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    カテゴリ:スマホ、タブレット > キャリア


    【元記事をASCII.jpで読む】

     主要格安SIMの料金表(今回は音声SIM)とともに、格安SIMSIMフリースマホなどの1週間の動きをまとめてお届けしている本連載。先週は、昨春から続いていた、契約から1年無料の楽天モバイルのキャンペーンが終了。一方で、翌日からは「3ヵ月無料」の新キャンペーンが始まっている。

    1GBまで0円の料金プランも開始した楽天モバイル
    1年無料は終了するも、今後は3ヵ月無料が開始

     4月から、1GBまでは0円(1回線目のみ)、3GBまでなら月1078円などと段階制で、国内通話もかけ放題という新料金プランRakuten UN-LIMIT VI」を開始した楽天モバイル。昨年4月から当初は300万人とされていた、契約から1年間無料のキャンペーンが4月7日に終了。その後はどうするのかと思われていたが、翌日の8日からは「契約から3ヵ月無料」の新キャンペーンを開始している。

     対象となるのは1人1回線1度のみということで、これまでと同じ条件。また初回での新規契約時には5000ポイント還元、その際に端末を同時購入すると最大2万ポイント還元というキャンペーンも用意されている。

    人気の音声通話付きSIMの料金表(税込)
    データ専用SIM過去の分をクリック

    ※:au網を用いたサービスは基本的にいずれも直近3日の通信量が6GBを超えた場合の通信速度の制限がある

     
    【格安スマホまとめ】楽天モバイル、1年無料が終了するも新たに3ヵ月無料のキャンペーン開始


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【格安スマホまとめ】楽天モバイル、1年無料が終了するも新たに3ヵ月無料のキャンペーン開始

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    【元記事をASCII.jpで読む】

     「ahamo」「povo」「LINEMO」と、3大キャリアの月20GBでオンライン専業の新料金プランが出揃った。すでに新料金プランを満喫している人がいる一方で、申し込みがうまくいかない人の恨み節も話題となった。そもそもこれらのプランがすべての人にとって最良の存在ではない。使い方によってさまざまだ。そこで今、あえて3大キャリアのメインプランを使いつつ、月3000円強の支払いで快適に使う方法を考えた。

     もちろん、これから紹介する方法も、万人にとっての最良の答えではない。キャリアメールを使い続けたい、家族間の無料通話を重視、子供向けケータイの利用、充実した国際ローミング、セルラータイプApple Watchの利用など、さまざまな事情から3大キャリアのメインプランに残留しなければならない人の場合だ。そして、利用には多少の知識も必要となる。

    eSIMプランデータ通信がオトクに使えるIIJmio
    最近のiPhoneでは2回線運用が可能

     今回メインで紹介するのは、4月から始まったIIJmioeSIMプランデータ通信を賄う方法だ。iPhone XS/XR以降(新iPhone SEを含む)の最近のiPhoneや、グーグルのPixel 4以降のモデルでは、eSIMに対応し、通常の1枚目のSIMと組み合わせで1台で同時待受が可能。1枚目の通常のSIMは3大キャリアのメインプランで主に電話の発着信に使い、もう1つのeSIMでは格安でのデータ通信を組み合わせることで、比較的安価に利用できる。

     具体的な月額費用としては、ドコモなら段階制の「ギガライト」(正式には2019年10月以降では「ギガライト2」)は、3回線以上の家族割引があれば通信量1GB以下で月2178円。そこにデータ通信用として、IIJmio ギガプランの月1100円(eSIMで8GBの場合)を加えると、合計で月3278円でドコモメインプランとそこに付帯する(ahamoには無い)各種サービスをそのまま使える。月8GBでは足りないのなら月15GB/20GBの選択肢があり、20GBでも月1650円なので、合計で月3828円となる。

     家族割引が無いケースでは、ギガライトIIJmioeSIMの8GBを組み合わせて月4378円。ともにahamoよりは高くなるが(また、ahamoには1回5分までの通話定額も含まれる)、ドコモのギガライトのまま8GBを消費した場合よりは確実に安い。

     IIJmioでは一般的に、混雑時のデータ通信の速度の落ち込みはahamoよりは大きいかもしれない。ただ極端に遅いのは、1日のうちの昼休みの後半30分程度で、あとは夕方が少し遅いくらいとなれば、あまり問題にならないと考える人もいるだろう。また、日中のビジネスタイムはかなり快適で、筆者自身、IIJmioの回線を長く使っているが、昼休み以外に問題を感じたことはない。

     もし、IIJmioの速度が低下する時間帯に高速通信が必要なら、そのときだけドコモ側に切り替えることもできる。以前なら切り替えたまま忘れてしまうと、段階制である「ギガライト」の料金が気づかない間に上昇してしまう恐れもあったが、今年3月から始まった「ギガプラン上限設定オプション」を申し込んでおけば、あらかじめ設定した上限値まで達すると自動で制限がかかり、請求額が跳ね上がる心配はない。

     まさに今、eSIMによる2番目のSIM活用に向けた環境が整ったと言えそうだ。

     eSIMを活用するのであれば、IIJmio以外にも楽天モバイルRakuten UN-LIMIT」という手もある。終了間近だが、4月7日までに申し込めば1年無料。ドコモネットワークを使っているIIJmioに比べると、エリア面では不利だが、行動範囲で楽天モバイルの電波に繋がるという人なら悪くない選択肢と言えそうだ。

    auやソフトバンクでも基本的には同様の節約が可能

     ドコモの「ギガライト」以外に、auの「ピタットプラン 4G LTE」(新auピタットプランN)、ソフトバンクの「ミニフィットプラン+」も基本的に同様の段階制の料金体系となっており、eSIMによる別のデータ回線と組み合わせて月額費用を抑えられる。

     ドコモ/auは3回線以上の家族割引が無いと1100円引きにはならないが、ソフトバンクなら対象の固定回線を契約していれば1人での利用でも1100円引きになる。ソフトバンク以外のサービスでも、「NURO 光」で電話を使っていれば対象というように範囲は広い。固定回線セットについては自分で申し込みをしないといけないので各自確認していただきたい。

     ただし、月1GBを超えたあとの料金の上がり方は3社で異なるほか、前述した月1GBで自動で制限をかけるオプションと同等のものはauやソフトバンクにはない。それでも通信量が一定のところでメールで知らせる機能やスマートフォン側の機能で制限することもできる。

    eSIMを2番目のSIMとして利用するのは
    手順が多くてなかなか複雑だ

     IIJmio「ギガプラン」の契約は他の格安SIMと大きな違いはない。ただし、eSIMを端末に組み込む際、QRコードを表示させて読み込むのでPCを使って申し込むのがラクと言える。

     また前準備として、自分が使っているスマートフォンeSIM対応であることはもちろんのこと、キャリアから購入した端末の場合はSIMロック解除が必要。ドコモネットワーク格安SIMは、通常はドコモから購入した端末ではSIMロック解除は不要だが、IIJmioeSIMはフルMVNOと言って、IIJ独自のSIMとなっている。そのためドコモ機であってもSIMロック解除が求められる。

     その上で、IIJmioeSIMプランを申し込み、しばらくすると届く「ご利用開始のお知らせ」メールにあるリンクからログインするとeSIMQRコードが表示されるので、端末から読み取るとeSIMプロファイルが読み込まれる。

     設定自体は順番に設定していけばいいだけで、追加するeSIMを副回線に、これまで使っていたSIMは主回線として、データ通信だけ副回線に設定すればOKだ。モバイルデータ通信の切り替えを許可するかどうかは、使う場所によって頻繁に主回線に切り替わってしまうようならオフにしておくといいだろう。

     通常、IIJmioのようなMVNO格安SIMでは、さらに構成プロファイルインストールが必要となるが、IIJmioeSIMiPhoneで使う場合は自動設定されるので、eSIMの読み込みが終わればすぐに通信できるようになる。

     ざっと流れを書いてみたが、実際には手順が結構多い。設定方法は変更される場合もある。また、同じ操作をPixelシリーズなどAndroid機でする場合には設定方法が異なるため、いずれにしても公式サポート情報をよく確認してほしい。

    20GB以上使いたいのなら
    最初から3大キャリアの大容量プランが良さそう

     3大キャリアのミニマムなプランIIJmioeSIMを加える方法を紹介したが、応用すればさまざまな組み合わせで便利に使うことが可能だ。eSIMは前述の楽天モバイルのほか、povoLINEMOも対応している。データ通信も高品質で月20GBといった大容量を使いたいなら、IIJmioのかわりにpovoLINEMOを契約するのも手だろう。

     ただしその場合は、家族割引が無いと、月3278円+月2728円で合計6006円もかかる。そんな面倒なことをするなら、ドコモなら月60GB使える「ギガホ プレミア」を契約すれば、月7205円だ。また、5G対応の「5Gギガホ プレミア」では通信量無制限で月7315円とさらに好条件。家族割引や固定回線セットも組み合わさるともっと安くなる。au/ソフトバンクも同様だ。

    そもそも3大キャリアでも通信量が少なければ
    わざわざahamopovoにしなくても、かなり安く使える

     ここまでで気づいた人もいると思うが、3大キャリアでも最新のプランにして通信量を1GBまでに抑えて、さらに3回線以上の家族割引が適用されるなら月2178円、1人で使う場合でも3278円と、意外に高くないと思うのではないだろうか。テレワーク化が進んでおり、家に固定回線があるなら通信量を1GB以下というのもまったく無理な話ではない。

     また、1GBをオーバーしても、ドコモは3GB、auは4GB、ソフトバンクは2GBまではプラス1100円。この程度の通信量で十分という人なら、無理にahamopovoLINEMOにする必要もなく、前述のeSIMとの組み合わせも不要だ。

     今、3大キャリアのメインプランが高いと感じる人の中には、分離プランになる前の料金プランを使い続けていたり、不要な大容量のプランになっていたり、余計なオプションが付いていたりすることがある。いきなりahamopovoLINEMOに切り替えようとする前に、まずは自分のプランを見直して、最新のプランに変更したり、オプションなどの整理をしてはどうだろうか。

     しかも、3大キャリアならこうしたプラン選択に不慣れな場合でも、キャリアショップで相談できるはずだ。場合によっては端末購入や3大キャリア間で乗り換えした後にahamopovoLINEMOプラン変更したほうがオトクなこともある。

    まずは行動することから始めたい

     スマートフォンをオトクに利用する方法は無数にある。今回は3大キャリアのメインプランにしたまま料金を安くする、少しマニアックな方法を考えたが、そもそもahamopovoLINEMOのようにキャリアメールなどが無いサービスに切り替える覚悟があって、さらに通信量が少なくていいのなら、MVNO格安SIMを使えば月1000円以下にすることだって可能だ。

     いずれにしてもサービスは使い方次第で、3大キャリアの場合は相談できるリアル店舗だってある。キャリアショップに相談すると、余計なものを売りつけられるといった言われ方をすることもあるが、今回紹介した方法で必要なSIMロック解除をはじめとして、各種サービスの整理や端末購入、さらにはネット手続きに必要なIDとパスワードの照会なども相談できる。もし、料金を安くする方法がまったくわからないのであれば、加入しているキャリアショップへの相談をまず第一にオススメしたい。

    新料金プランに注目が集まる今、あえて3大キャリアのメインプランに残って低コストで利用する方法を考える


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ワイヤレス・リモートサービスを提供する株式会社ワイヤレスゲート(本社:東京都品川区 代表取締役社長CEO:浜 暢宏 以下、当社)は、2021年4月8日から、auの5Gに対応する「ワイヤレスゲートWiMAX+5G(以下、本サービス)」の販売を開始いたします。


    ■ワイヤレスゲートWiMAX+5Gについて
    リモートライフ時代の本命となる5Gサービスを当社もいち早く販売開始します。本サービス標準の「スタンダードモード」では全国に広がるWiMAX 2+エリアに加え、au の5G、4G LTEエリアにて高速通信サービスを月間データ容量の上限なく利用することができます。オプションの「プラスエリアモード」をご利用すると更に広いエリアで通信可能です。(※1)
    お申込み方法を含めた詳細につきましては、当社ホームページおよびヨドバシカメラを中心とする当社サービス販売店の店頭で順次ご案内を致します。
    リモートライフ時代のソリューション・ディストリビューター」を目指す当社は、これからもお客様のニーズにあわせた利便性の高いサービス提供を行ってまいります。

    ※1 各サービスで対応エリアが異なります。詳細はこちら(URLhttps://www.uqwimax.jp/mobile/area/)をご覧ください。
    ※2 本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。このプレスリリースに記載されている内容、製品、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、注記がない場合、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。

    配信元企業:株式会社ワイヤレスゲート

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    「ワイヤレスゲートWiMAX+5G」を4月8日から販売開始                   ~WiMAX2+、auの5G、4GLTEを月間データ容量上限なし※で利用可能~


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    【「ワイヤレスゲートWiMAX+5G」を4月8日から販売開始                   ~WiMAX2+、auの5G、4GLTEを月間データ容量上限なし※で利用可能~】の続きを読む


     パートナー回線月間5GB・楽天回線無制限の「Rakuten UN-LIMIT V」を4月1日0時に、月額0円~最大2980円の段階制プランRakuten UN-LIMIT VI」に刷新する楽天モバイルは、3月5日の更新でサービスエリア埼玉県所沢市・入間市、東京都羽村市神奈川県海老名市など多数を追加した。いずれも2021年2月18日時点のデータとなる。エリアマップも更新。「現在/21年5月末/21年夏以降」のそれぞれの時点での楽天回線エリア・楽天回線拡大予定エリアパートナー回線エリア(au回線エリア)が分かる。

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    ●4月1日に料金プラン刷新 1回線目0円・2回線目980円(税別)からに



     既存ユーザーは自動アップデートするRakuten UN-LIMIT VIは、自社回線・パートナー回線あわせて月間データ容量1GBまで0円、3GBまで980円20GB(月間5GBを超えるとパートナー回線は最大1Mbps)まで1980円20GB超(楽天回線に限り無制限、パートナー回線は最大1Mbps)は2980円。2回線目以降は月間3GBまで980円となり、以降は同じ。4月1日以降、義務付けられる消費税込の総額表示だと「1GBまで0円」「3GBまで1078円」「20GBまで2178円」「20GB超3278円」となる。

     楽天IDとパスワードログインする独自の「my楽天モバイルアプリ」は見やすく、「利用状況」のタブからデータ・通話・SMSの利用状況がすぐ分かる。楽天モバイルSIMカード/eSIMセットしたAndroidスマートフォンスマホ)でmy楽天モバイルアプリを起動すると、リアルタイムで接続先の回線を表示するので、楽天モバイルサービスエリアを確認したければ、実際に契約し使ってみてゆアプリで接続状況をチェックしたほうが確実だ。

     なお、iPhoneや、楽天モバイルSIMカード/eSIMを入れていないAndroidスマホでも、同じ楽天IDでログインしたmy楽天モバイルアプリから、1日単位で楽天回線エリアパートナー回線エリアデータ利用量が分かる。

     日ごとの推移をみると、東京都内にあるオフィスに出勤した日は楽天回線のデータ利用量が跳ね上がる。在宅勤務ステイホームの休日が続くとデータ利用量が減るため、もったいない気がして、最近は自宅でもWi-Fiではなくモバイルデータ通信を使っている。

     エリアマップ2月15日更新分)を見る限り、もう少し自宅付近でも楽天回線の割合が多くなるはずだが、実際にはパートナー回線中心となっていた。さらに3月5日更新分で、自宅周辺もついに楽天回線エリアになったので、今後は楽天回線のデータ利用量が増えると予想される。


    ●“試して確認” プラン料金1年無料は4月7日受付分まで



     楽天モバイルがどこまで実用的に使えるか心配なら、まずは試しに契約することをおすすめしたい。4月7日で受付終了が決定した「先着300万人プラン料金1年無料」(先着人数に達し次第、終了)は、とにかく試してほしい、という楽天モバイル側からのメッセージだ。

     いくら0円でも2回線も契約したくない、契約手続きが面倒、けれど乗り換えた際につながらないのは困るという考え方なら、楽天モバイルや「格安SIM」と呼ばれるMVNOにはそもそも向いていないので、乗り換え先は、大手3キャリアのサブブランドオンライン専用ブランドに絞って検討したほうが無難だろう。

     なお、3月下旬にNTTドコモの契約者向け手続きサイト「My Docomo」がリニューアル予定。データ通信量は、現状の数字のみから、楽天モバイル同様、視覚的に分かりやすい円グラフに変わる。「サービスエリア」や「つながりやすさ」だけではなく、アプリの使いやすさ、各種手続きのしやすさもチェックすべきポイントだ。(BCN・嵯峨野 芙美)
    3月5日にサービスエリアマップを更新。現在/21年5月末/21年夏以降」の楽天回線エリア・楽天回線拡大予定エリアが分かる


    (出典 news.nicovideo.jp)

    楽天モバイルのサービスエリアが3月5日に更新 楽天回線エリアさらに広がる


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    どんどん広がってほしいですね!

    SoftBank Airはコンセントに差すだけで簡単開通

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     「楽天モバイルの関係者の方へ 弊社はこの問題を放置することを適切と考えておらず、貴社からの連絡を歓迎致します」――インターネット回線サービスを提供する福井ケーブルテレビFCTV、福井県福井市とさかケーブルテレビ福井県坂井市)が3月5日にそんな異例のプレスリリースを出した。

    【その他の画像】

     内容は、FCTVが提供する家庭用のインターネット回線サービスによるWi-Fi環境で楽天モバイルの通話アプリRakuten Link」を利用すると、通話に支障が出るというものだ。相手の声は聞こえるが自分の声が届かない「片通話」の症状や、発着信が出来ないトラブルが発生しているという。

     FCTVには同様の相談が複数件寄せられており、中には激怒して連絡してくる利用者もいる。そうしたことから、FCTVが楽天側に技術的なアドバイスを求めると、楽天モバイル側から「そのような対応はできない」という返事があったという。

     そこで同社は独自に技術検証を実行。その結果、Rakuten LinkがグローバルIPアドレスが割り振られる環境下では正常に動作することが分かった。

     その後、FCTVは楽天側に再度連絡したものの、数週間連絡がないため公表に至ったという。FCTVの技術担当者は「利用者には楽天モバイルに相談するよう呼びかけているものの、楽天モバイル側もうちに相談するよう案内しているようだ」と話す。FCTVは「弊社では回答すべき内容を楽天モバイルから提供されていない」としており、利用者への責任の所在を巡り、両社が対立している状況だ。

     また、FCTVは「弊社ではRakuten Linkの動作は保証できません。本件については楽天モバイルにお尋ねください」ともしており、現時点では楽天モバイルの契約プランの変更を利用者に求めている。

     しかし「グローバルIPを利用するプランへの契約変更では金銭的な負担が増えるが、(楽天モバイルは)自社のサービスではない。お客さまに負担を強いるのは心苦しい」と胸中を告白。「現時点でグローバルIPなら接続できると確認しているが、仕様変更で接続できなくなる可能性もあり、現状の措置も利用者に責任をもって案内できない。利用者に確実に案内するためにも、楽天側の技術サポートが欲しい」としている。

     これに対し、楽天モバイルは「お客さまならびに関係者の皆さまにご心配とご迷惑をお掛けしていることを深くおわび申し上げる」と謝罪。FCTVらのプレスリリースに掲載されている内容について「詳細を調査中」とコメントしている。

    福井ケーブルテレビ(出典:公式ページ)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「楽天モバイルの通話アプリが使えない」 福井のケーブルテレビ局が技術サポートを求め異例の発表


    これ難しい対応ですね!!

    でもちゃんと使えて当たり前ですよね!!笑笑


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