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    カテゴリ:スマホ、タブレット > Android


    【元記事をASCII.jpで読む】

     グーグルは3日(現地時間)、Pixelシリーズの新Androidスマートフォン「Pixel 4a」を発表した。価格は4万2900円(税込)。国内での発売日は8月20日(木)で、14日(金)から予約受付を開始する。Google StoreでSIMフリー版が、またソフトバンクからも提供予定。なお、2020年後半にPixel 4aの5G対応版、およびPixel 5のリリースも予告されている。

    6GB/128GBと強化された性能に3年間のアップデート保証
    カメラソフトウェアで機能充実、そして4万円台前半の価格

     昨秋リリースの「Pixel 4」の廉価モデルとなるPixel 4aだが、前モデルPixel 3a」は昨年5月リリースだったので、少し遅れての登場となる。なお、Pixel 4やPixel 3aと異なり、コンパクトサイズの1モデルのみの提供となっている。

     Pixel 4aのディスプレーは5.81型有機EL。横幅は69.4mmと70mmを切っており、日本のユーザーにも好まれるサイズと言える。一方で、パンチホール式インカメラを搭載することで、5.6型有機ELだったPixel 3aと比べると、画面サイズアップしている。

     また、グーグル側が「ユーザーのフィードバックを受けて、Pixel 3aのいいところはすべて活かしつつもさらに機能を加えた」と語るように、Pixelシリーズの美点はそのままで、しかも価格は下がったのにも関わらず、基本スペックは大幅に強化されているのが最大の魅力と言える。

     具体的には、CPUにミドルクラスとしては強力なSnapdragon 730G(2.2GHz+1.8GHz、オクタコア)を搭載するのに加え、メモリー/ストレージは6GB/128GBと十分な容量を最初から用意する。一方で、セキュリティモジュールとして独自の「Titan M」を搭載。もちろんOS/セキュリティアップデートも3年間の提供が約束されている。

     国内ユーザーにとってはうれしい、おサイフケータイGoogle Pay対応も継続されているほか、背面にはPixel 4と異なり、指紋センサーが搭載されたのは、マスクが不可欠な昨今では有利に働く。

     カメラは、背面には12.2メガ(デュアルピクセルセンサー)が1つのみとなっている(Pixel 4は望遠カメラと合わせたデュアル構成)。Pixel 4との違いは逆にそれだけで、強力なソフトウェア処理による、ポートレートモードや夜景モード超解像ズームといった各種撮影機能は同等。超広角や光学ズームを除けば、他社ハイエンドモデルに迫るカメラ機能を持つと言える。なお、Pixel 4に搭載されていたジェスチャー操作用のSoliレーダーコスト面から省略されている。

     そのほか、Googleアシスタントや自動文字起こし(Live Caption、現在英語のみの対応)などのグーグルの最新サービスを利用可能。また、Pixel 4aの購入者はYouTube PremiumGoogle Oneの3ヵ月無料、Googleフォトの高画質写真の無制限保存なども提供される。

     カラバリは「Just Black」の1色。ポリカーボネート製のユニボディーが採用されている。SIMnanoSIM+eSIM

     お手頃価格でハイスペックおサイフケータイGoogleの最新サービス、定期的なアップデートも受けられる、非常に魅力的な端末と言える。

     
    「Pixel 4a」ついに発表! 高スペックとソフトウェア強化カメラで4万2900円

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    「Pixel 4a」ついに発表! 高スペックとソフトウェア強化カメラで4万2900円

    この金額ならいいですね!!




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    Photo: 西谷茂リチャード

    待たせたな

    いや、本当に待った。本日、待ちに待った「Pixel 4a」がGoogleより発表されました。スペックは概ねこれまでの噂に沿った仕様となっていますが、詳しくチェック! いってみましょーーー!

    デザイン:ワンサイズ展開、指紋センサーおかえり!

    Photo: 西谷茂リチャード

    まずはデザインから。

    画面はOLEDで5.8インチFHD+)フロントカメラはPixelシリーズでは初めてピンホール式が採用され、画面で埋め尽くされるスタイルへ。見た目の印象はだいぶ変わりましたね〜。

    そして、画面占有率が増えたおかげで、前モデルPixel 3a)と比べて画面サイズは5.4%大きくなりましたが、ベゼルレス仕様によってデバイス全体としては5.8%小さくなっています。Pixel 3aは2サイズありましたけど、今回は(まだ)XLはありません。ワンサイズ展開です。

    カラーも1色マットブラックのみ、バックパネルはポリカーボネート製。143gと軽いですね。Pixel 3aのときもポリカーボネートでしたが、かなり質感が高い仕上げで、ガラスと見分けがつかないレベルでした。今回も同等のレベルですが、全面マット仕上げツヤツヤな部分がなくなっているのでシックな感じ。カラバリが少ないのは…ちょっと残念だけどね。

    Photo: 西谷茂リチャード

    そして、背面には指紋センサーが搭載されてます。おかえりぃぃぃ!

    最近、外出時にスマホを使うたびに顔認証ほんっと使えないな!を3回くらい連呼する日々を過ごしているので、お前(指紋センサー)が帰ってきたのは本当に最高。顔認証が出た時は指紋はレガシー認証になっていくんだろうなと思っていたんですが、一周回って指紋の方が求められる世界になるとはね…。僕的ジャッジですが、今選ぶなら指紋ですよ指紋。時代が求める指紋に1票。

    スペック:スナドラ730Gでメモリも潤沢。バッテリーは最大24h

    SoCはSnapdragon 730Gでメモリは6GB、ストレージは128GB。

    現代のミドルクラスを体現したようなスペックとなっています。Pixel 4でもPixel 3aでもそうでしたが、64GBとかマジ足りねー!だったので、最低限の人権(128GB)が確保されたのはよきかな。

    Photo: 西谷茂リチャード

    バッテリーサイズも拡大されていて3,140mAhUSB-C(18W)での急速充電にも対応しています(急速充電機も同梱)。端末をどう使っているのか?を認識して、バッテリー供給の優先順位を調整する「アダプティブバッテリー」機能によって、バッテリーは最大24時間持つそうですよ。

    カメラ:背面1眼なれど、Pixel 4と同等の機能が利用可能

    カメラは予想どおり1眼(12MP)なものの、ポートレートモードや、連続した写真からAIがベストな1枚を選ぶトップショット、夜景モード、天体撮影モードデュアル露出補正など、Pixel 4で利用できた撮影モードは軒並みサポートされています

    Photo: 西谷茂リチャード 気持ちのいいカラーバランスです。

    Photo: 西谷茂リチャード ディテール感はさすが。

    Photo: 西谷茂リチャード ダイナミックレンジもグッドです。

    Photo: 西谷茂リチャード ポートレートモード。境界が少し甘い気もしますが、ボケは気持ちいい

    Photo: 西谷茂リチャード 暗めの場所でもキレイに撮ってくれます。

    大きな変更点としては、物理的にカメラが減っているので(Pixel 4にあった望遠カメラがありません)、ズームセンサーシフトソフトウェアによる超解像ズームとなっています。実際に試してみるとPixel 4には敵わないものの、被写体次第で2〜4倍程度までならSNSなどに上げても問題ないレベルでした。線のハッキリした被写体が得意のようですね。

    Photo: 西谷茂リチャード 1倍。

    Photo: 西谷茂リチャード 2倍。

    Photo: 西谷茂リチャード 7倍 (Max)。

    ちなみに、Googleによると、メインカメラセンサーはPixel 4のものと同じもの、フロントカメラPixel 3aと同じものであるそうです。うまい具合にコンパチっているんですね。

    便利機能:おサイフケータイ対応! イヤホンジャックあります!

    NFC搭載でGoogle Payをはじめ、おサイフケータイにも対応モバイルSuica、iD、QUICPayなど非接触タイプ電子マネーが使えます。

    また、Googleアシスタントバージョンアップしていて、LINEトークGoogleアシスタントから声で入力できる「トーク内返信機能」をはじめ、プッシュ通知から返信の作成もできるみたい。これらはPixel 4でも順次対応していくとのことですよ。

    Photo: 西谷茂リチャード

    なお、Pixel 3/4で失われた3.5mmオーディオジャックも帰ってきています。もうイヤホンは完全にワイヤレス生活になってしまったので、僕としてはあまり気にしないところなのですが、人によってはこちらもテンション上がるポイントかと。

    Pixel 4aで失われたもの

    はい、噂どおり。Soliレーダーはありませぬ。

    人が近づくと画面や顔認証を自動でオンにしたり、ポテチを食いながらでも画面を油で汚さず操作できるSoliは素晴らしい!と思うのですが、コスパ重視なPixel 4aへの搭載は見送られて然りかと(GoogleによればSoliを付けると端末コストが上がっちゃうみたい)。

    でもせっかくなら、フロントカメラ活用して、Soli風なギミックがあっても良かったかなぁ…。とはちょっと思いますけどね。

    Photo: 西谷茂リチャード ステレオスピーカー対応。

    それと、スマホを握ることでGoogleアシスタントを起動できるActive Edgeもありませぬ。なので画面下の角からスワイプして呼び起こすジェスチャーを使うことが増えそうですね。3aには搭載されていた機能なので、寂しさ強めです。

    価格・販売日:4万2900円。8月20日販売開始

    Pixel 4aの日本での価格は4万2900円(税込み)。取り扱いはGoogle Store、キャリアではSoftbankから登場予定。8月14日に予約開始で、8月20日に販売開始となります。また、購入特典として、YouTube PremiumGoogle Oneが3ヶ月間無料で利用できますよ。

    サイズ違いが無かったり、カラバリが無かったり、Soliレーダーが無かったり。これまでより更にコストバランスを多く振っている端末に仕上がっている印象ですが、失われた機能も復活を果たしています。人によっては、こちらのほうが使いやすい!となる予感もしますね〜。Pixel 3aと比べても単純に容量も性能も向上していていて、カメラ性能も相変わらずフラグシップ級なのに、価格は下がっていますし、これは待ったかいがあるんじゃないかしら。

    でもポチるのはちょい待って。すでに「次」の端末も…

    Image: Google

    4a待ちな人は、今すぐにでもポチりたいと思っているかもしれませんが、ものすごく大事なことを言うので、ちょっと考えてみてください。

    2020年後半(秋)には「Pixel 4a 5G」と「Pixel 5」が出る予定です。

    価格は6万500円から(おそらくPixel 4a 5G)。ウェイトリストにも登録できるシステムも用意されます。Pixel 4a 5Gが出るならPixel 4aはスキップかなー。と思っている人も多いでしょうし、事前に知らせることで「適切な端末を選んで欲しい」っていう心意気はありがとうGoogle

    でもさぁ、こうなるとほんとーーーに悩ましくなっちゃうよね。

    5Gなんてほぼ使わないから、コスパなPixel 4aで!と今飛びつくのも正義ですし、せっかくなら期待を込めて5G版を待つのも、どうせならリッチな次期フラッグシップPixel 5までお金を貯めつつ我慢するのも正義です。

    どの選択肢もアリな気がするけど、人生はセーブできないので、ここは慎重に行きたいところ…。うーん悩ましい!

    ん?いまPixel 4a買って、Pixel 5が出たらそっちも買えばいいって? いや、そうなんだけどお金って無限じゃないしさ…。

    OK, Google、僕らはどうすればいいと思う?

    Source: Google Store

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    ついにPixel 4a発表!! …え?でも最後まで読んでから決めて

    これ気になりますね!!





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    【元記事をASCII.jpで読む】

     今回レビューするのは、ドコモの「LG style3 L-41A」。4Gモデルの新ラインアップとして6月25日から販売されている本機種は、同社が取り扱ってきたミドルレンジの「LG styleシリーズの3世代目となるモデルです。

     国内の取り扱いはドコモのみ。カラーは「オーロラホワイト」「ミラーブラック」の2種類で、価格は4万1976円(税込)となっています。

     今回は1週間ほどLG style3を使う機会を得ることができました。前機種のLG style2は上質なデザインと大容量バッテリーが特徴で、ワンセグおサイフケータイにも対応する点が魅力でしたが、LG style3はどう進化しているのでしょうか。レビューをお届けします。

    手になじむコンパクト
    上品なデザインが良い

     まずは本体を見ていきます。前機種と比べると、見た目もサイズもすっきりした印象。側面は丸みがあってグリップしやすく、持っているとその軽さにも気づきます。コンパクトでとてもよく手になじみ、ポケットに入れても邪魔にならないでしょう。

     本体左側にはGoogleアシスタントを呼び出せるAIキーを搭載。右手で持つとちょうど人差し指が当たる位置にあります。

     前機種の特徴だった上質なデザインはしっかり受け継がれています。今回お借りしたのは「オーロラホワイト」。背面は光の反射で色味を変えますが、決してギラギラと輝くのではなく、落ち着いた色合いのうちにわずかな変化を楽しめます。老若男女問わず使えるデザインではないでしょうか。

     TFT液晶だった前機種から変わって、LG style3は有機ELディスプレーを採用。サイズは約6.1型、解像度3121440ドットQuad HD+と性能が上がっています。ベゼルもすっきりしていて見やすく、動画視聴も十分なクオリティーで楽しめるでしょう。ただ、ディスプレーを斜めから見ると色味が変わる(やや赤みがきつくなる印象)点は気になりました。

    カメラスタンダードな性能
    しかしポートレート撮影の質は……

     LG style3のメインカメラは、標準(約4820万画素、F値1.8)+広角(約500万画素、F値2.2)の2眼構成。使用期間はずっと曇天が続いたため、色鮮やかな写真はあまり撮れませんでしたが、撮影の感触としては、実際の色味をそのまま表現できているように思います。ほとんどのシーンは通常撮影できれいに撮れるでしょう。

     ちなみに、シーンに最適なモードで撮影できる「AIカメラ」機能を搭載しますが、こちらはやや色味が強くなる程度の補整なので、通常の「写真」モードで満足できるでしょう。

     画面内のアイコンタップするだけで広角撮影に切り替わります。実用的には申し分ないクオリティーですが、通常時と比べるとわずかに精細さに欠けるように見えます。また、四隅に近づくにつれて歪みが強く出てしまっています。

     食事も通常モードで撮影しましたが、美味しそうに撮れました。植物も風景と同じようにやはりシンプルな仕上がりになります。

     「ポートレート」モードは背景のぼかしをスライダーで調節できます。ただし、被写体と背景の識別はかなり不安定。被写体の一部にボケがかかってしまったり、背景の奥のほうがボケていなかったりと撮影に手こずりました。被写体からと一定の距離を空ける必要があるため、小さい物を撮りづらいのも難点です。

     また、夜景撮影モードも搭載しています。色の鮮やかさが物足りない印象ですが、明るさが少ない場所でもしっかり撮影できました。

     インカメラは、約810万画素でF値1.9。メインと同様にポートレート撮影ができますが、メインよりも自然なボケがかかります。

    価格以上の高性能CPUを搭載

     OSはAndroid 10CPUSnapdragon 845を採用し、メモリが4GB、ストレージは64GBとなっています。

     このSnapdragon 845というのは、これまでXperia XZ3やGalaxy S9、Google Pixel 3/3Lなどの旧世代のハイエンドモデルが搭載していたプロセッサーです。現在はさらに高性能なものが出ていますが、Snapdragon 845はまだまだ快適に使える性能を備えています。実際にLG style3はサクサクと動作し操作がもたつくこともありませんでした。グラフィックに優れるゲーム(今回はPUBG MOBILE)でも処理落ちせずにプレイできました。

     同じ価格で販売されている「Xperia 10 II SO-41A」のCPUSnapdragon 665。実際に操作しないとわかりませんが、数値だけで見ると動作の快適さではLG style3が大きく上回るのではないかと思います。

     バッテリー容量は3500mAh。前機種(3900mAh)から少し容量が減りましたが、それでも普段使いには十分なはず。電池持ちが不安になったときは、バッテリーセーブ機能があります。

     そのほか、Always On Displayの設定もできます。表示するイラストアイコンがたくさん用意されているのもちょっと楽しいポイントアプリアイコンは自分の見やすい表示サイズにカスタマイズできます。ゲームプレイ中は画面に「ゲームツールアイコンが表示され、プレイ中の通知や画質の設定を変更できます。

     生体認証は指紋認証に対応。反応も速く、スムーズロック解除できます。防水(IPX5/8)と防塵(IP6X)性能も備え、おサイフケータイにも対応します。ハイレゾ再生も可能です(対応スピーカーイヤホンが必要)。ワンセグ/フルセグには非対応なものの、あると便利な機能をほぼそろっています。

    【まとめ】操作の快適さが何よりも魅力
    使い勝手の良い1台

     LG style3の最大の魅力は、動作の快適さです。約4万円でこの高性能なCPUを搭載している機種はめずらしく、実際ドコモの同じ価格帯である「Xperia 10 II」「Galaxy A41」がエントリー~ミドル下位のCPUを搭載していることを考えると、大きなアドバンテージであるといえます。普段使いで困ることはまずないでしょうし、ゲームや動画を楽しみたいユーザーにも応えうるスペックです。

     防水・防塵、おサイフケータイに対応するのもうれしいポイント。また、個人的にはデザインも気に入っています。最近はビビッドな色合いで最先端を感じさせるスマホも多いなか、この落ち着いたカラーリングは他の持ち物とも調和しそうです。

     繰り返しになりますが、約4万円でこのハイパフォーマンスぶりは魅力。5万円以下で使い勝手の良いスマホを探している方は、ぜひ検討してみてほしい1台です。

    ミドルの価格でぶっちぎりの快適さ! ドコモ「LG style3」は高コスパが光る1台
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    (出典 news.nicovideo.jp)

    ミドルの価格でぶっちぎりの快適さ! ドコモ「LG style3」は高コスパが光る1台

    これいいですね!!
    高コスパですかね!

    快適さが一番ですね!!





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    【元記事をASCII.jpで読む】

     ソフトバンクから初投入となるOPPO製のスマートフォンOPPO Reno3 5G」は、低価格のミドルクラスという位置付けながら、5Gに対応するなど高い機能・性能を備えたスマートフォンだ。同じ「OPPO Reno3」ブランドを冠した「OPPO Reno3 A」と比較しながらその違いと特徴をチェックしてみよう。

    OPPO Reno 3Aとは大きく異なる本体デザイン

     まずはOPPO Reno3 5Gの外観を確認すると、サイズは約72×159×7.7mm、重量は約171g。OPPO Reno3 Aのサイズが約74.1×160.9×8.2mm、約175gというサイズ感なので、大きな違いはないが0.5mm薄く、実際に手に取って比べてみても薄いと感じる。

     だが大きく違っているのがデザインだ。ディスプレー有機ELを採用しておりサイズは6.55型と、OPPO Reno3 A(6.44型)よりやや大きいというだけでなく、側面がカーブしており高級感のあるデザインを実現している。またフロントカメラ部分もOPPO Reno3 Aがノッチであったのに対し、OPPO Reno3 5Gはパンチホール構造となっており、よりディスプレーを広く活用できるようになっている。

     さらに背面を見ると、カメラの位置やロゴなど全体的なデザインは比較的共通しているのだが、加工は大きく異なっている。OPPO Reno3 5Gの背面の加工はマット調でさらさらした手触りであり、指紋が付きにくいことから、カバーを付けなくても汚れにくく好感が持てる。

     そしてもう1つ、大きな違いがあるのが本体底面で、OPPO Reno3 Aにあった3.5mmのイヤホン端子が存在せず、代わりにSIMスロットが底面に移っている。こうして見ると、同じ「Reno3」という名前が付いていても両者はかなり違ったモデルであることが分かる。

    5倍望遠対応の4眼カメラの実力を検証

     続いてカメラ機能だが、背面のカメラは4800万画素/F値1.7のメインカメラと800万画素/F2.2の超広角カメラ1300万画素/F2.4の望遠カメラ、200万画素/F2.4のモノクロカメラの4眼構成。メイン・超広角カメラOPPO Reno3 Aと同等の性能だが、大きな違いは望遠カメラの搭載となる。

     OPPO Reno3 5Gは望遠カメラの搭載によって、最大5倍のハイブリッドズームが可能。ミドルクラススマートフォンは望遠カメラを搭載していないものが多いだけに、遠方を綺麗に撮影したいという人には魅力的といえるだろう。

     ちなみにデジタルズームを活用すれば、最大20倍までの撮影が可能だ。一部のハイエンドモデルと比べれば弱いが、この価格帯のモデルとしてはかなりの性能だといえる

     もちろん背景をぼかしたポートレート撮影や、夜景を綺麗に撮影できる「ウルトラナイトモード」なども用意。幅広いシーンに応じた撮影に対応できるのもポイントだ。

     一方で、OPPO Reno3 Aにあったマクロカメラは用意されていない。だがメインカメラマクロ撮影にも対応させているようで、スペック上は2.5cmまでの接写が可能とのこと。実際に撮影してみた限りでは、3cm程度であれば綺麗に撮影できるようだ。

     またフロントカメラ3200万画素/F値2.4と、こちらもOPPO Reno3 A(1600万画素/F値2.0)と比べ高い画素数のものを採用。OPPOが得意とするA.Iビューティー機能の活用で、高精細かつこだわりのあるセルフィー撮影が可能だ。

    チップセットディスプレイの強化でゲームは快適

     性能面を確認すると、チップセットはクアルコムの「Snapdragon 765G」を採用しており、RAMは8GB、ストレージは128GBと、ミドルクラスとしては結構高い性能を持っていることが分かる。

     Snapdragon 765Gはミドルハイクラス向けのチップセットであり、クアルコム製のチップセットとして初めて5Gのモデムを内蔵しているのが特徴。Reno3 Aが搭載しているチップセットが「Snapdragon 665」であったことを考えると、Reno3 5Gはそれよりひとクラス上のチップセットを搭載していることが分かる。

     では実際、どの程度の性能差があるのかをゲームで確認してみた。最も分かりやすい例として「PUBG MOBILE」を挙げると、Reno3 Aは画面のクオリティ設定がデフォルトで「標準」となり、それ以上上げられなかったのに対し、Reno3 5Gはデフォルトで1つ上の「HD」となり、さらにもう1つ上の「HDR」に変更することも可能だった。

     そして最高画質ゲームプレイしてみても、フレーム落ちなどを体感することなく快適にプレイができた。ミドルクラスの端末としてはかなり高い性能を持つことが分かるだろう。

     さらにOPPO Reno3 5Gはディスプレーのリフレッシュレートを90Hz、タッチサンプルレートを180Hzと向上させており、一般的なスマートフォンと比べるとなめらかな表示と的確なタッチ操作が可能だというのも、ゲームプレイにこだわる人には大きなポイントとなるだろう。リフレッシュレート120Hzを誇るハイエンドスマートフォンには及ばないとはいえ、この価格帯でここまでの性能を実現しているのは大きい。

     またバッテリー容量は4025mAhと大容量で日常使いには十分な性能を持ち、OPPOが強みを持つ急速充電「VOOC フラッシュチャージ4.0」に対応する。ただ欲を言えば、より手軽に充電できるワイヤレス充電への対応が欲しかったところ。

     そしてもう1つ、特徴的なのがFeliCaに対応し、「おサイフケータイ」などの利用が可能なことだ。この点はOPPO Reno3 Aと共通しているのだが、キャリアから販売されるモデルはFeliCaへの対応がなされていることが多いだけに、端末を買い替える際にFeliCaがないことを我慢する必要ないのは重要なポイントとなるだろう。ただ、OPPO Reno3 Aとは異なり、防水・防塵性能が備えていないのは惜しい。

    【まとめ】真の「OPPO Reno A」の後継機はこっちかも?

     こうして見ると分かる通り、OPPO Reno3 5GはOPPO Reno3 Aに近い名称で、共にミドルクラスの端末ではあるものの、その中身は大きく異なっていることが分かる。防水・防塵に対応していないのは惜しいところだが、チップセットなどさまざまな面を考慮すると、こちらの方が「OPPO Reno A」の後継というべき内容に仕上がっていると感じた。

     そうしたことからOPPO Reno3 5Gは安価に5Gを体験したい人だけでなく、安くてもカメラゲームなどにこだわりを持つスマートフォンが欲しいが、FeliCa対応などキャリアモデルならではの安心感も欲しいという欲張りな人にも適した端末といえそうだ。

     
    低価格ながら5G対応のOPPO「Reno3 5G」、「Reno3 A」との違いをチェック!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    低価格ながら5G対応のOPPO「Reno3 5G」、「Reno3 A」との違いをチェック!


    この2機種最高ですね!!
    しかも5Gですもんね!!





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    まさに今、日本市場を席巻している格安スマホXiaomi Redmi Note 9S」が、さらにお手ごろ価格になってしまいました。

    6400万画素カメラを備えた上位モデルXiaomi Redmi Note 9 Pro」も値下がりしています。詳細は以下から。

    それではまず「Xiaomi Redmi Note 9S」をおさらい。大きく見やすい6.67インチフルHD+(2401080)液晶は高い耐久性を誇るゴリラガラス5やブルーライト低減機能を備えています。


    背面カメラは4800万画素のメインカメラに800万画素の超広角カメラ500万画素のマクロカメラ、200万画素の深度カメラの4眼仕様。人物や景色にとどまらず「花に近づいて撮る」など、楽しい撮影体験を提供してくれます。


    ナイトモードや背景ぼかしを使ったポートレートモードによって、SNS時代に求められる「映える」写真を撮影することも。

    前面カメラ1600万画素とかなり高精細。AIを用いたポートレートモードなどによって、美麗な自撮りを楽しむことができます。

    クアルコムの最新ミドルレンジ向けプロセッサ「Snapdragon 720G」を搭載。ゲームなどにもオススメです。

    一般的なスマホの1.7倍にあたる5020mAhの大容量バッテリーによって、ガンガン使うことができます。

    指紋認証機能は側面に。

    イヤホンジャックがあるのも人によっては高ポイントとなりそうです。

    注意すべきは対応バンドソフトバンクプラチナバンドLTEのみに対応している点に注意が必要です。

    3G:W-CDMA B1/B2/B4/B5/B8
    4G:FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B20TDD-LTE B38/B40/B41

    以下の通販サイト「Banggood.com」では、サイトにログイン後クーポンコード「BG79S200」を入力すると日本で2万4800円で販売中の64GBモデルが2万1519円にまで値下がり。

    Xiaomi Redmi Note 9S Global Version 4GB/64GB | Banggood.com

    日本で2万9800円で販売されている128GBモデルは2万1872円にまで大幅値下がりします。

    Xiaomi Redmi Note 9S Global Version 6GB/128GB | Banggood.com

    そしてメインカメラが4800万画素から6400万画素へとグレードアップした上位機種「Xiaomi Redmi Note 9 Pro128GBモデルもクーポンコードBGAFFN9P」適用で2万円台前半に(1日にクーポンを適用できる上限があります)。とにかく高精細な美麗写真を残したいのであれば、こちらがおすすめです。

    Xiaomi Redmi Note 9 Pro Global Version 6GB/128GB | Banggood.com

    【日本を席巻中の格安スマホ「Xiaomi Redmi Note 9S」さらに大幅値下がり、6400万画素カメラ搭載の「Redmi Note 9 Pro」も2万円台前半に】を全て見る

    日本を席巻中の格安スマホ「Xiaomi Redmi Note 9S」さらに大幅値下がり、6400万画素カメラ搭載の「Redmi Note 9 Pro」も2万円台前半に


    (出典 news.nicovideo.jp)

    日本を席巻中の格安スマホ「Xiaomi Redmi Note 9S」さらに大幅値下がり、6400万画素カメラ搭載の「Redmi Note 9 Pro」も2万円台前半に

    これイイ情報ですね!!

    これがこの金額って最高!!








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