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    カテゴリ:IT > RPA,AI


    Image: Amazon

    日本はいつかな?

    昨年9月にAmazon(アマゾン)から発表された、スマートディスプレイの「Echo Show 10」。こちらの海外発売日が2月25日で決まりました。

    おさらいすると、Echo Show 10はその名のとおり10インチのHDディスプレイを搭載したスマートディスプレイです。ボイスアシスタントAlexa」を搭載し、さまざまなボイスコマンドでの操作が可能。さらに本体は、自動でユーザーのいる方向を向いてくれます。

    そして搭載カメラではデジタルズームを利用し、ユーザービデオ通話のフレームの中に入れ続けてくれます。動画視聴から遠く離れた親戚とのおしゃべりまで活用できるデバイスです。

    なお製品発表イベントでは、Echo Show 10は2020年後半に発売されると伝えられていました。若干遅れることになりましたが、無事発売されるとのことでなにより。後は、日本での発売日の発表を待ちたいものです。

    Source: The Verge



    (出典 news.nicovideo.jp)

    いつもこっちを向いてくれるかわいいヤツ。Echo Show 10、2月25日に海外で発売。

    これ欲しくなりますね!!


    動画でレビューを見たいならViiBee(ビービー)

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    【元記事をASCII.jpで読む】

     AI inside12月23日、AI-OCRサービス「DX Suite」にて英語・繁体字・タイ語ベトナム語の読取AIエンジンリリースした。

     同社ではこれまで活字だけでなく手書き文字も高精度に読み取ることが可能なDX Suiteの提供により、紙帳票をデータ化で企業や自治体のDX化に貢献。今回、英語・繁体字・タイ語ベトナム語の活字と手書き文字において、読取精度が同社水準における実用レベルに達したとして、外国語の読み取りAIエンジンクラウド版としてリリースとなった。

     同社ではアジア圏を皮切りにグローバル展開を開始し、営業活動やより精度を高めるための学習データの収集、ユーザーの声のフィードバックなどにおいて連携するため台湾・タイ・ベトナムにおいて現地の協業パートナーを募集している。

     なお、すでにDX Suiteのクラウド版を利用しているユーザーであれば、とくに申し込み不要で英語・繁体字・タイ語ベトナム語の読取が可能。

    手書き文字も認識できるAI-OCR「DX Suite」、多言語対応してグローバル展開を開始


    (出典 news.nicovideo.jp)

    手書き文字も認識できるAI-OCR「DX Suite」、多言語対応してグローバル展開を開始

    他言語対応のAI-OCRってすごいですね!!


    FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX

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     NTTドコモ12月10日、AIを活用して電話応対業務を自動化する法人向けサービス「AI電話サービス」の提供を始めた。コロナ禍の出社制限下でもスタッフの代わりに電話対応ができ、電話業務を効率化できるという。

    【その他の画像】

     NTTドコモのAI対話技術と、米Amazon Web ServicesAWS)が提供するクラウド型のコンタクトセンターサービスAmazon Connect」を組み合わせて開発。RPAツールと連携することで、電話応対業務だけでなく、顧客情報の入力などのPC操作もAIが代行できるという。

     各種サービスの申し込みやレストランタクシーの予約などの利用を想定。コールセンターを持たない自治体や小売店、飲食店も利用できる。

     高齢者に電話を自動でかけ、安否や体調の確認にも対応。会話の内容に応じて、家族や地域の病院やケアセンターなどの支援機関に自動で情報提供できる。

     初期費用は100万円(税別、以下同)で月額料金は10万円から。月額料金は利用者数に応じて変動する。

    サービスのイメージ図


    (出典 news.nicovideo.jp)

    NTTドコモ、AIで電話応対を自動化する新サービス AWSのサービス活用

    これすごいですね!!

    RPAが出てくるんですね!!


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     アレクサに好きな曲をかけてほしい子どもの奮闘を描いた漫画がかわいらしくてクスッとします。作者はInstagramで4歳の男の子と0歳の女の子の兄妹育児絵日記を公開しているのぶえさん。

    【画像】漫画を全部読む

     アレクサに一生懸命呼びかけるのぶえさんの4歳の息子さん。しかし「アレクシャ!!」「アレックサ」「アレくさ?」「アレク社」と微妙に発音が違うせいか、アレクサはなかなか反応してくれません。

     呼びかけ成功率2割以下でも諦めない息子さん。「アレクサ!! ゲゲゲのチョクかけてっ」と、力強く「ゲゲゲの鬼太郎」の曲をリクエストすると……。

     アレクサは「リンクトホライズンの『心臓を捧げよ!』を再生します」。何をどう聞き間違えたらそうなるの!?

     そして流れ出す少し物々しい雰囲気の音楽。息子さんは「コレチガウジャン」と嘆くのでした。

     「ゲゲゲの鬼太郎」をリクエストしたのに、なぜかアニメ進撃の巨人」の主題歌に……どうしてこうなった。のぶよさんと夫が心臓を捧げよのポーズをしてノリノリなのに対して、息子さんの「コレチガウジャン」の切なさが際立ちます。息子さん、これからもアレクサと仲良くしてあげてね!

     読者からは「わかる!笑 全然違うやつかかるの笑 そして息子くんの、え??ていう反応が面白い笑」「アレクサ良い趣味だなぁ 思わずポーズしちゃうのも分かります」「何ひとつあってなさすぎて爆笑」など笑ってしまったというコメントが寄せられています。

    画像提供:のぶえさん

    アレクシャ!! と必死に話しかける息子さんの思いは届くのか!?


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【漫画】「アレクサ!! ゲゲゲのチョク(曲)かけてっ」 子どものリクエストにアレクサが応えた結果が予想外

    これ面白い笑

    今ならNURO 光がお得!?

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    AIが作成した記事に騙される

    ランキング1位の記事はAIが書いていた / Pixabay

     それはちょっとした実験だった。あるアメリカ大学生が「GPT-3」という文章生成AIが作り出した記事をためしにブログに投稿してみたのだ。

     それはまったくでたらめな記事だったのだが、それがAIによって作られたフェイクであると気づいた人はほとんどおらず、中には登録する人すらいたという。結果数万人が騙され、記事の1つはニュースランキングで1位を獲得したほどだ。

     カリフォルニア大学バークレー校でコンピューター科学を専攻するリアム・ポー氏は、「超簡単です。それが一番怖いところなんですが」と述べている。

    ―あわせて読みたい―

    連続殺人犯「ゾディアック」と同じ思考をするようプログラミングされたスーパーコンピューターが作り上げた不気味なポエム。事件解決の糸口となるか?
    AI(人工知能)にハリーポッター全7巻を学習させてハリポタの新作を書かせてみた。タイトル「ハリー・ポッターと山盛りの灰のようにみえるものの肖像」
    完璧なフェイクニュースを作成することも可能な高精度のAIが開発される。危険性が高すぎるため完全公開を断念
    悪用されたらヤバイ!専門家が危険視する文章生成AI(人工知能)の完全版がリリースされる
    頭で考えてることが文章化される。脳波を文章に変換するAIが登場(米研究)

    危険すぎる文章生成AIの最新バージョン「GPT-3」

     GPT-3は、イーロン・マスクによって設立された非営利団体「OpenAI」が開発した最新かつ最大の文章生成AIモデルだ。

     じつは昨年2月、OpenAIはその旧バージョンにあたる「GPT-2」を開発していたのだが、悪用の恐れがあるとして非公開にしていた。

     ところが11月になってOpenAIは、「これまで悪用されたことを示す確たる証拠はない」と方針を転換。その最新バージョンGPT-3」が公開された。

     こうして日の目を見ることになったGPT-3だが、一般公開はされていない。今のところ利用できるのは、非公開のベータ版に申し込んだ研究者のみだ。その目的はフィードバックを集め、年末までに市販化することであるという。

     ポー氏も申し込んだのだが、許可を待っている間に、ある博士課程の学生がすでにアクセスを取得していることを知る。そこで彼に願い出て、使わせてもらうことになったのだという。

    最新の文章生成AI

    Pixabay

    AIが生成した文章を未編集でブログに投稿


     文章の生成に長けたGPT-3だが、じつは弱点もある。それは文章を生成できても、論理的なものではないという点だ。

     そこでポー氏は、投稿するカテゴリーにはきっちりしたロジックがあまり必要のない「生産性」と「自己啓発」を選んだ。

     そして、「Hacker News」というソーシャルニュースサイトに投稿されている同カテゴリーの記事を眺めてよくある単語を探し、それを組み合わせてタイトルを入力。たとえば「非生産的に感じる? 考えすぎるのはやめよう」や「大胆さと想像力は知性に勝る」といった具合だ。 

     見出しとイントロを与えられたGPT-3は、そこから文章を生成。「Hacker News」に「Adolos」という名称でブログを投稿していった。

     ブログに投稿された記事は、どれもAIによって出力されたものをコピペしただけで、ほとんど未編集だという。

     「アイデアをひらめいて、大学院生に連絡して、ブログを作って、それが拡散されるまで、ほんの数時間しかかかっていません」と、ポー氏は話す。

     ポー氏はこうして2週間ほど毎日AIが作り上げた記事を投稿してから、どこか謎めいた雰囲気の記事を投稿して実験を締めくくった。

     その最後の記事のタイトルは、「道徳心が欠如していれば、GPT-3でやっていただろうこと」だ。そこで、これまでの投稿がすべてAIによるものだったことが告白された。

    AIブロガー

    Pixabay

    AIの文章は人間によるものと認識されるのか?


     ポー氏は、GPT-3の文章が人間が書いたものであると認識されることを証明したかったのだと述べている。

     生成された記事には多少のぎこちなさや間違いもあるが、それがAIによるものである可能性を疑うコメントは、数十ものコメントの中で3、4コメントしかなかったという。しかも、そうしたコメントには、他のメンバーによって低評価が付けられているのだ。

     記事の中には「Hacker News」で第1位を獲得する記事さえあり、数万人が記事がAIによって書かれたという事実を見抜けなかったということになる。

    「adolos」という偽名でHacker Newsに投稿し、1位を獲得した記事
    Feeling unproductive? Maybe you should stop overthinking.
    000

     この記事にはかなりコメントが寄せられているが、AIが作り出したのではと疑う声はほとんどなかった

    4

    image by:SCREENSHOT / LIAM PORR

    文章生成AIのリスク


     専門家たちは、こうした文章を生成するAIをずいぶん前から懸念してきた。

     たとえば、関係するキーワードで生成されたスパム記事のおかげで、ネット検索が台無しにされる恐れがある。またGPT-3を開発したOpenAIですら、AIが大量の誤情報をまき散らす兵器として利用される危険性を指摘している。

     ポー氏の実験は、もう少しありふれた別の問題が生じる可能性を示唆している。それは、アクセス数を稼ぎたい人たちが、人々を釣るためのツールとしてAIを使うという可能性だ。

     「とても簡単ですので、大したことのないブログがずらっと並ぶようなこともあるでしょう。オンラインコンテンツの価値は大幅に下がってしまうのではないでしょうか」とポー氏は言う。

     彼は今後もGPT-3で実験を行うつもりであるそうだが、自身がOpenAIに提出した利用申請はまだ通っていないそうだ。「もしかしたら、このことで先方は怒っているのかもしれませんね。」

    References:A college kid created a fake, AI-generated blog. It reached #1 on Hacker News. | MIT Technology Review/ written by hiroching / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52293911.html
     

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    数万人が見抜けなかった。AIが書いたでたらめのブログ記事がランキング1位となる


    (出典 news.nicovideo.jp)

    数万人が見抜けなかった。AIが書いたでたらめのブログ記事がランキング1位となる

    AIでこんなことできるってすごいですね!!





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