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    Image: Caitlin McGarry/Gizmodo US

    どれを買えばいいのかな?

    いよいよ年末にも登場する、Appleアップル)の独自プロセッサ「Apple Siliconを搭載したMac。そしてその先陣は多数の新型MacBookが切ることになるかもしれません。

    著名アナリストのミンチー・クオ氏が伝えるApple Silicon搭載Macローンスケジュールは、以下のとおり。実に忙しい年末年始となりそうです。

    13.3インチMacBook Pro2020年第4四半期(10月12月MacBook Air2020年第4四半期〜2021年第1四半期(1月〜3月) 14インチ/16インチMacBook Pro2021年第2四半期後半〜第3四半期(7月〜9月)

    まさに、MacBookラインナップのApple Siliconへの大移動、といったところでしょうか。また同プロセッサがProモデルにも採用されるということは、プロ用途にも耐えられる十分なパフォーマンスが期待できそうです。

    さらにクオ氏は、14インチ/16インチMacBook Proでは全く新しいデザインが採用されると伝えています。うーむ、Apple Siliconを搭載しデザインが刷新されると聞くと、購入せずにいられる自信がありません。

    アップルMacApple Siliconへの移行に「2年間」が必要だと案内しています。その間に、Apple Siliconパフォーマンスを十分に見極めておきたいですね。

    Source: MacRumors



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Apple Silicon搭載Mac、一番乗りは年内の13インチMacBook Proに?


    これ楽しみですね!!
    独自のプロセッサーって最高!!



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    【元記事をASCII.jpで読む】

    世界が大きく変わる日々の中で、MacBook Proを買う

     激動の2020年も、半分を過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。日本時間5月4日に発表された、新しいMacBook Pro 13インチモデルを、5月末に購入しました。

     このPCが発表された5月上旬、アスキー編集部では在宅ワークの真っ只中でした。事態が収束すれば、編集部に行けるようになるのか、それとも自宅作業がメインになるのか、まだ正確な見通しが経っていなかった状況。

     在宅が当たり前になりつつ、各人の努力で感染をなるべく広げないようにする生活も見えている中、「仕事で使う」PCは、どんなものを買うべきでしょうか?

     ひとまず、購入したMacBook Pro 13インチモデルの話から。上位モデルについては、メモリーは標準で16GBとなり、32GBの選択も可能に。SSDも標準で512GBで、最大4TBのオプションを用意。このSSDは高速性能もアピールポイントとなっています。

     新キーボードMagic Keyboard」の搭載にともない、厚みは従来モデルの14.9mnに対し、15.6mmに。重量も1.37kgに対し、1.4kgへとアップしています。

     詳細については山口健太さんの「魅力的なMacBook Pro登場で『13インチ選び』やや難しく」や、柴田文彦さんの「新13インチMacBook Proレビュー、 買うなら気になるMacBook Airとも比較!」を読んでいただくとして、今回は、これを買った理由の話をします。

    4年は家でも外でも使いたかったから上位モデル

     さて、筆者は上位モデルCPUCore i7に、メモリーを32GBに、SSDを1TB にしました。税抜26万8800円です。どうして上位モデルを選び、そしてCPUメモリーの容量を増やしたのか?

     筆者はこれまでも13インチMacBook Pro(Early 2015)を使ってきました。発売から5年が経ち、さすがに性能面でキツイところが多くなってきた。そこで買い換えるとなった場合、MacBookシリーズで考えると選択肢は3つあります。MacBook AirMacBook Pro 13インチモデルMacBook Pro 16インチモデル

     筆者の使い方として、「メインマシンとしても使うし、持ち運ぶ」「たまに動画と写真の編集を(スピーディーに)やらなくてはいけない」という、ちょっとトリッキーな条件があります。

     まず、メインとして使うには、MacBook Airでは処理能力がすこし物足りないかもしれない。また、USB-Cポートが2つしかないという問題もあります。これは、MacBook Pro 13インチモデルでも、下位モデルだと同じなのです。ポートが4つあるのは上位モデルのみ。

     一方で、在宅が続きつつも、今後の状況が見通せなかった中、「メインマシンでもありつつ、いざとなったら外に持ち出して家と同じ速度で仕事をしなければならない」となると、ある程度の性能が必要です。在宅ワークが中心とはいうものの、ときにはPCを持ち出し、外出先で作業をしなければならないというシーンも考えられる。

     ポート数が4つであれば、性能的には16インチモデルでもよいのですが、今度は「持ち運びにくい」という悩みが出てきます。「そもそもオーバースペックでは?」という考え方もありますね。筆者の使い方だと、GPUをフル活用する作業は、なかなかないでしょうから。

     「メインマシンにもなり、携帯性もある」ということで、13インチモデルの上位モデルを選びました。さらに、久々のノートPCの買い替えで、4年ぐらいは持たせたかったため、SSDメモリーの容量を増したわけです。

    新しい驚きはなくても自分に合った使い方で選ぶ

     一方で、このMacBook Pro 13インチモデルは、今までと大きく変わらない、とみる人もいましょう。キーボードこそ大きく変わりましたが、外見からしても、新しい驚き、というものはないかもしれない。16インチモデルのように、ベゼルが細くなって画面が大きくなったということはありません。

     せっかくCPUが最新の第10世代Coreなのに、Wi-Fi 6対応でないのはもったいない気がします。現状、MacWi-Fi 6に対応しているものは、ないのですけれども。

     FaceTimeカメラが未だに720pなのも(このカメラが初めて搭載されたのは2011年MacBook Airでした)、オンライン会議が増えてきた時代には、もう少し高解像度であっても、と思わなくもない。

     もっとも、筆者のように、iPad ProiPhoneを使っていると、MacBook Proで統一することのメリットもあります。

     たとえば、Macデスクトップを拡張またはミラーリングするディスプレーとしてiPadを活用する「Sidecar」の利用でしょう。セットアップは簡単で、MaciPadが同じApple IDでiCloudログインしていることと、両機ともBluetoothがオンになっている必要があることだけです。

     とくに筆者の場合、iPad Proは12.9インチなので、画面サイズが13インチと(ほぼ)同じなのはメリットもあります。拡張ディスプレーとして使いやすいのです。

     在宅での仕事が増え、紙ではなくPDFファイルでのやり取りが増えていることを見越して、筆者はiPad Pro(と、Apple Pencil)を購入したのでした。それと合わせて使うのですから、MacBook Proの画面サイズは13インチで正解。

     そういったわけで、処理能力、ポート数、キーボードの安定性、さらにはiPad Proと合わせて使ったときの相性などを考慮して、自分の使い方に合った、なかなか実直なノートPCだと評価しております。新しいMacBook Pro 13インチモデルは、現状のアップルにおけるノートPCの完成形、といってもよいかと思います。

    変わりゆく時代の中で

     さて、筆者は、ノートPCを選ぶときに、「スペックが高くて、持ち運べる」点を重視してきました。仕事柄、外出も多いですし、取材先で原稿を書いたり作業したりすることも多い。その上で、自宅でも使うのですから、それ相応のスペックがほしかったわけです。

     しかし、新型コロナウイルスの感染を防ぐ意味で、出かける頻度が少ないのなら、携帯性は重視しなくてよいのではないか、という発想もあるでしょう。

     ASCII編集部の佐藤まさんも、この春にMacBook Proを買い替えたのですが、在宅での業務が多くなることを見越して、16インチモデルを購入したそうです。それも一つの手段といえます。

     また、先日のWWDCで、MacCPUインテル製からアップル独自開発の「Apple Sillicon」に切り替えるという発表がありました。

     先ほど、MacBook Pro 13インチモデルを、現在のアップルにおける、ノートPCの完成形と称しましたが、来年ぐらいに発表された新しいMacを見て「やっぱりこっちにしておけばよかった」となるのでしょうか。

     そればかりは、まだわかりません。筆者の13インチモデルが、「今となっては貴重な、インテル製のCPUを積んだ世代のMacBook」になるとすると、それはそれで趣も出てくるのですが。

     Apple Siliconを搭載したMacが、タッチスクリーンに対応(Apple Pencilが使えるようになるかもしれない)するという可能性もあります。そうなると、ますますiPadMacの違いとは、という話になってくる。

     このあたりのレイヤーについては、松村太郎さんがWWDCを解説した記事内でわかりやすく解きほぐしてくださっています(「iPad Proが俄然メインマシンになるiPadOS 14 #WWDC20」)。

     数年後、在宅でもサクサク仕事ができるし、外出しても安心で楽しく暮らせるような世界情勢になっていてほしいと、心から思っています。一方で、「新しい生活様式」「ニューノーマル」などと叫ばれていますけれども、その生活様式に求められるPCはなんなのか。Macのみならず、PCの存在はどのようになっていくのか。

     在宅ワークを通じて、働き方そのものが大きく変わっただけでなく、個々人の働き方に即したツールが求められるようになっていくことを実感しました。これから、ウィズコロナアフターコロナの生活になるにしたがって、PC、ひいてはガジェットの選び方も、大きく変わっていくのでしょう。

     一緒にこれからの時代を生きる、と言うと、すこし大げさかもしれませんが、「どのように使うか」を、今まで以上に意識して選ぶことが大事になると思います。


    新13インチMacBook Proと、これからの時代を生きる


    (出典 news.nicovideo.jp)

    新13インチMacBook Proと、これからの時代を生きる

    MacBook Proと一緒に生きたい笑
    ってか、欲しい!!






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    Image: Apple

    WWDCで発表はなかったけど、近々出るでしょう。きっと。

    ということで、これからMac買うなら新型iMacで決まりじゃないですかね?

    「Apple Silicon」が出ちゃった今、Macを買う予定だった人はどうすればいいのか?

    いや、もちろん用途によるんですけど、iMacを待っていた人はもちろん、MacBook Proを買おうとしてた人も、きっと新型iMacがグッドチョイスになる予感がしています。

    デスクトップMacの需要が上がってきそう

    僕自身、15インチMacBook Pro2018)をメインマシンとして愛用しており、性能的にもそろそろ次のMacが気になるタイミング。16インチMacBook Pro2020年モデルが出たタイミングでの購入を予定していました。

    でも、最近はもっぱらデスクトップMacが気になっています。

    その理由は大きく2つ。

    Macモバイルする機会が減った

    MacBook Proに「設計の限界」を感じる

    WWDCを見てのアップルの今後についての予想も含め、詳しく解説していきます。

    iPadの進化とリモートワークの増加は、Macのあり方を変えるかも

    そもそも僕がMacBook Pro 15インチモデルメインマシンとして選んだ理由は「データを一元管理することで、どこでもほぼ同じ作業環境を再現できるから」。イメージとしては“持ち歩けるiMac”として盛り盛りにカスタマイズしたMacBook Proを使う感じですね。

    しかし、新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの推進でモバイルする機会が減った今、MacBook Proメインマシンとする理由が大幅に薄れてしまいました。

    フリーランス編集者ライター・フォトグラファーとして仕事をしている僕ですが、取引先の多くの企業がリモートワーク推奨かつ社外の人間を極力オフィスに招かない姿勢のため、ミーティングはZoomなどのビデオ会議がデフォルトに。さらにインタビューについても、Zoomを通しての実施が増えています。実際、ここ最近僕が担当したギズモードの取材も全部リモートですしね。

    Photo:  照沼健太

    そんな状況から、もし対面での打ち合わせや取材があったとしても、せいぜい数時間で済んでしまいます。複数の予定をハシゴして1日中外出するという機会が減ったことから、カフェMacBook Proを広げることもなくなりました。だって、帰って自宅で作業すればいいんですもの。

    さらに、iPad ProMagic Keyboardがあれば現場レベルでの外作業はほぼ事足ります(まだスチル撮影がネックですが、簡易的なテザー撮影ならiPadでも対応できるようになってきています)。当初「いくらなんでも重すぎでしょ」と感じていたiPad ProMagic Keyboardだって、MacBook Proを持ち歩くのに比べればまだマシなので、マイナスイメージが覆りつつあります。

    熱く、遅い。「ラップトップの限界」を感じる機会が増えてきた

    そして、気持ちがデスクトップMacに向かっているもう一つの原因が、発熱による性能制限問題です。

    僕はメインの作業環境において、MacBook ProApple純正ディスプレイPro Display XDR」と接続して使っているのですが、季節が夏に近づくにつれ、発熱によるCPUクロックダウン(性能制限)に直面する機会が増えてきました。

    せっかく高いお金を出してカスタマイズしても、その性能が発揮されないのなら宝の持ち腐れ。いくら「Pro」と名乗り、高性能なパーツを搭載したとしても、ラップトップはやっぱりデスクトップの性能制限版なんですよね。

    Image: Apple

    そんな中、今回のWWDCで「そうそう!」と一番うなずいたのが、この場面。

    既存のインテルCPUを搭載したMacでは、性能と熱効率や消費電力がトレードオフになっており、ラップトップデスクトップに性能で大きく劣るということを示した図です。

    つまり、現在のMacBook Proは設計上の限界に達しているのを、アップルは痛いほど認識しているのでしょう。

    16インチモデルバッテリーは多くの航空会社の機内持ち込みの限界である100Whまで肥大化していますが、それでも実質3時間程度しか持たないですからね。その上、発熱でクロックダウンするんですから、これは厳しい…。

    激減しているモバイル用途。さらにその大部分がiPad Proで補えるようになってきた今、「それなデスクトップMacを選ぼう」という考えは至極真っ当です。

    だって、デスクトップMacは、ラップトップに比べて安くて高性能。

    現在MacBook Pro 16インチをフルスペックにすると値段は67万8800円(税別)ですが、それだけの値段を出せば、遥かに性能の高いiMacのカスタマイズはもちろん、iMac ProMac Proだって射程範囲になりますからね。モバイル機会が減っているのなら「そっちの方がコスパ高いやん」と思うのは自然な流れでしょう。

    さらにWWDCApple Silicon発表がありました。今後2年間かけて行われるというインテルからApple Silicon移行への間、どんな製品が出るかこれまで以上に予想できません。今は安定して高性能を発揮できるインテル版のデスクトップMacを使いながら、自分に合ったApple SiliconMacが出たタイミングで買い換えるのが、得策なのではないでしょうか。

    現行のiMac 27インチモデルは、Apple公式ストアのお届け予定日が7月8日以降(6月23日現在)。きっと近いうちにモデルチェンジするはずです。考えてみれば、あの盛り盛りのWWDCの中にiMacを発表する余地はありませんでしたし、Apple Siliconと同時に、インテルを搭載した新型iMacを発表しても話題的にカニバるのは間違いなしですから、WWDCスルーされたのも結果的には納得です。

    ちなみに個人的にApple SiliconMacに期待したいのは、MacBook ProApple Siliconによる省電力と高性能の両立が大きな影響を与えるMacは間違いなくMacBook Proとなるはずで、「持ち歩けるiMac Pro」のような存在になることを願っています。

    その頃には世界が落ち着き、外に出る機会も増えているかもしれないですからね。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Apple Silicon移行&コロナ禍の今、買うなら「新型iMac」でしょ

    確かにそうですね!!

    「新型iMac」楽しみ!!


    最新パソコンを手に入れたい!買い替えたい!というかたにオススメなのが、WIFIとセットにした月額2,980円~のお得なプランです♪
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    アップル6月15日、高性能ノート「16インチMacBook Pro」のカスタマイズオプションに、最上位の外部グラフィックス機能「AMD Radeon Pro 5600M」(HBM2メモリー、8GB)を新たに追加した。「AMD Radeon Pro 5500M」(GDDR6メモリー、4GB)を搭載したベースモデルからの追加料金は税別70,000円。すでに販売を開始している。

    新たに追加したAMD Radeon Pro 5600Mは、これまでの最上位グラフィックス機能「AMD Radeon Pro 5500M」(GDDR6メモリー、4GB)よりも最大75%高速に、旧世代の15インチMacBook Proと比べると最大3.5倍も速くなる。3Dモデルのレンダリング作業や、動きの激しいゲームの開発などの作業が快適になる。

    グラフィックオプションの追加以外の変更点はない。
    (磯修)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    16インチMacBook Proに最上位GPU「Radeon Pro 5600M」追加 アップル


    これ喜びのオプションでしょうね!!





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    AppleMacは長持ちしますが、それでもいつかはさよならを言わなければなりません。

    これまでにマシントラブルに見舞われたことがある方は、いつ新しいMacBookに買い替えようかとか、今使っているマシンをもう少し使いつづけたほうがいいのかと迷っているかもしれません。

    では、Macがもう古くなっていることを示す主なサインを見ていきましょう。

    ここでは、そうした問題が起きた時の対処法を示すとともに、それが新しいパソコンへの買い替え時かどうかについても検討していきます。

    目次

    1. macOSの最新版を実行できない

    2. 空き容量不足が常態化する

    3. マシンの部品性能が十分ではない

    4. ハードウェアダメージがある

    5. ソフトウェアの問題が頻繁に起きる

    6. 買い替えに最適なタイミング

    新しいMacをいつ買うか?

    Macの寿命はどのくらい?

    古くなったマシンの具合を調べるにしても、新しく購入するマシンの価値を検討するにしても、MacBookをはじめとするMac製品の寿命がどの程度なのか、疑問に思うのではないでしょうか。

    これについてはさまざまな要素が絡んでいるため、厳密な答えは存在しません。

    同じマシンを使っていても、Macを単にウェブの閲覧用に使っている場合、たくさんのアプリを実行したり、動画編集などの高負荷の作業をしたりしている場合よりも長持ちするでしょう。

    Appleの「ビンテージ製品とオブソリート製品」ページには、製品の寿命に関する同社の見解が示されています。

    ビンテージ製品とは、販売中止から5年以上7年未満の製品です。オブソリート製品は、販売中止から7年以上が経過した製品を指します。

    Apple製品が「ヴィンテージ」や「オブソリート」になるとどうなるの?

    macOSの互換性(あとで説明します)については、一般論としてですが、Macでは最新版のmacOSを約7年間にわたって使用できます。Appleは通常、macOSの各バージョンを3年間サポートしています。

    各種のサードパーティーアプリは、もう少し柔軟に対応してくれているようです。

    この記事の執筆時点では、『Chrome』『Dropbox』『Spotify』などの人気の高いアプリはすべて、「OS X 10.10 Yosemite」(2014年リリース)以降が要件となっています。

    こうした条件を考慮した上で、2019年に新しいMacを購入したとしましょう。この場合、macOSアップデート2026年まで受けられることになります。

    2026年リリースされるmacOSは、2029年までAppleサポートを受けられ、ほとんどのサードパーティーツールは少なくとも2031年まで使用できるでしょう。

    あくまで一般論としてですが、不測のハードウェア障害が起きない場合、Macの耐用年数は10年間と考えられます。では、Macが寿命を迎える時のサインをいくつか見ていきましょう。


    1. macOSの最新版を実行できない

    Appleは毎年9月か10月頃に、macOSの最新版をリリースします。

    過去数年間に発売されたMacモデルは、最新版のmacOSを実行できます。つまり、手持ちのマシンmacOSの最新版にアップグレードできない場合は、オブソリート製品ということ。

    この記事の執筆時点では、「macOS 10.15 Catalina」が間もなくリリースされる予定です。以下のMacモデルは、Catalinaにアップデートできます。

    MacBook2015年以降) MacBook Air2012年以降) MacBook Pro2012年以降) iMac2012年以降) iMac Pro2017年以降) Mac Pro2013年以降) Mac mini2012年以降)

    このリストに該当しないマシンは、オブソリート製品に仲間入りすると考えられます。上述したように、アップデートできなくても、macOSの新しい機能は入手できないものの、当分の間は現状のままマシンを使い続けることが可能です。

    ですが、それから1年か2年後には、セキュリティアップデートを受けられなくなり、サードパーティーソフトウェアも動作しなくなる可能性があります。すなわち、近いうちに買い替えの検討が必要になります。


    2. 空き容量不足が常態化する

    テクノロジーが進歩するにつれて、アプリファイルが必要とする容量は増え続けています。そのため、ストレージ容量が小さな古いマシンを使っている人は、常に容量不足に悩まされることになります。

    MacBookに搭載されたSSDの容量が128GB、あるいは256GBの場合でも、おそらくファイルをやりくりして空き容量を確保しなければならないでしょう。

    つまり、可能な限りMacの空き容量を確保していくか、外付けハードディスクやほかの手段を使って容量を増やしていく必要があります。

    容量が少なくても、こうした急場しのぎでしばらくはしのげるかもしれません。ですが、それを煩わしいと感じたなら、大容量ストレージを搭載した新しいMacアップグレードする良い機会です。


    3. マシンの部品性能が十分ではない

    ストレージディスクは、時間と共に劣化していく部品の一例に過ぎません。RAMが不足していると、多くのアプリを同時に起動できなくなります。

    CPUが古いと、4K動画の編集といったタスクの処理が遅くなったり、できなくなったりします。また、システム全体のパフォーマンス低下も実感するでしょう。

    耐用年数が限られるもう1つの部品が、MacBookに搭載されたバッテリーです。リチャージャブルバッテリーの充電回数には限りがあり、それが「使いつくされ」ると、電力を長くためておけなくなります。macOSは、バッテリーの寿命が近づいてくるとユーザーに警告を出します。

    バッテリーが寿命になると、わずか1時間程度で充電が必要になるかもしれません。常にコンセントから給電すればこの問題に対処できますが、当然ながら携帯性を犠牲にしてしまいます。

    古い機種のMacを使っているなら、RAMの増設HDDからSSDへの換装、バッテリーの交換などで性能を向上させたり、症状の軽減を図ったりすることができるかもしれません。

    ただし、新しい機種では、ほとんどの部品がマザーボードに組み込まれているため、こうした方法は基本的に使えません。

    ハードウェアアップグレードを専門店に依頼したり、バッテリーの交換にお金を出したりするよりも、新しいマシンを購入するほうが、ほとんどの場合得策です。

    Appleの「修理サービス」のページを見ると、バッテリー交換費用は1万2800円から1万9800円と出ています。決して安い金額ではありません。


    4. ハードウェアにダメージがある

    MacBookを買い替えなければならない明らかな理由の1つに、深刻な物理的ダメージが挙げられます。落としてしまってハードディスクダメージを受けたり、スクリーンに何かの破片がぶつかってひびが入ったりすることもあるでしょう。

    こうした場合は、修理するか買い替えるしか手立てがありません。上述したように、より長く使える新しいマシンを購入できるのに古いマシンにいくらもつぎ込むのは、あまり合理的ではありません。

    ハードウェアに大きな問題がなくても、小さな問題が積み重なっていけば、すぐに大きな問題に発展してしまいます。

    古いパソコンは、いわば古い車のようなものです。いくつかおかしな問題があっても、使うぶんには影響がなければ、どうにか使い続けることはできるでしょう。

    でもそのうちに、重要な何かが問題を起こし、修理か買い替えかの決断を迫られるのです。

    決まった場所に置かないと充電器がうまく機能しないとか、画面にドット欠けがあるとか、キーボードのキーが押し込まれたままだとか、スピーカーの音が割れているとか、そういった小さな問題なら、必ずしも買い替えが必要にはなりません。

    ですが、ちょっとした不愉快な問題があまりにもたくさんあって、かろうじて使えているような状態なら、すっぱり諦めて、もっと快適なパフォーマンスが期待できるマシンへの買い替えを考えるべきです。


    5. ソフトウェアの問題が頻繁に起きる

    Macの寿命は、ソフトウェアに関する問題からわかることもあります。OSが頻繁にフリーズして、まったく操作ができなくなることもあるでしょう。ほかにもよくある問題として、表示機能の不具合や突然のシャットダウンなども起きる可能性があります。

    こうした問題が出てきたら、先にも述べたように、十分な空き容量があるかどうかを確認すべきです。システム管理コントローラ(SMC)やPRAMのリセットでも問題が修復されない場合は、macOSを再インストールして不具合が直るかどうかを確認しましょう。

    この方法で問題が解決されれば良いのですが、そうでない場合はハードウェアに問題がある可能性が高く、Macの買い替えを考えるべきでしょう。


    6. 買い替えに最適なタイミング

    Macを買い替える気はあるとしても、問題を抱えたままでもまだ使い続けられるなら、今すぐ購入する必要はありません。その場合は、新しいMacを購入する最適なタイミングを待つべきです。

    Appleは毎年、ほとんどのMacマシンで新機種をリリースしています。最新モデルリリースされる直前に購入するのはやめたほうが良いでしょう。新しいマシンを購入するまで少しだけ待てるなら、同じ値段でより長く使えることになるのですから。

    最新機種は高くて手が出ない、または少しでも安く済ませたいという場合は、旧機種や整備済製品を購入する選択肢もあります。ただし、購入機種が古ければ古いほど、それだけ早くオブソリート製品になってしまうことを忘れないでください。

    MacBook購入の際には、節約するためのアドバイス(英語)を参照してみてください。

    新しいMacをいつ買うか?

    ここまで、MacBookiMacの買い替え時を示す主要なサインと、Macの一般的な寿命について見てきました。正確な耐用年数は、使用頻度や負荷のかけ方によって変わってきますが、Macの信頼性が高いのは確かです。

    今はどうしても新しいマシンを買う余裕がないという場合は、古いMacをチューンアップして新品のマシンのようにする方法(英語)を調べてみましょう。

    アップデートの適用後に動作が遅くなってしまった場合は、アップデートしたばかりのシステムのスピードとパフォーマンスを改善するヒント(英語)を参照してみてください。

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    Apple製品が「ヴィンテージ」や「オブソリート」になるとどうなるの?

    Image: Hadrian/Shutterstock.com

    Source: Apple

    Original Article: 6 Signs It’s Time to Replace Your Mac by MakeUseOf



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Macの買い替え時を示す6つのサイン

    これやばいですね!!

    私も2015なんでもう少し使いたい笑

    皆さんは?笑







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