ITニュース速報

IT関連のニュースをお届けします
IT、ICT,タブレット、コンピュータ、パソコン
PC、セキュリティ、iPhone、iPad、mac
などの情報を日記にのせていきます

    カテゴリ:IT > PC


    【木村ヒデノリのTech Magic #013】 パソコンで仕事をしていると地味に気になってくるのが同じ動作の繰り返しだ。ファイルは整理してあれば見つけやすいが、階層が深くなってくるとたどり着くのに何度もクリックする必要があり、面倒になってくる。こうした問題はOSのショートカット機能でもある程度軽減できるが、物理的なボタンによって劇的に解決してくれるのが「STREAM DECK(ストリームデック)」だ。

    画像付きの記事はこちら




    ●物理ボタンと設定可能なアイコンが心地いい



     STREAM DECKはゲーム配信系機器を多くリリースするエルガト社の製品だ。同社が想定しているのはゲームなどのライブ配信用途。配信に必要な情報を一覧できるようにしたり、配信開始をTwitterボタン一つで流したりすることができる。

     機能の多くは配信用途だが、キーボードショートカットマクロも設定できるため、実は普段の仕事にも十分役立つ仕様になっているのが今回紹介したい部分である。ひと昔前ならボタン背景がLCDになっているいわゆる「左手デバイス」は最低でも5万円以上と、効率化のためとはいえ躊躇する価格だった。しかしこのSTREAM DECKはなんと1万2355(税込)からと、かなりリーズナブルな価格帯になっている。


    ●意外と便利な「フォルダを開く」機能



     設定ソフトウェアハードウェアの連携も素晴らしいハードウェアと同じくボタンが並ぶ直感的なインターフェースに右側から機能を入れていくと、リアルタイムハードウェアにも反映されていく。

     もともとがゲーム配信用だけあって、右側にはTwitchOBSなど配信用機能が多く並ぶが、キーボードショートカットを割り当てる「ホットキー」や任意のファイルやフォルダを開く機能、テキストを入力する機能、任意のウェブサイトを開く機能などOSに関する項目も充実している。

     なかでも筆者が使ってみて便利だったのが「フォルダを開く」機能だ。よく使うフォルダは大抵デスクトップショートカットを作るなどしていると思うが、これがボタン一つで開けるようになる。常に使うフォルダならデスクトップに置いてもいいだろうが、進めている業務だけによく使うフォルダなどは厄介だ。

     これをボタンに割り当てることで、業務中に使うフォルダをワンプッシュで開くことができるようになる。今まさにやっている記事を書く、という業務の際にも、記事に使う画像は同じフォルダに入れているため、今までは何度かクリックしてアクセスしていた。これをボタンに割り当てると「Tech Magic」フォルダに一発でアクセスできるのでとても便利になった。


    ●ボタンの数が少なくても運用の幅が広がる「フォルダ作成」機能



     フォルダ作成機能も可能性を広げてくれる。この機能はボタンを押すとその中に遷移し、いくつもの機能を入れておけるもので、ボタン数を拡張することもできる。この機能のおかげで6ボタンモデルを選んでも事実上無限にボタンに機能を割り当てることが可能だ。

     例えばメールで使う機能は、メールというフォルダにまとめておく。こうするとホーム画面にボタンがずらっと並ぶこともない。本体は筆者が使っている32ボタンモデルコンパクトなので、あえて小さいものを選ぶ必要もないが、15ボタン、6ボタンモデルを選んでもビジネス用途なら十分だろう。


    ●ソフトウェアやサービスとの組み合わせで可能性は無限大



     割り当てられる機能の中にはフィリップスのHueをコントロールする機能や、IFTTTと連携する機能も含まれている。例えば、YouTube撮影の際に使う背景照明をシーンとして登録しておけば、ボタン一つで他の部屋の照明を消し、自分の部屋の照明を特定の色に変えると言ったことも可能だ。IFTTT上にアクションを登録しておけばボタンルンバを動かしたり、ピザを注文したりと、かなり自由度の高いアクションも割り当てられる。

     サービスとの連携だけでなく、マクロ機能に相当する「マルチアクション」というものも便利だ。普段おこなう一連の動作を1ボタンにまとめることができる。特定の業務で使うアプリを一括起動したり、いつも資料として使うウェブサイトをソフトと同時に起動したりすることで、作業前の事前準備が一発で完了する。

     また、Hazel(ヘイゼル)というソフトウェアと連携させると、Macの場合、ファイルやフォルダにつけたタグによってファイルを移動することができる。こうすることで、デスクトップ上の作業完了したプロジェクトを、特定の保管フォルダに自動的に移動させることができる。ファイルドラッグドロップで整理するのは意外と面倒なので、これも効率アップに大きく貢献してくれた。

     すでに3ヶ月程度使用しているが、元の生活に戻れないほど業務効率が上がった。CPUの使用率などもリアルタイムでわかるし、タイマー機能もあるので定期的に休みを入れるポモドーロテクニックとしても使える。デスクトップの整理も前述したやり方で効率がよくなり、いちいちフォルダを移動させる手間もなくなった。

     主にゲーム配信用の端末ということで見落としていたが侮るなかれ。通常業務の効率化にも十分に貢献してくれるガジェットだった。一つひとつは小さなことでも積み重なると業務を圧迫するほどの手間になってくる。在宅の方はもちろんだが、余分な手間を圧縮し業務に集中したい方はぜひ試してみてほしい。(ROSETTA・木村ヒデノリ

    ■Profile

    木村ヒデノリ

    ROSETTA株式会社CEO/Art Director、スマートホームbento(ベントー)ブランドディレクターIoTエバンジェリスト

    普段からさまざまな最新機器やガジェットを買っては仕事や生活の効率化・自動化を模索する生粋のライフハッカー2018年には築50年の団地をホームハックして家事をほとんど自動化した未来団地「bento」をリリースして大きな反響を呼ぶ。普段は勤務する妻のかわりに、自動化した家で1歳半の娘の育児と家事を担当するワーパパでもある。

    【新きむら家】

    https://www.youtube.com/rekimuras

    記事と連動した動画でより詳しい内容、動画でしかお伝えできない部分を紹介しています。
    「STREAM DECK」はボタンにさまざまなアクションを割り当てられる電子ボタンガジェット


    (出典 news.nicovideo.jp)

    在宅勤務の仕事効率が10倍になる画期的コントローラー「STREAM DECK」


    これ簡易RPAみたいで気になりますね!!



    <このニュースへのネットの反応>

    【在宅勤務の仕事効率が10倍になる画期的コントローラー「STREAM DECK」】の続きを読む

    • カテゴリ:

    マウスが無いとPCが使えないと思い込んでいませんか?

    実際には、マウスが無くてもPCは使えます。何らかの理由でマウスが手元にないときは(キーボードの新しいショートカットキーを習得したいときも)、キーボードだけで、まったく問題無くWindowsを使用できます。

    使い慣れたマウスを使うより効率は落ちるかもしれませんが、マウスが無くてもPCを使う方法を知っていると、いつか役に立つかもしれません。

    それに、キーボードショートカットキーを駆使できると、仕事がはかどります

    マウスを使わずにプログラムを開く方法

    マウスが無くても簡単にプログラムを起動できます。Windowsには、スタートメニュータスクバー、デスクトップアクセスするためのショートカットキーがあります。

    ①スタートメニューにアクセスする

    キーボードWindowsキーを押して、スタートメニューを開く。 立ち上げたいプログラムの名前の一部を入力して検索する。 Enterキーを押してハイライト表示されたプログラムを起動するか、矢印キーを使って別のプログラムを選択する。

    スタートメニューを開いた状態でTabキーを押すと、メニューのさまざまなセクションを移動できます。

    矢印キーで開きたいプログラムのところまで行き、Enterキーを押せば、そのプログラムが開きます。

    この方法で、電源メニューアクセスしてシステムをシャットダウンしたり、ログアウトすることもできます。

    Image: MakeUseOf

    ②タスクバーを使う

    タスクバーのアプリを起動したり画面をそのアプリに切り替えるには、Windowsキーと数字のキーを同時に押します

    たとえば、タスクバーの一番左にあるアイコンChromeの場合は、Win + 1を押すと、Chromeが起動するか画面がChromeに切り替わります。

    同じように、タスクバーの左から2番目のアイコンならWin + 2で、3番目のアイコンWin + 3で起動します。Win + 0で10番目のアイコンを開きますが、それ以上の数のアイコンには、このショートカットキーは使えません。

    Win + Bを押すと、カーソルシステムトレーに行きます。システムトレーは画面の右下にあり、アイコンを集めたセクションです。

    ③デスクトップのアイコンにアクセスする

    Win + Dキーを押すと、デスクトップが表示されます(このとき、開いているウィンドウはすべて非表示になります)。

    デスクトップが表示されたら、矢印キーを使用してデスクトップにあるアイコンを選択し、Enterキーを押して起動します。

    Win + Dをもう一度押すと、最小化したプログラムを復元できます。

    Windowsのプログラムを管理する

    普段は、マウスを使って画面上で開いているプログラムを管理することが多いですが、マウスが無いときは、キーボードショートカットキーを使用できます。

    最もよく使われるショートカットキーは次のとおりです。

    プログラムを閉じる:Alt + F4 画面を復元/最小化する:Win + 下向きの矢印キー。このショートカットキーは、1回押せばそのウィンドウをフル画面で復元し、もう1度押せば最小化します。 ウィンドウを最大化する:Win + 上向きの矢印キー ウィンドウを画面の半分の大きさにする:Win + 左矢印キー または Win + 右矢印キー ウィンドウを移動させる:Alt + Spaceを押してから、Mのキーを押してMove(移動)を選択する。矢印キーを使ってウィンドウを移動させたいことまで動かしたらEnterキーで止める。 ウィンドウのサイズを変える:Alt + Spaceを押してから、Sキーを押してSize(サイズを選択する。矢印キーを使ってウィンドウのサイズを変更して、ちょうど良いサイズになったらEnterキーを押す。 Image: MakeUseOf 別のウィンドウに切り替える:Alt + Tab タスクを開く:Win + Tab デスクトップバーチャルで切り替える:Ctrl + Win + 左矢印キー/右矢印キー

    キーボードでアプリを操作する

    ソフトウェアコントロールの仕方はアプリによって異なりますが、ほとんどのプログラムに適用される一般的なヒントがいくつかあります。

    詳細については、Windowsキーボードショートカットに関するガイドをご覧ください。

    Tabキーを押すと、ウィンドウ内にあるものの間をカーソル移動します。これでさまざまなテキストフィールドボタンを選択できます。

    ハイライト表示されたものをアクティブにする場合は、EnterキーSpaceキーの場合もあります)を使用します。

    カーソルを逆方向に移動させるには、Shift + Tabを使います。ブラウザなどの一部のアプリでは、Ctrl + Tabで開いているタブを順番に切り替えます。

    矢印キーを使って、ウィンドウ内のボタンオプションを切り替えることもできます。ただし、カーソルテキスト入力フィールドにあるときは、切り替えられません。

    Tabキーを押すとカーソルが指している対象から外れます。

    ウィンドウの上部のタイトルバーの下に表示されるプログラムメニューを使用するには、Altキーを押します。すると、メニューバー下線付きの文字が表示されます。

    その文字が示すキーを押すと、対応するオプションアクティブになります。

    たとえば、以下のFirefoxのスクショでは、Altキーを押した後、Hキーを押してヘルプメニューを開き、Aキーを押して「Firefoxについて」というダイアログを表示します。

    矢印キーを使っても同じことができます。

    Image: MakeUseOf

    ほとんどのWindowsプログラムはこのメニューシステムを使用していますが、例外もあります。特にChromeが例外であることは知っておいた方が良いでしょう。

    Alt + EChromeの3点ドットメニューが開きます。そこから、下線付きの文字矢印キーを使って、中身にアクセスできます。

    キーボードマウス「右クリックと同じことができますが、やり方はアプリによって違います

    Shift + F10で右クリックになることもあれば、Ctrl + Shift + F10の場合もあり、どちらを試してもダメなこともあります。

    キーボードメニューキーがあり、Ctrlを押すと画面の右下にドロップダウンメニューが表示される場合、これを使ってマウスの右クリックと同じことができます。

    テキストを編集する

    普段はマウスを使っているにしても、テキスト編集のショートカットを知っていると便利です。

    テキストを入力するときは、手が既にキーボード上にあるので、マウスに手を伸ばさずキーボードの上でショートカットキーを使用すると、仕事がはかどります。

    ドキュメントWebページを上下にスクロールする:Page UpキーPage Downキーを押す。 ページの最初か最後に飛ぶ:HomeキーEndキーを押す。(テキストボックス内でこれをすると、カーソルが現在の行の先頭または末尾に移動する)。

    また、矢印キーでカーソルを移動できます。

    カーソルを文字単位ではなく単語単位で移動させる:Ctrlキーを押しながら矢印キーを押す。 テキストフィールドの最初か最後にジャンプする:Ctrl + Homeで最初に飛び、Ctrl + Endで最後に飛ぶ。

    Ctrl + BackspaceCtrl + Delを押すと、文字単位でなく単語単位で消去できます。

    テキストを選択する:Shiftキーを押しながら矢印キーを使う。

    もっと速く選択するには、Shiftキーを押しながら上記のショートカットを組み合わせれば、大量のテキストをすばやく選択できます。

    たとえば、Ctrl + Shift + Endで、カーソルがあるところからドキュメントの最後までのテキストをまるごと選択します。

    現在テキストボックスあるいは現在のページの中にあるすべてを選択する:Ctrl + A 選択したテキストは、Ctrl + Cを押すとコピーCtrl + Xで切り取り、Ctrl + Vでカーソルがある位置に貼り付けができる。 Undo:Ctrl + Z Redo: Ctrl + Y

    カーソルを動かす

    上記のキーボードショートカットで必要な操作ができないときは、Windowsマウスキー機能を試してみましょう。マウスキーを使用すると、キーボードの右側にあるテンキーで画面上のマウスカーソルコントロールできます。

    マウスキーを有効にするには、AltキーShiftキーNumLockキーの3つを同時に押します。これを行うと、サウンドが聞こえて、機能のプロンプトが表示されるので、Enterキーを押して決定します。

    Image: MakeUseOf

    過去にこのショートカットの組み合わせをオフにしている場合は、マウスキーオプションに手動でアクセスする必要があります。これは、「設定」アプリコントロールパネル」を使いますが、「設定」を使用する方が便利です。

    変更方法は、

    Win + Iキーを押して設定パネルを開く。 Tabキーを押して、カテゴリリストカーソルを合わせる。 矢印キーを使用して「簡単操作」を選択し、Enterキーを押す。 もう一度Tabキーを押して、カーソルを左のサイドバーに移動する。 矢印キーを使用して「インタラクション」のセクションまでスクロールし、マウスを選択する。 もう一度Tabキーを押して、マウスキーをオンにする」をオンにする。

    これで、Num Lockがオンになっている限り、テンキーを使用してマウスカーソルを動かせます。5を押すと左クリックになります。

    カーソルの移動速度などのオプションを変更したいときは、またTabキーを押します。

    Image: MakeUseOf

    マウスが無くてもキーボードだけで十分操作できる

    これで、マウスが無くてもWindowsを使いこなす方法がわかったと思います。

    他にも便利なショートカットがありますが、ここでご紹介したものを使うと、Windowsのほとんどの場所にアクセスできます。

    Ctrl + Alt + Deleteで、Windowsセキュリティ画面にアクセスできることは特に覚えておきましょう。

    この画面には、コンピューターの簡単アクセスオプション、電源メニュー、その他の便利なツールへのショートカットがあります。

    新しいマウスが必要な場合は、マウスの購入に関する過去記事を参考にしてください。

    あわせて読みたい

    MacBook化のジレンマ。最新の「iPad×Magic Keyboard」はメイン機にふさわしいか?

    一人暮らしの在宅勤務を快適に乗り切る工夫は?|みんなのリモートワーク調査結果

    リモートワークを快適に生産性を高くするための工夫・便利グッズ19選

    Image: fizkes / Shutterstock, MakeUseOf

    Original Article:: Missing or Broken Mouse? Operate Windows With Only Your Keyboard by MakeUseOf



    (出典 news.nicovideo.jp)

    マウスを使わず、キーボードだけでWindowsを操作する方法(便利なショートカットキーも)


    これ覚えると便利ですよね!!




    <このニュースへのネットの反応>

    【マウスを使わず、キーボードだけでWindowsを操作する方法(便利なショートカットキーも)】の続きを読む

    • カテゴリ:

    【元記事をASCII.jpで読む】

     デルは、11.6型ノートパソコンInspiron 11 3000 2-in-1」を値引して販売している(最新の構成例/価格はデルの公式サイトを参照していただきたい)。

     リーズナブルな価格ながら、A9-9420e、4GBメモリー、64GB eMMCを搭載し、ビジネスやレポート作成にぴったりな処理性能が魅力。公式サイトからの購入で、通常価格から値引された3万5131円で購入できる。

     
    デルの11.6型ノート「Inspiron 11 3000 2-in-1」が3万5131円!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    デルの11.6型ノート「Inspiron 11 3000 2-in-1」が3万5131円!


    これこの金額ならいいですね!!

    ちょっとした仕事に使えそうですね!!




    <このニュースへのネットの反応>

    【デルの11.6型ノート「Inspiron 11 3000 2-in-1」が3万5131円!】の続きを読む

    • カテゴリ:

    【元記事をASCII.jpで読む】

     デルは、「New Dell G3」を値引して販売している(最新の構成例/価格はデルの公式サイトを参照していただきたい)。

     第10世代のインテルCoreプロセッサーを搭載した15.6型のゲーミングPCキーボードのGキー(日本語キーボードの場合はF7キー)を押すと、「ターボ ブースト モード」を始動し、ゲームプレイを中断することなく、「Alienware Command Center」内で「ダイナミック パフォーマンス モード」を起動するという「Game Shiftテクノロジーに対応したモデルファンの速度が最大化され、システムを冷却しながら、プロセッサーの処理性能をアップさせることをうたう。

     注文時にクーポンコードを適用することで、最小構成モデルでは、9万3483円で購入できる。ハイパフォーマンスなPCを探している読者は、この機会にぜひ購入してほしい!

     
    デルのCore i5搭載15.6型ゲーミングノート「New Dell G3」が安い!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    デルのCore i5搭載15.6型ゲーミングノート「New Dell G3」が安い!

    確かにゲーミングノートでこの金額なら安いですね!!

    あとはスペックが満足できるかですね!笑








    <このニュースへのネットの反応>

    【デルのCore i5搭載15.6型ゲーミングノート「New Dell G3」が安い!】の続きを読む


    テックワンは、ONE-NETBOOK Technology社の新製品記者発表会を開催。発表されたのは「OneMix1 S+」と「One-GX1」。One-GX1は第10世代Core i5プロセッサーを搭載した、7インチディスプレイ、重さ620gの“ゲーミングUMPCです。

    ↑会見に出席した十束おとはさんと竹内佳菜子さん

     

    日本販売モデルは、日本のファンと考案したという日本語配列キーボード106109配列)を採用しています。今夏発売予定で、価格は税抜8万9800円から。現在予約受付中で、予約特典として専用コントローラーが付いてきます。

    OneMix1 S+とOne-GX1

     

    One-GX1最大の特徴といえばやはり、“これぞゲーミング”といった、本体両脇のコントローラー! まるで某ゲーム機のような、ゲーミングPCとしては非常に面白い見た目ですね! (どことなく「ファンタシースターオンライン」用GCコントローラーも頭をよぎりました)

    One-GX1

     

    このコントローラーを両脇に装着したまま使う「携帯モード」、HDMI接続で本体をテレビつなぎコントローラーは外して手に持つ「TVモード」、ひとつの画面でコントローラーシェアして2人で遊べる「テーブルモード」、そしてコントローラーを使わず、通常のゲーミングノートのように“WASD移動”などを駆使する「デスクトップモード」と、4通りのプレイモードがあります。

    One-GX1

     

    発表会には、アイドルグループ「フィロソフィーダンス」十束おとはさんが出席。実際にOne-GX1で、デスクトップモードで「League of Legends」、携帯モードで「Halo 2Halo: The Master Chief Collection)」、テーブルモードで「ファイナルファイトカプコン ベルトアクション コレクション)」をプレイしました。

     

     

    ゲーム自作PCが趣味だという十束さん。携帯モードで遊んだHalo 2について、「FPSが小さい画面でこんなにスルスル動いてビックリ。こういうコントローラーがあると、普段キーボードマウスFPSをやり慣れてない人でも楽しめると思う」と興奮気味に語りました。テーブルモードについては、「ひとつのPCで2人で同じゲームをするっているのは新しい楽しみ方だと思った。2人で遊べるって本当に楽しい。これを手に入れたらメンバーと一緒に楽屋でプレイしたい」と語っています。

    コントローラーを分離させた状態

     

    個人的には、十束さん同様、PCゲーム家庭用ゲーム機のように2人で遊べるというのが珍しい光景に見えました。PCゲームといえば1人で遊ぶというようなイメージがあったので、ちょっと斬新な印象。とはいえ、やはり今回オンライン参加だった筆者としては、実際に使ってみたいところ。ゲーミングUMPC家庭用ゲーム機を超えられるのか!?

     

    ちなみに「ゲーミングPC」について、「ゲームしかできないPC」と誤解されていることが多いのですが、実際は「ゲームが快適にプレイできるほどハイスペックなPC」なので、普段使い用の“ハイスペックUMPC”という“選択肢”にも入ると思いますよ!

     

    【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

    “あのゲーム機”を彷彿とさせる! 7インチのゲーミングUMPC「One-GX1」を触ってみた


    (出典 news.nicovideo.jp)

    “あのゲーム機”を彷彿とさせる! 7インチのゲーミングUMPC「One-GX1」を触ってみた

    これいいですね!!

    まさにゲーミングPCですね!!




    <このニュースへのネットの反応>

    【“あのゲーム機”を彷彿とさせる! 7インチのゲーミングUMPC「One-GX1」を触ってみた】の続きを読む

    このページのトップヘ