ITニュース速報

IT関連のニュースをお届けします
IT、ICT,タブレット、コンピュータ、パソコン
PC、セキュリティ、iPhone、iPad、mac
などの情報を日記にのせていきます

    カテゴリ:スマホ、タブレット > Android


    【元記事をASCII.jpで読む】

     シャオミは、SIMフリー版「Redmi Note 10T」の発売を記念し、6月30日までの間、最大1000名にスマートウォッチXiaomi Watch S1 Active」が抽選で当たるキャンペーンを実施する。

     このキャンペーンは、期間中に毎週1回3つのラッキーナンバーを発表。この番号と端末のIMEI番号が一致したユーザーXiaomi Watch S1 Activeプレゼントするというものだ。

     Redmi Note 10Tは、同社のSIMフリー機としては初めて、防水・防塵とFeliCaという国内のユーザーが求める2つの機能に対応したモデル。主なスペックは、90Hzリフレッシュレート対応の6.5型液晶(20:9、1080×2400)、Snapdragon 480 5G、4GBメモリー、64GBストレージ、5000万画素+200万画素(深度)カメラ5000mAhバッテリー、側面指紋センサーAndroid 11(MIUI 13)など。

     
    シャオミ、SIMフリー版「Redmi Note 10T」発売を記念して、スマートウォッチを抽選でプレゼント


    (出典 news.nicovideo.jp)

    シャオミ、SIMフリー版「Redmi Note 10T」発売を記念して、スマートウォッチを抽選でプレゼント

    本体買ってスマートウォッチ当たったら最高ですね!


    <このニュースへのネットの反応>

    【シャオミ、SIMフリー版「Redmi Note 10T」発売を記念して、スマートウォッチを抽選でプレゼント】の続きを読む


    【元記事をASCII.jpで読む】

     モトローラ2022年2月24日オンラインスマートフォン新製品発表会を行ない、「edge 30 pro」と「edge+」の2モデルを発表した。なお両者のスペックはほぼ同等で、edge+は北米市場向け、edge 30 proはそれ以外のグローバルに投入される。なおモトローラ・モビリティジャパンによるとedge 30 proは日本での発売も決定しているという。発売時期や価格は追ってアナウンスされる予定だ。

     edge 30 proチップセットにクアルコムのSnapdragon 8 Gen 1を採用したハイスペックモデルで、カメラ音声認識などのAI処理やゲーミング、VRやARなどあらゆる利用シーンで優れた性能を持つ。通信方式はSub 6の5Gに対応、なおedge+はアメリカ・ベライゾンの5Gミリ波に対する。Wi-Fi 6Eにも対応し、モバイル回線、Wi-Fiどちらも高速なデータ通信が利用可能だ。

     メモリー8GB+ストレージ128GBで、最大モデルは12GB+512GB。OSは最新のAndroid 12を搭載し、UIはモトローラ独自のMy UXを採用している。

     ディスプレーは6.7型(2400x1080ドット)で10bitHDR+をサポート144Hzの高速リフレッシュレート、360Hzの高速タッチサンプリングレートに対応し、ゲーミングにも余裕で対応する。パンチホール型のフロントカメラは6000万画素とかなりの高画素数である。

     リアカメラ5000万画素の広角と5000万画素の超広角を搭載。ワイドアングルな撮影でも画質を落とさず美しい記録を残すことができるほか、マクロ撮影にも対応した。またボケ測定用に200万画素の深度カメラも搭載し、効果的なポートレート撮影が可能だ。広角カメラは光学手ブレ補正も搭載。静止画は10bitRAW、動画はHDR10+、8K録画にも対応するなどモトローラスマートフォン史上最高のカメラ性能を誇る。

     ゲーミング機能も強化されており、ゲーム中のHDR表示やチート行為防止機能などSnapdragon Elite Gaming機能に対応。サウンドステレオスピーカーを搭載しDolby Atmosに対応した。加えてSnapdragon Soundによりワイヤレスヘッドフォンの再生遅延なども改善され、ゲームのみならず音楽や動画再生時の音響体験も大きく向上している。

     スマートフォンを外部ディスプレーで活用するのも簡単だ。edge 30 proを有線または無線でディスプレーに接続し、クイック設定で「Ready for」を選択すれば即座に表示が投影される。さらにPCとの接続機能「Ready for PC」も強化され、Windows 10またはWindows 11 PCにedge 30 proデスクトップ表示が可能になった。Windowsの1アプリとして動き、デスクトップ内では複数のAndroidアプリマルチタスクで使うことができる。PCとのデータのやりとりもドラッグドロップでできるという。edge 30 pro本体のカメラデスクトップ内で使いビデオ会議するといったことも可能だ。

     他には新しい周辺機器としてスタイラス「motorola smart stylus」が利用できるようになった。4000階調の筆圧に対応し、文字のみならず本格的なイラストを描く用途にも利用できる。アプリの文字入力エリアに直接手書き文字を入力し、自動的にテキスト化される機能も搭載している。edge 30 proとはBluetoothで接続され、ペンのボタンを押してカメラのシャッターを押したり、ペンを空中で動かしてマウスのような操作なども可能だ。本体には収納できないが、背面にホルダーのついたFolioケースも販売される。

     バッテリーは4800mAhTurboPower技術により有線で68W高速充電に対応。15分で50%の充電が可能だという。充電機能は有線が68W、無線が15W。ほかのワイヤレス充電対応デバイスを充電できるリバース充電にも対応し、そちらも15W出力となっている。

     edge 30 proの価格は販売国ごとに異なり、ヨーロッパの一部では799.99ユーロ(約10万4000円)からとなっている。北米向けのedge+は999.99ドル(約11万5000円)から。高精細なディスプレーに高性能カメラ、超高速充電やスタイラス入力に対応するなど、モトローラフラッグシップにふさわしい性能を備えたハイエンドモデルだけに、日本での価格や発売時期の発表を楽しみに待ちたい。

    デュアル5000万画素カメラとペン対応、モトローラが最新スマホ「edge 30 pro」発表


    (出典 news.nicovideo.jp)

    デュアル5000万画素カメラとペン対応、モトローラが最新スマホ「edge 30 pro」発表

    このスマホ気になりますね!
    モトローラって何か気になっちゃいます笑笑




    <このニュースへのネットの反応>

    【デュアル5000万画素カメラとペン対応、モトローラが最新スマホ「edge 30 pro」発表】の続きを読む


     Android OSを搭載したスマートフォンを使ううえで、スクリーンショットや二画面表示など、知っておきたい便利機能がいくつかある。ただ、iPhoneから乗り換えたばかりで、「使ってみたいけど、使い方が分からない」といったケースもあるだろう。本稿では、Androidスマホをつかうときに知っておきたいTipsを紹介する。

    画像付きの記事はこちら




    ●Tipsの定番、スクリーンショット



     まずはTipsの定番ともいえる、スクリーンショット機能を紹介しよう。Androidスクリーンショット機能は、単に画面に映っているものを撮影できるだけではなく、使いこなすことでより便利に使うことができる。


    ●電源ボタンと音量小ボタンでスクリーンショット



     まずは基本となる、画面に映っている内容のスクリーンショットのやり方について解説する。Android 11以降を搭載したスマホの場合、電源ボタンと音量を下げるボタンの同時押しで撮影することができる。または、電源ボタンを数秒長押しすると表示される「スクリーンショット」をタップしても撮影可能だ。ただし、スマホメーカーによっては独自にスクリーンショットを実装している場合もある。上記のやり方で撮影できない場合はそれぞれの使い方を参照してほしい。


    ●1画面に収まりきらないページをスクロールスクリーンショットで撮影



     LINEトークなど、縦に長く1画面に収まらない内容を撮影するには、「スクロールスクリーンショット」機能が活躍する。Android 12の場合、電源ボタンと音量を下げるボタンを同時押しし、下部に表示される「キャプチャ範囲を拡大」をタップすれば利用可能。この機能についても同様のものをスマホメーカーが独自に実装している場合がある。また、「スクロールキャプチャ for Web」などのアプリインストールすれば、どのスマホでも利用可能だ。


    ●動画として録画も可能



     さらに発展版として、スマホを操作している様子を動画として録画することもできる。画面上部から2回スワイプして表示されるスクリーンレコードアイコン(点の周りに4つに分割された輪があるアイコン)をタップし、「開始」を選ぶと録画開始だ。音声の録音もできるため、遠方の親や友人にスマホの操作方法を伝えるのに役立つだろう。この機能も「XRecorder」などのアプリを使えばどのスマホでも利用可能となる。


    ●画面オフから一発でカメラを起動



     スマホで写真を撮影する場合、通常はスマホロックを解除し、カメラアプリを立ち上げる必要がある。これには時間がかかるため、せっかくのシャッターチャンスを逃すこともあるだろう。すぐにカメラを起動したい場合は、電源ボタンダブルクリックすることで画面オフの状態からでもカメラアプリをすばやく起動することができる。この機能を利用するには、事前に設定→システム→操作から「カメラをすばやく起動」をONにする必要があることには注意してほしい。


    ●2つのアプリを分割して画面表示



     メールのなかに書かれた内容を使ってWebブラウザを操作したり、ゲームをしながらSNSチェックしたりしたいときは、画面分割機能が便利だ。これはその名の通り画面を分割し、2つのアプリの内容を同時に表示する機能。縦長のスマホの画面をさまざまな場面で活躍させることができる。

     

     やり方は、まず、画面の下から上にスワイプしマルチタスクアプリ切り替え)画面を表示する。そして使いたいアプリの上部にあるアプリアイコンを長押しすることで表示される「分割画面」をタップすると、そのアプリが分割された上段に表示される。次に下段に表示したいアプリを、アプリの一覧あるいはホーム画面から選択しよう。アプリの境界は自由に上下させられるので、使いやすいサイズに調整できる。


    ●電車などで便利な片手モード



     最近のスマホは大画面化が進み、片手では操作が難しいことがある。電車やバスで吊革につかまっていると片手しか使えず、不便な経験をしたことがある人もいるだろう。そんなときは「片手モード」の利用がおすすめだ。画面を縮小し、下や左右に寄せることで片手で届く範囲に収まるよう画面サイズを調整することができる。

     この機能はスマホメーカー各社が独自に実装していることが多く、やり方は個々のスマホにより異なる。たとえばソニーXperiaの場合、ホームボタンダブルタップすることで起動する。SamsungGalaxyシリーズの場合は片手モードを設定でONにした上で、画面の下部中央を下にスワイプすることで起動する。


    ●1本指で拡大縮小



     Googleマップなどで拡大縮小をおこなう場合、実は指2本ではなく、指1本でも拡大縮小が可能だ。やり方はダブルタップの2回目を長押しし、そのまま指をスワイプさせるだけ。下方向で拡大、上方向で縮小となる。Googleマップはもちろん、ChromeGoogleフォトなどでも使えるため、前述の片手モードと合わせれば片手でスマホを使える場面が増えるだろう。


    ●画面ロックを賢く制御するSmart Lock(スマートロック)



     スマホ個人情報の塊であり、画面ロックをかけて他人が使えないようにすることが推奨されている。しかしながら、自分しかいない自宅でもロックを解除しなくてはならないのは不便だ。

     そんな悩みを解決してくれるのが「Smart Lock(スマートロック)」と呼ばれる機能。信頼できる場所にスマホがあることや、スマートウォッチなどのBluetooth機器に接続されていることを条件に、ロックを自動解除することができる。

     やり方は、設定→セキュリティSmart Lockからおこなうことができる。ただし、自宅に他人が来たときでもスマートロックは有効のままであり、Bluetooth機器の通信範囲は意外と広いため、スマートロックを利用することでセキュリティ上のリスクが上がることは覚えておきたい。


    ●スマホは使い方次第でより便利になる



     今や生活に欠かせない存在となったスマホだが、その機能のすべてを使いこなすのは難しい。この記事で紹介したTipsAndroidの場合だが、iPhoneでも多くの機能が利用可能なので、やり方を調べてみてほしい。また、あまり知られていないのに便利な機能はこの記事で紹介した以外にも色々とあるため、ぜひ積極的に探求し、よりスマホを便利に使いたい。(ライターハウザー
    Androidスマホを使ううえで知っておきたいTips


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Androidスマホで知っておきたい便利機能! スクショや二画面表示で快適に

    これ確認しておきたくなりますよね!
    便利に使えてる方がいいですもんね!




    <このニュースへのネットの反応>

    【Androidスマホで知っておきたい便利機能! スクショや二画面表示で快適に】の続きを読む


    【元記事をASCII.jpで読む】

     グーグル製「Pixel 6 Pro」は、同時に発表発売される「Pixel 6」に4倍光学ズームなどを追加した高機能モデルだ。大型かつ高解像度の6.7型QHD+(1443120ドットOLED、リフレッシュレート120Hzのディスプレーを搭載するほか、5Gのミリ波対応や、Pixel 6と同じTensorプロセッサー搭載だが、メインメモリーが多いなどの違いがある。

     この記事ではPixel 6 Proならではのカメラ性能や、Pixel 6/6 ProAndroid 12の組み合わせで強化されたゲーミング機能、これから買う人が気になる5Gと各キャリアの対応状況などを中心に見ていこう。

     Pixel 6 Proの基本仕様だが、全体のデザインサイズ感はPixel 6とほぼ同等ながらも、より多くの機能を詰め込んだモデルとなっている。特に象徴的なのは、側面が曲面の6.7型QHD+(1443120ドット)のディスプレーだ。大画面だが左右を曲面にすることで、握ったときのサイズ感はPixel 6と同等クラスに収めつつ、縦方向や横のギリギリまで画面サイズを広げている。

     内蔵ステレオスピーカーは上部の受話スピーカー部のスリットが広めで、本体底面のスピーカーとあわせて大きめの音量と立体感を両立。動画や音楽を快適に楽しめる。なお、イヤホン端子は搭載していない。BluetoothはLDACやaptX HDといった高音質コーデックにも対応する。

     生体認証は、ディスプレー内蔵の指紋認証センサーのみ対応。顔認証は非対応だ。このほか、FeliCaによるモバイルSuicaなどの決済や、防水・防塵(IP68)性能にも対応する。

     充電はUSB PD(30W PPS対応)と、ワイヤレス充電に対応。ワイヤレス充電は、ワイヤレスイヤフォンなどQi対応機器を背面に載せての充電も可能だ。バッテリーは大容量5003mAhバッテリー寿命を長持ちさせる自動調整や、夜間の充電を最適化するアダプティブ充電にも対応する。

    光学4倍レンズ超解像
    比較的緻密な20倍ズームを実現

     カメラは広角5000万画素(1/1.31インチ)のものと、超広角1200万画素カメラに加えて、屈折光学系を採用した光学4倍の4800万画素カメラを搭載。レーザーオートフォーカスセンサーも備える。インカメラ1100万画素。

     画角ついて見ていこう。超広角、広角、超解像2倍、光学4倍ズーム超解像20倍ズームを並べた。超広角と広角はPixel 6と同等で、超解像2倍はおおむね使える画質だが、クアッドベイヤーの弊害かクリーム色の建物の屋根のディティールが崩れている。光学4倍ズームは非常に高繊細だ。超解像20倍ズームも等倍で見れば粗はあるが、全体的に緻密で良好だ。遠くの風景をアップで撮りたいときに光学4倍ズームはかなり役立つだろう。

     このほか、従来のPixelシリーズ同様にナイトモードや、天体撮影モードも搭載する。

     新機能のモーション撮影で特に使いやすいのは長時間露光だろう。とはいえ、露光時間を設定できるわけではないので、綺麗に撮れるのは迫力ある滝や噴水となる。

    Tensorはゲーム用途にも最適!
    原神60fps動作などを試した

     Pixel 6 Proはリフレッシュレート120Hzのディスプレーに加え、グーグルが開発した高性能SoC・Tensorを搭載。ゲーミング性能についてもこだわったモデルとなっている。

     まずはTensorの性能について見ていこう。Tensor はCPUCortex-X1(2.8GHz)×2コア、Cortex-A76(2.25GHz)×2コア、Cortex-A55(1.8GHz)×4コアのオクタコアを搭載。GPUには20コアのMali-G78を搭載。さらに、機械学習処理のTPUと画像処理のISPなどを内包。セキュリティチップのTitan M2MTも搭載する。

     Tensorチップ搭載自体はPixel 6 ProとPixel 6の両モデルとも搭載しているが、メインメモリーはPixel 6 Proが12GB、Pixel 6が8GBと差が付いている。

     実際にベンチマークを取ってみたが、Pixel 6と同様にAndroidスマートフォンとしてはトップクラスの性能を確認できた。Snapdragon 888と比較した場合、CPU性能は譲るがGPU性能は約20%増といったところだ。ゲーマー向け仕様と言えるだろう。

     さらに、Pixel 6/6ProAndroid 12では新たに「設定→アプリゲームの設定」という項目が追加された。いわゆるゲーム支援機能で、Pixelユーザーにとっては待望の機能だ。

     機能は現時点で、重要な物以外の通知をオフにするサイレントモードや、画面上に実際のフレームレート表示、画面録画やスクリーンショットショートカットボタンの追加などだ。また、YouTubeライブモバイル配信が有効なアカウントチャンネル登録者数が1000 人以上)ならライブ配信も利用できるようだ。アプリごとの最適化はまだ対応タイトルは少ないが、アプリによってパフォーマンスや標準などの動作設定も変更できる。

     ゲームダッシュボタンショートカットボタンは画面端へスワイプ、または画面端から中央にスワイプで小型化と表示を切り替えられる。

     実際のゲームの動作についても見ていこう。

     現時点で最重量級となるゲームタイトル「原神」は、最高品質かつ60fps設定で、通常時は実際に60fpsでのプレイが可能だった。ただ、長時間プレイすると発熱もありfpsが落ちる。実際のプレイではもう少し軽い設定にするか、冷却しながら遊ぶといいだろう。Pixel 6 Proのほうが、Pixel 6より熱を持ちやすい印象だ。なお、Pixel 6/6 Pro発売前の現時点では、このタイトルに限り音に若干ノイズが載る現象を確認できた。新チップかつ新OSなので、リリース当初は仕方ないだろう。

     「World of Tanks Blitz」は、Pixel 6 Pro120Hzディスプレーゲーム最適化の両方に対応した数少ないタイトルだ。設定で120fps表示を設定でき、実際に120fpsの滑らかな描写でプレイできる。だが、ゲーム最適化の設定がゲーム内の設定とどちらが優先して適用されているのかは不明だった。

     このほかのタイトルだが、Pixel 6 Proがリフレッシュレート120Hz対応でもPixel 6 Pro120fpsの高フレームレート表示が可能なアプリはまだ少ない。というのも、人気タイトルの多くは対応機種を指定しており、提携したメーカーモデルのみ優先的に高フレームレート設定が提供されることもある。いくつか試したが、いくつかの機種が対応する「PUBG Mobile」の90fpsや「アスファルト9:Legends」の120fps表示はできなかった。

     なお、「アリス・ギア・アイギス」のように実験的機能としてスマートフォンの最大解像度や最大フレームレートで動作させられるタイトルもある。

     このほか、「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」のようなリズムゲームや、「ウマ娘 プリティーダービー」などは特に問題なくプレイできた。

    5Gミリ波対応で2Gbpsも!
    発売当初はドコモと楽天の5Gに非対応

     Pixel 6 Proだけの機能として、5Gのミリ波(mmWave)対応や、超広帯域無線(UWB)に対応している。前者は、各社が展開する5Gの周波数帯でも一番エリアは狭いが、その代わりにSub 6やNR化周波数より高速な通信が可能になる周波数帯だ。

     利用できるSIMnanoSIMに加えてeSIMに対応。デュアルSIMでも利用できる。最近はeSIMで契約できるキャリアも増えてきたので、いざというときのために安価な2つ目の回線を契約するのもありだろう。

     超広帯域無線(UWB)は近距離での測位・測距を実現する無線技術で、有名なところだとアップルAirTagがこれにあたる。だがこの機能はPixel 6 Proのみ搭載で、発売時は利用できない。将来的にアップルAirTagのような機器の投入を期待したいところだ。

     5Gとミリ波の対応に話を戻すと、Pixel 6 ProとPixel 6は発売当初5Gをauのネットワークと、ソフトバンクネットワークでしか利用できない。ドコモ楽天モバイルの5G対応は近日提供予定となっている。

     そこで気になるのが、スマホ自体を販売するauとソフトバンクはいいとして、UQモバイルpovo2.0、ワイモバイルLINEMOといったサブブランドでの動作だろう。

     実際に試してみたところ、UQモバイル(5G対応プラン)とpovo2.0でも5G接続を利用できた。ミリ波やSub 6、NR化エリア共に利用できることを確認できている。povo2.0で天空橋駅周辺の5Gエリア(ミリ波・Sub 6)でテストしたところ下り2Gbps台/上り200Mbps台を確認できた。

     ワイモバイルLINEMOも5Gには接続できた。ただ、何度かソフトバンクの5Gエリアの接続を試した経験上、ソフトバンクの5Gエリアマップはかなりアバウトで、高速な5Gを利用できるSub 6やミリ波に繋ぐには点在するエリア表記のさらに中心地を探し出さないとなかなか繋がらない。今回も川崎駅前の4つのミリ波対応エリアSub 6エリアを巡ったが、実際には5GでもNR化エリアであろう数十Mbpsの速度しか確認できなかった。

     なお、ドコモSIMで5Gエリアでの通信も試したが、グーグルの案内の通り現時点では5Gに接続できなかった。

    【まとめ】Pixel 6 Pro最大の特徴は光学4倍ズーム
    撮影好きならPixel 6より魅力的だ

     ここまでPixel 6 Proならではの機能を紹介してきたが、気になる機能はあっただろうか。正直、光学4倍ズーム以外の差は少なく、人によってはPixel 6で十分だろう。だがガジェット好きにとって、将来開始されるかもしれない「超広帯域無線」の展開なども気になるところ。カメラ好きの人のほか、最新ガジェット好きの人も、懐具合に余裕がある人ならとりあえずチェックしてみよう。

    「Pixel 6 Pro」ならではの光学4倍ズームやゲームでの高品質環境、5Gで2Gbps通信をチェック


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「Pixel 6 Pro」ならではの光学4倍ズームやゲームでの高品質環境、5Gで2Gbps通信をチェック

    この品質でこの速度最高なスマホですね!



    “"



    <このニュースへのネットの反応>

    【「Pixel 6 Pro」ならではの光学4倍ズームやゲームでの高品質環境、5Gで2Gbps通信をチェック】の続きを読む


     米Googleスマートフォン「Pixel」シリーズで撮影した動画や写真はこれまで、「Googleフォト」に容量無制限でバックアップできたが、10月19日(現地時間)に発表された最新機種「Pixel 6」シリーズは、容量無制限の対象から外れた。

    【その他の画像】

     「Googleフォト」のユーザーは、2021年5月まで、圧縮した「節約画質」の画像ならば無料・無制限で保存できたが、6月以降はGoogleアカウントの保存容量にカウントする仕様に変わった。

     ただ、6月以降も既存の「Pixel」シリーズ(Pixel 5まで)は無制限バックアップ対象だったが、「次世代機種からは無制限ではなくなる」と予想されており、最新のPixel 6シリーズは実際に、無制限の対象外になった。

    今秋発売予定の「Pixel 6」シリーズ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「Pixel 6」シリーズは「Googleフォト無制限」対象外

    これ初めて知りました。
    今まで無制限だったんですね!



    “"



    <このニュースへのネットの反応>

    【「Pixel 6」シリーズは「Googleフォト無制限」対象外】の続きを読む

    このページのトップヘ