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    カテゴリ: スマホ、タブレット


    ライフハッカー[日本版]の読者が、2020年1月から7月の間に最も購入した「PC・スマホアクセサリーメンテ用品」のトップ10をご紹介します。

    仕事やプライベートにパソコンスマホは欠かせませんよね。より快適性をアップしてくれるアイテムラインナップされていますので、要チェックです。

    なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

    10位:Kennkou ノートパソコンスタンド

    ノートパソコン スタンド PCスタンド iPadスタンド 折りたたみ式 タブレットスタンド 本スタンド アルミ合金製 7段階調節可能 姿勢改善 軽量 優れた放熱性 持ち運び便利 40KG荷重 7-17インチに対応 在宅/出勤 収納袋付き シルバー

    1899円

    9位:Amazonベーシック 折りたたみタブレット&スマホスタンド

    Amazonベーシック タブレットスタンド マルチアングル ポータブルスタンド タブレット/キンドル/スマートフォン用 ブラック

    980円

    8位:AF ノートパソコンスタンド

    ノートパソコンスタンド pcスタンド 折りたたみ式 ラップトップスタンド 6段の高さ調節可能 持ち運びに便利 優れた放熱性 20KG荷重 ノートパソコン/タブレット/本/スマホに対応 (银)

    2080円

    7位:BRG Apple Watchコンパチブルバンド

    BRG コンパチブル apple watch バンド,ミラネーゼループ コンパチブルアップルウォッチバンド コンパチブル アップルウォッチ4 コンパチブルapple watch series5/4/3/2/1に対応 ステンレス留め金製(42mm/44mm,ブラック)

    759円

    6位:CarZoot スマホディスプレイ用ガラスコーティング剤

    [プロ仕様/ブルーライトカット配合ガラス被膜スマホ専用ディスプレイコーティング]【塗るだけで画面を強力保護/落下の衝撃・キズからディスプレイを守る】iPhone X XS XR/iPad/Androidなどすべてのスマートフォンディスプレイに対応『ScreenGlassCoating for SmartPhone』

    2000円

    5位:Reodoeer 超薄型折りたたみタブレット&スマホスタンド

    Reodoeer 超薄型 スマホスタンド カードサイズ 折り畳み式 アルミ製 タブレットスタンド 携帯スタンド 角度自由調整可能 (シルバー)

    880円

    4位:エレコム 除電ブラシ

    エレコム 除電ブラシ ほこりとり すきま用ブラシ付き 回転タイプ ブラック KBR-AM013AS

    809円

    3位:Ibesta 高さを伸縮できる折りたたみタブレット&スマホスタンド

    スマホスタンド 卓上 Ibesta タブレットスタンド スマホホルダー ipad スタンド 角度高度調整可能 折り畳み式 携帯/収納便利 滑り止め コンパクト 4-8インチ

    1299円

    2位:Beyeah 折りたたみタブレット&スマホスタンド

    【2020最新版】スマホ スタンド ホルダー 角度調整可能、幅と高さ調整可能、携帯電話スタンド、充電スタンド、スマフォスタンド、アイフォンデスク置き台、aluminium、 Nintendo Switch 対応、アイフォン、アンドロイド、iPhone 11、11 Pro、11 Pro Max、11 プロ マックス XS XS Max XR X 8 plus 7 7plus 6 6s 6plus 5 5s、Xiaomi Redmi Note 8 9 10 pro mi、 huawei p20 p30 lite、Sony Xperia、Nexus、android対応

    1099円

    1位:GAMRY 折りたたみタブレット&スマホスタンド

    タブレットスタンド 卓上 スマホホルダー 折りたたみ式 iPadスタンド 携帯式 ABS素材 スマホスタンド 角度調整可能 4-12.9インチに対応 滑り止め防止 事務 在宅勤務用 iPad Pro,iPhone 11 Pro Max,Xperia,Huawei mediapad,Galaxy等スマホやタブレットに適用 (ホワイト)

    990円

    >>「PCアクセサリ・サプライ」のランキングページ

    Image: mirtmirt/shutterstock.com

    Source: Amazon.co.jp

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    2020年上半期+7月、ライフハッカー読者が最も購入した「PC・スマホのアクセサリー&メンテ用品」ランキング

    これ参考になりますね!!

    私も最近ノートPC用のクーラー付きの台買いました笑





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     Appleは、自社の地図サービスであるAppleマップで、周囲の景色を360度見渡しながらインタラクティブな3D体験ができる「Look Around」を日本でも提供開始した。

    【その他の画像】

     地図または情報カードにあるLook Aroundボタン双眼鏡アイコン)をタップする。

     指で左右にドラッグすることでパンし、前進するにはシーンタップ。拡大/縮小はピンチオープンまたはピンチクローズで。別の場所を表示するには地図上の別の場所をタップする。

     Googleストリートビューに類似した機能だが、シーンのトランジションがよりスムーズなのが特徴だ。

    [MACお宝鑑定団]

    日本でも使えるようになったLook Around
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    (出典 news.nicovideo.jp)

    Apple版ストビュー「Look Around」が日本上陸

    これイイですね!!

    使ってみたいな!!




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    【元記事をASCII.jpで読む】

     グーグルは3日(現地時間)、Pixelシリーズの新Androidスマートフォン「Pixel 4a」を発表した。価格は4万2900円(税込)。国内での発売日は8月20日(木)で、14日(金)から予約受付を開始する。Google StoreでSIMフリー版が、またソフトバンクからも提供予定。なお、2020年後半にPixel 4aの5G対応版、およびPixel 5のリリースも予告されている。

    6GB/128GBと強化された性能に3年間のアップデート保証
    カメラソフトウェアで機能充実、そして4万円台前半の価格

     昨秋リリースの「Pixel 4」の廉価モデルとなるPixel 4aだが、前モデルPixel 3a」は昨年5月リリースだったので、少し遅れての登場となる。なお、Pixel 4やPixel 3aと異なり、コンパクトサイズの1モデルのみの提供となっている。

     Pixel 4aのディスプレーは5.81型有機EL。横幅は69.4mmと70mmを切っており、日本のユーザーにも好まれるサイズと言える。一方で、パンチホール式インカメラを搭載することで、5.6型有機ELだったPixel 3aと比べると、画面サイズアップしている。

     また、グーグル側が「ユーザーのフィードバックを受けて、Pixel 3aのいいところはすべて活かしつつもさらに機能を加えた」と語るように、Pixelシリーズの美点はそのままで、しかも価格は下がったのにも関わらず、基本スペックは大幅に強化されているのが最大の魅力と言える。

     具体的には、CPUにミドルクラスとしては強力なSnapdragon 730G(2.2GHz+1.8GHz、オクタコア)を搭載するのに加え、メモリー/ストレージは6GB/128GBと十分な容量を最初から用意する。一方で、セキュリティモジュールとして独自の「Titan M」を搭載。もちろんOS/セキュリティアップデートも3年間の提供が約束されている。

     国内ユーザーにとってはうれしい、おサイフケータイGoogle Pay対応も継続されているほか、背面にはPixel 4と異なり、指紋センサーが搭載されたのは、マスクが不可欠な昨今では有利に働く。

     カメラは、背面には12.2メガ(デュアルピクセルセンサー)が1つのみとなっている(Pixel 4は望遠カメラと合わせたデュアル構成)。Pixel 4との違いは逆にそれだけで、強力なソフトウェア処理による、ポートレートモードや夜景モード超解像ズームといった各種撮影機能は同等。超広角や光学ズームを除けば、他社ハイエンドモデルに迫るカメラ機能を持つと言える。なお、Pixel 4に搭載されていたジェスチャー操作用のSoliレーダーコスト面から省略されている。

     そのほか、Googleアシスタントや自動文字起こし(Live Caption、現在英語のみの対応)などのグーグルの最新サービスを利用可能。また、Pixel 4aの購入者はYouTube PremiumGoogle Oneの3ヵ月無料、Googleフォトの高画質写真の無制限保存なども提供される。

     カラバリは「Just Black」の1色。ポリカーボネート製のユニボディーが採用されている。SIMnanoSIM+eSIM

     お手頃価格でハイスペックおサイフケータイGoogleの最新サービス、定期的なアップデートも受けられる、非常に魅力的な端末と言える。

     
    「Pixel 4a」ついに発表! 高スペックとソフトウェア強化カメラで4万2900円

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    「Pixel 4a」ついに発表! 高スペックとソフトウェア強化カメラで4万2900円

    この金額ならいいですね!!




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    Photo: 西谷茂リチャード

    待たせたな

    いや、本当に待った。本日、待ちに待った「Pixel 4a」がGoogleより発表されました。スペックは概ねこれまでの噂に沿った仕様となっていますが、詳しくチェック! いってみましょーーー!

    デザイン:ワンサイズ展開、指紋センサーおかえり!

    Photo: 西谷茂リチャード

    まずはデザインから。

    画面はOLEDで5.8インチFHD+)フロントカメラはPixelシリーズでは初めてピンホール式が採用され、画面で埋め尽くされるスタイルへ。見た目の印象はだいぶ変わりましたね〜。

    そして、画面占有率が増えたおかげで、前モデルPixel 3a)と比べて画面サイズは5.4%大きくなりましたが、ベゼルレス仕様によってデバイス全体としては5.8%小さくなっています。Pixel 3aは2サイズありましたけど、今回は(まだ)XLはありません。ワンサイズ展開です。

    カラーも1色マットブラックのみ、バックパネルはポリカーボネート製。143gと軽いですね。Pixel 3aのときもポリカーボネートでしたが、かなり質感が高い仕上げで、ガラスと見分けがつかないレベルでした。今回も同等のレベルですが、全面マット仕上げツヤツヤな部分がなくなっているのでシックな感じ。カラバリが少ないのは…ちょっと残念だけどね。

    Photo: 西谷茂リチャード

    そして、背面には指紋センサーが搭載されてます。おかえりぃぃぃ!

    最近、外出時にスマホを使うたびに顔認証ほんっと使えないな!を3回くらい連呼する日々を過ごしているので、お前(指紋センサー)が帰ってきたのは本当に最高。顔認証が出た時は指紋はレガシー認証になっていくんだろうなと思っていたんですが、一周回って指紋の方が求められる世界になるとはね…。僕的ジャッジですが、今選ぶなら指紋ですよ指紋。時代が求める指紋に1票。

    スペック:スナドラ730Gでメモリも潤沢。バッテリーは最大24h

    SoCはSnapdragon 730Gでメモリは6GB、ストレージは128GB。

    現代のミドルクラスを体現したようなスペックとなっています。Pixel 4でもPixel 3aでもそうでしたが、64GBとかマジ足りねー!だったので、最低限の人権(128GB)が確保されたのはよきかな。

    Photo: 西谷茂リチャード

    バッテリーサイズも拡大されていて3,140mAhUSB-C(18W)での急速充電にも対応しています(急速充電機も同梱)。端末をどう使っているのか?を認識して、バッテリー供給の優先順位を調整する「アダプティブバッテリー」機能によって、バッテリーは最大24時間持つそうですよ。

    カメラ:背面1眼なれど、Pixel 4と同等の機能が利用可能

    カメラは予想どおり1眼(12MP)なものの、ポートレートモードや、連続した写真からAIがベストな1枚を選ぶトップショット、夜景モード、天体撮影モードデュアル露出補正など、Pixel 4で利用できた撮影モードは軒並みサポートされています

    Photo: 西谷茂リチャード 気持ちのいいカラーバランスです。

    Photo: 西谷茂リチャード ディテール感はさすが。

    Photo: 西谷茂リチャード ダイナミックレンジもグッドです。

    Photo: 西谷茂リチャード ポートレートモード。境界が少し甘い気もしますが、ボケは気持ちいい

    Photo: 西谷茂リチャード 暗めの場所でもキレイに撮ってくれます。

    大きな変更点としては、物理的にカメラが減っているので(Pixel 4にあった望遠カメラがありません)、ズームセンサーシフトソフトウェアによる超解像ズームとなっています。実際に試してみるとPixel 4には敵わないものの、被写体次第で2〜4倍程度までならSNSなどに上げても問題ないレベルでした。線のハッキリした被写体が得意のようですね。

    Photo: 西谷茂リチャード 1倍。

    Photo: 西谷茂リチャード 2倍。

    Photo: 西谷茂リチャード 7倍 (Max)。

    ちなみに、Googleによると、メインカメラセンサーはPixel 4のものと同じもの、フロントカメラPixel 3aと同じものであるそうです。うまい具合にコンパチっているんですね。

    便利機能:おサイフケータイ対応! イヤホンジャックあります!

    NFC搭載でGoogle Payをはじめ、おサイフケータイにも対応モバイルSuica、iD、QUICPayなど非接触タイプ電子マネーが使えます。

    また、Googleアシスタントバージョンアップしていて、LINEトークGoogleアシスタントから声で入力できる「トーク内返信機能」をはじめ、プッシュ通知から返信の作成もできるみたい。これらはPixel 4でも順次対応していくとのことですよ。

    Photo: 西谷茂リチャード

    なお、Pixel 3/4で失われた3.5mmオーディオジャックも帰ってきています。もうイヤホンは完全にワイヤレス生活になってしまったので、僕としてはあまり気にしないところなのですが、人によってはこちらもテンション上がるポイントかと。

    Pixel 4aで失われたもの

    はい、噂どおり。Soliレーダーはありませぬ。

    人が近づくと画面や顔認証を自動でオンにしたり、ポテチを食いながらでも画面を油で汚さず操作できるSoliは素晴らしい!と思うのですが、コスパ重視なPixel 4aへの搭載は見送られて然りかと(GoogleによればSoliを付けると端末コストが上がっちゃうみたい)。

    でもせっかくなら、フロントカメラ活用して、Soli風なギミックがあっても良かったかなぁ…。とはちょっと思いますけどね。

    Photo: 西谷茂リチャード ステレオスピーカー対応。

    それと、スマホを握ることでGoogleアシスタントを起動できるActive Edgeもありませぬ。なので画面下の角からスワイプして呼び起こすジェスチャーを使うことが増えそうですね。3aには搭載されていた機能なので、寂しさ強めです。

    価格・販売日:4万2900円。8月20日販売開始

    Pixel 4aの日本での価格は4万2900円(税込み)。取り扱いはGoogle Store、キャリアではSoftbankから登場予定。8月14日に予約開始で、8月20日に販売開始となります。また、購入特典として、YouTube PremiumGoogle Oneが3ヶ月間無料で利用できますよ。

    サイズ違いが無かったり、カラバリが無かったり、Soliレーダーが無かったり。これまでより更にコストバランスを多く振っている端末に仕上がっている印象ですが、失われた機能も復活を果たしています。人によっては、こちらのほうが使いやすい!となる予感もしますね〜。Pixel 3aと比べても単純に容量も性能も向上していていて、カメラ性能も相変わらずフラグシップ級なのに、価格は下がっていますし、これは待ったかいがあるんじゃないかしら。

    でもポチるのはちょい待って。すでに「次」の端末も…

    Image: Google

    4a待ちな人は、今すぐにでもポチりたいと思っているかもしれませんが、ものすごく大事なことを言うので、ちょっと考えてみてください。

    2020年後半(秋)には「Pixel 4a 5G」と「Pixel 5」が出る予定です。

    価格は6万500円から(おそらくPixel 4a 5G)。ウェイトリストにも登録できるシステムも用意されます。Pixel 4a 5Gが出るならPixel 4aはスキップかなー。と思っている人も多いでしょうし、事前に知らせることで「適切な端末を選んで欲しい」っていう心意気はありがとうGoogle

    でもさぁ、こうなるとほんとーーーに悩ましくなっちゃうよね。

    5Gなんてほぼ使わないから、コスパなPixel 4aで!と今飛びつくのも正義ですし、せっかくなら期待を込めて5G版を待つのも、どうせならリッチな次期フラッグシップPixel 5までお金を貯めつつ我慢するのも正義です。

    どの選択肢もアリな気がするけど、人生はセーブできないので、ここは慎重に行きたいところ…。うーん悩ましい!

    ん?いまPixel 4a買って、Pixel 5が出たらそっちも買えばいいって? いや、そうなんだけどお金って無限じゃないしさ…。

    OK, Google、僕らはどうすればいいと思う?

    Source: Google Store

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    ついにPixel 4a発表!! …え?でも最後まで読んでから決めて

    これ気になりますね!!





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    Google
    は、2019年10月に発表した初の完全ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」を、いよいよ日本でも8月20日に発売します。価格は20,800円(税込)

    アップルAirPodsのワイヤレス充電ケース付きモデル(25,080円・税込)よりも5,000円近く安いPixel Budsがどんな製品なのか、公開されている情報を整理しつつ、ライバル製品のスペックとも比べながら詳細を見ていきましょう。

    Pixel BudsはGoogleオンラインストアのほか、全国の大手家電量販店とauとソフトバンクショップでも取り扱われます。
    充実の3色カラバリ。ケースはワイヤレス充電対応

    本体のカラーバリエーションClearly White / Almost Black / Quite Mintの3色です。海外で販売されているOh So Orangeは日本では取り扱われないようですが、アップルAirPodsよりもカラバリは充実したといえます。

    ただし、どのカラバリを選んでもQi対応のワイヤレス充電ケースホワイトの1色に限られるようです。有線充電の場合はUSB Type-Cケーブルを使います。
    オーディオ性能:大型12mmドライバーを搭載するオープンイヤホン

    本体には、完全ワイヤレスイヤホンに搭載されるドライバーとしては比較的大型といえる12mm口径のダイナミックドライバーが搭載されています。最近の新製品ではソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-XB700」が12mmのダイナミックドライバーを採用しています。

    インイヤー型とイヤホン型の長所を組み合わせた音響設計を採用しているそうです。つまり、電気的なヒアスルー(外音取り込み)機能を搭載していなくても、装着状態で自然に外の環境音が少し聞こえてくるセミオープン、あるいはオープン構造のワイヤレスイヤホンです。

    アクティブノイズキャンセリングを搭載する消音機能付きの完全ワイヤレスイヤホンに注目が集まる中、Pixel BudsはGoogleのPixelシリーズなどスマートフォンとペアリングして使う場面で心地よくハンズフリー通話ができたり、歩きながら音楽を聴く際の安全性にも配慮して、外の音を自然に取り込めるオープンイヤホンにこだわったのだと考えられます。

    アップルAirPods、EarPodsもオープン型のイヤホンです。またGLIDiCのワイヤレスイヤホンSound Air SPT-7000」も、スポーツをしながら外の音が聞けるようにオープン構造を採用しています。

    アクティブノイズキャンセリング機能を搭載するAirPods Proには高性能な外音取り込み機能が搭載されています。通信機器を手がけるメーカーは、イヤホンの遮音性能ばかりを高めるのではなく、ユーザーが安全に音楽リスニングを楽しめるイヤホンを理想型としているのでしょう。

    イヤーピースのフィット感を高めたことで、パワフルなサウンドも再現できるのだとか。筆者は残念ながらまだPixel Budsのハンズオンができていないため、サウンドチェックはまた次の機会に譲ろうと思います。
    通話性能:あごの骨の振動もピックアップする高性能マイク

    本体には2つの高い集音指向性を実現したビームフォーミングマイクを搭載。Google独自のアルゴリズムにより、マイクが拾った音声から環境雑音をフィルタリングして取り除き、人の声だけをクリアに通話相手に届ける機能を搭載しました。

    雑踏の中などノイズが多い場所や風の強い日、車を運転中に通話を利用する際には、あごの骨の振動を加速度センサーで検知・解析しながらマイクによる集音をサポートする機能も内蔵します。

    この仕組みはAirPodsシリーズと同じ音声を感知する加速度センサーに似たものと思われます。Googleではデバイスの選定からチューニング、マイクの配置やフィット感の調整まで独自にカスタマイズしたユニットを搭載したと説明しています。集音性能の出来映えが気になります。

    装着感:イヤーピースとスタビライザーでしっかりフィット

    初代のネックバンド型ワイヤレスイヤホンの「Pixel Buds」や「Google Pixel USB-Cイヤホン」では、本体のケーブルループ形状にして外耳のくぼみにフィットさせるデザインを採用していました。

    しかし今回は完全ワイヤレスイヤホンであるためその設計が採れないので、シリコン製の「固定用アーチ(スタビライザー)」を耳にフィットさせるデザインとしています。S / M / Lの3サイズのイヤーピースと合わせて装着感を最適化できます。

    イヤホンは屋外で少し雨に濡れたり、体を動かしながら音楽を聴いている時に汗が付着しても安心なIPX4相当の防滴仕様。グーグルの開発チームが数千人ぶんの耳型をスキャンしてユニバーサルフィッティングを実現したという装着感が、例えばスポーツをしながら激しく体を動かした場合でもどれほど安定するのかぜひ試してみたいところです。

    本体の重さは片側が約5.3g。標準的なサイズ感だと思います。ワイヤレス充電ケースは56.1g、サイズAirPodsケースよりもほんのわずかに大きいくらい。コンパクトな卵形のデザインとしているので、持ち運びも快適だと思います。
    ペアリング:Fast Pairでワンタッチ

    Pixel BudsはAndroidスマホに限らず、iPhoneBluetooth対応のポータブルオーディオプレーヤーにペアリングして使えるワイヤレスイヤホンです。対応するBluetoothオーディオコーデックは今のところ公開されている情報にないため、あらためてまた実機で確かめてみたいと思います。

    Android 6.0以降のプラットフォームを搭載するスマホにペアリングする際には、Bluetooth接続機器一覧に表示されるPixel Budsのアイコンタップするだけで素速くペアリングが完了する「Fast Pair」機能が使えます。

    ペアリング後はイヤホンに内蔵されているデュアルIR近接センサーイヤホンの着脱動作を検知。合わせて音楽再生の一時停止・再生を自動で切り換える装着検知機能も稼働します。おそらく各機能のセットアップスマホからGoogleアカウントに入って行うのではないかと思います。
    リモコン:左右同一操作を割り当てたタッチセンサー

    ペアリング時の音楽再生やハンズフリー通話、Googleアシスタントの操作は、イヤホンサイドパネルに搭載するタッチセンサーで行います。

    音楽リスニングの場合はシングルタップで再生 / 一時停止、ダブルタップで曲送り、トリプルタップで曲戻し、スワイプで音量切り換えとなり、各ジェスチャーを覚えやすいように左右のイヤホンに同じ操作コマンドを割り当てています。

    常時スタンバイモードで「OK Google」の音声操作も対応するようです。なお、Googleアシスタントの音声操作を利用する際にはクラウドとの通信はBluetoothでペアリングしたスマホで行います。イヤホン単体ではできません。

    バッテリーイヤホン単体で連続音楽再生は約5時間

    イヤホンの内蔵バッテリーは、フル充電から最長約5時間の音楽再生に対応しています。ケースによる充電を繰り返せば約24時間の使用が可能。最近はイヤホン単体で約7時間を超える連続音楽再生ができる製品が増えているので、バッテリーはもう少し粘ってほしかったところ。とはいえ、実際には5時間連続で持てば十分だと思います。

    ケースに入れて10分間充電すれば2時間ぶんの音楽再生に使える急速充電も可能です。ケースは約1時間で満充電にできます。

    再生音を自動で最適化する「アダプティブサウンド

    Pixel Budsには、移動しながら音楽を聴いている時、周囲の騒音レベルに合わせて自動的に音量レベルを揃えてくれる「アダプティブサウンド」の機能が搭載されています。

    音楽再生だけでなく通話音声にも効果があるので、必ずしも静かな場所で参加できるとは限らないビデオ会議の音声もクリアに聞き取れる便利な機能になりそうです。

    同様に、外部環境音に合わせるボリューム自動調整として、よく似た機能をソニーの「Xperia Ear Duo」がダイナミックノーマライザーとして搭載しています。

    アダプティブサウンドには、発売後のソフトウェアアップデートで「アテンションアラート」という新機能が追加を予定しているそうです。機械学習により認識したドアベルやアラームの音を、イヤホンが内蔵するマイクで拾った時に、音楽再生中に通知を飛ばしてくれるという、こちらはとてもグーグルイヤホンらしいスマートな機能。一人で在宅ワークに没頭している時に役立ちそうです。
    リアルタイム外国語翻訳にも対応

    このほかにもGoogleアシスタントでペアリングしたスマホGoogle翻訳アプリを起動して、日本語から外国語、または反対方向のリアルタイム翻訳機能が利用できます。Google Pixelシリーズ、またはAndroid 6.0以降を搭載するスマホとの組み合わせで利用できます。

    Googleアシスタントを搭載するヘッドホンイヤホンで利用できた機能に新しいPixel Budsも対応した格好です。最新のアップデートにより、どのようなシチュエーションの自動翻訳に適している機能になったのか、こちらもまた実機で試してみたいと思います。

    Googleらしい機能」を満載した完全ワイヤレスイヤホンが約2万円なら、AirPodsの強力なライバルとして存在感を放つヒットモデルになりそうです。
    (山本敦)
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    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Google初の完全ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」は2万円!ライバル機と特徴を比較

    これたまりませね!




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