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    カテゴリ:スマホ、タブレット > Android


    【元記事をASCII.jpで読む】

     30日(現地時間)、「Launch Night In」と名付けられたオンライン発表会で、Pixelシリーズの新スマホ「Pixel 5」「Pixel 4a 5G」を発表した。ともに5G対応で、超広角カメラを搭載しているのが特徴。なお、Pixel 4aは日本でも10月15日に発売予定。Pixel 5は9ヵ国で発売とされていたが、日本については触れられなかった。

     Pixel 4a 5GとPixel 5と世代が異なる型番がついているが、ともにCPUSnapdragon 765G、Pixelシリーズでは初の超広角カメラを搭載するなど、スペック面での共通点は多い。Pixel 4a 5GはPixel 4aの5G版というよりは、5G対応の新モデルで、Pixel 5はデザインスペックでさらに上のバージョンという見方が正しいかもしれない。

     詳細は順次更新予定。

     
    ついに5G対応&超広角カメラ搭載! 「Pixel 5」「Pixel 4a 5G」発表


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ついに5G対応&超広角カメラ搭載! 「Pixel 5」「Pixel 4a 5G」発表


    これやっと発表されましたね!!



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    【元記事をASCII.jpで読む】

     プライバシーとセキュリティへの関心が高まっている昨今、何らかの認証機能を使ってスマホセキュリティを確保することは必須とすら言える。しかし、現実はまったく異なっているようだ。ピュー研究所の報告によれば、米国人のおよそ3分の1が画面ロックをまったく活用していない。この事実については、過去に「2020年を安全に過ごすための20のヒント(後編)「スマホを賢く使う」」でも取り上げた。

     今回は、Androidデバイスの画面ロックについて、さらに深く掘り下げていきたい。

    パターンロック

     パターンロックはその名の通り、ロック解除の際に所有者が登録した特定のパターンを要求する方法である。そのセキュリティ強度はせいぜい「中レベル」といったところ。画面上を指でなぞった線をパターンとして登録し、極めてシンプルなL字や、より複雑な形にすることもできる。ロックパターンが単純であればあるほど、盗み見する第三者がそのパターンを覚えやすくなる。

     実際に、パターンを指でなぞったところを第三者が一度だけ盗み見した後、再現できる確率は64.2%という研究結果も出ており、複数回盗み見すればその確率はさらに高まる。セキュリティ強度を上げるために、画面にパスコードの跡が残らないような設定、あるいはより複雑なパターンを登録することもできる。しかしながら、これらをすべて考慮しても、PINまたはパスワードを使用した方が安全といえるだろう。

    PIN/パスワード

     Androidデバイスセキュリティに詳しく、用心深いユーザーならば、PINロックパスワードを用いるのが普通だろう。スマホをオン/オフする度に入力を要求されるあのコードだ。Androidのほとんどのバージョンでは、通常4桁のコードを設定することが一般的だが、セキュリティを重視する場合、より長いPINコードを設定することもできる。

     パスワードの安全性を高めるためには、英数字や記号を組み合わせた、最低でも8桁以上のコードに設定すべきだ。若干覚えにくく、入力も面倒かもしれないが、長い目で見れば最良の方法となる。さらに安全性を強化するならば、ログインに複数回失敗した際に、スマホ内のデータを消去させるという方法をとることも一考に値する。

    指紋

     まだ一部のユーザーに限られるものの、指紋による生体認証が有効活用されはじめている。スタンドアロン型やボタン組み込み式、また最新のスマホに搭載されている画面内認証など、その種類も豊富だ。指紋認証が選ばれている理由は、スマホの認証方法のなかで最もスピーディーな方法だと考えられているためだ。指紋リーダーの上に指を置くだけで、瞬く間にロックが解除される。

     では、指紋認証に抜け道はないのだろうか? 普通に考えれば、生体認証を不正な手段で突破することは極めて困難なはずだ。しかし、100%不可能というわけではない。指紋を写真やその他の素材から盗み複製し(2D印刷でも複製可能)、生体認証を不正に解除することは可能だ。実際、2017年にはあるセキュリティ研究者が高解像度の写真からドイツ国防大臣の指紋を複製することに成功している。

    顔認証

     その名の通り、顔をスキャンして認証する方法である。かなり高度で最新技術を結集させた方法と考えがちだが、実際のところはスマホフロントカメラといくつかのソフトウェアだけで動作する。フロントカメラが顔を読み込み、次に顔認識アルゴリズムに基づいて認証を行なう。ロック解除のスピードは、スマホの機種やフロントカメラスペックによって決められる。

     顔認証は必ずしも安全とはいえず、スマホ所有者の顔写真を使って不正に突破することも不可能ではない。過去に110種類のスマホを使い行なわれた試験では、それを裏付ける結果が判明している。一般的に、パスコードと生体認証を組み合わせることで安全性はより高くなる。

    メーカー独自の機能

     スマホメーカー各社は、自社デバイスセキュリティ強度を高めるため、特別な機能を追加している。顔認証や瞳の虹彩認証など実にさまざまだ。例えば、サムスン社独自の虹彩認証は設定が非常にシンプルで、眼鏡使用の有無も登録できる。このテクノロジーは、両目を赤外線LEDで照らし、カメラが虹彩のパターンを捉え、スマホがそれを処理する仕組みだ。高度なテクノロジーで実現しているように見えるが、果たして安全性はどうだろうか。すでにホワイトハッカーのあるチームでは赤外線機能付きカメラを使用し、サムスン社が発表した最初の機種で、この虹彩認証を突破することに成功している。

    おわりに

     画面ロック選択肢は非常に多く用意されている。常に複数を組み合わせ、ひとつの方法だけに頼らないことが賢明な判断だ。多数ある選択肢の中で最も安全な認証方法は、十分な桁数で複雑に設定した信頼できるPINまたはパスワードだろう。その次に挙げられるのが指紋認証という順番となる。どの方法を選択するにせよ、常に未来のことを考えるようにしておきたい。スマホセキュリティを今すぐ確保することで、将来起こり得るトラブルを極力回避できるかもしれない。

    [引用・出典元] How secure is your phone’s lock screen? by Amer Owaida 5 Jun 2020 - 11:30AM
    https://www.welivesecurity.com/2020/06/05/how-secure-is-your-phone-lock-screen/

    Androidデバイスの画面ロックのしくみと安全性


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Androidデバイスの画面ロックのしくみと安全性


    これ参考になりますね!!




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    モバイル製品の世界的リーディンブランドであるGalaxyは、モダンファッショナブルなデザインの5G対応・縦型折りたたみスマートフォンGalaxy Z Flip 5G」を、KDDI株式会社、および沖縄セルラー電話株式会社(以下、au)向けに納入し、全国のau取扱店、au Online ShopおよびGalaxy世界最大級のショーケースGalaxy Harajuku」(東京都渋谷区)にて、2020年9月26日(土)より予約受付を開始、11月上旬より発売いたします。
    Galaxy独自のディスプレイ技術「Infinity Flex Display」によって、開けば約6.7インチの大画面でありながら、手のひらに収まるコンパクトサイズを実現し、スマートフォンの体験価値を刷新するファッショナブルなスマートフォンです。

    Galaxy Z Flip 5G (ミスティック ブロンズ)>

    Galaxy Z Flip 5G」の特長は、次ページのとおりです。

    ■ポケットに収まるサイズでフルスクリーンを堪能、アイコニックな縦型・折りたたみデザイン
    Galaxy Z Flip 5G」は、開くと約6.7インチの超大画面、折りたためば手のひらに収まるファンデーションケースのような四角形のコンパクトデザインです。カラーモダンでラグジュアリーな「ミスティック ブロンズ」を展開します。コンパクトでありながら目を引くデザインで、ファッションアイコンとなるスマートフォンです。

    ■折りたたみデザインによって広がる、自由な視点でのユニークな撮影体験
    折りたたみデザインを活かした低アングルからのセルフィー撮影のほか、ライブストリーミングSNS投稿時の動画撮影でも、自然なセルフィー体験を提供します。また、ハンズフリー撮影に最適化されたビューワーと操作性により、撮影時も簡単・快適に楽しむことができます。
    「ナイトモード」は自動で複数枚の写真を撮影し、1枚に合成することで明るい写真を撮ることができ、さらに「ナイトハイパーラプス」では、光の流れを一眼レフのように本格的に撮影可能。平面に置いてブレずに撮れるため、夜間の撮影にも最適です。

    Galaxy×5Gの世界で、快適なマルチタスキングダイナミックな映像体験を提供
    国内向けGalaxyのフォルダブルシリーズもついに5Gに対応し、映像やゲームコンテンツなどのダウンロードもさらに高速、快適に。大画面で圧倒的な視聴体験をお楽しみいただけます。Galaxy独自の「Infinity Flex Display」には、2つのアプリを分割し上下2画面で表示しながら並行作業ができるマルチタスク機能を搭載。大画面を活かし、さらなる利便性を追求しました。また、約22:9の画面縦横比率なので、まるで映画のスクリーンのような圧倒的な没入感の中でコンテンツを楽しむことができます。メインディスプレイダイナミック有機EL(Dynamic AMOLED)搭載、HDR10+による多彩な色調表現や鮮やかなコントラストで、屋外でも画面が見やすくリアルな映像表現を可能にしました。

    ■閉じた状態でも通知確認ができるようになり、さらに快適な操作が可能に
    閉じた状態の画面では日付や時間、バッテリー残量だけでなく、通知や着信を確認することができます。また、通知からシームレスにアプリへ移行ができるため、ストレスなく快適にスマートフォンを操作することができます。

    <製品画像 :「Galaxy Z Flip 5G」>
    <主な仕様>
    *1 日本国内における静止状態での平均的な利用可能時間です。実際にご利用になる地域や使用状況などにより短くなります。
    *2 5Gは一部エリアで提供。詳しくはauホームページでご確認ください。
    *3 ご利用は一部エリアとなります

    ※記載の内容は端末の仕様です。※通信速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。記載の通信サービスはいずれもベストフォート型サービスです。エリア内であってもお客さまのご利用環境、回線の状況などにより通信速度が大幅に低下したり、通信自体がご利用いただけなくなる場合があります。通信速度は機器の能力に依存します。通信速度は技術規格上の最大通信速度であり、今後、速度低下も含め、変更になる可能性があります。

    テザリング時の通信速度は接続先の機器能力に依存します。※本機種は日本国内において3G通信はご利用いただけません。※デジタル出力に対応したイヤホンオーディオ機器、またはオーディオジャック変換機をご利用ください。すべての機器での動作を保証するものではありません。※各サービスの詳細はauホームページでご確認ください。au VoLTE/Wi-Fiテザリング(最大接続10台)/緊急速報メール/au世界サービス

    ■製品詳細について
    本製品についての詳細ページ https://www.galaxymobile.jp/galaxy-z-flip/

    配信元企業:サムスン電子ジャパン株式会社

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    5G対応モデルとして新登場!コンパクトサイズの縦型・折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip 5G」 発売決定!


    この折りたたみもまたすごい笑

    SoftBankユーザーへのおすすめインターネット

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    Image: Android

    ついにAndroid 11ベータ脱出!

    PixelOnePlusXiaomiOpporealmeのスマホを皮切りに順次ロールアウトになりますね。待ち時間はメーカーさんによりますけど、アップデートしたら真っ先に試したい15の新機能をさっそく見てみましょー。

    1. 通知履歴が見られる

    地味だけど、結構助かりそうなのがこれ。スヌーズにした通知やうっかり削除した通知をあとでひとまとめにチェックできる機能です。初期設定ではONになっていないので、「設定」>「アプリと通知」>「通知」>「通知履歴」と進んで「履歴を使用」をONにしましょうね。通知履歴は、通知シェードから「履歴」のリンクをタップでも確認できます。これで通知の見逃しもゼロに!

    2. 会話を一元管理

    Image: Android

    通知といえば、メッセージ新着アラートアプリ別にまとめておけるのもAndroid 11の新兵器。WhatsAppが何件でGoogleハングアウトが何件かひと目でわかります! 設定は「設定」>「アプリと通知」>「会話」で管理OK。

    3. 画面録画できる

    Android 11ではスクリーンレコーダーが標準装備されました。非純正アプリほど多機能ではないけど、使用中に流れる楽曲や端末の音も録音できます。利用するには、画面トップから2本指でスワイダウンしてクイック設定を開き、左下のペンアイコンタップメニューが表示されるので、「画面録画ボタンを一番上にドラッグしてね。

    4. アプリ候補をホーム画面で

    Image: Android

    一番よく使うアプリベースに、おすすめアプリの候補が表示される機能。もともとアプリドロワーにあったけど、ホーム画面ボトムの見やすい位置に表示できるようになってます。表示させたい人は、ホーム画面の余白長押しで「設定」を開いてONにしましょう。

    5. 電源ボタン長押しでスマートホーム家電やカードも操作できる

    電源ボタン長押しで表示されるメニューがぐんと増えました! Google Homeアプリ連携済みのスマートホーム家電の操作もできるし、Google Payカードもここで管理できます(これはAndroid 10でも表示されます)。カスタマイズするには、メニュー自体の3点ボタンタップするか、Androidの設定から「システム」>「ジェスチャー」>「電源メニュー」をチョイス。電源ボタン長押しでスクショは撮れなくなっているので、そちらは電源+音量小ボタンを同時に長押しで。

    6. おやすみモードのときもこの連絡は受け取りたい! を設定できる

    Image: Android

    だれにも邪魔されたくないとき、音、バイブ、通知をOFFにする「おやすみモード(Do Not Disturb)」、便利ですよね。でもこれだけは受け取りたい! という緊急性の高いものがあるなら、「サウンド」を開いて「おやすみモード」を選んで通知をONにする人、アプリアラーム通知音を設定できますよ。いちいちアプリミュートサイレントモード)を解除しなくても通知を逃す心配ナシ。

    7. 1回限りのアクセス許可が付与できる

    Android 11ではiOSみたいにアクセス許可を1回限りで付与できます。たとえばアプリカメラマイク、位置情報の使用を「今回のみ」って項目を選んで許可すると、次回もまたアクセス許可を求める画面が表示されるので、ずっと許可しっ放しでストーカー、覗き見、盗み聞きされてたら怖いな…と疑心暗鬼になることもありません。しかも長く使わないアプリは許可が自動リセットされる安全仕様。アクセス権限の管理は、設定の「アプリと通知」で行なえます。

    8. クイック設定で動画や写真を操作

    Image: Android

    メディアプレーヤークイック設定の近くにデフォルトで表示されます。プレイリストちゃちゃっと管理できるし、再生中の楽曲や動画をTVやヘッドフォンスピーカーに飛ばしたいときにも、画面トップから下に2本指ドラッグでスピーディーに呼び出せます。これまでどおりロック画面にはミニプレーヤーが表示されるので、簡単な操作はそこでもできるし。

    9. 絵文字が117個増えたよ

    Androidバージョン絵文字抜きには語れない! Android 11も117のニューフェイスが加わって、ひよこや泣き顔なんかは少しデザインが変わっています。新しく入ったのはタピオカミルクティー、黒猫、泣き笑い鼻メガネアシカ、羽、ブーメラン、手つぼみピックアップトラック、ハグなどなど。見たい人はココで。

    10. ダークモードをタイマー設定

    Android語では「ダークテーマ」ですかね。手動でその都度ON/OFFにしたり、現在地の日の出・日の入り時刻に合わせて調整される従来の設定に加え、ON/OFF時刻を指定できるようになりました。「設定」>「ディスプレイ」>「ダークテーマ」>「スケジュール」で。

    11. PIPの小窓の大きさを自由に変えられる

    動画がちっちゃく表示されるピクチャーインピクチャー(PIP)はリサイズの自由度が増しました。動画の4隅のいずれかをタップしてドラッグすると好きなサイズに変更できて、動画内をタップしてドラッグすると好きな場所に移動できます。もう大・中・小の3サイズじゃない!

    12. スクリーンショット&テキスト選択はOverview画面で

    Image: Android

    地図のスクショが欲しい! そんなときには、画面下から上スワイプでOverview画面(最近使ったアプリの一覧)を呼び出して「スクリーンショット」をタップ。右側の「選択」をタップすると、アプリ内のテキストを選択していろんな操作を選べます(Android 10でもできたけど、こっちのほうがずっと簡単)。

    13. 大事なチャットは上に表示

    通知シェード上部の会話シェード。ここで気になる会話の通知を長押しするとメニューが開いて、「優先」を選ぶとで上位表示されるので、大事なやりとりをしっかりフォローできますよ。また、「おやすみモード」から除外して、通知が届くようにすることも可能。

    14. 共有シートにピン留め

    Image: Android

    アプリシェアボタンを押してからの操作がAndroidはゴチャゴチャしてたんですが、Android 11ではよく使う共有先アプリをピン留めすると、何かシェアするときそれが一番上に表示されるので便利この上なし。パネル内でアプリを長押しして「ピン留め」を選択してみてね。

    15. 猫あつめゲームが遊べるよ

    最後はこれ、Androidリリース恒例ミニゲーム! 今回のイースターエッグは「Neko Cat game」です。設定で「デバイス情報」をタップするとAndroidバージョン情報が現れるので、Androidバージョン11を何度もしつこく連打。ダイアルが出てくるので、ぐるぐる行ったり来たりさせてると11が出てきます。ボリュームを11に上げろ! のジョークじゃないけど、11に合わせることで画面ボトムにロゴが一瞬現れてアンロック完了。あとは電源ボタン長押し、3点リーダをタップ、「コントロールを追加」と「その他アプリを見るで猫を探して集めてね。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    これだけはやりたい! Android 11でできる15のこと


    これイイですね!!

    私のスマホも早くしたいな!!



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     9月8日にPixelシリーズや一部の中国メーカー製端末がAndroid 11に更新できるようになりました。一般向けβをインストールしてあったPixel 3を含む、手元の4台のPixelくんたちにもそれぞれアップデートが来ました。

    【その他の画像】

     まずは検証用のPixel 3とPixel 4をアップデート。Pixel 3はβ版からの移行ですが、問題なく数分で完了。Pixel 4は10分くらいかかりました。

     いつも使っているアプリをそれぞれチェックして、問題なさそうだったので翌日メインのPixel 4にもインストールしました。ゲームをしないので、今のところアプリが起動しないというような問題はないです。

     感想は、βを使ったときとほぼ変わりません。目立った新機能はないけれど、こまかーいところが少しずつ変わっていて、ぼーっとしていると気づかないレベル。これはたぶん、以前より良くなっているから違和感がないってことだと思います。

     でも実は、いくつか混乱していることがあって、今日はその話です。

     サポートメールで質問しているので、返事がきたら更新しますが、できるはずなのにできないことが2つ。しかも、2つとも結構楽しみにしていた機能なのです。

     まず、なぜかメディアコントロールクイック設定に表示されない。メディアコントロールというのは、YouTubeのような動画アプリSpotifyのような音楽アプリコンテンツを再生中に一時停止とか曲飛ばしとか音量調節とかができるパネル状のツールです。これが、メディアを再生するとクイック設定(画面を上から下にスワイプすると表示される、よく使う機能を並べておけるコーナー)に表示されるはずなのに、されない。

     Spotifyはともかく、YouTube Musicは純正アプリなので対応していないはずはないのに。今のところぐぐっても同じような問題は報告されていないので、たぶん、私が以前何かの設定を変えちゃったせいだと思います。Pixel 3のβ版では表示されていたのに、Andorid 11に更新した3台ともで表示されないなんて、謎。

     メディアコントロールクイック設定に表示されたら便利です。例えばYouTubeSpotifyを同時に起動(同時に再生はしないと思う)していると、左右スワイプでそれぞれのパネルを表示して操作できます。それに、外出中にPixel Budsなどのイヤフォンで聴いていた音楽の出力先を、帰宅したらこのパネルでスマートスピーカーなどに移せるんです。これをやりたいなぁ。

     もう1つは、電源ボタン長押しで表示されるメニューに、「お支払い方法を追加」できるはずなのに、追加するスペースが表示されない。

     Pixel 3はモバイル決済を使っていないので表示されないのかなと思ったのですが、Google Payを結構使っているPixel 4でも表示されない。

     と、思ったら、なーんだ、これは日本では使えないんでした。だったらサンプル画像で使えるように見せないでほしかった。確かにヘルプページには日本では使えないって書いてありますが、さんざん解決法を探してしまいましたよ。

     Facebookチャットヘッドのような「バブル」は一応使えます。でもこれも、私が以前どこかで設定を変えたんだかなんだか、メインのPixel 4では表示されないという謎が。バブルはあまり好きじゃないので使えなくてもいいのですが、なぜ表示されないのかは知りたい。

     何かできないと自分のせいだと思うタチなので、ちょっと落ち込んでます。サポートさんが解決策を教えてくれますように(そしたらこのコラムも更新します)。

     Android 11の主な新機能はβ版でですが以前のコラムで紹介し、Pixelファーストな新機能や新しい絵文字も紹介済みなので、今日のコラムで再度まとめることはしません。

     新しい絵文字についてはEmojipediaさんがいつものように要領よくまとめてくれています。

     Pixel端末をAndroid 11にアップデートした後であれば、プリインストールされている「Pixelガイド」で新機能の説明をチェックできます(このコラムで紹介した「できるはずの」画面はそれをスクリーンショットしたものです)。

    Googleの動きをゆるく追っていく連載コラム「Googleさん」の記事です。

    左のようになるはずが、うちの子では右のように


    (出典 news.nicovideo.jp)

    地味だけど確実によくなっている(はずの)Android 11、そのファーストインプレッション


    これ確かにだけで、うまくいかないと寂しいですね!





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