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    カテゴリ:スマホ、タブレット > 格安SIM


    【元記事をASCII.jpで読む】

     ソニーネットワークコミュニケーションズは、同社が提供するモバイルサービスnuroモバイル」において、通信量無制限をうたう「データ無制限プラン(S)」を開始した。

     「データ無制限プラン(S)」は、ソフトバンク回線を用いたデータ通信専用のサービスで、通信量は無制限となっている。ただし、通信速度については、直近3日間の通信量が10GBを超える場合は、通信速度を最大700kbpsに制限することがあるとしている。

     月額料金は3480円(以下、すべて税抜)で、2年間の長期契約が必要(更新月以外の解約では9500円の違約金が必要)。

     また特典として、SIMのみの契約時は利用開始翌月から12ヵ月、月500円を割り引いて月2980円で利用できるほか、モバイルルーター(富士ソフト「+F FS030W」、1万5000円)のセット契約時は、翌月から24ヵ月、月625円を割り引くことで端末販売価格と同額の割引が得られる。

     
    nuroモバイル、テレワークに最適な「データ無制限プラン」を開始 月3480円


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     プラン料金1年無料の楽天モバイルRakuten UN-LIMIT」をサービス開始直後の2020年4月中に契約した場合、1年後の今年4月中に無料期間が終了する。無料期間終了翌日から月末最終日まで日割り請求となるため、MNPを利用した他社への乗り換えベストタイミングは、20年4月契約なら3月下旬から4月中、同年5月契約なら4~5月とずれていく

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     楽天モバイル自社回線の現状のサービスエリア・安定性に不満がある、エリアや使い勝手に不満はないが、自社回線無制限・ローミングエリア月間5GBで税別2980円の本来のプラン料金が割高だと感じる楽天モバイル無料利用ユーザーは無料期間終了後の乗り換え先を検討していることだろう。そこで、「学割」キャンペーン適用不可の場合で、1月15日時点のおすすめサービス・料金プランピックアップした。

    1. UQ mobile くりこしプラン2月1日開始)

     単身者に不評の「家族割引」がなくなり、税別月額1480円でデータ通信が月間3GB、月額2480円で月間15GBまで利用可能。しかも、余ったデータ容量は翌月まで繰り越せる。MVNO並みの低料金ながらiPhone SE(第2世代)の新品の取り扱いもあり、ショップサポートも受けられる。5Gサービスは21年夏開始予定。サービスと料金のバランスが良く、現時点で最もコスパのいい乗り換え先といえるだろう。

    2. LINEモバイルソフトバンク・au・ドコモ回線)

     自社設備を持たない格安SIMMVNO)なので、音声通話SIMは月間3GB・LINE利用時ノーカウント(LINEデータフリー)で月額1480円、同じくLINEデータフリー500MBなら月額1100円とさらに安い。また、ソフトバンク回線は増速を行い、MVNOの弱点である回線帯域を拡大した。ソフトバンクオンライン専業の新ブランドLINE on SoftBank」が3月にスタート予定だが、LINEモバイルは今後もサービスは継続する。じっくり検討したい向きに、つなぎとしての乗り換えをおすすめしたい。

    3. 3月開始予定のドコモahamo(アハモ)」、au「povo(ポヴォ)」

     Rakuten UN-LIMITと同額または500円安く、ドコモまたはauのネットワーク回線が月間20GBまで使える。ただ、楽天IDで契約者向けマイページログインする仕組みの楽天モバイルに対し、ドコモahamoはdアカウント、auのpovoはau IDでログインする仕組みになると考えられ、アカウントの新規作成・管理が負担に感じるかもしれない。楽天モバイルの「SPU+1倍」の特典を魅力に感じるなら、ahamo・povoは候補から外れるだろう。

    4. Y!mobileMVNOの低容量プラン

     契約中の楽天モバイルのローミング回線・楽天自社回線の月間データ利用量が5GB以下で、海外旅行時に便利な海外データ通信(海外66の国・地域で月間2GBまで無料)や、楽天モバイル契約者限定の「Rakuten Linkアプリ」を利用した音声通話無料・SMS送受信無料が必要ないなら、月額1000円台のMVNOの低容量プランへの乗り換えが妥当だろう。初月無料、端末代割引・ポイント還元といったキャンペーンも多い。

     なお、eSIM専用の楽天モバイルオリジナルスマートフォンスマホ)「Rakuten Mini」「Rakuten BIG」「Rakuten Hand」は、乗り換え先がeSIMサービスを提供しており、端末の対応周波数と一致していないと、Wi-Fi環境のない場所で利用不可。税別2万円のRakuten Handは、現在実質0円キャンペーン中で、お財布代わりになるFeliCa搭載Androidスマホでは最安クラスRakuten BIGも大画面約6.9インチの5G対応Android搭載タブレット端末だと捉えると、激安だ。


    ●もうしばらく様子見が正解か



     KDDIは、ドコモの料金体系を踏襲したauの新料金プラン「使い放題MAX 5G/4G」の3月の提供開始に合わせ、既存のauの料金プランについても見直すとしている。1月14日に楽天は、楽天市場の「SPU」の楽天ゴールドカードの条件見直しを発表したが、この改悪と引き換えに、5月1日から楽天モバイル契約の条件見直しの可能性が出てきた。当面は様子見が正解かもしれない。(BCN・嵯峨野 芙美)
    楽天モバイルのプラン料金1年無料の無料期間終了にあわせ、新料金プラン投入・値下げが相次ぐ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    1年無料の楽天モバイルからの移行先 「くりこしプラン」投入のUQ mobileが急浮上

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     KDDIと沖縄セルラーは、モバイル通信サービスUQ mobile」で新料金プラン「くりこしプラン」の提供を2月1日に開始する。また、これまでauは5GのブランドUQ mobileは4Gのブランドと位置づけていたが、今夏、UQ mobileでも5Gサービスの提供を開始する。

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     同じ大手キャリアのサブブランドとして、UQ mobileと比較されるワイモバイルは、一足早く2月に5G/4G共通の料金プランで5Gサービスを開始予定。UQ mobileは遅れてのスタートとなる。


    ●1人でも安く 3GB1480円から



     「通信とライフデザインの融合」を推進するKDDIは、UQ mobileコンセプトを「ひとりでもおトクに」とした。月額料金は、月間データ容量3GBの「くりこしプランS」が1480円、15GBの「くりこしプランM」が2480円、25GBの「くりこしプランL」が3480円。プラン名の通り、余ったデータ容量は翌月まで繰り越せる。

     

     くりこしプランLは、2月以降に提供開始すると発表していた「スマホプランV」を見直したもの。提供中の「スマホプランS/R」(2台目以降、毎月500円割り引く「UQ家族割」適用時でスマホプランSは月額1480円・スマホプランRは2480円)は、1月31日をもって新規申込受付を終了する。UQ家族割の適用がない場合はスマホプランSからくりこしプランSに変更すると値下げとなるが、適用がある場合は余ったデータ容量を繰り越せる点を含めて変わらない。

     なお、新料金プランでも、データ消費ゼロの「節約モード」や、利用用途に合わせて選択できる「通話オプション」は引き続き提供する。auとUQ mobileブランド間の移行にかかる手数料の見直しは、同じく2月1日から実施する。5G対応の料金プランは、決まり次第告知する。
    くりこしプランの月額料金


    (出典 news.nicovideo.jp)

    UQ mobile、2021年夏に5G対応へ 新料金プラン「くりこしプラン」2月1日開始


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    【元記事をASCII.jpで読む】

     月20GBで月2980円(以下、すべて税抜)、さらに1回5分までの通話定額まで付くドコモahamo」。注目を集めている新プランだが、開始は2021年3月。そこまで待てば安価なプランの恩恵を受けるかもしれないが、来年3月まで高いままの料金を払うのではもったいない。そこで、今すぐに費用を抑えるいくつかの方法を考えた。

    ahamoドコモの“新料金プラン”とうたうが
    そうとは言いがたい実態

     まず、ahamoについて簡単に紹介しておきたい。まず、ドコモブランドのなかの新料金プランとされているが、実際はドコモユーザーが利用するための手続きはプラン変更のようには簡単ではない。ドコモユーザーであっても、開始からしばらくの間(来年5月まで)は、MNP予約番号の発行を受け、ahamoで加入し直す必要がある。しかも、ahamoドコモショップでは加入できず、オンラインでの契約が求められる。

     ドコモ 井伊社長は発表会のなかで、ドコモショップ門前払いするような対応はしないという趣旨の発言をしているが、現時点での対応は不明。ドコモショップでの他社アプリの設定移行サービスを有料で提供する方針を打ち出しているドコモだけに、ahamoの加入サポートも同様に有料になる可能性はありえる。

     ちなみにauからUQ mobileソフトバンクからY!mobileの場合、1つのショップが両方を扱っていることも多いため、移行の手続きはそこでも可能だ。この点でもahamoドコモの新料金プランと言う割には、ドコモ内での値下げという感覚がない。

     また、ファミリー割引などもまったく別の扱いになっている。ドコモを3回線使っていた家族が、1回線をahamo乗り換えれば、残る回線の割引は2回線分の割引になってしまう。家族内でもahamoの回線とは無料通話がなくなる。このあたりは、既存プランの改定も年内発表が予定されているので、そこでの確認も必要になるだろう。

     そのほか、ahamoではキャリアメールもなくなるほか、長期利用の特典もない。実態としては、別の格安SIM乗り換えるのとあまり差がないと言ってもいい。

    今すぐドコモも見限って、2度乗り換えたっていい

     基本的に今のドコモプランとは別枠のahamoだが、開始の3月までただ待っている必要もない。まずは格安SIMなどに乗り換えahamoが開始された時点で、そこでの使い勝手や、また今後発表されるであろう対抗サービスと比較検討した上でahamoに戻ってきてもいいのだ。

     たとえばドコモユーザーの場合、現行プランを使い続けても長期利用の特典は「ずっとドコモ特典」で誕生月にポイントが最大3000ポイント付く程度。どうせahamo乗り換えればそれも消滅するだろう。また、MNPの手間もそう難しいものではなく、1度経験してしまえば、2度目はそれほど難しくなくなる。

    Y!mobileなら、戻ってくるときの手数料はかからくなる予定

     いったん加入しておトクなプランの例としては、加入から6カ月は割引料金で提供。来春にMNP転出料の撤廃が予告されているソフトバンクのサブブランドであるY!mobileがまず思い浮かぶ。

     Y!mobile11月に、月20GBで月4480円の「シンプル20」を発表しているが、12月下旬開始なのにまだ詳細が発表されていない。そこで、月20GBからは通信量は減るが、月13GBの「スマホベーシックプランM」であれば、最初の6ヵ月間は月2980円。1回10分までの通話定額も付いている。端末もたとえばSIMロックが解除されたiPhoneならそのまま使える。

     また、いずれY!mobileMNP転出料がなくなるのならば、ahamoに移行するときには、転出料/加入料ともにかからない。

     なお、ドコモからY!mobile乗り換える際には、MNP転出料やY!mobileの新規事務手数料がかかるが、Y!mobileの公式オンラインストアで記事執筆時点で実施されているキャンペーンでは、SIMのみの加入時には、事務手数料無料と6000円相当のPayPayボーナスも付いてくる。ドコモからの乗り替える際に約1万円の違約金がかからない状況になっているのであれば、乗り換え費用は相殺される。ほかにもY!mobileを扱うリアル店舗では、もっと好条件のところもある。

     学割対象者や、自宅の固定回線が割引対象の回線回線、複数回線のある家族割引サービスを適用すればさらに安価になり、月17GBの「スマホベーシックプランR」でも最初の6ヵ月間は月2480~2980円となる。

     もちろん「シンプル20」を含めて、Y!mobile側もahamo対抗の新プラン追加や値下げが実施される可能性があり、Y!mobileサービスに満足するようであれば、「ahamo」を契約することなく、そのまま使うという選択肢もありだろう。

    楽天モバイルRakuten UN-LIMIT」を
    サブ回線として使う方法も

     そのほかにも、最近のiPhone(XS/XR以降、新SE含む)のようなeSIM搭載機やDSDVに対応したSIMフリースマホを使っているのであれば、メインドコモ回線を通信量を減らすことで月2980円に抑えることができる「ギガライト2」にして、データ通信はデータ使い放題の楽天モバイルRakuten UN-LIMIT」をサブとして契約する方法もある。

     Rakuten UN-LIMITは今契約すれば、最初の1年は無料で利用でき、しかも楽天ポイントまでもらえる。エリアの問題があるので、現時点でメイン回線として乗り換えてしまうことはおすすめしにくいが、サブで行動範囲が楽天回線の電波を十分に掴める範囲ならば、当面の費用を抑える方法として十分。この方法ならドコモキャリアメールなどのサービスも、ahamoに移行するまでは使える。

     楽天回線のエリア外だと、auのネットワークを使うローミング接続となり月5GBしか高速通信ができないほか(月5GB以降は最大1Mbps)、auネットワークへのローミングが終了したエリアでは県外となってしまう例もある。急速にエリアが充実している楽天モバイルだが、自分の行動範囲内で圏外の状況が多いと、ドコモ回線でのデータ通信量が多くなってしまうこともあり、少々リスキーかもしれない。

    回線加入でスマホが特価の格安SIMも要検討
    200円で人気端末を入手も

     月20GBもいらないか、多少割高になっても加入特典を充実させたいのなら、回線加入時にスマートフォンを特価で購入できる格安SIMに入るものいい。注目は「OCN モバイル ONE」だ。

     OCN モバイル ONEの公式オンラインショップ的な扱いの「goo Simseller」では割引後の非常に安価な価格がアピールされる機会が多く、今年前半に話題となったシャオミRedmi Note 9S」が、OCN モバイル ONEの音声SIM契約が前提で200円で提供されている。

     特価で購入した機種はそのまま使ってもいいし、予備機として確保しておくのもいい。ahamoサポートがどんなものになるかわからないが、修理やトラブルなどで代替機の用意がドコモの既存プランほど迅速でない可能性は高いし、代替機自体がないかもしれない。

     そして、OCN モバイル ONEメリットは利用開始月の月額料金が無料なこと。この基準は「利用開始月(月額基本料の料金起算月)は、お申し込み日(お申し込み時に本人確認書類が必要な場合は、本人確認書類の確認が完了した日)の10日後を含む月とします」となっているため、たとえば12月22日に申し込みした場合は、12月中に使えるようになったとしても、1月1日を含む「利用開始月」が無料。つまり、12月乗り換えても、12月は2つの事業者に料金を払うことなく1月を無料とすることも可能になる。

     NTTグループの再編により、将来的にOCN モバイル ONEがどうなるかわからないが、今加入して大きな特典をもらっておきながら、来春にOCN モバイル ONEからahamo乗り換えてしまうのが心苦しいと考える人も、同じグループ、もしかしたらドコモに統合される会社ということなら許される気持ちになるかもしれない。

    20GBなんて多すぎる」というユーザーには
    そもそもahamoは不適かもしれない

     そして、そもそもの問題だが、20GBも要らないという人にとって、ahamoは高くつく可能性がある。消費者庁は過大な容量のプランに加入しないよう注意喚起をしており、そのなかで20GBを使う人は全体の10%程度としている。つまり、ahamoは9割程度の人にとって、過大なプランだという可能性がある。

     ahamoは月20GBで月2980円、さらに通話定額も付いてくるという内容に対して、割安であることに違いはない。しかし、通信量が月3GBで十分で、電話もほんどしない人にとってはMVNO格安SIMならば、月1600円程度に収まるわけでさらに安価な選択肢もあるわけだ。

     たとえば前述のOCN モバイル ONEの場合、月1GBのデータ通信でもいいなら、音声通話対応のSIMで月1180円とかなり節約できる。

     MVNOの品質が心配な人も、ドコモネットワークを使うMVNOなら、少なくともエリアについては同等。サービスによっては混雑時間帯にデータ通信が多少遅くなる傾向はあるものの、まったく使えないということはない。

    来春にはもっといい選択肢がある可能性もあるので
    それも含めて、来年3月の時点で考えたい

     このほかにも、すでに日本通信が“ドコモへの対抗プラン”と称する新プランを開始している。通信量が月16GBで、さらに月70分までの通話分が付いて月1980円。しかも、ahamoの開始タイミングで月20GBへの通信量アップも予定している。

     他の事業者も追随するかどうかはわからないが、なんらかの動きはあるはず。ahamoが突然登場したため、auのように従来の延長線上のバンドプランを予定どおりに発表してしまい、悪印象を持たれてしまったケースもあるが、実際には対抗プランの登場はこれからだろう。

     ahamoより好条件のプランが登場する可能性はあるほか、対抗プランは後出しのほうが条件が有利なことが常。ahamo開始まで何もせずに待つよりは、キャリアに縛られない使い方にシフトするため、まずはサブブランドMVNO格安SIM乗り換えることも考えてはどうだろうか。

    ドコモ「ahamo」は来年3月開始、それまで待てないので今すぐスマホを安く使う方法を探る


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     NTTドコモは、オンライン申込み限定の新料金プランとして「ahamo(アハモ)」を発表した。2021年3月の提供開始を前に、先行エントリー受付を12月3日に開始。先行エントリー特典として、MNP転出手数料に相当する3000円相当のdポイント(用途・期間限定)をプレゼントする。

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     早速、現在、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT V」を契約し、1年無料が適用されている携帯電話番号でエントリーした。基本料金0円から月額2980円にアップするが、21年4月以降、楽天モバイルのまま継続利用しても月額2980円になるので妥当な乗り換え先だ。

     楽天モバイルの契約者専用アプリ・サイト「my 楽天モバイル」は、他社に比べ使いやすい。いつも使っている楽天ID・パスワードログインするため、パスワードを忘れてログインできないというトラブルが発生しないからだ。

     ahamoも同様の仕組みとなると思われ、楽天ID・楽天ポイントを核とした「楽天経済圏」に勝つため、dアカウント基盤の拡大を狙うドコモが、楽天モバイル1年無料に飛びついた、dアカウントを保有しない層の巻き取りを狙ってオンライン特化の実質サブブランド、ahamoを打ち出したようにみえる。

     Rakuten UN-LIMITからahamo乗り換えると、「同じ月額料金で利用可能なデータ容量が4倍にアップする(5GB→20GB)」「回線紐付けのdアカウントが一つ増える(なし→1アカウント)」「現状の東京市部など、今後増えていくと予想されるKDDIのローミングサービス終了エリアでつながらないトラブルが発生しない」「SIMフリーiPhoneドコモiPhoneがフルに使える」など、多数のメリットがある。

     なお、現在、dアカウントを保有していない場合は新規作成する必要がある。これ以上、共通ポイントアカウントを作りたくないと思うならahamoは不向きだ。

     同時に、「楽天モバイル契約でSPU+1倍がなくなる」「独自アプリRakuten Linkが使えなくなる」「通話無料の範囲が変わる」といったデメリットもあるので悩ましいところだ。国内通話・SMSメッセージを統合したコミュニケーションアプリRakuten Link」は使い勝手が良く、大手キャリア限定の「+メッセージ」よりも便利なので、Rakuten Linkのキャリアフリー化を切望するが、楽天モバイルは強みとして絶対にフリー化しないだろう。

     一方、ドコモの「ギガライト」(「みんなドコモ割(3回線以上)」「ドコモ光セット割」「dカードお支払割」適用時)からahamo乗り換えると、同じ月額料金(2980円)で利用可能なデータ容量が4倍にアップする(3GB以上5GB未満→20GB)ほか、dカードお支払割・dカード GOLD特典(dカード GOLDドコモ料金を支払うと10%ポイント還元)がなくなるので、年会費1万円(税別)のドコモクレジットカードdカード GOLD」をやめるという選択肢が出てくる。

     dカード GOLD未入会で、ドコモ継続利用年数が15年以下(プレミアステージ以下)ならahamoへの乗り換えによるデメリットは少なく、カード GOLD入会済で15年超の「プレミアステージ」なら慎重に検討したい。

     ahamoは、キャリアメールも家族間通話無料も、ECのポイント還元アップクレジットカード割引などの特典もいらない、むしろそういった「縛る」要素を疎ましく思う層、その時点のお得なサービスを都度選びたい層向けなのだ。特に、楽天対抗の色合いが濃く、表向きは総務省の携帯料金値下げ要請に応えたようにみえるが、狙いは、dアカウント数の拡大・dポイントd払いなどの決済・金融サービスの基盤強化にあるだろう。(BCN・嵯峨野 芙美)

    オンラインに振り切ったahama


    (出典 news.nicovideo.jp)

    縛られたくない人に最適なドコモの実質サブブランド「ahamo」登場 楽天対抗強まる

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