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    カテゴリ:IT > RPA,AI


    米国ラスベガスで開催されたエレクトロニクスショー「CES2020」は、近年ではIoT家電に関わる新しいサービスや製品が集まるイベントとしても注目されています。今年のCESの出展を振り返りながら、2020年IoT家電の行く先を占ってみたいと思います。

     

    ↑今年も会期を通じてCESの会場は、大勢の来場者が詰めかけて賑わいました

     

    IoT家電で先行するアメリカに、日本は追いついたのか

    CESが開催されるアメリカでは日本よりも先に、AIアシスタントと連携しながら人の声で操作できるIoT家電が普及してきたと言われています。筆者はアメリカに長く暮らしたことがないため本当のところはわかりません。実際にそうなのでしょうし、CESなど海外のイベントを取材すると確かに多種多様なIoT家電に出会えます。

     

    でも一方で、イベントに出展する家電メーカーに手応えを聞くと、やはりメーカーや種類が異なるIoT家電をホームネットワークの中に共存・連携させて便利に使える環境はまだアメリカにも整っていないそうです。例えばスマホに複数機器のアプリを入れて別々に操作しなければならなかったり、異なるAIアシスタントウェイワードや音声コマンドを使いこなすのも大変だったり。迷路に入り込んでしまったユーザーサポートも、メーカーにとってはそれなりの負担になるのだと、様々な関係者が話しています。

     

    IoT家電をより便利なものにするため、「プラットフォームの共通化」という課題に製品が増える前から取り組んできた日本と、先に製品を揃えてユーザーDIYで家電を使いこなしてきたアメリカとではアプローチが異なっていたということなのかもしれません。

     

    現在日本のメーカーではシャープが精力的にKDDIやセコムなどの企業、および経済産業省とも連携を図りながらIoT家電とサービスを便利に使うための共通プラットフォームを整えています。アメリカでは昨年末に近距離無線通信規格のZigBee(ジグビー)のアライアンスメンバー企業がAmazonAppleGoogleと手を組んでセキュアで安心なIoT家電の共通プラットフォームをつくるためのワーキンググループを発足しました。

     

    シャープも北米のIoT家電市場に進出。日本で力を入れるAIoT家電のシリーズ構成とは内容が異なっていますが、一部家電はスマホアプリAlexa対応も実現して、ユーザーへのサポートも提供しながら着実に北米市場に根ざしていきたいとシャープの担当者が話していました

     

    IoT家電をつなぐのはやはりAlexa/Googleアシスタントの役目になる?

    でも、やはりメーカーサービス事業者の枠組みを超えたプラットフォームが実現するまでにはもう少し時間をかける必要がありそうです。だったら当面はAmazonGoogleのAIプラットフォームに対応する製品を足場にすれば、心地よく使えるスマートホーム環境が作れるのではと、おそらく誰もが考えるのではないでしょうか。

     

    GoogleもCESにブースを出展し、生活スタイルに合わせた製品やAIアシスタントの活用事例を紹介していました

     

    CESには数年前からAmazonGoogleがブースを出展しています。各社ともに独自のAIプラットフォームに乗り入れるパートナーの開発商品をブースに集めていました。その種類と数は2020年に入ってさらに増えているように見えました。

     

    Googleアシスタントに対応する製品は種類、数ともに増えていました

     

    Amazonのブースではキッチンに寝室、子ども部屋などシーンを想定して、Alexaを介した使いこなしをスタッフがわかりやすく解説してくれて見応えがありました。

     

    ベッドルームにも広がるAlexa対応の家電。写真のベッドも海外のメーカーが開発したAlexa対応の寝具で、睡眠サイクルの取得、起床アラームなどが使えるそうです

     

    製品もユニークなものが出揃ってきたように思います。例えばP&G電動歯ブラシ「Oral B Sense」です。充電台にAlexaとスマートスピーカーが内蔵されていて、音楽を聴いたり、ホームネットワークに接続されているIoT家電を声で操作できます。Amazon純正のスマートスピーカーEchoシリーズとほぼ同等のことができるそうです。それだけでなく電動歯ブラシならではの使い方として、ブラシヘッドを歯に強く押しつけると本体と充電台のLEDが赤く点灯して歯の磨き方を改善するように知らせてくれます。

     

    P&G電動歯ブラシ「Oral B Sense」は、充電ベースAlexaを搭載するスマートスピーカーと同じ機能が内蔵されています

     

    サードパーティが開発したカスタムメイドの「スキル=機能」を追加すればきっと同様のことも可能になるのですが、スキルだけでなく電動歯ブラシそのものにAlexaによる体験を作りこんでしまったほうが、ユーザーにとってより使いやすいものになると感じました。

     

    ↑ブラシ圧が強すぎるとブラシ本体と充電ベースLEDが赤く点灯します

     

    アプリと連携するIoT家電をAlexaによる音声操作に対応させて独自の体験価値を提案するメーカーも増えています。そのひとつが今年のCESに初めて単独のブースを出展した寝具メーカーの西川です。

     

    ↑西川がCESに単独でブースを出展。Alexaと連携するスマートマットレスコンセプトを披露しました

     

    西川ではセンサー搭載マットレス「AiRシリーズの睡眠支援機能を紹介していました。マットレスに埋め込んだセンサーで、寝ているユーザーの動作を検知して睡眠状態を解析、アプリで眠りの質を可視化できるサービスです。将来はAlexa連携を加えて、例えば入眠・起床の状態を検知したらAlexaを通じて連携するスマート照明のオン・オフを切り替える機能の開発を進めているそうです。

    コネクテッドカーがIoT家電の普及に火を付ける?

    Amazonは今年のCESで自動車バイク自転車などモビリティとのつながりを深めるAlexaの展開について、個別の展示ブースを設けてアピールしていました。

     

    Alexaによってつながるコネクテッド家電のエコシステムを紹介しています

     

    筆者もAmazonのブースで、Alexaを車体にビルトインしたゼネラルモーターズキャデラック「CT5」に試乗して、自宅のスマート照明やガレージドアを車中から音声でコントロールしたり、ガソリンスタンドの会計をAlexaに頼んでAmazon Payで支払うデモンストレーションを体験しました。

     

    Alexaをビルトインしたキャデラック「CT5」

     

    伝聞だけではこの便利さがなかなか伝わらないのが歯がゆいところですが、実際にモバイル通信ネットワークにつながるコネクテッドカーの中にいながら、クルマの外で動いている機器やサービスが操作できると、ものすごくスマートな感じがして気分も高まります。

     

    Alexaに話しかけて近くのガソリンスタンドを検索したり、自動車インストールされているAlexaならではの便利な使い方ができます

     

    日本では普及が伸び悩んでいるとも言われるIoT家電も、今年の春に5Gの商用サービスが始まった後には、先にAIを搭載するコネクテッドカーが普及して、クルマの人気に後押しされて家庭に広がる可能性もありそうです。例えばガジェット好きなお父さんが新車欲しさに「ウチもIoT家電にしようよ」と言い出して本格的な普及期を迎える…。そんなシナリオAmazonのデモンストレーションを体験してふと頭に浮かびました。

     

    試着室・グランドピアノにも広がるAI

    最後に2020年のCESで注目を集めていた異色の展示をふたつご紹介したいと思います。

     

    ひとつは、LGのAI搭載バーチャルフィッティングサービス「LG ThinQ Fit」です。こちらは3Dカメラで顔の特徴と体型の情報を素速くキャプチャしてアバターのCGをつくり、タッチディスプレイで本人のサイズや好みに合った服を着せ替えできるというサービスです。アパレル業界の顧客を想定したBtoB向けのAIソリューションを起点としています。

     

    ↑今年からサービスインを計画するAIを活用したバーチャルフィッティングサービス「LG ThinQ Fit

     

    一度ショップで作ってもらった、自分と体型を合わせたアバターモバイルアプリに転送して、以降BtoBtoCのビジネスモデルを展開するイメージもLGは提案しています。「スマホアプリから、ショップのカタログに収録されているアイテムをいつでも好きなときに試着して、ECサイトからすぐに購入できるサービスが立ち上げられる」と、ThinQ Fitを担当するスタッフが話していました。実際に韓国ではThinQ Fitを使った商用サービスが年内にスタートするそうです。

     

    ↑店舗で作成したアバタースマホに転送。手元でカタログを見ながらフィッティングとショッピングが楽しめるサービスモデルも実現可能です

     

    もうひとつはローランドが展示したAIと連携する電子ピアノコンセプトモデル「GPX-F1 Facet」です。複雑な多面カットされた未来的なデザインは、2015年ローランドが実施した「Roland Digital Piano Design Awards」でグランプリを獲得したJong Chan Kim氏によるものです。

     

    ローランドが開発した電子ピアノコンセプトモデル「GPX-F1 Facet」

     

    ピアノの足下に内蔵するマルチスピーカーで力強いサウンドを奏でて、大屋根には“Soul”と名付けた音に連動する光のイメージをプロジェクターから投射します。

     

    ↑足下に搭載したプロジェクションユニットが大屋根に音楽と連動する映像を投射します

     

    本体にはWi-Fiを搭載。譜面台はAndroidベースタッチパネルになっていて、デジタル譜面やYouTubeのレッスン動画を表示したり、演奏を録音してSNSに共有するといった情報発信もできます。さらにピアノに接続したAlexaを搭載するEchoシリーズスマートスピーカーが、楽曲制作をサポートするような機能も検討していると、ローランドスタッフが話していました。

     

    Alexaと連携して楽曲作成ができるような使用イメージを提案しています

     

    2020年もまたさらにIoT家電をめぐる進化が一歩先へと成熟しそうな期待がわいてきました。自動車を含む様々なカテゴリーにスマートな製品が普及してくると、一気に「AI搭載&音声操作が当たり前」になる日もくるのではないでしょうか。

    AIはホームからクルマ、そして楽器にまでーー拡大するIoT家電の2020年は「普及」それとも「停滞」?


    (出典 news.nicovideo.jp)

    IoT家電がすごいですね!!
    皆さんもこんな未来を想像できていましたか?
    参考に見てくださいね!笑笑

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     「ロボットにハンコを押させるくらいなら、ハンコ文化をなくすべきだ」「技術の無駄遣いではないか」――ロボットに書類の押印をさせるサービスを巡り、ネットで議論が巻き起こっている。きっかけは12月11日に、デンソーウェーブ、日立キャピタル、日立システムズが、ロボットとRPAを活用して契約書などへの押印を自動化するサービス2020年3月に月額制で始めると発表したことだ。

    【その他の画像】

     このサービスは、デンソーウェーブのロボットアーム「COBOTTA」2台とカメラで構成された専用のマシンを、PCに接続することで稼働する予定。COBOTTAは、アームの先端に装着した社印を押す作業と、書類のページをめくる作業を自動で担う。ページをめくるたびにカメラが書類を撮影し、システム側で押印欄を識別する仕組みだ。

     RPAは、カメラが撮影した書類の画像を分析し、契約書・請求書といったカテゴリー別に分類。種類ごとにフォルダを作成し、PCに自動保存する。主なターゲットは、紙の書類をやりとりする文化が残っている金融業界や自治体など。手作業による押印作業を効率化するメリットを見込んでいる。

     だが現代はペーパーレス化が進み、電子書類や電子決裁、電子署名などが徐々に浸透している。そのため、ネット上では「このサービスを使う予算がある企業は、書類の電子化やワークフローシステムの導入に舵を切るべきではないか」という指摘も出ている。

     リリース前から議論の的になっている同サービスは、どのような経緯で企画されたのだろうか――。

    COBOTTAの用途拡大に向け連携

     取材に対し、同サービスの提供窓口を担う予定の日立キャピタルの広報担当者は「COBOTTAに産業以外の活用法があると考え、当社からデンソーウェーブにオフィス向けサービスの構想を持ち掛けました。今後は押印にとどまらず、さまざまなオプションを用意する予定です」と説明する。

     COBOTTAの重さは約4キロと軽量で、工場での製造や仕分けにとどまらず、多様な作業に利用できるのが特徴。デンソーウェーブは公式サイトで、COBOTTAが自動で抹茶をたてる映像などを公開し、用途の広さをアピールしている。日立キャピタルも同ロボットの用途拡大に協力する意図があったという。

     「押印サービスはあくまで一例です。これ以外にも、COBOTTAをカメラやRPAと組み合わせたソリューションを、顧客企業のニーズに応じて提供する予定です。COBOTTAはページをめくるスキャナーとしても使え、RPAを使ってフォルダ分けと画像の保存を行うので、利便性は高いと考えています」(広報担当者、以下同)

    ●書類を読むのはあくまで人間

     そうした中で“自動押印ロボ”としての用途を強調した理由は、サービス内容の分かりやすさを訴求するためだったという。

     その仕組みに対し、一部では「人間が中身を見ずに、ロボットが社印を押すのか」という疑問の声も出ていたが、広報担当者は「押印の対象となるのは、法務担当者などが中身に目を通し、承認を終えた書類を想定しています」と明言した。「ロボット側が書類の中身を理解するわけではありません」という。

     自動押印というコンセプトを採用した理由は、社風や予算の都合上、どうしてもペーパーレス化に踏み切れない企業・法人が存在することを事前調査で知ったため。「押印作業を自動化してほしいというニーズがあることも調査で確認しました」としている。

     日立キャピタル自身は、社内の決裁の仕組みを電子化するなど、ペーパーレス化を進めているという。広報担当者は「今回のサービスを通して、人の手による押印作業に時間を取られている企業をサポートしたいと考えています」と語る。一部では、サービスの提供元がハンコ文化を重視しているとのうがった見方もあったが、そうした事実はないようだ。

    ●“中継ぎ”としての利用が最適?

     電子化の波が広がっている今も、さまざまな事情で勤務先がペーパーレス化に踏み切れず、押印作業の負担に苦しんでいる人は確かに存在する。日立キャピタルら3社は、こうした層を何とかして助けたいと考えた。

     ハンコ文化から抜け出せない企業は、長期的にはペーパーレス化を視野に入れつつ、実現までの“中継ぎ”としてこのサービスを利用するのがよさそうだ。

    デンソーウェーブ、日立キャピタル、日立システムズが提供予定の「自動でハンコを押すロボット」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    RPAがすごい!!
    自動でハンコが押せるなんて笑
    でもすごい量なら役に立ちますね!!

    <このニュースへのネットの反応>

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    【AI】本当なの・・・?将来、″営業マン″が消えるかもしれない( ゚Д゚)


    ヤバイよ!
    仕事がなくなる笑

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    ●個人でも無料で導入できるおすすめRPAツール

    みなさんは、「RPAツール」という言葉をご存知でしょうか。「RPAツール」とは、単純で簡単なパソコン作業を自動化するソフトウェアです。正式には、「ロボティックス・プロセスオートメーション」というシステムで、このツールを使って作業を自動化にすることで、情報の入力ミスや入力漏れなどの人的ミスを減らすことができます。さらに、自動でコンピューターが作業してくれるので、かかる時間も大幅に軽減することができます。

    RPAツールでできる作業は、大きく分けると5つあります。下記に、例を加えて詳しくご紹介しましょう。

    1つ目は、伝票の入力や請求書の発行などのオフィス業務です。伝票の入力や請求書の発行などの業務は、入力方法や形が決まっている定型作業になるのでRPAツールに置き換えることができます。2つ目は、顧客の質問に答えるなどのカスタマーサポート業務です。カスタマーサポート業務は、一見すると自動化できないように考えられますが、顧客からの質問に対する答えは決まっています。したがって、RPAツールに置き換えることができます。

    3つ目は、交通費精算などの経理業務です。RPAツールには、情報をエクセルコピーしたり、計算したりできる機能もあります。それを社内の経理業務にも応用できます。4つ目は、データ収集やデータの分析業務です。アンケートデータを処理したり、統計を計算したりなど時間がかかる作業も、RPAツールで自動化することで時間の短縮を図れます。

    5つ目は、社内システムの監視業務です。社内のシステムに不具合がないか、誤った作業がないかなどをチェックし、監視することもRPAツールに置き換えることができます。そして、このRPAツールは、企業ばかりではなく、個人でも無料で導入することができます。ここからは、個人で導入できるおすすめのRPAツールをご紹介します。RPAツールを使って、業務を速やかに滞りなく行いたいと考えている方は、ぜひ参考にして下さい。
    ○①UiPath Community Editionの特徴

    個人でも導入できるおすすめのRPAツール1つ目は、「UiPath Community Edition」です。「UiPath Community Edition」は、近年徐々に人気が出てきている注目のRPAツールです。その特徴は、何といってもフリーソフトバージョンがあるところです。フリーソフトのRPAツールは少なく、その点も近年人気が出た理由と言えます。そして、初心者の方でも使いやすいと言う口コミも多く見られます。

    また、「UiPath Community Edition」は、日本を最重要拠点に考えているため、日本語でのサポートにも力を入れています。海外のフリーソフトでは英語の理解が難しく、躊躇していたという方でも安心して使うことができます。日本語対応があるのは非常に魅力的です。誰でも、新しいソフトウェアを使う時には不安が付きものなので、突然のエラーや分からないことがあった場合に、安心してサポートに問い合わせることができます。

    「UiPath Community Edition」には、「UiPathアカデミー」があります。この「UiPathアカデミー」では、動画でUiPath Community EditionのRPAツールについて学ぶことができます。使い方や応用方法など、あらゆる知識を学ぶことができます。もちろん、RPAツールを使いこなすための研修会もありますが、どこも授業料が高く初心者にはハードルが高いです。しかし、動画であれば手軽で、自分の自由な時間で学ぶことができます。

    UiPath Community Edition
    こんな企業におすすめ

    RPAツール「UiPath Community Edition」は、小規模企業におすすめです。「UiPath Community Edition」は、高機能な自動化ツールフリーソフトで使えるところが魅力のRPAツールです。しかし、フリーソフトで導入するためには条件があります。このフリーソフトの対象は、企業で利用する場合は小規模企業でないといけません。また、フリーソフトにはサポートがついていないので、使い方や応用の方法は自分で学ばなければなりません。その点も踏まえ、小規模企業であり、時間と新しいことにチャレンジする意欲がある企業におすすめです。

    ただし、「自力でRPAツールについて学ばなくてはいけない」と言っても、先ほどご紹介したように動画で学ぶこともできます。これも、日本語の字幕が付いているので利用しやすいでしょう。小規模企業におすすめではありますが、有料版には60日間の無料トライアル期間があるので、大企業の方でも、RPAツールを導入する前に1度試してみるのもよいでしょう。
    ○②RPA Expressの特徴

    個人でも導入できるおすすめのRPAツール2つ目は、「RPA Express」です。「RPA Express」は、アメリカニューヨークに本社を構えるITスタートアップが提供しているRPAツールです。「RPA Express」が初めて登場した時には、「完全無料のフリーソフトRPAツールが出た」と話題になりました。「RPA Express」はフリーライセンスから始められるRPAツールフリーソフトです。

    「RPA Express」の特徴は、主に2つあります。1つ目の特徴は、自動化を行うための作業記録をプログラミングを使わずにできるところです。RPAツールを導入したくても、プログラミングの知識が無ければ、まずプログラミングから学ばなくてはいけないという遠回りをすることになっていまします。しかし、この「RPA Express」であれば、プログラミングの知識が不要なので、誰でも簡単にRPAツールを導入することができます。

    2つ目の特徴は、オブジェクト認識と画像認識に対応しているところです。「オブジェクト認識」とは、HTML/CSSなどの構成を解析して操作対象を特定することです。オブジェクト認識は、アプリケ―ションの動作に直接作用するので、少ないメモリの容量とCPUソースでできます。「画像認識」とは、グラフィックレイヤーを解析することでアプリケーション画面内の部品を識別する方法です。この方法は広く一般的に使われています。
    こんな企業におすすめ

    RPAツール「RPA Express」は、RPAツールをよく知らないけれど使ってみたいという企業におすすめです。フリーソフトRPA Expressには、必要最低限の機能が付いているので複雑さが軽減され、シンプルで分かりやすい使い心地になっています。そのため、RPAツールをまだよく知らないという方でも使いやすいのでおすすめです。また、有料版にも無料トライアル期間がついています。

    初心者の方がRPAツールを個人で導入させるコツは、「小規模から始めていくこと」と言われています。例えば、まずは一部の部署や1つの作業だけをRPAツールを使って自動化させます。そこから、徐々に他の業務もつなげて自動化させていく方法がおすすめです。特に、この「RPA Express」はスモールスタートにぴったりなRPAツールですので、ぜひ日々の作業時間短縮のために使ってみて下さい。

    RPAツール「RPA Express」は、フリーソフト版でも十分すぎるほどの機能がしっかりついています。しかしながら、使ってみて本格的にRPAツールを導入していくのであれば、やはり有料版に切り替える方法がおすすめです。フリーソフト版から有料版に切り替える時にも上位交換できるので、その点も「RPA Express」の魅力だと言えます。
    ○③UWSCの特徴

    「UWSC」とは、パソコン作業を自動化してくれるWindowsソフトウェアです。「UWSC」は、プログラミングが分からなくても簡単にパソコン作業を自動化できるので、初心者の方にも人気があります。次に、「UWSC」の主な2つの特徴について詳しくご紹介しましょう。「UWSC」の1つ目の特徴は、マウスキーボードさえあればパソコン業務を自動化できるということです。プログラミングなどの専門的な知識が無くても、マウスキーボードで日々のパソコン業務を自動化できるのはとても魅力的です。

    その方法は非常に簡単で、自動化したいパソコン業務を一度実際に行います。そして、その時のマウスの動きとキーボードの動きを登録して、自動化します。1度実際の作業を行わなければならないので、少し手間はかかりますが単純で簡単な作業なので、初めて「UWSC」を使って自動化する時にはとても便利です。

    「UWSC」の2つ目の特徴は、パソコンでも細かい作業も自動化できるところです。こちらは、先ほどご紹介したようなマウスキーボードのみではできず、自動化したいパソコン業務をプログラミングする必要があります。そのプログラミングは、VBAプログラミングの機能ととても似ていて近いので、その知識がある方であれば、自動化のプログラミングスムーズにできるでしょう。
    こんな企業におすすめ

    「UWSC」は、RPAツールを導入したいけれどプログラミングまで勉強する時間がないという企業におすすめのツールです。「UWSC」は簡単なマウス操作やキーボードの操作で、直感的にパソコン業務を自動化できます。「パソコン業務を自動化したいけれど、プログラミングはできない」「コストを掛けずにパソコン業務を自動化したい」という方にぴったりなツールです。

    まさに「UWSC」はパソコン業務を自動化する時の、初めの1歩として利用するのにぴったりなツールだと言えるでしょう。「UWSC」には、プログラミングの知識が無くてもパソコン業務を自動化できることや、ショートカットキーなどの操作も自動化できること、パソコンの設定環境を統一することで他のパソコンも同時に自動化できるなど、多くのメリットがあります。

    しかしながら、その反面で「UWSC」にはデメリットもあります。「UWSC」のデメリットには、パソコンの設定環境が変わると自動化した作業が機能しなくなることや、ダブルクリックが認識されないなどがあります。このデメリットも考慮した上で、「UWSC」を導入するかどうかを考えましょう。

    ●企業が無料トライアル可能なおすすめRPAツール

    ここまで、個人で導入する際におすすめのRPAフリーソフトをご紹介しました。ここからは、企業が無料トライアル可能なおすすめのRPAツールをご紹介します。企業でパソコン作業を自動化するためにRPAツールの導入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。ここまで見てきたように、RPAツールフリーソフトの使用には条件があります。その条件は、非営利団体や小規模企業向けであるということです。したがって、大・中企業の場合は有料版の購入が必要という事になります。

    しかしながら、RPAツールの使い方も分からないのに、高価なRPAツールを購入することはなかなか難しいことです。その点も踏まえ、有料のRPAツールの大部分は無料のトライアル期間があります。その期間で、RPAツールの使い方や導入方法、応用の仕方などコツをしっかりつかむことで、これからの自動化をどうするのかがはっきりします。RPAツールによって使い心地が異なり、自動化したいパソコン業務によってもフィットするのかどうかは異なります。購入前に1度、無料のトライアル期間で使ってみて確かめることが大切です。以下に、それぞれのRPAツールの特徴なども詳しくご紹介しますので参考にして下さい。
    ○①IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere の特徴

    企業が無料トライアル可能なおすすめのRPAツール1つ目は、「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere」です。「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere」は、オフィス業務の従業員の反復作業を削減し、価値の高い業務に集中できるようにという目的で作られたRPAツールです。

    IBM RPA ソリューション | IBM Cloud - Japan

    続いて、「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere」の主な2つの特徴についてご紹介します。まず1つ目の特徴は、RPAツール単体と自動化の機能を追加で組み合わせられることです。その組み合わせが可能なことで、より自動化の価値を高めることができます。例えば、自動化が必要な業務を、RPAツールを使用して自動化します。その際、「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere」であれば、さらに機能を追加することができるので、より速い作業と柔軟な対応ができるようになります。

    2つ目の特徴は、「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere」は色々な機能や作業との組み合わせができることです。例えば、RPAツールワークフローを組み合わせたり、ビジネスルールと組み合わせたりすることができます。さらに、コンテンツデータの管理をすることもできますので、「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere」を利用することで、より効率的で効果的な業務が実現できるでしょう。
    こんな企業におすすめ

    RPAツールIBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere」は、自動化をさらに広げたいと考えている企業におすすめです。「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere」は、他社のRPAツールとも連携させることができます。そのため、既にRPAツールを導入していて、さらに自動化を広げたいと考えている企業におすすめだと言えます。他のRPAツールを使っていて、また新たに他のRPAツールで自動化を広げる作業は時間と手間がかかってしまいますが、「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere」ならば安心です。

    また、これからRPAツールを導入してみたいと考えている企業にもおすすめです。現在、「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere」には新しくRPAツールを導入する、「スモールスタート支援」というものがあります。RPAツールを導入してみたいけれど、最初から大規模に導入するのは不安だと考えている企業の方も気軽に安心して導入を始められます。RPAツールロボットは1台から導入することができるので、これから導入を考えている企業にぴったりです。
    ○②Robo-Patの特徴

    企業が無料トライアル可能なおすすめのRPAツール2つ目は、「Robo-Pat」です。「Robo-Pat」は、株式会社FCEプロセス&テクノロジーが提供しているRPAツールです。株式会社FCEプロセス&テクノロジー社自身がRPAツールを導入しようとした際、「プログラミングができるなどの技術者が必要になった」という経験から「Robo-Pat」を開発したと言われています。

    RPA - Robo-Pat

    そのため、「Robo-Pat」は誰にでも簡単に使えるという点にとても特化しています。オフィス内の業務の効率を上げよう、生産性を上げようと考えてRPAツールを導入しようと考えているのですから、RPAツールを導入するために新たに人手や時間が必要になっては意味がありません。そんな根本的な問題を解決してくれたのがこの「Robo-Pat」です。「Robo-Pat」の特徴は、主に5つあります。下記で、その特徴について詳しくご紹介しましょう。

    Robo-Pat」の特徴1つ目は、プログラミングの知識が無くても使えるという点です。「Robo-Pat」には高度な画像認識機能が使われているので、プログラミングを使用しないで簡単に自動化する作業を登録することができます。「Robo-Pat」の特徴2つ目は、すべててのソフトアプリブラウザが使えるという点です。マウスキーボードで作業するものは、全て自動化にすることができます。

    また、独自の開発システムクラウドサービスなどをまたぐ作業も自動化にすることができます。「Robo-Pat」の特徴3つ目は、機密情報も自動化できるという点です。「Robo-Pat」は、スタンドアロン型のRPAツールですので、ネットにつながずに作業することが可能になっています。そのため、他の部署に知られたくないような機密事項の処理も自動化できます。

    Robo-Pat」の特徴4つ目は、月単位で導入できるという点です。「Robo-Pat」には初期費用や年間契約が必要ありませんので、たとえば、「予算がある1か月だけまず試してみよう」、というような手軽さで導入できます。また、月ごとの忙しさに合わせてRPAツールの導入を増やしたり減らしたりできるところも魅力です。

    Robo-Pat」の特徴5つ目は、RPAツールの導入サポートが手厚いという点です。「Robo-Pat」には、導入企業向けの問題解決の専用ウェブサイトがあります。さらに、個別のメールでの問い合わせや対応も、全て無料で行ってくれるので、RPAツールに関する知識が無くても安心して導入することができます。また、ホームページではRobo-Patの動作や作成のデモンストレーションビデオが公開されています。
    こんな企業におすすめ

    RPAツールRobo-Pat」は、プログラミングなどの技術者がいないからとRPAツール導入を断念しようとしている企業におすすめです。「人手が足りず、RPAツールを使いたいと考えていても、まずはじめに技術者が必要だ」という問題は、多くの企業で見られます。「Robo-Pat」は、「現場の生産性向上は、現場が自ら改善する」という考えをモットーに開発されており、そのモットーのとおり、誰にでも使いこなせるRPAツールとなっています。このRPAツールがあれば、現場の問題を解決してくれるでしょう。
    フリーソフト

    フリーソフトとは、無料で使えるソフトウェアのことです。働き方改革が行われる中で、徐々にRPAツールの導入が増えてきています。そんなRPAツールソフトは、主に有料版が多いですが、中には無料で使えるソフトもあります。ぜひフリーソフトを利用して、RPAツールの導入を検討してみましょう。

    ●RPA無料ツールと有料ツールの違い

    RPA無料ツールと有料ツールの違いは、サポートの違いやできる機能の種類、導入できる規模などです。また、RPA有料ツールの中でも、提供するベンダーや製品によっても価格が大きく変わると言われています。さらに、日本語に対応しているRPAツールは比較的高価なものが多く、最低でも数十万円の初期投資が必要です。一方、RPAの無料ツールは、RPAツールの学習サポートがついていないという事が多々あります。

    また、無料ツールには利用できる条件などが付いていることも多いので、それらの点が有料ツールとの違いになります。例えば、非営利団体でなければならなかったり、小規模企業でなければならないなどの条件がある場合もありますので、しっかりと確認した上で使用するようにしましょう。
    Branding Engineer)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    RPA Robotic Process Automationの略。ロボティック・プロセス・オートメーション参照。 乱雑位相近似 (Random Phase Approximation) RPA表記 (Romanized Popular Alphabet) - モン語(ミャオ語)のローマ字表記法。 DNA複製タンパク質A
    882バイト (88 語) - 2019年1月15日 (火) 07:18


    RPAは高額な物で大企業で活用されているイメージですが個人向けもあるなんてすごい!!
    一度使ってみたくなりますが、そんなオートメーションさせる処理はしてないので難しいかな笑

    <このニュースへのネットの反応>

    【人気のRPAフリーソフト、有料版との違い】の続きを読む

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