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    最近Appleは、MacCPUIntelからARMベースのものに移行する予定だと発表しました。

    しかし、ARMへの移行は一度に行われるわけではなく、IntelARMベースMacが同時に存在することになるようです。

    新しいパソコンを買おうと考えている人は、現在のIntelMacを買うべきか、それともARMMacまで待つべきか、どちらがいいのでしょうか?

    今回は、それぞれのMacの長所と短所を見ていきましょう。

    Macの買い替え時を示す6つのサイン

    今IntelのMacを買うべき理由

    MacはすでにIntelのCPUを何年も使っている

    このAppleInsiderの動画では、両方のCPUについて適切な例を説明していますが、ARMベースMacを早めに導入した場合に考えられる懸念事項をあげてみましょう。

    動画の中で、Andrew O'Haraは、Appleは少なくとも2年かけてARMへの移行を完了させるつもりだと言っています。Appleは、新しいARMベースCPUの13インチMacBook Airと13インチMacBook Proを来月発売予定ですが、それ以外のARMベースMac2021年まで発売されません。

    この初期のモデルは、間違いなく期待されていると思いますが、最高のデバイスでも、期待に見合うまでに何回かバージョンアップが必要です。

    また、ARMに移行することによって、AppleMacハードウェアアップグレードが容易になるので、最初の数年間は少なくとも何回か刷新される可能性が高いです。

    逆に、最近発売されたIntelベースMacMacBookモデルは、素晴らしいスペックのものが多いです。2020年2019年2018年に発売されたMacでも、あと数年はゆうに使えるはずで、Appleが数回のハードウェアアップデートを重ね、ARMCPUを完璧なものにし、サードパーティーの開発者がアプリを対応させるのに、十分過ぎる時間があります。

    現在のアプリはすべて動作するはず

    新しいARMMacが直面する大きな問題のうちのひとつが、アプリの互換性です。

    また、先ほどの動画の中でもAppleInsiderが、少なくとも最初は、サードパーティMacOSアプリARMMacではうまく(もしくはまったく)動作しないだろう、と忠告しています。

    一方、IntelMacでは、現在発売されているMacOSアプリは当然ながらすべて動作しますし、あともう数年は間違いなく動作し続けるでしょう。

    Appleは、新製品の発売後も古いプロダクトをきちんとサポートする実績があるので、Appleが完全にARMに移行した後でもIntel Macも絶対に切られたりはしないはずです。

    古いIntel Macを買えば節約できる

    ZDNet」は、古いIntel Macでも十分に使えるだけでなく、ARM Macが市場に出始めると、Intel Macの価格が下がるだろうと書いています(中古市場や改造の部品は特に)。

    このような節約の上乗せがあると、AppleARMを発売してからも、Intel Macを買う価値がますます上がります。

    Windowsユーザーの場合

    「ZDNet」の動画では、今あえてIntel Macを買うべきもうひとつの興味深い理由として、Windows 10をあげています。

    Windows 10ドライバーIntelCPUとは互換性があるので、 Boot CampmacOSと並行して第2のOSとしてWindowsを簡単にインストールできるのです。

    ARM版のWindows 10もありますが、Appleの新しいARMマシンでも動作するかどうかはわかりません。つまり、Macデュアル・ブートする時代は終わり、もしくは少なくともしばらくおあずけだということです。

    Windows 10は、macOSについていきたいのであれば、最終的にARMに移行しなければならなくなるだろうと言う専門家もいます。一方で、そこまで大きな問題ではないという専門家もいますが。

    しかし、今のところ、MicrosoftアプリAppleARMマシンインストールできるものは少なくともいくつかあるので、Windows 10も同じように動作する可能性はあります。

    しかし、発売するまでは何とも言えませんので、デュアル・ブートのパソコンが必須の人は、Intel Macを手放さないようにしてください。

    ARMのMacを待つべき理由

    macOSのパフォーマンスがいい

    CNETのIyaz Akhtarも、AppleInsiderと同じ問題をいくつもあげていますが、今後の展望についてはもう少し期待値が高いよう。ARMがもたらすであろうアップグレードが、見逃せないほどいいからです。

    Macチップセットを直接管理できると、Appleが自社のアプリmacOSを、新しいARMマシンでうまく動くように細かく調整できます。

    iPhoneで、iOSパフォーマンス最適化できるのと同じようなことです。Akhtarは、初期のARMMacでも、macOSパフォーマンスはよくなり、アプリは速く動き、バッテリーIntel Macよりもさらに長持ちするだろうと予測しています。

    また、Appleはより早いペースハードソフトを開発し、より簡単にアップデートできるようになります。

    macOS、iPadOS、iOSの統合がより強化される

    CNETは、アプリの互換性の問題は思ったほど悪くないかもしれないと言っています。

    Appleの自社のほとんどのmacOSアプリは、初日からARM Macで動作します。MicrosoftAdobeのようなサードパーティーの主な会社は、最初からきちんと動作するように取り組んでいきます。

    より小さなサードパーティーの開発会社のアプリや古いソフトは、そこまで頻繁にアップデートできないのが問題だと、Akhtarは言います。

    しかし、うれしいことにAppleはこれに対しても準備しています。Appleは、開発会社がmacOSアプリを簡単に移行できるようにするだけでなく、すべてのiOSiPadOSアプリが、新しいARMMac上でも実行できるようにしています。

    このことによって、ユーザーがお気に入りのプログラムアプリアップデートされるのを待つ、時間的なギャップが埋まるはず。

    Computerworld」は、このことは今後このようなデバイス間のクロスラットフォームな互換性がさらに増え、Macデスクトップから直接iPhoneiPadを動かせる可能性があることを意味している、と言っています。

    結論:新しいMacは今買うべきか、待つべきか?

    今買うにしても、待つにしても、そうするだけのはっきりとした理由があると思います。

    結局は、早めにARMアップグレードする楽しみや期待値が、第一世代にありがちな成長のための痛みよりも上回っているかどうかでしょう。

    個人的には、Appleの新しいARM Macパフォーマンスや、Appleロックを解除できる新機能が楽しみですが、13インチMacBookに関しては特に、待つ方に気持ちが傾いています。

    Mac Proのような最新のハードウェアやハイエンドマシンの中に、本当のイノベーションが見られると思うからです。

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    Image: Krisda / Shutterstock.com

    Source: AppleInsider,ZDNet,CNET,Computerworld

    Brendan Hesse - Lifehacker US[原文

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    今すぐ新しいMacを買うべきか、ARMベースのMacまで待つべきか?


    これ悩みますね!!

    でも欲しい笑





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    1台のPCで複数のOSを起動できる環境、必要に応じてOSを選べる環境を意味する「デュアルブート」。仮想化ソフトの普及もあり話題に登ることは減ったが、かつてはPCをデュアルブート化する小特集が雑誌で組まれていたほど熱いテーマだ。

    しかし、デュアルブートのニーズは今後もなくならないだろう。仮想化ソフトのようにホストOS/ゲストOSのレイヤーがなく、結果としてオーバーヘッドも生じないことから、いまなお"複数のOSをベストパフォーマンスで実行する"ための最適な環境だからだ。

    たとえば、「Boot Camp」。Intel Macから登場したデュアルブート環境支援ツールであり、おもにWindowsMacで動作させるための道具と位置付けられている。デュアルブート化で必須となる内蔵ストレージのパーティション再構成、Windowsインストール後に必要となるドライバ一式のダウンロードなど、一連の作業をワンストップで実行できてしまうありがたい存在といえる。

    そのBoot Campが、Apple Silicon Mac以降サポートされなくなる。ポッドキャスト番組「Daring Fireball」にApple幹部がゲスト出演した回で(YouTube)、WWDC基調講演でお馴染みのCraig Federighi氏が「現在のBoot CampのようにWindowsを直接起動できない(We couldn't direct boot those machines to an x86 version of Windows which is what today's Boot Camp does)」と話しているのが、その証拠だ。

    Federighi氏は、仮想化技術の進歩により直接ブートすることは重要でなくなったから、とBoot Campサポートされない理由を説明していたが、それは確かにそうだとして、その背景にも注意したい。Boot Campは単なるデュアルブート環境ではなく、Windows PCと同じ快適さで(x86版の)Windowsを起動するためのもので、MacBookシリーズiMacなど機種別に整理したドライバ群もあわせて提供される、つまりサポートコストがかかるという点だ。

    前回述べたように、ARMWindowsは存在するが、現在のところリテール販売されていない。となるとApple Silicon MacWindowsを使おうとした場合、x86Windowsエミュレータで起動することになるが(RosettaではOSは実行できない)、Apple Siliconがそれだけの処理性能を持つのかは現時点では不明だ。エミュレータは仮想化ソフトよりオーバーヘッドが大きいため、個人的には難しいと考えるが、どうだろう?

    Apple Silicon MacBoot Campサポートされないが、デュアルブートが可能になる環境自体は温存されると見ていいだろう。その理由が「EFI」だ。

    EFI(Extensible Firmware Interface)とは、コンピュータマザーボード上のROMに組み込まれているプログラム(ファームウェア/BIOS)をつなぐ低層のソフトウェアだ。MacではIntel Macから採用が始まり、電源オンのあと自己診断プログラムなどMac固有の処理を完了させたあとに起動される。OSの起動プロセスを支援するブートローダーとしての役割も担う、なくてはならない存在だ。

    なお、EFIはUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)と呼ばれることもあるが、こちらはIntelが公開したEFIの定義に基づきUEFIフォーラム -- IntelAppleメンバーだ -- が定めた共通仕様という位置付け。実質的にUEFIイコールEFIであり、どちらで呼んでも差し支えない。

    引き続きEFIが採用されるのであれば、rEFIndなどのブートローダを利用してデュアルブート環境を気軽に構築できる。もちろん、ARMネイティブのOSが対象のため、Linuxが中心になるだろうが、GUIでブートさせるOSを選べるのはなかなか便利だ。

    ところで、El Capitan以降のmacOSではSIP(System Integrity Protection)が有効化されているため、rEFIndのようなブートローダはSIPを無効化しなければインストールできない。この辺りの事情はおそらくApple Silicon Macも同じはずで、導入にはひと手間かかる...ということは、仮想化ソフトへのシフトという長期トレンドは今後も変化なさそうだ。
    (海上忍)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    新・OS X ハッキング! 第270回 ARM Macで「Boot Camp」がなくなる理由

    とうとう「Boot Camp」無くなるんですね!



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    Image: Caitlin McGarry/Gizmodo US

    どれを買えばいいのかな?

    いよいよ年末にも登場する、Appleアップル)の独自プロセッサ「Apple Siliconを搭載したMac。そしてその先陣は多数の新型MacBookが切ることになるかもしれません。

    著名アナリストのミンチー・クオ氏が伝えるApple Silicon搭載Macローンスケジュールは、以下のとおり。実に忙しい年末年始となりそうです。

    13.3インチMacBook Pro2020年第4四半期(10月12月MacBook Air2020年第4四半期〜2021年第1四半期(1月〜3月) 14インチ/16インチMacBook Pro2021年第2四半期後半〜第3四半期(7月〜9月)

    まさに、MacBookラインナップのApple Siliconへの大移動、といったところでしょうか。また同プロセッサがProモデルにも採用されるということは、プロ用途にも耐えられる十分なパフォーマンスが期待できそうです。

    さらにクオ氏は、14インチ/16インチMacBook Proでは全く新しいデザインが採用されると伝えています。うーむ、Apple Siliconを搭載しデザインが刷新されると聞くと、購入せずにいられる自信がありません。

    アップルMacApple Siliconへの移行に「2年間」が必要だと案内しています。その間に、Apple Siliconパフォーマンスを十分に見極めておきたいですね。

    Source: MacRumors



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Apple Silicon搭載Mac、一番乗りは年内の13インチMacBook Proに?


    これ楽しみですね!!
    独自のプロセッサーって最高!!



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    【元記事をASCII.jpで読む】

    世界が大きく変わる日々の中で、MacBook Proを買う

     激動の2020年も、半分を過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。日本時間5月4日に発表された、新しいMacBook Pro 13インチモデルを、5月末に購入しました。

     このPCが発表された5月上旬、アスキー編集部では在宅ワークの真っ只中でした。事態が収束すれば、編集部に行けるようになるのか、それとも自宅作業がメインになるのか、まだ正確な見通しが経っていなかった状況。

     在宅が当たり前になりつつ、各人の努力で感染をなるべく広げないようにする生活も見えている中、「仕事で使う」PCは、どんなものを買うべきでしょうか?

     ひとまず、購入したMacBook Pro 13インチモデルの話から。上位モデルについては、メモリーは標準で16GBとなり、32GBの選択も可能に。SSDも標準で512GBで、最大4TBのオプションを用意。このSSDは高速性能もアピールポイントとなっています。

     新キーボードMagic Keyboard」の搭載にともない、厚みは従来モデルの14.9mnに対し、15.6mmに。重量も1.37kgに対し、1.4kgへとアップしています。

     詳細については山口健太さんの「魅力的なMacBook Pro登場で『13インチ選び』やや難しく」や、柴田文彦さんの「新13インチMacBook Proレビュー、 買うなら気になるMacBook Airとも比較!」を読んでいただくとして、今回は、これを買った理由の話をします。

    4年は家でも外でも使いたかったから上位モデル

     さて、筆者は上位モデルCPUCore i7に、メモリーを32GBに、SSDを1TB にしました。税抜26万8800円です。どうして上位モデルを選び、そしてCPUメモリーの容量を増やしたのか?

     筆者はこれまでも13インチMacBook Pro(Early 2015)を使ってきました。発売から5年が経ち、さすがに性能面でキツイところが多くなってきた。そこで買い換えるとなった場合、MacBookシリーズで考えると選択肢は3つあります。MacBook AirMacBook Pro 13インチモデルMacBook Pro 16インチモデル

     筆者の使い方として、「メインマシンとしても使うし、持ち運ぶ」「たまに動画と写真の編集を(スピーディーに)やらなくてはいけない」という、ちょっとトリッキーな条件があります。

     まず、メインとして使うには、MacBook Airでは処理能力がすこし物足りないかもしれない。また、USB-Cポートが2つしかないという問題もあります。これは、MacBook Pro 13インチモデルでも、下位モデルだと同じなのです。ポートが4つあるのは上位モデルのみ。

     一方で、在宅が続きつつも、今後の状況が見通せなかった中、「メインマシンでもありつつ、いざとなったら外に持ち出して家と同じ速度で仕事をしなければならない」となると、ある程度の性能が必要です。在宅ワークが中心とはいうものの、ときにはPCを持ち出し、外出先で作業をしなければならないというシーンも考えられる。

     ポート数が4つであれば、性能的には16インチモデルでもよいのですが、今度は「持ち運びにくい」という悩みが出てきます。「そもそもオーバースペックでは?」という考え方もありますね。筆者の使い方だと、GPUをフル活用する作業は、なかなかないでしょうから。

     「メインマシンにもなり、携帯性もある」ということで、13インチモデルの上位モデルを選びました。さらに、久々のノートPCの買い替えで、4年ぐらいは持たせたかったため、SSDメモリーの容量を増したわけです。

    新しい驚きはなくても自分に合った使い方で選ぶ

     一方で、このMacBook Pro 13インチモデルは、今までと大きく変わらない、とみる人もいましょう。キーボードこそ大きく変わりましたが、外見からしても、新しい驚き、というものはないかもしれない。16インチモデルのように、ベゼルが細くなって画面が大きくなったということはありません。

     せっかくCPUが最新の第10世代Coreなのに、Wi-Fi 6対応でないのはもったいない気がします。現状、MacWi-Fi 6に対応しているものは、ないのですけれども。

     FaceTimeカメラが未だに720pなのも(このカメラが初めて搭載されたのは2011年MacBook Airでした)、オンライン会議が増えてきた時代には、もう少し高解像度であっても、と思わなくもない。

     もっとも、筆者のように、iPad ProiPhoneを使っていると、MacBook Proで統一することのメリットもあります。

     たとえば、Macデスクトップを拡張またはミラーリングするディスプレーとしてiPadを活用する「Sidecar」の利用でしょう。セットアップは簡単で、MaciPadが同じApple IDでiCloudログインしていることと、両機ともBluetoothがオンになっている必要があることだけです。

     とくに筆者の場合、iPad Proは12.9インチなので、画面サイズが13インチと(ほぼ)同じなのはメリットもあります。拡張ディスプレーとして使いやすいのです。

     在宅での仕事が増え、紙ではなくPDFファイルでのやり取りが増えていることを見越して、筆者はiPad Pro(と、Apple Pencil)を購入したのでした。それと合わせて使うのですから、MacBook Proの画面サイズは13インチで正解。

     そういったわけで、処理能力、ポート数、キーボードの安定性、さらにはiPad Proと合わせて使ったときの相性などを考慮して、自分の使い方に合った、なかなか実直なノートPCだと評価しております。新しいMacBook Pro 13インチモデルは、現状のアップルにおけるノートPCの完成形、といってもよいかと思います。

    変わりゆく時代の中で

     さて、筆者は、ノートPCを選ぶときに、「スペックが高くて、持ち運べる」点を重視してきました。仕事柄、外出も多いですし、取材先で原稿を書いたり作業したりすることも多い。その上で、自宅でも使うのですから、それ相応のスペックがほしかったわけです。

     しかし、新型コロナウイルスの感染を防ぐ意味で、出かける頻度が少ないのなら、携帯性は重視しなくてよいのではないか、という発想もあるでしょう。

     ASCII編集部の佐藤まさんも、この春にMacBook Proを買い替えたのですが、在宅での業務が多くなることを見越して、16インチモデルを購入したそうです。それも一つの手段といえます。

     また、先日のWWDCで、MacCPUインテル製からアップル独自開発の「Apple Sillicon」に切り替えるという発表がありました。

     先ほど、MacBook Pro 13インチモデルを、現在のアップルにおける、ノートPCの完成形と称しましたが、来年ぐらいに発表された新しいMacを見て「やっぱりこっちにしておけばよかった」となるのでしょうか。

     そればかりは、まだわかりません。筆者の13インチモデルが、「今となっては貴重な、インテル製のCPUを積んだ世代のMacBook」になるとすると、それはそれで趣も出てくるのですが。

     Apple Siliconを搭載したMacが、タッチスクリーンに対応(Apple Pencilが使えるようになるかもしれない)するという可能性もあります。そうなると、ますますiPadMacの違いとは、という話になってくる。

     このあたりのレイヤーについては、松村太郎さんがWWDCを解説した記事内でわかりやすく解きほぐしてくださっています(「iPad Proが俄然メインマシンになるiPadOS 14 #WWDC20」)。

     数年後、在宅でもサクサク仕事ができるし、外出しても安心で楽しく暮らせるような世界情勢になっていてほしいと、心から思っています。一方で、「新しい生活様式」「ニューノーマル」などと叫ばれていますけれども、その生活様式に求められるPCはなんなのか。Macのみならず、PCの存在はどのようになっていくのか。

     在宅ワークを通じて、働き方そのものが大きく変わっただけでなく、個々人の働き方に即したツールが求められるようになっていくことを実感しました。これから、ウィズコロナアフターコロナの生活になるにしたがって、PC、ひいてはガジェットの選び方も、大きく変わっていくのでしょう。

     一緒にこれからの時代を生きる、と言うと、すこし大げさかもしれませんが、「どのように使うか」を、今まで以上に意識して選ぶことが大事になると思います。


    新13インチMacBook Proと、これからの時代を生きる


    (出典 news.nicovideo.jp)

    新13インチMacBook Proと、これからの時代を生きる

    MacBook Proと一緒に生きたい笑
    ってか、欲しい!!






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    Image: Apple

    WWDCで発表はなかったけど、近々出るでしょう。きっと。

    ということで、これからMac買うなら新型iMacで決まりじゃないですかね?

    「Apple Silicon」が出ちゃった今、Macを買う予定だった人はどうすればいいのか?

    いや、もちろん用途によるんですけど、iMacを待っていた人はもちろん、MacBook Proを買おうとしてた人も、きっと新型iMacがグッドチョイスになる予感がしています。

    デスクトップMacの需要が上がってきそう

    僕自身、15インチMacBook Pro2018)をメインマシンとして愛用しており、性能的にもそろそろ次のMacが気になるタイミング。16インチMacBook Pro2020年モデルが出たタイミングでの購入を予定していました。

    でも、最近はもっぱらデスクトップMacが気になっています。

    その理由は大きく2つ。

    Macモバイルする機会が減った

    MacBook Proに「設計の限界」を感じる

    WWDCを見てのアップルの今後についての予想も含め、詳しく解説していきます。

    iPadの進化とリモートワークの増加は、Macのあり方を変えるかも

    そもそも僕がMacBook Pro 15インチモデルメインマシンとして選んだ理由は「データを一元管理することで、どこでもほぼ同じ作業環境を再現できるから」。イメージとしては“持ち歩けるiMac”として盛り盛りにカスタマイズしたMacBook Proを使う感じですね。

    しかし、新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの推進でモバイルする機会が減った今、MacBook Proメインマシンとする理由が大幅に薄れてしまいました。

    フリーランス編集者ライター・フォトグラファーとして仕事をしている僕ですが、取引先の多くの企業がリモートワーク推奨かつ社外の人間を極力オフィスに招かない姿勢のため、ミーティングはZoomなどのビデオ会議がデフォルトに。さらにインタビューについても、Zoomを通しての実施が増えています。実際、ここ最近僕が担当したギズモードの取材も全部リモートですしね。

    Photo:  照沼健太

    そんな状況から、もし対面での打ち合わせや取材があったとしても、せいぜい数時間で済んでしまいます。複数の予定をハシゴして1日中外出するという機会が減ったことから、カフェMacBook Proを広げることもなくなりました。だって、帰って自宅で作業すればいいんですもの。

    さらに、iPad ProMagic Keyboardがあれば現場レベルでの外作業はほぼ事足ります(まだスチル撮影がネックですが、簡易的なテザー撮影ならiPadでも対応できるようになってきています)。当初「いくらなんでも重すぎでしょ」と感じていたiPad ProMagic Keyboardだって、MacBook Proを持ち歩くのに比べればまだマシなので、マイナスイメージが覆りつつあります。

    熱く、遅い。「ラップトップの限界」を感じる機会が増えてきた

    そして、気持ちがデスクトップMacに向かっているもう一つの原因が、発熱による性能制限問題です。

    僕はメインの作業環境において、MacBook ProApple純正ディスプレイPro Display XDR」と接続して使っているのですが、季節が夏に近づくにつれ、発熱によるCPUクロックダウン(性能制限)に直面する機会が増えてきました。

    せっかく高いお金を出してカスタマイズしても、その性能が発揮されないのなら宝の持ち腐れ。いくら「Pro」と名乗り、高性能なパーツを搭載したとしても、ラップトップはやっぱりデスクトップの性能制限版なんですよね。

    Image: Apple

    そんな中、今回のWWDCで「そうそう!」と一番うなずいたのが、この場面。

    既存のインテルCPUを搭載したMacでは、性能と熱効率や消費電力がトレードオフになっており、ラップトップデスクトップに性能で大きく劣るということを示した図です。

    つまり、現在のMacBook Proは設計上の限界に達しているのを、アップルは痛いほど認識しているのでしょう。

    16インチモデルバッテリーは多くの航空会社の機内持ち込みの限界である100Whまで肥大化していますが、それでも実質3時間程度しか持たないですからね。その上、発熱でクロックダウンするんですから、これは厳しい…。

    激減しているモバイル用途。さらにその大部分がiPad Proで補えるようになってきた今、「それなデスクトップMacを選ぼう」という考えは至極真っ当です。

    だって、デスクトップMacは、ラップトップに比べて安くて高性能。

    現在MacBook Pro 16インチをフルスペックにすると値段は67万8800円(税別)ですが、それだけの値段を出せば、遥かに性能の高いiMacのカスタマイズはもちろん、iMac ProMac Proだって射程範囲になりますからね。モバイル機会が減っているのなら「そっちの方がコスパ高いやん」と思うのは自然な流れでしょう。

    さらにWWDCApple Silicon発表がありました。今後2年間かけて行われるというインテルからApple Silicon移行への間、どんな製品が出るかこれまで以上に予想できません。今は安定して高性能を発揮できるインテル版のデスクトップMacを使いながら、自分に合ったApple SiliconMacが出たタイミングで買い換えるのが、得策なのではないでしょうか。

    現行のiMac 27インチモデルは、Apple公式ストアのお届け予定日が7月8日以降(6月23日現在)。きっと近いうちにモデルチェンジするはずです。考えてみれば、あの盛り盛りのWWDCの中にiMacを発表する余地はありませんでしたし、Apple Siliconと同時に、インテルを搭載した新型iMacを発表しても話題的にカニバるのは間違いなしですから、WWDCスルーされたのも結果的には納得です。

    ちなみに個人的にApple SiliconMacに期待したいのは、MacBook ProApple Siliconによる省電力と高性能の両立が大きな影響を与えるMacは間違いなくMacBook Proとなるはずで、「持ち歩けるiMac Pro」のような存在になることを願っています。

    その頃には世界が落ち着き、外に出る機会も増えているかもしれないですからね。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Apple Silicon移行&コロナ禍の今、買うなら「新型iMac」でしょ

    確かにそうですね!!

    「新型iMac」楽しみ!!


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