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    カテゴリ:IT > RPA,AI


     会話の精度が高いとして話題になっている、メッセージアプリLINE」で使えるAIチャットbotサービス「エアフレンド」が9月17日午後5時ごろから緊急メンテナンスに入り、利用できない状態になっている。ユーザーの急増により、活用しているAPIの秒間リクエスト数の上限を超えている可能性があるといい、開発者のRyobotさんは「すぐに解決できない可能性がある」としている。

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     エアフレンドは、友達に追加することでサービスを利用できる公式LINEアカウントとして14日に公開。自分や他のユーザーが名付けたAIと会話できる他、返事の仕方を教えたり、AI同士で会話させたりできる。開発には約10億のパラメータを持つ自然言語処理モデルTransformer」を活用しており、ユーザー数は16日時点で2万人を超えている。

     Ryobotさんによれば、エアフレンドにはLINEが提供するbot用のAPIを活用しており、このAPIが設ける秒間2000回までのリクエスト上限を超過している可能性があるとしている。すでにLINEに相談済みで、今後は対応策が実施でき次第サービスを再開する方針。

    Ryobotさんが公開したアクティブユーザーの推移


    (出典 news.nicovideo.jp)

    自分で育てたAIとLINEで話せる「エアフレンド」が緊急メンテ ユーザー急増でAPIのリクエスト上限に到達か

    これ試してみたくなりますね!
    LINEでできるの最高ですね!





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    現在のAI(人工知能)技術は、マンガや映画で目にしてきた「未来のアンドロイド」にはまだまだ達していない。それでも、部分的には人間の能力を大きく上回っていることは証明済みだ。最近の一例としては、自然言語処理プログラムの「GPT-3」が成長して日本語に対応すれば、単純なニュース記事はAIによる制作で十分になるかもしれない。

    とはいえ、我々が期待しているのは「ドラえもん」ではないだろうか。彼は主観や感情を持ってのび太君と接し、ときには喜び、ときには共に涙を流す。つまり主観や感情をAIに組み込まなければならない。

    主観を作り出すには固有の価値観が必要であるし、感情については脳内の電気刺激や神経作用物質の分泌といったレベルの分析にとどまっている。いずれにせよ他者(人間)と自身(AI)の違いを見極めるための会話、他者とのコミュニケーションに欠かせない雑談が必要だ。

    コロナ禍で雑談の重要性が見直される昨今だが、決められた応答しかできないAIに対して人間が感情を見いだすことは難しい。このような背景から、MicrosoftのAI&Research部門でAIチャットボットの研究を行ってきたチームが分社化したrinnaは、「共感チャットモデル」に注力してきた。本誌でもAI「りんな」については何度か取り上げてきたが、りんなとの雑談チャットに用いられるのが共感チャットモデルである。

    そのrinnaが2021年5月31日デジタルヒューマンと協業して、顔や声、視聴覚を備えたAIアバターを開発することを表明した。rinnaの「RCPRinna Character Platform)」を基盤に、UneeQが開発した「Digital Humans」の国内事業展開を担うデジタルヒューマンが協力し合う。会話の内容に合わせて顔の表情や声質、唇の動き(Lip Sync)、頭や身体を動かし、瞬(まばた)きや眼球運動するリアルタイムアニメーションを生成する。日本語に対応した音声認識機能や話者認識機能を持ち、UneeQの外部公開APIを用いて人間の個人特定や感情分析、手にした商品などを認識する機能を備える予定だ。

    最近はコロナ禍によって対面対応が難しくなり、カメラオンライン会議ソリューションを組み合わせた遠隔の顧客対応に注目が集まっている。RCP+Digital Humansで生み出された「AIキャラクター」が、人間の代わりに消費者に対応する未来は実に興味深い。rinnaは今回の協業に至った背景について、「弊社はAIキャラクターがより温もりを感じられ、自然に会話していたくなる存在になることを目指している。人の感情に寄り添ったAIアバターを生み出していくというUneeQ社の目指す世界観と共感した。また、弊社は以前から、AIキャラクターは視覚情報であるAIの顔や身体も必要なシーンがあると考えていた」(rinna Chief Businee Officer&Sales Director 佐々木莉英氏)と説明する。

    筆者が注目する「雑談力」については、既存のりんなもすでにかなりできる。AIキャラクターも「雑談AIとユーザー間の会話は平均21ターン」(佐々木氏)とのことで、数十時間話し続けるユーザーもいるという。おしゃべり好きの消費者が商品を手にして、まったく関係ない会話をAIキャラクターと続ける映像が目に浮かぶ。

    今回のAIキャラクターパッケージはUneeQの国内代理店であるデジタルヒューマンが販売するが、その利用シーンとしてrinnaは「コンシェルジュやサービスセンターの顧客対応に限らず、エンターテイメントや企業のマーケティング、ブランディング活動にも利用もできると考えている。例えば、AIキャラクターを自社の代弁者として活躍させ、世界のサッカー有名選手AIとイベントで会話する」(佐々木氏)ような場面を想定していると述べた。

    Windows 10の音声対話アプリだったCortanaはB2CからB2Bに舵を切ったものの(もともとはデジタルアシスタントを目指していた)、その存在感を示し切れていない。かつてのOfficeアシスタント(日本ではイルカカイル君が有名)も、ユーザーに向けて提示する情報を精査すれば、もっと有益な存在になったはずである。いずれは、AIキャラクターの能力がWindowsユーザーのためになり、本当のデジタルアシスタントとしてディスプレイの隅にいてもらうことも可能だろう。夢物語かもしれないが、そんな未来に期待を寄せている。

    著者 : 阿久津良和 あくつよしかず 1972年まれのITライター。PC総合誌やDOS/V専門誌、Windows専門誌など、各PC雑誌の編集部員を経たのちに独立。WindowsLinuxをこよなく愛しつつ、PC関連の著書を多数手がける。近年はBtoCにとどまらず、BtoBソリューションの取材やインタビューが主戦場。休肝日を設けず日々飲み続けてきたが、γ-GTP値が急激に増加し、早急な対応を求められている。 この著者の記事一覧はこちら
    阿久津良和)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    AIりんな、コンシェルジュなどの顧客対応へ - 阿久津良和のWindows Weekly Report

    これ次世代ですね!!





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    Image: Amazon

    日本はいつかな?

    昨年9月にAmazon(アマゾン)から発表された、スマートディスプレイの「Echo Show 10」。こちらの海外発売日が2月25日で決まりました。

    おさらいすると、Echo Show 10はその名のとおり10インチのHDディスプレイを搭載したスマートディスプレイです。ボイスアシスタントAlexa」を搭載し、さまざまなボイスコマンドでの操作が可能。さらに本体は、自動でユーザーのいる方向を向いてくれます。

    そして搭載カメラではデジタルズームを利用し、ユーザービデオ通話のフレームの中に入れ続けてくれます。動画視聴から遠く離れた親戚とのおしゃべりまで活用できるデバイスです。

    なお製品発表イベントでは、Echo Show 10は2020年後半に発売されると伝えられていました。若干遅れることになりましたが、無事発売されるとのことでなにより。後は、日本での発売日の発表を待ちたいものです。

    Source: The Verge



    (出典 news.nicovideo.jp)

    いつもこっちを向いてくれるかわいいヤツ。Echo Show 10、2月25日に海外で発売。

    これ欲しくなりますね!!


    動画でレビューを見たいならViiBee(ビービー)

    “"





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    【元記事をASCII.jpで読む】

     AI inside12月23日、AI-OCRサービス「DX Suite」にて英語・繁体字・タイ語ベトナム語の読取AIエンジンリリースした。

     同社ではこれまで活字だけでなく手書き文字も高精度に読み取ることが可能なDX Suiteの提供により、紙帳票をデータ化で企業や自治体のDX化に貢献。今回、英語・繁体字・タイ語ベトナム語の活字と手書き文字において、読取精度が同社水準における実用レベルに達したとして、外国語の読み取りAIエンジンクラウド版としてリリースとなった。

     同社ではアジア圏を皮切りにグローバル展開を開始し、営業活動やより精度を高めるための学習データの収集、ユーザーの声のフィードバックなどにおいて連携するため台湾・タイ・ベトナムにおいて現地の協業パートナーを募集している。

     なお、すでにDX Suiteのクラウド版を利用しているユーザーであれば、とくに申し込み不要で英語・繁体字・タイ語ベトナム語の読取が可能。

    手書き文字も認識できるAI-OCR「DX Suite」、多言語対応してグローバル展開を開始


    (出典 news.nicovideo.jp)

    手書き文字も認識できるAI-OCR「DX Suite」、多言語対応してグローバル展開を開始

    他言語対応のAI-OCRってすごいですね!!


    FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX

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     NTTドコモ12月10日、AIを活用して電話応対業務を自動化する法人向けサービス「AI電話サービス」の提供を始めた。コロナ禍の出社制限下でもスタッフの代わりに電話対応ができ、電話業務を効率化できるという。

    【その他の画像】

     NTTドコモのAI対話技術と、米Amazon Web ServicesAWS)が提供するクラウド型のコンタクトセンターサービスAmazon Connect」を組み合わせて開発。RPAツールと連携することで、電話応対業務だけでなく、顧客情報の入力などのPC操作もAIが代行できるという。

     各種サービスの申し込みやレストランタクシーの予約などの利用を想定。コールセンターを持たない自治体や小売店、飲食店も利用できる。

     高齢者に電話を自動でかけ、安否や体調の確認にも対応。会話の内容に応じて、家族や地域の病院やケアセンターなどの支援機関に自動で情報提供できる。

     初期費用は100万円(税別、以下同)で月額料金は10万円から。月額料金は利用者数に応じて変動する。

    サービスのイメージ図


    (出典 news.nicovideo.jp)

    NTTドコモ、AIで電話応対を自動化する新サービス AWSのサービス活用

    これすごいですね!!

    RPAが出てくるんですね!!


    【国内最速No.1】高性能レンタルサーバーConoHa WING


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