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    カテゴリ:IT > ブラウザ、メーラー


    Andrew Liszewski/Gizmodo US Andrew Liszewski/Gizmodo US

    この際、白状すると…。

    プライバシーに気を付けようねって記事で書いてる割には自分はいい加減なもんで、無料アプリダウンロードは当たり前にやってますし、登録画面でメールアドレスもふつうに入力してます。個人情報リークして海外に売り飛ばされたらどうしよう…と思っても思うだけで終わり。ブラウザクッキーもあんまり気にしていません。動きを追跡されてもそれで割引き広告が表示されるなら、それくらいのトレードオフはいっかなーと考えてしまうんです。

    無論ほめられたものではないし、Web閲覧では絶対真似しちゃダメだけど、最近は個人情報を守るブラウザが続々登場していて、多少読み込みが遅くなってもプライバシー優先のものであります。心強いですね。

    時間の都合上、ここでは次のビッグネーム7つに絞って、デザインスピード、プライバシー保護性能を比べてみました

    Google Chrome Safari Microsoft Edge Firefox Brave Tor日本語ページなし) Opera

    モバイル版と差が出るのもあるけど、比べたのはパソコン版です。公正を期するため、使用マシンは普段使いのMacBook AirAlienware PCにしました。

    デザイン

    Chrome

    Screenshot: Shoshana Wodinsky/Gizmodo US Chromeは全部右上にギュッ。

    シェアは不動の第1位Chromeシンプルを極めたインターフェイスです。上部にはオムニバー、ブックマーク登録用の星、ウィジェットがあるだけで、要らないものはなんもなし。カスタマイズ好きな人は、ホーム画面をいつでも好きなデザインに変更できます

    Safari

    Screenshot: Shoshana Wodinsky/Gizmodo US Safariはこの上なくシンプル

    Safariも便利な機能があるので、iPhoneiPad持ちの人はレパートリーに加えたいブラウザです。ブクマ共有以外にも「リーディングリスト」に読みたいページを保存しておけば、パソコンで保存したページをモバイルで開いて読んだり、その逆もできますよ(Chromeにも類似の機能はありますが、利用にはGoogleアカウントが必要)。

    Chromeと同じく、サードパーティの拡張機能は豊富に揃っていて、好きなものを入れて自分だけのSafariに変えられます。使いやすいデザインMacならではですが、カスタマイズはツールバーぐらいしかできないので、秋にmacOS Big Surリリースになるまでは、自分的にはとりあえずパスだけど。

    Edge

    Screenshot: Shoshana Wodinsky/Gizmodo US Edgeは動線がクリーン

    1月に生まれ変わったMicrosoft Edgeは、Chromeと同じオープンソースChromiumエンジン採用で、Microsoftストアのみならず、Chromeの拡張機能も全部使えるようになってます。新タブを開いたときのレイアウトは、シンプルにしたり、情報満載にしたり、好みに合わせてカスタマイズ可能。 「フォーカス」は検索バーだけの一番ミニマルデザイン、「インスピレーション」は日替わり写真、「ニュース」はMicrosoftニュースヘッドライン。あとブラウザ全体をダークモードに切り替えたりもできます。

    FireFoxとBrave

    Screenshot: Shoshana Wodinsky/Gizmodo US FireFoxは広告が…ない! Screenshot: Shoshana Wodinsky/Gizmodo US Braveはトラッカーも完全ブロック

    スッキリUIはSafariっぽい。でもBraveブレイブ)とFirefox広告ブロッカーが隠れ兵器で、Braveは広告・トラッカー・Cookieを全部まとめてブロックするShields機能が初期設定でONになってます。手動でOFFにできますが、Cookie悪用多いのでガードは下げないほうが身のため身のため…。

    Tor

    Tor(トーア)が目指すのは「使えるブラウザ」です。その役割は果たしています。が、UIはガタガタだし、カスタマイズもまったくできません。Firefox Quantum導入で少々マシにはなったけど今もシンプルSafariを大昔のダイヤルアップ接続で使っているかのような操作感。

    Opera

    良くも悪くも異端児。主要ブラウザの定番オムニバー(検索&URL兼用バー)に加え、「1か所でたくさんの操作ができる」(公式ページサイドバーがデフォで出るのはOperaだけ。

    WhatsappInstagramFacebook Messengerのアイコンが左に常駐なので、最初は邪魔くさいなーと思ったけど(なんならTelegram、TwitterロシアSNSVKも表示可能)、一番よく使うものだけに減らせるので慣れたら結構便利でした。新タブのデザインChromeみたいにカスタマイズできますが、それでもOpera Neonはふつうの人にはちょっと、とっつきにくいかもしれません。

    何も考えずに使える親しみやすいクリーンデザインで、きれいにカスタマイズできるものとなるとベストはやっぱりこれかな…。

    デザインで選べば:Chrome

    処理スピード

    スピードテスト10年くらい前からやってますが、ベンチって人によって測り方違いますよね。自分はシンプルが一番だと思うので、ブラウザの立ち上がりのスピードを測って、タブを1個開いた状態、複数開いた状態の2つで、軽いページ(Wikipedia)、ふつうのページ(FacebookAmazon)、重いページ(Gizmodo US)を呼び出すのにかかる時間を比べてみました。具体的には、URLを打ち込んでENTERボタン押してから、読込中マークのぐるぐるが止まるまでのタイムです。

    Macでタブを1個開いて軽いページを読み込む

    Macでタブを1個開いてふつうのページを読み込む

    Macでタブを1個開いて重いページを読み込む

    Macでタブを複数開いてページを読み込む

    Macの読み込みスピードの平均値

    一番遅いのは、そう、Tor。これはIPアドレスで身元がばれないように、サーバを何個も経由して海外回ったりしている仕様のせい。想像圏内ですけど、重いページはWindowsで20秒前後、Macだと40秒以上もかかりましたよ。それプラスブラウザを立ち上げるたびに情報リレーの「サーキット」がいちいち生成されるので、それにまた10秒ぐらいかかる感じです。

    2番目に遅いのがChromeです。タブを何個も開くと25秒以上(!)かかることもザラです。MacWindowsも。むちゃメモリ食うって噂は本当で、拡張機能を全部外しても結果は同じでした。

    BraveOperaFirefoxはほぼタイですが、Firefoxのほうが平均0.5秒遅れます。Webサーフィンでは気づかないレベルですけどね。Firefoxは特にサイトをまたぐ追跡(クロスサイトトラッキングサードパーティCookie)や広告が多いサイトで遅くなる傾向がありました。こういうものを防ぐ仕様からしょうがないんでしょうね。 MacファンRedditで驚いているように、意外と速いのがSafariで、Javascript多用のサイトでも1秒かからなかったです。Windowsにはダウンロードできないので、比べられないのが残念!

    Windowsでタブを1個開いて軽いページを読み込む

    Windowsでタブを1個開いてふつうのページを読み込む

    Windowsでタブを1個開いて重いページを読み込む

    Windowsでタブを複数開いてページを読み込む

    Windowsの読み込みスピードの平均値

    Windowsで比べると、EdgeBraveより平均0.1秒遅め。でもこれは手作業の誤差かもしれません。また、重いページも軽いページもEdgeは1秒未満で読み込めるので、全体の平均スピードを下げているのは、何個もタブを開くときに出るラグ。

    処理スピードで選べば:MacはSafari、WindowsはEdgeとBrave

    プライバシー

    さーてと、いよいよお待ちかねのプライバシーです。最近はプライバシー重視のブラウザが注目なので、これ目当てで読んでる人も多いんじゃないでしょうか。まあ、ひと口にプライバシーと言っても定義はさまざまです。ブラウザアプリ、会社、みんなプライバシー保護を売りにしているけど、データ匿名化で個人が特定できないかと思ったら、思いきり特定できるという研究報告もあるご時世。会社側の定義と実態はわけてシビアに見ていきたいですよね。

    まず最初に注目なのが、サードパーティCookieブロックです。これはChromeSafariも最新版で実装しています。ただ、ChromeブロックしてもGoogleに行動は追跡されるので、いくら閲覧履歴を消しても、シークレットモードに切り替えても完全にシークレットにはならないって情報も…。ではApple大丈夫なのかというと、これもトラッキング予防技術を不正操作して個人情報を理論上は抽出できちゃうと競合Googleのリサーチャーたちは言っています(競合同士の粗探しかもですが)。

    Operaは広告やトラッカーをブロックするのが初期設定になっています。無料・無制限のVPNサービスまで提供してプライバシー保護を謳っているわけですが、第三者にデータが渡らないかどうかが今ひとつ不透明。

    一方、Edgeは、端末にブラウザ情報を紐づけることを義務化して批判された過去あり。FirefoxBraveは、プライバシー重視ブラウザですが、6月にBraveのほうはアドレスバーにURLを打ち込むとBraveのアフィリエイトコードを自動挿入してアフィ収入を稼いでいたことが発覚しましたし、Firefoxも今年は不正のエビデンス続々見つかってCookieではなくテレメトリデータを保存してプラットフォームのバグを監視する対処をしました。ただ、これもデータ単体では個人の身元を特定することはできないものの、匿名化はあっさり解除できるという実証結果もあります。また、モバイルではFirefoxが外部の広告会社やデータブローカーにこうした情報を共有していることがわかっています。データ匿名化もすぐ解除できることがわかってます。バグからプラットフォームを守りながら、同時に利用者のプライバシーも守るのは、どのブラウザも両立が難しそうです。

    そんなわけでプライバシーに敏感な人たちが使ってるブラウザTorが情報保持は一番信頼できそうです。初期設定でCookieやトラッカーをブロックはしませんが、閲覧セッションごとに新しいIDコロコロ変えることもできるので、追跡する身元すらないのがTorなのです。このオプションは次の手順で利用できます。

    タブをすべて閉じる キャッシュ、履歴、ほぼすべてのCookieクリアにする 新規リレー、新規IPアドレスセッションを開始する

    新しいIDにしてもCookieが全部自動クリアにはならないけど、「プライバシーとセキュリティ」で手動でクリアすることができます。

    プライバシーのベスト:Tor

    まとめ

    全部満点のものはないので、けっきょく自分がどれを重視するかですよね。Chromeは容量大食いだけどキレイ。Torは遅いけどプライバシー最強。見た目とプライバシーを両得できるBraveは、スピードテストでもWindowsEdgeに並ぶ速さで満足度は高いです。MacSafariにも同じことが言えますが、どちらも完ぺきというわけじゃないので今後に期待、ですね。「こんなブラウザもあったのか!」という人はたまには浮気してみると新しい発見があるかもしれません。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    最高のブラウザはどれ? 7強のトップやいかに


    これ気になりますね!!


    MacでWindowsを使えるソフトウェア【Parallels】

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    Image: 1Password

    ウェブブラウザパスワード管理機能が便利なので、最近はパスワードを考えたり覚えたりしなくなっちゃいました。でも、たまたまブラウザが使えない状況になると、ログイン画面で立ち往生することも。ほかの方法を考えた方が良いかな。

    そもそもウェブブラウジング目的で開発されたウェブブラザですが、さまざまな機能が追加され、今やありとあらゆることに使われる万能ツールになりました。その機能の1つがパスワード管理です。推測されにくいパスワードを生成してくれたり、パスワード漏えいを警告してくれたりする機能まで追加された今、ブラウザを専用のパスワード管理ツール代わりに使うのはアリでしょうか。

    ブラウザのパスワード管理機能をチェック

    生活のあらゆる側面で各種オンラインサービスに頼り切っている現状を考えると、そうしたサービスへのログインを管理することの重要性は極めて高く、ブラウザパスワード管理機能が日進月歩するのも当然でしょう。ウェブサイトのログイン情報をすべて記憶し、複数のデバイス間で同期してくれることなどは、あって当然の機能ですね。

    Chrome」「Safari」「Firefox」でアクセスしたサイトでオンラインアカウントを新規作成しようとすると、破られにくいパスワードとして、規則性がない文字列を提案してくれます(いずれ、このパスワード提案機能は「Microsoft Edge」にも搭載されるでしょう)。しかも、パスワード提案はこちらが何もしなくても自動実行されます。新しいサービスログインしようとしているユーザーに気づいたブラウザが、パスワード入力用フィールドへ候補を自動的に表示します。

    Image: Google Chrome

    ChromeSafariパスワードチェック機能があり、何度も使い回していると警告したり、推測されにくいと評価したりしてくれます。また、Googleグーグル)のパスワード チェックアップアクセスするか、macOSSafariで環境設定メニューパスワードタブを選ぶか、iOSの設定からパスワードアカウントを開くかすれば、安全確認しておいた方がよいパスワードを調べられます。パスワードを変える必要が生じた場合に備え、変更用リンクも表示されていて便利です。

    FirefoxChrome、そしてmacOS Big SurおよびiOS 14Safariは、パスワードが流出したかどうかをパスワード管理画面内で確かめられます。さらに、Firefoxブラウザと独立して機能するデータ侵害確認ツールも提供していて、Firefox Monitorメールアドレスを登録しておけば、自分のデータが流出すると知らせてくれます。

    モバイルOSのメーカーでもある Googleグーグル)とAppleアップル)は、こうしたパスワード管理機能をそれぞれAndroidiOSにも入れています。Googleの対応しているAndroidアプリであれば、Googleアカウントユーザー認証に使って、Chromeに保存しておいた情報で自動ログインできるのです。保存済みパスワードを確認するには、ブラウザパスワード マネージャーアクセスしましょう。Androidの設定画面からGoogleを選んでGoogle アカウントの管理タップし、上部のセキュリティへ移動してパスワード マネージャーを開く方法もあります。

    Image: iOS

    一方のiOSは、以前から、アプリパスワードを保存したうえでユーザーApple IDと連携させてきました。iOSアプリログインしようとすると、SafariiOSデータが保存されていれば、以前使ったログイン情報を使うかどうか表示されます。保存済みパスワードなどの情報は、iOSの設定でパスワードアカウントを開くと確認でき、必要に応じてここで修正も可能です。

    このように、ウェブブラウザは多くのパスワード管理機能を備えていて、どんどん機能が追加されています。これでもアカウント情報の安全確保には十分ですが、専用ツールには、もう少しいろいろな機能が備わっています。

    専用パスワード管理ツールのできること

    パスワード管理に特化したツールは、枚挙にいとまがない状態です。以前から使われてきた1PasswordBitwardenDashlaneKeeperLastPassなどだけでなく、新しいツールあれこれや登場し続けています。ここでは各ツールの機能や価格は比べず、ブラウザパスワード管理機能にはない、専用ツールメリットを紹介します。

    まず、環境を問わず使えることが、専用ツールのもっとも重要なメリットでしょう。使っているすべてのスマートフォンウェブブラウザ、PCで情報が同期され、WindowsmacOSiOSAndroidのあいだでパスワードが共有され、特定のデバイスに縛り付けられません。

    Image: Dashlane

    2つ目のメリットは、家族で使いやすい点です。家族用の料金プランが用意されていることもありますし、パスワードの共有にも適しています。たとえば、あるサイトを子供に使わせる場合や、あるアプリログイン情報を同僚と共有する場合、専用ツールを使った方がはるかに簡単です。ログインパスワード以外にも、防犯システムの解除コードや、Wi-Fiパスワードなどの保存と共有にも使えます。

    住所、クレジットカードパスポートの情報など、大切なデータをたくさん保存しておけるこの機能は、パスワード管理ツールの付加的なメリットです。確かに、ブラウザモバイルOSにも名前や住所といった情報を自動入力する機能はあります。ただし、パスワード管理ツールの方が、保存できる情報の種類も活用方法も上回っています。

    これは、ほかの機能にも当てはまることです。たとえば、強力なパスワードを新規生成する機能はブラウザにも専用パスワード管理ツールにもありますが、専用ツールは生成するパスワードの長さや使える文字種を指定できるなど、操作可能な範囲が広くなっています。これ以外の機能でも、専用ツールコントロールの幅が広く、選択肢が多い傾向があります。

    Image: 1Password

    パスワード管理ツールパスワード管理に特化したツールであるのに対し、ChromeSafariFirefoxEdgeは機能盛りだくさんを目指している、という違いがポイントです。グーグルアップルパスワード管理とセキュリティを軽視しているわけではないでしょうが、ことソフトウェアに関しては、専用ツールがあるなら使ってみるのが吉です。

    専用ツールは余計な道具を増やすようにも感じられるかもしれませんし、月々の支払いが多少増える可能性もあるでしょう。それでも、私たちの経験上こうしたツールを導入する価値はとても大きいと思います。ウェブブラウザの管理機能がどんどん改良されているのも事実ですが、パスワードをしっかり管理したいのであれば、専用ツールが答えです(ちなみに、ブラウザに保存されているログイン情報は、専用ツールにインポートできるはずです)。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    ブラウザにパスワード管理を任せるのはアリ? 1PasswordやLastPassみたいな専用ツールのメリットは?


    これ使えそうですね!!

    私はアプリで全部管理してます笑




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    Photo: Shutterstock.com

    すぐに使いたい!

    Googleグーグル)のChromeブラウザにタブグループ、読み込み高速化、PDF編集などの機能が追加されます。

    まず目玉機能のタブグループは、今年5月にベータ版にて提供が始まったものです。この機能では自分の閲覧習慣にもとづいてカテゴリーを作ることができるのです。

    タブグループを作成するには、タブを右クリックして「タブをグループに追加」を選択し、「新規グループ」を選択。そしてカテゴリに名前をつけたり、既存のカテゴリに追加したり、対応する色を選んだりできるのです。さらに、タブグループは折りたたむことでより多くのスペースを確保できます。

    Gif: Google Chrome

    Chromeのタブの読み込み速度が10%高速化されることも、同時に発表されました。また使っていないタブの優先順位を下げるタブ・スロットリングも、ベータ機能として提供される予定です。

    そしてPFD編集機能では、PDFに書き込んだり保存することができるようになります。この機能は、今後数週間中に配信される予定です。また編集中の下書きは、次に開いたときに編集を引き継ぐことができます。

    さらに複数のタブを同時に開いているときに便利なタブプレビューも、近日中にChromeベータ版に登場します。現在のタブにカーソルを置くとページタイトルが表示されますが、今後はミニチュアのスナップショットが表示され得るようになるのです。

    これらの新しいツールには、Chromeアップデートすることで利用できるようになりますが、すべての環境へのロールアウトには時間がかかります。とりあえず、タブグループ機能は誰でも便利に使えそうな機能ですね。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Chrome、タブグループ機能などでさらに便利に


    この機能最高ですね!!





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    Image: Microsoft

    お疲れさまでした

    インターネットの歴史からは切っても切り離せない、Internet Explorer。そしてMicrosoftマイクロソフトは、2020年11月30日Internet Explorer 11のサポートを終了することを発表しました。

    マイクロソフトによると、2021年3月9日に「Microsoft Edge Legacy」が終了し、2021年8月17日にはすべてのMicrosoft 365アプリによるInternet Explorerサポートも完全に停止します。そしてこれらの日付以降は「顧客はIE 11からMicrosoft 365アプリサービスに接続できなくなるか、あるいはエクスペリエンスが低下する」と説明されているのです。具体的には「Microsoft 365の新しい機能が利用できなくなったり、IE 11経由でアプリサービスアクセスした際に特定の機能が動作しなくなる可能性があります」とのこと。

    一方で「顧客自身の資産であるIE 11のアプリや投資は引き続き動作する」ため、Internet Explorerが完全になくなるわけではないことも説明されています。またEdgeブラウザには、Edgeブラウザの内部からInternet Explorerを使用できる「Internet Explorerモード」があります。基本的にEdgeでは、ChromiumTridentという2つの異なるエンジンを実行することができますが、これは現在もInternet Explorerを使用している人(Stat Counterによると、世界全体の2.76%も!)にとっては有益でしょう。

    Microsoftソースコードを使用してEdge Legacyを動かすEdgeHTMLを開発したため、Tridentは実質的に廃止されましたが、Internet Explorer 11ではTridentが使用されており、一方でEdgeChromiumを使用しています。なんだかややこしい状況ですが、MicrosoftEdgeを中心にブラウザの簡素化と統合を始めているのは良いことです。

    MicrosoftのすべてのブラウザHTML5のような最新のウェブスタンダードサポートしていますが、マイクロソフトWindows担当コーポレートバイスプレジデントである Joe Belfiore(ジョー・ベルフィオーレ)氏は、同社がChromiumベースブラウザを作ると発表したときに、Edgeは顧客にとって「ウェブの互換性を高め、すべてのウェブ開発者にとってウェブの断片化が少なくなるでしょう」と述べていました。現在、Edgeはどちらも同じエンジンを使用しているものの、Google Chromeと非常に似ていると感じられます。また、EdgeChromeブラウザの拡張機能もサポートしています。EdgeEdge Legacyにかわって、Windows 10に自動的にインストールされるようになりました。

    全体的に見ると、この動きはMicrosoftChromiumベースEdgeブラウザM365アプリに統合しようとする大きな動きです。長らく続いたInternet Explorerの時代がようやく終わると思うと、なんだか感慨深いものがありますね。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    IE 11のサポートは11月30日にて終了です


    って、まだ使えたんですね笑



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    Google Chromeのせいでバッテリーが切れてしまうという悩みは、もうすぐ過去のものになりそうです。

    最新の開発者向けビルドChrome Canaryでは、バックグラウンドのウェブサイトを処理する方法に大幅な変更が加えられており、バッテリーへの負担が軽減されているとのこと。

    この変更は、今秋リリース予定のWindowsMacAndroidLinuxChrome OS向けの安定版ブラウザChrome 86」にも適用される予定です。

    経緯としては、まず、ウェブ開発者のグループが、ChromeのJavaScriptタイマーのウェイクアップが過剰に行われておりユーザーの利便性に貢献していないことを発見しました。

    一部のJavaScriptタイマーは、新着メッセージソーシャルメディア通知の受信など、重要なプロセスを実行するために使われていますが、そのほかのタイマーは、広告やスクロールの位置など不必要な情報のチェックに使われています。

    こうした不必要なJavaScriptタイマーが余計なメモリを消費し、結果的にバッテリーを食いつぶしていたのです。

    そこでGoogleは、JavaScriptタイマーの起動を1分あたり1回に制限することにしました。

    これにより、ウェブサイトのパフォーマンスに影響を与えることなく、システムバッテリーの負担を軽減できます。

    省電力機能はビルド版Chrome Canaryで試せる

    そのほかのベータ版や早期アクセス版のソフトウェアと同じく、Chrome Canaryは未完成であり、不安定になる可能性があります。

    バグや互換性エラーが発生する可能性がありますが、Chromeの新しい省電力機能を試すには、受け入れるしかありません(少なくとも現時点では)。

    問題が発生した場合は、古い安定版に戻してください。

    以下の手順は、Chrome Canaryでのみ有効です。

    Chrome 86が正式にリリースされれば、今回の新しい省電力機能はブラウザデフォルトとして組み込まれるはずです。つまり、ユーザーが設定する必要はありません。

    Chrome Canaryでの省電力設定方法

    Chrome Canaryをダウンロードしてインストールする。(別アプリとしてインストールされ、安定したChromeアプリを上書きすることはない) Chrome Canaryで新規タブを開き、chrome://flags]アクセスする。 Throttle Javascript timers in background.]という項目を探す。 ドロップダウン[Enable immediately when a tab is hidden.]を選択。 [Relaunch]ボタンクリックして、Chrome Canaryを再起動すると、設定が反映される。

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    新しいブックマークのかたち。ページ内の特定箇所へ一瞬で飛べる拡張機能

    Image: 19 Studio /Shutterstock

    Source: TheWindowsClub Tech News,Chrome Canary

    Brendan Hesse - Lifehacker US[原文



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Google Chrome 86でバッテリー消費が改善?新機能をいち早く試す方法


    これいいニュースですね!!
    バッテリー消費が改善って助かりますね笑


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