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    アップル8月4日、「27インチiMac」のメジャーアップデートモデルを発表、同日より販売を開始しました。価格は194,800円(税別、以下同)からとお手頃価格でスタートしますが、各パーツを盛り盛りにカスタマイズでき、フルスペックにすると912,600円に達します(ソフトウエアを除く)。

    iMacの上位モデルには「iMac Pro」がラインナップされていますが、カスタマイズ構成によっては27インチiMacが上回ったりします。その点を踏まえると、ディスプレイ一体型Macのなかで、27インチiMacはひときわ魅力的なマシンといえます。今回アップルより、ギリ50万円切りの構成の27インチiMacを借用したので、実機レビューをお届けします!

    標準構成は3モデル、10コアのCore i9にカスタマイズ可能

    27インチiMacは、標準構成モデルとして下記の3種類を用意しています。

    3.1GHz Core i5(6コア)/8GBメモリー/256GB SSD/Radeon Pro 5300(194,800円
    3.3GHz Core i5(6コア)/8GBメモリー/512GB SSD/Radeon Pro 5300(216,800円
    3.8GHz Core i7(8コア)/8GBメモリー/512GB SSD/Radeon Pro 5500 XT(249,800円

    CPUは第10世代(Comet Lake)のインテルCoreプロセッサー、ディスクリートGPUに最新のRadeon Pro 5000シリーズを採用。メモリーは最大128GB(DDR4-2666)、ストレージはすべてSSD(PCIe接続)となり、最大8TBを搭載可能です。ディスプレイは全モデルRetina 5K P3ディスプレイ(5120×2880ドット)を搭載。環境光に合わせて色温度を調整する「True Tone」にも対応しています。

    個人的に27インチiMacを購入するなら、3つ目のモデルのストレージをプラス2万円で1TBにし、メモリーを自分で換装したいと思います。16GBのメモリー(SO-DIMMDDR4-2666)を2枚購入しても、15,000円を切りますからね。

    それはさておき、Apple Storeにおけるカスタマイズ項目は下記のとおりとなります。

    iMac Proは、最上位CPUに18コアの2.3GHz Xeon Wが用意され、メモリーは最大256GBを搭載可能ですが、ストレージは4TB止まりで、画質を保ちながら映り込みを低減する「Nano-textureガラス」はカスタマイズ項目に用意されていません。つまり、今回の27インチiMacは、限りなくiMac Proに近付いたどころか、部分的にはiMac Proを上回っているわけです。

    なお今回、標準構成で最上位(249,800円)の27インチiMacに、下記のようにカスタマイズが施されたモデルアップルより借用しています。

    標準ガラスNano-textureガラス ※プラス50,000円
    3.8GHz Core i7(8コア)→3.6GHz Core i9(10コア) ※プラス40,000円
    8GBメモリー→32GBメモリー ※プラス60,000円
    Radeon Pro 5500 XT→Radeon Pro 5700 XT ※プラス50,000円
    512GB SSD→1TB SSD ※プラス20,000円
    Magic Mouse 2→Magic Mouse 2+Magic Trackpad 2 ※プラス12,800円

    これで価格はトータル482,600円(税別)となります。CPUディスクリートGPU、ストレージはともかく、前述の通りメモリーは15,000円以下で32GBに換装できるので、自分でアップグレードするのがおすすめですよ!

    基本デザインに変更はないが、多数の改善が施されている

    2020年版27インチiMacサイズは51.6×65.0×20.3cmと、2019年モデルとまったく同じ。ただし、重量は2019年モデルが9.42kg、2020年モデルが8.92kgと、0.5kg軽くなっています。かなりの軽量化ですが、シャーシにも変更が加えられているのかもしれません。

    デザインは基本的に変更なし。ご存じのとおり、必然性がなければデザインを変更しないのがアップルの流儀です。インターフェイスの配置、数も変わりません。しかし、内部的には多数の改善が施されています。

    まず、FaceTime HDカメラ720pから1080p解像度が向上しています。より高画質ビデオ通話できるようになったわけです。オーディオも強化。スタジオクオリティーと謳う3マイクアレイを搭載し、iMacとしては初めて「Apple T2 Securityチップ」を採用。マイクノイズ除去機能と指向性が強化され、スピーカーApple T2 Securityチップにより原音に忠実で、低音域のレスポンスが向上したと謳われています。また「Hey Siri」にも対応しました。

    ワイヤレス通信機能については、Wi-Fi 5(IEEE802.11ac)は従来どおりですが、Bluetoothは4.2から5.0にアップグレード。また、オプションで10ギガビットEthernetを選択可能となりました。10Gbps超えのインターネット回線を契約している方には10ギガビットEthernet対応は朗報ですね。でも、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)非対応なのは残念です。

    インターフェイスは、Thunderbolt 3(USB Type-C)×2、USB Type-A×4、有線LAN(RJ-45)×1、SDXCメモリーカードスロット×1、3.5mmヘッドフォンジャック×1が用意されています。インターフェイスの数は同じですが、Thunderbolt 3端子はディスクリートGPUに「Radeon Pro 5700」または「Radeon Pro 5700 XT」を選択した場合にRetina 6KディスプレイPro Display XDR」を2台接続可能となり、SDXCメモリーカードスロットはUHS-II対応となりました。特に後者については、デジカメから大量の写真や動画をコピーする方には大歓迎の進化です。

    クリエイティブな作業に集中できるディスプレイ一体型デスクトップ

    最後にパフォーマンスチェックしてみましょう。今回はCPUベンチマーク「CINEBENCH R20」、「Geekbench 5」、ストレージベンチマーク「AmorphousDiskMark」に加えて、「Adobe Lightroom Classic」で100枚のRAW画像の現像、「Adobe Premiere Pro」で5分の4K動画の書き出しにかかる時間を計測しました。下記がその結果です。

    今回の貸出機ですが、CPUは「Core i9-10910」(10コア20スレッド、3.6~5.0GHz)、ディスクリートGPUは「Radeon Pro 5700 XT」を搭載しています。それだけに、ディスプレイ一体型デスクトップとしては非常に高いスコアを記録しています。

    ちなみにマイナビニュースの過去記事で、「Core i9-10900K」(10コア20スレッド、3.70~5.20GHz)を搭載するデスクトップPC「GALLERIA UA9C-R80T」がCINEBENCH R20で「6173 pts」を記録しています。クロック周波数の差、筐体サイズを考慮すれば、今回の27インチiMacは「Core i9-10910」の性能を最大限に引き出していると言えます。

    実際のアプリケーションでも処理は高速。特に、Adobe Premiere Proでは5分の4K動画を実時間の約64%に相当する3分11秒99で書き出しを終了しました。動画編集で負荷の高い工程をこれだけ早く処理できるのなら、クリエイティブな作業に集中できますね。

    円熟の域に達した2020年モデル賢者の選択

    今回は、かなり贅沢にカスタマイズされた貸出機を試用しました。でも実は、アップルの標準構成の最上位モデルってかなりバランスがいいんです。とはいえ、ストレージが512GBでは心許ないので、プラス2万円で1TBにアップグレードして、メモリーは自分で換装するのがガチのおすすめです。Nano-textureガラス搭載ディスプレイは確かに惹かれますが、プラス50,000円の価値はないかなーというのが個人的な感想です。

    さて、2020年モデルはカスタマイズの幅が広いので、2~3年で買い替えるならほどほどのスペックで、がっつり5~10年は使うならフルスペックなどと、予算と用途に応じて自分仕様のマシンに仕上げられます。Apple Silicon搭載Macの発表も気になりますが、プライベートと仕事のメインマシンとして選ぶのであれば、初物よりも、円熟の域に達した2020年版27インチiMac賢者の選択だと思います。もちろん筆者は愚者ですが!

    ジャイアン鈴木 PC、スマホ、VR、ドローン系を中心に手がけている物欲系ライター。「自分のモノにしてじっくり使わないと、製品の本当のよさはわからないよね!」と自分を騙して散財し続けています。銀行口座の残高的な負のスパイラルから、誰か助けてください。 この著者の記事一覧はこちら
    ジャイアン鈴木)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「27インチiMac」レビュー 限りなくProに近付いた、今買うべきMacだ!


    これほしくなりますね!!





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    Apple税」ジョークではありませんが、一般ユーザーの多くは、自分でMacをこじ開けて低価格のメモリを突っ込むなんて、とても怖くてできないと思っているのではないでしょうか。

    しかし、考えてみてください。自分で簡単にできる作業をAppleに代わりにやってもらうために、大金を払うのはお金の浪費ではないですか?

    「大金」っていくらなのかって? では実際に計算してみましょう。

    メモリの追加にかかる費用

    Appleの新しい27インチiMacは、基本構成で1,799ドル(日本版:194,800円)します。8GBのDDR4メモリが搭載されていますが、ゲーマークリエイターなら最低でも16GBは欲しいところです。

    多くの人にとってそれ以上のメモリは必要ないかもしれませんが、追加できるだけのメモリを追加したってかまわないとは思いませんか?

    どんな問題があるかって? Apple経由でこのアップグレードを行うと(Macを購入する際にカスタマイズでメモリを追加すると)、8GBのメモリを追加するのに200ドル(日本版:2万円)払うことになります。メモリをさらに増やそうと思うと、そのコストは狂気じみたものになります。

    32 GB: プラス600ドル(日本版:4万円) 64GB:プラス1,000ドル(日本版:8万円) 128 GB:プラス2,600ドル(日本版:24万円)

    128GBのメモリを必要とする人はめったにいないと思いますが(モーショングラフィックスや動画編集を専門とする人以外は)、メモリアップグレードにかかるコストはあまりに法外です。

    メモリを追加するお金で、 基本構成より性能が高い27インチiMacがもう一台買えてしまいます。

    さらに、自分で作業して128GBまでメモリを増やせば、Apple価格の1/4でできてしまうことがわかれば、もっと驚くかもしれません。

    つまり、新しくMacを買おうとしている人は、どうすべき?

    Macを買う前に、自分でメモリを追加できないかチェックする

    一部のiMacは、本体を開けてメモリを自分で追加できます。もっとも、常に可能とはかぎりません。まずは、Appleが公式にユーザーメモリを交換(あるいは追加)することを許可しているか確認してみてください。

    ありがたいことに、Appleユーザーが自分でアップグレード可能なMacリストしてくれています(MacBook望み薄ですが…)。なお、上でも例に出た、最新の27インチiMacは、自分でメモリを追加できます

    当然ながら、自分のMacの仕様に合ったメモリを購入する必要があります。または、OWCなどのメーカーが提供しているウェブサイトを利用して、自分のマシンに適合するメモリを調べて、購入することもできます。

    おそらく、OWCのメモリアップグレードキットを買うよりも、自分で探したほうが安くあがりますが、その場合、自分のMacに適合しないメモリを買ってしまうリスクを負わなければなりません。

    自分で探す手間を省きたい人、Appleから買うよりずっと安いからOKと思う人は、OWCのキットに頼るのも決して悪いことではありません。ただ、ほかのやり方もあるということは頭に入れておきましょう。

    少しの労力で大金を節約する

    いくら節約できるかを知れば、考えざるをえなくなるでしょう。もう一度、Appleメモリアップグレードした場合の追加コストを見てみます。

    32 GB: 600ドル(日本版:4万円) 64GB:1,000ドル(日本版:8万円) 128 GB:2,600ドル(日本版:24万円)

    一方、基本構成のiMac(8GB)にOWCメモリアップグレードキットを組み合わせた場合に追加で払うコストは:

    32GB :120ドル 64GB:270ドル 128GB:600ドル

    アップル税は本当ですよ、皆さん。

    iMacに自分でメモリを追加する方法

    さて、メモリを自分で追加すべきことはわかりました。そしてその作業は、Appleに何万円も払ってやってもらうほど難しいものではありません。とても簡単だし、Appleが手順を教えてくれてさえいます

    最新のiMacメモリを追加する手順をざっくりと説明すると:

    iMacからケーブル類をすべて取り外し、画面が下向きになるようにゆっくりと寝かせる。 AC電源ポートのすぐ上にあるグレイの小さなボタンを押して、メモリコンパートメントドアを開ける。 メモリケージのレバーを2つとも外側に押し、さらに手前に引くと、DIMMスロットアクセスできるようになる。 メモリを取り外して交換する。このとき、各メモリの切り欠きが正しい位置(Macの機種による)にあることを確認する。了したら、メモリケージレバーを使ってメモリロックし、メモリコンパートメントドアを元に戻す。

    細かい作業手順は、iMacの機種によって異なります。古いiMacでは、メモリコンパートメントにアクセスするためにドライバーが必要な場合があります。

    いずれにせよ、Appleが示す手順通りにやれば、テクノロジー初心者でも難しくはないはずです。

    たった5分の作業でいくらか節約できたら、こんなに美味しい話はありません。もうApple税を払うのはやめましょう。

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    Image: Shutterstock

    Source: Apple1, 2, 3), OWC

    David Murphy - Lifehacker US[原文



    (出典 news.nicovideo.jp)

    初心者でも簡単! iMacにメモリを追加する方法と注意点


    これ確かにやりたくなりますね!!




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    【元記事をASCII.jpで読む】

     Parallels8月11日、新しいmacOS Big Surに合わせてデザインが一新した「Parallels Desktop 16 for Mac」を発売した。

     Parallels Desktop 16 for MacMac上でWindowsを動作させる仮想化ソフトウェアの最新版。主な新機能として、改良によってDirectX 11とOpenGL 3のグラフィックが最大で 20%高速化、バッテリー持続時間が最大10%延長、シャットダウン時に未使用のディスク領域を自動的に再利用するように設定可能となったほか、Windowsアプリケーションマルチタッチジェスチャーへの対応や印刷機能の向上を図っている。

     Parallels Desktop 16のサブスクリプションを利用のユーザーには、「Parallels Toolbox for Mac / Windows」と「Parallels Access」の同時利用サブスクリプションを無償で提供。各種用途に使える便利ツールParallels Toolboxは最新版の「Parallels Toolbox 4 Mac / Windows」となり、コンピューターの状態管理など新規ツールを追加。ジェスチャー機能をサポートするParallels Accessは最新版「Parallels Access 6」となった。

     Parallelsオンラインストアや家電量販店Apple Storeなどで販売される。通常版の「Parallels Desktop Standard Edition」に加え、豊富な機能を持つ「Parallels Desktop Pro Edition」、ビジネス向け「Parallels Desktop 16 for Mac Business Edition」がラインアップ。製品版やサブスクリプションで提供されるほか、店頭パッケージ版/オンラインストア版(14日間無償トライアル付き)/アップグレード版などが用意される。価格はStandard Editionの製品版で1万円。

    Mac上でWindowsが使える仮想アプリの最新版「Parallels Desktop 16 for Mac」発売
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    (出典 news.nicovideo.jp)

    Mac上でWindowsが使える仮想アプリの最新版「Parallels Desktop 16 for Mac」発売

    これ便利そうでいいですね!!

    私も試してみよかな笑





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    最近Appleは、MacCPUIntelからARMベースのものに移行する予定だと発表しました。

    しかし、ARMへの移行は一度に行われるわけではなく、IntelARMベースMacが同時に存在することになるようです。

    新しいパソコンを買おうと考えている人は、現在のIntelMacを買うべきか、それともARMMacまで待つべきか、どちらがいいのでしょうか?

    今回は、それぞれのMacの長所と短所を見ていきましょう。

    Macの買い替え時を示す6つのサイン

    今IntelのMacを買うべき理由

    MacはすでにIntelのCPUを何年も使っている

    このAppleInsiderの動画では、両方のCPUについて適切な例を説明していますが、ARMベースMacを早めに導入した場合に考えられる懸念事項をあげてみましょう。

    動画の中で、Andrew O'Haraは、Appleは少なくとも2年かけてARMへの移行を完了させるつもりだと言っています。Appleは、新しいARMベースCPUの13インチMacBook Airと13インチMacBook Proを来月発売予定ですが、それ以外のARMベースMac2021年まで発売されません。

    この初期のモデルは、間違いなく期待されていると思いますが、最高のデバイスでも、期待に見合うまでに何回かバージョンアップが必要です。

    また、ARMに移行することによって、AppleMacハードウェアアップグレードが容易になるので、最初の数年間は少なくとも何回か刷新される可能性が高いです。

    逆に、最近発売されたIntelベースMacMacBookモデルは、素晴らしいスペックのものが多いです。2020年2019年2018年に発売されたMacでも、あと数年はゆうに使えるはずで、Appleが数回のハードウェアアップデートを重ね、ARMCPUを完璧なものにし、サードパーティーの開発者がアプリを対応させるのに、十分過ぎる時間があります。

    現在のアプリはすべて動作するはず

    新しいARMMacが直面する大きな問題のうちのひとつが、アプリの互換性です。

    また、先ほどの動画の中でもAppleInsiderが、少なくとも最初は、サードパーティMacOSアプリARMMacではうまく(もしくはまったく)動作しないだろう、と忠告しています。

    一方、IntelMacでは、現在発売されているMacOSアプリは当然ながらすべて動作しますし、あともう数年は間違いなく動作し続けるでしょう。

    Appleは、新製品の発売後も古いプロダクトをきちんとサポートする実績があるので、Appleが完全にARMに移行した後でもIntel Macも絶対に切られたりはしないはずです。

    古いIntel Macを買えば節約できる

    ZDNet」は、古いIntel Macでも十分に使えるだけでなく、ARM Macが市場に出始めると、Intel Macの価格が下がるだろうと書いています(中古市場や改造の部品は特に)。

    このような節約の上乗せがあると、AppleARMを発売してからも、Intel Macを買う価値がますます上がります。

    Windowsユーザーの場合

    「ZDNet」の動画では、今あえてIntel Macを買うべきもうひとつの興味深い理由として、Windows 10をあげています。

    Windows 10ドライバーIntelCPUとは互換性があるので、 Boot CampmacOSと並行して第2のOSとしてWindowsを簡単にインストールできるのです。

    ARM版のWindows 10もありますが、Appleの新しいARMマシンでも動作するかどうかはわかりません。つまり、Macデュアル・ブートする時代は終わり、もしくは少なくともしばらくおあずけだということです。

    Windows 10は、macOSについていきたいのであれば、最終的にARMに移行しなければならなくなるだろうと言う専門家もいます。一方で、そこまで大きな問題ではないという専門家もいますが。

    しかし、今のところ、MicrosoftアプリAppleARMマシンインストールできるものは少なくともいくつかあるので、Windows 10も同じように動作する可能性はあります。

    しかし、発売するまでは何とも言えませんので、デュアル・ブートのパソコンが必須の人は、Intel Macを手放さないようにしてください。

    ARMのMacを待つべき理由

    macOSのパフォーマンスがいい

    CNETのIyaz Akhtarも、AppleInsiderと同じ問題をいくつもあげていますが、今後の展望についてはもう少し期待値が高いよう。ARMがもたらすであろうアップグレードが、見逃せないほどいいからです。

    Macチップセットを直接管理できると、Appleが自社のアプリmacOSを、新しいARMマシンでうまく動くように細かく調整できます。

    iPhoneで、iOSパフォーマンス最適化できるのと同じようなことです。Akhtarは、初期のARMMacでも、macOSパフォーマンスはよくなり、アプリは速く動き、バッテリーIntel Macよりもさらに長持ちするだろうと予測しています。

    また、Appleはより早いペースハードソフトを開発し、より簡単にアップデートできるようになります。

    macOS、iPadOS、iOSの統合がより強化される

    CNETは、アプリの互換性の問題は思ったほど悪くないかもしれないと言っています。

    Appleの自社のほとんどのmacOSアプリは、初日からARM Macで動作します。MicrosoftAdobeのようなサードパーティーの主な会社は、最初からきちんと動作するように取り組んでいきます。

    より小さなサードパーティーの開発会社のアプリや古いソフトは、そこまで頻繁にアップデートできないのが問題だと、Akhtarは言います。

    しかし、うれしいことにAppleはこれに対しても準備しています。Appleは、開発会社がmacOSアプリを簡単に移行できるようにするだけでなく、すべてのiOSiPadOSアプリが、新しいARMMac上でも実行できるようにしています。

    このことによって、ユーザーがお気に入りのプログラムアプリアップデートされるのを待つ、時間的なギャップが埋まるはず。

    Computerworld」は、このことは今後このようなデバイス間のクロスラットフォームな互換性がさらに増え、Macデスクトップから直接iPhoneiPadを動かせる可能性があることを意味している、と言っています。

    結論:新しいMacは今買うべきか、待つべきか?

    今買うにしても、待つにしても、そうするだけのはっきりとした理由があると思います。

    結局は、早めにARMアップグレードする楽しみや期待値が、第一世代にありがちな成長のための痛みよりも上回っているかどうかでしょう。

    個人的には、Appleの新しいARM Macパフォーマンスや、Appleロックを解除できる新機能が楽しみですが、13インチMacBookに関しては特に、待つ方に気持ちが傾いています。

    Mac Proのような最新のハードウェアやハイエンドマシンの中に、本当のイノベーションが見られると思うからです。

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    Image: Krisda / Shutterstock.com

    Source: AppleInsider,ZDNet,CNET,Computerworld

    Brendan Hesse - Lifehacker US[原文

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    今すぐ新しいMacを買うべきか、ARMベースのMacまで待つべきか?


    これ悩みますね!!

    でも欲しい笑





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    1台のPCで複数のOSを起動できる環境、必要に応じてOSを選べる環境を意味する「デュアルブート」。仮想化ソフトの普及もあり話題に登ることは減ったが、かつてはPCをデュアルブート化する小特集が雑誌で組まれていたほど熱いテーマだ。

    しかし、デュアルブートのニーズは今後もなくならないだろう。仮想化ソフトのようにホストOS/ゲストOSのレイヤーがなく、結果としてオーバーヘッドも生じないことから、いまなお"複数のOSをベストパフォーマンスで実行する"ための最適な環境だからだ。

    たとえば、「Boot Camp」。Intel Macから登場したデュアルブート環境支援ツールであり、おもにWindowsMacで動作させるための道具と位置付けられている。デュアルブート化で必須となる内蔵ストレージのパーティション再構成、Windowsインストール後に必要となるドライバ一式のダウンロードなど、一連の作業をワンストップで実行できてしまうありがたい存在といえる。

    そのBoot Campが、Apple Silicon Mac以降サポートされなくなる。ポッドキャスト番組「Daring Fireball」にApple幹部がゲスト出演した回で(YouTube)、WWDC基調講演でお馴染みのCraig Federighi氏が「現在のBoot CampのようにWindowsを直接起動できない(We couldn't direct boot those machines to an x86 version of Windows which is what today's Boot Camp does)」と話しているのが、その証拠だ。

    Federighi氏は、仮想化技術の進歩により直接ブートすることは重要でなくなったから、とBoot Campサポートされない理由を説明していたが、それは確かにそうだとして、その背景にも注意したい。Boot Campは単なるデュアルブート環境ではなく、Windows PCと同じ快適さで(x86版の)Windowsを起動するためのもので、MacBookシリーズiMacなど機種別に整理したドライバ群もあわせて提供される、つまりサポートコストがかかるという点だ。

    前回述べたように、ARMWindowsは存在するが、現在のところリテール販売されていない。となるとApple Silicon MacWindowsを使おうとした場合、x86Windowsエミュレータで起動することになるが(RosettaではOSは実行できない)、Apple Siliconがそれだけの処理性能を持つのかは現時点では不明だ。エミュレータは仮想化ソフトよりオーバーヘッドが大きいため、個人的には難しいと考えるが、どうだろう?

    Apple Silicon MacBoot Campサポートされないが、デュアルブートが可能になる環境自体は温存されると見ていいだろう。その理由が「EFI」だ。

    EFI(Extensible Firmware Interface)とは、コンピュータマザーボード上のROMに組み込まれているプログラム(ファームウェア/BIOS)をつなぐ低層のソフトウェアだ。MacではIntel Macから採用が始まり、電源オンのあと自己診断プログラムなどMac固有の処理を完了させたあとに起動される。OSの起動プロセスを支援するブートローダーとしての役割も担う、なくてはならない存在だ。

    なお、EFIはUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)と呼ばれることもあるが、こちらはIntelが公開したEFIの定義に基づきUEFIフォーラム -- IntelAppleメンバーだ -- が定めた共通仕様という位置付け。実質的にUEFIイコールEFIであり、どちらで呼んでも差し支えない。

    引き続きEFIが採用されるのであれば、rEFIndなどのブートローダを利用してデュアルブート環境を気軽に構築できる。もちろん、ARMネイティブのOSが対象のため、Linuxが中心になるだろうが、GUIでブートさせるOSを選べるのはなかなか便利だ。

    ところで、El Capitan以降のmacOSではSIP(System Integrity Protection)が有効化されているため、rEFIndのようなブートローダはSIPを無効化しなければインストールできない。この辺りの事情はおそらくApple Silicon Macも同じはずで、導入にはひと手間かかる...ということは、仮想化ソフトへのシフトという長期トレンドは今後も変化なさそうだ。
    (海上忍)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    新・OS X ハッキング! 第270回 ARM Macで「Boot Camp」がなくなる理由

    とうとう「Boot Camp」無くなるんですね!



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