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    カテゴリ:スマホ、タブレット > Android


     日本では圧倒的なシェアを誇るiPhoneだが、法人用のスマートフォンスマホ)としては、より安価なAndroidスマホが選ばれることも少なくない。ふだんiPhoneを使っている人なら、仕事にもiPhoneを使いたいのが本音。それでも、与えられたカードで勝負せざるを得ないのが、勤め人のつらいところ……。

    画像付きの記事はこちら

     そこで本記事では、Androidスマホをより効率的に使うためのテクニックを紹介。仕事でAndroidスマホを使うiPhoneユーザーはもちろん、いつも使っている人も活用できるはずだ。なお、この記事で紹介するテクニックは、Pixel 3 XL/Android 10.0で確認している。


    ●タイマーから計算、設定変更までアシスタントにお任せ



     いちばんおすすめしたいのは、なんと言ってもGoogleアシスタントだ。「OK Google」に続けてスマホにお願いしたいことを話すと、Googleアシスタントが即座に実行する。

     このテクニックのよいところは、スマホに触れる必要すらない点にある。たとえば朝の出社前の時間などは、スマホロックを解除して、天気アプリを起動する手間も惜しい。しかし、Googleアシスタントなら「OK Google、今日の天気は?」と話しかけるだけで、音声で今日の降水確率や気温を教えてくれるので、出かける準備をしながら手袋やマフラー、傘を持っていくかどうかを検討できる。

     Webサイトや地名の検索、アプリの起動もGoogleアシスタントの得意とするところ。「OK Google、経路 ○○(地名)」と呼びかければ、指定した地点までの移動ルートを探してくれる。アシスタントの提案をタップすれば、Googleマップで詳細を確認できるのもうれしい。「OK Google、○○(アプリ名)を起動」で実行するアプリの起動は、使用頻度が低いポイントカードアプリを探すときに便利だ。

     さらに、タイマーや目覚まし、マナーモードのオン/オフ、写真の撮影までも音声で実行できる。筆者のお気に入りは「OK Google、自撮りして」。このコマンドでは、3秒のカウントダウン後、アプリのインカメラで写真を撮影してくれる。少し離れたところにスマホを置き、画角の調整後にこのコマンドを実行すると、別に撮影者がいなくても、仲間と一緒に写真が撮れるというわけだ。社員旅行などでの記念撮影や、友人・恋人との自撮りにも活用してほしい。


    ●クイック設定パネルから設定画面を一発表示



     Androidのおすすめ機能のひとつに、「クイック設定パネル」がある。これは、Wi‐FiやBluetooth、機内モードなど、よく使う機能のオン/オフをどの画面からでも切り替えられるというもの。ステータスバーを下方向にスワイプすると、主要な六つのアイコン(個数は機種によって異なる)が表示され、もう一度下方向にスワイプすると、九つのアイコンが表示される。

     このクイック設定パネルのアイコンを長押しすると、設定アプリのそのアイコンに関連する画面に移動する。設定アプリを開いて該当する画面を探すより、こちらのほうが断然効率的だ。

     ちなみにホーム画面なら、画面のどこを下方向にスワイプしてもクイック設定パネルを表示できる。これも便利なテクニックなので、あわせて覚えておきたい。


    ●アプリの切り替えを一瞬で



     メールに電話、ブラウザカレンダー、地図……。さまざまなアプリを使っているとついつい面倒になるのがアプリの切り替え。特に資料を見ながらメールを書く、といったシチュエーションでは、二つのアプリを頻繁に行き来することになるため、アプリの切り替えが億劫になる。

     こんなときにおすすめしたいのが、直前に操作していたアプリに一発で切り替える操作だ。現在主流の2ボタンナビゲーションや、Android 10で新たに採用されたジェスチャーナビゲーションなら、画面下部のホームボタンタッチして右方向に1cmほど指をずらす(フリック)だけ。すると、直前に操作していたアプリが表示される。切り替えたアプリで操作したあとに、もう一度ホームボタンを右方向にフリックすると、元のアプリに戻る。

     3ボタンナビゲーションの場合は、四角いマークが目印のアプリの切り替えボタンをすばやく2回タップすると、直前に操作していたアプリに切り替わる。


    ●電源ボタンを2回押しでシャッターチャンスを逃さない!



     現在、スマホでもっとも注力されていると言っても過言ではないカメラ。プライベートでの撮影はもちろん、工事現場や領収書の記録、町で見かけた看板のメモなど、ビジネスでの活用も一般的になってきた。

     もはやビジネスツールとしても欠かせない存在となりつつあるスマホカメラ機能だが、スイッチ1つですぐに撮影できるデジタルカメラと比べると、起動までに少し時間がかかるのが気になるところ。領収書のような動かないものならまだしも、移動中などのシチュエーションでは、シャッターチャンスは一瞬で過ぎ去ってしまう。

     そこでおすすめしたいのが、カメラの高速起動テクニックAndroidスマホでは、電源ボタンを連続で2回押すと、ほかのアプリの操作中でも、スリープ中であっても、瞬時にカメラを起動する。

     これなら、不意にシャッターチャンスが訪れても、余裕を持って被写体を写真に収めることができる。


    ●地図の拡大・縮小を1本の指で操作



     待ち合わせ場所の確認、おいしいランチスポット探し、旅行先への移動ルートなど、1日に何度もお世話になるGoogleマップ。筆者も外出時にいつも活用しているが、地味に不便なのが、ピンチ(2本の指を画面に置き、指を開いたり閉じたりする操作のこと)での地図の拡大・縮小だ。

     筆者は外出時、片手に荷物を持って、もう片方の手でスマホを操作することが多い。こんなとき、地図を拡大しようと思っても、ピンチは片手ではできない操作なので、なんとか荷物を持ったほうの手で操作することになる。

     最後は、この悩みを解決するテクニックを紹介したい。実はGoogleマップでは、指1本でも地図の拡大・縮小ができるのだ。画面を2回タップし、そのまま指を離さず下方向に指を動かしてみよう。すると、指1本で画面が拡大できる。縮小したいときは、画面を2回タップし、そのまま指を離さず上方向に指を動かせばOKだ。


    ●ショートカット活用でストレス軽減



     スマホの高性能化に伴い、電車やカフェ、それこそ取引先へ赴く道すがらなど、スマホで仕事をする場面は年々増えている。こうした逃れることのできない時間をストレスフルに過ごすのはあまりにももったいない……。

     本記事で紹介したテクニックで節約できる時間は1回あたり1~2秒、もしかしたらコンマ数秒かもしれない。しかし、一日に何度も繰り返す操作を効率化できれば、時間だけでなく精神的なストレスも減らせるはずだ。時間と心にやさしいショートカットテクニック、まずはさまざまなシチュエーションで使える、本記事の四つから始めてみてはいかがだろうか。(浦辺制作所・澤田 竹洋)
    Androidスマホの操作を効率化するテクニックはいくつもある


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Androidスマホのおすすめテクニック4選
    最高ですね!!
    結構ショートカットあるんですね!笑

    <このニュースへのネットの反応>




    縦型の折りたたみスマートフォンGalaxy Z Flip」に触れるため、米国サンフランシスコの発表イベントGalaxy Unpacked 2020」に行ってきました。

     

    ↑「Galaxy Z Flip」。日本ではauから2月下旬に発売予定

     

    13年前に初代iPhoneが発表されて以来、スマホといえば棒型が当たり前になっているなか、最近では画面が折りたためる「フォルダブル」というジャンルの製品がでてきています。このフォルダブルをいち早く発表したのがサムスンで、今回のGalaxy Z Flipは2世代目の製品になります。

     

    画面が“折りたためる”という特徴は、昨年2019年に発売されたGalaxy Foldと同じですが、スマホとしての使い勝手は全く違います

     

    今度のZ Flipは「小さくたためる」のが特長。普段はたたんでコンパクトに持ち運び、使う時はサッと広げて普通のスマホのように使えます。そう、スマホの前はみんな持っていた「折りたたみケータイ」のスタイルです。

     

    ↑昨年auから発売された「Galaxy Fold」は広げると大画面で使えるスマホだった

     

    たたんだ状態では手で握れるくらい。コンパクトではあるのですが、スマホに買い替える前に使っていた折りたたみケータイに比べると、横幅があり、小さな手鏡に近いイメージ。たたんだ状態では手でギュッと握ればちょうど持てるくらいで、「手の平にスッポリ収まる」という感じではありません。

     

    たたんだ状態からシャキッと開くと、縦長のスマホの画面(画面サイズ6.7インチ)がニュッと現れます。

     

    ↑たたむとほぼ正方形に。手鏡と見間違えそう

     

     

    ↑厚みは「薄型スマホ2台分」といったところ

    このスマホならではの使い方も……

    広げた状態での使い方は普通のスマホと同じ。横幅はiPhone 11と同じくらいで、さらに縦長(縦横比2:1)になっています。手のひらに当たる角の部分の丸みはあたりがよく、背面はしっとりとした素材で手触りも良好です。つやっぽい色合いですが、指紋がついても布で拭えばすぐ落とせるコーティングになっています。

     

    ただ、やはり現代のスマホの画面幅なので、片手にすっぽり収める持ち方は難しく、基本は片手持ちでキーボードを小さめに表示してフリック入力するか、両手持ちで使うかになるでしょう。

     

    このモデルでは折りたたみの画面としてははじめての「カバーガラス」が採用されていて、見た目もさらにスマホに近づいています。画面を被うのがプラスチック製のフィルムから超薄型のガラスに代わったことで、光の反射が目立たなくなっていますし、画面傷つきにくくなっています。

     

    ↑横幅はiPhone 11(左)と同じくらい。WebサイトSNSも広く表示できる縦長画面

     

    さらに面白いことに、このスマホは半分だけ開いた状態でも使えます。たとえば半分だけ開いたところでカメラアプリを起動すると、プレビュー画面がにゅっと上半分に移動します

     

    フリーストップ構造。つまり好きな角度で止められる

     

    Galaxyカメラにある「手のひらシャッター」機能を使うと、机におけば、手でかざしただけでセルフィー(自分撮り)も撮れます。これも実際試してみたのですが、スマホを置くだけで場が盛り上がります。スマホに興味がない人でも、飲み会などでこのスマホを持ち込めば、盛り上げながら思い出を残せるかもしれません。

     

    ↑半分だけ開いてカメラを起動するとプレビュー画面が上部に移動

     

    ほかにも、たとえばキーボードで文字を入力するときはちょうど下半分に広げることができたり、Androidの2画面機能を使えば、ちょうど半分ずつで違う画面を表示できたりします。また、YouTubeアプリや会議通話アプリGoogle Duoでは、上半分に動画が広がるようになっています。下半分の画面でコメントを打ち込んだり、チャットで連絡したりといった使い方ができるようになっています。

     

    閉じればなにもできないかというと、そんなことはありません。1.1インチの小さな画面が用意されていて、メールLINEの通知をみたり、着信に対応したりもできます(開かず応答した場合はスピーカーフォンになります)。さらに、この小さな画面からカメラを起動して、セルフィーが撮れるというちょっと面白い機能も隠されています。

     

    ↑小さな画面で通知を確認できる

     

    ↑この画面、実はタッチパネル付き。セルフィーも撮れたりする

     

    性能も折り紙付き。日本ではauから発売

    このスマホを半分開いたかたちをみて、かつて一世を風靡した折りたたみ型のゲーム機を連想した方も多いのではないでしょうか。筆者もこのかたちで下半分に十字キーやABボタンコントローラーがあったら、レトロゲームが遊びやすそうだな……と妄想してしまいました。発表時点ではこのスマホに特化したゲームアプリはないようですが、もしそういうアプリが登場すれば、ゲームの(古くて)新しいプレイスタイルが発掘されることになるかもしれません。

     

    ↑日本でのカラバリは光によって表情を変える「ミラー パープル」(手前)、なめらかな黒色「ミラー ブラック」の全2色

     

    ところで、性能は……? と気にされてる方。ご安心ください。間違いなしです。スマホの性能を決めるCPU2020年2月時点では最高クラスSnapdragon 855+を搭載。メモリRAM)は8GB、アプリや写真を保存する内蔵ストレージは256GBとノートパソコンなみの大容量です。背面カメラデュアルカメラで性能に不足はありません。強いて弱点を挙げるなら、防水性能がないことと「価格が高くなりそう」ということでしょう。

     

    このGalaxy Z Flipは日本ではauが独占で販売します。予約開始は2月18日で、発売は2月下旬です。

     

    au版は4G LTEに加えて、WiMAX2+も対応しているので、全国の津々浦々まで広がるネットワークで途切れることなく使えるでしょう。14日時点で価格はまだ出ていませんが、auは「国際版の価格とは大きく変わらない」としています。国際版は1380ドル(日本円換算で15万円強)ですので、おおよそ14万円〜17万円の範囲になりそうです。

     

    最新iPhoneの上位モデルと同じぐらいの価格と考えると、少し高いようにも思えますが、「スマホなのに画面をたためる!」という斬新さは、今のところはこのスマホほか数機種でしか味わえません。

     

    スマホの未来を先取りできる……!?

     

    なにより、ただ開いて閉じる操作が楽しく、手に取ると無意味にパカパカと開閉して観察してみたくなります。しかし、性能は折り紙付きで「今のスマホをもっとコンパクトに運びたいんだけど……」と悩む人にも間違いなくお勧めできます。スマホの新しいかたちを一足早く見たいという人には、ぜひ手にとってみてもらいたいと思える1台でした。

    縦折りスマホ「Galaxy Z Flip」をパタパタしてきた。手に収まるコンパクトさの“古くて新しい”良スマホだった


    (出典 news.nicovideo.jp)

    縦折りスマホ「Galaxy Z Flip」
    パタパタしてみたいなぁ笑
    皆さんはしてみたくなですか?
    これ写真いっぱい出てましたよ笑

    <このニュースへのネットの反応>

    ゲームボーイアドバンスSPみてーだな





    並み居るスマホコスパで圧倒する、とんでもない1台が登場しました。

    ゲームで遊びまくりたい人、映像コンテンツを楽しみたい人、電子書籍を読む人、きれいな写真が撮りたい人、とにかく充電は速いほうがいい人……など、ありとあらゆるニーズに応えてくれます。詳細は以下から。

    これが今回解説する「Realme X2 Pro」。画面が大きく見やすい6.5インチフルHD2401080)有機ELディスプレイを搭載したAndroidスマホです。

    コントラスト比200万:1、明るさ1000nit、ぬるぬる表示できる90Hzの表示性能などを実現したディスプレイは「HDR10+」をサポート。制作者が意図した通りの美しさで各種コンテンツを表示できます。

    ディスプレイ内指紋認証センサーは0.23秒でアンロックが可能に。

    ステレオスピーカー立体音響技術「ドルビーアトモス」採用。美しい大画面とド迫力のサウンドで映像やゲームを楽しめてしまいます。

    CPUSnapdragon 855 Plus。「Galaxy Note 10+」「Xperia 5」などの最新スマホを上回る処理能力を実現しました。

    UFS 3.0対応のフラッシュメモリ搭載で読み書きも高速です。

    巨大なヒートパイプ「ベイパーチャンバー」を使った冷却機構を搭載。気になるゲーム時や充電時の本体発熱を抑え、熱によるバッテリーの劣化を低減することで、末永くスマホを使うことができます。

    表示性能や音質、処理能力などの足回りがしっかり固められているRealme X2 Pro。なんと6400万画素カメラ(F1.8)、800万画素広角カメラ(F2.2)、1300万画素光学5倍ズームカメラ(F2.5)、200万画素深度センサー(F2.4)の4眼カメラ仕様です。

    どこを切り取ってもきれいな写真を残せる9280×6944の超高解像度写真や最大20倍のハイブリッドズームを生かした写真はもちろん、60fpsでの4K動画撮影や960fpsスローモーション動画なども撮影できる、なかなかとんでもないカメラ構成です。

    スペックをまとめるとこんな感じ。なお、Realme X2 Proは一般的なスマホの約1.3倍にあたる4000mAhバッテリーを備えていますが、最大50Wの超急速充電「SuperVOOC」機能によって35分でフル充電できてしまいます。

    ドコモ、au、ソフトバンクプラチナバンドLTEを含む携帯各社の主要周波数帯をサポートするなど、かなり死角がない印象のRealme X2 Pro

    以下の通販サイトBanggood.com」では8GB RAM/128GB ROMモデルの予約販売が行われており、クーポンコード「BGSFX2P」適用時の本体価格は5万695円。「Galaxy Note 10+」などより高性能にもかかわらず、半額以下となっています。

    Realme X2 Pro Global Version 6.5inch 90Hz AMOLED display 4000mAh 50W SUPER VOOC 64MP Quad Cameras 8GB/128GB Snapdragon 855 Plus – Banggood.com | 日本

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    【高性能すぎる格安スマホ「Realme X2 Pro」登場、6400万画素4眼カメラ・高画質・高音質・爆速充電など盛りだくさんで死角なし】を全て見る

    高性能すぎる格安スマホ「Realme X2 Pro」登場、6400万画素4眼カメラ・高画質・高音質・爆速充電など盛りだくさんで死角なし


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Android格安スマホ「Realme X2 Pro」
    紹介見てるだけじゃあ、コスパ最高ですよね!!
    カメラもスピーカーもいいじゃないですか!!

    <このニュースへのネットの反応>




    スマートフォンの画面を大画面で見たい、というニーズは根強く存在します。会議やプレゼンテーションの場で資料をテレビに映す、ストリーミングサービスの映画を大迫力で楽しむ……Androidでは無線と有線それぞれに解決策がありますが、もっともかんたんな方法となると「USB-HDMIケーブル」での接続ではないでしょうか?

    最近のAndroidスマートフォンの中には、Type-C端子でDisplayPort規格による映像出力を可能にするUSBの拡張仕様「DisplayPort Alt Mode」に対応する端末が高級機種にいくつか存在します。具体的にはSONYXperia 1、LGのG5、SamusungのGalaxy S10+、HuaweiのP20といった端末にサポートされ、かんたんにテレビやプロジェクターなどのHDMI入力端子を備える映像機器に画面を出力できます。

    映像機器との接続には、片方がUSB Type-Cで反対がHDMIオスという「Type-C to HDMIケーブル」、または片方がUSB Type-Cで反対がHDMIメスの「Type-C to HDMI変換アダプタ」を利用します。

    出力される映像は、スマートフォンの画面そのまま(ミラーリング)が基本ですが、Galaxy Note9など一部の端末では、パソコンデスクトップのような独自ユーザインターフェイスで映し出すことも可能になっています。

    なお、Type-C/DisplayPort Alt Mode対応端末が登場する以前、Android端末でワイヤードの映像出力といえば「MHL」でした。こちらもHDMI変換ケーブル/アダプタを利用すればテレビに映像出力できますが、映像機器側がMHL非対応の場合は電源供給が必要になるなど、いくつか課題があります。ただつなぐだけでいいType-C/DisplayPort Alt Modeのほうが、手軽さでは上といっていいでしょう。
    (海上忍)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Androidスマホを大画面って確かに試したことなかったですね!!
    iPhoneなら簡単なんですが、皆さんも
    試したことありますか?
    ぜひ参考にしてください。笑

    <このニュースへのネットの反応>




    【元記事をASCII.jpで読む】

    スマホ初心者にオススメしたい
    サムスン電子「Galaxy A20」

     今回レビューするのは、サムスン電子の「Galaxy A20」。キャリアではドコモとau、MVNOではUQモバイルが取り扱っています。

     「Galaxy A」シリーズは、2~3万円台の製品がそろいますが、Galaxy A20もその手頃な価格が魅力の1つ。ドコモは2万1384円、auは2万2000円、UQは1万1880円。キャリアでも2万円台前半ですが、UQではさらに1万円ほど安い価格になっています。カラーは3社共通で「レッド」「ホワイト」「ブラック」の3種類です。

     今回はGalaxy A20を約1週間使う機会を得たので、スマホ初心者を意識した使い方で検証してみました。価格以上のパフォーマンスを発揮するのかどうか。スマホ選びの参考になれば幸いです。

    軽量かつコンパクトなボディー

     本体は縦横ともにコンパクト。横幅はがっちりホールドでき、縦も片手で操作できるサイズになっているので、他のスマホは少し大きいと感じる人でも問題なく扱えるでしょう。

     背面は光沢のある質感で、側面はシルバーフレームが囲います。高級感はありませんが安っぽさも感じず、良い意味でとてもシンプルデザインです。背面がツルっとしているので、まれに手が滑りそうになることも。万が一のときを考えて、ケースを付けておくといいかもしれません。

     その他、上部にはイヤホンジャックを搭載。また、最近の機種ではめずらしく、左側面にストラップホールがあります。首から提げたり手首に通したりして使いたい人にも優しい設計です。

     ディスプレーサイズは約5.8型、解像度はHD+(720×1560ドット)。インカメラにはしずく型のノッチを採用しています。上下左右のベゼルはそこまで細いわけではありませんが、ふだんから大画面モデルを使っているユーザーでなければ、不満を抱くことはないでしょう。ただし、解像度が抑えられているため、やはり画質の点では他機種より劣るかなという印象です。

    カメラはまずまずの実力

     Galaxy A20は約800万画素(F値1.9)のシングルカメラを背面に搭載。撮影日が曇天だったことも多分に影響しているのですが、全体的に少し明るさや鮮やかさに欠ける印象です。食事や植物など被写体に近づいて撮るシーンでは、画面をタップして明るさを調節するときれいに撮れました。

    ※作例はすべて原寸で掲載しています。データ通信量にご注意ください。

     予想していたよりもきれいに撮れたのが夜景です。明暗のバランス不自然でなく、目で見た景色に近い明暗のバランスで撮影できたように感じました。

     インカメラは約500万画素、F値は2.0。「美肌」「小顔」といった効果はありませんが、自然な仕上がりに撮れます。

     おそらく晴天であればもっと色味のある写真が撮れるでしょうが、やはり色彩の豊かさはもうひとつといったところ。反対に夜景撮影は評価したいポイントです。夜景はハイエンドスマホでも美しく撮るのが難しいですが、Galaxy A20は自然に仕上げていました。

     カメラはまずまずの性能ですが、2万円台という価格を考えれば、十分な実力といえるでしょう。周囲の環境や被写体によって仕上がりが大きく変わるのも、無理にきれいに処理しようとして不自然デジタル感が出てしまうよりはいいと個人的には思います。

    バッテリー安心の3000mAh
    動作は若干のもたつき感が……

     OSはAndroid 9、CPUはExynos 7884Bを搭載し、メモリーは3GB、内蔵ストレージは32GB。

     スマホパフォーマンスを数値化して評価できる「AnTuTu Benchmarkアプリベンチマークを計測してみると、「114787」とミドルレンジに相当するスコアを記録しました。

     処理性能は高くないので、実際に文字入力にタイムラグがあったり、アプリの起動が遅れたりすることがありました。複数のアプリを立ち上げてガシガシ使うのはオススメしません。

     バッテリー容量は3000mAh。外出先で行先までの経路を確認したり、電車の乗り換えを調べたり、気になったものをカメラで撮ったりしましたが、電池切れの不安なく使えました。

     動画やゲームを楽しむようなヘビーユーザーでなければ、外出先で電池切れになることはないかと思います。

     便利機能としては「アシスタントメニュー」機能を搭載。画面内の好きな場所にアイコンを動かして、指を大きく動かさずに音量の調節や通知パネルの表示ができます。また、高コントラストキーボードに設定できます。さらにFM放送が聴ける「radikoアプリがプリインストールされており、災害時などでも安心です(FM放送を聴くには有線のイヤホンを接続する必要があります)。

     指紋センサーは搭載しておらず、顔認証が利用できます。逆光などで顔が暗くなると認証が遅くなることがありましたが、精度はおおむね問題ないと思います。その他、防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X)、FeliCaに対応します。フルセグ/ワンセグには対応していません。

    【まとめ】スマホデビューにぴったり
    真のエントリースマホ

     Galaxy A20の最大の魅力は、2万円台という価格です。ディスプレー解像度カメラの性能は決して高いものではありませんが、「画面は大きいほうがいい」「ポートレート写真とか夜景をもっときれいに撮りたい」といった悩みや不満は、スマホを使いこんでから感じるもの。この安さを考えれば、むしろその実力は高いと言えるでしょう。

     最低限の基本機能を搭載するため、スマホがどんなものかを知ったり、自分にはどんな機能が必要かを見極めたりできます。スマホデビューに悩んでいる方は、最初の1台として検討する価値は大アリです。

    2万円強で購入できる「Galaxy A20」は真のエントリースマホ!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「Galaxy A20」って金額的にも安価で一番イイかもですね!!
    特にそんな機能に拘らないのであれば最高ですよね!!
    この端末が10万を超える時代に助かりますよね!!

    <このニュースへのネットの反応>



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