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    カテゴリ:IT > Wi-Fi


    【元記事をASCII.jpで読む】

    空気質をセンサーで総合的に見える化! CO2やPMなどを換気、健康管理の目安に「Wi-Fi 環境センサー」 RS-WFEVS1

     アスキーストアでは、空気質をセンサーで総合的に見える化するIoTデバイスWi-Fi 環境センサー(RS-WFEVS1)」を販売中。

     部屋の空気の質をCO2や微粒子(PM1/2.5/4/10)、VOC(揮発性有機化合物)に加えて温度や湿度、気圧やUV(紫外線)強度を測定。測定結果はWi-Fi接続でスマホクラウドで見ることができる。

     本体に指定した項目(CO2PM2.5/VOCのいずれか)のレベルLED表示。点灯しているLEDの数が少ないほど空気がきれいな状態。CO2選択時は1000ppm以上で橙や赤になり、換気が必要なことが分かるようになっている。
     

     アプリでは、各種の測定値をリアルタイムで見ることができるほか、その変化をグラフで確認。また、設定値を超えた場合にはスマホに通知する機能を備え、こまめにアプリチェックする必要もない。クラウドからのCSV出力に対応するため、Excelなどのスプレッドシートで長期変化を記録・分析することも可能。また、Amazon Alexa/Googleアシスタントに対応しており、スマホスマートスピーカーに声で話しかければ確認できる。

     センサーは壁掛け、横置き両対応。本体サイズはおよそ幅76×奥行き76×厚み36mm(突起含まず)、重量およそ120g。USB端子からの給電で動作し、ケーブルとACアダプターが付属する。

     パーティーや会議など、部屋に多人数がいるときは予想以上に空気の質が悪化するので、センサーによる空気チェックがおすすめ。さらに気温測定機能は熱中症対策に、肌の紫外線対策に、気圧の変化による体調管理に使えるなど、1台あれば健康管理の参考に利用できるはず。

     対応スマホタブレットiOS 12以降、Android 6以降(いずれも専用アプリApp Store、Google Playからダウンロードする必要がある)。Wi-Fiは2.4GHz(WPSまたは手動で登録)。

     アスキーストアでは、1万9800円(税込み)で販売中。さらに詳しい情報はアスキーストアでチェックしてください。

    空気質をセンサーで総合的に見える化! CO2やPMなどを換気、健康管理の目安に「Wi-Fi 環境センサー」 RS-WFEVS1

    アスキーストア送料変更に関するお知らせ

     このほかにも、アスキーストアでは一工夫あるアイテムを多数販売中。アスキーストアの公式TwitterFacebookメルマガでは、注目商品の販売開始情報をいち早くゲットできます! これであなたも買い物上手に?

    換気の指標に! 空気質を見える化する「Wi-Fi 環境センサー」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    換気の指標に! 空気質を見える化する「Wi-Fi 環境センサー」


    これいいですね!!

    3280円/月で使い放題【AQUA STYLE】

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    無線LAN製品の開発、製造、販売で世界No.1のシェアを誇るTP-Linkの日本支社である、ティーピーリンクジャパン株式会社(所在:港区西新橋/以下TP-Link)は、TP-Link OneMesh™に対応したデュアルバンド メッシWi-Fi中継器「RE230」と「RE550」を2021年1月21日(木)から日本国内向けに発売します。

    「RE230」と「RE550」はともにTP-Link OneMesh™に対応しており、OneMesh™ルーターと連携をすればメッシWi-Fiネットワークを構築することができます。また、2.4GHz帯と5GHz帯のデュアルバンドにより、高速で安定したWi-Fi環境を提供。自動経路選定やハイスピードモード等の機能に加えて、有線接続しやすい側面LANポートも備えています。コストパフォーマンスにも優れており、「RE230」の想定販売価格は2,700円(税抜)と非常にお手頃です。さらに「RE550」は、MU-MIMO対応、ギガ対応LANポート、6ストリーム搭載の充実スペックながら、6,500円(税抜)という低価格を実現しました。
    いずれもすべてのWi-Fiルーター規格と互換性がある中継器であり、手軽にお家のWi-Fi環境を拡張することができます。
    「RE230」製品ページ:https://www.tp-link.com/jp/home-networking/range-extender/re230/
    「RE550」製品ページ:https://www.tp-link.com/jp/home-networking/range-extender/re550/

    左:「RE230」、右:「RE550」

    メッシュ中継器「RE230」「RE550」の特徴】
    TP-Link OneMesh™でお家をメッシュ化!
    「RE230」と「RE550」はTP-Link OneMesh™に対応しているため、お使いのルーターと連携してより快適なWi-Fi環境を実現できます。
    TP-Link OneMesh™https://www.tp-link.com/jp/onemesh/

    メッシWi-Fiとは>
    メッシWi-Fiとは、対応機器それぞれが連携して作り出す1つの大きなWi-Fiネットワークのことです。TP-Link OneMesh™対応の「RE230」と「RE550」は、お使いの対応ルーターと連携して高速で安定した大きなネットワークを作り出します*1。家じゅうが1つのネットワークカバーされるため、どこにいても、たとえ移動しながらでも、シームレスで理想的なWi-Fiを体験することができます。
    *1:ご使用のルーターもTP-Link OneMesh™に対応している必要があります。
    OneMesh™対応ルーターをお持ちならすぐにメッシWi-Fi化>
    お持ちのルーターがTP-Link OneMesh™に対応していれば、ファームウェアを最新バージョンアップグレードするだけで、「RE230」または「RE550」と連携してお家にメッシWi-Fi環境を構築できます。
    <おすすめ親機>
    ・「RE230」とメッシWi-Fiを構築するなら、対応ルーターArcher C6」(https://bit.ly/35blUst)がおすすめです。
    ・「RE550」とメッシWi-Fiを構築するなら、対応ルーターArcher C7」(https://bit.ly/2X9i6np)がおすすめです。
    TP-Link OneMesh™対応予定機種:https://www.tp-link.com/jp/onemesh/product-list/?utm_source=spotlight&utm_medium=local&utm_campaign=all

    メッシWi-Fi中継器「RE230」(想定販売価格 税抜2,700円)

    Wi-Fiスピード433Mbps(5GHz, 11ac/n/a) + 300Mbps(2.4GHz, 11n/g/b)
    アンテナ:内部アンテナ×2
    ・ポート:10/100M LANポート(RJ45)×1
    ・寸法(幅×奥行き×高さ):124.0×69.0×52.0 mm
    ・保証期間:業界最高クラスの3年間

    デュアルバンド接続:5GHz(433Mbps) + 2.4GHz(300Mbps)のデュアルバンドWi-Fi
    ・LANポート:側面のLANポートにパソコンテレビゲーム機等を繋げて有線接続が可能
    ・シグナルインケーター:LEDが受信状況をお知らせ
    ブリッジモード:有線ルーターと接続しアクセスポイントとしても利用可能
    ・TP-Link OneMesh™対応:TP-Link OneMesh™対応ルーターとの接続でシームレスなWi-Fiの利用が可能
    ・専用アプリTether:iOSおよびAndroidスマートフォンから管理可能
    ・高い互換性:専用規格を使用してないため、一般家庭用ルーターアクセスポイントと接続可能

    【「RE230」の特徴】
    2千円台でOneMesh™対応!あらゆるルーターと互換性があるデュアルバンドメッシュ中継器
    「RE230」は2千円台でTP-Link OneMesh™に対応している非常にコストパフォーマンスの高いデュアルバンドメッシWi-Fi中継器です。TP-Link OneMesh™対応ルーターであれば連携してメッシWi-Fiを構築することができます。また、2.4GHz(300Mbps)と5GHz(433Mbps)のデュアルバンドを使用して、より多くのデバイスと高速で安定した同時接続が可能です。一般的な中継機能を使用する場合はすべてのWi-Fiルーター規格と互換性があるため、お持ちのWi-Fiルーターと繋いでWi-Fiの範囲を広げることができます。

    自動経路選定とハイスピードモード
    ネットワークの速度を最大限に保つために、通常時は「自動経路選定」でルーターと中継器間の経路を自動で選び、最適な速度を維持します。「ハイスピードモード」では、2.4GHzまたは5GHzのどちらかをルーターと中継器間専用にすることで、高速通信が可能となります。

    側面配置のLANポート
    LANポートは有線接続しやすい側面配置で、お持ちのPCやゲーム機と繋げば確実で安定した通信を楽しめます。

    ブリッジモード
    有線LANルーターしかない環境でも、デュアルバンドWi-Fiアクセスポイントとして利用可能です。
    ブリッジモード設定方法:https://www.tp-link.com/jp/support/faq/1695/

    シグナルインケータ
    本体のシグナルインケーターで電波の受信状況を確認でき、最適な設置場所が一目でわかります

    TP-Link専用アプリ“Tether”を用いたカンタン初期設定
    “Tether”アプリを使用すれば初期設定もスムーズで、外出先等からのネットワーク管理も可能です。*2
    Tetherアプリhttps://www.tp-link.com/jp/tether/
    *2:リモート管理を行うためには、TP-Link クラウドの登録とルーターの紐付けをする必要があります。

    メッシWi-Fi中継器「RE550」(想定販売価格 税抜6,500円

    Wi-Fiスピード:1,300Mbps(5GHz, 11ac/n/a) + 600Mbps(2.4GHz, 11n/g/b)
    アンテナ:外部アンテナ×3
    ・ポート:1Gbps対応ポート×1
    ・寸法(幅×奥行き×高さ):163.0×76.4×66.5 mm
    ・保証期間:業界最高クラスの3年間

    デュアルバンド接続:5GHz(1,300Mbps) + 2.4GHz(600Mbps)の高速Wi-Fi
    ・外部アンテナ搭載:外部アンテナが安定した送受信を実現
    ・ギガビットポート搭載:1Gbps対応のポートをイーサネットコンバーターとしても利用可能
    ・シグナルインケーター:LEDが受信状況をお知らせ
    ブリッジモード:有線ルーター等と接続しアクセスポイントとしても利用可能
    ・TP-Link OneMesh™対応:TP-Link OneMesh™対応ルーターとの接続でシームレスなWi-Fiの利用が可能
    ・専用アプリTether:iOSおよびAndroidスマートフォンから管理可能
    ・高い互換性:専用規格を使用してないため、一般家庭用ルーターアクセスポイントと接続可能

    【「RE550」の特徴】
    最大速度1,900Mbpsの超高速デュアルバンドメッシWi-Fi中継器
    最大速度1,900MbpsのデュアルバンドメッシWi-Fi中継器であり、2.4GHz(600Mbps)と5GHz(1,300Mbps)の2つのバンドが、複数デバイスの高速で安定した同時接続を可能にします。また、すべてのWi-Fiルーター規格と互換性があるため、お持ちのルーターと繋いでWi-Fi範囲を拡張できます。さらに、TP-Link OneMesh™対応ルーターと繋げば、家じゅうに届く高速メッシWi-Fiを構築。6千円台というリーズナブルな価格で、シームレスで理想的なWi-Fi環境を実現します。

    “3×3MU-MIMO”と“6ストリーム”でさらに速く!
    「RE550」は3×3MU-MIMOに対応し、6つのストリームを搭載した中継器です。3×3MU-MIMO対応によって複数デバイスと同時通信が可能となり、速度とWi-Fiスループットは最大3倍となりました。*3さらに、6つのストリームによって、複数デバイスが同時にクラウドゲーミングや4K動画ストリーミングを行ってもストレスがなく、最大1,900Mbpsの速度を余すことなく体感することができます。
    *3:MU-MIMOを使用するには、接続デバイスもMU-MIMOに対応している必要があります。

    自動経路選定とハイスピードモード
    ネットワークの速度を最大限に保つために、通常時は「自動経路選定」でルーターと中継器間の経路を自動で選び、最適な速度を維持します。「ハイスピードモード」では、2.4GHzまたは5GHzのどちらかをルーターと中継器間専用にすることで、高速通信が可能となります。

    ギガ対応LANポート
    1Gbps対応のLANポートにお持ちのPCやゲーム機LANケーブルで繋げば、有線接続による確実で安定した通信を楽しめます。

    シグナルインケータ
    本体のシグナルインケーターで電波の受信状況を確認でき、最適な設置場所が一目でわかります

    ブリッジモード
    有線LANルーターしかない環境でも、デュアルバンドWi-Fiアクセスポイントとして利用可能です。

    TP-Link専用アプリ“Tether”を用いたカンタン初期設定
    “Tether”アプリを使用すれば初期設定もスムーズで、外出先等からのネットワーク管理も可能です。*4
    Tetherアプリhttps://www.tp-link.com/jp/tether/
    *4:リモート管理を行うためには、TP-Link クラウドの登録とルーターの紐付けをする必要があります。

    画像素材は下記よりダウンロードできます。ご自由にお使いください。
    https://xfs.jp/fg9Qt


    【世界No.1シェア!高品質無線LANルーターのTP-Link

    TP-Linkは、世界170か国以上で10億人以上のエンドユーザーネットワーク製品を提供している、世界No.1プロバイダーです。また、2020年には9年連続で世界No.1無線LAN機器プロバイダーを獲得しました。*1 現在、アメリカイギリスドイツ、日本等、世界42か所に現地法人を構えています。
    *1 2020年第2四半期IDC調べ
    徹底した研究開発、効率的な生産体制、そして厳しい品質管理によって、TP-Linkネットワーキング製品の分野において、多くの賞を受賞しています。また各国の技適マークを取得しており*2、高性能で安心してご利用いただける製品を提供しています。
    *2 TELEC、CE、FCC取得済み、RoHS指令対応

    【会社概要】
    社名:ティーピーリンクジャパン株式会社(英語名:TP-LINK JAPAN INC.)
    所在地:東京都港区西新橋2丁目9-1 PMO 西新橋8F
    コーポレートサイト:https://www.tp-link.com/

    【本件に関するお問い合わせ先】
    ティーピーリンクジャパンPR事務局
    担当:高瀬・斉藤
    TEL:03-6804-2390
    Mail:tp@zaax.co.jp

    配信元企業:ティーピーリンクジャパン株式会社

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    2,000円台で手軽にお家をメッシュWi-Fi化!デュアルバンド メッシュWi-Fi中継器「RE230」&「RE550」2021年1月21日(木)発売!


    この金額最高ですね!!


    超高濃度イオン発生機【プラズマラボ】


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     自宅で過ごす時間が増えてくると、ネットショッピングやSNSゲーム、動画視聴など、インターネットの利用時間が長くなりがちだ。しかも、仕事がテレワークになっていれば、さらに長時間使うことになる。

     以前なら、家より外にいることが多いのでインターネットモバイル回線で十分だと考えていた人でも、今年になって、光回線を家に引いたという例は少なくないだろう。

     しかし、せっかく1Gbps以上の光回線を引いていたとしても、家の中のネットワーク速度がボトルネックとなってしまえば快適とは言い難い。

     そこでオススメなのが、Wi-Fi 6に対応したルーターの導入だ。Wi-Fi 6はワイヤレスながらもギガビットLANを圧倒する最大9.6Gbpsの高速性、機器を多数接続しても速度が落ちにくいという特性、5GHz帯だけでなく2.4GHz帯でも高速化できるなど、そのメリットは数多くある。

     ただし、実際の製品を選ぶのは大変だ。ひと口にWi-Fi 6対応ルーターといっても、機能や性能、速度などの違いでエントリーからハイエンドまで数多くのモデルがあり、価格も1万円切りから5万円オーバーまで様々。いざ導入してみようと考えたとき、何を選んでいいのかわからず困惑してしまう人が大半だろう。

     そこで今回は、使用するのは家族だけ、同時に通信するのはせいぜい2~3台程度という条件を想定。そうした環境にピッタリな実売8000円前後というエントリークラスの「WSR-1800AX4」で、機能や性能をチェックしてみた。

    まずは気になるWi-Fiでの速度をチェック
    エントリーモデルでもWi-Fi 5より高速化

     現在発売されているWi-Fi 6ルーターの最大速度は4.8Gbps。スマホやPC側の対応は最大2.4Gbpsになっているため、こういった製品を複数同時に接続して使う場合に向いているものとなる。

     これに対し、WSR-1800AX4が対応しているのは1.2Gbpsまで。価格なりに落ちはするものの、Wi-Fi 5の主流となる867Mbpsと比べても約1.4倍高速なうえ、有線のギガビットLANを超える速度がある。

     とはいえ、これはあくまで規格上の理論値。実速度がどのくらいなのかは製品によって大きく変わるため、まずはこの速度をチェックしてみよう。

     まずは2台のPCを用意。片方のPCでフォルダー共有設定を行ない、このフォルダーへのアクセス速度を「CrystalDiskMark」で調べることで、簡易的に実速度を測ってみた。

     ルーターとして使用したのは、WSR-1800AX4(Wi-Fi 6、最大1.2Gbps)と、回線業者からレンタルしているRS-500KI(Wi-Fi 5、最大867Mbps)の2つだ。なお、集合住宅でテストを行なっていることもあり、周囲のWi-Fiルーター台数は多め。なるべく影響が少ないだろう深夜に試しているものの、影響はゼロではない点に注意して欲しい。

     この環境での実速度は、Wi-Fi 5(RS-500KI)では約611Mbpsだったものが、Wi-Fi 6(WSR-1800AX4)では約654Mbpsへと高速化しているのが確認できた。さすがに外部からの影響がほとんどない有線LANと比べれば見劣りしてしまうものの、複数のWi-Fiが飛び交う環境であっても、実用上十分な速度が出ているというのはありがたい。

     またWi-Fi 6は速度だけでなく、「直交周波数分割多元接続(OFDMA)」という機能によって複数台の同時接続に強いのもポイント。従来は接続されたデバイスに順番に通信する形だったため、たくさんの機器がつながっていると待機時間が発生し、速度が大きく落ちる場合があったが、OFDMAでは複数の接続デバイスに同時に通信を行なうため、速度が落ちにくくなっている。

     また、接続する端末側も対応している必要があるが、スマホなどの省電力機能に対応するという点もメリット。非通信時に端末側の通信機能をスリープ状態にし、バッテリーを長持ちさせるといった機能だ。こうした機能によって、単純なアクセス速度のほかにも、利用上の不満が軽減されるシーンは多くなるだろう。

    物理スイッチの切り替えで簡単モード設定
    Wi-Fi接続設定はQRコードの読み取りでOK

     ルーターが基本的に自動でネットワークを認識し、最適になるよう設定してくれるとはいえ、こちらが意図した設定になるかどうかは別問題。例えばアクセスポイントとして使いたいのに、多段ルーター状態になってしまう……というのがよくあるパターンだ。

     こういった場合は一度設定画面を開き、モードを変更するといった操作をすればアクセポイントとして使えるのだが、WSR-1800AX4はもっと簡単だ。背面のスライドスイッチで「ROUTER」を「AP」にするだけでいい。

     価格を抑えたいエントリーモデルでは、こういったスイッチは省略されがちなのだが、ユーザーの利便性を優先して搭載しているというのがありがたい。

     ちなみに「WB」というのは、中継器モードのこと。電波を中継してより遠くに飛ばしたい場合や、有線LANの機器をWi-Fi接続したい場合に重宝する。将来、より高速なルーターを購入した場合でも、こうして中継器などとして活用できるのも魅力だ。

     もう1つスイッチで感心したのが、電源スイッチを押すといきなり電源が切れるのではなく、ちゃんと機器のシャットダウンを行なってくれること。低価格な製品でここまでしっかりした作りになっているのは珍しいのではないだろうか。

     また、Wi-Fi接続で最も面倒に感じるのが最初の接続設定だが、WSR-1800AX4はワンボタンで接続できるAOSS機能を搭載しているので、この機能に対応する機器であれば接続は簡単だ。さらにスマホタブレットであれば、用意されたQRコードカメラで読み取るだけでWi-Fi設定が完了するなど、より簡単に接続できる機能を搭載している。

     セットアップカードには、QRコードは「QRsetup」というアプリで読み取るよう指示されているのだが、試しにAndroidGoogle LensiPadカメラで読み取ってみたところ、どちらでもWi-Fi設定を行なうことができた。スマホなどにアプリを追加することなく使えるというのは、好感が持てる。

     なお、このQRコードが使えるのはデフォルトのまま使用した時だけ。自分でSSIDやパスワードを変更した場合は使えないので注意しよう。

    セキュリティーや利用面で便利な機能を多数搭載

     WSR-1800AX4を選ぶメリットとして、Wi-Fi 6の速度はもちろんなのだが、実用性の高い便利な機能を多数搭載している点も見逃せない。中でも気になる機能をいくつかピックアップしてみよう。

     セキュリティー面でうれしいのが、最新のWPA3に対応していること。WPA2よりも強固なものとなっており、いわゆる辞書攻撃(辞書にある単語を総当たりでパスワードなどを探る方法)への耐性が高くなっているといった特徴がある。従来よりも外部からの不正アクセスが難しくなるため、インターネット回線へのタダ乗り、LAN内にあるNASやPCといった機器へのアクセスを未然に防げるのがメリットだ。

     もちろん、従来との互換性を重視し、WPA2での接続も可能だ。SSIDの末尾に「WPA3」とあるのがWPA3対応のもの、ついていないのがWPA2のものとなっているので、機器に合わせて接続先を選ぶといいだろう。

     また、ゲスト用の接続設定を作れるというのも心強い。これは家庭内LANにアクセスできない独立したネットワークとして扱われるため、来客から「Wi-Fi使わせて」といわれた時でも、安心して開放できる。また、利用可能時間を設定できるため、切り忘れによるタダ乗りを防げるのもメリットだ。

     利用時間の設定つながりでいえば、特定の端末だけ利用できる時間帯を制限できる「キッズタイマー」、ルーターの動作そのものをカスタマイズできる「スケジュール」機能も搭載。

     特にキッズタイマーは利用時間を1時間単位、曜日ごとに細かくスケジュールできるので、平日昼間と夜間は利用禁止にする、といった設定も簡単に行なえる。子供が夜遅くまで使うのが心配だというのであれば、キッズタイマーはかなり便利な機能となるだろう。

     通信の安定性でいえば、「バンドステアリングLite」という機能が搭載されているのも見逃せない。これはルーターの近くにいるときは高速な5GHz帯、遠くにいるときは電波の届きやすい2.4GHz帯というように、電波強度に合わせて自動で切り替えてくれるもの。1階だと快適だけど、2階に移動したときは別のSSIDに接続しなきゃ……といった手間がないのがうれしい。

    ルーターを変えるだけでインターネット接続が高速化する!?
    Wi-Fi 6だけでなくネット環境まで快適に

     Wi-Fi 6で高速化されるのは家庭内LANの部分だけで、プロバイダーと契約しているインターネット回線の接続速度そのものは高速化されない。そのため、「Wi-Fi 6ルーターに買い替えても意味がない」と思う人もいるだろう。

     これは半分は正しいが、半分は間違いだ。もう少し具体的に言うと、Wi-Fi 6の部分だけ見れば正しいのだが、ルーターの機能を無視しているという点で間違っている。

     少し細かい話になるのだが、ルーターを使ってインターネットに接続する場合、従来はPPPoEという接続方法を使うことがほとんどだった。これは網終端装置(NTE)を通ってプロバイダーと接続されるものなのだが、通信量が増えるとこのNTEがボトルネックとなり、速度低下が起こりやすい。特に通信量が増える夜間、通信速度が数Mbpsにまで落ちるといった場合は、NTEが原因となっていることがほとんどだ。

     これに対し、最近普及してきたのがIPoEという接続方法。この方法だとNTEを通らないためボトルネックとならず、夜間でも速度低下の少ない快適な速度で使えるようになる。

     IPoEを使うにはプロバイダー側の対応が必要だが、実はIPoEに対応するプロバイダーはかなり増えてきており、オプションの追加、もしくは契約プランの変更手続きだけで使えるようになることが多い。

     つまり、速度が低下しやすいPPPoEしか使えない古いルーターから、IPoEに対応した新しいルーターへと買い替えることで、インターネット接続が高速化する可能性があるわけだ。

     もちろん、WSR-1800AX4はIPoEに対応しているので、プロバイダー側が対応していればPPPoEからIPoEへの乗り換えられる可能性が高い。Wi-Fi 6と合わせれば、家のネットワーク環境が大きく改善される可能性があるだけに、調べて試してみる価値はある。

    お手頃価格で通信の高速化が狙え、しかもセットアップも簡単

     Wi-Fi 6は新しい規格となるため、スマホやPCといった機器側が対応していなければ実力が発揮できないのは確か。Wi-Fi 6に対応していない古いデバイスを使う限りは、ルーターを切り替えた場合も従来と変わらず、大きな変化はないだろう。

     とはいえ、昨年頃から対応機器は増えてきている。特に、有線LANポートを搭載していることが少なく、無線LANでのアクセス速度が重要になるノートPCでは標準装備となりつつある。また、ハイエンド機を中心にスマホでも採用されることが多くなってきた。今後、Wi-Fi 6が主流となるのは確実なだけに、今から準備しておくのは悪くない選択だ。

     WSR-1800AX4は実売8000円前後という、1万円切りの低価格なエントリーモデルとはいえ、Wi-Fi 5より快適な実速度、充実した機能、そしてIPoE対応による高速化にも期待できるとなればお買い得といえる。古いルーターを使っている人はもちろんだが、Wi-Fi 6対応機器の購入と同時にWi-Fi 6環境を導入したいという人にぴったりだろう。

     将来、より高速なWi-Fiルーターへと買い替えても、中継器として再利用できるのもメリット。WSR-1800AX4は、長く使える機器となることは間違いない。

    実売8000円前後のWi-Fi 6ルーター「WSR-1800AX4」は乗り換えに悩む人も要チェック!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    実売8000円前後のWi-Fi 6ルーター「WSR-1800AX4」は乗り換えに悩む人も要チェック!


    これ悩みますね!!





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    株式会社en service(本社:東京都新宿区、代表取締役:小林 達也)は、利用用途に合わせてデータ容量が選べるWi-Fiルーター『ぴたっとWi-Fi』の公式Twitterアカウントにて、「2021ぴたっと運試し!フォロー&リツイートキャンペーン」を2021年1月1日(金)11:00より開始します。参加者の中から抽選で3名様に「Nintendo Switch ネオンブルーネオンレッド」をプレゼントします。

    ぴたっとWi-Fi公式サイト:https://pitatwifi.com/
    【好評】新プラン100GB特設ページ:https://pitatwifi.com/campaign/100gb/

    コロナ禍により家で過ごす時間が多くなり、巣ごもりアイテムを買い揃えた方も多いのではないでしょうか。特にゲームの需要は増加しており、お客様からもキャンペーンの賞品としてSwitchを希望するお声をいただいた事から、今回プレゼントキャンペーンを実施することとなりました。今後も皆様の声を参考に、ワクワクできる企画を実施してまいります。
    • キャンペーン概要
    • ぴたっとWi-Fiについて
    クラウドSIMテクノロジーによるマルチキャリア対応で国内・海外広範囲で繋がる
    ・利用用途に合わせてプランを選べる
    ・難しい操作が不要で簡単接続、設定変更不要で海外でも使える
    ・ちょうどいい契約期間、本人確認書類不要で簡単契約

    ぴたっとWi-Fi公式サイト:https://pitatwifi.com/
    【好評】新プラン100GB特設ページ: https://pitatwifi.com/campaign/100gb/

    Nintendo Switchのロゴ・ Nintendo Switch任天堂の商標です。

    ■会社概要
    社名   :株式会社en service
    代表取締役:小林 達也
    所在地  :〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-7-26
    事業内容 :一般労働者派遣事業、有料職業紹介事業、ITソリューション事業
    URL  : https://www.enservice.jp/

    配信元企業:株式会社 en service

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    ぴったりのプランが選べるWi-Fiルーター『ぴたっとWi-Fi』 「Nintendo Switch」が当たるTwitterキャンペーン開催!


    欲しい!!笑笑



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    【元記事をASCII.jpで読む】

     アップルはより高速に通信できる次世代Wi-Fi規格のWi-Fi 6Eを、iPhone 13でサポートする可能性があるという。バークレイズ証券のアナリストがその予測を12月18日に発表した。

     Wi-Fi 6Eは現行の通信規格「Wi-Fi 6」の拡張版(「E」はExtended)。これまでの2.4GHz帯、5GHz帯に加えて6GHz帯をサポートする。これにより通信に使えるチャネルが増え、データ通信速度が今より高速化されるというもの。

     同証券のアナリストはこれまでも、ACアダプタの同梱廃止や、ヘッドフォンジャックアダプタの廃止、3D Touch廃止について言い当てており、予測ながらも信憑性は高い。

     一般ユーザーとしては、とりあえず来年9月までにWi-Fi 6E対応ルーターを準備しておけば大丈夫だ問題ないということだろうか。まあ悲しいことに対応ルーターが日本ではまだ発売されていませんが……。

     
    アップル「iPhone 13」Wi-Fi 6Eサポートか


    (出典 news.nicovideo.jp)

    アップル「iPhone 13」Wi-Fi 6Eサポートか


    これすごいですね!!

    Wi-Fiがもっと高速になれば最高ですね!!



    <このニュースへのネットの反応>

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