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    カテゴリ:IT > mac

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    この記事では、Macで右クリックアクションを実行するさまざまな方法を紹介します。

    Macで右クリックを実行するのは、Windowsで同じことをするよりも、少しだけ難解です。

    歴史的に、Macの右クリックは、Windowsほど中心的な機能ではありませんでした。

    今では、Macで右クリックする方法を知らないユーザーがいるくらいです。あなたもその一人なら、この記事の続きを読んでください。

    1. 物理マウスを使用する

    Mac(他のOSでも)を右クリックする最も簡単な方法は、標準的な2つボタンの物理マウスを購入することです。エントリーレベルマウスなら、ネットで10ドル未満で手に入ります。

    マウスMacに接続すれば(MacUSB-Cポートしかない場合はアダプターが必要となるかも)、自動的に認識されます。数秒待てば、もうマウスを使えるはずです。あとは、ふつうに右クリックするだけです。

    2. トラックパッドで右クリックする方法

    Image: MakeUseOf

    Windowsトラックパッドとは違って、Macトラックパッドはどのマシンでも基本的に同じジェスチャで右クリックが行えます。

    理論的には、トラックパッドを2本指でタップするだけです。もし、動かなければ、問題があるかも。

    トラックパッドに問題があるか、誤って設定を無効にしてしまい有効にする方法がわからなくなっていることもあります。いずれにせよ、慌てる必要はありません!

    Macトラックパッドで右クリック機能を有効にしたり、好みに合わせて設定を微調整するのは簡単です。

    メニューバーAppleアイコンクリックする。 システム環境設定]を選択。 トラックパッドを選択。 ポイントクリックというラベルの付いたタブをクリックする。 [副ボタンクリックの横にあるチェックボックスをオンにする。

    これで、右クリック機能が復活するはずです。うまくいかない場合は、マシン再起動してみてください。

    Macの右クリックアクションを変更する方法

    Image: MakeUseOf

    デフォルトでは、Macで右クリックするには、トラックパッドを2本の指でタップする必要があります。しかし、別のやり方で右クリックをしたい場合は? 幸い、macOSでは右クリックアクションの方法を簡単に変更できます。

    2本指以外に2つの方法がありますが、どちらも非常にシンプルです。設定の変更手順は以下。

    メニューバーAppleアイコンクリックする。 システム環境設定]を選択する。 トラックパッドを選択する。 ポイントクリックというラベルの付いたタブをクリックする。 [副ボタンクリックの下にあるドロップダウンメニューを展開する。 [2本指でクリック][右下隅をクリック][左下隅をクリックのどれかを選ぶ。

    設定画面を閉じたら、トラックパッドで新しい動きを確認してください。

    3. Apple Magic Mouseで右クリックする方法

    Apple Magic Mouseは、通常のマウスとは異なり、物理ボタンがありません。

    ボタンがないので、右クリックの方法がすぐにはわからない人もいるかもしれません。

    とはいえ、Magic Mouseは、通常のトラックパッドと同じジェスチャの多くが使えます。つまり、マウスの右側をクリックするだけで、右クリックアクションを実行できます。

    うまく機能しない場合は、システム環境設定]>[マウス]>[副ボタンクリックを開き、[右側をクリック]、[左側をクリック] のどちらかのオプションを選択してください。

    4. キーボードでMacを右クリックする方法

    最後に紹介する右クリックは、一般的には最も使われていない、キーボードを用いる方法です。

    ほかの人のMacを借りていて、なおかつMagic Mouseの[副ボタンクリック]が有効になっていないときに、キーボードを使って右クリックすることができます。

    キーボードを使って右クリックするには、Controlボタンを押したまま通常の左クリックを実行します。

    Macのその他のTips

    MacOSをさらに使いこなすためには、右クリックアクションの習得が必須となります。

    Mac初心者なら、次は、デフォルトブラウザSafari」の使い方をマスターしましょう。

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    Image: MakeUseOf

    Original Article: How to Right-Click on a Mac by MakeUseOf



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Macの「右クリック」4つのやり方|キーボードでもできます


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    Image: Amazon.co.jp

    こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

    ライフハッカー[日本版]からの転載

    個人的な見解ですが、PCを使うときに快適なマウス操作ができるかどうかは、

    キーボードの打鍵感より大切ではないでしょうか。キーボードは、標準的な配列でさえあってくれれば、少なくともタイプミスでストレスを感じることはありません。

    でも、マウスで狙った位置にカーソルを置けないというのは、なかなかのストレスですからね。

    そこで、ALUDAの「アルミ合金マウスパッド」はいかがでしょうか。

    アルミ製ならではの高級感が目を引きますが、操作性の良さも合わせ持つという、要注目のマウスパッドですよ。

    薄くて軽量、見た目も良いアルミ合金製のマウスパッド

    Image: Amazon.co.jp

    まず、ルックスについては、文句なしと言っていいのでは。

    面取りされたエッジも、アルミボディのPCと相性が良さそうメタリック感もスマートです。

    表面の特殊加工で、トラッキング性能も良し

    Image: Amazon.co.jp

    ところで、光学式マウスの読み取りセンサーは、金属やガラスなどの反射率が高いツヤツヤした面の上では、大きく精度を落としてしまいます。

    でも、「アルミ合金マウスパッド」は表面に特殊な加工を施すことで解決しているのだそう。

    裏側には滑り止めつき

    Image: Amazon.co.jp

    それに、裏面に貼り付けられた樹脂製のゴムにより、マウスの操作につられてズレることがないというのもポイントです。

    ドロー系アプリを使うときなど、細かい操作をする場合でも、スムーズに操作できそうですね。

    さらに、表面が金属なので、汚れがついてもサッと拭き取ればキレイになるはずですし、常に清潔に保てるのではないでしょうか。

    黒い皮脂汚れが付いて、汚くなってしまった布地のマウスパッドを見ることが少なくないですが、これなら毎日気持ちよく使えますね。

    カラーシルバーブラックゴールドの3色があります。お手持ちのPCと合わせると、統一感が出せますよ。

    なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

    ALUDA アルミ合金マウスパッド 表面さらさら 極薄軽量 ブラック

    1,489円

    Source: Amazon.co.jp



    (出典 news.nicovideo.jp)

    MacBookとも相性抜群なアルミ合金製のマウスパッド

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    今なら3000円分のギフト券がもらえるキャンペーン実施中!

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    macOSをできるだけ信頼でき、使い勝手のいいものにしようという企業努力のおかげで、Macはあまりメンテナンスをする必要がありません。

    それでも、前よりも速く、スムーズに動かすために、たまにはMacの調整をしたほうがいいでしょう。

    調整というのは、古いファイルを削除したり、ハードディスクの問題を修復したり、CPUに負荷をかけるアニメを無効にしたりすることも含みます。

    Macの調整のやり方がわからない人は、以下の手順にしたがって、 MacBookiMacMac miniMac Proを前よりも速く動くようにしましょう。

    目次

    1. 空き容量をつくる

    2. アクティビティモニタを確認

    3. ログイン時に起動するものを減らす

    4. アンチウイルスソフトを実行する

    5. キャッシュをクリアする

    6. First Aidを実行する

    7. システムアニメーションを無効にする

    8. ブラウザスピードアップする

    9. Spotlightのインデックスを再構築する

    10. アプリアップデートする


    1. 空き容量をつくる

    Macに搭載されているストレージの大きさに関わらず、Macスムーズにきちんと動作できるよう、最低でも10%は常に空けておきたいところです。

    Appleメニューの「このMacについて > ストレージ」を開き、現在のストレージの使用量を確認しましょう。ストレージの使用量は、システム、書類、写真など、ファイル種類別に表示されます。

    空き容量が少ない場合は、「管理...」をクリックすると対策が表示されます。

    また、容量を確保する最善の方法が載っている、Macの容量を空けるためのガイド記事チェックしてみてください。

    古いアプリアンインストール、大容量ファイルを見つけて削除、書類をクラウドに移す方法などを紹介しています。


    2. アクティビティモニタを確認

    macOSのビルトインのアクティビティモニタは、どのアプリパソコンエネルギーを使っているかを表示。Macの動作を遅らせているアプリを確認することができます。

    アプリケーションにあるユーティリティフォルダから、もしくはSpotlight(Cmd+スペースキー)で検索して、アクティビティモニタを起動しましょう。

    そこで、CPUタブを開き、「CPU」の数値が大きなアプリプロセスを見つけます。また、メモリタブで、アプリプロセスRAMの使用量を確認することもできます。

    CPUエネルギーを多く使っているアプリプロセスを見つけたら、それを選択し、左上の停止アイコンクリックして終了します。

    macOSダメージを与えないためにも、自分がよく知っているアプリプロセスだけを終了しましょう。


    3. ログイン時に起動するものを減らす

    Macの起動が遅い場合は、起動時に開くアプリが多すぎるのかもしれません。

    システム環境設定 > ユーザーグループ」に行き、自分のアカウントを選びます。「ログイン項目」のタブをクリックし、Macログイン時に起動するもの一覧を確認します。

    常に開きたくないものを選択肢、「マイナス(ー)ボタンクリックして削除しましょう。

    これでアプリMacから削除されるわけではありません。ログイン時に自動的に起動しないようにするだけです。


    4. アンチウイルスソフトを実行する

    Macは、Windowsよりもマルウェアに感染する確率は低いですが、まったく感染しないわけではありません。実際、最善策に従っていなければ、Macでもうっかりマルウェアに感染する可能性はあります。

    Macベスト・アンチウイルスソフト「Malwarebytes」をダウンロードしてインストールし、Macスキャンを実行しましょう。常にこのアプリを開いている必要はありません。

    Macをサクッと調整したい時に、たまに無料版でスキャンを実行するだけです。

    ダウンロードMalwarebytesmacOS版、無料/有料)


    5. キャッシュをクリアする

    長い間Macを使っていると、読み込みを速くするために様々なアプリWebサイトのキャッシュファイルが貯まります。

    残念ながら、キャッシュのサイズは膨大になることもあり(20GB以上になることも)、助け以上に弊害になっていることも。

    Finderライブラリフォルダで、安全にキャッシュを空にすることができます。キャッシュを空にしたら、再度キャッシュを貯めるために、表示が遅くなるアプリもあるかもしれませんが、そのうち前よりも動きがよくなりますよ。

    キャッシュをクリアする方法:

    Finderを開き、メニューバーの「移動」を開く。 オプションキーを押しながら「ライブラリ」を表示し、クリックする。 「Caches」フォルダを開き、すべてをゴミ箱に移す。められた場合は管理者パスワードを入力し、ゴミ箱を空にする

    6. First Aidを実行する

    Macがいつも通りに動いているように見えても、目に見えないハードディスクの問題のせいで、データアクセスしようとすると遅くなったりすることがあります。

    ディスクユーティリティFirst Aid機能を使って、このような問題のほとんどを簡単に見つけ出し、修復することができます。

    First Aidを実行する時に気をつけて欲しいのは、1時間ほど時間がかかり、実行が完了するまでMacを使うことができないというところです。

    MacFirst Aidを実行するには、「アプリケーション > ユーティリティディスクユーティリティ」を(もしくはSpotlightで検索して)起動します。

    サイドバーで起動ディスクを選択します。普通はMacintosh HDという名前です。Macintosh HDが2つある場合は、「Data」と付いている方を選びましょう。

    そして、ディスクユーティリティの上部にあるFirst Aidクリックして、実行します。

    First Aidで修復できない問題が出てきた場合は、Macリカバリーモード再起動して、もう一度First Aidを実行しましょう。

    それでもうまく行かない場合は、物理的な修理が必要かもしれません。


    7. システムのアニメーションを無効にする

    処理能力の低い古いパソコンの場合、macOSの様々なアニメーションが問題を引き起こすこともあります。

    Macが以前よりも遅くなったと感じたら、そのような不要なアニメーションを無効にして、簡単に調整しましょう。

    システム環境設定 > 一般」を開き、以下の設定を変更します。

    スクロールバーの表示」を「常に表示」にする。 「メニューバーを自動的に表示/非表示」を無効にする。 「使用可能な場合は滑らかな文字を使用」を無効にする。

    次に「システム環境設定 > Dockとメニューバー」を開き、以下の設定を変更します。

    拡大」を無効にする。 「ウィンドウをしまう時のエフェクト」を「ケールエフェクト」にする。 「起動中のアプリケーションアニメーションで表示」を無効にする。 「Dockを自動的に表示/非表示」を無効にする。

    最後に「システム環境設定 > デスクトップスクリーンセーバ」を開き、以下の設定を変更します。

    1日中変わらない、静止のデスクトップピクチャを選ぶ。 「ピクチャを変更」のオプションを無効にする。

    8. ブラウザをスピードアップする

    パソコンを使っている時間のほとんどはインターネットブラウザを使っている、というMacユーザーは多いです。Macが遅くなったと感じる場合、ブラウザに調整が必要なだけという可能性もあります。

    使っているブラウザによって、調整の手順に違いはありますが、一般的には以下のやり方にしたがってみてください。

    履歴とCookieを消去する。 Cacheをクリアする。 不要な機能拡張(エクステンション)を無効にする。

    Safariを使っている人は、MacのSafariを高速化するガイド記事も参考にしてください。

    上記のやり方にしたがってもブラウザが速くならない場合は、ChromeFirefoxのような、もっと速い別のブラウザに切り替えた方がいいかもしれません。


    9. Spotlightのインデックスを再構築する

    SpotlightというのはMacの検索機能の名前です。

    Spotlightで検索するのに、時間がかかりすぎる場合は、すべてのファイルの位置を明確にするために、インデックスの再構築をする必要があるかもしれません。

    インデックスの再構築はかなり長い時間がかかるので、その間Macは遅くなるかもしれませんが、その後はファイル検索が速くなるはずです。

    システム環境設定 > Spotlight」を開き、プライバシータブをクリックする。 「+(プラス」のボタンを押し、サイドバーからMacintosh HDを選び、Spotlight検索から除外するものとする。 今度はリスト上のMacintosh HDを選び、「ー(マイナスボタンを押して削除し、Spotlightが再度インデックスを構築し、検索するようにする。

    10. アプリをアップデートする

    古いソフトは、アップデートされた最新版より遅いことが多いです。

    これは、Appleサードパーティの開発者が、常にソフトMacに合わせるようにしているからです。最新のMacに合わせるのであれば、ソフトもすべて最新のものにしておきましょう。

    システム環境設定 > ソフトウェアアップデート」を開き、macOSアップデートがないかを確認します。

    今後、このような面倒な確認をしなくて済むように「Macを自動的に最新の状態に保つ」を有効にしましょう。

    また、App Storeを開き、「アップデート」でアップデートできるアプリインストールします。

    App Store以外でダウンロードしてインストールしたアプリは、その開発者のWebサイトで最新版が入手できるか確認しましょう。

    Macの買い替え時なのか?

    Macは長持ちするパソコンだというのは事実ですが、最終的には新しいものを買わなければならない時がきます。

    上記のような調整を試してもMacが速くならなかった場合は、買い替え時なのかもしれません。

    しかし、Macは驚くほど高額ではありませんので、ご心配なく。整備済製品で、お買得なMacが見つかることもよくあります。

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    Image: MakeUseOf

    Source: Malwarebytes

    Original Article: 10 Easy Ways to Tune Up Your Mac for Best Performance by MakeUseOf



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Macの動作をサクサクにする10の方法|これでダメなら買い替えも検討しよう


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    ○「プライベートWi-Fiアドレス」の必要性

    9月17日iOS 14がリリースされ、次はmacOSの番。いよいよ「Big Sur」ことmacOS 10.16を自分のMacで見る日が...なかなか来ない。気付けば暦は神無月、半袖では肌寒い季節になってしまった。これでは連載を更新できないと思案していたところ、手もとのiPhoneが目に留まる。そうだ、iOS 14で"先取り"している機能があるはず!

    macOSで開発した機能/APIiOSに持ち込む流れはいまや昔、先にiOSで実装する「モバイルファースト」がAppleに定着して久しい。寂しい気もするが、MacでもiPhoneでも機能的な前進は歓迎されるべきこと、どちらが先でもいいじゃないか。

    「プライベートWi-Fiアドレス」は、そんなモバイルファーストで用意された機能のひとつ。接続対象、すなわちWi-Fiアクセスポイントごとにランダム生成されたMACアドレスが割り当てられるというものだ。セキュリティ/個人情報保護に関する新機能であり、iOS 14とiPadOS 14、watchOS 7で利用できる。

    ちなみに、MACアドレスMACMacintoshにあらず、「Media Access Control」でありネットワークデバイスが持つ48ビットの識別情報のこと。PC/スマートフォン単位ではなく、ネットワークカード無線LANチップなど物理的なネットワークインターフェイスごとに与えられるため、モバイル回線やWi-Fiなど複数の通信経路を持つデバイスの場合、複数のMACアドレスを持つことになる。

    MACアドレスは、最初の24ビットは製造者の識別番号(OUI、Organizationally Unique Identifier)で、IEEEが一元管理し通信機器メーカーに割り当てを行う。後半の24ビットは、各メーカーが自社の裁量で重複しないよう割り当てするという運用スタイルだ。

    MACアドレスは通信デバイスごとに割り当てられた一意のIDであり、製品製造時に書き込まれユーザによる変更は一般的には行われないため、端末認証や接続制限(MACアドレスフィルタリング)に用いられることが多い。しかし、通信相手に対してまったく隠ぺいされておらず、ちょっとしたツールを使えば"見られて"しまう。実際、無線LAN経由で取得した他の機器のMACアドレスで自分の端末を偽装し、学校のシステムに侵入するという事件がここ日本で数年前に起きている。

    さらに、MACアドレスユーザの行動分析に利用されることがある。Wi-Fi機器は接続可能なネットワークを探すとき、自分のMACアドレスブロードキャストするが(プローブリクエスト)、それを捕捉すれば利用者は特定できないまでも同一の端末を追跡可能だからだ。

    Macに導入される?

    そのようなMACアドレスを取り巻く状況を考慮し、AppleiOS 14に実装した機能が「プライベートWi-Fiアドレス」。Wi-Fi APごとにランダム化したMACアドレスを生成する機能で、早い話が"MACアドレスデタラメなものにコロコロ変える"ことで端末の追跡を困難にするのが狙いだ。

    使いかたはかんたん。ユーザは何もしなくてOK、これまでどおりWi-Fi APに接続するだけ。ただし、Wi-Fi APの情報画面(設定→Wi-FiWi-Fi AP)に新設された「プライベートアドレススイッチOFFにすれば、従来どおりハードウェアレベルMACアドレスが使用される。会社のWi-Fi APはMACアドレスフィルタリングが有効だからランダムMACアドレスはNG、というときのためのスイッチだ。

    肝心な「macOSではどうか」という話だが、筆者が調べたかぎりではAppleは実装を明言していない。このプライベートWi-Fiアドレスの機能は、DisableAssociationMACRandomizationというプロパティON/OFFされるのだが、開発者向け文書にはiOS 14とwatchOS 7についてしか言及されていない(リンク)。iPhoneなどのモバイル端末と比較すると、Macは特定のWi-Fi APで使う傾向があり、MACアドレスフィルタリングにより接続できなくなるトラブルを嫌ったのだろうか? 個人的には、出張先のホテルなどでイレギュラーWi-Fi接続を行う機会が多いため、macOSにも実装してほしい機能なのだが...

    ところで、プライベートWi-FiアドレスApple独自の機能ではない。MACアドレスランダム化そのものは、iOS 8の頃から行われているし(ただし位置情報サービスOFFかつスリープ時にのみ動作)、デフォルトでは無効なもののAndroid 9ではプライベートWi-Fiアドレスと同等の機能が用意されていた(Android 10からデフォルトで有効)。ユーザの同意がないかぎり端末の追跡はNGという流れは全世界的なもので、それはMacなどラップトップ/デスクトップPCでも同じことだろう。
    (海上忍)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    新・OS X ハッキング! 第272回 Macにも来る?「プライベートWi-Fiアドレス」



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    • カテゴリ:

     Appleが近く、新型CPUを搭載するMacを発売する見込みであることは、前回の記事「Macの次期モデルを予測」で述べた。Apple独自設計(Appleシリコン)による新しいCPUでは、従来とは異なるアーキテクチャARMアーキテクチャ)が採用される予定である。

    CPU
    画像はイメージです

    MacBookの現行モデルを検証

     このARMアーキテクチャに対し、市場には期待と不安の両方がある。電力性能が向上し、バッテリー稼働時間が長くなることはほぼ確実だが、アプリケーションの互換性に懸念が持たれているのだ。Macコンピュータ上でWindows OSを動作させる「Boot Camp」機能についても、開発継続は絶望視されている。

     さて、本稿執筆時点(2020年9月28日)で、市販されているMacはすべて従来型の「Intel Mac」である。もうじき新型が出るとなると、やはり気になるのが、新しいMacの“買い時”だ。

     そこで今回は、市販されているMacBook AirMacBook Proを対象に、今のタイミングMacをリプレースするのがアリかナシかを検証してみたい。デスクトップ型のMaciMacMac miniMac ProiMac Pro)に関しては今回は割愛したが、機会を設けて別に紹介したいと思う。もちろん、Macを直ちに買い換えるべきかどうかは各家庭・各オフィスの事情によるわけで、購入は自己責任でお願いする。

    上出来のMacBook Airは買い時か

    MacBook Air
    画像はApple公式サイトより
     現在販売されている13インチMacBook Air(Early 2020)は、非常にお買い得な構成になっている。第10世代のIntel Coreプロセッサを搭載し、前年のMacBook Proにも匹敵する性能を持つ(ただし、高度なグラフィック処理などでは劣る)。

     たいへん魅力ある製品に仕上がっているのだが、特に大きな点は、内蔵キーボードが従前の「バタフライキーボード」から「Magic Keyboard」に変更されたところだ。

     バタフライキーボードには設計上の欠陥があり、何度修理しても、早ければ半年以内に再度故障してしまうApple公式での無償修理が可能なものの、ファーストオーナーの購入日から4年間というサービス期限が設けられており、これがコンピュータの実質的な寿命を減じていた。

    キーボードで悩んでいたら買いかも

     Appleシリコンの登場予定さえなければ“即・買い”と断言したかったところである。いま手元にあるMacバタフライキーボード搭載型で、その“修理地獄”を早く終わらせたいのなら、MacBook Airへのリプレースを検討すべきだ

     実際にそういう目論見のユーザーが多いようで、春先から夏にかけて本モデルは品薄状態が続いた。今後のことを考えても、Boot Campができる軽量のMacノートを手元に持っておきたいのならば、製品ラインナップから消えないうちに調達しておきたい。

     ただし、Intel Macとして最後の機種になることはやはり覚悟するべきだろう。カッキリした展望は持てないが、早ければ3〜4年後には、最新OSのアップデート対象から外されている可能性もある。

     参考までに書いておくと、これまでのMacシリーズは、だいたい発売から8年間は最新OSにアップデートすることができた。Appleシリコンへの更新によりこの暦が狂い、現行のIntel Macはおそらく割を食うことになる

    ProとAirの違いは2点

    MacBook Pro
    画像はApple公式サイトより
     普及機であるMacBook Airに対し、ハイクラスノートMacとして販売されているのがMacBook Proだ。

     同じ13インチ同士で比較すると、重さやサイズ感ではMacBook Airと大差ないのだが、MacBook ProではAirと比べ、筐体全体のエアフロー(冷却風の通り道)に余裕を持った設計がなされている。

     この優れたエアフローのために、CPUを高速で安定動作させることができ、映像編集やRAWデータの現像といった高負荷の作業を行うユーザーから好まれている

     もうひとつの大きな違いが、MacBook Proには標準のファンクションキーがなく、かわりにタッチパネル式の「Touch Bar」が搭載されている点だ

     アプリケーションによっては素晴らしい使い勝手を見せるTouch Barだが、実際のところは一長一短である。タッチタイピングに習熟し、なおかつ日本語の文書作成で「F7(カタカナに変換)」「F10(半角英数字に変換)」といったキーをよく使っている場合、標準のファンクションキーのほうがスムーズにいく。好みに合わせて選ぶと良いだろう。

    MacBook Proはコスパが微妙?

     そんなMacBook Proでも、Air同様にキーボードが刷新され、バタフライキーボードの“修理地獄”から解放されるPro派にもようやく“買い時”が訪れた感じがする。

     ただしMacBook Proの場合、最小構成の13インチモデルを購入すると、CPUが古い「第8世代」のものとなってしまう。最上位の16インチモデルを選んだ場合も、CPUは古い「第9世代」となる。

     したがって、性能に優れた「第10世代」のIntel Coreプロセッサを搭載しているのは、13インチで定価188800円(税別)以上のモデルだけとなる

     Airの場合には定価104800円(税別)で第10世代モデルが選べることを考えると、どうしても割高感がある。これに関しては用途による部分も大きいため、有志が行っているベンチマーク(性能テスト)等も参考にして選ぶのが良いだろう。

    中古Macの気をつけたいポイント

    MacBook

     Macは中古取引が活発で、型落ちモデルでも比較的高値で取引されている。しかし現在は、中古やデッドストックとして出回っているMacノートを買う際には慎重にならなければいけない。理由は前述した「バタフライキーボード」の故障問題である。

     筆者も2016年MacBook Proを購入したのだが、バタフライキーボードの度重なる故障に悩まされた。このキーボードでは、使い続けているうちに、キー押下が誤認識される現象が起こるのだ。同様の症例は世界中から報告されている。

     Appleユーザーの指摘を認めつつ、原因を「外部からの塵・ほこりの浸入」だとしている。これには疑念もあるが、いずれにせよ、通常の使用で故障が頻発するバタフライキーボードは完全な欠陥品である

     今からバタフライキーボード搭載機種を買うつもりならば、Appleが提供する「キーボード修理プログラム」への理解のほか、一定の覚悟が必要だろう。バタフライキーボードが採用されている機種は以下の通り。

    MacBook2015〜2017)
    MacBook Pro2016〜2019)※2019年に発売された16インチモデルは除く
    MacBook AirRetina 2018〜2019)


    ムズ痒い秘密主義と無数の噂話

    アップル
    © Michael Vi
     Appleといえば秘密主義の企業であり、Macの「Appleシリコン」移行に関しても、具体的なロードマップを示さずにいる。そうである以上、すべては予測や噂話の域を出ない。

     これまでに挙げた以外にも、Macの製品展開に関しては百家争鳴の未来予想がなされている。

     可能性の高いものとしては、「ファンレスMacBook復活」の噂がある。この噂を信じるならば、とにかく軽量・静音のMacが欲しければ“待ち”ということになる(キーボードの構造は心配だが)。

     いっぽうで、保守的なIntel Macの生産が継続され、現行のIntel Macも長期アップデートの恩恵に預かれる……という可能性も滅んではいない。いずれにしても、ユーザーAppleからの発表に一喜一憂させられることになるだろう。

    TEXTジャンヤー宇都>

    【ジャンヤー宇都】

    「平成時代の子ども文化」全般を愛するフリーライター。単著に『多摩あるある』と『オタサーの姫オタク過密時代の植生学〜』(ともにTOブックス)ほか雑誌・MOOKなどに執筆

    画像はApple公式サイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)

    新型MacBook、発表前に買うべきか?現行モデルAirとProを検証

    これ気になりますね!!

    私も2015モデルなんで悩んじゃいます笑

    月額追加料金なしで【OCN v6アルファ】が利用可能!!『OCNforドコモ光』

    <このニュースへのネットの反応>

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