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    カテゴリ:IT > WEBカメラ


     ネット会議などで使用するUSB接続のPCカメラは昨年の販売数量を大きく上回って推移している。2020年9月には706.7%の販売数量伸び率(前年同月比)を記録したことが、家電量販店ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」から明らかになった。これは新型コロナウイルス感染症の流行に伴う在宅勤務オンライン授業の広がりが、需要が拡大したためだ。

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     19年10月から20年1月の販売数量伸び率は前年を下回って推移したが、2月に157.2%とプラスに転じ、さらに3月は336.2%まで伸びた(図1)。4月に237.1%と伸び率が下がったのは、特需によって一時的に品薄となった可能性が考えられ、5月には498.8%と勢いを取り戻している。6月・7月の伸び率はやや落ち着きをみせたが、8月には再び盛り返して610.1%を記録、9月は706.7%に達した。

    *「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    PCカメラ、コロナ禍で需要急拡大

    まだまだ需要ありますね!!





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     ソースネクストが販売している会議用ウェブカメラ「ミーティングオウル プロ(Meeting Owl Pro)」が、7月31日の発売前から100社以上で導入が決定していたなど、反響を呼んでいる。360度の撮影可能なカメラによって、自動で話者にフォーカスし、3人まで同時に映すことができる機能が特徴。スピーカーマイクも備え、1台で臨場感のあるオンライン会議を実現する商品だ。

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     会社の会議室に数人集まって取引先や在宅勤務中の従業員とオンラインで打ち合わせをするといった光景は、もはや珍しくない。ただ、カメラの画質や通信品質など、もどかしい課題が残っていることも多いだろう。こうした悩みを手間なく解決してくれるのが、ソースネクストの「ミーティングオウル プロ(オウル)」。1台3役をこなす製品だ。

     カメラを3台搭載し、話者を3人まで識別することが可能。それぞれを別の枠で表示することで、外部から見ても会議室にいる誰が発言しているのか、一目で分かるよう配慮している。PCを1台だけオウルに接続すればカメラマイクスピーカーも事足りるので、各人がネットワークに接続して通信が不安定になってしまうような事態、ハウリングしてしまう事態なども避けられる。

     接続は簡単。USB2.0でPCと接続し、電源を確保するだけ。配線がごちゃごちゃしてしまうこともないので、机の上はきれいに保つことができる。あとは、PC側のカメラマイクスピーカーで「Meeting Owl Pro」を選べば利用できるようになる。

     専用のスマートフォンアプリでは、会議時間や会議に参加した人数、発言の割合などの確認が可能。会議の振り返りを行い、参加者を絞るなどの生産性向上も図ることができる。

     ミーティングオウル プロの税別価格は11万5000円と、ウェブカメラとして割高。今はまだ、なるべく集まらないよう努める企業が多いかもしれないが、テレワークオンライン会議が浸透しきった後も、オウルなら活躍できそうだ。

    ソースネクストが販売する会議用Webカメラ「ミーティングオウル プロ」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    会議用のマイクやカメラが“オウル・イン・ワン”、1台のPCでも複数人が参加できるウェブカメラ


    これ最高のウェブカメラですね!!





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    パソコンおよびスマートフォンの周辺機器などを扱うアイ・オー・データ機器金沢市)は、ウェブカメラおよびスピーカーフォン各2モデル2020年8月末から順次発売する。

    会議室の広さや用途に合わせて各2モデル用意

    ウェブ会議に必須とされるウェブカメラスピーカーフォンが登場。いずれもUSB接続タイプで、「Zoom」「Teams」などのウェブ会議ツールに対応。会議室の広さや用途に合わせて選べるモデルを用意する。

    パン・チルト対応ウェブカメラUSB-PTC1」は、広角レンズを採用し、カメラの向きを左右340度、上下120度の範囲でリモコンから操作できる。カメラの向きは最大9パターンまで登録可能で、事前に登録しておけば、ウェブ会議中のカメラ向きの切り替えがスムーズに行える。

    価格は3万8900円(以下全て税別)。

    ウェブカメラUSB-AIOC1」(9月上旬発売)は、マイクスピーカーの一体型。別途電源は不要のバスパワー仕様のため、USBパソコンに接続するだけで簡単にウェブ会議を始められる。

    価格は2万2100円。

    スピーカーフォン「USB-SPPHL1」は、大人数でのウェブ会議に適するというモデル。音量調節およびミュート設定は本体のボタンで操作できる。「マイク自動追尾」や「ノイズリダクション」など多彩な音声処理機能を搭載し、ノイズが少なくクリアな音声を実現する。

    USBバスパワー仕様。別売の専用拡張マイクUSB-SPPHLX1」を接続すれば、さらに広い会議室でも使用できる。

    価格は2万1000円

    スピーカーフォン「USB-SPPHS1」は少人数向けモデルコンパクトサイズのため持ち運びもしやすい。ヘッドホンの接続に対応する。音量調節やミュート設定は本体のボタンで操作可能。「ノイズリダクション」や「エコーキャンセラー」などの音声処理機能を実装する。

    価格は1万8700円。<J-CASTトレンド>

    「ニュー・ノーマル」の時代に必須のウェブ会議向けツール


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ウェブ会議に使えるウェブカメラ&スピーカーフォン アイ・オー・データ


    これ最高ですね!!

    使えますね!!





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    Image: ソニー

    デジカメWebカメラにすると高画質いいぞ

    コロナ禍に伴うZoom会議特需からこんなライフハックが発生し、さまざまなメーカーが、デジカメWebカメラ化をサポートして来ました。

    そのWebカメラ化の流れに出遅れていたソニーですけど、このたび(晴れて!ようやく!)PC用アプリImaging Edge Webcam」がリリースされ、パソコンUSB接続で対応のソニーカメラ(33機種)をウェブカメラとして使用できるようになりました。パチパチパチ。

    対象モデルは以下のとおり。

    【 対象モデル

    デジタル一眼カメラ α(アルファ

    [ Eマウント ]

    ILCE-9M2 / ILCE-9 / ILCE-7RM4 / ILCE-7RM3 / ILCE-7RM2 / ILCE-7SM3/ ILCE-7SM2 / ILCE-7S / ILCE-7M3 / ILCE-7M2 / ILCE-6600 / ILCE-6500 / ILCE-6400 / ILCE-6300 / ILCE-6100 / ILCE-5100

    [ Aマウント ]

    ILCA-99M2 / ILCA-77M2

    デジタルスチルカメラ Cyber-shot

    DSC-RX100M7 / DSC-RX100M6 / DSC-RX100M5A / DSC-RX100M5 / DSC-RX100M4 / DSC-RX10M4 / DSC-RX10M3 / DSC-RX10M2 / DSC-RX1RM2 / DSC-RX0M2 / DSC-RX0 / DSC-HX99 / DSC-WX800 / DSC-WX700

    デジタルカメラ VLOGCAM™

    VLOGCAM™ ZV-1

    かなり幅広いモデルに対応していますね〜。これまで、複数のツールを組み合わせることでWebカメラ化はできていたんですけど、これからはさらに手軽になりますね。

    ただし1点。残念なお知らせがあります。「Imaging Edge Webcam」の対応OSはWindows 10(64bit)となっています。

    …いま、全世界のMacユーザーからのため息が聞こえた気がする。

    ま、ま、ま、こういう時にWindowsの方が対応速いってのは昔からですしね。よく訓練されたMacユーザーはきっとうろたえないはず。

    うろたえないけど、ソニーさまには、なるべく早く、お願いしたい所存でございます…。

    Source: ソニー via デジカメWatch



    (出典 news.nicovideo.jp)

    おまたせ!ソニーからもデジカメのWebカメラ化アプリが出たよ!ただし…


    こんなWEBカメラ最高ですね!!





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     ネット会議の急速な普及で、USB接続のPCカメラが売れに売れている。BCNランキングによると、需要が高まったのは新型コロナウイルス感染症が拡大し始めた今年2月。1月まで前年並み水準で推移していた市場は、2月に販売台数が前年比で1.5倍、3月には3.4倍と拡大。緊急事態宣言が発出された4月は品薄から、いったん2.4倍とやや伸び悩んだものの、5月に5倍、6月に4.5倍、7月に3.9倍と好調だ。3000円台だった税別(以下同)平均単価も5000円程度まで上昇しており、6月の販売金額は前年比6.3倍を記録した。

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     ネット会議の需要が立ち上がる直前の1月は、販売台数のうち66.0%が200万画素未満の比較的低価格の製品が占めていた。以降、100万画素未満の低価格製品の構成比は「急場しのぎ」での購入で拡大したものの、200万画素超の製品の構成比も拡大。7月では、200万画素以上の構成比が56.5%と逆転した。特に500万画素台の高画質カメラの構成比が11.6%に拡大し、売れ筋の仲間入りを果たした。

     製品別の販売台数シェアを見ると、1月から7月までの累計で最も売れたのが120万画素のロジクール「HD Webcam C270n」。何と22.7%と断トツの売り上げを記録した。2位の「HD Pro Webcam C920n」もロジクールだが、6.3%というシェアだったことからもC270nがいかに売れたかが分かる。基本性能を備えながら平均単価が2000円を切る手ごろな価格帯だったことが要因だ。

     しかし、7月単月で見ると、トップシェアはエレコムの「高精細Full HD対応500万画素Webカメラ UCAM-C750FBBK」。10.2%で唯一2桁シェアを獲得した。品名にもある通り、画素数は500万画素と高級モデル。平均単価も4000円を超えている。シェア9.9%で2位のバッファロー「BSW500MBK」も200万画素の製品、3位に8.6%でC270nという構造になっている。高画素数モデルでは、7位に800万画素のエレコム「超高精細Full Hd対応800万画素Webカメラ UCAM-C980FBBK」がつけている。

     Zoomなどを使ったネット会議では「自撮り」画像をそれぞれが示すことで、声だけでは伝わりにくいニュアンスを表情やジェスチャーで伝えることが有効。これまでほとんど用途がなかったとおぼしきPC付属のカメラが大活躍している。現用PCにカメラがない場合は、とりあえず「急場しのぎ」でまずPCカメラを買い求めネット会議に参戦という状況だった。しかし、ネット会議が常態化するにつれ、よりよい画質を求め徐々に買い替え需要も立ち上がりつつある。PCカメラだけでなく、ヘッドセットマイクなど、ネット会議のための周辺機器の活況はしばらく続きそうだ。(BCN・道越一郎)

    オンライン会議需要でこの2月以降販売が急拡大しているPCカメラ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ネット会議需要で絶好調のPCカメラに高級化の波

    これやっぱりいいカメラになると機能豊富ですもんね!





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