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    カテゴリ:スマホ、タブレット > iPhone


    基本的な機能はもちろんのこと、一般的に知られていないような便利機能も数多く存在するiPhone。現在、「何かの作業に集中したい時に使える裏技」が話題になっている。

    【話題のツイート】確かにこれ、便利かも…


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    ■話題の機能とは…

    多くの注目を浴びているのは、ツイッターユーザー・りーうてゃさんの一件のツイート。投稿を確認すると「iPhoneのこの機能、作業用BGMとして使える」のコメントと共に、2枚のスクリーンショットアップされている。

    iPhoneiPhone

    スクリーンショットを見たところ、iPhoneの様々な機能に対しダイレクトアクセスができる「コントロールセンター」を使用している瞬間を切り取ったもののよう。「作業用BGMとして使える」のコメントからも、音楽に関連する機能と思われるが…。


    関連記事:パソコンのマウス、何かがおかしい 明らかに違う触り心地の「正体」は…

    ■内容は至ってシンプル

    話題の機能はiOS 15以降で使用できる「バックグラウンドサウンド」。

    コントロールセンターに「ヒアリングデバイスボタン(耳の形のアイコン)」を追加し使用することで、波の音や雨音、ブライトノイズといったサウンドバックグラウンド再生することができる。

    何かの作業に集中する際に自然音作業用BGMを流す人もいると思われるが、まさにピッタリの機能だろう。

    また、この機能の面白いポイントは『YouTube』の動画や『Spotify』の楽曲に重ねてサウンドを再生することができるのだ。例えば、好きなラジオに波の音をプラスしていつもと違う雰囲気を楽しむ…といった使い方もアリだろう。


    ■「このような機能があったのか」


    投稿主であるりーうてゃさんに話を聞いたところ、「父親が重度の聴覚障害を持っいて、iPhoneと補聴器を対応させることで電話の音が補聴器を通して直接耳に聞こえる…という機能を探していた際に見つけました」とのことで、偶然発見したのだとか。

    発見時は「iPhoneにこのような機能があったのか」と驚いたらしく、「これからは勉強する時に見るYouTube作業用BGMの動画で広告を飛ばさずに済む! という喜びが湧き出てきました」と、リアル意見も。


    ■「これ神機能かも」の声

    意外な機能は多くのツイッターユーザーから反響を呼び、投稿から数日で21万件を超える「いいね」を獲得。同時に「結構使い勝手いいかも」「チルい曲と合わせると作業がはかどる」「これ神機能かもしれん」と絶賛のコメントも寄せられていた。

    なお、りーうてゃさんは「ある程度の雑音があると教室や試験会場の雰囲気と似ていて集中することができる」として、勉強する際にこの機能を活用しているそう。シンプルながら実用性のある「バックグラウンドサウンド」、気になったら一度試してみよう。

    ・合わせて読みたい→エアコンのリモコンにある「風ないス」ボタンが話題に 気になる機能は…

    (取材・文/Sirabee 編集部・ステさん

    iPhoneの集中したい時に使える“意外な裏技”が話題に 「これ神機能かも…」と絶賛の声


    (出典 news.nicovideo.jp)

    iPhoneの集中したい時に使える“意外な裏技”が話題に 「これ神機能かも…」と絶賛の声

    これ使えますね!
    やってみよ笑



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    株式会社エイチームグループ会社、株式会社エイチームライフデザイン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:間瀬 文雄)が運営する、通信費・家計見直しサイト『Soldi(ソルディ)』は、2022年3月18日(金)に発売した新型iPhone SEに関して、15歳から86歳以下のiPhoneユーザー男女448名を対象に「新型iPhoneiPhone SE(第3世代)に関する意識調査」を実施しました。

    調査の結果、新型iPhoneSEに進化を「感じる」と回答した人がiPhone Xシリーズ以前のユーザーで半数以上いたのに対し、iPhone Xシリーズ以降のユーザーでは3割にとどまることが分かりました。
    また、iPhone Xシリーズ以前のユーザーでも、新型iPhoneSEの購入意欲は「分からない」・「買いたいと思う」がそれぞれ約4割と二極化しており、新型iPhoneSEに対して好意的な意見が多いものの、使用している端末によって傾向が異なることがうかがえました。
    ■調査サマリー


    ■調査概要
    調査方法:インターネット調査、調査対象: 全国にお住まいの15歳から86歳以下の男女
    調査期間:2022年3月14日3月16日、調査エリア:全国、サンプル数:488人

    iPhone Xを境にiPhone SE(第3世代)に「進化を感じる」iPhoneユーザーが減少
    iPhoneユーザーに「今お使いのiPhone機種に比べてiPhoneSE(第3世代)に進化を感じますか?」と聞いたところ、iPhone Xを境に新しい機種を利用している人ほど、「進化を感じる」人が減少している傾向があることがわかりました。

    本調査に関して、より詳しい調査結果をご覧になりたい方は、こちらをご確認ください。
    https://hikkoshizamurai.jp/soldi/articles/questionnaire_iPhonese3/

    iPhone Xシリーズ以降のユーザーiPhoneSE(第3世代)を「買いたいと思わない」と回答した人は4割以上!
    iPhoneSE(第3世代)の購入意欲について聞いたところ、iPhone Xシリーズ以降のユーザーの41.5%が「買いたいと思わない」、iPhone Xシリーズ以前のユーザーは「分からない」・「買いたいと思う」がそれぞれ約40%の回答でした。現在使用しているiPhone機種の発売時期によって購入意欲が異なることがわかります


    iPhone Xシリーズ以降のユーザーiPhoneSE(第3世代)を買いたいと思う理由の1位は「最新の機種・通信機能」!
    iPhoneSE(第3世代)を購入したいと思う理由として、iPhone Xシリーズ以降のユーザーからは「最新の機種・通信機能」、iPhone Xシリーズ以前のユーザーからは「買い替えの時期」が最も多く挙がっていました。


    iPhoneSE(第3世代)を買いたいと思わない理由の1位は「今の機種に満足しているから」
    iPhoneSE(第3世代)を購入したいと思わない理由を聞いたところ、現在使用中のiPhone機種の発売時期に関係なく、「今の機種に満足している」が回答として挙がっていました。


    iPhone SE(第3世代)を買いたくないと回答したユーザーが追加して欲しい機能は・・・
    iPhone SE(第3世代)を買いたいと思わないと回答したユーザーに、「どういう機能が追加されたら購入したいと思いますか?」と聞いたところ、主に「画面サイズの拡大」・「高機能のカメラ」・「Face ID(顔認証)対応」の3つが回答として挙げられました。

    ■通信費・家計見直しサイト『Soldi(ソルディ)』について
    Soldi(ソルディ)は家計を助けるお役立ち情報をお届けするWEBサイトです。
    インターネット固定回線・モバイルWi-Fi格安SIMスマホなどの毎月の出費をかしこく節約し、お金の悩みを解決する方法などを解説しています。 https://hikkoshizamurai.jp/soldi/

    ■エイチームライフデザインについて
    エイチームライフデザインは、人生のイベントや日常生活に密着したサービスを展開しています。今後、顧客体験向上と複数サービス間のシナジーをさらに強化することにより、一人ひとりの「まよい」に寄り添い、ITと人の力で「よくわかる」、「簡単にできる」、「安心できる」を提供し、背中を押すことで、「よかった」をお届けする存在になることを目指してまいります。https://life-design.a-tm.co.jp/

    サービス一覧
    ・暮らしの「まよい」を解決する情報メディア「ナビナビ」
    https://www.a-tm.co.jp/top/
    ・引越し比較・予約サイト「引越し侍」
    https://hikkoshizamurai.jp/
    ・キャッシングカードローンを徹底比較「ナビナビキャッシング
    https://a-cashing.com/
    ・専門家の監修でカードローンの全てが分かる「なるほどカードローン
    https://cardloan.a-tm.co.jp/
    クレジットカードを徹底比較!「ナビナビクレジットカード
    https://creditcard.a-tm.co.jp/
    ・住宅ローン総合検索の比較サイト「ナビナビ住宅ローン
    https://finance.a-tm.co.jp/housingloan
    ・株式投資のプロが伝授!最強株入門メディア「ナビナビ証券」
    https://navinavi-shoken.com/
    ・花嫁の夢を叶える式場さがしサービス「ハナユメ」
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    ・車を高く売るならナビクル!「ナビクル」
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    ・あなたの街のプロ探し「ファインドプロ」
    https://findpro.jp/
    ・おうちのお金をスマートに「Soldi」
    https://hikkoshizamurai.jp/soldi/
    ・さようならから繋ぐ、前向きな明日。「Life.」
    https://www.lifedot.jp/
    ・累計100社以上の転職サービスをご紹介「Career Picks」
    https://career-picks.com/

    ■会社概要
    会社名:株式会社エイチーム(Ateam Inc.)
    所在地:愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング32F
    代表者:代表取締役社長 林高生
    設立:2000年2月29日
    資本金:838百万円(2022年1月31日時点)
    事業内容:人生のイベントや日常生活に密着した様々なウェブサービスを提供する「ライフスタイルサポート事業」、多様なジャンルゲームツールアプリケーションを企画・開発・運営する「エンターテインメント事業」、複数の商材を取り扱うECサイトの企画・開発・運営をする「EC事業」の3つの軸で事業を展開する総合IT企業URLhttps://www.a-tm.co.jp/ 
    ※文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または、登録商標です。

    配信元企業:株式会社エイチーム

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    iPhone Xを境にiPhone SE(第3世代)に「進化を感じる」利用者が減少!iPhoneユーザーから見た新型iPhone SEについてSoldiが大調査

    これ確かにそうかもですね!




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    Tenorshare UltData2022年3月23日(水)に、バージョン9.4.13 に更新しました。新しいデバイスiPhone SE3と互換性があります。iOS15.4も対応しています。

    • 3ステップでiPhoneの写真だけを復元する方法
    Tenorshare UltDataを使うと、バックアップが無くてもiPhone本体から写真の復元ができます。また、iCloudiTunesデータから写真だけを選んで復元することも可能です。

    手順1、パソコンで「UltData」を起動する
    手順2、「写真」を選択し、スキャンクリック
    手順3、復元したい写真を選んだ後、「復元」を押す
    Tenorshare UltData 無料ダウンロードhttps://bit.ly/3nvVECT
    アップデートの新機能と変更点

    1.新しいデバイスiPhone SE3と互換性があります。
    2.iOS15.4も対応しています。

    対応のデバイス:

    iPhone 13、iPhone 13 miniiPhone 13 ProiPhone 13 Pro MaxiPhone 12、iPhone 12 miniiPhone 12 ProiPhone 12 Pro MaxiPhone 11、 iPhone 11 ProiPhone 11 Pro MaxiPhone XS、iPhone XS MaxiPhone XR、 iPhone X、 iPhone 8 PlusiPhone 8、 iPhone 7 RediPhone 7 PlusiPhone 7、 iPhone SE、 iPhone 6s PlusiPhone 6s、 iPhone 6 PlusiPhone 6、 iPhone 5s、 iPhone 5c、 iPhone 5、 iPhone 4s、 iPhone 4

    すべてのiPad AiriPad miniiPad ProiPad

    iPod touch 6、 iPod touch 5、 iPod touch 4、 iPod touch 3、 iPod touch 2、 iPod touch 1

    3.一部の既知のBUGを修復しました。

    Tenorshare UltData 無料ダウンロードhttps://bit.ly/3nvVECT
    • 関連記事:
    壊れたiPhoneから写真データを取り出す3つの方法
    https://www.tenorshare.jp/iphone-photo/recover-photos-from-broken-iphone.html

    iPhoneから完全に削除した動画を復元する無料の方法
    https://www.tenorshare.jp/iphone-data/recover-permanently-deleted-videos-from-iphone-free.html

    iCloudから写真が復元できない場合の原因と対処法
    https://www.tenorshare.jp/iphone-photo/can-not-restore-photos-from-icloud.html
    株式会社Tenorshareは、2007年に設立されたITソリューション企業です。WindowsMaciOSAndroid向けソフトウェアの開発・販売を中心に事業を展開し、スマホパソコンコンテンツ管理、データ復旧、パスワード解析、システム不具合解消など、多様な分野で良質かつ快適なサービスを提供しております。

    Tenorshareは現在、世界中で1,000万人以上のユーザーを抱えており、国内外のお客様から高い評価と信頼を得ています。

    配信元企業:株式会社Tenorshare

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【iOS15.4も対応】iPhoneの写真だけを復元!【Tenorshare UltData 9.4.13】新バージョン!

    この復元って最高ですね!







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    SNSアップする写真をほかと差別化したい、スマホで手軽にもっときれいな写真を撮りたい。そんな思いを持つiPhoneユーザーなら、クラウドファンディングサイトGREENFUNDINGに登場したレンズ一体型iPhoneケース「Supwell」(8610円3月23日現在)をチェックです。

    iPhoneケースの背面に4種類のレンズと1種類のフィルターを搭載したアイテムで、iPhoneレンズに被せて使うことで、内蔵レンズだけではできない表現が可能になりますよ。


    4つのレンズが一体型のiPhoneケースで日々の写真をハイクオリティに!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    4つのレンズが一体型のiPhoneケースで日々の写真をハイクオリティに!

    ケースについてのこのレンズかっこいいよくて、便利なアイテムですね!




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    アップルが第3世代のiPhone SEを発売しました。上位のiPhone 13シリーズと同じ、高性能なA15 Bionicチップを搭載したほか、5Gの高速通信にも対応。また、初代のiPhoneから受け継ぐホームボタンによる、シンプルな操作性などの特徴を備えています。

     

    この新しいiPhone SEを、発売から1週間ほど使ってみました。

    ↑約2年ぶりのアップデートを遂げ、5G対応も実現した第3世代のiPhone SE

     

    慣れ親しんだデザインを第2世代機から踏襲

    第3世代のiPhone SEはスリムかつコンパクトで、価格も手頃なことから、iPhone入門機として注目されています。外観は2016年に発売されたiPhone 7からほぼ変わらず。4.7インチRetinaディスプレイの下に、Touch ID指紋認証センサーを内蔵するホームボタンを搭載しています。

     

    アップルストアでの販売価格は内蔵ストレージ64GBのモデルが5万7800円(税込)から。5G対応のiPhoneが5万円台で買えることから、2020年に発売された第2世代のiPhone SEをはじめとする、4G LTE対応のiPhoneを使っているユーザーからの“買い換え”も進みそうです。

     

    カラバリはブラック系のミッドナイトホワイト系のスターライトPRODUCT(RED)レッドの3色。正直、第2世代のiPhone SEとまったく違うカラバリモデルも欲しかったところですが、厳密に言えばミッドナイトスターライトは「新色」です。

     

    筆者が使用しているミッドナイトiPhone SEは、背面やアルミニウムサイドフレームに光をあてると、やや青みがかったブラックにも見えます。日本の伝統色「藍色」にも近いと感じました。

    ブラック系の新色「ミッドナイト」。光の当たり方によっては藍色のようにも見えます

     

    iPhone 13と同じ最新世代のチップで操作性とカメラ性能が向上

    冒頭でもお伝えしましたが、第3世代のiPhone SEは上位モデルであるiPhone 13 ProシリーズiPhone 13シリーズと同じ、A15 Bionicチップを搭載しました。その効果が4つのポイントに表れていると感じます。

     

    ひとつはアプリの起動や動作がより俊敏に感じられることです。SafariWeb検索とマップの地図検索は、結果が表示されるまでの動作がとてもスムーズです。また、ミュージックアプリは楽曲再生、カメラアプリは写真・動画の撮影がスタンバイ状態になるまでの間が“もたつかない”ので、とても心地よい操作感が得られます。筆者は普段iPhone 13 Proを使っていますが、第3世代のiPhone SEの操作感は遜色ないと言えます。

     

    ふたつめのポイントは、カメラの性能が第2世代のiPhone SEよりも安定したことです。A15 Bionicチップには高性能なISP(画像処理プロセッサー)が統合されています。これが機械学習処理に特化した16コアのNeural Engineと連動して、1度のシャッター操作で複数の静止画像を記録。瞬時に画像を合成して1枚の高精細な写真を残す、コンピュテーショナルフォトグラフィの性能が飛躍を遂げています。これにより、明るい場所では色合いやコントラスト感が正確に反映された写真を撮れます。

     

    ただ、第3世代のiPhone SEを使って室内で撮影した料理の写真は、ホンモノよりも少し色合いが大人しい感じもします。そんなときには撮影前に写真の色合い、暖かみを調整できる新機能「フォトグラフスタイル」を併用すると、より美味しそうな料理の写真を撮れるでしょう。

     

    カメラ性能周りのフォトギャラリー】※画像をタップすると閲覧できます。一部SNSからは閲覧できません。

     

    ちなみに、iPhone 13シリーズにはあって、第3世代のiPhone SEにはない機能が「ナイトモード」。こちらは暗い場所でカメラのシャッターを切ったときに、驚くほど色鮮やかで明るい写真を撮れる撮影補助的な機能です。

     

    ただ、ダジャレではありませんが、「ナイトモードがないと心許ない」と思いつつ、暗めな室内でiPhone SEのカメラのシャッターを切ってみたところ、思いのほか色合いを残した写真を撮れました。「写真」アプリの画像補正を使えば、さらに満足できる明るさと色合いに仕上げられます。ここは「iPhone SE、やるじゃん!」と素直に思えました。

    ↑夜間に花壇を撮影。暗めながらも花の色合いを残した写真に仕上がりました

     

    AI機能も快適動作。バッテリーも長持ち

    3番目めのポイントがAI関連の機能がサクサクと動くことです。iOS 15以降から「写真」アプリに保存した静止画からテキストコピーして検索・翻訳したり、電話をかけたり、住所をタップしてマップアプリで検索したりできる「テキスト認識表示」機能が使えるようになりました。

     

    肝となるのがAIによる自動文字認識で、第3世代のiPhone SEはテキストを認識して、検索などの機能に連携する操作が驚くほどスムーズにできます。テキスト認識表示はまだ日本語に対応していませんが、英語からの日本語翻訳は可能。これからまた海外に足を運ぶ機会が訪れたときに、とても役立ちそうな気がします。

    ↑写真アプリから「テキスト認識表示」を利用。外国語の資料の翻訳などにも役立ちます

     

    最後の4番目のポイントは、「バッテリー持ち」が改善されたことです。A15 Bionicは処理能力が高いだけでなく、省電力性能にも優れているシステムオンチップです。さまざまな処理をこなしながらバッテリーの無駄な消費を抑えることによって、第2世代のiPhone SEと比べてビデオ再生は最大2時間、オーディオ再生は最大10時間も連続使用できる時間が延びました。

     

    その程度かと思うかもしれませんが、第3世代のiPhone SEが通信時にモデムチップなどにより多くの負荷がかかる5G対応であることを思い出すと、A15 Bionicチップがよく頑張っていることがわかります

     

    5Gの便利さも実感が出てきた

    現在筆者が暮らしている東京都内には5G通信のカバーエリアが少しずつ拡大しています。実際に5Gの高速・大容量通信の利用がマストなコンテンツはまだほとんどありませんが、第3世代のiPhone SEで楽しめる動画・音楽コンテンツストリーミング再生などはとても安定していると思います。

     

    5Gに接続できる地元の駅前などで計測した限り、場所によってはダウンロード側だけでなくアップロード側も高速接続ができるので、リモートワークビデオミーティングにも5G対応の効果が実感できそうです。

    Sub-6による5Gのネットワークスピードは4G LTEと大きな差はないものの、下り・上りの通信ともに安定感があります

     

    なお、第3世代のiPhone SEが対応する周波数帯は、4G LTEと互換性の高い6GHz帯以下の「Sub-6」に限られます。5Gのメリットと言われる高速・大容量・低遅延を特徴とする「ミリ波」の5Gには対応していませんが、今後国内にミリ波の提供エリアが本格的に拡大するまでの間は、第3世代のiPhone SEで十分に心地よい使い勝手が得られるでしょう。

     

    iPhoneにホームボタンは必要?

    第3世代のiPhone SEには、Touch IDによる指紋認証センサーを内蔵するホームボタンが受け継がれました。一方で、Face IDは非搭載です。

     

    コロナ禍マスク装着の機会が増えたことに伴い、生体認証Touch IDの方が有利な部分がありました。ですが、OSがiOS 15.4にアップデートされ、iPhone 12シリーズ以降に発売されたFace ID搭載のiPhoneであれば、顔にマスクを着けたまま画面ロック解除やApple Payによる支払いができるようになりました。これにより、生体認証システムの違いが使い勝手に影響を与えることはほぼなくなったといえます。

     

    では、ホームボタンは不要かというと、特にシニアの方々が初めてのスマホiPhoneを選ぶ場合、ホームボタンクリック感が得られるiPhone SEのほうが、手応えと一緒に操作を覚えやすいという声もよく聞きます。

    Touch IDを内蔵するホームボタンを継承した第3世代のiPhone SE。マスクを装着したまま、画面ロックを簡単に解除できるメリットがあります

     

    筆者はiPhone X以降からオールスクリーンデザインiPhoneを使い慣れてしまったので、ホームボタンスペースにも画面を広げて、ゲームの画面や電子書籍が見やすくなる方がありがたく思えてしまいます。ですので、これからiPhone SEの購入を検討する人は、画面や本体のサイズが近いiPhone 13 miniと、ホームボタンの有無によるディスプレイの見え方、操作感の違いを丁寧に比べてみることをおすすめします。

     

    長く使えて元が取れるスマホ

    第3世代のiPhone SEは、iPhone 13シリーズが本体の背面パネルに採用するタフなガラスパネルを、本体の前面と背面の両方に採用しました。iPhoneカバーを装着したり、ディスプレイに保護フィルムを貼って使ったりする人も大勢いると思いますが、それでも本体の耐久性能が上がったことは、すべてのユーザーが頼もしく感じられるメリットです。

     

    A15 Bionicチップによる性能向上やロングバッテリーに加え、高い耐久性と、新しいiPhone SEは長くしっかりと使って元が取れるスマホだと思います。また、5万円台から買える5G対応iPhoneの入門機としてもおすすめです。

     

    【フォトギャラリー】※画像をタップすると閲覧できます。一部SNSからは閲覧できません。

    5万円台から買えるiPhone SE(第3世代)は最高の5G入門機だった


    (出典 news.nicovideo.jp)

    5万円台から買えるiPhone SE(第3世代)は最高の5G入門機だった

    これ最高のお手軽機種ですね!
    欲しい笑笑




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