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    カテゴリ:IT > IoT

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     プラススタイルは、「+Style IoT商品 人気ランキング2020年年間ランキング(総合部門、おうち環境改善部門)を1月8日に公開した。

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     20年の+Style IoT商品 人気ランキング年間ランキングは、20年1月1日12月31日の期間の、+Style本店、Amazon店、PayPayモール店、楽天市場店の売上実績に基づいており、総合部門では全商品の売り上げトップ10を、おうち環境改善部門で自宅の清掃や空調といった室内環境を整える製品の売上トップ5を公開している。

     総合部門では、2019年の年間ランキングに続いてスマートロック「Qrio Lock」が1位を獲得した。

     2位以下は、8製品を+Style家電が占めており、「スマートホームジャンルが先進層に少しずつ定着してきたことがうかがえるほか、+Styleの特徴である「一つのアプリで全ての+Style家電を操作できる」というメリットが、複数個の導入を促したと考えられる。

     おうち環境改善部門では、ロボット掃除機が5製品中三つを占めた。

     1位には、第1四半期と第2四半期で連続5位だった+Styleの「スマートロボット掃除機 G300」がランクインし、2位にベーシックモデルである「スマートロボット掃除機 B300」が獲得している。また、第3位に「スマート扇風機2S」がランクインした。

    +Styleが2020年に販売したIoT商品の人気ランキング発表


    (出典 news.nicovideo.jp)

    IoT商品の年間トップが決定! +Styleが2020年の人気ランキングを発表


    これ気になりますね!!


    定額制ウォーターサーバー【AQUA STYLE】

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     TISインテックグループ株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下インテック)は、家電を管理できるスマホアプリ「家電手帳」を使用している日本全国約30,000ユーザーの統計データ※1を基に、スマート家電※2を対象としたホームオートメーション※3の対応状況に関する現状調査を実施しました。

    ※1 統計データ2020年11月30日時点のものを使用。なお、個人情報は取得せず統計情報として処理。
    ※2 スマート家電:ネットワークを通じて操作が可能な家電をスマート家電と定義。スマートフォンに専用アプリインストールすることでリモコンを使わずに操作することができる。
    ※3 ホームオートメーション:宅内にあるスマート家電をスマートフォンなどの機器から自動的に制御・管理すること。
    <調査の目的>
     「家電手帳」は、“雑事から開放されたシンプルな暮らしを実現する”というコンセプトのもと、ホームオートメーションに向けて研究開発を進めているスマートフォンアプリです。市販のスマート家電を活用したホームオートメーション実現の可能性を把握するために、現状調査を実施しました。

    <調査結果の概要>
    ・宅内にはホームオートメーション対象家電が20種類以上稼働中
    ・宅内で保有数の多いテレビネットワーク接続率は56%、一方でホームオートメーションの実用例で取り上げられることがあるエアコンのネットワーク接続率は20%
    ・「家電手帳」アプリを使って家電をリモコン操作するユーザーは12%※4

    ※4 「家電手帳」のリモコン機能を使って家電を操作しているユーザーを調査(他社、赤外線リモコン装置及びアプリの利用は除く)。

    <調査結果の詳細>
    TOPICS1. 宅内には20種類以上のスマート家電が稼働中
     ネットワークに接続したスマート家電の保有状況を調査しました。結果、テレビストリーミングデバイスAmazonFire TV StickGoogleChromecastApple社Apple TV等)、BD/DVDレコーダーが上位を占める結果となりました。娯楽に関するネットワーク機器が家庭に多く保有されているようです。

    TOPICS2. 「家電手帳」に登録されたテレビネットワーク接続率は56%、一方でエアコンのネットワーク接続率は20%
     家庭での保有数が最も多かったスマートテレビと、ホームオートメーションの実現例で取り上げられることがあるスマートエアコンについて調査をしました。
     「家電手帳」に登録されたテレビのうち56%がWi-Fiに接続され、スマートテレビとして利用されていました。一方でスマートエアコンとして利用されているものは20%でした。
    TOPICS3. 「家電手帳」から家電を操作するユーザーは12%
     ホームオートメーションが促進された社会ではスマートフォンクラウド、AIによって家電を操作することが当たり前になると考えています。「家電手帳」はホームオートメーション化を進めるためにリモコン機能を提供しています。「家電手帳」のリモコン機能を利用するユーザーの割合を調査しました。
     データ分析の結果、「家電手帳」アプリからリモコン操作を行っているユーザーは12%でした。スマート家電をアプリから操作することはまだ一般的ではないようですが、すでに10人に1人以上が利用しており、今後の普及が見込まれます。
    <「家電手帳」のリモコン機能について>
     「家電手帳」のリモコン機能はネットワークに接続した4分野の家電(テレビ、エアコン、照明、扇風機)をアプリ上で操作することができます。「家電手帳」アプリインストールと対象家電をネットワークに接続するだけでリモコンを使用できます。

    リモコン機能の詳細は以下をご覧ください。
    ・インテック、家電管理アプリ「家電手帳」にマルチメーカー対応のリモコン機能を追加
    スマホアプリインストールだけでスマート家電を操作可能~
    https://www.intec.co.jp/news/2020/1105_1.html
    ・家電手帳公式サイト「リモコン機能の使い方」
    https://inetcore.com/kadentecho/remocon.html

    <調査対象>
    対象日:2020年11月30日時点
    対象データ:「家電手帳」から個人情報を取得せず統計処理をしたデータ(31,746ユーザー
    対象機器:ユーザーが「家電手帳」に登録した機器

    本調査は「家電手帳」公式Webサイトにも掲載しております。
    以下より図表付資料をダウンロードいただけます。
    https://inetcore.com/kadentecho/data/

     本調査結果は、当社が独自に収集した情報及び一般に公開された情報を当社の解釈・分析にもとづいて表現したものですが、その完全性、正確性に関しては免責とさせて頂きます。

    <「家電手帳」について>
     「家電手帳」は保有家電をまとめて管理できるアプリです。家電登録サポート機能で簡単に家電情報を登録でき、家族間などで情報を共有できるほか、取扱説明書の閲覧やリコール情報の通知機能があります。また、リモコン機能を搭載しておりネットワークに接続した4分野の家電(テレビ、エアコン、照明、扇風機)をアプリから操作することができます。

    App Store】https://apps.apple.com/jp/app/id1453357489
    Google Playhttps://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.intec.kadentecho
    【公式サイト】https://inetcore.com/kadentecho/

    <今後について>
     「家電手帳」は、“雑事から開放されたシンプルな暮らしを実現する”というコンセプトのもと、利用者がやりたいことに集中できる時間・環境を確保し、心身ともに充実したシンプルな暮らしを実現することを目指してホームオートメーション化への取り組みを進めています。今後は、いつでもどこでも必要な時に宅内の家電を操作する機能などを拡充していく予定です。

    ※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。
    AppleApple のロゴ、iPhoneは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
    iPhoneの商標は、アイホン株式会社ライセンスにもとづき使用されています。
    Google Play およびGoogle Play ロゴ は、Google LLC の商標です。
    AmazonFireAlexaおよび関連するすべてのロゴはAmazon .com, Inc.またはその関連会社の商標です。
    ※ その他、記載されている会社名および商品・製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

    インテックについて(https://www.intec.co.jp/
     お客様の経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシングサービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。インテックは、1964年の創業以来培ってきた技術力をもとに、AI、RPA等のデジタル技術の活用や、新たな市場の創造にも積極的に挑戦しています。常にオープンな姿勢で、人、企業、社会を技術でつなぎ、自らも変革しながら「豊かなデジタル社会の一翼を担う」企業としてお客様に新しい価値を提供してまいります。

    TISインテックグループについて
     TISインテックグループグループ社員約2万人が一体となって、強みを活かし、国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客様のビジネスを支えるITサービスを提供しています。デジタル技術を駆使したムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩りをつけていきます。

    【本調査に関するお問い合わせ】
    株式会社インテック 先端技術研究所 担当:永見、高山
    E-Mail:kadentecho_support@intec.co.jp

    配信元企業:TIS株式会社

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    日本全国の宅内で稼働しているスマート家電は20種類以上!インテック、ホームオートメーションに向けた宅内のスマート家電の保有状況を調査


    これ皆さんどうしてますか?

    欲しくなりますね!!



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    【元記事をASCII.jpで読む】

    【12月下旬】空気質をセンサーで総合的に見える化! CO2やPMなどを換気、健康管理の目安に「Wi-Fi 環境センサー」 RS-WFEVS1

     アスキーストアでは、空気質をセンサーで総合的に見える化するIoTデバイスWi-Fi 環境センサー(RS-WFEVS1)」を12月下旬に発売する。予約受付中。

     部屋の空気の質をCO2や微粒子(PM1/2.5/4/10)、VOC(揮発性有機化合物)に加えて温度や湿度、気圧やUV(紫外線)強度を測定。測定結果はWi-Fi接続でスマホクラウドで見ることができる。

     本体に指定した項目(CO2PM2.5/VOCのいずれか)のレベルLED表示。点灯しているLEDの数が少ないほど空気がきれいな状態。CO2選択時は1000ppm以上で橙や赤になり、換気が必要なことが分かるようになっている。
     

     アプリでは、各種の測定値をリアルタイムで見ることができるほか、その変化をグラフで確認。また、設定値を超えた場合にはスマホに通知する機能を備え、こまめにアプリチェックする必要もない。クラウドからのCSV出力に対応するため、Excelなどのスプレッドシートで長期変化を記録・分析することも可能。また、Amazon Alexa/Googleアシスタントに対応しており、スマホスマートスピーカーに声で話しかければ確認できる。

     センサーは壁掛け、横置き両対応。本体サイズはおよそ幅76×奥行き76×厚み36mm(突起含まず)、重量およそ120g。USB端子からの給電で動作し、ケーブルとACアダプターが付属する。

     パーティーや会議など、部屋に多人数がいるときは予想以上に空気の質が悪化するので、センサーによる空気チェックがおすすめ。さらに気温測定機能は熱中症対策に、肌の紫外線対策に、気圧の変化による体調管理に使えるなど、1台あれば健康管理の参考に利用できるはず。

     対応スマホタブレットiOS 12以降、Android 6以降(いずれも専用アプリApp Store、Google Playからダウンロードする必要がある)。Wi-Fiは2.4GHz(WPSまたは手動で登録)。

     アスキーストアでは、1万9800円(税込み)で予約受付中(12月下旬より順次出荷)。さらに詳しい情報はアスキーストアでチェックしてください。

    【12月下旬】空気質をセンサーで総合的に見える化! CO2やPMなどを換気、健康管理の目安に「Wi-Fi 環境センサー」 RS-WFEVS1

    アスキーストア送料変更に関するお知らせ

     このほかにも、アスキーストアでは一工夫あるアイテムを多数販売中。アスキーストアの公式TwitterFacebookメルマガでは、注目商品の販売開始情報をいち早くゲットできます! これであなたも買い物上手に?

    スマホでいつでもCO2濃度を確認! 空気質を見える化「Wi-Fi環境センサー」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    スマホでいつでもCO2濃度を確認! 空気質を見える化「Wi-Fi環境センサー」

    これいいですね!!

    見える化いいですね!!


    OCN光コラボレーション

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    株式会社ソラコム(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 玉川憲、https://soracom.jp/ )は、IoT活用のハードルを下げ活用を始めやすくすることを目的に、「SORACOM IoTストア」で提供するIoTデバイスにおいて、ブラウザ上の操作でデータ送信設定を完結する「スマート設定」機能と、デバイス毎にデータの可視化をサポートする「サンプルダッシュボード」を2020年11月17日より提供開始します。

    サンプルダッシュボード for GPSマルチユニット SORACOM Edition
    昨今、IoTシステムに必要な技術要素であるデバイス、通信、クラウドリーズナブルかつ簡単に利用できるようになったことで、IoTシステム活用においても、短期間にプロトタイプを開発し、実際に利用してもらいながら製品やサービスを改良してく手法が適用できるようになってきています。また、IoTテクノロジーの学習においても、プロトタイプデバイス開発を通じて手を動かして学ぶケースが一般的になってきています。

    ソラコムではこのような迅速なIoTシステム活用をサポートすべく、IoT活用のシーンですぐに使えるリファレンスデバイスを手軽に購入いただける「SORACOM IoTストア」や、用途毎に デバイス開発からクラウド連携までの手順と必要となる機材を記載した無料の「IoT DIYレシピ」を提供しています。

    リファレンスデバイスであるSORACOM LTE-M Buttonシリーズは、低電力消費通信のLTE-Mが搭載された乾電池で駆動するボタンデバイスです。オフィスや商業施設での呼び出しボタンとして使われるほか、ボタンデバイスセンサーを組み合わせることで、獣害被害防止のためのイノシシの罠検知や、燃料や飼料の残量検知による配達効率化などにも用いられています。また、GPSと3つのセンサーと通信、バッテリーが搭載されたGPSマルチユニット SORACOM Edition(以下、GPSマルチユニット)は、食品の配達時の移動トラッキングや、施設の室内温度管理、機器の凍結防止などに役立てられています。

    この度、IoTアイディアを持つ方がさらに迅速にIoTシステムを活用できるようにする2つのアップデートを実施します。

    まず、SORACOM LTE-M Buttonシリーズにおいて、「スマート設定」機能を提供開始します。これにより、お客様はSORACOMユーザーコンソール/ガジェット画面から、クラウドサービスが提供するメッセージングやファンクションサービスを介さずに、ブラウザ上の操作のみでメール送信を設定することが可能になりました。

    あわせて、リファレンスデバイス毎に取得できる各データを表示するサンプルダッシュボードを提供開始します。お客様は、JSON形式のテンプレートコピーペーストすることで、グラフィカルなグラフやパネルを用いたダッシュボードを作成できます。本日時点ではGPSマルチユニット向けのサンプルダッシュボードが提供開始され、順次他のデバイスにおいても拡充していきます。

    ソラコムは、「世界中のヒトとモノをつなげ共鳴する社会へ」をビジョンに掲げ、IoT 技術の障壁を下げ、どなたでも、簡易に、スピーディにビジネスIoT を活用いただけるよう取り組んでいます。引き続き、通信プラットフォーSORACOMを通じて、お客様のビジネス変革をサポートしていきます。

    リファレンスデバイスの「スマート設定」機能と「サンプルダッシュボード
    1 .提供開始日
    2020年11月17日

    2. 対象となるデバイス

    SORACOM LTE-M Button for Enterprise
    1回押し、2回押し、長押しの3種類のクリックに応じたアクションクラウド側で設定できる、自分だけのIoTボタンを作れるデバイスです。LTE-M通信を内蔵し、単四電池で駆動しますので、Wi-Fi環境に依存せず、屋外でもご利用いただけます。
    <利用例>
    SORACOM LTE-M Button for Plus
    本商品はボタンによるクリック入力に加え、備え付けの接点端子を通じて、各種センサーの出力情報を送信することが可能です。人間がボタンクリックする用途だけでなく、マグネットセンサーフローセンサーなど接点を活かしたシーンで利用いただけます。
    <利用例>
    GPSマルチユニット SORACOM Edition
    京セラ社のGPSマルチユニットベースに、SORACOMラットフォームへの連携が設定された独自モデルです。1台に位置情報(GPS)、温度、湿度、加速度センサーLTE-Mの通信、充電式のバッテリーを内蔵し、電源を入れるだけでどこでも通信が可能です。
    <利用例>
    • 冷蔵車両、倉庫、顧客先に納品している機器の温湿度監視
    • 店舗の冷蔵庫や屋外のビニールハウスの温湿度監視
    • 車両や重機が盗難された場合の位置情報検知
    • レンタル品や重要書類、重要度の高い/高額商品の盗難防止や位置情報管理
    • 作業現場の熱中症対策のための温度管理

    3. 機能詳細
    SORACOM LTE-M Button for Enterprise/ Plusにおける「スマート設定」機能
    SORACOMユーザーコンソール内でメールアドレスと内容を設定し、クラウドサービスメッセージング、ファンクションサービスを介さずに、メール送信できます。なお、本サービスの利用には、別途データ通信量とSORACOM Funkサービス利用料金がかかります。*
    *SORACOM Funkは、1アカウントあたり月間 50,000 リクエストまで毎月無料、無料枠を超えた場合
    SORACOM LTE-M Buttonのメール送信設定画面
    設定手順の詳細
    開発者ドキュメントhttps://dev.soracom.io/jp/start/enterprise_button_mail/

    サンプルダッシュボード for GPSマルチユニット SORACOM Edition GPSマルチユニットが取得する位置情報(GPS)、温度、湿度、加速度センサのデータ、およびバッテリー残量を、グラフィカルなグラフやパネルを用いて表示するテンプレートです。JSON形式のテンプレートコピーペーストすることでサンプルテンプレートを適用できます。適用後の編集も可能です。なお、本サービスの利用には、別途データ通信量とSORACOM Harvest DataSORACOM Lagoonのサービス利用料金がかかります。
    サンプルダッシュボード for GPSマルチユニット SORACOM Edition
    設定手順の詳細
    開発者ドキュメントhttps://dev.soracom.io/jp/start/gps_multiunit_lagoon/

    なお、次のステップとして他のコミュニケーションツールへの連携や、クラウドサービスと連携したシステム構築といった高度なシステム構築も、以下のようなSORACOMラットフォームのサービスを利用して続けて取り組むことができます。 4.ウェブサイト
    SORACOM IoTストア https://soracom.jp/products/
    IoT DIYレシピ https://soracom.jp/iot-recipes/

    5.ソラコムについて
    IoTラットフォーSORACOMを通じてIoT通信とインターネットに「つなぐ」システム構築に必要なサービスを提供しています。SORACOMの利用で、少ない初期費用でIoT活用のアイデアをスピーディに実現でき、15,000超の様々な業界・規模のお客さまがビジネスの進化に利活用しています。
    IoTラットフォーSORACOM https://soracom.jp
    ソラコムコーポレイトサイト https://soracom.com

    配信元企業:株式会社ソラコム

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    IoTデバイスの設定を、ブラウザ上の操作でデータ送信まで完結 IoTプラットフォームSORACOMが、IoT活用を始めやすくサポートする「スマート設定」機能を2020年11月17日から提供開始


    これ使ってみたくなりますね!!


    ビッグローブでWiMAX 2+の提供エリアをチェック

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    【木村ヒデノリのTech Magic #028】 こうした世情の中、男性脳で家事をしているとどうしても効率を追い求めてしまう。購入できる食品はなるべくオンラインで調達しているが、生鮮食品となるとなかなかそうもいかない。特にフルーツや野菜は、買いすぎて傷ませてしまうこともしばしばだ。そんなときに役立つのが、ZWILLING社(ツヴィリング)の「Fresh&Save」だ。生鮮食品を約5倍長持ちにして、さらにアプリ連携で目安となる期限も通知してくれるのが新しい。今回は他社の製品もふまえてレビューしていきたいと思う。

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    ●結論から言うと「これは本当に素晴らしい!」



     男性読者にはいまひとつ伝わりづらいかもしれないが、真空容器を初めて使ったときの衝撃は言い表せない。今まですぐに傷んでしまっていたハーブサラダが10日経っても新鮮なままなのだ。筆者の場合、すでに冷蔵庫の機能で葉物野菜を長持ちさせるなど工夫をしているが、調理ごとの下処理は省けない。しかしFresh&Saveを使うと調理用に切り分けた野菜をそのまま冷蔵保存できるのだ。

     野菜だけでなくハーブを保存するのも便利。頻繁に使わないので、一袋使い切れずに捨ててしまっている主婦/主夫の方も多いと思うが、ネギや大根おろしなどの薬味と同様、これらもFresh&Saveに入れることで劇的に長持ちするようになる。一度使ったら戻れない機能性は素晴らしいと言わざるを得ないだろう。


    ●袋タイプは便利なもののサイズ感は海外仕様と思われる点も



     多くの真空容器がガラスプラスチック製となっている中、Fresh&Saveには袋タイプが用意されているのも使い勝手がいい。ブロッコリーカリフラワーキャベツなど、そのままでは意外と場所を取るものも下処理した状態で保管することができる。

     写真のように袋タイプに下処理した状態で入れておくことで、保管場所も圧縮できる。ブロッコリーなどは冷凍を使う方法もあるが、どうしても水っぽくなる。冷蔵で長期間保存できるメリットは十分にあると言えるだろう。ただし、ガラスタイプの容器も含め、サイズ感が海外仕様だというのは否めない。SやMサイズはいいのだが、Lサイズが大きすぎる。海外製の冷蔵庫なら丁度いいかもしれないが、日本で使う場合にはかなり収納しづらい。

     ただ、ツヴィリングの場合は吸引器も含め全て単体で購入できる。したがって各家庭の状況に合わせて適したサイズを購入すれば問題ないだろう。筆者の場合は、サラダ5日分を一度に収納できるのが便利だったため、それだけLサイズを使うようにしている。


    ●電動と手動なら断然電動を選ぶべき



     他社製品では手動と電動がラインアップされていることが多い。手動でもしっかり気圧を下げられる製品は存在するが、実用を考えるなら電動がいいだろう。毎回ポンプで空気を抜くのは意外と手間だし、Fresh&Saveのポンプは小型なので収納にも困らない。一度充電すればかなりの回数使えるうえに、大型の容器でも10秒足らずで完全に脱気できるし、圧も長期にわたって変わらない。一方手動だと数日で空気が入ってしまうこともあるので注意したい。

     もともと筆者が使っていたのはMEYER(マイヤー)製は手動ポンプのもので、価格が4950円~6600円とかなり高額だ。しかし、大きいサイズになると空気が抜けて圧が保てない。これも筆者が電動をおすすめしている理由の一つだ。使い勝手はよく、ポンプが別になっている製品と比べれば「取り出し→再び脱気」のフローが手軽にできる。しかし、数日で野菜から水分が出てくるなど保存状態に違いも出てきたため、電動でしっかりと脱気する方が実用としてはいいだろう。


    ●アプリは実用的とは言えないまでも通知機能は便利



     Fresh&Saveで画期的な点はアプリでの食品管理を可能にしたところだ。しかし残念ながら実用的とは言い難かった。QRを読み取ることでコンテナを識別したり、賞味期限をスマホ上で通知してくれたりするのはよかったが、それで特段管理が楽になるというわけではないからだ。たとえば、蓋にカメラが内蔵され、アプリから食材の状態が分かるようにするくらいのことができればかなり便利だが、食洗機で洗えなくなってしまうなど食品系のIoT難易度が高いようだ。


    ●決して安くないが総合点の高い製品



     Fresh&Saveは価格こそ安くないものの、ポンプの大きさや手軽さ、ラインアップなど総合的に高い完成度の製品と言えるだろう。欲を言えば、ガラス容器がもう少し薄型、軽量だと申し分ないが、真空の負荷を考えると仕方ないのかもしれない。同じような選択肢でいえばショップジャパンが展開するフォーサがあるが、電動ポンプが大きいのが気になった。

     他にも袋タイプであれば家庭用真空パック機で保存する選択肢もあるが、機器自体が大きく意外とかさばる。こうしたデメリットを、コンパクトな電動ポンプと繰り返し使える袋タイプの製品でバランスよく解決してきたFresh&Saveは秀逸だ。ここまで読んで信じられない読者は、まず一番小さなサイズを買って薬味やハーブの保管を試して欲しい。想像以上に長持ちするのを目の当たりにして驚くこと請け合いだ。(ROSETTA・木村ヒデノリ

    ■Profile

    木村ヒデノリ

    ROSETTA株式会社CEO/Art Director、スマートホームbento(ベントー)ブランドディレクターIoTエバンジェリスト

    普段からさまざまな最新機器やガジェットを買っては仕事や生活の効率化・自動化を模索する生粋のライフハッカー2018年には築50年の団地をホームハックして家事をほとんど自動化した未来団地「bento」をリリースして大きな反響を呼ぶ。普段は勤務する妻のかわりに、自動化した家で1歳半の娘の育児と家事を担当するワーパパでもある。

    【新きむら家】

    https://www.youtube.com/rekimuras

    記事と連動した動画でより詳しい内容、動画でしかお伝えできない部分を紹介しています。
    生鮮食品が劇的に長持ちするようになるZWILLING社(ツヴィリング)の「Fresh&Save」(写真は欧米仕様製品)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    食品が5倍長持ちするIoT対応の保存容器! ZWILLINGの「Fresh&Save」は一度使ったら戻れない


    これすごいアイテムですね!!

    欲しくなる!!


    【SoftBank光】

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