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    カテゴリ:スマホ、タブレット > 格安SIM


    ニフティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野島 亮司)は、MVNOサービスNifMo」の端末ラインアップとして、モトローラSIMフリースマホmoto g8」と「moto g8 power」を追加し、本日6月1日(月)から申し込み受付を開始します。
    ■「moto g8」について

          moto g8
    ○特長
     ・トリプルカメラやAIエンジン搭載で手軽にプロ並の撮影が可能に
     ・15分充電で最長8時間分の急速充電対応バッテリー搭載
    カラー
     ノイエブルーホログラムホワイト
    価格(税抜)
     ・一括払い:24,400円(機種変更時:22,400円)
     ・分割払い:1,400円(初回)1,000円(x23回)
     ※金利・手数料は発生しません。
    製品詳細ページ
    https://nifmo.nifty.com/cs/smp-info/new-detail/200519000366/1.htm

    ■「moto g8 power」について
         moto g8 power
    特長
     ・クアッドカメラシステム搭載で撮影をもっと楽しみたい人に
     ・5,000mAhの大容量・急速充電対応バッテリー搭載
    カラー
     スモークブラックカプリブルー
    価格(税抜)
     ・一括払い:29,800円機種変更時:27,800円
     ・分割払い:2,619円(初回)1,182円(x23回)
     ※金利・手数料は発生しません。
    製品詳細ページ
    https://nifmo.nifty.com/cs/smp-info/new-detail/200519000367/1.htm

    販売場所
     ・「NifMo」公式サイトhttps://nifmo.nifty.com/
     ・電話窓口:@niftyお申し込み受付デスク 0120-50-2210
     (毎日10:00~19:00 携帯電話PHS着信可)

    当社は、 「ニフティとなら、きっとかなう。With Us, You Can.」というコーポレートメッセージのもと、安心・安全に利用できるネットワーク環境とお客様の生活に役立つサービスの提供に努めていきます。

    ※ 製品名、サービス名などは各社の商標または登録商標です。
    ※ 内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。

    配信元企業:ニフティ株式会社

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    ニフティ、MVNOサービス「NifMo」の端末ラインアップに「moto g8」「moto g8 power」を追加

    これ気になりますね!!

    もちろん機種がですね!!笑





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    【元記事をASCII.jpで読む】

     Y!mobileUQ mobileといったサブブランド、自社回線サービスを開始した楽天モバイルが注目される一方、MVNO格安SIMの印象が弱まっている。そんななか、新しい格安SIMブランド「y.u mobile」が登場した。

     ドコモネットワークを使う格安SIMだが、U-NEXTヤマダ電機が共同設立した会社(Y.U-mobile)によるもので、同社はこれまでも「ヤマダ ニューモバイル」の名称で格安SIMを提供していた。つまり、純粋な新規というより、あらためて展開を開始したブランドと言える。

     とは言え、y.u mobileはその成り立ちよりも2万2500円のキャッシュバックの広告が目について、記憶している人も多いと思う。そこで、y.u mobileは実際どうなのか、筆者が加入して確かめてみた。

    音声プラン契約で2万2500円キャッシュバック
    実質的に1年間タダで使えるという金額

     まず最初に、2万2500円の内容を確認しておきたい。月3GBの音声プランの料金である月1690円に、ユニバーサルサービス料、消費税を足した額が月1861円。これを12ヵ月分かけると2万2332円で、キャッシュバックの金額で1年分タダで使えるという計算になる。

     ただし、2万2500円がキャッシュバックされるのは開通から13ヵ月後。1年間はしっかりと毎月の料金を払い、約1年経ったあとにお金がドーンと戻ってくる。まさに“格安SIM型積立貯金”とでも言える仕組みだ。

     また、初期費用の割引キャンペーンなどは用意されていないので、登録事務手数料の3000円とSIM発行手数料の400円(+消費税)は別途最初に必要となる。

    料金は格安SIMの中では若干高めだが、
    無料で自動的に付いてくる端末保険が特長

     格安SIMにおいて、最も気になるのは料金だが、y.u mobileは相場よりも若干高め。たとえば、MVNO格安SIMの代表的存在であるIIJmioでは、月3GBの高速データ通信が付く音声SIMで月1600円。ところがy.u mobileは月3GBの音声SIMである「シングルプラン」は90円高い1690円となっている。

     そこには理由もあり、y.u mobileは端末の「修理費用保険」が無料で付いてくる。これは他の格安SIMなどでは月500円程度のオプションで提供されていることが多い。

     内容は修理費用を年間3万円、合計2回までの補償となっており、ガラス割れや水没もカバーする。修理する場所も指定されるのではなく「お近くの店」で修理して、後日払った費用が振り込まれる仕組み。一時的な建て替えは必要だが、修理店が選べるのもうれしいところだ。

     しかも、機種や製造番号の事前登録は不要。対象機種は新品/中古問わず発売から5年以内、購入から1年以内の端末が対象となっている。y.u mobileの音声通話SIMを申し込んだ時点で対象に入っていれば条件に合致するため、2016年3月発売の初代iPhone SEを1年以内に購入していれば対象となり、y.u mobileに契約し続けている限り、初代iPhone SEを壊しても補償してくれることになる。

    プランはたった2つだがギガの追加チャージが安く、
    しかもギガは有効期限がなく、ずっと貯まっていく

     料金プランはたった2つというシンプルさもy.u mobileの特長。前述の月3GBの「シングルプラン」と月20GBの「シェアプラン」(月5990円)のみ。シェアプランSIMの追加が可能で、最大4人で分け合えることを想定、さらにU-NEXTの動画配信サービス(月1990円)もセットになっている。

     では、月6GBくらい使いたい人はどうするのかといえば、追加チャージの利用が前提になっている。ほかのサービスでは追加チャージは割高な設定をしている例が多かったが、y.u mobileでは1GBで300円。月6GB使いたいのなら、900円分を追加でチャージして合計で2590円。IIJmioの6GBのプランの月2220円と比べれば割高に思えるかもしれないが、5GBしか使わない月(2GBの追加チャージ)、IIJmioの6GBコースとほぼ同じ。4GBなら逆に安くなる。使った分だけ支払うという考え方があるわけだ。

     そして、毎月のデータ通信量もチャージしたものも有効期限は無期限で、使っていない分はずっと貯まっていく(最大100GB)。これをy.u mobileでは「永久不滅ギガ」とうたっている。

     3GBプランで毎月2.5GBしか使わなければ0.5GBずつ貯まっていく。ある程度貯めておけば、月によって通信量が増加しても追加チャージなしに利用でき、通信量の増減が激しい人に向いた格安SIMと言えよう。

    通話定額オプションは1会10分までと無制限の2種類
    申込みなしでも半額通話は可能

     最近では電話番号を使った通話をしない人も多くなっているが、ビジネスの現場ではまだまだ健在。プリフィックスをつけて発信すると通話が半額になる「y.uでんわ」は申し込みなしで使え、専用アプリも提供される。

     オプションの数が絞られているy.u mobileだが、通話定額については、1回10分までの通話が定額となる「10分かけ放題」(月額850円)と無制限の「無制限かけ放題」(月額2700円)の2つがある。また、留守番電話や割り込み電話着信も有料のオプションながら用意されている。

    速度測定では、昼食時も高速だが少々気になるグラフに

     申し込みから数日でSIMが届いたので、早速端末に挿入して使った。SIMピンが付属するという親切さは非常にありがたいのだが、新しくスタートした格安SIMということもあって、SIMフリースマートフォンでもAPN設定がプリセットされておらず、手動で設定する必要がある。

     IDやパスワードは共通でもあり、複雑な内容はないのだが、yumobileと入力する際、「y」「m」と誤って打ち始めると、別の通信事業者の変換候補が出てしまうことがある。APNやユーザー名、パスワードは1文字でも間違えてしまうと通信できないので、くれぐれも注意したい。

     設定が完了したら早速通信するが、第一印象としてはひっかりもなく、サクサク通信ができる良質な格安SIMというものだった。

     筆者が試した5月末の事典では、昼12時台の速度低下もほとんどなく、動画配信サービスも止まることなく視聴が可能だった。全体的にどの時間帯でも速度は良好で、日常的な利用には何の問題も感じなかった。

     気になる点といえば、速度測定アプリによる速度変化のグラフ。最初は遅くて後半にぐんぐん速度が上がっている。今回テストに用いてるOOKLA Speedtestの速度結果は後半部分の速度を反映したものとなっており、初速が10Mbps程度でも後半は50Mbpsとなれば結果は50Mbpsと表示する。毎回ではないものの、この傾向になっていることが多い。

     1つのファイルダウンロードという測定では早いのかもしないが、ウェブサイト閲覧といった細かい通信が大量に発生する通信では違う傾向になる可能性があるかもしない。とはいえ、ベンチマークの数値を抜きにしても、動画再生やウェブ閲覧は昼食時でも非常に快適。そのほかの時間帯でもまったく問題はなかった

    容量確認アプリや高速/低速の切り替え機能もない
    機能面はもうひとつ

     快適に利用できているy.u mobileだが、1つだけ使っていて気になったのは、通信量を確認するアプリがないこと。そして、高速データ通信をオフにすることで通信量を節約するような機能もない。

     y.u mobileウェブサイトアクセスすれば通信量は確認できるのだが、アプリやウィジェットまで用意したり、日ごとのデータ容量のグラフまで確認できるサービスがあることに比べれば、もうひとがんばり欲しいところ。

     また、y.u mobileU-NEXTとIDが共通になっている。共通してログインして動画配信サービスの利用ができるほか、シェアプランのでは毎月付与される1200ポイントを、容量チャージのほかにU-NEXTの有料作品の視聴などに使うことができる。

     通信と個人の嗜好である動画視聴が紐付いているのは気になる人がいるかもしれないが、今後同様に共通IDを活用したサービスが増えていくのかもしれない。

    現時点では優れた格安SIMだが
    キャッシュバックをあてにするなら1年間の継続利用が必要

     y.u mobileを使ってみた感想だが、現時点では昼食時も動画視聴が快適にできるほどネットワークに余裕があり、非常に便利な格安SIMといえる。

     ただし今後、速度低下などパフォーマンスに影響が出る可能性はもちろん考えられる。期間拘束などはないので、いつでも違約金なしで解約できるが、問題は2万2500円のキャッシュバックキャンペーン。実際のキャッシュバックは回線の開通から13ヵ月後となっており、途中で解約してしまってはもらえない。1年間プラスもう少しの期間は継続して利用するつもりで加入したほうがいいだろう。

     
    格安SIMの新顔で、2万2500円還元の広告が目立つy.u mobileを試した


    (出典 news.nicovideo.jp)

    格安SIMの新顔で、2万2500円還元の広告が目立つy.u mobileを試した


    これ良さそうですね!!






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    先日KDDI傘下となることが発表された格安スマホUQ mobile」が楽天モバイル対抗プランを打ち出しました。詳細は以下から。

    UQコミュニケーションズのプレスリリースによると、同社は2020年6月1日から「スマホプランR」の提供を開始するそうです。

    スマホプランRは月額2980円(UQ家族割適用時は2480円)で月間10GB使えるプランデータ使用量がカウントされない「節約モード」は300kbpsから1Mbpsに底上げされたため、10GBを使い切っても1Mbps使い放題です。

    6月1日からスマホプランS、スマホプランRの2つに集約されるUQ mobile。「通話パック(月間60分、500円)」「かけ放題(10分/回、700円)」「かけ放題(24時間いつでも、1700円)」などの通話オプションや「データ繰り越し」も提供されます。

    また、いずれのプランも通話オプションとau ID加入で13ヶ月間にわたって通信量が増える「スマホプラン データ増量キャンペーン」の対象に。スマホプランSは月間3GBから4GBに、スマホプランRは月間10GBから12GBになります。

    利用できる場所がかなり限られるものの、自社エリアであれば月額2980円で使い放題、エリア外はau回線を月間5GB+超過後は1Mbps使い放題となる楽天モバイルを強く意識したスマホプランR。

    エリアの広いau回線で月間10GBないし12GB使えて超過後は1Mbps使い放題、しかも通信量カウントを好きなタイミングでオンオフできるというのは、なかなか強いのではないでしょうか。

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    【UQ mobileが楽天モバイルキラーの「スマホプランR」発表、月額2480円で10GB使えてデータ消費ゼロの「節約モード」は1Mbpsに】を全て見る

    UQ mobileが楽天モバイルキラーの「スマホプランR」発表、月額2480円で10GB使えてデータ消費ゼロの「節約モード」は1Mbpsに


    (出典 news.nicovideo.jp)

    UQ mobileが楽天モバイルキラーの「スマホプランR」発表、月額2480円で10GB使えてデータ消費ゼロの「節約モード」は1Mbpsに

    これすごいですね!!

    やはり楽天モバイル人気なんでしょうね!!





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    【元記事をASCII.jpで読む】

     主要格安SIMの料金表(今回はデータSIM)とともに、格安SIMSIMフリースマホ関連の1週間の動きをまとめてお届けしている本連載。先週はモバイル業界の今後に関連したニュースが2つ。UQ mobileの事業が今年10月KDDIに一体化。また、総務省は主要キャリアに対し、MVNOがeSIMサービスを可能にするための機能開放を要請した。

    UQ mobileは「au」と並ぶKDDIの通信サービス
    “実質的”から、本物のサブブランド

     KDDIは14日、同社連結子会社であるUQコミュニケーションズの事業のうち、UQ mobile事業について、会社分割の上で10月1日に事業承継することを取締役会で決議したと発表した。UQ mobileサービスは引き続き提供される予定で、KDDI10月以降、「au」「UQ mobile」の2つのブランドで展開することになる。

     UQ mobile2014年12月に、au網を用いるMVNOの格安モバイルサービスとして、KDDI子会社であるKDDIバリューイネイブラーが開始。同社は2015年10月UQ WiMAX事業を展開していたUQコミュニケーションズと合併した。なお、UQ WiMAXWiMAX 2+のネットワークは5Gへの転換も見据えつつ、今後もUQコミュニケーションズが運営する。

     従来から、KDDIの“実質的な”サブブランドと呼ばれてきたUQ mobileだが、“本物の”サブブランドになる背景としては、同じサブブランドであるY!mobile、そして楽天モバイルとの競争が考えられる。Y!mobileブランド2014年8月にスタートし、2015年4月には当時のソフトバンクモバイル(現ソフトバンク)に吸収合併され、1社2ブランドの状態となった。現在ではスマートフォンの累計回線数は500万を突破、ソフトバンクY!mobileデュアルブランドショップが約1800店と成長を続けている。

    総務省ドコモ/au/SBに対し、
    eSIMサービスMVNOができるよう要請

     総務省は15日、NTTドコモKDDIソフトバンクの3社に対し、MVNOがeSIM対応のサービスを可能にするよう、「リモートSIMプロビジョニング機能の開放促進に関する要請」を行なうとともに、MVNOに関するガイドラインを改定したことを発表した。

     このeSIM開放については、2月に最終報告書が公表された「モバイル市場の競争環境に関する研究会」で取り上げられていたもので、パブリックコメントも募集されていた。

     eSIMは、2018年モデル以降のiPhone、Pixelシリーズなどに内蔵されており、物理的に端末に差し込むSIMカードと異なり、端末に内蔵されたSIM遠隔操作で契約情報を書き込める(リモートSIMプロビジョニング)というものだ。国内の主要キャリアはこのeSIM向けのサービスにまったく積極的ではなく、自社でSIMを発行する設備を持つIIJmioが、個人向けではほぼ唯一のサービスを展開している。しかし、音声通話は利用できないなど(データ通信のみ)、eSIMのみでスマホをフルに活用するのは困難な状況だった。

     パブリックコメントで主要キャリア3社は、自社がeSIM対応サービスを提供しておらず、提供に当たっての課題や運用方法が明確になっていない点、機密情報をネットワーク経由で取り扱うことによるセキュリティー上の懸念などから、慎重すべきとの反対意見を表明していたが、総務省は「世界的なeSIMの普及動向を踏まえれば、MVNOにおけるeSIMサービスの提供を可能にすることは、公正競争環境の整備、利用者利便向上の観点から極めて重要」とし、MVNOとの協議を促進することが適当との考えを示している。

    1000円前後の人気格安データ通信サービス(すべて税抜)
    (音声通話付きのSIM過去の分をクリック

    1500~2000円台の人気格安データ通信サービス
    (すべて税抜)

    ※1:au網のSIMSMSきのみオプション料金必要)
    ※2:au網を用いたサービスは基本的にいずれも直近3日の通信量が6GBを超えた場合の通信速度の制限がある

     
    【格安スマホまとめ】UQ mobileがKDDIのサービスに、eSIMのMVNOへの開放を総務省が要請


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【格安スマホまとめ】UQ mobileがKDDIのサービスに、eSIMのMVNOへの開放を総務省が要請

    これ助かりますね!!
    全てのキャリアに要請して欲しい!!
    iPhoneならすごく助かるのに!!
    でも楽天ならいけましたね笑





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    【元記事をASCII.jpで読む】

     MVNO格安SIMといえば昼休みの時間帯の速度低下が激しく、昼食を食べながら動画を見るような需要には適さないものが多いことは知られている。では、テレワークなど在宅勤務化が進んだ今、その傾向は変わったのだろうか。

    12~13時は相変わらず混雑だが、
    落ち込み方は緩やかに、でも落ち込む時間は長めに

     そもそも、在宅勤務化が進んでいるといってもすべての業界で実施されているわけではない。第一次産業や製造業は管理部門や一部の研究開発部門を除けば、実際には現場で仕事をしなければならないし、サービス産業でも物流や店頭での小売、インフラ系でも働き方は大きく変わっていないかもしれない。

     というわけで、通信速度の傾向にはさほど変わらないのでは? と予想をしていたが、実際に人気サービスIIJmioの回線を使ってOOKLA Speedtestアプリで速度測定してみると、日によってのばらつきがあるものの変化は感じられた。

     12~13時が混雑することに変化は無いが、12時ちょうどくらいから速度が低下し、13時をすぎたあたりまでは速度低下があるように変化した。というのも以前は、12時台の前半はさほど低下せず、昼食が終わる頃であろう12時半頃に大きく低下、そして12時55分くらいから急速に回復していた。しかし、最近の傾向では極端に落ち込む部分については若干和らいでいるものの、落ち込む時間自体は長くなっているという印象だ。

     速度低下の落ち込み方が若干緩やかになったことで、ウェブ閲覧にも支障を来すという時間帯はなくなったが、落ち込み方によっては動画配信サービスが使いにくくなる時間帯は長くなっていて、昼休みの動画視聴は逆に苦しい時間帯が増えているかもしれない。

    夜間は明らかに快適度がアップ

     反対に快適になっているのは夜間だ。以前であれば帰宅時間帯の17時台や18時台は落ち込むことがあったが、ここしばらくの傾向では17時台は実用にほとんど支障のない程度で落ち込むものの、18時には急速に回復していて快適に利用できる。

     夕方から夜間にかけては外出ができないぶん、ネットによるコミュニケーションが増えているはずだが、トラフィックに影響を与えるほどでもないのかもしれないし、在宅勤務をしていて、自宅に固定回線がある人はほとんどモバイル回線を使わないという可能性も考えられる。

     また在宅の人は、その時間は家族と歓談したり、テレビを見たりとネットと関係のないところに時間を使っていたりするのかもしれない。

    朝~午前の時間帯はほとんど混雑しない

     余談だが、筆者の自宅の光回線は朝9時ごろに速度が不安定になる。テレワークに必要なデータのやりとりや、映像付きでの朝のミーティングをしている可能性を想像している。

     では、格安SIMはどうかというと、IIJmioでは数字の面では多少落ち込むこともあるが、それほどでもなく、UQ mobileもほぼ問題ない。全部の格安SIMを試したわけではないが、少なくともこれらのSIMは筆者の自宅回線より優秀なようだ。

     ただし、計測日はそこそこ落ち込んだが、日によってはあまり数字に変動のないときもある。今後、非常事態宣言の解除が進むなかでテレワーク利用者が減ってくればまた状況は変わるかもしれない。

    サブブランドの使用感は良好
    格安SIMはお昼時は以前よりは改善していることもある

     今回はIIJmioを中心に速度測定してみたが、比較用に測定したUQ mobileではIIJmioと似たようなパターンで速度の上下はあるものの、影響が感じられるほどの速度低下はなかった。実際の利用でも時間帯による差はほとんど気にならないはずだ。

     OOKLA Speedtestアプリでは、UQ mobileでは混雑時を除けば100Mbps超えの速度を記録することも多く、速度が落ち込む昼休みでも数十Mbpsは確保、動画配信に支障を来すことはなかった。

     在宅勤務が増えた世の中になっても、昼休みに動画視聴したいという要求には、UQ mobileY!mobileといったサブブランドが有利という状況に変化はない。また、UQ mobileY!mobileでは、時間帯による落ち込みの少ない点も共通している。

     今回はMVNO格安SIMの変化を見てみたが、夜間は改善しているものの昼休みの利用が若干平準化したおかげで動画に適さない時間が増えてしまった可能性がある。

     動画ではなく、SNSウェブ閲覧が中心であれば、以前よりも快適な可能性が高い。今回はIIJmio以外にもいくつかのMVNO格安SIMで試して、おおむね同じ傾向だった。

    格安SIMメリットは乏しくなったが……

     新型コロナウイルスの影響でインターネットの通信が変化しているが、残念ながらMVNO格安SIM在宅勤務が多い時代になってもあまり有利な部分が見いだせない状況が続いている。特にサブブランドは若干料金が高い程度で通信速度で有利なのは大きい。

     また、固定回線代わりといった目的で月50GBのような大量のデータ通信をする場合は、3大キャリアのほうがオトクな状況。さらに、現在のところ6月末までだが、3大キャリアやサブブランドは、学生を中心とした25歳以下のユーザーに対しては、50GBまでの追加チャージを無償化している(UQ mobileは現状5月末までで月30GB)。

     このようにMVNO格安SIMには厳しい状態だが、月1000円以下で使えるデータ専用回線を活用するなど、まだまだメリットがある。自分の状況や使い方に合ったモバイル通信回線を確保してほしい。

    テレワーク化進行で格安SIMの通信速度は変化したのか?


    (出典 news.nicovideo.jp)

    テレワーク化進行で格安SIMの通信速度は変化したのか?


    これ気になりますね!!
    まあ、私は実際使ってますから
    そんなことはないんですけど、たまにありますよね!!
    って、私は自宅は別の回線あるので関係ないですね!!笑





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