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    カテゴリ:スマホ、タブレット > Android


     Google8月3日の「Pixel 4a」発表の際、秋にはフラグシップ端末の「Pixel 5」と、Pixel 4aの5G対応モデル「Pixel 4a 5G」も出すよ、と予告しました。

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     Pixel 4aの発表が5月のはずがコロナ禍で8月になってしまい、次のモデル発売までの間隔があまりないからということもあるのでしょう(Pixel 4a 5Gが出るならPixel 4aは買わなかったのに! という悲劇を防ぐ目的)。

     なお、「Pixel 4」と「Pixel 4 XL」は早くも在庫がなくなったら終了となっています。

     具体的にいつ発売とは正式に発表していませんが、フランスの公式ブログうっかり「予約は10月8日です」と書いちゃった(その後その部分を削除)ので、遅くとも10月中旬には発売のようです。

     「Pixel 5」をAppleの次期ハイエンド端末「iPhone 12」(仮)と比較するのは、廉価モデルの「Pixel 4a」と「iPhone SE」を比較するよりさらに意味がないとは思いますが、「iPhone 12」(仮)は早くとも10月中旬の見込みということで、10月にハイエンド対決となりそうです(例年はiPhoneが9月、Pixelは10月)。

     ところで上の予告の画像、最初は左がPixel 4aで右がPixel 5だと思ったんですが、どうも逆のようです。よく見ると材質がちょっと違う。左の方がなんかざらざらして、高級っぽい。電源ボタンも、左の方がつやつやして高級っぽい。

     米9TO5Googleもそう言ってます。ということは、Pixel 4a 5Gの方が、Pixel 5より大きいということですね。そして、これまでのPixelの歴史から見ると、後から出るPixel 5がPixel 4aより小さいとはあまり考えられないので、Pixel 4a 5GはPixel 4aより大きいと考える方が自然です。

     Pixel 4aの製造コストを下げるためにXLをなくしたのかと思いましたが、結局「4a」シリーズは大小2つで、大だけが5G対応、Pixel 5は1サイズで5G一択、というちょっとすっきりしない製品構成になるようです。Pixel 5はそもそも5G対応なので、「Pixel 5 5G」として大きいのを後から出すことはなさそうです。

     Pixel 4a 5G、どうせなら「Pixel 4a XL 5G」という名前の方が分かりやすかったんじゃないかと思う。背の高さの差はPixel 3aPixel 3a XLのペアとだいたい同じようだし。

     と、ここまでは前置きで、今回のGoogleさんは今の時点のPixel 5のうわさまとめです。日本でPixelシリーズが購入できるようになってから歴代(といってもまだ3と4しかないですが)Pixelの小さい方を買ってきた筆者は10月のPixel 5も買う気満々なので。

     日頃わりと信頼しているいろいろなメディアのうわさをまとめると、Pixel 5のいまのところのスペック予想は、だいたい以下のような感じです(参考のためPixel 4と並べました)。

     価格は、多くのメディアがPixel 4より下がると見ています。Pixel 4はなにしろ、とにかく、「高い!」と言われ続けました。Googleがみずから「売れませんでした」とは言ってませんが、Pixel 4は価格が高すぎて売れなかった、というのが定説です。

     価格を下げるために、最先端のSoliレーダーをやめ、ジェスチャー操作もできなくなるようです。顔認証ではなく指紋認証に戻ったのもコスト削減のためが主かもしれませんが、コロナ禍のお陰で歓迎されそうです。私は今、Pixel 4aを使ってるのですが、いやほんと、マスクしたままロック解除できるのが一番助かってます。

     一番衝撃的なのは、プロセッサとしてQualcommの「Snapdragon 765G」を搭載するらしいということ。Googleのハイエンド端末だというのに、800番台のSnapdragon(Qualcommのスマートフォン向けプロセッサとして最高なシリーズ)じゃないのです。世が世なら、「Galaxy Note20」などのハイエンド端末と同様に「Snapdragon 865 Plus」や「Snapdragon 865 Plus 5G」が搭載されていたはず。

     700番台は、ミッドレンジで採用することが前提のプロセッサです。例えば約5万円の「OnePlus Nord」に採用されてます。ただ。「765G」は5Gモデムが統合されているので省電力しつつ5Gに対応できるという強みがあります。

     Android Policeによると、「Fortniteのようなゲームをがんがんやる人でなければ、問題ない性能」とのこと。

     私のように普通の使い方しかしないユーザーにとってはSnapdragon 765Gで十分のようです。

     Pixel 4は普通の使い方しかしないユーザーにとっては過分な性能を持ち、かつ販売価格(安い方の64GBモデルが約9万円)も過分でした。Pixel 5は、プロセッサをハイエンドにしないことやSoliレーダーのような最先端の技術を使わない代わりに価格を下げるのでしょう。でも普通の人には十分なはず。

     本来、PixelシリーズAndroidの可能性を極限まで示すための端末のはずでした。個人的には多少高価でも野心的で実験的な端末も提供してほしいと思いますが、Googleも営利企業なので、売れないものを作ることは許されないのでしょう。

     でも、ハード的には贅沢ができなくても、ソフトウェアで極限に挑戦してくれると期待しています。700番台のプロセッサでもここまでできるんだぜ、という心意気を見せてくれると楽しみにしています。

    Googleとしては珍しい予告
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    (出典 news.nicovideo.jp)

    10月に出る? Pixel 5のスペック予想をまとめて考えたこと


    これ興味のあるニュースですね!!




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     米Googleは、「Pixel 4」と「Pixel 4 XL」の販売を現在の在庫がなくなり次第終了する。米The Vergeが8月6日(現地時間)、同社からの声明文を添えて報じた。

    【その他の画像】

     米国のGoogle Storeでは既に両モデルとも在庫なしになっており、購入ボタンがなくなっている。

     日本のGoogleストアでは本稿執筆現在、Pixel 4 XLのみまだ購入可能だ。

     GoogleはThe Vergeに対し、「Google StoreはPixel 4/4 XLの在庫を完売し、販売を終了した。一部のパートナーからは購入可能だが、在庫がなくなり次第終了する」と語った。

     Pixel 4/4 XLが発売されたのは昨年10月で、まだ10カ月しか経っていない。Pixel 2、Pixel 3は発売から約18カ月は販売しており、いずれも後継モデルが発売されてから約6カ月は販売していた。

     Googleは4日に廉価モデル「Pixel 4a」を発表した際、Pixel 4の後継モデル「Pixel 5」(とPixel 4aの5Gモデル)を“2020年後半に”提供予定だとも発表した。

     Pixel 5の具体的な発売日程は不明(予約開始は10月8日といううわさ)だが、Pixelシリーズフラグシップモデル不在の期間が生じる可能性がある。Pixel 4aの発売は20日からなので、公式ストアからPixelシリーズが全く購入できない期間が生じる可能性すらある。

     Pixel 4/4 XLは高性能なカメラを備え、ジェスチャー操作などの意欲的な機能も搭載するハイエンドモデルだが、価格が8万9980円からとかなり高かったため、先代のPixel 3ほどには人気が出なかったとみられている。

     20日発売予定のPixel 4aは、プロセッサはハイエンドではないものの、メモリは6GB、ストレージは128GBでソフトウェア的なカメラ性能はほぼPixel 4と同等でありつつ価格は半額以下の4万2900円と戦略的な設定になっている。

    米国のGoogle Storeからはもう購入できない

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    Google、「Pixel 4/4 XL」は在庫がなくなり次第販売終了へ 「Pixel 5」発売前でも

    これ欲しい方は今がチャンスですね!





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    【元記事をASCII.jpで読む】

    Sペンを使ってクリエイティブに使える
    Galaxy Tab S7/S7+」

     サムスン電子は5日(日本時間)、新製品発表会「Galaxy Unpacked」にて、Androidタブレットの新モデルGalaxy Tab S7」と「Galaxy Tab S7+」を発表した。

     前モデルGalaxy Tab S6から約1年ぶりとなる新モデルだ。Androidタブレットは中国メーカーの独壇場になりつつあるが、Galaxy Tab Sシリーズスマホと同等のスペックを惜しげもなく投入することで評価を得ているAndroidタブレット。今回はスタンダードモデルGalaxy Tab S7と上位モデルGalaxy Tab S7+の2モデルラインナップされる。

     Galaxy Noteシリーズと同じく、Sペンが同梱されるため、すぐにペンを使ってイラストを描いたり、メモを取ったりできる。なお、SペンのスペックGalaxy Note20シリーズと同じで、レイテンシーは9msとなっている。ペンのほかにキーボードも接続してノートPCのように使えるのも特徴。

     ディスプレーはそれぞれGalaxy Tab S7が11型液晶(2561600ドット)、Galaxy Tab S7+が12.4型有機EL2801752ドット)と、パネルの種類も大きさも解像度も違う。SoCはSnapdragon 865 Plusを搭載することが発表されている。

     本体サイズを見るとGalaxy Tab S7が約253.8×165.3×6.3mm、Galaxy Tab S7+が約285×185×5.7mmと大きく薄いことがわかる。

     これまでiOS向けにしかリリースされていなかったペイントアプリClip Studio」がAndroid端末の中では最速でGalaxy Tab S7シリーズに提供されるのが、クリエイターにとって注目ポイントだ。

    Androidタブ「Galaxy Tab S7/S7+」発表! クリエイター向けアプリも搭載

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    Androidタブ「Galaxy Tab S7/S7+」発表! クリエイター向けアプリも搭載


    これ楽しみですね!!
    ペイントアプリもいいですね!!





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    【元記事をASCII.jpで読む】

     グーグルは3日(現地時間)、Pixelシリーズの新Androidスマートフォン「Pixel 4a」を発表した。価格は4万2900円(税込)。国内での発売日は8月20日(木)で、14日(金)から予約受付を開始する。Google StoreでSIMフリー版が、またソフトバンクからも提供予定。なお、2020年後半にPixel 4aの5G対応版、およびPixel 5のリリースも予告されている。

    6GB/128GBと強化された性能に3年間のアップデート保証
    カメラソフトウェアで機能充実、そして4万円台前半の価格

     昨秋リリースの「Pixel 4」の廉価モデルとなるPixel 4aだが、前モデルPixel 3a」は昨年5月リリースだったので、少し遅れての登場となる。なお、Pixel 4やPixel 3aと異なり、コンパクトサイズの1モデルのみの提供となっている。

     Pixel 4aのディスプレーは5.81型有機EL。横幅は69.4mmと70mmを切っており、日本のユーザーにも好まれるサイズと言える。一方で、パンチホール式インカメラを搭載することで、5.6型有機ELだったPixel 3aと比べると、画面サイズアップしている。

     また、グーグル側が「ユーザーのフィードバックを受けて、Pixel 3aのいいところはすべて活かしつつもさらに機能を加えた」と語るように、Pixelシリーズの美点はそのままで、しかも価格は下がったのにも関わらず、基本スペックは大幅に強化されているのが最大の魅力と言える。

     具体的には、CPUにミドルクラスとしては強力なSnapdragon 730G(2.2GHz+1.8GHz、オクタコア)を搭載するのに加え、メモリー/ストレージは6GB/128GBと十分な容量を最初から用意する。一方で、セキュリティモジュールとして独自の「Titan M」を搭載。もちろんOS/セキュリティアップデートも3年間の提供が約束されている。

     国内ユーザーにとってはうれしい、おサイフケータイGoogle Pay対応も継続されているほか、背面にはPixel 4と異なり、指紋センサーが搭載されたのは、マスクが不可欠な昨今では有利に働く。

     カメラは、背面には12.2メガ(デュアルピクセルセンサー)が1つのみとなっている(Pixel 4は望遠カメラと合わせたデュアル構成)。Pixel 4との違いは逆にそれだけで、強力なソフトウェア処理による、ポートレートモードや夜景モード超解像ズームといった各種撮影機能は同等。超広角や光学ズームを除けば、他社ハイエンドモデルに迫るカメラ機能を持つと言える。なお、Pixel 4に搭載されていたジェスチャー操作用のSoliレーダーコスト面から省略されている。

     そのほか、Googleアシスタントや自動文字起こし(Live Caption、現在英語のみの対応)などのグーグルの最新サービスを利用可能。また、Pixel 4aの購入者はYouTube PremiumGoogle Oneの3ヵ月無料、Googleフォトの高画質写真の無制限保存なども提供される。

     カラバリは「Just Black」の1色。ポリカーボネート製のユニボディーが採用されている。SIMnanoSIM+eSIM

     お手頃価格でハイスペックおサイフケータイGoogleの最新サービス、定期的なアップデートも受けられる、非常に魅力的な端末と言える。

     
    「Pixel 4a」ついに発表! 高スペックとソフトウェア強化カメラで4万2900円

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    「Pixel 4a」ついに発表! 高スペックとソフトウェア強化カメラで4万2900円

    この金額ならいいですね!!




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    Photo: 西谷茂リチャード

    待たせたな

    いや、本当に待った。本日、待ちに待った「Pixel 4a」がGoogleより発表されました。スペックは概ねこれまでの噂に沿った仕様となっていますが、詳しくチェック! いってみましょーーー!

    デザイン:ワンサイズ展開、指紋センサーおかえり!

    Photo: 西谷茂リチャード

    まずはデザインから。

    画面はOLEDで5.8インチFHD+)フロントカメラはPixelシリーズでは初めてピンホール式が採用され、画面で埋め尽くされるスタイルへ。見た目の印象はだいぶ変わりましたね〜。

    そして、画面占有率が増えたおかげで、前モデルPixel 3a)と比べて画面サイズは5.4%大きくなりましたが、ベゼルレス仕様によってデバイス全体としては5.8%小さくなっています。Pixel 3aは2サイズありましたけど、今回は(まだ)XLはありません。ワンサイズ展開です。

    カラーも1色マットブラックのみ、バックパネルはポリカーボネート製。143gと軽いですね。Pixel 3aのときもポリカーボネートでしたが、かなり質感が高い仕上げで、ガラスと見分けがつかないレベルでした。今回も同等のレベルですが、全面マット仕上げツヤツヤな部分がなくなっているのでシックな感じ。カラバリが少ないのは…ちょっと残念だけどね。

    Photo: 西谷茂リチャード

    そして、背面には指紋センサーが搭載されてます。おかえりぃぃぃ!

    最近、外出時にスマホを使うたびに顔認証ほんっと使えないな!を3回くらい連呼する日々を過ごしているので、お前(指紋センサー)が帰ってきたのは本当に最高。顔認証が出た時は指紋はレガシー認証になっていくんだろうなと思っていたんですが、一周回って指紋の方が求められる世界になるとはね…。僕的ジャッジですが、今選ぶなら指紋ですよ指紋。時代が求める指紋に1票。

    スペック:スナドラ730Gでメモリも潤沢。バッテリーは最大24h

    SoCはSnapdragon 730Gでメモリは6GB、ストレージは128GB。

    現代のミドルクラスを体現したようなスペックとなっています。Pixel 4でもPixel 3aでもそうでしたが、64GBとかマジ足りねー!だったので、最低限の人権(128GB)が確保されたのはよきかな。

    Photo: 西谷茂リチャード

    バッテリーサイズも拡大されていて3,140mAhUSB-C(18W)での急速充電にも対応しています(急速充電機も同梱)。端末をどう使っているのか?を認識して、バッテリー供給の優先順位を調整する「アダプティブバッテリー」機能によって、バッテリーは最大24時間持つそうですよ。

    カメラ:背面1眼なれど、Pixel 4と同等の機能が利用可能

    カメラは予想どおり1眼(12MP)なものの、ポートレートモードや、連続した写真からAIがベストな1枚を選ぶトップショット、夜景モード、天体撮影モードデュアル露出補正など、Pixel 4で利用できた撮影モードは軒並みサポートされています

    Photo: 西谷茂リチャード 気持ちのいいカラーバランスです。

    Photo: 西谷茂リチャード ディテール感はさすが。

    Photo: 西谷茂リチャード ダイナミックレンジもグッドです。

    Photo: 西谷茂リチャード ポートレートモード。境界が少し甘い気もしますが、ボケは気持ちいい

    Photo: 西谷茂リチャード 暗めの場所でもキレイに撮ってくれます。

    大きな変更点としては、物理的にカメラが減っているので(Pixel 4にあった望遠カメラがありません)、ズームセンサーシフトソフトウェアによる超解像ズームとなっています。実際に試してみるとPixel 4には敵わないものの、被写体次第で2〜4倍程度までならSNSなどに上げても問題ないレベルでした。線のハッキリした被写体が得意のようですね。

    Photo: 西谷茂リチャード 1倍。

    Photo: 西谷茂リチャード 2倍。

    Photo: 西谷茂リチャード 7倍 (Max)。

    ちなみに、Googleによると、メインカメラセンサーはPixel 4のものと同じもの、フロントカメラPixel 3aと同じものであるそうです。うまい具合にコンパチっているんですね。

    便利機能:おサイフケータイ対応! イヤホンジャックあります!

    NFC搭載でGoogle Payをはじめ、おサイフケータイにも対応モバイルSuica、iD、QUICPayなど非接触タイプ電子マネーが使えます。

    また、Googleアシスタントバージョンアップしていて、LINEトークGoogleアシスタントから声で入力できる「トーク内返信機能」をはじめ、プッシュ通知から返信の作成もできるみたい。これらはPixel 4でも順次対応していくとのことですよ。

    Photo: 西谷茂リチャード

    なお、Pixel 3/4で失われた3.5mmオーディオジャックも帰ってきています。もうイヤホンは完全にワイヤレス生活になってしまったので、僕としてはあまり気にしないところなのですが、人によってはこちらもテンション上がるポイントかと。

    Pixel 4aで失われたもの

    はい、噂どおり。Soliレーダーはありませぬ。

    人が近づくと画面や顔認証を自動でオンにしたり、ポテチを食いながらでも画面を油で汚さず操作できるSoliは素晴らしい!と思うのですが、コスパ重視なPixel 4aへの搭載は見送られて然りかと(GoogleによればSoliを付けると端末コストが上がっちゃうみたい)。

    でもせっかくなら、フロントカメラ活用して、Soli風なギミックがあっても良かったかなぁ…。とはちょっと思いますけどね。

    Photo: 西谷茂リチャード ステレオスピーカー対応。

    それと、スマホを握ることでGoogleアシスタントを起動できるActive Edgeもありませぬ。なので画面下の角からスワイプして呼び起こすジェスチャーを使うことが増えそうですね。3aには搭載されていた機能なので、寂しさ強めです。

    価格・販売日:4万2900円。8月20日販売開始

    Pixel 4aの日本での価格は4万2900円(税込み)。取り扱いはGoogle Store、キャリアではSoftbankから登場予定。8月14日に予約開始で、8月20日に販売開始となります。また、購入特典として、YouTube PremiumGoogle Oneが3ヶ月間無料で利用できますよ。

    サイズ違いが無かったり、カラバリが無かったり、Soliレーダーが無かったり。これまでより更にコストバランスを多く振っている端末に仕上がっている印象ですが、失われた機能も復活を果たしています。人によっては、こちらのほうが使いやすい!となる予感もしますね〜。Pixel 3aと比べても単純に容量も性能も向上していていて、カメラ性能も相変わらずフラグシップ級なのに、価格は下がっていますし、これは待ったかいがあるんじゃないかしら。

    でもポチるのはちょい待って。すでに「次」の端末も…

    Image: Google

    4a待ちな人は、今すぐにでもポチりたいと思っているかもしれませんが、ものすごく大事なことを言うので、ちょっと考えてみてください。

    2020年後半(秋)には「Pixel 4a 5G」と「Pixel 5」が出る予定です。

    価格は6万500円から(おそらくPixel 4a 5G)。ウェイトリストにも登録できるシステムも用意されます。Pixel 4a 5Gが出るならPixel 4aはスキップかなー。と思っている人も多いでしょうし、事前に知らせることで「適切な端末を選んで欲しい」っていう心意気はありがとうGoogle

    でもさぁ、こうなるとほんとーーーに悩ましくなっちゃうよね。

    5Gなんてほぼ使わないから、コスパなPixel 4aで!と今飛びつくのも正義ですし、せっかくなら期待を込めて5G版を待つのも、どうせならリッチな次期フラッグシップPixel 5までお金を貯めつつ我慢するのも正義です。

    どの選択肢もアリな気がするけど、人生はセーブできないので、ここは慎重に行きたいところ…。うーん悩ましい!

    ん?いまPixel 4a買って、Pixel 5が出たらそっちも買えばいいって? いや、そうなんだけどお金って無限じゃないしさ…。

    OK, Google、僕らはどうすればいいと思う?

    Source: Google Store

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    ついにPixel 4a発表!! …え?でも最後まで読んでから決めて

    これ気になりますね!!





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