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    カテゴリ:スマホ、タブレット > Android


    【元記事をASCII.jpで読む】

     今回レビューする端末はシャープ製の「AQUOS sense4 plus」です。約6.7型の大画面ディスプレーを搭載するミッドレンジモデルで、SIMフリーモデルの量販店での価格は5万600円(税込、ここからポイントが付くケースも)。IIJmiogooSimseller、イオンモバイルmineoが取り扱っています。

     画面サイズが約5.8型の「AQUOS sense4」の上位モデルという位置付けですが、2モデルの仕様はかなり異なり、使用感にも差があります。まったく別のモデルと捉えたほうがいいかもしれません。

     では、1週間ほど使った率直な感想を述べさせていただきます。先に結論を言っておくと、楽しく使えてかなり満足度が高い端末でした。

    大画面、大容量バッテリー、DSDV対応という充実仕様

     ディスプレーは約6.7型。解像度フルHD+(2401080ドット)。AQUOS senseシリーズは、シャープ独自の省電力性能を備えたIGZOディスプレーをセールスポイントにしていますが、このAQUOS sense4 plusは、一般的なTFT方式の液晶を採用。とはいえ、4120mAhの大容量バッテリーを内蔵しているので、電池持ちは悪くはありません。使い方によっては2日くらい持ちそうな印象です。

     画質もIGZOディスプレーと同等。輝度は有機ELに劣る印象ですが、日常使いで不満を感じることはないはず。リフレッシュレートは最大90Hz、タッチサンプリングレートは最大120Hz。動画観賞やゲームを存分にプレイしたい人にも適しています。

     多くの人に役立ちそうなのが「のぞき見ブロック」。AQUOSスマートフォンに従来から搭載されている、斜めから見えにくくする機能ですが、大画面のAQUOS sense4 plusでは使う機会が増えそうです。

     右側面には、音量ボタンと電源ボタンを搭載。その間にGoogleアシスタントを起動する専用キーがあります。ほかの機能やアプリを割り当てることはできないようなので、個人的にはなくてもいいのでは……と思えるボタンです。

     上部にはイヤホンジャック、底部にはUSB Type-Cポートを搭載。ディスプレーの上部(レシーバー)と底部にスピーカーを搭載し、ステレオ音声を楽しめることも特徴。音量もかなり大きくできます。大画面+ステレオスピーカーは、YouTubeで音楽ビデオを観たり、Netflixなどで映画を観たりするときに、満足感を得られること請け合いです。

     SIMスロットには2枚のnanoSIMセットでき、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応。2枚目のSIMの代わりに、microSDカード(最大1TB)を挿すことも可能。なお、4Gモデルで(5G非対応)、楽天モバイルを含む国内全キャリアに対応しています。

     背面パネルはフラットで、エッジ部に曲面処理が施されています。カメラと指紋センサーセンターに配置するシンメトリーデザインを採用。カラバリは、このパープルのほかにホワイトブラックがありますが、いずれもグラデーションでデザインされています。上品で落ち着いた印象です。

    4眼カメラの画質はそこそこ
    だが、動画撮影が楽しい!

     4眼カメラは、標準(約4800万画素/F1.8)+広角(約500万画素/F2.2/115度)+マクロ(約190万画素/F2.4)+深度(約190万画素/F2.4)という構成。広角カメラの画素数はさほど多くはなく、望遠カメラも非搭載。4眼とはいえ、そんなにスペックが高いわけではありません。

     では、実際に撮影した写真をご覧ください。広角はやや画質が落ちるので、やはり標準をメインで使いたいところ。標準はナチュラルな色・明るさで写り、屋内で食べ物や花を撮っても、フラッシュなしで明るく写りました。マクロは画質はかなり落ちますが、結構近寄れます。

     過度な期待をしないほうがいいのは暗い場所での撮影性能。夜景はかなり画質が粗くなります。スマホの画面で見るぶんには気になりませんが、プリントしたり、テレビの大画面に映したりすると気になるでしょう。

     独自の撮影アシスト機能が充実していることは利点。構図を決めるためのグリッド(格子線)はどの機種でも表示できますが、AQUOS sense4 plusでは、被写体に合わせて14パターンのガイド線から選んで表示させることができます。「インテリジェントフレーミング」をオンにして撮影すると、オリジナル画像に加えて、オススメの構図に補正された画像も保存されます。

     写真を撮る以上に楽しめそうなのが動画撮影。動画を撮っている間に、AIが自動的にシャッターを切って、静止画が保存される「AIライブシャッター」は超便利。自動で撮影される写真は、必ずしも理想的な構図ではないものの、動画撮影に集中することができます。

     ただ動画を撮るだけで自動で約15秒のショートムービーが編集される「AIライブストーリー Pro」、再生時にAIが被写体を認識してズームアップする「フォーカス再生」も楽しめました。約6.7インチの大画面+ステレオスピーカーは動画との相性がよく、このAQUOS sense4 plusを買ったら、動画を撮影する機会がグンと増えそうな気がします。というか、撮らないともったいないです。

    【まとめ】ミドルハイ端末として申し分のない仕様だが……

     CPUSnapdragon 720G(2.3GHz+1.8GHz/オクタコア)メモリーは8GBで、ストレージは128GB。ミッドレンジの中では上位の仕様でしょう。動画を撮ったり、編集したり、ゲームをしたりもしてみましたが、ハイスペック機と比べて遜色がなく、キビキビと操作できました。

     カメラアプリを長く起動していたり、動画を見たりしても、背面がさほど熱くならないことも◎。これは、端末の内部で熱を広げる独自の放熱設計によるものでしょう。

     SIMフリーモデルながら、防水(IPX5/8)・防塵(IP6X)とおサイフケータイに対応。FMラジオチューナーを内蔵し、インターネットラジオとFMラジオの両方が聴ける「ラジスマ」も利用可能。従来のAQUOSスマートフォンと同様に、シャープ独自の「エモパー」や、簡単にスクリーンショットが撮れる「Clip Now」などの便利機能も搭載しています。

     筆者もそうですが、このスマホを使って、機能や使い勝手に不満を感じる人は少ないでしょう。ですが、ものすごく満足度が高いわけでもないんですよね。価格も、高くも安くもない微妙な設定。もう少し高くてもハイスペックモデルが欲しいという人もいれば、機能が減ったとしても安いほうがいいという人もいるでしょう。そのあたりで迷う人には、ど真ん中の端末かもしれません。

    大画面&大音量スピーカーを内蔵の「AQUOS sense4 plus」はサブスクとの相性ヨシ!


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    スペックだけでなく
    デザインも美しく質感が高くなった

     サムスン電子2021年最初のフラッグシップスマートフォン、「Galaxy S21」シリーズ3モデルが海外で発売された。3モデルの中で一番小さいGalaxy S21は手のひらの小さい人でも楽に持てるコンパクトサイズが魅力だが、カメラ周りと背面のカラーを変えた美しいデザインも特徴だ。化粧品と一緒に置いてもその中に溶け込んでしまうような、そんなデザインではないだろうか。ITジャーナリストの富永彩乃氏(@ayanotdo)に実機をチェックしてもらった。

     今回チェックしたモデルは「ファントムパープル」というカラー。本体側面とカメラ部分はローズゴールドで仕上げている。本体サイズは約71.2×151.7×7.9mmで、重さは169g。昨年の春に発売になった「Galaxy S20」の後継モデルでもあり、本体サイズはほぼ同等だ。ディスプレーフラットデザイン。なんといっても背面のデザインが一番の特徴だ。

     背面のカメラ周りのデザインは、今後ほかのメーカーが追従してくるにしても時間がかかると思われるほど斬新ではないだろうか。側面のフレームがそのままカメラ部分に流れるように一体化するデザインは、見ていてほれぼれとしてしまう。各メーカースマートフォンカメラ正方形や長方形、円形など工夫を凝らして配置されているが、いずれも背面上に独立して埋め込まれたデザインとなっている。それに対して側面に溶け込むようなデザインにまとめたスマートフォンはこのGalaxy S21、そして同時に発表されたGalaxy S21+、Galaxy S21 Ultraが初めてだろう。

     ファントムパープルの明るい色合いは、ぜひ透明なカバーで保護してあげたい。この色を隠してしまうカバーはつけたくないと思ってしまう。左上に縦に並ぶ3つのカメラは昨年モデルGalaxy S20とは違い、存在感を高めつつもバランスよくまとめられている。なお、カメラ性能そのものは6400万画素と1200万画素×2で、Galaxy S20と同等だ。

     手に取って通話している姿を見ると、ほかのスマートフォンとの違いは明らかだ。いずれ各国・各都市の街中でこの姿をよく見かけるようになれば「Galaxy S21を使っている」と誰もが気が付くようになるだろう。目を惹きつけるデザインGalaxy S21の価値観をより高めてくれそうだ。

     背面の素材はプラスチック製だが硬さはある。光沢感があるものの、最近のスマートフォンに見られる光りを反射するような表面仕上げではない。そのため指先で触れていても指紋が付きにくく、見た目よりも高級感を味わえる。同時に発表されたGalaxy S21+、Galaxy S21 Ultraは背面表面を艶消しのガラスで覆っているが、Galaxy S21はより若い層をターゲットにするため質感も変えているのだろう。

     なお、ほかのカラバリとして「ファントムピンク」「ファントムシルバー」「ファントムブラック」も販売される。ファントムピンクパープルと同様にフレームカメラ周りはローズピンクファントムシルバーは白とシルバーの組み合わせ。そしてファントムブラックは濃淡2種類の黒色の組み合わせだ。

     Galaxy S21シリーズ3モデルの中では、6.8型の大画面に1億800万画素とデジタル100ズームカメラを搭載した「Galaxy S21 Ultra」が一番注目を集めているようだ。Galaxy S21は逆にコンパクトサイズと高貴さを感じさせる美しさが目立つ。Galaxy S21のサイズを一回り大きくしたGalaxy S21+もラインナップに加わり、3つのモデルで広いユーザー層を意識した作りわけができている。もちろん全モデルSnapdragon 888またはExynos 2100を搭載するハイパフォーマンスな製品だ。

     Galaxy S21シリーズの日本発売は現時点では未定。Galaxy S21は3モデルの中で一番価格も安く購入しやすいモデルとなるだろう。ハイスペックCPUに高性能カメラを搭載、持ちやすく愛着も持てる美しいデザインと、4拍子揃ったGalaxy S21の日本登場を楽しみに待ちたい。

    カメラとフレームを一体化させた「Galaxy S21」の美しいデザインを検証する


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     ASUSZenFoneシリーズ最新モデルZenFone 7」を使ってみました。2019年に発売された「ZenFone 6」と同じく、180度回転するフリップカメラを搭載。ZenFone 6ではデュアルカメラでしたが、ZenFone 7はトリプルカメラへと進化しています。Snapdragon 865を搭載し、5Gに対応するハイスペックモデルで、価格は8万5800円(税別)。カメラ機能を強化した上位モデルZenFone 7 Pro」もあり、そちらは9万9800円(税別)。SIMフリースマホの中では、かなり高額のモデルです。

     なお、今回レビューするのはベーシックグレードのZenFone 7であり、上位モデルZenFone 7 Proではありませんのでご了承ください。

    大画面ディスプレーを搭載し、ボディーは重め

     ZenFone 7のサイズは約77.2×165×9.6mmで、重さは約235g。6.67型の大画面ディスプレーを搭載していることもあり、ボディーは大きめ。手にするとずっしりとした重みを感じます。

     ディスプレー有機ELで、解像度2401080ドットフリップカメラフロントカメラの役目もはたすので、ノッチもパンチホールもなく、フロントパネルの約92%をスクリーンが占めます。明るくてコントラストも高め。小さな文字もくっきり表示されます。90Hzのリフレッシュレートに対応しているので、動画を観たり、ゲームをしたりすることが多い人にもオススメできます。

     右側面には音量ボタンと「スマートキー」を搭載。スマートキーは電源のオン・オフ、指紋認証に使えるほか、Googleアシスタントなど、よく使う機能を割り当てることもできます。右手で持ったときに親指を当てやすい位置にあるため、端末を右手で持つ人はスムーズロックを解除できます。筆者は左手で持つことが多いので、左手の人差し指も登録しましたが、やや使いにくく感じました。なお、顔認証にも対応していますが、その都度フリップカメラが動くので、効率がよいとは言えません。

     左側面にはSIMmicroSDスロットを搭載。2枚のnano SIMに加えて、microSDカードも装着できます。5G対応で、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)にも対応。5GのSIMと4GのSIMを挿して併用でき、さらにmicroSDでストレージを拡張できるわけです。現時点では最強の仕様と言っていいでしょう。

     カラバリはオーロラブラックパステルホワイトの2色から選べます。ガラス仕上げの背面パネルには奥行き感があるグラデーションが施され、ひと目でハイエンドのわかる質感になっています。

    超広角から光学3倍まで
    安定した高画質で撮れるトリプルカメラ

     最大の特徴であるフリップカメラは、メイン(6400万画素)+超広角(1200万画素)+望遠(800万画素/光学3倍ズーム)という構成。

     メインカメラはF値が1.8で、撮像センサーソニー製の「IMX686」を採用。スマホ向けとしては大型のセンサーで明るく撮れることが利点。超広角カメラ115度の視野角で撮影でき、4cmのマクロ撮影にも対応。個々の画素に2つのフォトダイオードを備え、高速でピントを合わせる「デュアルピクセルオートフォーカス」にも対応しています。望遠カメラは光学ズームで3倍、デジタルズームでは最大12倍で撮影できます。まずは、実際に撮影した作例を見ていただきましょう。

     超広角→広角(メイン)→望遠と切り替えても、明るさや色調がほとんど変わらないので、シームレスなズーム撮影が可能。AIによる自動設定機能もあり、空が極端に青く写ったり、夜景写真が明るくなりすぎたりすることなく、すっきりとした色味で撮れました。これといって苦手な被写体やシチュエーションはなく、なんでもキレイに撮れる印象です。

    180度回転するカメラが写真表現の幅を広げてくれる

     カメラの向きは、写真撮影時は音量ボタン、動画撮影時は画面に表示されるアイコンタップして、自在に調整できます。お気に入りのアングルを記憶させて、ワンタッチにその角度にする機能もあります。

     筆者がフリップカメラを使って、便利だと思ったポイントは3つ。まずは、ラクな姿勢で撮影できること。ローアングルで撮りたいときに、低くしゃがんだり、カメラを上向きに構えたりする必要はなく、自然な姿勢でシャッターが切れます。俯瞰で撮りたい場合も、ディスプレーが見えやすい角度にして、構図を確認しやすいのが利点。慣れるほどに便利さを実感でき、写真を撮ることが楽しくなってくるはず。結果として、写真表現の幅が広がることでしょう。

     次に、カメラを動かしながら撮れること。カメラが自動で動いて撮影し、パノラマ写真が合成される「オートパノラマ」という機能があるのですが、これが楽しい! 自分でスマホを動かす必要がないので、つなぎ目が気にならない自然なパノラマ写真が簡単に撮れます。最後にカメラが反対向きになって自分自身も写りますが「ギャラリー」の編集機能で簡単にトリミングできます。また、動画撮影中にカメラを動かすことも可能。スマホを固定した状態で、周辺の状況をぐるりと撮影したり、カメラを反転させてレポートする自分自身を映したりすることもできます。

     3つ目は、高画質セルフィーを撮れること。トリプルカメラを反転させてフロントカメラとして使えるので、最強のセルフィーカメラとも言えます。自撮りがすることが多い人には大きなアドバンテージとなるでしょう。筆者はオッサンですから、自撮りをする習慣はないのですが、超広角での自撮りは、景色が主役のスナップが撮れ、結構いいなぁと思ったりもしました。

    パフォーマンスと電池持ちも申し分なし!

     OSはAndroid 10CPUSnapdragon 865(最大2.84GHz)で、メモリーは8GBというハイスペック仕様。動作性が悪いわけがありません。アプリの起動やタッチレスポンスは快適そのもの。動画の編集もスムーズにできます。

     5000mAhバッテリーを内蔵しているので、電池持ちも良好。スペックシートによると、バッテリー駆動時間は、LTEモバイル通信で約10時間、5Gで約6.2時間ということなので、5Gを使わない状況では、5G通信をオフにしたほうがよさそうです。

    【まとめ】ハイスペック5Gスマホ+高機能デジカメ
    と捉えると高くはない!?

     ZenFone 7は、スマホとしてはやや重めで、片手での操作には向きません。しかし、そのヘヴィーなボディには誰もが満足し得る性能を備えています。おサイフケータイと防水・防塵を除けば、いま求められる機能はすべて備えていると言ってもいいでしょう。自在なアングル高画質で撮れるカメラは、デジカメよりも使い勝手がいいかも。“ハイスペック5Gスマホ+高機能デジカメ”と捉えると、8万5800円(税別)は高くないのかもしれません。

    使うほどに撮影が楽しくなる! 3眼フリップカメラ搭載の「ZenFone 7」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    使うほどに撮影が楽しくなる! 3眼フリップカメラ搭載の「ZenFone 7」


    これサーマルカメラみたい!!笑笑

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    Image: Google

    さわやか新色

    Googleグーグルは日本を含むPlay Storeにて、Pixel 4aの新色ことBarely Blueの販売を開始しました。

    かろうじて青色(Barely Blue)という名前のとおり、この新色ではかなり淡い青色(というか水色)が採用されています。すでに販売されているJust Blackと比べると、垢抜けた印象です。

    Barely Blueの価格はブラックと変わらず、4万2900円(税込み)。また、新色はソフトバンクでも販売を予定しています。

    これまでもグーグルはPixelラインにてベースカラー+新色という組み合わせを採用してきましたが、このBarely Blueはかなりオシャレ度が高いのではないでしょうか。

    Source: Google



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Pixel 4aに新色Barely Blueが登場


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    GoogleのPixel 5は、高性能なカメラだけでなく、6インチの画面や高速な5Gにも対応しています。

    5Gが素晴らしいのはもちろん、リフレッシュレート90Hzのスクリーンアプリゲームはよりスムーズに表示。

    しかし、Pixel 5ユーザーが気に入りそうな新機能は他にもあります。今回は、Pixel 5を買いたくなるような新機能をご紹介しましょう。

    目次

    1. Hold For Me (Call Screen)

    2. Google マップライブビュー

    3. バッテリー共有という名のワイヤレス逆充電

    4. 天体写真撮影と動画のシネマティック撮影

    5. スマートホームコントロール機能


    1. Hold For Me (Call Screen)

    スマホが新しくなったり、ソフトウェアが更新される度に、Google アシスタントもより便利に賢くなっています。

    Googleは、すでに鬱陶しい迷惑電話を排除する「Call Screen」を追加しています。

    今回、Android 11搭載のPixel 5では、さらに一歩進んだ「Hold For Me」機能を使うことができます。

    「Hold For Me」は、その名の通り自分の代わりに電話に出てくれる機能です。電話で保留音楽を聞きながらじっと座って待つ代わりに、Google アシスタントが待機してくれるのです。

    銀行やインターネットプロバイダー、その他の会社に電話して待たされる時はいつでも、Pixel 5に画面が表示され、Google アシスタントが代わりに待つかを尋ねてくれます。

    ポップアップ画面をタップして、「Hold For Me」機能を起動したら、あとは電話を置いて仕事などに戻りましょう。

    誰かが電話に出たら、Google アシスタントが小さなノイズ音やバイブレーションで報せてくれるので、電話に出て会話を続けることができます。

    唯一心配なのは、あなたが電話に出るまで、相手が切らずに待っているかどうかです。

    知らない人がいるかもしれませんが、この技術を使って、Google アシスタントレストランや美容院の予約もできます。

    この機能は、保留中なのか、録音されたメッセージを聞いているのか、実際に人間と話しているのかが判別できるくらい賢いです。

    とてもよくできているので、Pixel 5を持っている人にはぜひ試してみて欲しいです。

    ただし、残念ながら、今のところ「Hold for Me」が使えるのは米国内で英語のみです。


    2. Google マップのライブビュー

    Pixel 5のもうひとつの便利な機能は、Android 11のGoogle マップ内で使えるライブビューです。

    このライブビューは、現在地情報と組み合わせたもので、非常によくできています。

    ライブビューを使うには、現在地の共有を有効にしなければなりません。

    それから、Google マップを開き、友だちのアイコンタップして、ライブビューを選びます。

    これで、友だちの正確な居場所や、自分からどれくらい離れているかが表示されます。通常のストリートビューのような見た目ですが、友だちの居場所が上に重なって表示されます。


    3. バッテリー共有という名のワイヤレス逆充電

    最近は、ほとんどのスマホアクセサリーがワイヤレス充電に対応しています。

    このような利便性のお陰で、スマホをワイヤレス充電器の上に置いたり、立てたりするだけで、プラグを挿さなくても充電できます。

    これはこれで素晴らしいことですが、Googleは最新のPixelモデルでさらに一歩アイデアを進めました。

    Pixel 5は、バッテリーシェアと呼ばれる、ワイヤレスで逆充電する素晴らしい機能にも対応しています。

    Pixel 5の端末の背面に乗せるだけで(ケーブルなど無しに)他のデバイスを充電することができます。

    この機能を使うには、設定のバッテリーシェアバッテリーバッテリーシェアを有効にしてください。

    そして、Pixel 5を裏返して、最近のiPhone、Pixel Buds、その他ワイヤレス充電に対応しているデバイスを、その上に置きます。

    そうすると、不思議なことにPixelのバッテリーから充電が始まります。

    このように、Pixel 5はモバイルバッテリーにもなるのです。

    また、先ほどと同じ設定ページで、Pixelが他のデバイスへの充電をどこで止めるかを設定できるので、Pixelのバッテリーを守ることもできます。

    この機能は、SamsungHuawei、その他のメーカーでも見たことがありますが、Googleもその仲間入りを果たしたというのはいいことです。


    4. 天体写真撮影と動画のシネマティック撮影

    月や星、夜空をスマホでキレイに写すのは簡単ではありません。

    また、スマホを動かしながら動画をキレイに撮ることも難しいです。

    しかし、新しいPixel 5で写真や動画を撮影してみると、うれしい驚きがあるはずです。

    Googleの新しいカメラ機能は、素晴らしい大仕事をやってのけました。

    Pixel 5の天体撮影モードが改善されただけでなく、さらに新しいシネマティック撮影モードも登場しました。

    シネマティック撮影を使うと、専用のカメラ機材なしで、プロのような動画撮影ができます。

    カメラを開き、モードの中からシネマティック撮影を選ぶだけで、スマホをパンさせながら(左右にカメラの向きを変えながら)美しい動画を撮影できます。

    カメラ機能に関して言えば、Pixel 5では60FPSで4Kの動画を撮影したり、iPhoneと同じような「ポートレートモード」で撮影もできます。


    5. スマートホームのコントロール機能

    スマートホーム製品がかなり普及してきて、多くの人が自宅で使うようになってきました。

    スマートスピーカー、サーモスタット、スマート照明、防犯カメラとの接続など、様々な製品があります。

    便利なことに、GoogleはPixel 5の電源メニューに(Android 11の場合)新しいセクションを追加し、素早く簡単にすべてのスマートデバイスコントロールできるようになりました。

    アプリを開かずに使うことができます。

    Pixel 5の上部右横にある電源ボタンを長押しするだけで、新しいスマートホームコントロールメニューアクセスできます。

    通常の電源オフや再起動オプションに加え、非接触型決済のGoogle Payなどのショートカットも。

    それらの下に、スマートホームコントロールボタンがありますよね?

    お持ちのスマート端末すべてが並んでいるので(一度に最大6つまで)、照明をタップすれば素早くオン/オフができたり、玄関ドアを施錠できあり、防犯カメラチェックもできたりします。

    素早く、簡単に、シームレスにPixel 5に統合されています。この機能は、古いモデルのPixelでもAndroid 11が搭載されていれば使えます。

    たくさんの新機能があるPixel 5

    これらは様々な素晴らしいPixel 5の新機能のほんの一部です。 Pixel 4でなくなり、Pixel 5で復活した指紋認証機能についても説明できていません。

    また、機種に関わらず、Googleの最新のAndroid 11も素晴らしい機能がたくさんあります。

    キーボードのスマートリプライ機能、よく使うアプリ提案機能、テキストコピーペースト、カスタマイズのオプションなどの改善や、大幅なバッテリー節約など、どれも非常に便利です。

    Android 11を使っている人は、このような機能をすべて使ってみることをおすすめします。

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    Image: Mr.Mikla/Shutterstock.com

    Source: YouTube, Google

    Original Article: 5 Cool New Pixel 5 Features You Must See by MakeUseOf



    (出典 news.nicovideo.jp)

    iPhone以外の選択肢。Googleスマホ「Pixel 5」の新機能5つ


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    天体写真とか撮ってみたい!!

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