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    カテゴリ:スマホ、タブレット > 格安スマホ


    【元記事をASCII.jpで読む】

     主要格安SIMの料金表(今回は音声SIM)とともに、格安SIMSIMフリースマホなどの1週間の動きをまとめてお届けしている本連載。先週は、Unihertzによる超小型SIMフリースマホJelly 2」が話題に。おサイフケータイへの対応も発表している。

    超小型スマホJelly Pro」の後継機は3型でFeliCa搭載
    Kickstarterでの募集開始で、端末到着は12月を予定

     2017年に超小型スマホJelly Pro」が話題になったUnihertz。クラウドファンディングで出資を募集し、超小型スマホQWERTYキー付きスマホなど個性的な端末を提供するとともに、日本での技適も取得するなど、国内のスマホ好きからも注目を集めている。

     同社が先週Kickstrterでバッカー募集を開始したのが、そのJelly Proの直接的な後継機となる「Jelly 2」(https://www.kickstarter.com/projects/jellyphone/jelly-2-worlds-smallest-android-10-4g-smartphone)。Jelly Proが2.45型液晶なのに対し、Jelly 2は3型液晶になるなど、サイズこそ若干大きくなっているものの、バッテリー容量は2000mAhアップ(前モデルは950mAh)。バッテリーの持ちが改善されることで、より実用的な端末として期待できる。

     また、Jelly 2でもう1つ話題になっているのが、おサイフケータイ対応を目標としている点。FeliCa搭載バージョンは日本宛の送料という扱いで、出資額が20ドルプラスとなるが、おサイフケータイの利便性を考えれば大いに魅力的だろう。

     金額が大きく割り引かれた、端末が1台発送される人数限定のプレッジは早々に終了。記事執筆時点で募集されているのは159ドル(FeliCa搭載バージョンは前述のようにプラス20ドルで179ドル)のタイプとなる(複数台発送されるタイプもあり)。実際の端末の発送は12月の予定となっている。

     

    人気の音声通話付きSIMの料金表(税抜)
    データ専用SIM過去の分をクリック

    ※1:12~13時、18~19時は最大300kbps
    ※2:楽天会員は1年間、月1500円が割引される
    ※3:「スマホプランデータ増量キャンペーン」適用時(通話オプション追加が条件で1年間適用)。以降はそれぞれ月3GB、月10GB、月14GB
    ※4:「データ増量無料キャンペーン2」適用時(1年間は無料で適用、以降は月500円)。非適用ではそれぞれ月3GB、月10GB、月14GB
    ※5:新規契約時または契約変更時に6ヵ月間、月700円が割引される。
    ※6:au網を用いたサービスは基本的にいずれも直近3日の通信量が6GBを超えた場合の通信速度の制限がある

     
    【格安スマホまとめ】Unihertz、超小型の3型スマホ「Jelly 2」の出資を募集 おサイフケータイにも対応


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【格安スマホまとめ】Unihertz、超小型の3型スマホ「Jelly 2」の出資を募集 おサイフケータイにも対応

    これいいですね!!

    こんな超小型の3型スマホ欲しい!!




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    Image: Kickstarter

    Kickstarterの森で見つけたカブトムシ(っぽいスマホ

    最近は軒並みスマホが大型化していて、6インチ超えは当たり前。スマホは小さい方が好き!って人も多いと思うのですが、その声はなかなか市場に伝わりません。

    そんな小型派に向けた極小AndroidスマホJelly 2」が、Kickstarterで出資を募っています。

    ややずんぐりした形を「カブトムシ」と喩えましたが、日本のカブトムシよりはひと回り大きいサイズ。しばらく虫取りしていない人も多いと思うので、参考までに数値を出すと、寸法は95x49.4x16.5mmで110gです。

    Image: Kickstarter

    数値だけだとイメージ難しいと思うので、持った様子をどうぞ。ちっさ!

    ちょっと前に大流行した「Rakuten Mini」と比べて幅と高さはひと回り小さく、厚みはおよそ倍。重量は30g重くなっています。厚みと重さがある理由はバッテリーサイズでしょうかね。「Jelly 2」は、2000mAhバッテリーを搭載しているので、ロングライフが期待できそう。

    Image: Kickstarter

    しかもNFC対応で、日本向けモデルはFeliCa(おサイフケータイ)機能を搭載しています

    おサイフケータイ機能を考慮して、日本版は配送料に20ドルの追加料金がかかるようですが、ワンチャン最小の財布になる可能性もあるわけで、20ドル追加でFeliCa乗るならふつーは払うよね!

    その他のスペックとしては、SoCにMediaTek Helio P60、RAM6GB、ROM128GB、3インチ画面(480x854)に2000mAhバッテリー、OSはAndroid 10で、カメラメイン16MP/フロント8MP。国内でメジャーLTEバンドも対応しています。SIMカードデュアルnanoSIM仕様。microSDカードにも対応なのでストレージも心配なし。

    なにげにRAM多くないですか? 6GBってたいそうな量です。

    Image: Kickstarter

    石畳や手すりに止まっている(別に止まっているわけじゃないと思うけど)姿を見ると、やっぱりどことなく甲虫っぽさも感じますね。テカテカなのがそうさせるのかな?

    原稿執筆時点では小売価格から40ドル割引きされた159ドル(約1万7000円)の支援が残っているので、小さきスマホを願うなら検討してみましょう。最後に同じくFeliCa対応でちっさいRakuten Miniとのざっくりとした比較をどうぞ。

    Rakuten Miniりひと回り小さくて、倍厚くて30g重い

    Rakuten MiniよりRAMROMバッテリーが多い

    nanoSIM×2の物理SIMスロット仕様(Rakuten MiniはeSIM

    microSDカード対応(おそらくSIMスロット2と排他)

    ・指紋認証対応(Rakuten Miniは顔認証)

    いいじゃんこれ。

    Source: Kickstarter via すまほん!!



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Rakuten Miniのライバル感あり。3インチ画面でFeliCa対応の極小スマホがクラファン中

    このコンパクトすごいですね!!



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     「BCNランキング2020年7月6日から12日の日次集計データによると、SIMフリースマートフォンの実売台数ランキングは以下の通りとなった。

    画像付きの記事はこちら

    7月6日週のSIMフリースマートフォン売れ筋ランキングサムスンの「Galaxy A7」が4週連続で首位をキープした。その他、8位にファーウェイnova lite 3+」が新たにランクインした。5月29日に発売された機種で、TOP10入りは初めて。ファーウェイスマートフォンは一部機種がGoogleモバイルサービス非対応となっているが、「nova lite 3+」は対応している。

    1位 Galaxy A7 SM-A750C(SAMSUNG

    2位 P30 lite(Y!mobile)(Huawei Technologies)

    3位 AQUOS sense3 SH-M12(シャープ

    4位 Reno3 A(OPPO

    5位 Galaxy A20(UQ mobile)(SAMSUNG

    6位 ZenFone Max (M2) 64GB ZB633KL-64S4(ASUS

    7位 Reno3 A(UQ mobile)(OPPO

    8位 nova lite 3+(Huawei Technologies)

    9位 nova lite 3 POT-LX2J(Huawei Technologies)

    10位 BASIO4(UQ mobile)(京セラ

    *「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

    nova lite 3+


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ファーウェイの「nova lite 3+」が初TOP10入り、週間SIMフリースマートフォン売れ筋ランキング 2020/7/18

    これ気になりますね!!

    「nova lite 3+」気になる笑




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    スマートフォンおよびタブレットなどを手がけるジェネシスホールディングス東京都千代田区)は、スマートフォン「ADP-503G」を2020年7月9日に発売した。

    microSIM×2のデュアルSIM装備

    基本的なアプリの操作などを簡略化した軽量版OS「Android 10 (Go edition)」をプレインストールタッチ対応の5型(960×540ドットIPS液晶ディスプレーを搭載した小型軽量モデル

    2枚のmicroSIMが使えるデュアルSIMを装備。ビジネスとプライベートや、音声対応SIMデータ通信専用SIMの使い分けができる。LTE/W-CDMAバンドに対応。なお同時待受は非対応とのことだ。

    メモリーは1GB、内蔵ストレージは16GB。microSDカードスロット(最大32GB)対応。200万画素背面カメラ、30万画素前面カメラを装備。IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANBluetooth 4.0をサポートバッテリーパック方式で容量は2000mAh

    USBケーブルイヤホンが付属する。カラーブラックホワイトの2色。

    市場想定価格は9800円(税別)。<J-CASTトレンド>

    シンプルな機能で使いやすく手にしやすい


    (出典 news.nicovideo.jp)

    軽量版OS「Android 10 (Go edition)」搭載の小型軽量・5型スマホ

    これいいですね!!

    しかもこの金額って最高ですね!!




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    「他とはひと味違う格安5Gスマホ」が実現するかもしれません。詳細は以下から。

    台湾メディア「DIGITIMES」の報道によると、XiaomiMediaTekと綿密な連携を行い、5Gスマホ向けにカスタマイズされたプロセッサを共同開発するそうです。

    Xiaomiは先日、Samsung製の有機ELディスプレイや4眼カメラを備えた2万円台の格安5GスマホXiaomi Redmi 10X」「Xiaomi Redmi 10X Pro」を発表。

    プロセッサにAnTuTuベンチマーク41万を誇るMediaTekの5G対応プロセッサ「Dimensity 820」を採用。なんと格安スマホにもかかわらず、Snapdragon 855と並ぶ高い処理能力を実現しています。

    Dimensity 820で大きく化けたMediaTekと手を組むXiaomiグラフィック部分を強化し、ゲームに特化したモデルリリースなども期待できるかもしれません。

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    【Xiaomiが5Gスマホに独自カスタムのプロセッサ開発へ、MediaTekと連携】を全て見る

    Xiaomiが5Gスマホに独自カスタムのプロセッサ開発へ、MediaTekと連携


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Xiaomiが5Gスマホに独自カスタムのプロセッサ開発へ、MediaTekと連携

    これいいですね!!

    どんどん進化していって欲しい!
    価格はそのままで笑



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