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    カテゴリ:スマホ、タブレット > iPhone


     モデルチェンジした新iPhone4機種のうち、先陣を切って発売になった「iPhone 12」の64GBと「iPhone 12 Pro」の128GBのNTTドコモ・au・ソフトバンクオンラインショップでの一括販売価格を比較した。キャリアのオンラインショップと店頭販売価格は異なる可能性が高いが、在庫があれば、キャリアの乗り換えを視野に入れつつ価格を比較できる、家電量販店で購入する際の参考にしていただきたい。

    画像付きの記事はこちら




    ●ドコモ



     ドコモiPhone 12 Pro128GB)はドコモオンラインショップ価格12万9096円のところ、MNPだと「5G WELCOME割」適用で2万2000円割引となる(割引適用後10万7096円)。同じく、iPhone 12(64GB)は10万1376円のところ、MNPだと5G WELCOME割で2万2000円割引となり、10万円を切る(割引適用後7万9376円)さらに、dカードで支払うと、ドコモオンラインショップdカード特約店なので、別途、通常の2倍(2%)のdポイントが獲得できる。

    5G WELCOME割は、2020年3月25日に開始した、対象の契約形態で、対象の5G対応機種を購入すると本体価格を最大2万2000円割り引くキャンペーン。店舗で割引、オンラインショップdポイントによる還元となる。iPhone 12シリーズは、現時点でMNPのみ対象。対して、「Galaxy S20 5G SC-51A」「AQUOS R5G SH-51A」などのAndroidスマートフォンは契約変更(4G対応機種から5G対応機種への機種変更)でも対象となっている


    ●au



     auのiPhone 12 Pro128GB)は、au Online Shop価格12万7495円のところ、20年4月1日に開始した「au Online Shop お得割」で、MNPで2万2000円割引、新規契約で1万1000円割引となる。別途、条件を満たす機種変更に限り、5500円割り引く「5G秋トクキャンペーン」を実施している。iPhone 12(64GB)は、au Online Shop価格10万3430円のところ、同様に2万2000円MNP)・1万1000円割引(新規)・5500円割引(機種変更)となり、3キャリアで唯一、機種変更でもiPhone 12(64GB)が10万円を切る。

     3キャリアで唯一、新規契約でも1万1000円の割引があるが、auの5G向け料金プランの月額料金は、「家族割プラス(4人以上)」適用時・固定回線とのセット割引適用時の「最安例」であり、セット割引なしの1人での利用だと、最安例の金額プラス3020円と、ぐっと高くなる。少なくとも家族2人以上でなければ、新規契約・乗り換えをおすすめできない状況だ。


    ●ソフトバンク



     ソフトバンクiPhone 12 Pro128GB)は一括払い13万7520円のところ、MNPだと「【オンライン限定】web割」で2万1600円割引(割引適用後11万5520円)、機種変更でも5280円割引(割引適用後13万2240円)となる。iPhone 12(64GB)も同様に、一括払い11万880円のところ、MNPだと2万1600円割引(割引適用後8万8880円)、機種変更で5280円割引(割引適用後10万5600円)となる。ただし、web割は大容量プランの「メリハリプラン」加入時のみ適用される。

     総務省10月27日に公表した「アクションプラン」では「通信料金・端末代金の完全分離」が挙げられ、今年秋に指針を改正するという。つまり、完全分離によって今後近いうちに回線契約に伴う端末割引が認められなくなる可能性があり、大幅な割引がある買い方(ドコモ・au・ソフトバンクMNP)で購入するなら今がチャンスだ。(BCN・嵯峨野 芙美)
    「au Online Shop お得割」で最大2万2000円割引


    (出典 news.nicovideo.jp)

    3キャリアともMNPで大幅割引、auは機種変更も得―キャリア版iPhone価格比較


    これ興味ありますね!!


    日本発のアウトドアブランド【WAQアウトドアストア】

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    Photo: ヤマダユウス型

    これまた悩ましい問題です。

    新しいiPhone 12 Proゲットしたので、先週末のうちに初期設定やアプリの移行、引き継ぎなどを終わらせました。天気が良かったのにずーっと家でiPhoneをいじるこの感じ、新しいiPhone買ったなーって感じ!

    で、内面の設定が終わったら今度は外側の設定、つまりケースです。新iPhone発売直後の今はケース界隈も充実しておらず、十分ではない選択肢の中から選ばねばなりません。とりあえずで選んだケースと数年添い遂げるなんてこともままある話。

    というわけで、いくつかのオススメiPhone 12向けケースをまとめました。ずらっといきましょう。

    Spigen「スリムアーマー」

    Image: Spigen

    新しいiPhoneを買った直後は、いつもSpigenのケースを使うようにしています。信頼できる薄さとタフさ、何より迷わないで選べるのが良い。初めてSpigenのケースを使ったのは4sの頃だったかな。

    スリムアーマー」はエッジに丸みがあるため、非常に持ちやすいです。iPhone 12シリーズならではの面ベゼルは味わえないけど、ここは持ちやすさ優先。キックスタンドもスマホゲーを自動周回させる際には便利。無難かつ便利でオススメできるケースです。

    Apple「シリコーンケース」

    Image: Apple

    一応、迷った時は公式にしておけば大きくハズすことはないかと。カラーも8色と多く、MagSafe充電にも対応しています。ただ、シリコンゆえに細かいホコリは拾いやすく、さらにMagSafe充電の丸い跡が残る可能性もあるそうな。

    トリニティ「[スマ冷え] iPhoneを熱から守る熱吸収ケース」

    Image: トリニティ

    数日使ってわかったのですが、iPhone 12 Proはかなり熱を持ちます。A14チップのせいか薄型化のせいか、理由は不明ですがなんせ熱い。なので、よく充電しながらゲームをする人であれば熱対策系ケースも候補になるかと。Lightningケーブルに繋いで『原神』してると、カイロかってくらいホッカホカになりましたよ…。

    Simplism シンプリズム iPhone 12 / 12 Pro [スマ冷え] iPhoneを熱から守る熱吸収ケース ブラック TR-IP20M-FRC-BK

    2,860円

    NOMAD「Rugged Case」

    Image: NOMAD

    iPhone 11の頃から耐久性とオシャレさに定評があった、NOMADのホーウィンレザーケース。3ヶ月ほど使い込めば、相当にシブい風合いを醸し出せます。AppleWatchAirPods ProiPadなどでも同じレザーケースを展開しているので、統一すればシブさもマシマシ。

    【NOMAD】ノマド RUGGED CASE IPHONE ケース 本革 ハード 国内正規品 (iPhone12/12 Pro, ブラック)

    7,150

    PITAKA「MagEZ Case」

    Image: Amazon

    MagSafeに対応しつつ、面ベゼルを残したケースならPITAKAもオススメ。僕も候補として考えてました。ケース本体は薄さを保ちつつ、レンズ周りだけ盛り上がることで保護力も十分。このアラミド繊維風デザインなら、MagSafeの充電跡も目立ちにくいはず。

    「PITAKA」iPhone 12 対応 ケース MagEZ Case アラミド繊維製 カーボン風 デザイン 極薄(0.85mm) 軽量(15g) 耐衝撃 保護 カバー ワイヤレス充電対応 ミニマリスト シンプル 6.1インチ(黒/グレーツイル柄)

    5,499

    VRS DESIGN「Damda Glide Pro」

    Image: Amazon

    ギズモード・ジャパンの尾田編集長のごとくタクティカルな装いを、コスパ良く楽しめるのがVRS DESIGNケースカード収納スペースもあるため、iPhoneだけ持ってお出かけできちゃいます。名刺を入れておけばいざというとき助かるかもですね。軍モノっぽいけどMILスペック準拠ではないみたい。

    【VRS】 iPhone12Pro / iPhone12 対応 ケース カード 収納 3枚 耐衝撃 携帯ケース 衝撃 吸収 ハード カバー 背面 スライド 式 カードケース 付き タフ スマホケース [ iPhone12 Pro/iPhone 12 /アイフォン12プロ / アイフォン12 対応 ] Damda Glide Pro グリーンロゴ

    3,990円

    PELICAN「Shield」

    Image: UNiCASE

    逆に、MIL-STD-810Gに準拠したガッチガチのタフネスケースを求めるなら、ペリカンCase-Mateがコラボしたこの「Shield」が良さげ。付属のホルスターは、スタンド機能だけでなくベルトなどに挟んで使うことも。スマホと共にアクティビティを楽しみたい行動派に。

    【Pelican by Case-Mate】 抗菌・MIL-STD-810G ミリタリーグレード 6.4m 落下耐衝撃ケース ホルスタースタンド付属 ペリカン Shield - Camo Green G10 /w Micropel for iPhone 12 mini PP043642

    8,800円

    Peak Design「Mobile」

    Image: Kickstarter

    あのPeak Designが、なんとスマホ向けケースのエコシステムクラファン中MagSafe対応のケースMobile」をコアに、ミニ三脚やカーホルダーなどを展開しています。既存製品である「Capture」などとも組み合わせが可能な、次世代Peak Design製品として大注目してるのですが…その発送予定日は、2021年5月。半年以上待つのは厳しい…!

    時期的にも新しいiPhoneの発売直後ということで、日に日に新しいケースが登場してくると思います。理想のケースと出会えるまで待つか、コスパの良い場繋ぎケースでしばらく凌いでいくか。買った直後にツルっとやっちゃわないためにも、早めに守護ってやりましょ。

    Source: Spigen, Apple, トリニティ, NOMAD, Amazon1, 2, UNiCASE, Kickstarter, iPhone Mania



    (出典 news.nicovideo.jp)

    iPhone 12の定番ケース選び。皆は何を基準に選ぶ?

    これ確かに気になりますね!!





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    MagSafe
    先日実施されたAppleの新製品発表イベントHi, Speed.>内にて、Apple初の5G対応スマホiPhone 12シリーズがついに登場した。本シリーズは5Gに対応するだけでなく、前シリーズiPhone 11シリーズと比べて、さまざまな新機能が追加され、多くの注目を浴びたが、中でも特筆すべき機能のひとつとしてMagSafeを利用した充電機能が話題となっている。このMagSafe充電器について、この度新たな情報が飛び込んできた。

    MagSafe充電器を利用すると、iPhone 12のケースに丸い跡が残るかも?

    先日Appleの公式サポートページにてMagSafe充電器の利用方法が公開された。その中で「MagSafe充電器を使用する際に、iPhoneにレザーケースを装着している場合は、MagSafeの)接着により円形の跡が残る場合があります」と注意書きされている。つまりレザーケースを装着しながらMagSafe充電器で充電すると、充電器の跡がケースにそのまま残ってしまう可能性があるということだ。この可能性は以前より指摘されており、MacRumorsの情報によるとレザーケースのみでなく、Apple純正のシリコンケースでも同様の跡が残ることもあったという。 また、Appleサポートページにて他にも注意事項を記しており、Lightningケーブルで充電しながらMagSafe充電器を使用した場合、Lightningケーブルでの充電が優先されるため、MagSafe充電器での充電ができなくなる旨や、サードパーティー製のQi充電器同様、充電中に熱くなってしまう現象も確認されているため、その場合ソフトウェア上で充電状況が80%に達すると、充電が終了する機能が働くことも記されている。 iPhone 12シリーズとともにMagSafe充電器の購入を検討している方も多いはず。この他、Appleの公式サポートページでは、MagSafe充電器の利用方法なども公開されているので、購入前にぜひチェックを!

    This is iPhone 12 Pro — Apple

    MagSafe
    Photo via Apple Newsroom

    Copyright (C) Qetic Inc. All rights reserved.



    (出典 news.nicovideo.jp)

    iPhone 12シリーズをMagSafe充電器で充電すると、ケースに丸い跡が残る可能性?Appleのサポートページで注意書き


    これやばいですね!!

    充電して型が残ったら最悪ですね!!


    フレッツ光申込 ★公式特典+最大60,000円分の商品券★

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    【元記事をASCII.jpで読む】

     5Gに対応したiPhone 12。各キャリアの公式見解としては「5G契約とSIMが必要」とされているが、では実際に4G契約のSIMではどうなるか、SIMフリー版のiPhone 12に差し込んで試した。

     まず最初に対応を求められるのがアクティベーション。iPhoneセットアップ時に求められる作業だが、後述するAPN構成プロファイルの適用が必要な格安SIMなどではモバイル回線経由では不可。Wi-Fiに接続、またはiPhoneMacまたはPCに繋いで実行する必要がある。

    ドコモの5G/4GのSIM→ともに通信可能

     ドコモの5G対応Androidスマホの購入時に提供されたドコモSIM、また4G契約のドコモSIMともiPhone 12に挿入するだけで、問題なく動作した。ただし、5G端末に4G契約のSIMを差し込んで利用すること自体はドコモのサイトでは「動作保証対象外」と記されている(https://www.nttdocomo.co.jp/area/5g/notice.html)。

    auの4GのSIM→まったく動作せず

     つづいてauからiPhone 11購入時に提供された4G契約のSIM。こちらはauのサイトに記載されている公式見解どおりに(https://www.au.com/support/faq/detail/01/a00000000301/)、まったく通信不可。5G契約への機種変更手続きが必要とされている。この手続きは店頭、もしくはサポートへの電話でも可能(後者ではSIM交換が不要)。

     ただし、電話では時間がかかることがあるため「急ぎの場合は来店での手続きをおすすめします」という記載があるほか、店頭での手続きの場合は、キャンペーンによる割引も適用されるとしている。また、いずれの場合も3000円の事務手数料が必要となっている。

    ソフトバンクiPhone向けの4GのSIM→通信可能

     同じく、ソフトバンクiPhone 11購入時に提供された4G契約のSIMでは、iPhone 12に挿入するだけで問題なく通信が可能だった。ただし、ソフトバンクではiPhoneAndroidではSIMの扱いが異なることなど条件が複雑。正しく利用するには「5G基本料」への加入などが求められる(https://www.softbank.jp/online-shop/note/system/attention-smartphone/)。

    楽天モバイルRakuten UN-LIMIT V)の5GのSIM→通信可能

     楽天モバイルSIMについては、すでに5G契約に切り替えた物理SIMで試した。こちらもiPhone 12に差し込み、必要な設定をすれば通信が可能だった。また「Rakuten Link」による通話も確認した。

     テザリングの利用にはAPNの手動設定が必要。これ自体は従来のiPhoneと同様なので、楽天モバイルのサイトで設定方法を確認してほしい(https://network.mobile.rakuten.co.jp/guide/setting/ios/)。なお、5G契約のSIMにも関わらず、iPhone 12では5G関連の設定は表示されなかった。

    Y!mobileの4GのSIM→構成プロファイルの適用で通信可能

     iPhone XSやiPhone SE(第2世代)などのiPhoneでは差し込むだけで自動的に利用可能になるY!mobileSIMだが、iPhone 12では構成プロファイルを手動でインストールする作業が求められる。この際にWi-Fi経由で別途ネット接続が必要。接続の表示も「Y!mobile 4G」ではなく、「SoftBank 4G」になる。ただし、このこと自体は登場したばかりのiPhone新機種では従来同様の挙動。構成プロファイルさえ適用すれば、テザリングを含めて問題なく利用できた。

    IIJmioタイプD、ドコモ網)のSIM
    →構成プロファイルの適用で通信可能

     ここからが気になる格安SIMでの挙動。まずドコモ網を用いたIIJmioSIMで試したが、IIJmioのサイトでも公表されているように(https://techlog.iij.ad.jp/archives/2808)、構成プロファイルインストールで問題なく利用可能。テザリングやVoLTEでの通話も可能だった。同じくドコモ網を用いるOCN モバイル ONESIMでも同様に利用できた。

    IIJmioタイプA、au網)のSIM
    →構成プロファイルの適用で通信可能

     auの4G契約SIMではまったく通信できなかったのに対し、au網を用いるIIJmioSIMでは上記と同じ構成プロファイルの適用で、問題なく通信可能。au MVNOではBIGLOBEmineoもサイト上で動作確認を報告している。au契約のSIMとは挙動が異なるようだ。

    5G契約のSIMを4G端末で使える?
    ドコモは動作可否を一覧で提供

     逆に気になるのが5G契約に切り替えたSIMが4G端末で使い回せるか。キャリア公式の情報では「4G端末には4G契約のSIMが必要」となるが、ドコモについては前述のサイト(https://www.nttdocomo.co.jp/area/5g/notice.html)で、動作保証対象外としながらも4G端末での5G契約のSIMでの動作可否が以前から記載されている。

     その内容はというと、比較的新しい4G端末では動作するが、古めの端末については「2020年9月以降ご利用いただけなくなります」と記されている。iPhoneではiPhone XS/XR世代以降が必要だ。これはドコモの5G契約では2020年9月以降、3G通信が利用できなくなったのと何らか関連があるのかもしれない。

     4G契約のSIMでは4Gまでの通信となるので、iPhone 12の性能を最大限発揮できるとは言いがたいが、現状のエリアを考えると5G無しでも十分であるのも確か。あくまで保証対象外で自己責任とはなるが、4G契約の各SIMでもau以外は基本的には使えそうだ。

    4G契約のSIMのiPhone 12での利用 au以外はほぼ動く!?


    (出典 news.nicovideo.jp)

    4G契約のSIMのiPhone 12での利用 au以外はほぼ動く!?

    皆さん色々試していますね!!

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     iPhone 12とiPhone 12 Proをいち早く入手したニューヨーク在住のYouTuber、大石結花さんに、その使用感をレポートしてもらった。

    【その他の画像】

     10月13日(米国時間)、Apple Special Eventが開催され、5G対応のiPhone 12ファミリーが発表された。4機種のうち、サイズが全く同一の「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」は10月23日に販売開始しているが、この2機種を1週間ほど先行使用して気づいた点を紹介する。

    ●新しいデザイン

     iPhone 12は、エッジが丸いiPhone 11までと異なり、iPhone 5までに近いフラットデザインに変更された。iPhone 12の側面はアルミニウムiPhone 12 Proの側面はステンレススチール仕上げとなっている。iPhone 11世代ではProモデルのみだった、Super Retina XDRディスプレイを全てのモデルに搭載し、さらに新技術の「Ceramic Shield」で、落下耐性能は4倍向上した。

     iPhone 12は、側面のマットアルミニウムに対して、背面は光沢のある加工になっている。私は今回「ブルー」の色を入手して紹介したところ、Appleが撮影した写真よりも濃い青だというコメントをいただいた。iPhone 12のカラバリはProに比べてポップな印象だが、単体で見ると案外落ち着いたネイビー寄りのブルーだと感じる。しかし、背面ガラスに光沢があるため、濃い色だと指紋が少々目立つということもあるので、気になる方は明るい色の方がよいかもしれない。

     iPhone 12 Proの側面は高級感のあるステンレススチール製で、背面はマットガラスだ。今回の新色である「パシフィックブルー」を使用しているが、深みのあるブルーマットな質感が相まって、シックで美しい

    MagSafeで広がるスマートな充電オプション

     今回の4機種全てで導入された、MagSafe機構も注目ポイントの一つだ。iPhone 12で充電ケーブルUSB-Cにならなかったことに落胆している方が多いかもしれないが、そもそもAppleケーブル自体をなくしていく方向へ毎年一歩ずつ進めているように思える。

     アクセサリiPhoneの両サイドに磁石が入っているため、充電の機構が必ずぴったり合うようになっている。また、NFCを使ってアクセサリーを認識しているため、Appleガイドラインに沿って作られた、安全性とセキュリティが担保されたものでしか充電できないようになっている。MagSafeアクセサリをくっつけたときには、iPhoneの画面とハプティックフィードバックで教えてくれるところも、気持ちのいい体験になっている。

     記事執筆時は、Apple純正の充電器ケース、レザーウォレットなどしかオプションがないが、今後サードパーティメーカーからさまざまな充電器や便利なアクセサリーが出てくるのが楽しみだ。

    ●今年のカメラはナイトモードとHDR

     今年のカメラ機能は、静止画はナイトモード、動画はDolby Vision対応HDRが注目の的だ。

     iPhone 11世代と同じように、iPhone 12は広角と超広角の2つのカメラを搭載し、iPhone 12 Proはさらに望遠を加えたトリプルカメラ搭載だ。全てのモデルの広角カメラが、iPhone 11世代では f/1.8だった絞り値が、f/1.6まで開放できるようになり、さらに暗いところでも躊躇(ちゅうちょ)することがなくなった。120度の視野角を持つ超広角レンズは、ひずみ補正が改善され、ナイトモードも利用できるようになった。フロントカメラを含めた全てのカメラでナイトモードを撮影できるようになり、暗いところでもいろんな画角を楽しめる。

     iPhone 12 Pro はさらに「LiDAR」が加わった。iPad Proに搭載された当初は、カメラ機能には使われていなかったが、iPhone 12 ProではARの用途以外にも、暗所のフォーカスやポートレートモードでも活用されるようになった。

     iPhone 12とiPhone12 Proで、真っ暗な部屋でポートレートモードを起動すると、LiDARのすごさが分かる。さすがに夜に全てのライトを消してテスト撮影したため、使えるレベルの写真ではないが、被写体が写っていること自体に驚く。

     今年の年末にかけて、「Apple ProRAW」という新しい RAWフォーマットiPhone 12 Proラインで使えるようになる予定だ。iPhoneのコンピュテーショナルフォトグラフィーは、「Smart HDR」や「Deep Fusion」の技術を使い、暗所や逆光のような難しい状況でも勝手に明るさやホワイトバランスを調整してくれる。Apple ProRAW形式で保存できるようになると、コンピュテーショナルフォトグラフィーで使用した情報を使い、自分好みに調整することが可能になる。

     動画カメラとしてのアップデートは、10bitのDolby Vision HDR動画を撮影できるようになった。iPhone 12では4K 30fpsまで、iPhone 12 Proでは4K 60fpsまで撮影可能だ。

     Dolby Vision HDRでは、撮影するときに1フレームごとのカラーヒストグラムを作り、リアルタイムグレーディングしている。このコンピューティングパワーこそが A14 Bionicチップの凄さだ。また、Super Retina XDRディスプレイでHDRを再生することもできるため、1台でHDR動画を撮影し、撮影と同時にポスプロで行っていたようなグレーディングを行い、編集、再生、アップロードまでできてしまう。こんなカメラは唯一無二の存在で、IP68の耐水性まで持ち合わせているとなれば、カメラディスプレイスペックだけでも元を取れてしまうくらいだ。

     HDRの難点は、iPhone以外のデバイスクリップを持っていくときに、編集ソフトディスプレイなどが対応していない場合があることだ。HDRとして書き出し、アップロードし、HDR対応のディスプレイで視聴しないと本来の良さを発揮できないので、視聴者の環境に依存する。

    ●真の評価は年末に?

     小型の「iPhone 12 mini」と大型センサーを備えた「iPhone 12 Pro Max」の発売は11月6日視聴者の方からいただいたコメントを見ると、miniサイズ感や、Pro Maxだけに追加されたセンサーシフト手ブレ補正の性能が気になっている方が多いようだ。また、Apple ProRAWの提供開始が年末からになるため、全ての機種が出揃い、Apple ProRAWを使えるようになるまで、iPhone 12 シリーズの評価は完成しないこととなりそうだ。

    筆者とiPhone 12(左)、iPhone 12 Pro(右)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」を1週間たっぷり使って体感した「今年のカメラ」

    たっぷり使いたくなりますね!!


    BIGLOBE WiMAX 2+

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