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    カテゴリ:スマホ、タブレット > Android


    【元記事をASCII.jpで読む】

     今回レビューするのは、ドコモの「LG style3 L-41A」。4Gモデルの新ラインアップとして6月25日から販売されている本機種は、同社が取り扱ってきたミドルレンジの「LG styleシリーズの3世代目となるモデルです。

     国内の取り扱いはドコモのみ。カラーは「オーロラホワイト」「ミラーブラック」の2種類で、価格は4万1976円(税込)となっています。

     今回は1週間ほどLG style3を使う機会を得ることができました。前機種のLG style2は上質なデザインと大容量バッテリーが特徴で、ワンセグおサイフケータイにも対応する点が魅力でしたが、LG style3はどう進化しているのでしょうか。レビューをお届けします。

    手になじむコンパクト
    上品なデザインが良い

     まずは本体を見ていきます。前機種と比べると、見た目もサイズもすっきりした印象。側面は丸みがあってグリップしやすく、持っているとその軽さにも気づきます。コンパクトでとてもよく手になじみ、ポケットに入れても邪魔にならないでしょう。

     本体左側にはGoogleアシスタントを呼び出せるAIキーを搭載。右手で持つとちょうど人差し指が当たる位置にあります。

     前機種の特徴だった上質なデザインはしっかり受け継がれています。今回お借りしたのは「オーロラホワイト」。背面は光の反射で色味を変えますが、決してギラギラと輝くのではなく、落ち着いた色合いのうちにわずかな変化を楽しめます。老若男女問わず使えるデザインではないでしょうか。

     TFT液晶だった前機種から変わって、LG style3は有機ELディスプレーを採用。サイズは約6.1型、解像度3121440ドットQuad HD+と性能が上がっています。ベゼルもすっきりしていて見やすく、動画視聴も十分なクオリティーで楽しめるでしょう。ただ、ディスプレーを斜めから見ると色味が変わる(やや赤みがきつくなる印象)点は気になりました。

    カメラスタンダードな性能
    しかしポートレート撮影の質は……

     LG style3のメインカメラは、標準(約4820万画素、F値1.8)+広角(約500万画素、F値2.2)の2眼構成。使用期間はずっと曇天が続いたため、色鮮やかな写真はあまり撮れませんでしたが、撮影の感触としては、実際の色味をそのまま表現できているように思います。ほとんどのシーンは通常撮影できれいに撮れるでしょう。

     ちなみに、シーンに最適なモードで撮影できる「AIカメラ」機能を搭載しますが、こちらはやや色味が強くなる程度の補整なので、通常の「写真」モードで満足できるでしょう。

     画面内のアイコンタップするだけで広角撮影に切り替わります。実用的には申し分ないクオリティーですが、通常時と比べるとわずかに精細さに欠けるように見えます。また、四隅に近づくにつれて歪みが強く出てしまっています。

     食事も通常モードで撮影しましたが、美味しそうに撮れました。植物も風景と同じようにやはりシンプルな仕上がりになります。

     「ポートレート」モードは背景のぼかしをスライダーで調節できます。ただし、被写体と背景の識別はかなり不安定。被写体の一部にボケがかかってしまったり、背景の奥のほうがボケていなかったりと撮影に手こずりました。被写体からと一定の距離を空ける必要があるため、小さい物を撮りづらいのも難点です。

     また、夜景撮影モードも搭載しています。色の鮮やかさが物足りない印象ですが、明るさが少ない場所でもしっかり撮影できました。

     インカメラは、約810万画素でF値1.9。メインと同様にポートレート撮影ができますが、メインよりも自然なボケがかかります。

    価格以上の高性能CPUを搭載

     OSはAndroid 10CPUSnapdragon 845を採用し、メモリが4GB、ストレージは64GBとなっています。

     このSnapdragon 845というのは、これまでXperia XZ3やGalaxy S9、Google Pixel 3/3Lなどの旧世代のハイエンドモデルが搭載していたプロセッサーです。現在はさらに高性能なものが出ていますが、Snapdragon 845はまだまだ快適に使える性能を備えています。実際にLG style3はサクサクと動作し操作がもたつくこともありませんでした。グラフィックに優れるゲーム(今回はPUBG MOBILE)でも処理落ちせずにプレイできました。

     同じ価格で販売されている「Xperia 10 II SO-41A」のCPUSnapdragon 665。実際に操作しないとわかりませんが、数値だけで見ると動作の快適さではLG style3が大きく上回るのではないかと思います。

     バッテリー容量は3500mAh。前機種(3900mAh)から少し容量が減りましたが、それでも普段使いには十分なはず。電池持ちが不安になったときは、バッテリーセーブ機能があります。

     そのほか、Always On Displayの設定もできます。表示するイラストアイコンがたくさん用意されているのもちょっと楽しいポイントアプリアイコンは自分の見やすい表示サイズにカスタマイズできます。ゲームプレイ中は画面に「ゲームツールアイコンが表示され、プレイ中の通知や画質の設定を変更できます。

     生体認証は指紋認証に対応。反応も速く、スムーズロック解除できます。防水(IPX5/8)と防塵(IP6X)性能も備え、おサイフケータイにも対応します。ハイレゾ再生も可能です(対応スピーカーイヤホンが必要)。ワンセグ/フルセグには非対応なものの、あると便利な機能をほぼそろっています。

    【まとめ】操作の快適さが何よりも魅力
    使い勝手の良い1台

     LG style3の最大の魅力は、動作の快適さです。約4万円でこの高性能なCPUを搭載している機種はめずらしく、実際ドコモの同じ価格帯である「Xperia 10 II」「Galaxy A41」がエントリー~ミドル下位のCPUを搭載していることを考えると、大きなアドバンテージであるといえます。普段使いで困ることはまずないでしょうし、ゲームや動画を楽しみたいユーザーにも応えうるスペックです。

     防水・防塵、おサイフケータイに対応するのもうれしいポイント。また、個人的にはデザインも気に入っています。最近はビビッドな色合いで最先端を感じさせるスマホも多いなか、この落ち着いたカラーリングは他の持ち物とも調和しそうです。

     繰り返しになりますが、約4万円でこのハイパフォーマンスぶりは魅力。5万円以下で使い勝手の良いスマホを探している方は、ぜひ検討してみてほしい1台です。

    ミドルの価格でぶっちぎりの快適さ! ドコモ「LG style3」は高コスパが光る1台
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    (出典 news.nicovideo.jp)

    ミドルの価格でぶっちぎりの快適さ! ドコモ「LG style3」は高コスパが光る1台

    これいいですね!!
    高コスパですかね!

    快適さが一番ですね!!





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    【元記事をASCII.jpで読む】

     ソフトバンクから初投入となるOPPO製のスマートフォンOPPO Reno3 5G」は、低価格のミドルクラスという位置付けながら、5Gに対応するなど高い機能・性能を備えたスマートフォンだ。同じ「OPPO Reno3」ブランドを冠した「OPPO Reno3 A」と比較しながらその違いと特徴をチェックしてみよう。

    OPPO Reno 3Aとは大きく異なる本体デザイン

     まずはOPPO Reno3 5Gの外観を確認すると、サイズは約72×159×7.7mm、重量は約171g。OPPO Reno3 Aのサイズが約74.1×160.9×8.2mm、約175gというサイズ感なので、大きな違いはないが0.5mm薄く、実際に手に取って比べてみても薄いと感じる。

     だが大きく違っているのがデザインだ。ディスプレー有機ELを採用しておりサイズは6.55型と、OPPO Reno3 A(6.44型)よりやや大きいというだけでなく、側面がカーブしており高級感のあるデザインを実現している。またフロントカメラ部分もOPPO Reno3 Aがノッチであったのに対し、OPPO Reno3 5Gはパンチホール構造となっており、よりディスプレーを広く活用できるようになっている。

     さらに背面を見ると、カメラの位置やロゴなど全体的なデザインは比較的共通しているのだが、加工は大きく異なっている。OPPO Reno3 5Gの背面の加工はマット調でさらさらした手触りであり、指紋が付きにくいことから、カバーを付けなくても汚れにくく好感が持てる。

     そしてもう1つ、大きな違いがあるのが本体底面で、OPPO Reno3 Aにあった3.5mmのイヤホン端子が存在せず、代わりにSIMスロットが底面に移っている。こうして見ると、同じ「Reno3」という名前が付いていても両者はかなり違ったモデルであることが分かる。

    5倍望遠対応の4眼カメラの実力を検証

     続いてカメラ機能だが、背面のカメラは4800万画素/F値1.7のメインカメラと800万画素/F2.2の超広角カメラ1300万画素/F2.4の望遠カメラ、200万画素/F2.4のモノクロカメラの4眼構成。メイン・超広角カメラOPPO Reno3 Aと同等の性能だが、大きな違いは望遠カメラの搭載となる。

     OPPO Reno3 5Gは望遠カメラの搭載によって、最大5倍のハイブリッドズームが可能。ミドルクラススマートフォンは望遠カメラを搭載していないものが多いだけに、遠方を綺麗に撮影したいという人には魅力的といえるだろう。

     ちなみにデジタルズームを活用すれば、最大20倍までの撮影が可能だ。一部のハイエンドモデルと比べれば弱いが、この価格帯のモデルとしてはかなりの性能だといえる

     もちろん背景をぼかしたポートレート撮影や、夜景を綺麗に撮影できる「ウルトラナイトモード」なども用意。幅広いシーンに応じた撮影に対応できるのもポイントだ。

     一方で、OPPO Reno3 Aにあったマクロカメラは用意されていない。だがメインカメラマクロ撮影にも対応させているようで、スペック上は2.5cmまでの接写が可能とのこと。実際に撮影してみた限りでは、3cm程度であれば綺麗に撮影できるようだ。

     またフロントカメラ3200万画素/F値2.4と、こちらもOPPO Reno3 A(1600万画素/F値2.0)と比べ高い画素数のものを採用。OPPOが得意とするA.Iビューティー機能の活用で、高精細かつこだわりのあるセルフィー撮影が可能だ。

    チップセットディスプレイの強化でゲームは快適

     性能面を確認すると、チップセットはクアルコムの「Snapdragon 765G」を採用しており、RAMは8GB、ストレージは128GBと、ミドルクラスとしては結構高い性能を持っていることが分かる。

     Snapdragon 765Gはミドルハイクラス向けのチップセットであり、クアルコム製のチップセットとして初めて5Gのモデムを内蔵しているのが特徴。Reno3 Aが搭載しているチップセットが「Snapdragon 665」であったことを考えると、Reno3 5Gはそれよりひとクラス上のチップセットを搭載していることが分かる。

     では実際、どの程度の性能差があるのかをゲームで確認してみた。最も分かりやすい例として「PUBG MOBILE」を挙げると、Reno3 Aは画面のクオリティ設定がデフォルトで「標準」となり、それ以上上げられなかったのに対し、Reno3 5Gはデフォルトで1つ上の「HD」となり、さらにもう1つ上の「HDR」に変更することも可能だった。

     そして最高画質ゲームプレイしてみても、フレーム落ちなどを体感することなく快適にプレイができた。ミドルクラスの端末としてはかなり高い性能を持つことが分かるだろう。

     さらにOPPO Reno3 5Gはディスプレーのリフレッシュレートを90Hz、タッチサンプルレートを180Hzと向上させており、一般的なスマートフォンと比べるとなめらかな表示と的確なタッチ操作が可能だというのも、ゲームプレイにこだわる人には大きなポイントとなるだろう。リフレッシュレート120Hzを誇るハイエンドスマートフォンには及ばないとはいえ、この価格帯でここまでの性能を実現しているのは大きい。

     またバッテリー容量は4025mAhと大容量で日常使いには十分な性能を持ち、OPPOが強みを持つ急速充電「VOOC フラッシュチャージ4.0」に対応する。ただ欲を言えば、より手軽に充電できるワイヤレス充電への対応が欲しかったところ。

     そしてもう1つ、特徴的なのがFeliCaに対応し、「おサイフケータイ」などの利用が可能なことだ。この点はOPPO Reno3 Aと共通しているのだが、キャリアから販売されるモデルはFeliCaへの対応がなされていることが多いだけに、端末を買い替える際にFeliCaがないことを我慢する必要ないのは重要なポイントとなるだろう。ただ、OPPO Reno3 Aとは異なり、防水・防塵性能が備えていないのは惜しい。

    【まとめ】真の「OPPO Reno A」の後継機はこっちかも?

     こうして見ると分かる通り、OPPO Reno3 5GはOPPO Reno3 Aに近い名称で、共にミドルクラスの端末ではあるものの、その中身は大きく異なっていることが分かる。防水・防塵に対応していないのは惜しいところだが、チップセットなどさまざまな面を考慮すると、こちらの方が「OPPO Reno A」の後継というべき内容に仕上がっていると感じた。

     そうしたことからOPPO Reno3 5Gは安価に5Gを体験したい人だけでなく、安くてもカメラゲームなどにこだわりを持つスマートフォンが欲しいが、FeliCa対応などキャリアモデルならではの安心感も欲しいという欲張りな人にも適した端末といえそうだ。

     
    低価格ながら5G対応のOPPO「Reno3 5G」、「Reno3 A」との違いをチェック!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    低価格ながら5G対応のOPPO「Reno3 5G」、「Reno3 A」との違いをチェック!


    この2機種最高ですね!!
    しかも5Gですもんね!!





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    まさに今、日本市場を席巻している格安スマホXiaomi Redmi Note 9S」が、さらにお手ごろ価格になってしまいました。

    6400万画素カメラを備えた上位モデルXiaomi Redmi Note 9 Pro」も値下がりしています。詳細は以下から。

    それではまず「Xiaomi Redmi Note 9S」をおさらい。大きく見やすい6.67インチフルHD+(2401080)液晶は高い耐久性を誇るゴリラガラス5やブルーライト低減機能を備えています。


    背面カメラは4800万画素のメインカメラに800万画素の超広角カメラ500万画素のマクロカメラ、200万画素の深度カメラの4眼仕様。人物や景色にとどまらず「花に近づいて撮る」など、楽しい撮影体験を提供してくれます。


    ナイトモードや背景ぼかしを使ったポートレートモードによって、SNS時代に求められる「映える」写真を撮影することも。

    前面カメラ1600万画素とかなり高精細。AIを用いたポートレートモードなどによって、美麗な自撮りを楽しむことができます。

    クアルコムの最新ミドルレンジ向けプロセッサ「Snapdragon 720G」を搭載。ゲームなどにもオススメです。

    一般的なスマホの1.7倍にあたる5020mAhの大容量バッテリーによって、ガンガン使うことができます。

    指紋認証機能は側面に。

    イヤホンジャックがあるのも人によっては高ポイントとなりそうです。

    注意すべきは対応バンドソフトバンクプラチナバンドLTEのみに対応している点に注意が必要です。

    3G:W-CDMA B1/B2/B4/B5/B8
    4G:FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B20TDD-LTE B38/B40/B41

    以下の通販サイト「Banggood.com」では、サイトにログイン後クーポンコード「BG79S200」を入力すると日本で2万4800円で販売中の64GBモデルが2万1519円にまで値下がり。

    Xiaomi Redmi Note 9S Global Version 4GB/64GB | Banggood.com

    日本で2万9800円で販売されている128GBモデルは2万1872円にまで大幅値下がりします。

    Xiaomi Redmi Note 9S Global Version 6GB/128GB | Banggood.com

    そしてメインカメラが4800万画素から6400万画素へとグレードアップした上位機種「Xiaomi Redmi Note 9 Pro128GBモデルもクーポンコードBGAFFN9P」適用で2万円台前半に(1日にクーポンを適用できる上限があります)。とにかく高精細な美麗写真を残したいのであれば、こちらがおすすめです。

    Xiaomi Redmi Note 9 Pro Global Version 6GB/128GB | Banggood.com

    【日本を席巻中の格安スマホ「Xiaomi Redmi Note 9S」さらに大幅値下がり、6400万画素カメラ搭載の「Redmi Note 9 Pro」も2万円台前半に】を全て見る

    日本を席巻中の格安スマホ「Xiaomi Redmi Note 9S」さらに大幅値下がり、6400万画素カメラ搭載の「Redmi Note 9 Pro」も2万円台前半に


    (出典 news.nicovideo.jp)

    日本を席巻中の格安スマホ「Xiaomi Redmi Note 9S」さらに大幅値下がり、6400万画素カメラ搭載の「Redmi Note 9 Pro」も2万円台前半に

    これイイ情報ですね!!

    これがこの金額って最高!!








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    4月にアップルが4万4800円(税別)から購入できる「iPhone SE」を発売したことで、4〜5万円台のミドルレンジクラススマートフォンがまた脚光を浴びています。新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、テレワークが円滑に進められる高性能でお手頃なスマホに買い換えを検討するユーザーが増えていることも影響しているかもしれません。

     

    Android陣営では、2019年からNTTドコモなどが取り扱う「Xperia Ace」や、auなどのラインナップに加わった「Xperia 8」など、ソニーXperiaシリーズのミドルレンジスマホが人気を集めています。2020年夏には上位モデルエッセンスを継承するハイスペックな「Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)」が発売されました。シリーズの最新ミドルレンスマホの実力を試してみたいと思います。

    ソニーの新しいミドルレンジクラススマートフォンXperia 10 II」

     

    ↑参考までにNTTドコモ版「SO-41A」をオンラインショップで「36回払い」を選択して新規購入すると、価格は4万1976円(2020年7月上旬時点)。MNP乗り換え購入の場合は、さらに1万6500円の端末購入割引が適用されます

     

    テレビの画作りで培った有機ELディスプレイの高画質

    Xperia 10 IIにはシネスコサイズの映画とアスペクト比がほぼ同じ「21対9」のワイドディスプレイが採用されています。解像度フルHD+の有機ELになります。

    アスペクト比21対9、解像度フルHD+の6.0型有機ELディスプレイを搭載

     

    ワイドな画面をフルに使うコンテンツ表示の没入感は一際高く、NetflixAmazonプライム・ビデオで配信されている映画のほかに、「Call of Duty: Mobile」など最新のモバイルゲームが21対9のワイド表示で楽しめます。対応するコンテンツは今後も増えそうです。

    Netflixなどの映像配信サービスに21対9のシネマワイド体験が満喫できる映画などが揃っています

     

    6インチ台の大型有機ELディスプレイを搭載するスマホは今では数多くありますが、丁寧な「画作り」の技術とノウハウの有無は画質の差として表れます。

     

    Xperiaにはソニーテレビブラビアシリーズの開発により培われてきた、ディスプレイ高画質化技術「トリルミナスディスプレイ for mobile」が活きています。自然で鮮やかな発色と素直な精細感に富んだ立体的な映像が6インチ有機ELディスプレイの上に再現されます。

    ディスプレイの画質設定は色鮮やかなスタンダードモードと、オリジナルの色味を忠実に再現するオリジナルモードを用意。ホワイトバランスの細かい調整も行えます

     

    特にミドルレンジスマホの中には色合いのバランスがズレていたり、明暗のムラが目立つ製品が多くあるように感じます。映像の自然な一体感はエンタテインメント系コンテンツを視聴する際の目の負担も和らげるでしょう。Xperia 10 IIの場合は、さらに有機ELの特長を活かした引き締まった黒色の再現力により、平面であるはずのディスプレイの映像に奥行きを与えることに成功しています。店頭の展示機などで見比べてみると、Xperia 10 IIにユーザーが求めるべき「スマホ高画質」の基準がわかるはず。これは上位機である「Xperia 1 II」と、他のスマホの画質比較においても同じことが言えます。

     

    カメラにもα/サイバーショットの技術が活きている

    Xperia 10 IIはシリーズのミドルレンジスマホとして、初めてトリプルレンズカメラを搭載しています。

    ↑背面にトリプルレンズカメラを搭載

     

    超広角/標準/望遠という焦点距離が異なる3つのレンズを、デジタル一眼レフカメラの「レンズ交換」を楽しむ感覚で使い分けながら、雰囲気のある写真が簡単に撮れます。また旅先で撮りたい風景写真や、勢いのあるポートレートなどを手軽にスマホで撮れるようになる点で、超広角レンズがあるのは大きなメリットです。

    プレミアムおまかせオートで撮影したリンゴ。派手すぎず落ち着いた色彩再現が特徴的です

     

    ↑料理を撮っても忠実な色のバランスが美味しそうな雰囲気を引き立てます

     

    Xperia 10 IIが搭載する「プレミアムおまかせオート」撮影機能が優秀でした。カメラが被写体を料理に人物、夜景にマクロ(接写)など全13種類のシーンから自動的に識別。加えてスマホの状態を「固定状態」「歩行中=手持ち撮影」など4つのパターンに当てはめて、最適な設定を瞬時に選択します。ユーザーは画面で構図をプレビューしながら、シャッターアイコンタップするだけでキレイな写真が撮れます。

    ↑いくつかの特殊撮影機能をモードとして用意しています

     

    ↑ナイトモードで夜景を撮影。雨に濡れるアスファルトに反射する光の煌めき感もキレイに撮れます

     

    クリエイティブモードを選択すると、料理の写真をより色鮮やかにしたり、プレビューを見ながらシャッターを切る前にエフェクトを付けて撮影ができます

     

    プレミアムおまかせオートを選択すると、プレビュー画面の左下に選択されたシーンと、現在のカメラのコンディションが表示されます。黄色く囲った箇所に表示されるアイコンを見るとシーンは「低照度」、コンディションは「固定」を選択

     

    筆者のまわりにいるミドルレンジスマホユーザーは特に「カメラの性能」に不満を感じることがあるそうです。カメラは多くのユーザーが頻繁に使うものなので、画質と使いやすさを吟味しながら良いスマホを選ぶべきだと思います。

     

    ソニーにはαやサイバーショットに代表されるデジタルカメラを長年に渡って手がけてきた経験と実績があります。自社で開発するイメージセンサーの特徴を知り尽くした上で、画質を機種ごとに丁寧にチューニングしています。迷うことなく使えるユーザーインターフェースも好感触でした。

     

    オーディオはソニーの真骨頂。ウォークマンと同じ高音質化技術を搭載

    Xperiaサウンドオーディオメーカーでもあるソニーの底力が最も発揮される部分です。他社のスマホと聴き比べてみると、誰の耳にもわかるほど情報量の差が浮き彫りになります。

     

    内蔵スピーカーは横向きにしたディスプレイ側の左右に、ユーザーと正対するように配置されています。Netflixで見る映画やドラマの役者のダイアローグがとても聞きやすく、効果音による豊かな包囲感も味わえます。

     

    最近は本体をスリムにするために省略されることも多い3.5mmアナログイヤホンジャックXperia 10 IIに搭載されています。間に変換アダプターを装着しなくても、3.5mmオーディオ端子を持つ有線タイプイヤホンヘッドホンを直接つなげます。例えばハイレゾ音源がそのままの高音質で楽しめたり、モバイルゲームコンテンツを楽しむ際には、ワイヤレスイヤホンを使うよりも映像と音声の遅延を低く抑えられるメリットが得られます。

    ↑3.5mmアナログイヤホンジャックを搭載。有線タイプイヤホンヘッドホンが接続できます

     

    ↑シュアのイヤホン「AONIC 5」でハイレゾ音源を再生。余韻のきめ細かさ、音像の立体的な表現力がXperiaシリーズハイレゾ対応スマホの魅力です

     

    Xperia 10 IIにはハイレゾ相当のワイヤレス再生が楽しめるLDACや、ハイレゾ未満の音質のコンテンツハイレゾ相当に変換するDSEE HXなど、ソニーが音楽プレーヤーの”ウォークマン”で培ってきたノウハウも詰め込まれています。自然な音楽の空気感と広がりが味わえるサウンドは長時間聴いていても疲れにくいので、映画やゲームを楽しむ際にも魅力を実感できました。

     

    21対9の大画面をスマートに使えるUI

    21対9のワイドディスプレイに2つのアプリを同時に分割表示できる「マルチウィンド」機能はとても便利です。それぞれの画面を左右にスワイプするだけでアプリを切り換えられる「マルチウィンウスイッチ機能」がXperia 10 IIから加わりました。

    ↑21対9のワイドな画面を分割して、同時に2つのアプリマルチタスクで利用できる「マルチウィンドウ」機能がXperia 10 IIにも搭載されています

     

    マルチウィンド表示のアプリを素速く切り換えられる新機能「マルチウィンウスイッチ」も便利

     

    最適化された高速CPUメインメモリを積んでいるため、アプリの起動や文字の入力操作が機敏にこなせます。約3600mAhバッテリーは、セルの劣化を抑えるXperia独自の「いたわり充電」機能により寿命も長持ち。横幅69mm、質量は約151gという手のひらになじむ心地よいサイズの本体はIPX5/IPX8、IP6X相当の防水・防塵対応も万全です。男女のユーザーメイン機として選べる落ち着いたカラーバリエーションが揃っています。

     

    国内では今年から5G通信サービススタートしました。ところがまだ5G対応が絶対に必要なコンテンツが揃っていません。4G通信の安定感を備えつつ、映像と音楽再生、カメラによるクリエーションの「クオリティ」にこだわったXperia 10 IIは、これから長くユーザーの手元で活躍できるスマホであると言えるでしょう。

     

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    ソニー「Xperia 10 II」レビュー! カメラ、液晶、音のどれをとっても4万円台とは思えないコスパ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ソニー「Xperia 10 II」レビュー! カメラ、液晶、音のどれをとっても4万円台とは思えないコスパ

    これいいですね!!
    ソニー頑張って!!





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     シャープ7月1日、「AQUOS zero2」<SH-M13>向けにAndroid 11の「Developer Preview Program」を提供開始した。

     Developer Preview Programアプリ開発者が新しいOSバージョンへの更新をより迅速かつスムーズに行なえるようGoogleが新OSのプレビュー版を先行公開するプログラム。同社のAQUOS zero2のアプリ開発者は、プレビュー版をインストールすることでOS更新時のアプリの動作検証やアプリや端末との互換性の確認などを実行できる。

     SIMフリー版AQUOS zero2は、2枚のSIMを利用できるDSDV(Dual Sim Dual Volte)に対応しており、2種類のLTE回線の同時利用時の検証も可能となる。


    シャープ、「AQUOS zero2」<SH-M13>アプリ開発者向けAndroid 11プレビュー版を提供開始


    (出典 news.nicovideo.jp)

    シャープ、「AQUOS zero2」<SH-M13>アプリ開発者向けAndroid 11プレビュー版を提供開始


    これいいですね!!

    楽しみ!!




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