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    カテゴリ:IT > IoT

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    【元記事をASCII.jpで読む】

     アスキーストアでは、いびき防止ウェアラブデバイスSnore Circle EMS Pad Snore Stopper」が販売中です。

     Snore Circle EMS Pad Snore Stopperは、独自の音認識と骨伝導技術によって睡眠中のいびきを捉え、本体から発する低周波EMSで喉の筋肉のゆるみを引き締めてスムーズな呼吸を可能にしました。使用方法は電極パッドシールを顎と喉仏の間に貼りつけ、本体の電源をONにするだけ。

     EMSの自動調整強度は弱~強で5段階設定しており、その各段階毎に36段階レベルの強弱レベルを搭載。強弱レベルはいびきの長さと大きさに応じて自動調整されます。

     また、専用スマホアプリ「Sleeplus(スリープラス)」は、いびきの回数や停止回数などの測定はもちろん、いびきの音量(デシベル)や睡眠中の寝返り回数など睡眠サイクルチェック機能と目覚まし機能なども搭載。

     本体サイズは約幅40.5×奥行25.5×高さ13mmで、重さは約10g(電極パッドは約13g)。EMS周波数は約50Hz。電源はリチウムバッテリー。最大連続使用時間は約15時間(2晩)。充電はmicroUSB

     アスキーストアでは、1万6500円(税込)で販売中です。さらに詳しい仕様はアスキーストアでチェックしてください。

    トレーニング機器で馴染みの低周波 EMSを採用! いびき防止EMSウェアラブルデバイス「Snore Circle EMS Pad Snore Stopper」をアスキーストアで注文

    アスキーストア送料変更に関するお知らせ

     このほかにも、アスキーストアでは一工夫あるアイテムを多数販売中。アスキーストアの公式TwitterFacebookメルマガでは、注目商品の販売開始情報をいち早くゲットできます! これであなたも買い物上手に!?

    約2000万人が悩む「いびき」を軽減するスマートツール


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「いびき」を軽減するウェアラブルデバイス

    いいですね!!私も試してみよかな!!

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    <このニュースへのネットの反応>




    米国ラスベガスで開催されたエレクトロニクスショー「CES2020」は、近年ではIoT家電に関わる新しいサービスや製品が集まるイベントとしても注目されています。今年のCESの出展を振り返りながら、2020年IoT家電の行く先を占ってみたいと思います。

     

    ↑今年も会期を通じてCESの会場は、大勢の来場者が詰めかけて賑わいました

     

    IoT家電で先行するアメリカに、日本は追いついたのか

    CESが開催されるアメリカでは日本よりも先に、AIアシスタントと連携しながら人の声で操作できるIoT家電が普及してきたと言われています。筆者はアメリカに長く暮らしたことがないため本当のところはわかりません。実際にそうなのでしょうし、CESなど海外のイベントを取材すると確かに多種多様なIoT家電に出会えます。

     

    でも一方で、イベントに出展する家電メーカーに手応えを聞くと、やはりメーカーや種類が異なるIoT家電をホームネットワークの中に共存・連携させて便利に使える環境はまだアメリカにも整っていないそうです。例えばスマホに複数機器のアプリを入れて別々に操作しなければならなかったり、異なるAIアシスタントウェイワードや音声コマンドを使いこなすのも大変だったり。迷路に入り込んでしまったユーザーサポートも、メーカーにとってはそれなりの負担になるのだと、様々な関係者が話しています。

     

    IoT家電をより便利なものにするため、「プラットフォームの共通化」という課題に製品が増える前から取り組んできた日本と、先に製品を揃えてユーザーDIYで家電を使いこなしてきたアメリカとではアプローチが異なっていたということなのかもしれません。

     

    現在日本のメーカーではシャープが精力的にKDDIやセコムなどの企業、および経済産業省とも連携を図りながらIoT家電とサービスを便利に使うための共通プラットフォームを整えています。アメリカでは昨年末に近距離無線通信規格のZigBee(ジグビー)のアライアンスメンバー企業がAmazonAppleGoogleと手を組んでセキュアで安心なIoT家電の共通プラットフォームをつくるためのワーキンググループを発足しました。

     

    シャープも北米のIoT家電市場に進出。日本で力を入れるAIoT家電のシリーズ構成とは内容が異なっていますが、一部家電はスマホアプリAlexa対応も実現して、ユーザーへのサポートも提供しながら着実に北米市場に根ざしていきたいとシャープの担当者が話していました

     

    IoT家電をつなぐのはやはりAlexa/Googleアシスタントの役目になる?

    でも、やはりメーカーサービス事業者の枠組みを超えたプラットフォームが実現するまでにはもう少し時間をかける必要がありそうです。だったら当面はAmazonGoogleのAIプラットフォームに対応する製品を足場にすれば、心地よく使えるスマートホーム環境が作れるのではと、おそらく誰もが考えるのではないでしょうか。

     

    GoogleもCESにブースを出展し、生活スタイルに合わせた製品やAIアシスタントの活用事例を紹介していました

     

    CESには数年前からAmazonGoogleがブースを出展しています。各社ともに独自のAIプラットフォームに乗り入れるパートナーの開発商品をブースに集めていました。その種類と数は2020年に入ってさらに増えているように見えました。

     

    Googleアシスタントに対応する製品は種類、数ともに増えていました

     

    Amazonのブースではキッチンに寝室、子ども部屋などシーンを想定して、Alexaを介した使いこなしをスタッフがわかりやすく解説してくれて見応えがありました。

     

    ベッドルームにも広がるAlexa対応の家電。写真のベッドも海外のメーカーが開発したAlexa対応の寝具で、睡眠サイクルの取得、起床アラームなどが使えるそうです

     

    製品もユニークなものが出揃ってきたように思います。例えばP&G電動歯ブラシ「Oral B Sense」です。充電台にAlexaとスマートスピーカーが内蔵されていて、音楽を聴いたり、ホームネットワークに接続されているIoT家電を声で操作できます。Amazon純正のスマートスピーカーEchoシリーズとほぼ同等のことができるそうです。それだけでなく電動歯ブラシならではの使い方として、ブラシヘッドを歯に強く押しつけると本体と充電台のLEDが赤く点灯して歯の磨き方を改善するように知らせてくれます。

     

    P&G電動歯ブラシ「Oral B Sense」は、充電ベースAlexaを搭載するスマートスピーカーと同じ機能が内蔵されています

     

    サードパーティが開発したカスタムメイドの「スキル=機能」を追加すればきっと同様のことも可能になるのですが、スキルだけでなく電動歯ブラシそのものにAlexaによる体験を作りこんでしまったほうが、ユーザーにとってより使いやすいものになると感じました。

     

    ↑ブラシ圧が強すぎるとブラシ本体と充電ベースLEDが赤く点灯します

     

    アプリと連携するIoT家電をAlexaによる音声操作に対応させて独自の体験価値を提案するメーカーも増えています。そのひとつが今年のCESに初めて単独のブースを出展した寝具メーカーの西川です。

     

    ↑西川がCESに単独でブースを出展。Alexaと連携するスマートマットレスコンセプトを披露しました

     

    西川ではセンサー搭載マットレス「AiRシリーズの睡眠支援機能を紹介していました。マットレスに埋め込んだセンサーで、寝ているユーザーの動作を検知して睡眠状態を解析、アプリで眠りの質を可視化できるサービスです。将来はAlexa連携を加えて、例えば入眠・起床の状態を検知したらAlexaを通じて連携するスマート照明のオン・オフを切り替える機能の開発を進めているそうです。

    コネクテッドカーがIoT家電の普及に火を付ける?

    Amazonは今年のCESで自動車バイク自転車などモビリティとのつながりを深めるAlexaの展開について、個別の展示ブースを設けてアピールしていました。

     

    Alexaによってつながるコネクテッド家電のエコシステムを紹介しています

     

    筆者もAmazonのブースで、Alexaを車体にビルトインしたゼネラルモーターズキャデラック「CT5」に試乗して、自宅のスマート照明やガレージドアを車中から音声でコントロールしたり、ガソリンスタンドの会計をAlexaに頼んでAmazon Payで支払うデモンストレーションを体験しました。

     

    Alexaをビルトインしたキャデラック「CT5」

     

    伝聞だけではこの便利さがなかなか伝わらないのが歯がゆいところですが、実際にモバイル通信ネットワークにつながるコネクテッドカーの中にいながら、クルマの外で動いている機器やサービスが操作できると、ものすごくスマートな感じがして気分も高まります。

     

    Alexaに話しかけて近くのガソリンスタンドを検索したり、自動車インストールされているAlexaならではの便利な使い方ができます

     

    日本では普及が伸び悩んでいるとも言われるIoT家電も、今年の春に5Gの商用サービスが始まった後には、先にAIを搭載するコネクテッドカーが普及して、クルマの人気に後押しされて家庭に広がる可能性もありそうです。例えばガジェット好きなお父さんが新車欲しさに「ウチもIoT家電にしようよ」と言い出して本格的な普及期を迎える…。そんなシナリオAmazonのデモンストレーションを体験してふと頭に浮かびました。

     

    試着室・グランドピアノにも広がるAI

    最後に2020年のCESで注目を集めていた異色の展示をふたつご紹介したいと思います。

     

    ひとつは、LGのAI搭載バーチャルフィッティングサービス「LG ThinQ Fit」です。こちらは3Dカメラで顔の特徴と体型の情報を素速くキャプチャしてアバターのCGをつくり、タッチディスプレイで本人のサイズや好みに合った服を着せ替えできるというサービスです。アパレル業界の顧客を想定したBtoB向けのAIソリューションを起点としています。

     

    ↑今年からサービスインを計画するAIを活用したバーチャルフィッティングサービス「LG ThinQ Fit

     

    一度ショップで作ってもらった、自分と体型を合わせたアバターモバイルアプリに転送して、以降BtoBtoCのビジネスモデルを展開するイメージもLGは提案しています。「スマホアプリから、ショップのカタログに収録されているアイテムをいつでも好きなときに試着して、ECサイトからすぐに購入できるサービスが立ち上げられる」と、ThinQ Fitを担当するスタッフが話していました。実際に韓国ではThinQ Fitを使った商用サービスが年内にスタートするそうです。

     

    ↑店舗で作成したアバタースマホに転送。手元でカタログを見ながらフィッティングとショッピングが楽しめるサービスモデルも実現可能です

     

    もうひとつはローランドが展示したAIと連携する電子ピアノコンセプトモデル「GPX-F1 Facet」です。複雑な多面カットされた未来的なデザインは、2015年ローランドが実施した「Roland Digital Piano Design Awards」でグランプリを獲得したJong Chan Kim氏によるものです。

     

    ローランドが開発した電子ピアノコンセプトモデル「GPX-F1 Facet」

     

    ピアノの足下に内蔵するマルチスピーカーで力強いサウンドを奏でて、大屋根には“Soul”と名付けた音に連動する光のイメージをプロジェクターから投射します。

     

    ↑足下に搭載したプロジェクションユニットが大屋根に音楽と連動する映像を投射します

     

    本体にはWi-Fiを搭載。譜面台はAndroidベースタッチパネルになっていて、デジタル譜面やYouTubeのレッスン動画を表示したり、演奏を録音してSNSに共有するといった情報発信もできます。さらにピアノに接続したAlexaを搭載するEchoシリーズスマートスピーカーが、楽曲制作をサポートするような機能も検討していると、ローランドスタッフが話していました。

     

    Alexaと連携して楽曲作成ができるような使用イメージを提案しています

     

    2020年もまたさらにIoT家電をめぐる進化が一歩先へと成熟しそうな期待がわいてきました。自動車を含む様々なカテゴリーにスマートな製品が普及してくると、一気に「AI搭載&音声操作が当たり前」になる日もくるのではないでしょうか。

    AIはホームからクルマ、そして楽器にまでーー拡大するIoT家電の2020年は「普及」それとも「停滞」?


    (出典 news.nicovideo.jp)

    IoT家電がすごいですね!!
    皆さんもこんな未来を想像できていましたか?
    参考に見てくださいね!笑笑

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     トヨタ自動車1月7日、あらゆるモノやサービスネットを介してつながる都市「コネクティッド・シティ」を静岡県に建設すると発表した。2020年末に閉鎖する東富士工場(静岡県裾野市)の跡地を利用し、21年初頭に着工。将来的に約71万平方メートルの街を作る計画だ。自動運転・ロボット・スマートホーム技術などを試験的に導入し、有用性を検証する。

    【その他の画像】

     街には「Woven City」(ウーブン・シティ)との愛称も付ける。初期はトヨタの従業員やプロジェクトの関係者など2000人程度が暮らす予定だ。住民は、室内用ロボットなどの新技術を利用できる他、センサーが取得した体調のデータをAIで分析し、健康状態を管理できる。

     都市内部の道は、走行できる乗り物に応じて3種類に分け、それぞれを網の目のように織り込んだ構造にする。

     道の種類は(1)多目的電気自動車「e-Palette」など、完全自動運転車や電気自動車のみが走行する道、(2)歩行者パーソナルモビリティが共存する道、(3)歩行者専用の遊歩道──を予定。e-Paletteは人の輸送やモノの配達に加え、移動用店舗としても活用する。

     街の建物は主に、二酸化炭素の排出量と吸収量が等しい木材で造り、屋根に太陽光発電パネルを設置するなど、環境との調和や持続可能性に配慮する。燃料電池発電システムなどのインフラは全て地下に設置する。

     この他、街の中心部や各ブロックには、人々が集う場として公園や広場を用意し、住民がオフラインでも交流できるようにする。

     トヨタは「この街で、技術やサービスの開発と実証のサイクルを素早く回すことで、新しいビジネスモデルを生み出し続ける」としている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    IoTの都市ってすごいですね!!
    さすがトヨタ!!
    いずれはこれが現実になっていくんでしょうね!!笑
    皆さんも参考にしてくださいね!!

    <このニュースへのネットの反応>

    何の因果か、シティーズ:スカイラインみたいですね。




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     Shiftallは、つくりおきした料理を冷蔵保存し遠隔から加熱できる調理家電「Cook'Keepクッキープ)」を開発し、米ラスベガスで開催している「CES Unveiled」「CES 2020」でプロトタイプを展示している。

    画像付きの記事はこちら



     Cook'Keepは、大きく分けて二つの機能を持っている。一つ目は、つくりたてで熱いままの食材や料理をそのまま投入し、冷蔵庫と同様の冷蔵状態で保存できる機能。もう一つは、Cook'Keepで冷蔵中の食材や料理を遠隔操作で最大90℃まで温める機能となる。

     通常、つくりおきの食事を熱々のまま冷蔵庫に入れると、冷蔵庫内の別の食材を傷める可能性がある。また、冷めるまで待って冷蔵庫に入れようとすると、そのタイミングまで家を空けることができなかったり、冷蔵庫に入れることを忘れたりして料理が傷んでしまうこともある。

     Cook'Keepは、取り外し可能な金属製食材受けを備えており、炊きたてのご飯やつくりたてのスープなどを熱々の状態で投入した後、ボタンまたはスマートフォンアプリの操作で10℃未満まで冷却することができる。

     温め機能は、本体ボタンによる時刻指定のほか、アプリを使って外出先から温める時間を指定することも可能。帰宅時にスマートスピーカーへ話しかけると、帰宅までの時間に合わせて料理を温めるという機能の搭載も検討している。

     さらに、温め機能だけでなく、肉や魚などのさまざまな食材を低温で時間をかけて加熱する低温調理器としても使うことができる。一般的な低温調理器とは異なり、食材を真空パックに入れずに調理できるのが特徴で、鶏ハムやローストビーフチャーシューといった料理を手軽に調理できる。

    1台で冷蔵・加熱に対応し遠隔操作できる調理家電「Cook'Keep(クッキープ)」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    IoT機器ですかね!
    でも調理器具にもアプリで操作できるなんて、すごいですよね!
    私のうちのコーヒーもアプリで入れれますけど笑

    <このニュースへのネットの反応>

    スマホを熱々にするのかと




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     エレクトロニクス商社の菱洋エレクト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村守孝、以下「菱洋エレクトロ」)がゲートウェイの開発を手がけた、九州電力株式会社(本店:福岡県福岡市、代表取締役社長執行役員:池辺 和弘、以下「九州電力」)の見守りサービス「Qottaby(キューオッタバイ)」が、福岡県福岡市内の小学生を対象に開始されました。
    九州電力が提供する見守りサービス「Qottaby」】
     九州電力は、豊かな地域社会や子どもたちの未来のためにエネルギーだけでなく、様々な事業にも取り組んでおり、2018年9月からIoTを活用した見守りサービス「Qottaby(キューオッタバイ)」を提供しています。また、福岡市では子どもの安全を確保し、安全で安心な街づくりを推進するため、「IoT による子ども見守り事業」として九州電力の見守りサービス「Qottaby」のシステムを活用して福岡市全域に見守りシステムの環境を整備することとしています。本事業では、本年10月から2021年度内を目途に福岡市内の全小学校に順次サービスが導入される計画です。

    【Qottabyが利用する見守りサービス基盤】
     「地域で見守る」をコンセプトとして、IoTを活用した新しい見守りサービス基盤です。本基盤を利用することで、ビーコン(電波発信機)を搭載した専用見守り端末の位置情報を、スマートフォンパソコンで確認できるサービスを提供できます。
     学校やお店、電柱などに設置した基本の見守り環境(固定見守りスポット)に加えて、地域住民が専用アプリインストールすることで動く見守りスポット(見守り人)として、見守り端末を携帯した子どもや高齢者とすれ違った際に位置情報を記録できるため、サステイナブルな見守り環境を実現します。
     専用見守り端末は、GPS端末と比較して低コストかつ電池寿命が長いため、手軽にお使いいただくことができます。また、固定見守りスポットによる位置情報の収集はGPSによる位置情報に比べて環境に左右されないため、安定して精度の高い位置情報取得を実現しています。
     このサービス基盤は、株式会社otta(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:山本 文和、以下「otta」)が開発したものであり、固定見守りスポットを実現するゲートウェイの開発において、かねてよりビジネスパートナーである株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:浜田 尚則)と菱洋エレクトロは共同で携わりました。

    【otta見守りサービス基盤の特徴】

    • 多くの人が手軽に使える見守りサービスを実現
    • 地域の協力により進化するサステイナブルな見守りネットワーク
    • 利用環境に左右されず、安定した精度の高い位置情報を取得可能
    <見守りサービス基盤の概要>
    【今後の展望】
    児童を狙った犯罪は年々増加傾向にあり、特に登下校時や塾への往復中を狙う犯罪が多くを占めているといわれています。今後も菱洋エレクトロは、様々な地域情報の流通基盤となるサービス開発を行い、地域の安全を守るために地域と深く関わりを持つ企業や電力会社、自治体などと連携し、より安心・安全な地域社会づくりに貢献していきます。

    株式会社otta 代表取締役社長 山本文和氏のコメント
    菱洋エレクトロ様と共同開発したゲートウェイを利用した、弊社見守りサービス基盤をベースとした見守りサービス「Qottaby」が福岡市全域を対象として展開されること嬉しく思っております。近年、共働き世帯の増加などにより地域社会の構造が急速に変化し、保護者の皆様が従来の見守り活動を維持することが難しくなってきています。
    弊社は IoT テクノロジーの活用により、現在の地域社会構造でも実現できる新しい見守りの在り方を創り上げたいと考えております。今後も安心な街づくりパートナー企業としてご信頼いただけるよう、サービス向上に努めてまいります。

    九州電力株式会社について https://www.kyuden.co.jp/
    豊かな地域社会や子どもたちの未来のためにエネルギーだけでなく、様々な事業にも取り組んでいます。子どもの安全を確保し、安全で安心なまちづくりを推進するため、IoTを活用した見守りサービス「Qottaby」に取り組むとともに、地域の発展、ひいては社会全体の課題解決に繋がる新たな価値の創造を通じて、九電グループ経営ビジョン2030で掲げる「九州から未来を創る九電グループ」の実現を目指しています。

    株式会社ottaについて  https://www.otta.me/
    IoT技術を活用し、低コストでの地域による見守りサービスを実現する「スマート見守りシティ構想」の実現に向けた実証実験及びサービスの提供を、様々な地域で行っています。ビーコン信号を発する専用見守り端末サービスを提供しており、またそこで利用する位置情報通知システムに関するビジネスモデル特許を取得済みです(特許番号:特許第5891468号)。
    IoTを活用した見守りサービスパイオニア企業として、人々の安全・安心な暮らしに貢献すべく、積極的に取り組んでいます。

    株式会社アイ・オー・データ機器について  https://www.iodata.jp/
    PC、デジタル機器の周辺機器を開発・製造・販売しているファブレス精密機器メーカーとして、40年以上にわたり培ってきた技術と、時代を見据えた商品展開により多様なニーズに応え続けています。お客様の声に耳を傾け、機能性やユーザリティデザインを追求し、より快適なデジタルライフの実現に貢献します。

    菱洋エレクト株式会社について
    半導体/デバイス事業とICT/ソリューション事業を手掛けるエレクトロニクス商社として、両事業を展開する強みを生かした IoTキーワードにしたビジネスに注力しています。半導体デバイスネットワーククラウドまたはオンプレミスサーバー、運用・保守までトータルにサポートできるサービスを構築し、幅広い産業分野のお客様に対してビジネス変革をサポートしています。

    配信元企業:菱洋エレクト株式会社

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    「IoT による子ども見守り事業」ってすごい!!
    将来のIoT機器の先駆けですね!
    しかも行政とタイアップするなんて!
    これが小学生だけでなく介護の場面でも役にたてば最高ですね!
    期待してます。ってか、上から目線ですみません笑笑

    <このニュースへのネットの反応>

    【【IoT】菱洋エレクトロとアイ・オー・データ機器が開発したゲートウェイ採用 九州電力と福岡市が共同で福岡市全域の小学生8.5万人を対象にした見守りサービス開始】の続きを読む

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