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    カテゴリ:スマホ、タブレット > アクセサリ


    お出かけや日帰り旅行のときも邪魔にならない手のひらサイズで、コンパクトながら安心な20000mAh大容量「モバイルバッテリー」PB-N36(URLhttps://amzn.to/2RbFhve)の40%オフセールをAmazon.co.jpにて開催致します。8月30日(日)から9月3日(木)まで限定、クーポンコード「AUKEYN36」を利用することで2,399円でご購入いただけます。
    Micro USBLightningの2つの入力ポートを備えたので、AndroidスマホユーザーでもiPhoneユーザーでも、本体充電用ケーブルデバイスへの給電用ケーブルを併用できます。20,000mAhの大容量モバイルバッテリーであり、旅行や出張で長時間滞在する際でもデバイスバッテリー切れを心配せずに対応できます。

    • 商品特徴

    ユニークポート】
    入力ポート「Micro / Lightning」と2出力USBポートは、本体への充電はLightningケーブルMicroケーブル両方とも可能で、デバイスへの充電も2台同時できますから、非常に便利です!

    【急速充電&大容量】
    2つの出力ポートあたり最大2.4Aでフルスピード充電を可能!20000mAhの驚く容量により、「Pokemon GOポケモン Go)」を遊ぶ最中に、デバイスバッテリー不足を心配がいりません。超大容量で、いつでもどこでもお使いのデバイスへ充電できます。

    【電量残量表示ランプ
    4段階LED電源インジケーター搭載で、簡単に分かりやすくバッテリー残量を確認できます。

    【各種保護機能搭載】
    AiPowerテクノロジーを採用しており、接続された端末の入力電流を自動に検知できます。回路保護システムにより、過電圧、過電流、過熱、および回路のショートを防げ、高い安全性でパワフルかつ安全な充電を提供できます。


    商品仕様
    販売価格
    4,299

    商品ページ
    https://amzn.to/2RbFhve


    キャンペーン情報
    2020年8月30日(日)~2020年9月3日(木)

    ご注意:
    ※クーポンは1つのアカウントで1回のみ有効、1回の注文で1枚ご利用いただけます。
    500台の限定数量に達す場合、有効時間以内でも、クーポンが無効となります。予めご了承ください。






    AUKEYについて
    AUKEY(オーキー)は、10年以上のハードウェア開発の経験を有し、先端技術を採用して信頼性の高い家電製品とスマートフォン周辺機器を開発・生産しております。私たちは細部にこだわって実用性も備えた製品の提供に努めている技術チームです。USB-CアクセサリからスマホレンズBluetoothオーディオ製品まで、私たちはより快適なデジタルライフを提供するため、製品ポートフォリオを継続的に開発および拡張していきます。
    AUKEYAmazonトップグローバルセラーであり、日本、アメリカイギリスドイツカナダフランススペインなどを中心に20カ国以上で販売しております。お客様にご満足いただけるよう、商品づくりを目指し、2年間安心保証付き、日々サービス向上に努めています。
    公式サイト:https://jp.aukey.com/
    Twitter:https://twitter.com/AUKEY_jp
    Facebookhttps://www.facebook.com/Aukey.jp
    AUKEY JAPANメーカー直営店):https://www.amazon.co.jp/aukey

    配信元企業:Aukey Technology Co.,Ltd

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    Lightning端子搭載、20000mAh大容量モバイルバッテリー「AUKEY PB-N36」が40%オフ!

    これ便利ですね!!

    しかも今がチャンス




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    株式会社ギャレリアインターナショナル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:阪崎英一郎)では、スマホを落下の衝撃から守ってくれるTPU製のケースから新作商品が販売開始となりました。

    液晶画面が傷のつかない肉厚設計となっており、四つ角のエアクションが高い保護性を誇っております。繊細な手触りのTPU素材を採用し、赤ちゃんのような柔らかなは肌触りも魅力の一つです。


    背面はナノスクラブの半透明のつや消し素材を採用しており、油汚れを効果的に防ぎ、指紋問題に分かれを告げる事出来ます。
    ここにオリジナルプリントも可能です。

    統合された精密穴デザインによりカメラレンズを完全に保護します。

    カラーブラックラベンダーピンクミントダークグリーン美しいカラーを5色ご用意しております。
    衝撃により付いてしまう傷や手の油による指紋の付着などスマホの悩みを一気に解消してくれ、デザイン性にも大変優れたオススメのスマホケースです。

    詳しいお問い合わせは下記サイトまで
    official site:https://www.galleria-intl.com/

    配信元企業:株式会社ギャレリアインターナショナル

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    スマホを衝撃から守る!耐衝撃パステルケース「PASTEL GRIP」の登場!

    これかわいい!!





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    【元記事をASCII.jpで読む】

     INFORICHは8月24日福岡銀行が運営する銀行内に、スマホ充電器レンタルChargeSPOT」を導入したと発表した。

     今回、ChargeSPOTを導入する店舗は、本店営業部・天神町支店・博多駅前支店の3ヵ所。銀行利用者への利便性向上や、防災の観点からチャージスポットを導入した。導入店は繁華街にも近く、急な充電切れもご心配なく過ごせるとしている。

     本店営業部はすでに導入済みで、天神町支店・博多駅前店は8月下旬から導入予定。平日7~23時、土日祝8~21時に利用できる。設置店舗の拡大は今後検討していくという。

     ChargeSPOTは、専用アプリバッテリースタンドQRコードスキャンすると、スマホ充電器レンタルが利用できる。アプリから近くのバッテリースタンドを探してバッテリーを借り、別のバッテリースタンドに返却できる。また、LINE公式アカウント内からもサービスを利用することが可能になり、事前に専用アプリダウンロードしていなかった場合もその場でサービスを利用できるようになった。

     1時間未満150円、その後48時間未満300円(税抜)、そのあと最大7日間(168時間)まで1日(24時間)150円(税抜)で利用できる。バッテリー容量は5000mAhで、対応規格はiOSmicro USBUSB Type-C

    スマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」、福岡銀行3店舗に導入


    (出典 news.nicovideo.jp)

    スマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」、福岡銀行3店舗に導入

    さすがふくぎんやりますね!!





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    株式会社Gloture(本社:東京都港区、代表取締役:CHEN JUNYI)が運営するECサイト『GLOTURE.JP』では、好評販売中のスマホで本格的な撮影を実現できる「MOZA Vlog キット」について品薄状態が続いていましたが、この度8月21日付で限定数再入荷しましたことをお知らせいたします。
    人気製品になりますので、この機会を是非お見逃しなく!

    当店で好評販売中のスマホで本格的な撮影を実現できる「MOZA Vlog キット」は人気につき品薄となっておりましたが、この度8月21日付で限定数再入荷しました事をお知らせいたします。
    前回の入荷後もすぐに売れて品薄になった人気製品になりますので、お見逃しのないように!

    販売ページはこちらから
    https://gloture.jp/products/moza-vlog-kit

    MOZA Vlog キットはスマホで本格的な撮影を実現します
    プロフェッショナルな撮影機材を開発しているMOZAによる、自撮り棒、三脚、高音質マイクフィルライトセットになった大変お得な商品です。

    ● いつでもどこでも本格的な動画ブログを撮影
    ● 最大695mmの延長ポールで自由自在な撮影
    フィルライトで暗い場所でのライブストリームに対応
    ● 指向性コンデンサーマイク高音質な録音
    スマートフォンホルダーで機材をしっかりと保持
    プロフェッショナルビデオ編集アプリ「VMaker」にも対応

    このようなシーンで活躍します
    リモートワークビデオ会議
    ライブストリームセルフィー
    ● 旅行、アウトドアスポーツ
    インタビュースタジオ撮影

    必要なもの全てが1つのキットに
    Vlogキットには、延長ポールLEDフィルライトマイク、三脚が含まれています。LEDフィルライト3200K~5600Kまでの範囲で色温度を変更可能。様々なシーンで最適な条件で撮影を行えます。「MOZA Vlogキット」はvlogに必要なものがすべて付属。ライブストリーム、旅行の自撮りホームビデオアウトドアスポーツなどに最適です。

    自撮り棒になるアルミ製 延長ポール
    ポールは最大695 mmまで伸び、より広い視野角とより高いカメラ位置から撮影できます。アルミ製で軽量でありながら剛性も実現。

    肌の色を引き立たせるMoin L1フィルライト
    暗闇での撮影で活躍するLEDフィルライト「Moin L1」が付属。寒色から暖色への色温度への変更、輝度調整をスマホアプリから自在にコントロールできます。
    Moin L1は演色評価数 90以上の高性能LEDを搭載し、1回のフル充電で最大2時間発光し続けます(明るさ100%の場合)
    さらに防水・防塵レベルはIP68(最大深度 約10m)で水中の撮影にも対応します。

    高音質コンデンサーマイク
    MOZA Genieノイズリダクション技術により環境ノイズに強く、クリアな音質で録音可能なマイクが付属。ユニバーサル3.5mmジャック対応です。
    マイクは防水設計ではありません

    アルミ製の堅牢なスマートフォンホルダー
    軽量で携帯電話のホルダーは、複数の携帯電話サポートしています。設置が簡単なので、外出先での撮影に最適です。

    幅広い拡張性
    2つのコールドシューを装備することで、複数のアクセサリー機器と互換性があります。また、GoProインターフェースを使用するで、アクションカムでの撮影にも対応可能です。

    プロフェッショナルビデオ編集アプリ「VMaker」にも対応
    プロ向けのビデオ編集および撮影ソフトウェアVMakerと組み合わせて、高品質なムービーを作成できます。

    MOZA Vlogキットでワンランク上の撮影を

    製品仕様

    【付属品】

    【Moin L1の詳細】

    マイク接続について】

    メーカーについて
    GUDSENはMOZAブランドとしてプロフェッショナル向けジンバルを開発しているメーカーです。

    Glotureについて
    株式会社Gloture(グローチャー)は近未来のライフスタイルを提案するショップ「GLOTURE.JP」を運営しております。


    販売ECサイト
    株式会社GlotureのECサイト「GLOTURE.JP」にて本製品「MOZA Vlog キット」を販売しております。下記のURLよりお求めください。

    https://gloture.jp/products/moza-vlog-kit


    販売価格(税別表記)
    ¥11,850

    配信元企業:株式会社Gloture

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    【人気品薄!】【リモートワークにも】スマホで本格的な撮影を実現!「MOZA Vlog キット」を再入荷!【指向性 高音質マイク・フィルライト・三脚】


    こんなすごいキットで何するんですかね笑





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    【元記事をASCII.jpで読む】

     Macを中心とするアップル製品用の高品質な周辺機器で知られる、ロジクールiPad用のトラックパッド付きキーボード、「Combo Touch」をしばらく試用する機会を得たので、実際の使い勝手を中心にレビューする。

    アップル純正Magic Keyboardに取り残されたiPadサポート

     最近では、iPad用のキーボードと言えば、すぐにアップル純正のMagic Keyboard思い出す人が多いだろう。当サイトでも、iPad Pro 12.9インチモデルと組み合わせたレビュー記事をお届けしている。アップル純正キーボードの場合、デスクトップキーボードの製品名もMagic Keyboardだし、さらにMacBook Proの内蔵キーボードMagic Keyboardと呼ばれているので、ちょっと、いやかなり紛らわしい。アップルでは、薄型でも優れたキータッチを実現したキーボードに、Magic Keyboardという呼称を無条件で与えているかのようだ。

     とはいえ、Magic Keyboardの利点は、キータッチの良さだけにはとどまらない。iPadOSの進化によって利用可能となったトラックパッドを内蔵しているのも大きな特長だ。それによって、iPadノートパソコンのような感覚で使えるようになる。その点では、このCombo Touchも同様だ。操作感覚に優れたアイソレーションタイプキーボードに、軽く触れるだけで操作可能なトラックパッドを組み合わせた製品となっている。

     iPad用のMagic Keyboardは、現行と1つ前のiPad Pro専用で、12.9インチモデル(第3世代と第4世代)用と、11インチモデル用(第1世代と第2世代)用がある。こう書くと、なんだか幅広い製品をサポートしているようだが、サポートするのは幅広いラインナップのあるiPadの中でもProだけ。iPad Air、何も付かないスタンダードiPad、そしてiPad miniサポートしない。Proユーザーは、iPad全体から見ればむしろ少数派だろう。アップルは質の高いキーボードPro用にだけ提供して、差別化をより強力なものとしたいのかもしれないが、良質のキーボードを求めているのは、iPad Proユーザーだけとは限らない。

     そこに目をつけたのが、ロジクールCombo Touchだ。一言で表せば、純正Magic Keyboardとほぼ同等のキータッチトラックパッドの使いやすさと、純正をも上回る便利な機能を、Pro以外のiPadに提供するための製品ということになる。サポートするのは、第7世代のノーマルiPadと、第3世代のiPad Air、そしてiPad Proの10.5インチモデルだ。ちょっと異質に感じられるのは、10.5インチiPad Proだろう。これはiPad Proの小さい方が現行の11インチになる直前のモデル、つまり最新のモデルからすると2世代前のものということになる。

     このように、対象モデル構成は変則的なものに見えるかもしれない。これは現行のiPad Airが、2世代前のiPad Proの小さい方のモデルとの共通点が多いことと関係していると考えられる。つまりおそらく当初は、現行のiPadと同Airサポートする製品として企画された。ところが現行のAirサポートしたら、自動的に2世代前の小さい方のiPad Proでも使えるものになった、ということだと想像できる。ただし注意が必要なのは、第7世代iPad用のCombo Touchと、第3世代iPad Airおよび10.5インチPro用のCombo Touchは、異なる2種類の製品として販売されていること。両者の違いは、微妙(0.94mm)なサイズの差だけで、機能的にはまったく同じものと思われる。ちなみにこのサイズの違いは、iPad本体の厚みの違いに対応したものだ。

     今回は、10.5インチiPad Proを使用して、同機種に対応したCombo Touchを試用した。

    キーボードとしての使いやすさはMagic Keyboardとほぼ同等

     Combo Touchの基本的な機能、構成はiPadとの関係で見たとき、本家のMagic Keyboardとほぼ同じと言える。つまり、使用していないときにはiPadの表面のディスプレイと裏面をカバーするキャリングケースの役割を果たす。ケースを開くと、ディスプレイを覆っていた部分がトラックパッド付きキーボードになり、背面を覆っていた部分がスタンドとして機能する。

     ただし、違いはいろいろある。まずはiPad本体と背面カバーの固定方法だ。Magic Keyboardには、iPad Pro本体に数多く仕込まれたマグネットと呼応する位置に、やはり多くのマグネットが配置されていて、ほとんど自動的にぴったりした位置に吸い着くように固定される。Combo Touchが対応するiPadには、そのようなマグネットは仕込まれていないので、その手は使えない。そこでCombo Touchでは、iPadの側面まで回り込んだ柔軟性のあるバスタブのような枠によって、iPad本体を包み込む方式を採用している。慣れないと着脱には骨が折れるが、かなりがっしりと固定されるので、使用中に外れしまうような心配は皆無だ。

     ただし、この背面カバーの固定方法がCombo Touchの全体的な厚みの要因の1つとなっていることは、否定できない。Combo TouchiPadに装着して折り畳んだ状態の厚みは、実測で約21mm程度になる。そのうち、前面カバーとなっているキーボード部分の厚みは6mm程しかない。残りの15mmが本体+背面カバーというわけだ。iPadPro)自体の厚みはスペック上6.1mmなので、差し引けば背面カバーだけで約9mm、つまり1cm弱も厚みが増えていることになる。

     すでに述べたように背面カバースタンドを兼ねているので、その1cmの中には、自由に角度を変えられるスタンドのステーも含まれている。この部分は、Magic Keyboardスタンド部分と同じようなしくみになっていて、可動範囲で任意の角度をキープできる。背面カバーの一部を折り曲げるように引き起こすステーが、0〜約110度の範囲で、好きな位置に固定できるのだ。ステーを最大角度まで引き起こした場合、ディスプレイの角度は155度程度まで開くことが可能だ。これは、テーブルに置いたiPadを、座らずに立ったままキーボードで操作するような場合を考えても、十分な角度と言える。

     Magic Keyboardと大きく異なるのは、背面カバーとなるスタンド部分と、前面カバーとなるキーボードを完全に分離できること。実を言えば、Combo Touchスタンド部分とキーボード部分は、お互いにまったく接続されていない独立したパーツなのだ。キーボード部分は、マグネットの力によってiPad本体の側面にあるSmart Connectorに吸着する。つまりスタンドキーボードは、それぞれ別々にiPad本体に固定されることで、あたかも一体のように見えているだけなのだ。

     その気になれば、スタンド部分を外してキーボード部分だけを付けて使うことも可能だ。ただし、その場合には、iPad本体とキーボードを同じ平面上に置いて使うか、iPad本体を適当な角度に保つなら、壁などに立てかける必要がある。もちろん、キーボードだけを外して、背面カバーを純粋なスタンドして使ってもいい。

     iPad本体とキーボード部を接続するSmart Connectorは、接点が3つあるアップル独自のもので、純正のSmart Keyboard Folioなども利用している。接続は純粋に電気的なもので、iPad本体からキーボードトラックパッドに電源を供給しつつ、ユーザーの操作に呼応する入力信号を受け取る。iPadの本体の電源がオンの状態で、OSやアプリが起動中でも着脱でき、接続すれば間髪をいれずに動作を開始する。

     もちろん、ペアリングのような操作は不要で、Bluetoothのような無線通信と比べても、安定感、安心感は格段に高い。iPad本体の消費電力が、それなりに増加することを除けば、キーボードトラックパッドの電源について、まったく心配する必要のないのも大きなメリットと言える。

     カバーとしての厚みがあることは、iPad本体に対する保護機能が優れていることを意味しているとも言える。もちろん、防水機能を発揮するわけではないが、ファブリック仕上げのように見えるCombo Touchの表面には、防水コーティングがなされている。少量の水をかけても弾くし、汚れも付きにくい。仮に付いても、かんたんに拭き取ることができる。

     背面カバーの、使用中にはディスプレイ上端となる位置には、簡単なApple Pencilのホルダーが付いている。Combo Touchが対応するiPadサポートするApple Pencilは第1世代のものだが、手帳に付いているような単なる円筒状のペンホルダーなので、必ずしもApple Pencilを刺しておかなければならないというわけでもない。一般的なスタイラスでもいいし、普通の筆記具を刺しておいてもいい。また、この部分を持ってディスプレイ部分を開くタブとして使ってもいいだろう。

    機能性、利便性は純正のiPadキーボード以上!

     キーボードとしての操作感覚は、個人の好みにもよるが、純正のMagic Keyboardとほぼ互角と考えていいだろう。キーの反発力は、ほんのわずかながらMagic KeyboradよりもCombo Touchの方が強いように感じられる。ストロークはほぼ同じで1mm程度を確保している。キーを連続してたたくようにタイプした際の音は、むしろCombo Touchの方が静かで、カシャカシャした感じはまったくない。

     キーピッチは、一般的なキーボードよりじゃっかん狭い18mmとなっている。比べてみれば、確かに間隔は狭いが、実際にキー入力を始めれば、すぐに慣れてしまうほどの差でしかない。10.2〜10.5インチサイズiPad用のキーボードとして、必要なキーを無理なく収めていることを考えれば、むしろ絶妙な設計と言える。ほとんどのキーは18mmピッチを維持しているが、「return」キーの上あたりにある記号(「{/[」「}/]」「|/\」)の3つのキーだけは、わずかに横幅が縮められ、ピッチで言えば15.5mmほどになっている。それほど多用するキーでもなく、指が隣のキーに触れてしまうほど狭くもないので、まったく問題とは感じられない。

     iPadOS用の外付けキーボードでは、ソフトウェアキーボードにはないカーソルキーが使えることが大きい。テキストを扱うアプリでは、狙った文字と文字の間に確実に、かつストレスなくカーソルを移動できることが非常に重要だからだ。もちろんCombo Touchも、Magic Keyboardと同様、カーソルキーを装備する。Magic Keyboardのような、いわゆる逆T字型ではなく、上下方向のキーだけ高さがハーフサイズの、いわばH型配列だが、これもまったく問題ない。むしろ全部のキーがハーフサイズの逆T字型よりも、こちらの方が使いやすいと思っている人も多いのではないだろうか。

     トラックパッドは、キーボードの手間側中央という所定の位置にあって、一般的なノートパソコンと比べても操作性は大差ない。サイズは、実測で幅95mm、奥行き54mmとなっている。12.9インチ用のMagic Keyboardと比べると、幅はやや狭いが、奥行きはむしろ長い。キーボードを前面カバー部の、もっとも奥側に寄せて配置していることから生まれるメリットだ。

     最近のノートパソコンに慣れた人からすれば、トラックパッドの面積はかなり小さく感じられるだろう。これでも、画面サイズが10.2〜10.5インチiPadポインターを操作するには、まったく不自由はない。各種のジェスチャー操作を考えても、特段狭いとは感じられない。キーボードホームポジションに両手を置いたとき、掌がトラックパッドに触れてしまうことのないサイズなので、むしろこれくらいがちょうどいいと感じる人も多いだろう。

     キー配列に注目すると、純正のMagic KeyboardSmart Keyboard Folioにはない、このCombo Touchの大きなメリットに気付く。それは、キーボードの最上段、数字キーの列よりもさらに上に、一連のファンクションキーを装備していることだ。ロジクールでは「iOSショートカットキー列」と呼んでいる。構成は、MacBookシリーズなどにも近い内容のもの。要するにiPad用のキーボードMacBook並の機能性をもたらすものだ。

     構成は、左から右に、ホーム、画面輝度を下げる、画面輝度を上げる、オンスクリーンキーボード、検索、キーの輝度を下げる、キーの輝度を上げる、前のトラック、再生/一時停止、次のトラック、消音、音量を下げる、音量を上げる、ロック、の各キーが並ぶ。これらのキーによって、ホーム画面の呼び出し、画面の明るさ調整、ソフトウェアキーボードの表示、検索、キーボードバックライトの調整、音楽プレーヤーなどのコントロール、音量調整、ロックといった操作が、どんなアプリを使用中にも、キーボード上のキーを押すだけで可能となる。

     こうしたキーは、特にMacBookの操作に慣れている人にとっては便利、というよりも、なければ不便にすら感じられるもの。純正iPadキーボードの大きな不満点の1つを解消したことだけでも、Combo Touchの存在意義は大きい。

    純正Magic Keyboardと同等の設定機能を実現

     Combo Touchは、一般的なBluetooth接続のキーボードなどとは異なり、純正と同様にSmart Connectorを利用して接続することで、純正と同様のカスタマイズ機能を獲得している。

     まずキーボードの動作に関するカスタマイズは、Combo Touchを接続することで初めて利用できる「設定」の「一般」にある「キーボード」の「ハードウェアキーボード」で可能となる。

     ここでの設定のうち、特に日本語入力の使い勝手に大きな影響を与えるのは「ライブ変換」と「Caps Lockを使用して言語を切り替え」の2つだろう。前者は、macOS日本語入力と同様の変換機能をiPadOSでも可能にするもの。ユーザーは、いちいち変換キー(スペース)を押さなくても、次々とかな漢字変換を続けていくことができる。もちろん、誤った変換が採用されそうになった場合には、スペースキーを押すことで、別の候補を選択することも可能だ。この場合、他の候補はmacOS同様に縦に表示されるので、一覧性が高い。

     ライブ変換を使用しない場合には、ソフトウェアキーボードによる入力と同様の操作感覚となる。その場合、複数の候補は横に並んで表示されることになるので、一度に表示される候補の数も少なくなるのが難点だ。

     一方の「Caps Lockを使用して言語を切り替え」は、文字通りCombo Touch上にあるCaps Lockキーによって、日本語と英語の入力を切り替える機能を有効にする。Combo Touchのキー配列は、英語(US)のみなので、スペースキーの左右に「英数」、「かな」といった言語切替用のキーは備えていない。入力切替をスムーズに実行するには、Caps Lockによる切り替え機能は有効だ。なお、このスイッチをオフにした場合には、Combo Touchの左下角にある「地球儀」キーによって、順繰りと入力言語を切り替えることができる。ただ、それではソフトウェアキーボードと同じで、あまり効率よく切り替えることはできない。

     Combo Touchに内蔵のトラックパッドに関する設定も、「設定」の「一般」にある「トラックパッド」で可能となる。設定可能な項目は、やはりmacOSトラックパッド設定を踏襲するもの。Combo Touchトラックパッドは、MacBookシリーズのような電子式ではない。キーボードに近い側にヒンジのあるメカニカルタイプで、奥側では押し込むのがかなり硬くなる。そこで「タップクリック」をオンにしておけば、トラックパッドクリックするまで押し込む必要がなくなり、軽く触れるだけでタップ操作が可能となるので便利だ。

     ただし、文字列の範囲を選択する際のようなドラッグ操作は、実際に電気的なスイッチが入るまでトラックパッドを押し込む必要がある。その点は、やや残念だが、iPadOSの仕様なので、致し方ないだろう。

     なお、このトラックパッドでは、2本指によるタップマウスの副ボタンでのクリックと同じ効果が得られるほか、2本指のスワイプによる上下/左右のスクロールピンチオープンによるズーム、3本指のスワイプによるホーム画面への移動、Appスイッチャーの表示など、純正と同様のジェスチャー機能をサポートしている。

    厚みと重量の増加を気にしなければ最高のアクセサリー

     Combo Touchは、iPad用の外付けキーボードとしてもっとも大切な、キーボード自体の操作感覚だけをとっても、純正のMagic Keyboardに勝るとも劣らない高い品質を、純正Magic Keyboardの約2/3の価格で実現している。さらにファンクションキー(iOSショートカットキー列)の装備など、純正以上の利便性の高さも得られる。この製品が対応する最新のiPadユーザーで、ケースを兼ねた専用のキーボードを導入したいと考えている人にとって、最も有力な候補であることは間違いない。

     すでに述べたことも含めて、あえて欠点を挙げるとすれば、次の3つくらいしか思いつかない。

     キー配列については、日本語版もあった方が歓迎されるのは間違いないが、アイソレーション式のキーボードであることを考えても、今よりも価格が高くなってしまうことは避けられないだろう。Magic Keyboardに対して低価格をウリにするなら、英語版だけでもやむを得ないのかもしれない。

     トラックパッドについては、ノートパソコンを含めても、電子式のクリック機構を装備するものは稀なので、メカニカルなトラックパッドは欠点とは言えないかもしれない。ただし、純正のMagic Keyboardは、メカニカル式でありながら、ヒンジを廃した設計となっていて、どこを押しても一定の力でクリックできる。「タップクリック」をオンにしておけば、一般的な操作ではほとんど気にならないものの、やはりドラッグ操作では実際に押し込まなければならないので、操作性のギャップが大きい。電子式を採用するのは無理としても、まだ改良の余地はありそうだ。

     Combo Touchを装着することで、せっかく薄型のiPadの厚みが激増することはすでに述べた。それと同じくらい気になるのが、重量の増加だ。Combo Touchは、実装で前面カバーキーボード部が315g、後面カバースタンド部分が350gほどある。合計では約665gだ。iPad Airの場合、Wi-Fiモデルで456g、セルラーモデルでも464gだから、Combo Touchを装着すると、重量は元の2倍以上の約1.1kgとなる。

     これは、MacBook Air(約1.3kg)や、13インチMacBook Pro(約1.4kg)に比べれば軽いが、無条件で軽いと感じられるレベルではない。11インチiPad Pro用のMagic Keyboardでも重量は約600gあるので、現在の技術ではこのあたりが限界なのかもしれない。しかし、バッテリーを内蔵しているわけでもないので、軽ければ軽いほど歓迎されるはずだ。ここにもまだ、改良の余地はあるように見える。

     以上の「欠点」は、必ずしもすべての人にとって欠点となるものではなく、他の製品と比較して特に劣っているというわけでもない。それでも、こうした点を理解した上で購入すれば、Combo Touchは何の不満も感じられない、十二分に満足できるiPad用のアクセサリーと言える。

     
    使いやすさは純正Magic Keyboardとほぼ同等、ロジクール「Combo Touch」レビュー


    (出典 news.nicovideo.jp)

    使いやすさは純正Magic Keyboardとほぼ同等、ロジクール「Combo Touch」レビュー


    これ欲しくなる!!





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