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     アップルが5月にキーボードを新しいシザー構造のMagic Keyboardに変更し、標準構成モデルSSDストレージが前世代モデルの2倍になった13.3インチの「MacBook Pro」を発売した。コロナ渦の後のテレワーク活用に注目が集まるいま、ビジネスの生産性を高めるために新しいMacBook Proを上手に活用する方法を考察した。

    画像付きの記事はこちら




    ●すべてのMacBookに搭載されたMagic Keyboard タイピング感を試す



     アップルノートPCは現在、MacBook ProMacBook Airの二つのシリーズに大別される。MacBook Proパフォーマンス重視の上位モデルMacBook Airは薄さと軽さ、そして内蔵バッテリーによる長時間駆動も含むポータビリティが大きな特徴だ。MacBook Proには16インチの大画面モデルもある。

     13.3インチRetinaディスプレイを搭載するMacBook ProMacBook Airは、画面の解像度True Toneテクノロジーを採用する点も共通している。MacBook Proが優位な点はDCI-P3の規格に準拠する色再現性能を備えることと、画面輝度が100nitsほど高いことだ。プロからYouTuberまで幅広い層の映像クリエイターがポータブルなワークステーションとしてMacBook Proに信頼を寄せる理由はディスプレイの再現性能の高さにもある。

     13.3インチMacBook Proの重量は約1.4kg、筐体の高さも約1.56cmとMacBook Airに劣らず薄く・軽い。そのためビジネスパーソンや学生の中にもパフォーマンスに優れるMacBook Proを選ぶユーザーも多くいる。新しいMacBook Proが搭載するシザー構造のMagic Keyboardは、2019年11月に発売された16インチMacBook ProMagic Keyboardコンセプトや設計は同じだ。

     キーストロークの深さは約1mm。一新されたキーキャップの裏側にシザー構造のロック機構を備えたことで安定したタイピング感が得られる。キーの裏側にはさらにアップルデザインしたラバードームを搭載する。このパーツがクッションとして機能しながらタイピングの力を効率よく伝えることで、スムーズな文字入力を可能にしている。

     実機を試してみると、やはりタイピング感は期待していた通りに心地よい。そして何より静かだ。カフェシェアオフィスなど、静かに作業しなければならない共有スペーステレワークに打ち込む際にも、タイピング音は控えめに抑えてマナーを守りながら静かに仕事に集中できそうだ。

     13.3インチMacBook Proは全モデルファンクションキーの代わりにOLED表示のTouch Barインターフェースに備えている。指紋認証機能を搭載する電源ボタンを兼ねたTouch IDキーは独立配置として、キーに高さを付けたことで誤操作が減らせそうだ。

     ノートPCにとって一体のキーボードディスプレイトラックパッド以上に、使い心地を左右する重要なツールである。キーボードタイピング感や細かなレイアウト人それぞれに好みが分かれる部分であることは承知の上で、MacBookシリーズの全モデルに新しいMagic Keyboardが搭載されたことで選ぶユーザーがまた増えるように思う。

    ●テレワーク活用のために覚えたいMacBookの便利ワザ



     新しいMacBook Proテレワークにも積極的に活用するためのテクニックを二つ紹介しよう。一つはiPadMacBookのサブディスプレイとして活用する術だ。macOS Catalinaを搭載するMacBook Proは、iPadOS 13に対応するiPadと組み合わせてMacデスクトップを拡張またはミラーリングしてiPadをサブディスプレイのように使える「Sidecar」の機能が使える。

     Mac側の設定はAppleメニューシステム環境設定にある「Sidecar」を選択して、接続先のデバイスiPadを選択するだけ。iPadに付属するUSB充電ケーブルで有線接続して、iPadを充電しながらSidecarを使うこともできる。セカンドディスプレイであるiPadFaceTimeビデオ通話の画面を待避させると、ビデオ会議中にもMacBook Proディスプレイが広く使えるのでおすすめだ。

     もう一つの術として、ぜひビデオ会議の際にはMacBook Proの内蔵スピーカーを活用してほしい。13.3インチ、16インチMacBook Proにはハイダイナミックレンジステレオスピーカーと名付けられたパワフルなステレオスピーカーが内蔵されている。

     動画サービスを楽しむ際にもダイアローグの明瞭度がとても高いが、これがビデオ会議の際には通話相手の声がクリアに聞こえることにつながる。聞き取りづらい発言を相手に言い直してもらう機会が減るだろう。内蔵スピーカーによる通話は機密性の高い情報を扱う会議には不向きだが、一人で家族もいない時や、またはオープンな内容のビデオミーティングに2~3名のグループで参加する時などにMacBook Proの内蔵スピーカーの活用は効果的だと思う。


    ●13.3インチのMacBookは4モデル構成。どれを選ぶ?



     新しい13.3インチMacBook ProにはThunderbolt 3端子を二つ設けるモデルと、より多く四つ搭載するモデルがある。上位に位置付けられる4ポートのモデルは第10世代のインテルコアプロセッサーを搭載するほか、メインメモリに読み込み速度と省電力性能に優れるLPDDR4を採用する。メインメモリは16GBが標準だが、最大32GBにカスタムアップグレードができる。

     ストレージの容量は4ポートのモデルは512GB、2ポートのモデル256GBをボトムとしてカスタムオーダーによるステップアップができる。本体価格が前世代のモデルから少し手ごろになったことで、2020年モデルの13.3型MacBook Proは「とてもコストパフォーマンスが良い」と評価できるだろう。

     今後のビジネスシーンでは、簡易な動画を活用したプレゼンテーションの作成が求められるようになるだろう。MacBookiMovieなどの動画編集ソフトを揃えて、自身で撮った動画をすばやく編集してファイルを作れる環境も整えておきたい。動画ファイルの保存にも使うストレージ容量はなるべく大きめな方が後悔することもないと思う。できれば512GB以上のSSD内蔵ストレージ搭載モデルを狙いたい。

     13.3インチMacBook Proはスリムで携帯性が良い。一方で在宅ワークの主軸としてMacBook Proの活用を考えている場合、あまり外に持ち出す予定がなければ、iMacよりも省スペース設置ができて画面が広い16インチMacBook Proを思い切って選んでも良いと思う。(フリーライター・山本敦)
    13.3インチのRetinaディスプレイを搭載するMacBook Proが5月に最新モデルへアップデートされた


    (出典 news.nicovideo.jp)

    キーボードを刷新した13.3インチMacBook Pro、テレワーク活用術を掘り下げる


    これ気になりますね!!

    テレワークで快適に使えると最高ですもんね!!








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    Image: Justin Sullivan / ゲッティイメージ

    はやく見たいぜ!

    ここ最近は次期iMacについてあれこれが盛り上がっていますが、それと時を同じくして、27インチiMacの出荷時期が6月22日以降に設定されているのが海外で発見されました。

    なぜ6月22日意味深なのかといえば、同日にはAppleアップル)が開発者向けイベントWWDC 2020」を開催するからです。つまり、6月22日に次期iMacが発表され、現行製品との切り替えがあるかもしれないということですね。

    一方で、21.5インチiMacの出荷時期には変更はみられません。これはつまり、21.5インチiMacは刷新されない…ということでしょうか。同モデルディスコン(出荷中止)になるかどうかは、まだ情報がありません。

    Image: suzuko

    次期iMacでは「iPad Pro風のデザインPro Display XDR風のベゼル」が採用されることが、リークアカウントによって伝えられています。上の画像はPro Display XDRのものですが、現行のiMacからはかなりスッキリとしたデザインとなりそうです。

    長らくそのスタイルに変更がなかったiMacですが、いよいよメジャーアップグレードの時期が近づいているのかもしれませんね!

    Source: MacRumros

    2020年6月13日誤字を訂正しました。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    次期iMacの予感! 現行iMacの出荷時期が6月22日以降に遅れています


    これ楽しみな情報ですね!!



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    MacBook
    いよいよ今月22日(月)に開催が迫ったAppleの開発者向けイベントWWDC 2020>。初のオンライン開催となる本イベントは開発者のみならず、世界中のAppleファンの期待が寄せられているが、この度、本イベントで発表されるのではないか、とうわさされている新型MacBookコンセプト画像が公開され、話題になっている。

    ARM搭載の新型MacBookが公式Appleサイトに登場!?

    今回新型のMacBookコンセプト画像を公開したのは、これまでにも多くのコンセプト画像を紹介している「@thenorthsglobe」だ。本コンセプト画像では、各メディアでも<WWDC 2020>で発表されると伝えられているARM搭載のMacBookモチーフとなっており、すでにApple公式サイトで仕様に関する情報が紹介されているような画像となっているのが特徴的だ。 画像内では、12インチのリキッドRetinaディスプレイを搭載し、またミニLEDが採用されていることも記載されている。すでに多くのメディアやリーカーがミニLEDを採用したMacBookの発表を予期しているが、発表時期については未だ明らかになっていない。 加えて、来年登場のiPad Proに搭載される可能性も示唆されている「A14Xチップを上回る「A14Zチップが開発段階にあることがさまざまなメディアで伝えられているが、今回のコンセプト画像でもそのA14Zチップを搭載したMacBookが描かれている。12コアのCPU8GBものRAM、またiPhoneなどにも導入されているAI「ニューラエンジン」が搭載されることも想定しているようだ。 さらに新型MacBook最大の目玉機能とされる「Face ID」の存在も示唆しており、ベゼル内にTrueDepthカメラが搭載されることもしっかりと記している。これにより、MacBookでもミー文字を作成できる可能性も? 開催までわずか2週間と迫っている<WWDC>。新型MacBookの他にも、多くのハードウェアが発表されるのではないか、と伝えられているが、果たしてどんな新デバイスが登場することになるだろうか? イベント開催が待ち遠しい! ▼合わせて読む ・今月開催のApple<WWDC>でARM搭載のハードウェア&AirTagsを発表か?
    MacBook
    Photo via @thenorthsglobe(Twitter)

    Copyright (C) Qetic Inc. All rights reserved.



    (出典 news.nicovideo.jp)

    ARM搭載の新型MacBookがAppleサイトに登場!?発表済みと見間違えるほどのコンセプト画像が公開

    これすごいですね!!

    もう発売ですか?笑





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    2012年Appleが最初のRetinaディスプレイ搭載のMacBook Proを発売した時、一番小さなフラッシュストレージの容量は256GBでした。

    約10年後の2020年、入門レベルMacBook Proのストレージは今でも、アップグレードしない限り256GBのままです。

    一方、2012年iPhone 5の容量は、16GB、32GB、64GBでした。2020年iPhone 11の容量は、64GB、128GB、256GBです。

    なぜAppleMacBookの容量を増やさないのでしょうか? それに、256GBの容量で十分ですか?

    今回は、次にMacBookを買う時は256GBの容量にしない方がいい理由を検証していきましょう。

    ストレージの価格は不安定

    多くの場合、テクノロジーが広まれば、それにつれて価格は下がると思うでしょう。しかし、メモリやストレージのような部品の場合は、必ずしもそうではありません。

    テック業界では、不足や希少性が価格上昇の最大の要因のひとつです。暗号通貨のマイニングが大流行している2017〜2018年の間、ビデオカードが高価だったことを考えてみてください。

    SSDストレージの価格は、ここ10年で全体的に下がってきていますが、顕著な価格高騰もありました。

    2016年12月の価格急落の後、いくつかのメーカーは翌年のはじめから高い割合で価格を上げました。価格の上昇は、製造技術の変化や原材料の費用の上昇、他分野での部品の需要、2011年のタイの洪水のような大災害などに影響を受けます。

    Appleも、当然パソコンメモリSSDの価格の変動に影響を受けています。しかし、Appleは消費者やほとんどの小売店よりも、製造メーカーとの交渉力がはるかにあります。

    これが、MacBookのストレージの基本容量の増え方(512GBや1TBなど)よりも、iPhoneのストレージの増え方の方が小さい(16GBや32GBから64GBへ)理由です。

    MakeUseOf

    Appleのハイエンド製品(iMac Proなど)は、今や1TBのSSDが標準搭載されていますが、このようなモデルは非常に高価です。

    iMac Proの価格は、驚愕の5000ドル以上(日本価格 55万8800円/税別)で、クリエイティブ業界のプロでもない限り、誰も必要ありません。

    一方で、1299ドルの13インチMacBook Pro(日本価格 13万4800円/税別)は、400ドル(日本価格 4万円)で1TBのSSDアップグレードできます。

    コストに関係なく、Appleは容量がたった256GBではなく、それ以上のノートパソコンを主力製品として提供するべきでしょう。

    256GBで、十分なのか?

    メインパソコンMacBookの場合は、写真やiTunesライブラリを保存することになります。

    iPhoneの写真や動画すべて、さらにiTunesで購入したり管理したりしているものの保存場所となります。

    容量を空けるために、別の場所にmacOSのライブラリを保存することもできますが、不便です。外付けドライブや、ローカルネットワーク上のドライブに頼らなければならなくなるでしょう。

    iCloudのストレージにお金を払わず、クラウドモバイル機器のバックアップをしていない場合は、代わりに定期的にローカルバックアップを取るようにした方がいいです。

    バックアップは、自分のパソコンの「 ~/Library/Application Support/MobileSync/Backup」フォルダに保存されています。

    デバイスの容量にもよりますが、バックアップデータの容量は膨大になることがあります。どこか別の場所に保存する、もしくは外付けドライブに保存するのもいいでしょう。

    MakeUseOf

    MacBookが大いに信頼できる一方で、予想以上に長持ちするので、パソコンを買い換えられないという一面もあります。

    ハードアップグレードをするお金がなかったり、完璧に使えているノートパソコンを買い換える意味がわからない場合は、容量の小さいモデルを選ぶと後悔するでしょう。

    メインパソコンMacBookの場合は、写真やiTunesライブラリを保存することになります。

    iPhoneの写真や動画すべて、さらにiTunesで購入したり管理したりしているものの保存場所となります。

    容量を空けるために、別の場所にmacOSのライブラリを保存することもできます(英文)が、不便です。外付けドライブや、ローカルネットワーク上のドライブに頼らなければならなくなるでしょう。

    iCloudのストレージにお金を払わず、クラウドモバイル機器のバックアップをしていない場合は、代わりに定期的にローカルバックアップを取るようにした方がいいです。

    バックアップは、自分のパソコンの「 ~/Library/Application Support/MobileSync/Backup」フォルダに保存されています。

    デバイスの容量にもよりますが、バックアップデータの容量は膨大になることがあります。どこか別の場所に保存する、もしくは外付けドライブに保存するのもいいでしょう。

    MakeUseOf

    クラウドのストレージを使って、他のパソコンからファイルを同期している場合も、容量を膨大に占有する可能性があります。

    同期するものを変えなくても、常にすべてに簡単にアクセスできるのが楽ですが、そのための空き容量が必要です。

    アプリのための容量を空けるのも忘れないでください。

    デジタル生活の半分がWebブラウザ、残り半分が文書作成アプリというような学生の場合は、そこまで問題ではありません。

    しかし、Adobe Creative Cloudのサブスクリプションをしている写真家の場合は、お金を払っている分は必要なアプリインストールしたいと思うでしょう。

    「Premier Pro CC」や「Lightroom」のようなアプリは、それぞれ数ギガバイトの容量を占めることがあります。

    最後に、現在やっている仕事のためのスペースも必要です。

    Lightroomライブラリや編集中の動画ファイルを入れておく場所だったりするかもしれません。

    高ビットレートの動画や、高速で読み書きしなければならないメディアで作業している場合は、古い外付けドライブではなく、パソコンSSDソースファイルを入れておかなければならない可能性が高いです。

    ストレージは大きなものを買う方がいい

    後日アップグレードするよりは、最初に必要な容量以上のストレージのストレージを買った方がいいです。

    古いモデルドライブを交換してストレージ容量を増やすこともできますが、2016年以降のほとんどのMacBookは、ユーザー自身がアップグレードできないものになっています。

    最新のMacBook Proモデルは、RAMがはんだ付けされ、バッテリーは接着され、Apple以外では入手できない独自のSSDが使われています。

    グレーマーケット(非合法と合法の間の市場)で互換性のあるSSDを買うことはできますが、交換したくなる時には安くない可能性が高いです。また、自力でアップグレードしなければなりません。

    MakeUseOf

    現在購入できるのは、2015年以前のMacBook ProモデルアップグレードするSSDのみです。互換性のある機種を使っている場合は、費用対効果の高い素晴らしいオプションですが、欠点もあります。

    このように自力でアップグレードすると、保証やAppleCareが無効になります。MacBookにストレージを追加する他の方法(英文)もありますが、最新のモデルにはSDカードリーダーがありません。これは、ノートパソコンにまとまった容量のストレージを追加する方法として、以前人気があったものです。

    AppleはiCloudを推している

    macOS Sierraで、iCloudファイルを自動アップロードする機能が搭載されました。

    ストレージの容量が少なくなると、最近開いたファイルのみが保存されるので、ローカルアクセスすることができます。

    これは、iCloudの容量に余裕があり(英文)、「システム環境設定 > Apple ID > iCloud」で機能を有効にしている場合のみ動作します。

    MakeUseOf

    同じく、iCloudの「写真」でも高解像度MakeUseOfを保存できるので、低解像度コピーの容量をローカルに確保するようにすることもできます。

    Apple Musicサブスクリプションを登録していると約3000万曲にアクセスでき、iCloudミュージックライブラリですべてのデバイスで聞けるようになります。しかし、ストリーミングするにはデータ接続しなければなりません。

    ほとんどの人にとって、iCloudのストレージを購入する主な理由は、バックアップの容量を確保するためです。

    そうすれば、ローカルにすべてのバックアップデータを保存する負担がなくなります。Appleは、2011年サービスを導入してから無料のストレージ容量を5GBから増やしていませんが、顧客にはクラウドで解決するようさらに推奨しています。

    しかし、たとえiCloudで不足が補えたとしても、ローカルのストレージ容量はもっと必要です。

    MacBookの容量が小さくてもいい場合

    1. 他にメインのパソコンがある

    デスクトップや他のメインパソコンがある場合、MacBookのストレージ容量はそこまで気にしなくていいでしょう。

    写真やiTunesで購入したデータを保存しなければ、生産性が向上することもあります。

    ストレージに負担のかかる仕事はメインパソコンに頼ることになりますが、MacBookはストレージがより小さなモデルを選び、お金を節約できます。

    2. パソコンを使う期間と容量を試算する

    それ以外で、MacBookの容量はどれくらい必要なのかと迷っている人は、パソコンを買い直すまでどれくらいの期間使いたいか、それまでにどれくらいの容量が必要そうかを考えてみてください。

    容量の大きなアプリインストールする予定や、大量の写真や動画のライブラリを保存するつもりがなければ、512GBでも十分です。

    逆にそのような予定があれば、少なくとも1TBは必要でしょう。

    でなければ、外付けドライブクラウドネットワークストレージを使って、MacBookの容量を空けなければならなくなるでしょう。

    パソコンの容量が少なくて、アップグレードできない場合は、Macのスペースを空ける方法(英文)チェックしてください。

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    Image: MakeUseOf

    Original Article: Why You Shouldn't Buy a MacBook With Only 256GB Storage by MakeUseOf



    (出典 news.nicovideo.jp)

    256GBのMacBookを買わない方がいい理由


    私も2015ですが512でも外付けにいれてます笑

    256は不安ですよね笑





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    Appleには、Macで使える外付けキーボードが「Magic Keyboard」と「Magic Keyboard(テンキー付き)」の2種類あります。

    マジック”と謳っている割には、どちらも特筆すべきものはありません。

    ですから、純正ではないサードパーティーキーボードを使いたい人もいるでしょう。

    サードパーティー素晴らしいキーボードはたくさんありますし、どれもUSBBluetoothMacに接続できます。しかし、外付けキーボードの接続に問題がなくても、すべてのキーを自分が使いたいようにするには、カスタマイズしたり、レイアウトの再配置をしなければなりません。

    今回は、Macサードパーティーキーボードを使う時に知っておくべきこと、生産性を最大化するための設定方法などをお教えします。

    目次

    Macサードパーティーキーボードを使う

    Macキーボードの基本設定をカスタマイズする方法

    Karabiner」でMacキーボードをさらにカスタマイズ

    BetterTouchTool 」でキーの連続操作をカスタマイズ

    ショートカットのカスタマイズでキーボードを最大限活用


    Macでサードパーティーのキーボードを使う

    最近のMacは、ほぼすべてのUSBBluetoothデバイスに対応しています。したがって、どのUSBもしくはBluetoothキーボードも互換性があ利、普通にキーを入力するような基本機能は使えるはずです。

    特別なメディアキーが動作しないかもしれませんが、それを修正できるアプリも後で紹介します。

    また、上級者向けの機能の付いたさらにテクニカルキーボードは、Macでうまく動作しない可能性が高いです。とはいえ、人気のあるメーカーのものには対応するなど状況は変わってきています。

    たとえば、マクロを記録できるRazerのキーボードは、Razer Synapseというソフトウェアを使えば、最近はMacでも使えます。

    ほとんどの場合、近所で買えるようなサードパーティーキーボードは、Macで使える可能性が高いです。

    新しいキーボードを買おうと考えている人は、「Magic Keyboardの代わりとしてベストなキーボード(英語)」の記事も見てみてください。

    サードパーティーのキーボードをMacに接続する

    USBキーボードを接続するには、Macに挿し込めば、macOSが認識します。それでうまくいかない場合は、メーカーWebサイトでインストールする必要があるドライバーがないかをチェックしましょう。Mac用のドライバーを入手し、インストールしたMac再起動します。

    Bluetoothキーボードの場合は、Macの「システム環境設定 > Bluetooth」を開きます。接続したいキーボードをオンにし、メーカーの説明書にしたがって認識に必要な操作をします。

    Macキーボードが表示されたら、選択して接続します。うまくいかない場合は、先ほどと同じように、メーカーWebサイトからドライバーダウンロードしなければならないかもしれません。


    Macでキーボードの基本設定をカスタマイズする方法

    Macの「システム環境設定 > キーボード」を開いて、外付けキーボードをカスタマイズしたり、特定のキーを再配置したりすることができます。Windowsキーボードを使っている場合は、自分の思い通りに動かすのに、このような設定やカスタマイズをすることが特に重要です。

    キーボードの種類を変更...」をクリックすると、MacRazer、SteelseriesLogitechなど使用中のサートパーティーキーボードを認識しようとします。

    表示されたキーボードの設定画面の指示に従い、キーを押していきましょう。この操作結果に基づき、Macキーボードの配列の初期設定をします。

    修飾キー...」をクリックすると、他のキーと組み合わせて特定の動作をするキーを再編集できます。Appleキーボードの修飾キーは左から右に「Control」、「Option」、「CmdCommand)」キーで、Apple以外のキーボードは大抵「Control」、「Windows」、「Alt」です。

    macOSの初期設定では、「Windows」キーは「Cmd」キー、「Alt」キーは「Option」キーとして登録されています。

    したがって、外付けキーボードAppleキーボード配列に合わせて、修飾キーを再編成したい場合は、この修飾キーの順番を合わせるようにしましょう。

    Appleからサードパーティーキーボードに切り替える時に混乱しそうな場合は、これが特に役に立ちます。

    メディアキーとファンクションキーを共有しているサードパーティーキーボードを使っている場合は、「F1、F2などのキーを標準のファンクションキーとして使用」のチェックボックスを有効にするのも検討しましょう。

    また、「キーのリピート」(どらくらい速くキーを繰り返し押すか)や、「リピード入力認識までの時間」の設定も変更できます。ほとんどのユーザーは初期設定のままでも問題ないと思いますが。

    Macでキーボードの配列をカスタマイズする

    Dvorak配列やColemak配列のような、一般的ではない配列のキーボードを使っていたり、英語以外の言語のキーボードを使っている場合は、「入力ソース」のセクションで設定ができます。

    プラス)」ボタンクリックし、使いたい配列を追加します。配列自体を自分で決めることはできませんが、Appleはかなり多くの言語の配列に対応しています。

    キーボードの配列を頻繁に切り替える場合は、「メニューバーに入力メニューを表示」のチェックボックスを有効にします。

    これでメニューバーにアイコンが表示され、自分がその時使っているキーボードの配列がわかります。このアイコンクリックして、即座に配列を切り替えることもできます。


    「Karabiner」でMacでキーボードをさらにカスタマイズ

    システム環境設定でできる以上に、キーボードをさらにカスタマイズしたい人は「Karabiner」をインストールしてみましょう。Karabinerは、パブリックドメイン下にあるオープンソースソフトなので、完全に無料です。

    Karabinerを使えば、外付けキーボードのどんなキーも再配置できるので、Macに他のキーとして認識させることもできます。

    例えば、「Caps lockキーを使わない人は、左手で削除できるよう、Karabinerで第2の「Delete」キーに変更することもできます。

    Karabinerを使えば、修飾キーでも、矢印キーでも、メディアキーでもどんなキーでも他のキーに再配置できます。

    Razerのキーボード以外、ほとんどのサードパーティーキーボードは、Macに通常付いているFnキーがありません。

    しかし、Karabinerを使えば、他のキーをFnキーとして使うこともできます。また、純正のAppleキーボードのように、ファンクションキーをメディアキーとして使うように再配置することもできます。

    ダウンロードKarabiner for macOS(無料)


    「BetterTouchTool 」でキーの連続操作をカスタマイズ

    Karabinerのカスタマイズでは物足りない人は、Mac優秀な生産性向上系アプリ「BetterTouchTool」チェックしてみてください。

    BetterTouchToolは、トラックパッドのジェスチャーをカスタマイズできることでよく知られていますが、キーボードのカスタマイズのオプションもたくさんあります。

    BetterTouchToolを使えば、キーボードショートカットやキーを押す連続操作を、システムレベルの動作のトリガーにできます。「おやすみモード」を有効にしたり、ウィンドウを真ん中にしたり、輝度を変更したり、ディスプレイスリープすることなどができます。

    また、他のショートカットや連続操作のトリガーにするために、新たなキーボードショートカットや連続操作を設定することも。例えば、「Cmd」キーをダブルクリックして文字をコピーするのに、「Cmd+C」のショートカットトリガーにするように設定することも可能です。

    とりわけ、特定のアプリを使っている時だけでも、すべてのアプリに共通で使えるようにも、どちらもできるキーボードショートカットや連続操作を作成することもできます。

    BetterTouchToolには45日間の無料トライアルがあります。気に入ったら、8.5ドルで2年間のライセンスか、20.5ドルで永久ライセンスを購入しましょう。

    ダウンロードBetterTouchTool for macOS(8.5ドル、もしくは無料トライアル


    ショートカットのカスタマイズでキーボードを最大限活用

    Apple純正のキーボードが好きな人は多いです。

    しかし、Razerのようなサードパーティキーボードでは、更に多くの機能やメカニカルキーが使えます。

    Macで、上記のようなツールを使ってサードパーティーキーボードをカスタマイズできるなら、デザインが気に入っている以外で純正のMagic Keyboardに大枚をはたく理由はありません。

    どの外付けキーボードを使っていても、Macの標準のキーボードショートカットしか使えないわけではありません。

    どのキーボードを使っているかに関係なく、生産性を向上させるのに「Macのキーボードショートカットをカスタマイズする方法(英語)」の記事もチェックしてみてください。

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    Image: Krisda/Shutterstock.com

    Source: Karabiner, Foliivora

    Original Article: How to Use and Customize a Third-Party Keyboard on Your Mac by MakeUseOf



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Macで別売キーボードをカスタマイズして最大限活用する方法

    これやっぱり使いやすいのがいいですよね!





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