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    カテゴリ:スマホ、タブレット > Android


    【元記事をASCII.jpで読む】

    この夏、純情のアフィリアが選ぶハイエンドスマホはどれだ!?

     アイドルデジタルガジェットのことを勉強したり語ったりしちゃう「純情のアフィリア電脳部」。7月29日発売の「週刊アスキー」では、夏モデルの最新ハイエンドAndroidスマホ3製品を体験してもらった。

     本誌に載せられなかった内容を紹介しちゃうこのはみだし版では、カメラディスプレー以外も含めた最新ハイエンドスマホ3モデルXperia 1 III」「Galaxy S21 Ultra」「AQUOS R6」の使い勝手を、アイドルならではの目線でいろいろと検証していく。

    Xperia対AQUOS対Galaxyの頂上決戦!?

    今回の参加メンバーは部長の寺坂ユミ、葉山カナ、東城アミナの3人。

    ──念のため本誌のおさらいになっちゃうけど、それぞれのスマホカメラのおおまかなポイントって覚えてる?

    ユミ Xperiaが「可変式望遠レンズ」で、AQUOSが1インチセンサーの1眼、Galaxy100ズーム、ですよね。

    葉山カナ

    Twitter@kana_afilia

    東城アミナ

    Twitter@amina_chan_

    寺坂ユミ

    Twitter@129Ym_afilia

    ──今回のレビューでは本誌と同じく、ソニーの「Xperia 1 III」、シャープの「AQUOS R6」、そしてサムスン電子の「Galaxy S21 Ultra」をみんなに体験してもらいつつ、あれやこれやと比較していってもらおうと思ってます。

    ユミ なんかアスキー編集者さんっぽい!

    カナ 全然できる気がしないんですけど

    ──まぁまぁ、さすがに「はい、やって」みたいな感じじゃなく、こちらからテスト内容は伝えていくので、それを試してもらった上での感想を言っていってもらえばOKですよ。

    アミナ じゃあ、できそうかな。

    ──どういう表現をするかは皆さんの言葉任せます。

    ユミ 急にハードル上がった(笑)

    ──じゃあ、まずはまずにシンプルに持ちやすさとかサイズ感からどうかな?

    ユミ 前にテストしたXperia 1の記憶を呼び覚ましつつ「Xperia 1 III」の話なんですけど、やっぱりこれだけ大きくて、あと縦横のバランス的に動画見るのにやっぱり向いてるなぁって感じはします。

    カナ でも「AQUOS R6」の方がちょっと横幅が小さいし、薄いしで、握りやすさはある気がする。手の小さい女性でも大きさの割に持ちやすいと思います。

    ──レビューぽい! とても良い表現じゃないでしょうか!

    カナ こんな感じでいいでしょうか?(笑)

    ──バッチリです!

    アミナ 私は普段小型のスマホを使っているので、それと比較しちゃうとGalaxy S21 Ultraはさすがにちょっと大きいなと思うんですけど、女性が握れるサイズには収まっている気がします。でも、片手で文字打とうとする時は大変かな。

    ──一応、画面が左下の方にキュって寄って片手操作できるモードはあるよ。iPhoneにもある機能だけど。

    アミナ え? 知らない。

    ──iPhoneだとアイコンが下に降りてくる、アレ。

    カナ 下にスッてやつ! それってその為なんだ。

    ユミ 最初に画面大きい! って話からはじめちゃったけどXperia 1 IIIも意外と片手で操作できるサイズ感だと思います。あと私はズボンを履くときはポケットにスマホを入れることが多いんですけど、縦長なのでちょうどいい感じにスッと出せる気がする。

    ──縦長なのではみ出ちゃう……って感じではなく?

    ユミ 埋もれちゃうよりは出てる方がいい気がします。忘れて座って壊しちゃうだろうし。それと、背面の形状的にも持ちやすいなって思いました。

    ──いいところに目をつけてる気がします。

    ユミ まぁ、私はケースつける派なんですけどね。

    ──それは仕方ないね……。

    ユミ でも、Xperia 1 IIIは角が丸くなってないから、サイドにある指紋認証がやりやすいし、それでいて持ちやすいし、よくできているかと!

    カナ めちゃくちゃそれっぽいコメントだ。

    ディスプレーについても改めて比較検証!

    ──ディスプレーについても改めて確認していこうか。

    ユミ Xperia 1 IIIは4Kの120Hz駆動なんですよね?

    ──そうそう。だから映像で確認してほしいな。

    アミナ Galaxy S21 Ultraのディスプレーって、めっちゃ明るくないですか? いつも使っているスマホと比べると差がすごい

    ユミ 肌の色が全然違う。白がすごく綺麗に映る。

    アミナ (Xperiaと比べながら)同じハイエンドでも色味って結構違うんですね。

    ユミ Xperia 1 IIIのほうが白が綺麗に見えるけど、Galaxy S21 Ultraの方が肌色感はあるように見える。

    アミナ どっちが正しいかわからないです。

    ──ある程度色味は調整できるから、好みに合わせて設定で変更してもいいかもね。そんなところで、それぞれ感想はいかがですか?

    アミナ Galaxy S21 Ultraはディスプレーの明るさがすごくよくて見やすいし、私は好きです。

    カナ 私はあまり色味とかわからないんですけど、AQUOS R6もキレイだと思います。あと画面が大きいのが好きなので映像とか見やすくていいですね。

    ユミ Xperia 1 IIIは白とか黒がはっきりしていて映像がとても鮮やかな点がいいなと思いました。映画とか奥行きのある感じの映像を見たら、より入り込めるんじゃないかな。黒って表示が難しいと思うんですけど、その「黒が濃い」って感じが出てるのがすごくいいなって思います。

    ──「黒の表現」はXperiaの一番のポイントだから、担当者も喜びそう。あと、せっかく動画見てもらってるのでスピーカーをオンにしてもらってスピーカー性能を比べてみましょうか。Xperia 1 IIIは「ダイナミックバイブレーション」って機能もあるから面白いよ。

    ユミ ダイナミックバイブレーション

    ──持ってると音に合わせてぶるぶる震える。

    ユミ おぉ! ゲームみたい。

    カナ Xperia 1 III、そもそも音なんかすごい! 鮮明!

    アミナ 全然違う。

    ──どうですかね?

    ユミ 音は段違いに良いですよね、これ。「Like or Love?」のMVを再生してみてもメンバーの声がはっきりと聴こえる。iPhoneとかだとこもってるイメージだったり、後ろの音楽と全部一緒に聴こえる感じなんですけど、こっちはそれぞれの音がきちんと分かれてて、歌声もクリアな感じでした。映画鑑賞用にめっちゃ欲しい!

    アミナ コレでホラー映画観たい。ホラーって夜のシーンとか何が映ってるのか分からないけど、このディスプレーと音なら楽しめそう。

    ユミ ディスプレーの話に戻っちゃうんですけど、私が使ってるiPhoneだとディスプレーが反射して自分の顔が映って萎えるんですよ。コレは比較的自分の顔が反射して映らないからそのままずっと観てられる。

    ──その辺はソニーテレビ技術が入っているのも大きいかもね。

    カメラはハイエンド同士でもアプローチが全然違う

    ──さて、一番キャラクターの分かれるカメラ機能についてなんですけど、5つ試してもらいたいと思ってます。1つ目は「動画」で、それぞれを撮りあうイメージで作例を作ってください。

    アミナ なにがポイントなんですか?

    ── AQUOSとGALAXYはVlog機能みたいなものがついてて、Xperiaクリエイターモードみたいなこだわり系の機能がポイントかな。

    ユミ スローモーションとか?

    ──スーパースローモーションはなくなっちゃった……。

    ユミ たしかにあまり使わない機能だった(笑)

    ──2つ目はズームや広角のレンズが特徴的なので「ズーム&広角での撮影」を試してください。ただ、今回どうしてもこのスタジオでの撮影になっちゃうので、作例が難しければ感想だけでももらえたらなと。3つ目はやっぱり一番使うであろう「自撮り」を試してもらいましょう。4つ目は謎のゴハン撮影コーナーを用意したので、「フード撮影&背景ボケ」を試してください。たとえば手前にピンを合わせて後ろをボカすみたいなことができますよ。最後の5つ目は暗いところでの撮影です。準備はOKですか?

    ユミ よっしゃ、やりますか。

    ──じゃあ、まず話の順序が変わっちゃうけど、ズームと広角撮影はどう?

    アミナ ほとんど使ったことないのでこれでいいのか……? 普段自撮りくらいしかしないから。

    ──外カメラを使わないってことね。

    ユミ 確かに。

    アミナ 広角ってどういう時に使うんですかね?

    ユミ 純情のYouTube撮影で狭いスタジオだった時に、広角で撮影したりとか。

    アミナ あまり自分で使うは機会がないかな。

    ユミ でも旅行とかで景色を撮るときとかはあると便利だよ。

    アミナ あぁ、たしかに遠征行った時に使ったら楽しそうですね。景色撮りたいなっていう時にあると面白そう。

    ──まぁココのスペースで広角と言っても難しいところありますからね……。じゃあ次の自撮りの作例いきましょうか。

    自撮り」撮影の作例

    ──自撮りはどうでした?

    アミナ 画質がよすぎるかも。もっと美肌補正がほしいなって思います(笑)

    ユミ Xperia 1 IIIも美肌補正が一応ついてはいるんですけど、画質がよすぎてなのか、肌を白くしてるだけの感じがあって。画質がよすぎるからこそなんですけど拡大すると粗が目立っちゃって。髪の毛一本一本が綺麗に映ってるのはすごいけど、どちらかというとサラサラ見せたいから一本一本の枝毛まで見えちゃうのは……。

    ──女子にとっては、見えすぎるっていうのはよくないってことだね。

    ユミ そうですね、iPhoneでもそのままで自撮りってほぼしたことないから、比べてどうかまではわかりませんが……。

    ──iPhoneは良くも悪くも見たまんまを写してくれるから修正必須という人は多いね。白くしてくれる機能もないから。カナちゃんはどうでしたか?

    カナ 私も拡大すると色々見たくないものが写ってるので……。

    ──それをベースに補正するのが良いんじゃない? 撮影済みのものを補正するのがね。アミナちゃんのやつは美肌モードっていうのが付いてるはずだけどどう?

    アミナ いつもsnowを見ちゃってるからかもですけど、もう少しツルツル感が欲しいです。

    ユミ  snowとかの感じを標準カメラでそのまま写してしてくれたら一番うれしいんですけど、難しんですかね。せっかく美肌モードがあるのに、ただ白くなってるだけみたいな気がする。

    ──アプリは素のデータを潰しちゃうくらいに補正かけるからメーカー的には難しいところかもね。普通に綺麗に見える範囲で調整しましょうっていうのが通常のカメラの機能、アプリはそこを飛び越えてって感じかな。

    ユミ でも、それくらい振り切ったモードもつけてくれたらいいのになって。普通に自撮りしたら一番現実に近いのは標準カメラなんだとは思うんですけど、それが嫌だからポートレートセルフィーみたいな美肌モードにしてるわけで。それなのにこっちも現実味がありすぎるっていうのが、「リアルに残したいなら普通のカメラで撮るから!」って思っちゃうし、あんまり活きてない感じがします。

    アミナ あ、でもさっき広角の話をしましたけど、インカメラで広角があるといいですね。腕短いので。これはうれしい。

    フード撮影と動画の作例もチェック

    ──じゃあ、ゴハンコーナーでの撮影の話にいきましょうか。

    アミナ ちなみにポートレートは背景があるからポートレートになるってことなんですか?

    ──背景をぼかすっていう意味ではなくて、「その人に焦点を合わせますよ」っていうのがポートレートモードかな。よく勘違いされやすいんだけど、背景をぼかすのはポートレートって名前ではなくて、ポートレートっていうのはあくまでも人物やその対象物を綺麗に撮るっていうモード

    ユミ 後ろに何かある方が映えるというか。真っ白なところで撮るよりも。

    ──そうだね。ちなみに旅行とか行った時、背景の滝とかもキレイに写したいのにポートレートモードで撮っちゃうと後ろがボケちゃってイマイチなので、そういう時はノーマルで撮るほうがいい。で、どうでした?

    ユミ Xperia 1 IIIでご飯とラーメンと人参を撮ったんですけど、食べ物ってすぐ出てこれが食べ物ってすぐわかるんだっていうのと、それに合わせて温かみのある暖色っぽくなったので、それは美味しそうに見えていいなって思いました。艶みたいなのもちゃんと写ってていいです。

    カナ AQUOS R6でも自動的に認識されてすごいなって。ラーメンが美味しそうに撮れるから私的にはすごくいいなって思いました。

    ──普段と比べてよく撮れてるとかある?

    カナ 私、ラーメンアプリを通して撮っちゃってるので、単純な比較は難しいかも……。

    ──意外とみんな素のカメラは使わないんだね。

    ユミ 私はゴハンは素で撮る派です!

    アミナ 私は音出るのが嫌だから、標準カメラ使いたくないんですよね。アプリは音消せるからいいなって。

    カナ foodieは音消せるもんね。

    ユミ 私も前はアプリを使ってたけど、ゲシュタルト崩壊するからやめました。「色味あってるのか?」って迷い始めたので。それで、この前思ったのがアプリを通して撮ると「美味しそうに撮れた」ってなるんですけど、拡大するしてみると画質粗いんだなって気づいたんですよね。標準カメラは拡大しても綺麗なままだったんで、一品だけじゃなくてまとめて撮った時に後で見たいって思ったら、やっぱりこっちのほうがいいのかなって今は思ってます。

    ──食べ物系は標準カメラで撮っておくと、ゆみちぃが言うように結果的に綺麗に処理できてることが多い気がする。でも音が出るのがイヤなのはすごくわかる。

    アミナ 盗撮とかがないようにっていうのはわかるんですけど、もう少しなんとかならないんですかね。

    ──実際、ほぼ日本だけだからね、撮影音って。海外のスマホだと鳴らないし。

    カナ ラーメン撮るときにアプリ使っているのも、厳しい店主さんだと何度も撮ってたら怒られそうかなって思っちゃって。

    ──撮っちゃいけない店には「撮影禁止」って書いてあるから。

    カナ それはそうなんですけど、誰かといる時はいいけど1人でいる時はやっぱり気になっちゃいます。でもAQUOS R6の標準カメラの写真、ちょっとプロっぽく見えてこれ自体はすごくいいなって思います。

    「動画」撮影の作例

    Xperia 1 III(撮影:寺坂ユミ)

    Galaxy S21 Ultra(撮影:東城アミナ)

    ●AQUOS R6(撮影:葉山カナ)

    カナ 動画とは違うかもなんですけど、AIでのベストショットみたいな機能が出てきて、こんな機能あるんだとビックリしました。

    ──画質的にはどうだった? メンバー内で撮ったりすることも多いと思うけど、やっぱり普段はアプリを使ってる?

    アミナ 純情のアフィリア公式であげている動画とかは純正だと思うんですけど、個人で撮ってる動画は基本みんなアプリ使ってると思います。

    カナ あまり画質の違いはわかならいかも。どれも問題はないかなって感じですかね。

    アミナ この距離の動画だとそこまで差はわからないかもですけど、ライブ映像とかをこれで撮って比べてみたい。

    ユミ YouTubeとか動画編集する人は違いがわかるのかも。

    アミナ ディスプレーで観てる分にはどれもキレイです。っていうか、どれもさすがハイエンドってことなんですね。

    ──本当は外で手振れ補正とかまで試してもらうと差がわかりやすいんですけど、この限られたスペースの中だからね。

    「暗所」撮影の作例

    ──最後、暗いところで撮ったのはどうでした? 真っ暗ってほどにはならない環境下で申し訳なかったけれど。

    ユミ Xperia 1 IIIは結構キレイに撮れて、拡大するとボケてる部分もありますけど、十分許容範囲だし、目に光が入ってますね。ストレスなくカシャカシャってシャッタースピードが早いわりに、ちゃんと撮れてるなって思いました。

    アミナ Galaxy S21 Ultraも夜景モードがいいんですけど、普通のモードでも真っ暗じゃない環境なら十分撮れちゃいますね。

    ──暗いといっても目でみえちゃくらいだからね。東京の夜とかだと標準カメラで押し切る、っていうのも全然アリだと思う。

    カナ AQUOS R6もこれくらいの暗さだったら標準カメラでいけちゃいそう。十分キレイに映っちゃう。

    ユミ どれが夜景モードに強いかって言われると難しいですけど、Xperia 1 IIIの質感が好きですね。

    この夏の最強ハイエンドスマホはどれ!?

    ──じゃあ、最強ハイエンドスマホはどれだ? っていう結論なんですけど。

    ユミ それぞれ全然違くて難しすぎません?

    カナ 使ってる限りはどれも「コレが一番じゃない」って思っちゃう。

    アミナ でも、普段iPhoneを使ってるからこそ、ハイエンドって言われてもこんなに違うんだってわかって面白かったです。

    ユミ カメラは特にどれが一番っていうのは難しかったですよね。

    ──あるあるというか、すでに読者の方にも結果が予想されてると思うけど、全部引き分けって結論ですかね?

    アミナ でもそれってつまらなすぎて怒られません?

    カナ タイトル詐欺だ、みたいな感じで。

    ──割と本格的で的を射たダメだし!

    ユミ はい、はい! じゃあ、今回はXperia 1 IIIの勝ちにしましょう。

    ──え、なんで?

    ユミ 内蔵スピーカーの一点突破。

    アミナ いいかも。内蔵スピーカーにこだわる人はXperia 1 III。あとは好みによって違うからみんな試して好きなのを買おう、で。

    カナ 異議なし!

    ──まさかの結論になりましたが、いいと思います!

    ユミ じゃあ、決まりで! 実際はどれ買っても楽しんだろうなぁとは思いましたけどね。

    ──大人なフォローも入ったところで、今回は終了です!

    3人 おつかれさまでした!

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    Xperia対Galaxy対AQUOS!ハイエンド夏スマホ3種をカメラやオーディオで比較!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Xperia対Galaxy対AQUOS!ハイエンド夏スマホ3種をカメラやオーディオで比較!

    カメラとオーディオって一番重要ですよね!
    この比較すごく気になりますね!




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    【元記事をASCII.jpで読む】

     PixelやNest、Chromecastなど、グーグルのコンシューマー向けハードの開発部門を代表する「Made By Google」の公式Twitterアカウント@madebygoogle)が、Pixel 6/Pixel 6 Proと称する新スマホの画像を次々と投稿している。

     非常に特徴的なのはカメラ部。プレート状の出っ張りがあり、そこに2つのレンズフラッシュが並んでいるのが見える。また、「Google Tersor」という名称のグーグルで設計した独自SoCを搭載しているとのこと。

     リリース時期については「Both are coming later this year.」とのことで、年内のどこか。アメリカのホリデーシーズン11月下旬)までには登場することが期待できる。なお、日本向けのGoogleストアには「この秋登場」と予告ページが掲載。国内発売もほぼ確実と言えそうだ。


    グーグル、公式TwitterでPixel 6の外観を公表 カメラ部が特徴的でSoCには独自開発チップを搭載


    (出典 news.nicovideo.jp)

    グーグル、公式TwitterでPixel 6の外観を公表 カメラ部が特徴的でSoCには独自開発チップを搭載

    このでっぱり馴染みますかね!
    新しい形ですね!!




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    iPhoneばかりがスマートフォンではない」というのが、日本人スマホユーザーの約3割を占めるAndroid派の言い分だ。それもその通りで、世界的に見ればAndroidユーザーのほうが多数を占める。

    OPPO
    OPPO Reno5 A」 ©︎オウガ・ジャパン
     今日のAndroidスマホ市場で存在感を示しているのが、中国系のメーカー(いわゆる「中華」)である。世界シェア1位は古豪ともいえる韓国Samsung社だが、中国のXiaomi社とOPPO社が追い上げを見せている。上述した中韓の3社が、世界スマホ市場のシェアの約半分を占有している。

     ここ数年の間に「中華スマホ」が躍進した理由は、低価格だけではない。最新チップをいち早く採用し、合理的な生産ラインで高性能な製品を作り出しているからである。今回はそんな「中華スマホ」の最新作を試してみた。

    Huaweiの遺志を継ぐOPPO

    「中華スマホ」に寒風が吹き荒れたのが、トランプ政権下の2019年である。当時の最有力メーカーだったHuawei社が、米中貿易摩擦の煽りを受け、Android端末からの撤退を余儀なくされた。直後は「中国系のスマホメーカーが全部なくなる」という噂まで流れたが、アメリカの政権交代もあり、当面の懸念は払拭された形となった。

     Huawei亡き後のAndroidスマホ市場で支持を伸ばしつつあるメーカーが、同じく中国のOPPOである。数年来のOPPOユーザーによれば、「標準的な性能を満たしつつ、価格もそれなりなのが魅力」とのこと。別のガジェットライターも、本人はSONY派でありながら、「ミッドレンジ(中くらいの性能を持つ機種)ならばOPPOが一番コスパが良い」と太鼓判を押す。

     最新の「OPPO Reno5 A」にしろ、定価で4万3800円(実売価格はそれ未満)を付けていて、市場でのライバルiPhone SE(第2世代)だとわかる。そんな“経済機”である最新機種「Reno5 A」につき、OPPO社より借り受ける機会が生じたので、試用した感触をレビューしていきたい。

    まさしくミッドレンジの性能

    OPPO
    OPPO Reno5 Aの実機。タッチパネルのサイズは約6.5インチで、片手でホールドしながら操作するのは厳しいサイズ
     Reno5 Aは公称4000mAhバッテリーを搭載(実効3900mAh程度)。これを「物足りない」とするレビューも散見されるが、実はiPhoneシリーズの最高峰「iPhone 12 Pro Max」よりも大容量である。CPUの電力効率などもあるため一概に比較はできないが、こちらが激しく不足だというわけでもない。とはいえ、現在お守り代わりにモバイルバッテリーを携帯しているのならば、そのまま持ち続けるべきだ。

     5Gネットワークへの接続も可能だが、そちらが本領を発揮するのはしばらく後のことになるだろう。その他、おサイフケータイ」や指紋認証(背面)、顔認証、eSIM対応など、現代のスマートフォンに求められるおおかたの機能は網羅している。

     キャッチコピーは「カメラで選ばれたいスマホ」とのことだが、むしろ市場で評価されるのは、安価ながらも“全部入りスマホ”として手堅くまとまっている点だろう。6.5型の筐体サイズが手に馴染むかは人それぞれだが、ディスプレイの品質は良いし、デザインもこなれている。

    気になるゲーム性能は!?

     今回Reno5 Aの実力を試したのは、リアルな3Dグラフィックで戦車戦を楽しめるオンラインゲームアプリWorld of Tanks Blitz」である。せっかくの最新機種なので、グラフィック設定を最高に上げてプレイしようと試みたが、リフレッシュレートの「120Hz」は選択できなかった(Reno5 Aの画面のリフレッシュレートは最大90Hzである)。

    OPPO
    World of Tanks Blitz」のゲーム画面。最高設定で遊んでいると、近距離での乱戦になった際にコマ落ちが発生する
     ゲームプレイそのものは概ね快適なのだが、画面上に複数のオブジェクトが入り乱れる場面ではコマ落ちが生じたし、30分程度遊んでいると端末の温度が上昇し、持っているのがつらい熱さになった。価格帯を考えれば当然のことながら、「ゲーミングスマホ」と呼ぶには少々力不足だろう。もちろん、グラフィック設定を調整すれば問題なく遊べるスペックだ。

     ところで、ここ最近のゲーム市場で存在感を示しているのが、競走馬擬人化したソーシャルゲームウマ娘 プリティーダービー」(通称「ウマ娘」)である。基本は“ポチポチ系”の育成ゲームなのだが、レース画面の演出が凝っているために、それなりに高い3D性能を要求してくる。市中からは「スマホが古くてウマが遊べねえ」という落胆の声も聞かれるほどだ。

    OPPO
    描画される人物が多く、スマホに高い性能を要求する「ウマ娘」のレース画面。Reno5 Aで遊んでみたところ、特に問題はなかった
     Reno5 Aの性能であれば「ウマ娘」を遊ぶ上で問題はない。これを理由に最新機種に乗り換えようというゲーマーにとっては、経済的な選択肢になるだろう

    指原莉乃が宣伝隊長を務めているだけに…

     Reno5 Aの宣伝隊長を務めるのは、「世界で一番自撮りがうまい」と自称する元アイドル指原莉乃である。つまるところ、InstagramTikTokを楽しむ10代・20代も、Reno5 Aのターゲットだ。

    OPPO
    自撮りにも使ってほしい」と指原莉乃Reno5 Aのカメラを使うと、30代独身男性はこのように映る
     梅雨のためにピーカンの日に恵まれなかったが、カメラの精細度は十分だとわかる。普及価格帯の製品でありながら、性能面でライバルとしているのはiPhone SE(第2世代)ではなく、高級品のiPhone 12系列だろう

    OPPO
    借り受けていた期間が梅雨の真っ只中であり、晴れ間に出会えなかったのが心残りだ
     面白いのは「アウト・イン同時動画撮影」の撮影機能。Reno5 Aのインカメラが1カメ、アウトカメラが2カメの役割を果たし、実況動画を簡単に撮影できるスグレモノだ。YouTubeに投稿するかどうかは別として、ワンタッチで楽しいライフログを残すことができる。

    「アウト・イン同時動画撮影」は面白いのが…

     しかしここには欠点が。インカメラタッチパネルの左上、アウトカメラはリアパネルの左上に搭載されていて、互い違いになっている。そのため、端末を横持ちでしっかりホールドし、アウト・イン同時動画撮影をしようとすると、インカメラアウトカメラのどちらかに指がかかってしまいがちだ。

    OPPO
    デュアルビュー動画」の撮影時には指の位置を気にする必要があり、たいへんもどかしい
     これは設計の問題で縦持ち専用の機能だと割り切って使うしかなさそうだ。また、自撮り棒などのアタッチメントを使うことでも回避可能と思われる。

    OPPO
    Reno5 Aに搭載されている「超高解像度モードで撮影した食品のパッケージと、その拡大図。写真は長辺が12032ピクセル、短辺が9024ピクセルで保存されていた

    格安プランとの相性が◎

     Androidスマホの主戦場は、MVNO格安スマホ)やサブブランド各社、それと「楽天モバイル」である。キャリアによってはReno5 Aの割引販売を行っており、たとえば「Y!mobile」では実売価格1万8000円を実現している。最新のミッドレンジスマホがこの価格で求められるのは、正直に言ってお買い得である

     仮にAndroidスマホの“現役期間”を3年間と見積もると、1か月あたりのコスト500円と、かなりのお値打ち価格になる。寿命に不安の残る中古品を選ぶよりもよっぽど良い。コスパ重視のAndroidユーザーにとっては、捨てがたい選択肢ではないだろうか。

    TEXTジャンヤー宇都>

    【ジャンヤー宇都】

    「平成時代の子ども文化」全般を愛するフリーライター。単著に『多摩あるある』と『オタサーの姫オタク過密時代の植生学〜』(ともにTOブックス)ほか雑誌・MOOKなどに執筆

    OPPO Reno5 Aの実機。タッチパネルのサイズは約6.5インチで、片手でホールドしながら操作するのは厳しいサイズだ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    2万円未満でiPhone並みの実力?新興“中華スマホ”最新機種を実際に使ってみた

    これ見てるとAndroidの選択肢も満更ですはないですね!!
    コスパもいいし今後の参考にしたいですね!



    “"



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    image:秒刊SUNDAY

    スマホTwitterを含むSNSを利用している人は少なくありません。気になる情報も出先で気軽にチェックできて非常に便利ですよね。しかし、ある誤表記が多くのユーザーの端末で確認され、Twitter上でちょっとした話題になっているようです。。使用には問題はなさそうな内容ですが、「細かすぎて気付かなかった」という人も多いかもしれません。

    Androidツイートコピーすると・・・

    Androidユーザーの大半が見慣れている文言のひとつが「クリップボードコピーしました」というものではないでしょうか。
    文章やURLコピーは頻繁に利用している機能のひとつのはずです。

    しかし、今年になってからTwitter上ではこの文言にある変化が起きていると報告が相次いでいます。

    https://platform.twitter.com/widgets.js

    https://platform.twitter.com/widgets.js

    https://platform.twitter.com/widgets.js

    上記のように、どうやら

    Android端末でTwitter上の文章をコピーする

    と「クリップボードに”コビー”しました」という文言が表示されるとのことです。今年の5月くらいから報告が増えましたが、実際のところいつからこのような事象が発生したのかは確認できませんでした。「細かすぎて気付かなかった」という人も多い様子です。決まった文言なんてちゃんと見ないですしね。

    image:秒刊SUNDAY

    実際に試してみたところ、少し見にくいかもしれませんが確かに「クリップボードコビーしました」と表示されています。

    なおコピー自体は行えており、機能そのものに支障はないようです。とはいえ一度気付くと気になってしまいそうですが……。

    また現時点ではこの誤表記に関する原因といった詳細ははわかっておらず、同じAndroidでも表示される人もいれば表示されない人もいるようです。

    少し違和感はありますが、このときの不具合とは違って大きな問題はないようですし気長に改善されるのを待つのが賢明でしょうか。



    画像が見られない場合はこちら
    Androidで地味すぎる表記エラーが確認、これは気付けないと話題に


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Androidで地味すぎる表記エラーが確認、これは気付けないと話題に

    地味に怖いですね!笑笑

    本当のクリップボードと間違えそう笑笑




    “"



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    【元記事をASCII.jpで読む】

     OPPOは25日に発表会を開催。防水・防塵&FeliCaにも対応した「OPPO Reno5 A」を含む、5G対応のSIMフリースマホ3機種を発表した。ここでは発表会での写真も含めて、スペックあらためて確認していく。

    国内向け専用モデルが早くも第3弾!
    今回は5G対応&4眼カメラの「OPPO Reno5 A」

     まずはOPPO Reno5 A。OPPOの国内向けカスタマイズモデルReno A」シリーズとしては第3弾となる端末。発売日は6月11日で、価格は4万3800円Y!mobile楽天モバイルからもリリース予定となっている。詳しくはすでにレビュー記事もアップしているので、そちらも合わせて読んでほしい(「4万円台でFeliCaと5Gに対応「OPPO Reno5 A」は格安スマホ界の救世主だ」)。

     OPPO Reno5 Aのスペックを見ていくと、ディスプレーは6.5型液晶(20:9、1082400)で90Hzのリフレッシュレートに対応。画面サイズは大きいものの、額縁はかなり狭く、横幅約74.6mmとギリギリ片手で使えるサイズに収まっている。

     CPUはミドルハイの5Gスマホでは定番のSnapdragon 765Gで、6GBメモリー128GBストレージと組み合わせられる。普段使いはもちろん、ゲームも十分楽しめる性能と言える。さらにバッテリーサイズは4000mAhと大容量で、防水にも対応しながら、8.2mmの薄型で182gと比較的軽量なのはうれしいところ。

     カメラは、OPPOラインアップの中でもワンランク上のモデルの機能を取り込んだとのことで、メインが64メガで、8メガの超広角、2メガのマクロ、2メガのモノクロを組み合わせた4眼構成となっている。

     ネットワーク面では前述のように5G対応で、サブ6(n77/n78)に加えて、Y!mobileからもリリースされるためか、n3/n28(1.7GHz帯、700MHz帯)といった4Gから転用されるバンドにも対応する。SIMはもちろんデュアルで、片方のSIMスロットeSIMに切り替えることが可能。カラバリはシルバーブラックアイスブルーの2色。

    文句なしのハイエンド 不思議な顕微鏡カメラも搭載
    OPPOの実力を試したいフラグシップ機「OPPO Find X3 Pro

     続いては、海外でも3月に発表されたばかりのOPPO最新フラグシップOPPO Find X3 Pro」。auからもリリースされるモデルSIMフリー版で、7月中旬以降の発売予定。価格は11万8000円。

     最大の売りはやはりカメラで、4眼構成のうち、広角と超広角はともにソニー「IMX766」を採用。画素数は5000万画素で、10bit、約10億色の撮影が可能としている。他社にはない新技術として搭載されているのが、3メガの「顕微鏡」カメラカメラの周囲にはリングライトも搭載されており、ほぼ被写体にくっつけるように近づけることで、たとえば布地の繊維といった、目には見えない世界を映し出せる。

     ディスプレーについても、10bit、約10億色の表現が可能という6.7型有機ELパネルを採用。1443216(約20:9)と高精細で、リフレッシュレート120Hz対応、500万:1のコントラスト比とこちらもハイエンド級。

     そのほかのスペックは、Snapdragon 888、12GBメモリー256GBストレージ、4500mAhバッテリー、防水防塵対応、Android 11(ColorOS 11)など。ハイエンド機だけに対応バンドも多い。ただし、FeliCaには非対応なので注意してほしい。カラバリはグロスブラックホワイトの2色。

    3万円強のエントリー5GスマホOPPO A54 5G」
    大画面&大容量バッテリーの実用モデル

     最後の「OPPO A54 5G」は、こちらもauからもリリースされるエントリークラスの5Gスマホ。価格は3万1800円。6月下旬以降の発売予定。発表会ではまだ実機の用意はなかった。

     防水やおサイフケータイには対応しておらず、CPUも400番台のスナドラになるが、フルHDオーバー解像度と90Hzのリフレッシュレートに対応した6.5型液晶(20:9、1082400)に4GBメモリー、64GBストレージ、4800万画素がメインの4眼カメラ5000mAhの大容量バッテリー、側面指紋センサーなど、基本性能をしっかり備えた実用性が高いモデルとなっている。カラバリはファンタスティックパープルシルバーブラックの2色で、特に前者は派手なグラデーションが魅力。

     
    防水&おサイフ対応モデルもあるOPPOのSIMフリースマホ3機種の詳細スペックを確認


    (出典 news.nicovideo.jp)

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