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    カテゴリ:スマホ、タブレット > キャリア


     KDDIは、6月2日にauスマートフォン(4G LTE)向け料金プランを一新した。また、5G向けプランとして予告していた「データMAX 5G ALL STARパック」を6月25日に提供開始する。

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     これら新料金プランの開始と、5G時代の動画視聴体験の拡張に向けて、6月25日からGoogleが提供する定額制サービスYouTube Premium」の個人プランを3カ月間無料で試せる特典を提供する。対象はauの4G LTE/5Gスマホユーザー(対象プラン契約者)で、自動適用でなく、別途、au経由でYouTube Premiumに申し込む必要がある。

     YouTube Premiumは、YouTubeYouTube MusicYouTube Kidsを広告なしでオフライン環境やバックグラウンド再生できるプレミアムプラン。通常料金は税込み月額1180円で、無料期間終了後は自動的に課金プランに移行する。なお、契約状況や無料期間の確認、退会の手続きは、My auで確認できる。

     5G向けのデータMAX 5G ALL STARパックは、データ通信が使い放題で(テザリングデータシェア・国際ローミング通信利用時は上限設定あり)、YouTube Premiumのほか、「Netflix(ベーシックプラン)」「Apple Music 」「TELASA」がセットで月額税込み1万980円(「2年契約N」以外の割引なしの場合)と、割安なプラン。さらに、月間データ容量が2GBを超過しなければ、翌月利用分から1480円引きとなる。

    コンテンツ利用料込みの「データMAX 5G ALL STARパック」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    YouTube Premiumが3カ月無料、auの4G LTE/5Gスマホ利用で


    これ最高の特典ですね!!




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     LogicLinks(東京都渋谷区)は6月8日、同社が提供するMVNOサービスLinksMate」で、5G通信を使えるオプションサービスの提供を始めたと発表した。料金は1回線につき500円(税別)。9月30日まではキャンペーン期間として無料で提供する。

    【その他の画像】

     音声・データ通信のSIM契約で「5G回線オプション」に加入すると、対応エリア・スポットで5G通信を使えるようになる。LinksMateはNTTドコモの通信回線を使ったMVNOサービスで、5G対応エリア・スポットもドコモと同じとなる。

     新規契約と同時に5G回線オプションを申し込む場合は「5G回線変更事務手数料」(500円)は不要。契約中の回線に5G回線オプションを追加・解除する場合は同手数料が発生する。

     5G対応の動作確認済み端末の一覧はLogicLinksの公式サイトで確認できる。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    “格安SIM”でも5Gスタート ドコモ系MVNO「LinksMate」がオプション料金500円で提供

    これイイですね!

    他のキャリアでもやって欲しいですね!!





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     NTTドコモ6月8日、MR(複合現実)ヘッドセットMagic Leap 1」を19日に発売すると発表した。個人向けに9日午前10時から公式ECサイトで予約を受け付ける他、法人向けにも全国の営業部門で取り扱う。価格は24万9000円(税別)。

    【その他の画像】

     本体の同梱品を含むアクセサリー類も、7月から個別で購入できるようにする。

     Magic Leap 1は、9つのセンサーを搭載したヘッドマウントディスプレイと、映像処理などを行う「Lightpack」、6DoF対応のコントローラーで構成。目の前の風景にデジタルコンテンツを重ねて表示できる。

     ドコモは開発元の米Magic Leapと2019年4月に資本業務提携を締結。2.8億ドル(当時のレートで約310億円)を出資し、MRデバイスの販売権を取得した。日本市場でMagic Leap 1が発売されるのは初めて。

     ドコモは販売を想定する顧客層として、「業務効率化や新たなコンテンツサービスの開発、法人企業向けソリューション開発など、さまざまな分野でMR技術の活用を検討する法人」「個人を含むXR(VR、AR、MR)コンテンツクリエイター向け」としている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    ドコモ、MRヘッドセット「Magic Leap 1」6月19日発売 約25万円で開発者向け

    これすごいですね!!

    金額が笑
    できることもすごいんでしょうが!!

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    NTTドコモは、富士通コネクテッドテクノロジーズ製の4Gスマートフォンarrows Be4 F-41A」を2020年6月以降に発売する。

    落としても割れにくい有機ELディスプレー

    約1.5メートルの高さから落としても割れにくいという、約5.6型フルHD+(2221080ドット有機ELディスプレーを搭載。紛失や落下防止に役立つストラップホールを装備。

    IPX5/8防水、IP6X防塵性能を備え、泡タイプハンドソープや液体タイプの食器用洗剤で洗える。加えて米国防総省の調達基準「MIL規格」23項目に準拠した耐衝撃性能にも対応する。

    背面に約1310万画素カメラを装備。背景をぼかした写真も簡単に撮れるという「ポートレートモード」を実装する。前面カメラは約810万画素。

    背面に指紋センサーを搭載し、キャッシュレス決済アプリなど頻繁に使用するアプリを特定の指紋に紐付けることで、画面のロック解除とアプリ起動が簡単に行える「FASTフィンガーランチャー」を備える。

    インターネットラジオに加え、ネット環境がない場合はFMラジオが聴ける「ラジスマ」に対応。使用できるアプリや時間帯、1日の使用時間の上限を設定できる「ジュニアモード」を装備する。

    OSは「Android 10」をプレインストールメモリーは3GB、内蔵ストレージは32GB、microSDXC(最大1TB)対応。バッテリー容量は2780mAh

    カラーゴールドホワイトブラックパープルの4色。<J-CASTトレンド>

    全てのユーザーにやさしい性能と機能を網羅


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ドコモのスマホ「arrows Be4」 泡ハンドソープや洗剤で洗える

    洗えるスマホって、すごい!!


    これ今の時期には最高ですね!!

    これからこういった商品出てくるでしょうね!





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     4月より第4のキャリアとして参入した楽天モバイル

     テレビCMでは「世界初の完全仮想化技術により、1年間無料を実現」とアピール。実際、キャンペーンで先着300万名までは1年間、基本料金が無料となる。その基本料金は月額2980円でデータ通信、音声通話が使い放題だ。

    コロナ禍で景気の先行きも不安。スマホ代を安くしたい」という人であれば、楽天モバイルが気になるのではないか。

     そんな中、楽天モバイルは新たなキャンペーンを打ち出してきた。

     同社が手がけるオリジナルスマホの新商品「Rakuten Mini」を1円で販売するというのだ。

     Rakuten Miniは世界最小・最軽量を謳うコンパクトスマホだ。画面サイズは3.6インチ。手のひらにもすっぽりとおさまるサイズ感で、ワイシャツの胸ポケットに入れても違和感がない。

     非接触ICである「FeliCa」に対応し、JR東日本の「モバイルSuica」も利用可能だ。これだけで、電車に乗って、コンビニで買い物もできてしまうのだ。

     カメラ1600万画素。本体サイズが小さいため、バッテリー容量は小さく、アクティブに使うと電池消耗が気になる。ただ、最近のスマホは大画面なものばかりであり、Rakuten Miniコンパクトさで周辺から目を引くのは間違いなさそうだ。

    なぜ「1円スマホ」は実現したのか?

     楽天モバイルでは、新規契約やすでに楽天モバイルMVNOを契約しているユーザーが、キャリアサービスである「Rakuten UN-LIMIT」に乗り換える場合に販売価格「1円」が適用される。

     実はここ最近、スマホの割引販売に対して規制が強化されている。これまで横行していた、スマホの販売における「一括ゼロ円」や高額なキャッシュバックを、総務省が問題視したのだ。

     菅官房長官2018年8月に行った「日本のスマホにおける料金は世界に比べても高すぎる。4割値下げできる余地がある」という発言を実現させるため、総務省では、キャリアに対して端末の割引きを止めさせ、その原資を通信料金の値下げに充てさせるという施策を展開したのだった。

     そのため、総務省では契約を伴う端末販売に関しては、割引の上限を2万円とする法改正を行なった。

     楽天モバイルが上手いのは、Rakuten Miniの値段を販売当初、1万9819円(現在は1万7000円)に設定してきた点にある。値段が2万円以下であれば、上限いっぱい割引して「1円」という価格を設定できてしまうのだ。

     これが、他社も扱っていたり、世界的に流通しているスマホとなれば、楽天モバイルが単独で値段を極端に安価に設定するのは難しい。しかし、Rakuten Miniは自社のオリジナル端末であり、自由に価格設定することができる。結果として、今ではあまり見ることのない「1円スマホ」が誕生したことになる。

     ただ、大手3キャリアは、これまで一括ゼロ円や高額なキャッシュバックを手掛けていたことにより、端末割引に対する経営のダメージが大きく、「正直言って、やめたかった」(キャリア幹部)というのが実情だ。

     NTTドコモKDDIソフトバンクとしてみれば、不毛な顧客獲得合戦を展開し、これ以上、端末割引で経営的に痛手を負いたくないと思っていた。そんな中、総務省が旗振り役となり、「端末の割引はしなくていいよ」という政策を展開。結果として、キャリアとしては「渡りに船」で割引地獄という泥沼から脱することができつつある。

     楽天は、三木谷浩史社長が「モバイルネットワークの民主化を目指す」と新風を巻き起こそうとしていたが、結局は「スマホ1円販売」という3キャリアが卒業しようとしている旧態依然とした端末割引販売をはじめてしまったのだ。

    auソフトバンクの「楽天包囲網

     4月からサービスを開始した楽天モバイル。楽天の三木谷社長は、700万契約が損益分岐点だと語り、年内には無料キャンペーンの対象人数である300万人を突破したいと意気込む。現状のユーザー数について、三木谷社長は口をつぐむが、業界内では「20万~30万程度なのではないか」と囁かれている。年内までに300万契約を獲得するには、少々、スタートでつまずいた感がある。

     新型コロナウイルスの影響があり、楽天モバイルショップは休業を余儀なくされたのが痛かった。

     ただ、楽天は、ネット通販が本業ということもあり、ネットでの契約が好調のようだ。4月中はリアル店舗での契約は3.5%に過ぎず、実に96.5%はオンラインからの契約だったという。今後は緊急事態宣言が解除されたことで、リアル店舗での契約に弾みがつきそうだ。

     気になるのは、現在、無料のキャンペーンを展開する楽天モバイルに対して、着実に包囲網が敷かれつつあることだ。

     KDDI格安スマホMVNOであるUQモバイル楽天モバイル対抗の新料金プランを新設。月額2980円という楽天モバイルと同じ値付けでありながら、月間10GBのデータ容量が使え、容量を使い切っても1Mbpsでの通信が可能だ。

     楽天モバイルの場合、「データ容量が使い放題」と言っても、楽天モバイルが自ら敷設した基地局で通信した場合のみであり、郊外や地下街地下鉄などではパートナーであるKDDIネットワークに繋がるようになっている。KDDIに繋がった際には月間5GBまでは無料だが、それ以上、使う場合は1Mbpsに速度が落ちる。あるいは1GB500円の追加料金を支払う必要があるのだ。

     UQモバイルとしては「うちは全国で10GB使える」とアピールすることで楽天モバイルに対抗する構えだ。

     さらに、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルUQモバイル楽天モバイル対抗のプランを7月より始める。こちらも月額2980円で月間10GB、超過時は1Mbpsの速度となる。

     KDDIソフトバンクは、本丸であるauやソフトバンクブランドでは楽天モバイルに対抗せず、格安スマホブランドであるUQモバイルワイモバイルで戦わせるつもりだ。

    楽天の未来は9月に決まる?

     今回、料金改定を行ったUQモバイルワイモバイルには「iPhone」という武器が存在する。

     「iPhone格安スマホで使う」となれば、自ずとUQモバイルワイモバイルが選ばれる傾向が強い。

     楽天モバイルにはRakuten Miniがあるものの、さすがのiPhoneには全く歯が立たない。

     例年、アップルは9月にiPhoneの新製品を発表する。このタイミング楽天モバイルiPhoneを扱うことが、年内300万契約の獲得、さらには損益分岐点の700万契約突破の必須条件となるだろう。

    (石川 温/Webオリジナル(特集班))

    「1円」となるRakuten Miniを手にする楽天の三木谷浩史会長兼社長 ©getty


    (出典 news.nicovideo.jp)

    苦境の楽天モバイル 捨て身の「1円スマホ」は本当に買いなのか?


    これ気になる記事ですね!!





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