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    カテゴリ:IT > サブスク


    【元記事をASCII.jpで読む】

     有線イヤホンBlueooth化できるUSB DACが中国メーカー中心に数多く登場。ハイレゾ級ワイヤレス接続も可能。一方、Amazonの音楽ストリーミングサービス利用者は全世界で5500万人突破。リスニングスタイルはワイヤレス&定額ストリーミングへの移行が一層進みそうだ。

    高音質Bluetoothレシーバー相次いで登場

     ワイヤレスイヤホンというと、最近では完全ワイヤレス型の独壇場だが、より高音質な手持ちの有線イヤホンをワイヤレス化したいというニーズもある。その際に便利なのが、Bluetoothレシーバータイプの製品だ。高音質を謳う製品の発表が続いている。

     まずは、ポータブルアンプでよく知られている、中国メーカーFiiOBluetoothレシーバー「BTR5」。エミライ1月28日に国内販売を開始する。価格はオープンライスで市場価格は1万7000円強になっている。高性能DACアンプを統合した「ES9218P」を左右独立で、2基採用しているほか、2.5mmバランス駆動用の出力端子を搭載。高精度の信号処理をするため、FPGAを採用するなど高音質を意識した設計となっている。

     SBCAAC、aptX、aptX Low Latency、aptX HD、LDAC、LHDC、HWAとBluetooth対応コーデックが多い。USB DACとしても利用でき、32bit/384kHzまでのPCM音源、11.2MHzまでのDSD音源のネイティブ再生に対応する。0.49型/64×32ドット有機ELディスプレーを装備。550mAhバッテリー内蔵で、9時間の連続再生に対応(充電時間は1.5時間)。背面クリップ部を除くサイズは幅32×高さ72×奥行き11.1mm、重さは43.7g。

     また、中国メーカーのSHANLINGからもBluetoothレシーバー「UP4」が登場。こちらはMUSIN取り扱いで1月31日の発売だ。価格はオープンライスで市場予想価格は1万2980円前後(税抜)。こちらも2基の「ES9218P」を採用し、2.5mmバランス駆動用の出力端子を搭載している。SBCAAC、aptX、aptX LL、aptX HD、HWA LHDC、LDACに対応。容量550mAhバッテリーを搭載し、3.5mm出力で最大15時間、2.5mmバランス出力で最大10時間、最大300時間の待機時間となっている。USB-DACとして使用可能。96kHz/24bit再生に対応する。背面クリップを除いたサイズは幅36×奥行き13.5×高さ60mmで、重さは37g。

     発売済みの製品では、先週からHiByのBluetoothレシーバー「W3」に注目。飯田ピアノの取り扱いで、8500円程度の価格ながら、独自方式(UAT)で従来のBluetoothでは実現できない192kHzのオーディオ伝送(1.2Mbps)を実現している。DACはAK4377BluetoothコーデックSBCAAC、aptX、aptX LL、aptX HD、LDAC、UATに対応。USB DACとしても利用できる。バッテリー容量は320mA。AAC接続時に11時間の再生が可能だ。

     昨年末にサイラス取り扱いで発売された、「Oriolus 1795」は3万円台とやや高価だが、Bluetooth信号を受信後に前段で192kHz/24bitに変換したのちに、高級オーディオで使われるようなDACチップである「PCM1795」でD/A変換し、バランス構成のアンプで増幅する仕組み。BluetoothレシーバーというよりはDACを内蔵したポータブルアンプと呼んで遜色ない製品だ。さらに4.4mmのバランス端子が搭載されるなど、従来のBluetoothレシーバーとは一線を画した高音質が楽しめる。

     従来はBluetooth経由のワイヤレス再生というと、音質はあまり期待できないものだったが、手持ちのイヤホンをワイヤレスでも高音質で楽しみたいという潜在的な需要も増えてきたと考えられる。完全ワイヤレス全盛の中で、こうした高音質Bluetoothレシーバーの動きに注目してみるのも面白い。

    ナイコムが日本初上陸のイヤホンブランドの取扱い開始

     ナイコム株式会社は、日本初上陸となるイヤホンブランドLYPERTEK”(ライパーテック)の取り扱いを開始、最初の製品として完全ワイヤレスイヤホン「TEVI」(テヴィ)を1月24日に発売した。価格はオープンライスだが、実売1万2000円程度となる。

     LYPERTEKは香港のブランドで、15年のオーディオ機器開発の経験があるという。「TEVI」は軽量で高強度のグラフェン素材を振動板に採用し、クアルコムの左右独立送信技術である「TWS Plus」に対応するなど高音質設計がなされている。

    ASUSゲーミングイヤフォンを発売

     ASUS JAPANは、カナル型ゲーミングイヤホン「ROG Cetra」1月24日に発売した。価格はオープンライスで、実売1万1000円強。「ROG Cetra」は10mmのドライバーを採用して迫力ある低音を楽しむことができ、USB Type-Cコネクターを備えていてPC、Mac、およびNintendo Switchといった機器と接続が可能。

     またソニーとの提携によるアクティブノイズキャンセル(ANC)機能を備えている。アンビエントモード(いわゆるヒアスルー機能)も搭載しているので周囲の音を聴くこともできる。

    qdcから限定発売のイヤホン

     ミックスウェーブは中国のイヤホンメーカーqdcの新製品「TrES」(トレス)を1月24日に発売した。実売価格は11万円台半ば。ブランド初のハイブリッドイヤホンFusion」をベースにした、日本限定150台の特別チューニングモデルだ。

     qdcでは初の金属製音導管を採用して、クリアな音質を実現。よりリスニングに適したサウンドを目指したチューニングがなされている。低域に直径10mmのダイナミックドライバーを搭載し、いままでのqdcにはなかったようなサウンドを実現したという。

    JVCからエアクッションを採用したワイヤレスイヤフオン

     JVCケンウッドは、ワイヤレスイヤホン「HA-FX28W」を2月上旬に発売する。価格はオープンライス。店頭での販売価格は、3000円強になる見込みだ。フィット感を向上させるため、柔らかなシリコンボディに空気を閉じ込めたエアクッションを採用し、ソフトな装着感ながら耳から外れにくいボディ形状にした。

    Amazon MusicApple Musicを迫撃

     日本でも展開中のストリーミングサービスAmazon Music」の利用者数が、全世界で5500万人を超えた。Amazonが、Amazon Musicの成長指標を公表するのは初めてのこと。昨年夏に6000万人超と報道されたApple Musicの有料会員数にかなり近づいた数字になっている。

     Amazonによると、日本、アメリカイギリスなどでは、Amazon Music Unlimitedの会員数はこの1年でほぼ50%増。フランスイタリアメキシコなどではさらに伸びが大きく会員数が2倍以上になったという。

     Amazonが提供する音楽配信サービスは少々複雑だ。まず、Amazonプライム会員(月額500円、年間プランは4900円)であれば、200万曲以上の配信をしている「Prime Music」を追加料金なしに利用できる。さらに欧米の一部地域では昨秋から、契約や利用料金が不要の広告付き配信を開始し、話題となった。

     これとは別に6500万曲以上を配信している「Amazon Music Unlimited」(個人プランの場合、月額980円)というサービスがある。Amazon Music Unlimitedは、Amazonプライムとは別に契約するサービスで、Amazonプライム会員に対して月額利用料を割引(同じく月額780円、年間プランでは7800円)するが、基本的にはAmazonプライムとは別に契約するサービスとなる。日本では2017年からサービスを開始。昨年後半には新たにブラジルでの配信も始まった。

     さらにAmazon Music Unlimitedオプションサービスとして「Amazon Music HD」が用意されている。Amazon Music Unlimited契約者が追加料金(毎月+1000円)を支払い、Amazon Music HDにアップグレードすると、配信するデータの品質が通常のMP3(SD)水準から、ハイレゾ(UHD)やロスレス(HD)水準に上がる。

     Amazon Musicと言った場合、これらサービスを総称することが多い。5500万人超の利用者という数字にどのサービスの利用者が含まれているか、具体的には示されていない点にも注意しておきたい。

    Amazon Musicの利用者数が5500万人突破、ワイヤレス&定額ストリーミング時代鮮明に


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Amazon Musicいいですよね!!
    自分が聴かないジャンルやレンタルしないのも試聴できるので
    音楽の幅が広がりますよね!!笑
    まあ、私の場合はプライム会員なんで限定で聴いてますが笑
    皆さんは音楽のサブスク何かされてますか?

    <このニュースへのネットの反応>




    Image: Alex Cranz(Gizmodo)

    日本もいずれ…。

    CDシングルで、ニューリリースの曲をワクドキして買っただなんて、もうとっくに過去の時代となってしまいました。いまはCDではなく、音楽はダウンロードして購入する時代ですよね? そう思っていたら、どうやらそれも古いのかもしれません。

    Image: RIAA

    このほどアメリカレコード協会は、米国内での音楽セールスの推移を発表。2010年CD販売デジタルダウンロードが、少しずつ肩を並べようとしていた、そんな時代の変わり目となっていました。ところが2019年になると、どちらの販売方法も、もはや米国内で1割にも満たないシェアとなり、代わりに大多数のユーザーが、ストリーミングで音楽を聴く時代へと、すっかり移行してしまったことが明らかにされていますよ!

    Image: RIAA

    有料ストリーミングサービスの利用も大好評で、昨年の音楽サブスクリプションの売上は、6100万ドルを突破しました。これは10年前の150万ドルから、飛躍的に増加したことを意味しています。現在の主流は、サービスバンドでのユーザーの囲い込みで、Amazon Primeユーザーが、Prime VideoPrime Musicを無料で使い、お得にAmazon Music Unlimitedを利用できるといったサービスが人気のようですね。米国内では、Spotifyが、学生向けにHuluShowtimeを使いまくれるバンドルサービスも提供されており、これからAppleが、Apple Musicの新たなバンドル提供を開始すれば、さらに競争は激化していくことでしょう。

    まだまだ日本は、CDアルバムの販売枚数や楽曲のダウンロード件数で、音楽ヒットチャートが形成されたりしていますけど、そのうちこれも時代の波で変わっていくのでしょうか。いや、もう一部では、とっくに変わってしまっているかもしれませんね。

    Source: RIAA



    (出典 news.nicovideo.jp)

    ストリーミンで音楽聴いていますね!!
    皆さんはどうですか?
    便利ですもんね笑

    <このニュースへのネットの反応>



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