 10環境を使用しています。

    ○Bingの検索結果がサイドバーに表示される

    Microsoft Edgeは安定版の他に、6週間ごとに更新するBetaチャネル、毎週更新するDevチャネル、随時更新するCanaryチャネルを選択できるMicrosoft Edge Insider Channelsを展開している。

    試験的な機能実装を行うCanaryチャネルは安定性を欠くものの、新機能をいち早く試せるのが魅力的だ。そのCanaryチャネルで配布中のバージョン85.0.564.0で、サイドバー検索が解禁された。

    筆者は既定の検索サイトをGoogleにしているが、項目名が示すとおりサイドバー検索できるのはBingのみとなる。それでも、腰を据えるほどではない検索を実行する場面では便利に感じた。なお、筆者の環境では「Ctrl」+「Shift」+「E」キーによるサイドバー検索は実行できなかったことを付け加えておく。

    現在、安定版のバージョンは83.0.478.58とCanaryチャネルと比較して大きな開きがあるため、本機能が安定版で使用できるのはしばらく先の話になる。
    阿久津良和)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Windows 10ミニTips 第521回 EdgeのCanaryチャネルがサイドバー検索機能を解禁

    これ使いやすいか試して見ましょ笑笑



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    Windows 10ミニTips」は各回の作成時点で最新のWindows 10環境を使用しています。

    サンドボックス起動時に任意のフォルダーを開く

    WindowsサンドボックスはホストPCの安全性を担保したまま、マルウェア感染のリスクがあるファイルの動作検証を行える。そこでホストPCの保護を強化しながら、Windowsサンドボックス起動にダウンロードフォルダーを開くカスタマイズ方法を紹介したい。

    以上で準備は完了だ。記述内容に関しては、第394回で紹介済みだが、今回はパフォーマンスを向上させるために仮想GPUを有効にし、ネットワークおよびクリップボードを無効にしている。その上でホストPCの「C:¥Userkaz¥Downloads」フォルダーを、Windowsサンドボックスの「C:¥Users¥WDAGUtilityAccount¥Downloads」フォルダーにマッピングし、Windowsサンドボックス起動直後に同フォルダーを開く仕組みにした。

    wsbファイルXML形式で記述するが、入力ミスなどがあるとWindowsサンドボックス起動時にエラーが発生する。0xc00cee3aエラーはシンタックスエラーなので、wsbファイルの記述内容を確認してほしい。

    Enable
    Disable

    C:¥Userkaz¥Downloads
    C:¥Users¥WDAGUtilityAccount¥Downloads
    true

    explorer.exe C:¥Users¥WDAGUtilityAccount¥Downloads

    Disable
    阿久津良和)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Windows 10ミニTips 第520回 Windowsサンドボックスでダウンロードファイルのテスト環境を作成

    Windowsサンドボックス
    こんな機能あるんですね!!
    UTMにしかついてない機能と思ってました笑




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    誤ってファイルを削除しても、まだ復元できる望みはあります。

    ただし、Windowsごみ箱からドラッグして戻すことができないとしたら(特に、私のように、単に「削除」するのではなくて、Shift + Deleteデフォルトにして永久に削除してしまう傾向があるなら)、頑張ってもう少し複雑なテクニックを試してみる必要があります。

    ファイル・データ復元アプリ「Windows File Recovery」

    ファイル復元アプリずいぶん前からいろいろあって、無料で素晴らしいオプションがたくさん使えますが、最近Microsoftが新しいアプリを提供しているので、万が一の場合に備えて、使えるようにしておくことをおすすめします。

    このアプリは「Windows File Recovery」という名前で、Microsoft Storeから今すぐ無料でダウンロードできます。

    先にファイル復元の基本について説明させてください。

    削除したファイルを確実に復元するためには、こうしたアプリを使用することがベストです。ただし、ファイルを復元する前にPCの電源を切ったり、再起動しないようにしてください。

    「復元は明日にしよう」と先延ばししないでください。

    削除してから経過した時間が長くなるほど、その間にそのシステムHDDSSDも)を使用しているとしたら、データを復元できる可能性が低くなります。

    ファイル復元ツールは、ファイルを削除したその日なら有効ですが、いつまでも有効とは言えません。

    コマンド例

    ところで、Windows File Recoveryを起動しても、GUIGraphical User Interface)のアプリは表示されません。その代わり、以下のようなコマンドプロンプトが表示されます。

    Screenshot: David Murphy

    さまざまなスイッチを起動させる入力オプションがたくさんありますが、基本的なことだけに関心があるなら、次のように入力しましょう。

    winfr C: E: /n \Users\\Documents\QuarterlyStatement.docx

    これで、特定のファイルをCドライブ(QuarterlyStatement.docx)からEドライブに復元できます。

    ファイルの復元を機能させるには、ソースと宛先のドライブを変える必要があるため、システムに個別のドライブが2つ無いときは、USBドライブを接続して復元を実行する必要があります。

    同じやり方で、フォルダーの内容全体を復元することもできます。ルダーの内容全体を復元することもできます。

    winfr C: E: /n \Users\\Documents\

    このコマンドを使用すると、Cドライブドキュメントフォルダー全体をEドライブに復元できます。

    データを復元する3つのモード

    ここまで見ていて、Microsoftツールに3つの異なるファイル回復モードデフォルト・セグメント・シグネチャモードが組み込まれていることにお気づきかもしれません。

    どれを選んで使うかは、ファイルの復元シナリオによります。たとえば、NTFS以外のファイルシステム(FATやexFATなど)を使用している場合は、シグネチャモードのみ使用できます。

    Microsoftは、次の表を公表しています

    Screenshot: David Murphy

    私はまだMicrosoftツールを使用してファイルを復元したことはありません。最近は、たまたまファイルを削除して酷い目にあっていないからです。

    しかし、Microsoftが推奨する順序で使ってみることをおすすめします。

    シグネチャーモードは、ディスクサイズによっては、実行にかなりの時間がかかることがあるので、時間を無駄にしないために、もっと簡単なモードから試してみましょう。

    それで削除したファイルが期待どおりに復元しないときは、さらに高度なスキャンに切り替えましょう。

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    Image: Rawpixel.com/Shutterstock.com

    Source: Microsoft, r-tools

    David Murphy – Lifehacker US[原文



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Microsoftが提供! データを復元できる、Windowsの無料アプリがすごい

    これが無料ってすごいですね!!





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