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    カテゴリ:IT > Wi-Fi


    【元記事をASCII.jpで読む】

     自宅で過ごす時間が増えてくると、ネットショッピングやSNSゲーム、動画視聴など、インターネットの利用時間が長くなりがちだ。しかも、仕事がテレワークになっていれば、さらに長時間使うことになる。

     以前なら、家より外にいることが多いのでインターネットモバイル回線で十分だと考えていた人でも、今年になって、光回線を家に引いたという例は少なくないだろう。

     しかし、せっかく1Gbps以上の光回線を引いていたとしても、家の中のネットワーク速度がボトルネックとなってしまえば快適とは言い難い。

     そこでオススメなのが、Wi-Fi 6に対応したルーターの導入だ。Wi-Fi 6はワイヤレスながらもギガビットLANを圧倒する最大9.6Gbpsの高速性、機器を多数接続しても速度が落ちにくいという特性、5GHz帯だけでなく2.4GHz帯でも高速化できるなど、そのメリットは数多くある。

     ただし、実際の製品を選ぶのは大変だ。ひと口にWi-Fi 6対応ルーターといっても、機能や性能、速度などの違いでエントリーからハイエンドまで数多くのモデルがあり、価格も1万円切りから5万円オーバーまで様々。いざ導入してみようと考えたとき、何を選んでいいのかわからず困惑してしまう人が大半だろう。

     そこで今回は、使用するのは家族だけ、同時に通信するのはせいぜい2~3台程度という条件を想定。そうした環境にピッタリな実売8000円前後というエントリークラスの「WSR-1800AX4」で、機能や性能をチェックしてみた。

    まずは気になるWi-Fiでの速度をチェック
    エントリーモデルでもWi-Fi 5より高速化

     現在発売されているWi-Fi 6ルーターの最大速度は4.8Gbps。スマホやPC側の対応は最大2.4Gbpsになっているため、こういった製品を複数同時に接続して使う場合に向いているものとなる。

     これに対し、WSR-1800AX4が対応しているのは1.2Gbpsまで。価格なりに落ちはするものの、Wi-Fi 5の主流となる867Mbpsと比べても約1.4倍高速なうえ、有線のギガビットLANを超える速度がある。

     とはいえ、これはあくまで規格上の理論値。実速度がどのくらいなのかは製品によって大きく変わるため、まずはこの速度をチェックしてみよう。

     まずは2台のPCを用意。片方のPCでフォルダー共有設定を行ない、このフォルダーへのアクセス速度を「CrystalDiskMark」で調べることで、簡易的に実速度を測ってみた。

     ルーターとして使用したのは、WSR-1800AX4(Wi-Fi 6、最大1.2Gbps)と、回線業者からレンタルしているRS-500KI(Wi-Fi 5、最大867Mbps)の2つだ。なお、集合住宅でテストを行なっていることもあり、周囲のWi-Fiルーター台数は多め。なるべく影響が少ないだろう深夜に試しているものの、影響はゼロではない点に注意して欲しい。

     この環境での実速度は、Wi-Fi 5(RS-500KI)では約611Mbpsだったものが、Wi-Fi 6(WSR-1800AX4)では約654Mbpsへと高速化しているのが確認できた。さすがに外部からの影響がほとんどない有線LANと比べれば見劣りしてしまうものの、複数のWi-Fiが飛び交う環境であっても、実用上十分な速度が出ているというのはありがたい。

     またWi-Fi 6は速度だけでなく、「直交周波数分割多元接続(OFDMA)」という機能によって複数台の同時接続に強いのもポイント。従来は接続されたデバイスに順番に通信する形だったため、たくさんの機器がつながっていると待機時間が発生し、速度が大きく落ちる場合があったが、OFDMAでは複数の接続デバイスに同時に通信を行なうため、速度が落ちにくくなっている。

     また、接続する端末側も対応している必要があるが、スマホなどの省電力機能に対応するという点もメリット。非通信時に端末側の通信機能をスリープ状態にし、バッテリーを長持ちさせるといった機能だ。こうした機能によって、単純なアクセス速度のほかにも、利用上の不満が軽減されるシーンは多くなるだろう。

    物理スイッチの切り替えで簡単モード設定
    Wi-Fi接続設定はQRコードの読み取りでOK

     ルーターが基本的に自動でネットワークを認識し、最適になるよう設定してくれるとはいえ、こちらが意図した設定になるかどうかは別問題。例えばアクセスポイントとして使いたいのに、多段ルーター状態になってしまう……というのがよくあるパターンだ。

     こういった場合は一度設定画面を開き、モードを変更するといった操作をすればアクセポイントとして使えるのだが、WSR-1800AX4はもっと簡単だ。背面のスライドスイッチで「ROUTER」を「AP」にするだけでいい。

     価格を抑えたいエントリーモデルでは、こういったスイッチは省略されがちなのだが、ユーザーの利便性を優先して搭載しているというのがありがたい。

     ちなみに「WB」というのは、中継器モードのこと。電波を中継してより遠くに飛ばしたい場合や、有線LANの機器をWi-Fi接続したい場合に重宝する。将来、より高速なルーターを購入した場合でも、こうして中継器などとして活用できるのも魅力だ。

     もう1つスイッチで感心したのが、電源スイッチを押すといきなり電源が切れるのではなく、ちゃんと機器のシャットダウンを行なってくれること。低価格な製品でここまでしっかりした作りになっているのは珍しいのではないだろうか。

     また、Wi-Fi接続で最も面倒に感じるのが最初の接続設定だが、WSR-1800AX4はワンボタンで接続できるAOSS機能を搭載しているので、この機能に対応する機器であれば接続は簡単だ。さらにスマホタブレットであれば、用意されたQRコードカメラで読み取るだけでWi-Fi設定が完了するなど、より簡単に接続できる機能を搭載している。

     セットアップカードには、QRコードは「QRsetup」というアプリで読み取るよう指示されているのだが、試しにAndroidGoogle LensiPadカメラで読み取ってみたところ、どちらでもWi-Fi設定を行なうことができた。スマホなどにアプリを追加することなく使えるというのは、好感が持てる。

     なお、このQRコードが使えるのはデフォルトのまま使用した時だけ。自分でSSIDやパスワードを変更した場合は使えないので注意しよう。

    セキュリティーや利用面で便利な機能を多数搭載

     WSR-1800AX4を選ぶメリットとして、Wi-Fi 6の速度はもちろんなのだが、実用性の高い便利な機能を多数搭載している点も見逃せない。中でも気になる機能をいくつかピックアップしてみよう。

     セキュリティー面でうれしいのが、最新のWPA3に対応していること。WPA2よりも強固なものとなっており、いわゆる辞書攻撃(辞書にある単語を総当たりでパスワードなどを探る方法)への耐性が高くなっているといった特徴がある。従来よりも外部からの不正アクセスが難しくなるため、インターネット回線へのタダ乗り、LAN内にあるNASやPCといった機器へのアクセスを未然に防げるのがメリットだ。

     もちろん、従来との互換性を重視し、WPA2での接続も可能だ。SSIDの末尾に「WPA3」とあるのがWPA3対応のもの、ついていないのがWPA2のものとなっているので、機器に合わせて接続先を選ぶといいだろう。

     また、ゲスト用の接続設定を作れるというのも心強い。これは家庭内LANにアクセスできない独立したネットワークとして扱われるため、来客から「Wi-Fi使わせて」といわれた時でも、安心して開放できる。また、利用可能時間を設定できるため、切り忘れによるタダ乗りを防げるのもメリットだ。

     利用時間の設定つながりでいえば、特定の端末だけ利用できる時間帯を制限できる「キッズタイマー」、ルーターの動作そのものをカスタマイズできる「スケジュール」機能も搭載。

     特にキッズタイマーは利用時間を1時間単位、曜日ごとに細かくスケジュールできるので、平日昼間と夜間は利用禁止にする、といった設定も簡単に行なえる。子供が夜遅くまで使うのが心配だというのであれば、キッズタイマーはかなり便利な機能となるだろう。

     通信の安定性でいえば、「バンドステアリングLite」という機能が搭載されているのも見逃せない。これはルーターの近くにいるときは高速な5GHz帯、遠くにいるときは電波の届きやすい2.4GHz帯というように、電波強度に合わせて自動で切り替えてくれるもの。1階だと快適だけど、2階に移動したときは別のSSIDに接続しなきゃ……といった手間がないのがうれしい。

    ルーターを変えるだけでインターネット接続が高速化する!?
    Wi-Fi 6だけでなくネット環境まで快適に

     Wi-Fi 6で高速化されるのは家庭内LANの部分だけで、プロバイダーと契約しているインターネット回線の接続速度そのものは高速化されない。そのため、「Wi-Fi 6ルーターに買い替えても意味がない」と思う人もいるだろう。

     これは半分は正しいが、半分は間違いだ。もう少し具体的に言うと、Wi-Fi 6の部分だけ見れば正しいのだが、ルーターの機能を無視しているという点で間違っている。

     少し細かい話になるのだが、ルーターを使ってインターネットに接続する場合、従来はPPPoEという接続方法を使うことがほとんどだった。これは網終端装置(NTE)を通ってプロバイダーと接続されるものなのだが、通信量が増えるとこのNTEがボトルネックとなり、速度低下が起こりやすい。特に通信量が増える夜間、通信速度が数Mbpsにまで落ちるといった場合は、NTEが原因となっていることがほとんどだ。

     これに対し、最近普及してきたのがIPoEという接続方法。この方法だとNTEを通らないためボトルネックとならず、夜間でも速度低下の少ない快適な速度で使えるようになる。

     IPoEを使うにはプロバイダー側の対応が必要だが、実はIPoEに対応するプロバイダーはかなり増えてきており、オプションの追加、もしくは契約プランの変更手続きだけで使えるようになることが多い。

     つまり、速度が低下しやすいPPPoEしか使えない古いルーターから、IPoEに対応した新しいルーターへと買い替えることで、インターネット接続が高速化する可能性があるわけだ。

     もちろん、WSR-1800AX4はIPoEに対応しているので、プロバイダー側が対応していればPPPoEからIPoEへの乗り換えられる可能性が高い。Wi-Fi 6と合わせれば、家のネットワーク環境が大きく改善される可能性があるだけに、調べて試してみる価値はある。

    お手頃価格で通信の高速化が狙え、しかもセットアップも簡単

     Wi-Fi 6は新しい規格となるため、スマホやPCといった機器側が対応していなければ実力が発揮できないのは確か。Wi-Fi 6に対応していない古いデバイスを使う限りは、ルーターを切り替えた場合も従来と変わらず、大きな変化はないだろう。

     とはいえ、昨年頃から対応機器は増えてきている。特に、有線LANポートを搭載していることが少なく、無線LANでのアクセス速度が重要になるノートPCでは標準装備となりつつある。また、ハイエンド機を中心にスマホでも採用されることが多くなってきた。今後、Wi-Fi 6が主流となるのは確実なだけに、今から準備しておくのは悪くない選択だ。

     WSR-1800AX4は実売8000円前後という、1万円切りの低価格なエントリーモデルとはいえ、Wi-Fi 5より快適な実速度、充実した機能、そしてIPoE対応による高速化にも期待できるとなればお買い得といえる。古いルーターを使っている人はもちろんだが、Wi-Fi 6対応機器の購入と同時にWi-Fi 6環境を導入したいという人にぴったりだろう。

     将来、より高速なWi-Fiルーターへと買い替えても、中継器として再利用できるのもメリット。WSR-1800AX4は、長く使える機器となることは間違いない。

    実売8000円前後のWi-Fi 6ルーター「WSR-1800AX4」は乗り換えに悩む人も要チェック!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    実売8000円前後のWi-Fi 6ルーター「WSR-1800AX4」は乗り換えに悩む人も要チェック!


    これ悩みますね!!





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    株式会社en service(本社:東京都新宿区、代表取締役:小林 達也)は、利用用途に合わせてデータ容量が選べるWi-Fiルーター『ぴたっとWi-Fi』の公式Twitterアカウントにて、「2021ぴたっと運試し!フォロー&リツイートキャンペーン」を2021年1月1日(金)11:00より開始します。参加者の中から抽選で3名様に「Nintendo Switch ネオンブルーネオンレッド」をプレゼントします。

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    • キャンペーン概要
    • ぴたっとWi-Fiについて
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    Nintendo Switchのロゴ・ Nintendo Switch任天堂の商標です。

    ■会社概要
    社名   :株式会社en service
    代表取締役:小林 達也
    所在地  :〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-7-26
    事業内容 :一般労働者派遣事業、有料職業紹介事業、ITソリューション事業
    URL  : https://www.enservice.jp/

    配信元企業:株式会社 en service

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    ぴったりのプランが選べるWi-Fiルーター『ぴたっとWi-Fi』 「Nintendo Switch」が当たるTwitterキャンペーン開催!


    欲しい!!笑笑



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    【元記事をASCII.jpで読む】

     アップルはより高速に通信できる次世代Wi-Fi規格のWi-Fi 6Eを、iPhone 13でサポートする可能性があるという。バークレイズ証券のアナリストがその予測を12月18日に発表した。

     Wi-Fi 6Eは現行の通信規格「Wi-Fi 6」の拡張版(「E」はExtended)。これまでの2.4GHz帯、5GHz帯に加えて6GHz帯をサポートする。これにより通信に使えるチャネルが増え、データ通信速度が今より高速化されるというもの。

     同証券のアナリストはこれまでも、ACアダプタの同梱廃止や、ヘッドフォンジャックアダプタの廃止、3D Touch廃止について言い当てており、予測ながらも信憑性は高い。

     一般ユーザーとしては、とりあえず来年9月までにWi-Fi 6E対応ルーターを準備しておけば大丈夫だ問題ないということだろうか。まあ悲しいことに対応ルーターが日本ではまだ発売されていませんが……。

     
    アップル「iPhone 13」Wi-Fi 6Eサポートか


    (出典 news.nicovideo.jp)

    アップル「iPhone 13」Wi-Fi 6Eサポートか


    これすごいですね!!

    Wi-Fiがもっと高速になれば最高ですね!!



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    ニューノーマルな生活に本格的に備えるなら、快適ネット接続のキモになる無線ルーターは性能にこだわって選んでおきたいもの。速さはもとよりセキュリティも重視したい人に、来春バッファローより発売予定の無線ルーター「WXR-6000AX12S」(予想市場価格:3万5000円前後/税別)をご紹介。高速規格Wi-Fi 6対応のフラッグシップモデルに、充実のセキュリティを搭載した最新モデルです。


    高速ネット生活は大事だけどセキュリティも重要だよね!


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    これ欲しくなりますね!!


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    クラウドWiFi(クラウドSIM)ってどう?特徴や評判、最安の会社を徹底解説!

    クラウドWiFiサービス(クラウドSIM)とは、以下のように多数の魅力を持つポケットWiFiです!

    • au、ドコモ、ソフトバンク回線が使えるため、圧倒的に繋がりやすい
    • 少量~大容量プランまで自由に選択できる
    • 会社やプランによっては、料金をポケットWiFi最安値で契約できる可能性もある

    そんなクラウドWiFiがおすすめできるのは、次のような人です。

    • 広いエリアで使いたい人
    • 月額料金を抑えたい人
    • 海外でも同じWiFi端末を使いたい人

    ここまで読んで、「自分はクラウドWiFiを契約したほうがいいかも!」と思った人は、月間のデータ容量別に、以下3社を検討してみてください。

    • 月20~40GB程度でいい人:ゼウスWiFi
    • 月100GBは使いたい人:クラウドWi-Fi(旧:クラウドWiFi東京)
    • 月200GB以上は必要な人:hi-ho Let’s WiFi

    今回は、クラウドWiFiサービス(クラウドSIM)のメリット・デメリットのほか、現在受付中のクラウドSIMのWiFiを全社徹底比較しています。
    この記事を参考に、クラウドWiFiがご自身に合ったサービスか、確かめてみてくださいね。

     

    クラウドWiFiとは?

    クラウドWiFiとは、2020年3月ごろから徐々に注目を集めてきたポケットWiFiです。
    仮想空間にあるクラウドSIMを経由して通信を行うため、au、ドコモ、ソフトバンクの3キャリア回線を使い回せる点が大きな特徴です。

    クラウドWiFiは、サービス開始当初、月間データ容量を完全無制限にしていました。
    しかし、これではユーザー全員に平等なサービスを提供できないという判断のもと、今では完全無制限を廃止し、全社月100GB程度のプランを主流としています
    完全無制限が廃止された点は残念ですが、今では通信障害も解消され、サービス開始当初より繋がりやすくなっていますよ

    そんなクラウドWiFiですが、他のポケットWiFiと比べて具体的にどう違うのか、まだよくわかりませんよね。

    そこで今回は、クラウドWiFiのメリットやデメリット、口コミなどを分析し、クラウドWiFiの実態を調査してきました。
    クラウドWiFiというワードを初めて聞いた人でも他社ポケットWiFiとの違いがわかるようになっているので、ぜひこのまま読み進めてみてくださいね。

     

    クラウドWiFiサービス(クラウドSIM)の5つのメリット

    ユーザーの口コミを見てみると、クラウドWiFiには以下5つのメリットがありました。

    1. ポケットWiFiの中でも特に繋がりやすい
    2. さまざまなデータ容量のWiFiプランがある
    3. 月額料金が安い!
    4. 海外でもそのまま使える
    5. 最新端末はスペックも大幅に上がった

    各メリットの詳細を、ユーザーの口コミを掲載しつつ解説していきましょう。

     

    ①ポケットWiFiの中でも特に繋がりやすい

    ポケットWiFiには、クラウドWiFiとWiMAXの2種類ありますが、クラウドWiFiは使用できる回線数が多いため、WiMAXより断然繋がりやすいです!

    クラウドWiFi WiMAX
    使用回線 ・au
    ・ドコモ
    ・ソフトバンク
    ・WiMAX2+
    ・au

    WiMAXは、ビルやショッピングモールなど弊害物の多い建物内、山間部や市内中心部以外は繋がりにくい傾向にあります。
    しかし、クラウドWiFiは、キャリアスマホが繋がる場所なら基本的に繋がるようになっているため、WiMAXが苦手とする場所でも問題なく通信できますよ


    クラウドWiFiはスマホの電波がキャッチできる場所なら利用できるため、WiMAXが繋がりにくいビルの高層階でも利用できるとありますね!
    この方のように、仕事をする場所が日々変わる人にとっては、非常に使いやすいポケットWiFiといえるでしょう。


    クラウドWiFiは、WiMAXが苦手とする田舎(山間部や都心部外)でも電波をキャッチします。
    場所を選ばずネットに繋がる点は、大きな魅力ですね。

     

    ②さまざまなデータ容量のWiFiプランがある

    クラウドWiFiは、月間データ容量を少量から大容量プランまで自由に選べる点が大きな特徴です。
    そのため、自分にあった容量で、無駄のない料金プランを契約できますよ。

    2020年現在では、どの会社でもおおまかに分けると以下の3パターンのプラン設定となっています。

    • 月間20~40GBのプラン
    • 月間100GBのプラン
    • それ以上のプラン

    それぞれの容量別でのおすすめクラウドWiFiは、『月間のデータ容量別で選ぶ!おすすめクラウドWiFi3社を徹底解説』にてご紹介します!

     

    ③月額料金が安い!

    クラウドWiFiは、ポケットWiFiの中でも認知度の高い「UQ WiMAX」や「Y!mobile」などと比較をしても、以下のように月額料金が安い点も魅力です。

    サービス名 月間データ容量 月額料金
    UQ WiMAX 実質無制限 3,880円
    Y!mobile 4,380円
    クラウドWi-Fi
    (旧:クラウドWiFi東京)
    100GB 3,150円
    ゼウスWiFi(2年縛り) 100GB ~3ヶ月:2,980円
    4ヶ月~:3,480円
    hi-ho Let’s Wi-Fi 210GB(7GB/日) 4,300円
    Mugen WiFi(格安プラン) 100GB 3,150円
    どこよりもWiFi(縛りあり) 100GB 3,180円
    EXWiFi 100GB 3,250円
    それがだいじWi-Fi 100GB 3,250円
    限界突破WiFi 150GB(5GB/日) 3,500円
    THE WiFi(ライト) 120GB(4GB/日) 3,480円

    ※価格はすべて税抜
    ※1 3日で10GBの通信規制あり

    クラウドSIM系WiFiの良いところは、自分に合った容量のポケットWiFi会社を選択できる点です。

    自分に合った容量にすることで実質無制限のポケットWiFiよりも料金が断然安くなります。

    また、月間100Gもあれば十分な量ですので月々の料金を抑えたい人は、クラウドWiFiの中からご自身にあったプランを選びましょう。


    この方は、月100GB使えるゼウスWiFiを利用しています。
    容量はもちろんのこと、十分な回線速度がありながら月額3,480円という料金は、確かに安いですね!

     

    ④海外でもそのまま使える

    クラウドWiFiにはSIMカードが入っていません。
    そのかわり、場所ごとで最適な電波をキャッチする特性があるため、海外でもスイッチをONにすれば、海外で使える電波を自動的にキャッチしてくれます

    海外でクラウドWiFiを使う場合、海外専用プランを追加契約しないといけませんが、以下のように金額は安めです。

    【例:ハワイで使う場合】

    サービス名 海外料金
    クラウドWi-Fi
    (旧:クラウドWiFi東京)
    1,050円/日
    ゼウスWiFi ・1日300MB:377円
    ・7日1GB:968円
    ・30日3GB:2,420円
    hi-ho Let’s Wi-Fi 970円/日
    Mugen WiFi 1,200円/日
    どこよりもWiFi 780円/日
    EXWiFi ・1日500MB:900円
    ・1日1GB:1,200円
    それがだいじWi-Fi ・1日500MB:900円
    ・1日1GB:1,200円
    限界突破WiFi ・1日1GB:1,230円
    THE WiFi 1,250円/GB
    ※最大3GB/日

    ※価格はすべて税抜

    これなら、海外専用ルーターをレンタルするより安くつきますし、手間もかからないため、海外渡航が多い人にはうれしいですね!


    クラウドWiFiが登場するまでは、空港カウンターなどで海外専用WiFiをレンタルするのが一般的でした。

    しかし、この方が契約している「限界突破WiFi」のように、クラウドWiFiが手元にあれば、事前に海外プランを申し込むだけで同端末を海外利用できるため、より海外旅行がしやすいです。

    海外の滞在時間が3日や1週間といった短期であれば、わざわざルーターをレンタルするよりも、このようなクラウドWiFiで海外プランを利用したほうが手軽ですし、料金も安く収まります。

     

    ⑤最新端末はスペックも大幅に上がった

    クラウドWiFi各社が用意している最新端末は、以下のとおりです。

    サービス名 取り扱い中の最新端末
    クラウドWi-Fi
    (旧:クラウドWiFi東京)
    U3
    ゼウスWiFi H01
    hi-ho Let’s Wi-Fi U2s
    Mugen WiFi U3
    どこよりもWiFi U3
    EXWiFi U3
    それがだいじWi-Fi U3
    限界突破WiFi jetfon P6
    THE WiFi U2s

    この表からもわかるとおり、多くのクラウドWiFiで採用されている最新端末は「U3」ですね。

    実は、U3はクラウドWi-Fi(旧クラウドWiFi東京)や、THE WiFiなどで採用されている「U2s」のグレードアップ版にあたります。
    グレードアップしたことで、何が変わったのか比較してみましょう。

    U3 U2s
    サイズ(mm) 126×66×10 127 x65.7 x14.2
    重量 125g 151g
    最大速度 上り 50Mbps 50Mbps
    下り 150Mbps 150Mbps
    バッテリー 3,000mAh 3,500mAh
    WiFi接続可能台数 最大10台 最大5台
    対応コネクタ Type-C micro USB(Type-B)

    U2sとU3を比較してみると、以下のスペックが向上しています。

    ▼最新U3の特徴

    • サイズと重量が小さくなった
    • WiFi接続台数が増えた
    • 対応コネクタがType-Cになり、スマホの充電器でWiFi端末の充電が可能になった

    最大速度に変化はないものの、使いやすさが大幅に向上されているため、これからクラウドWiFiを契約するなら、U3を取り扱っている会社を選ぶといいでしょう


    U2sは端末右上に突起がついていましたが、U3はスマホのように四つ角がすべて丸くなっています。
    そのため、どこかに引っかかることはありません。
    また、この方のツイートにもあるとおり、U3は対応コネクタがType-Cになっているので、端末を充電するためにコードを差し替える手間が省けた点も、大きな魅力です!


    ポケットWiFiは端末を持ち歩くことが前提となるため、コンパクトさは重要です。
    U3はU2sより26gも軽くなり、長さは4mmも小さくなっています。
    これなら、ミニバッグやポケットに入れても邪魔になりにくいですね!

     

    クラウドWiFiサービス(クラウドSIM)の3つの注意点

    クラウドWiFiサービスを使う場合は、以下3点に注意をしましょう。

    1. 過去に通信障害が多発したことがある
    2. 容量の上限を超えると厳しい速度制限がかかる可能性がある
    3. 最新端末は在庫切れになる場合がある

    ひとつずつ解説します。

     

    ①過去に通信障害が多発したことがある

    2020年2月~3月、コロナの影響で利用者が急激に増加したことにより、クラウドWiFiでは大規模な通信障害が発生しました。


    どんなときもWiFiはデータ量無制限を売りにしていたクラウドWiFiですが、当時はコロナの影響で想定以上のユーザーが利用したため、全員に十分な速度で回線を供給できなくなりました。
    これが原因で、どんなときもWiFiは新規受付を中止し、既存ユーザーは別サービスへの移行を余儀なくされてしまったのです。


    よくばりWiFiもデータ量無制限のクラウドWiFiでしたが、2~3月に利用者が急増した影響で通信障害が頻発してしまいました。
    現在は新規受付も再開していますが、プラン内容を完全無制限から1日3GBまで(月間データ容量は無制限)に変更しています。

    このように、クラウドWiFiには過去、多数の会社が通信障害を起こしてしたという事実があります。

    障害発生後に完全無制限サービスも終了

    「クラウドWiFi=完全無制限」をイメージする人も多いと思いますが、これは結果的に間違った謳い文句でした。

    なぜなら、コロナの影響でクラウドWiFi側が想定していた以上の人数がサービスを申し込み、大規模な通信障害をきっかけにサービス自体が破綻してしまったからです。

    しかし、現在では同じことが起こらないよう、各社とも完全無制限を廃止し、最大でも1日7GB、月間100GBといった上限をデータ容量に持たせるようにしました

    そのおかげで、今では以前のような大規模通信障害が起こることもなく、快適に使えるようになっています

     

    ②容量の上限を超えると厳しい速度制限がかかる可能性がある

    WiMAXの速度制限は、「3日で10GBを超えると翌日から夜間のみ制限、3日間の合計が10GBを下回れば即解除」とゆるめに設定されています。
    しかし、クラウドWiFiは、1日または月間のデータ容量をオーバーすると、次の日または翌月まで1Mbps以下になるという、厳しめな設定内容が基本です。

    最大速度が1Mbps以下になるとサイトのトップページすら開けなくなってしまうため、クラウドWiFiユーザーは、短期間での使い過ぎに注意が必要です。

     

    ③最新端末は在庫切れになる場合がある

    先ほど、多くのクラウドWiFi、では新端末の「U3」を取り扱っているとお話しましたが、これは2020年11月25日時点の情報です。
    したがって、以前のように再びユーザーが急増した場合は最新端末が在庫切れとなり、中古端末や前機種の「U2s」が発送される場合も予想されます。

    最新端末を使いたい場合は、必ず申し込み前に現時点で利用可能な端末を確認してください。

     

    クラウドWiFiサービス(クラウドSIM)をおすすめできるのはこんな人!

    ここまでの情報をまとめると、クラウドWiFiは次のような人におすすめといえます。

    • 広いエリアで使いたい人
    • 月額料金を抑えたい人
    • 海外でも同じWiFiを使いたい人

    各項目をくわしく見ていきましょう。

    広いエリアで使いたい人

    クラウドWiFiは、au、ドコモ、ソフトバンク3社の回線から、その場でもっとも繋がりやすい回線を自動選択してくれます。
    基本的にスマホが繋がる場所ならどこでも通信できるため、郊外や山間部など、広いエリアで使いたい人におすすめです!

    逆に、同じポケットWiFiのWiMAXだと、WiMAX2+とauしか使えません。
    以下に都心から離れた中国地方を中心に、WiMAXとクラウドWiFiのエリアマップを並べてみましたが、対応エリアの差は歴然ですね。

    【WiMAX】

    【クラウドWiFi(au+ドコモ+ソフトバンク)】


    月額料金を抑えたい人

    月額料金が安い!でもお話したとおり、クラウドWiFiの料金は、ポケットWiFiの中でも安めに設定されています。
    また、データ容量も少量から100GBを超える大容量まで自由に選択できるため、月額料金を抑えたい人にピッタリです!

    海外でも同じWiFi端末を使いたい人

    海外でもそのまま使えるでもお話したとおり、クラウドWiFiは海外でも同じ端末を使用できます。

    したがって、レンタルの手間を省きたい人や、訪問先で特定の日だけWiFiを使いたい人に最適です!

    レンタルWiFiだと渡航期間中ずっと課金されてしまうので、基本的に利用日しか課金されないクラウドWiFiを持っていれば、利用料の節約にもなりますよ。

     

    現在新規受付中のクラウドWiFi11社をまとめて比較!

    2020年12月時点で新規受付を行っているクラウドWiFi 11社を、実質料金の安い順に並べてみました。

    サービス名 容量 使用回線 エリア 契約期間 最大速度 実質料金 キャンペーン
    ゼウスWiFi 20GB au
    ドコモ
    ソフトバンク
    au
    ドコモ
    ソフトバンク
    2年 150Mbps 2,023円 あんしん解約サポート
    20GB なし 2,406円
    どこよりもWiFi 20GB 2年 2,502円 6ヶ月間500円割引キャンペーン
    MONSTER MOBILE 2GB/日 1年 2,502円
    ゼウスWiFi 40GB 2年 2,693円 あんしん解約サポート
    EX WiFi 50GB 3年 2,789円
    縛りなしWiFi 2GB/日 3年 2,808円
    ゼウスWiFi 40GB なし 2,981円 あんしん解約サポート
    MONSTER MOBILE 2GB/日 なし 2,981円
    どこよりもWiFi 20GB なし 2,981円
    MONSTER MOBILE 3GB/日 1年 2,981円
    Mugen WiFi
    格安プラン
    100GB 2年 3,144円 30日間おためし
    全額返金キャンペーン
    どこよりもWiFi 100GB 2年 3,173円 6ヶ月間500円割引キャンペーン
    EX WiFi 100GB 3年 3,240円
    クラウドWi-Fi
    (新端末レンタルプラン)
    100GB 2年 3,275円
    縛りなしWiFi 2GB/日 なし 3,288円
    それがだいじWiFi 100GB 2年 3,375円 ビューン@の利用料が永久無料
    限界突破WiFi 5GB/日 2年 3,354円
    ゼウスWiFi 100GB 2年 3,418円 あんしん解約サポート
    MONSTER MOBILE 5GB/日 1年 3,460円
    3GB/日 なし 3,460円
    どこよりもWiFi 50GB なし 3,460円
    クラウドWi-Fi
    (端末レンタルプラン)
    無制限 なし 3,505円
    MONSTER MOBILE 5GB/日 なし 3,939円
    hi-ho Let’s Wi-Fi 7GB/日 2年 4,121円 ・事務手数料無料
    ・0円スタートキャンペーン
    THE WiFi
    ライト
    4GB/日 2年 4,227円 12ヶ月間、
    毎月10GBプレゼント
    ゼウスWiFi 100GB なし 4,227円 あんしん解約サポート
    THE WiFi 4GB/日 2年 4,528円

    ※価格はすべて税抜

    このように、クラウドWiFiは各社さまざまなプランを打ち出していますが、実質月額は高くても4,528円、容量が少ないプランなら実質月額は2,023円まで安くなります。

    毎月の通信費を安くしたい人は、まず自分が毎月どれくらいのデータ容量を消費しているのかを把握し、最適なクラウドWiFiを選択してみましょう。

    ただし、上の表からもわかるとおり、さまざまな会社が同容量のプランを提供しているため、実際、どこを選んだらいいのかわからない人も多いと思います。

    そこで、次の項目では月間のデータ容量別に、おすすめのクラウドWiFi3社をご紹介します!

     

    月間のデータ容量別で選ぶ!おすすめクラウドWiFi3社を徹底解説

    月間データ容量をベースにクラウドWiFiを選ぶなら、次の3社をおすすめします。

    • 月20GB、40GB:ゼウスWiFi
    • 月100GB:クラウドWi-Fi
    • 月実質210GB:hi-ho Let’s Wi-Fi

    「データ容量がどれだけあったらいいのかわからない」という人は、以下の表を参考に、自分に合う容量を選んでみてください。

    【容量別にできることの目安】

    月間データ容量 20GB 40GB 100GB
    Web閲覧 132,000ページ 264,000ページ 660,000ページ
    LINE 音声通話 800時間 1,600時間 4,000時間
    ビデオ通話 60時間 120時間 300時間
    YouTube 中画質 80時間 160時間 400時間
    高画質 30時間 60時間 150時間

    ※参考:【au公式】1GBで利用できる目安

    20GB・40GBなら「ゼウスWiFi」がおすすめ

    ゼウスWiF11月キャンペーン
    月20~40GBしかデータ容量を消費しない人には、「ゼウスWiFi」をおすすめします!

    使用回線 au・ドコモ・ソフトバンク
    エリア au・ドコモ・ソフトバンクのLTEエリア内
    契約期間 2年または、なしから選択
    容量と料金 縛りなし 20GB/月:2,380円
    40GB/月:2,980円
    100GB/月:4,280円
    縛りあり 20GB/月:1,980円
    40GB/月:2,680円
    100GB/月:~3ヶ月:2,980円
    4ヶ月~:3,480円
    最大速度 150Mbps
    初期費用 3,000円
    実質料金 縛りなし 20GB:2,397円
    40GB:2,981円
    100GB:4,244円
    縛りあり 20GB:2,008円
    40GB:2,689円
    100GB:3,439円
    キャンペーン あんしん解約サポート

    ※価格はすべて税抜

    ゼウスWiFiは、縛りありプランで20GBまたは40GBを契約すると、実質料金が業界最安値になるクラウドWiFiです。
    「縛りあり」と聞くと、マイナスイメージを抱く人もいるかもしれませんが、ゼウスWiFiは、縛りありプランを選んでも3年目以降いつでも無料解約できます

    また、2年以内でも「あんしん解約サポート」を使えば、無料で他社に乗り換えることも可能です。
    「あんしん解約サポート」の乗り換え先は指定回線に限られますが、乗り換え先はポケットWiFiから光回線まで豊富にそろっているので、安心ですね。

    ここまでの説明をもとに、ゼウスWiFiのメリットと注意点をまとめると以下のとおりです。

    メリット

    • 縛りありの20GBと40GBなら、クラウドWiFiの中で最安
    • 契約から2年経てば、いつ解約をしても解約金無料
    • 縛りありプランを契約していても、「あんしん解約サポート」を使えば、解約金無料で他社に乗り換えられる

    注意点

    • 40GBプランは「縛りあり」にしないと、業界最安値にならない

    ゼウスWiFiは、月20~40GBの低容量プランを安く使いたい人、満足しなかったときに別回線へ無料で乗り換えたい人におすすめですよ!

    ゼウスWiFiを申し込む

     

    100GBなら「クラウドWi-Fi」がおすすめ!

    毎月100GBぐらいデータ容量を消費する人は、「クラウドWi-Fi」がおすすめです。

    端末レンタルプラン 新端末レンタルプラン
    容量 制限なし 100GB/月
    使用回線 au・ドコモ・ソフトバンク
    エリア au・ドコモ・ソフトバンクのLTEエリア内
    契約期間 なし 2年
    料金 3,380円 3,150円
    最大速度 150Mbps
    初期費用 3,000円
    実質料金 3,397円 3,233円
    キャンペーン

    ※価格はすべて税抜

    クラウドWi-Fiは、「新端末レンタルプラン」をリリースと同時に、サービス名を「クラウドWiFi東京」から「クラウドWi-Fi」に商標変更しました。

    新端末レンタルプランを選択すれば、最新端末のU3が使えるだけでなく、クラウドWi-Fiを最安料金で使えます!
    したがって、これからクラウドWi-Fiを契約するなら新端末レンタルプランで契約したほうが断然お得です。

    一方、「端末レンタルプラン」を選んだ場合、使用できる端末は旧機種のU2sですが、こちらは契約年数に縛りもなく、月間データ容量も無制限となっています。
    現在クラウドWiFiで無制限プランを用意しているのはクラウドWi-Fiくらいしかないので、容量重視なら、クラウドWi-Fiがおすすめですよ!

    ここまでの話をまとめると、クラウドWi-Fiのメリットと注意点は以下のとおりです。

    メリット

    • 契約年数に縛りがない大容量プランを最安料金で契約できる
    • 無制限プランを契約できる

    注意点

    • キャンペーンを実施していない

    大容量プランを契約年数に縛られずに使いたい人は、ぜひクラウドWi-Fiを選んでみましょう!

     

    大容量実質210GBなら「hi-ho Let’s Wi-Fi」がおすすめ

    月100GB以上を消費するのであれば、毎月実質210GBのデータを利用できる「hi-ho Let’s Wi-Fi」がおすすめです。

    ライトプラン 通常プラン
    容量 4GB/日 7GB/日
    使用回線 au・ドコモ・ソフトバンク
    エリア au・ドコモ・ソフトバンクのLTEエリア内
    契約期間 2年
    ※2年後は1年更新
    料金 3,480円 4,300円
    最大速度 150Mbps
    初期費用 3,000円
    実質料金 3,563円 4,181円
    キャンペーン

    ※価格はすべて税抜

    hi-ho Let’s Wi-Fiは、「通常プラン」を選ぶと1日7GBまで利用できます

    万が一7GB以上消費してしまうと翌々日のみ128kbpsに制限されますが、7GBはYouTubeの高画質動画を10時間半視聴できるレベルのデータ容量です。

    そのため、オンラインゲームや動画といった大容量データコンテンツを楽しんでも、そう簡単に速度制限にかかることはありませんよ。

    ここまでの話をまとめると、hi-ho Let’s Wi-Fiのメリットと注意点は次のとおりです。

    メリット

    • 速度制限を過度に気にせず、動画やオンラインゲームを毎日長時間楽しめる
    • 11月30日までに申し込めば、初期費用が0円、2ヶ月目の料金が2,980円になる

    注意点

    • 速度制限にかかった場合、その日はネットがほぼ利用できない

    大容量データを消費するコンテンツ(動画配信サービス、オンラインゲーム、音楽ダウンロードなど)を長時間楽しみたい人は、ぜひhi-ho Let’s Wi-Fiを選びましょう!

    hi-ho Let’s Wi-Fiを申し込む

     

    クラウドWiFiサービス(クラウドSIM)に関する疑問を解決!

    クラウドWiFiサービスについて、多くの人が気になるであろう疑問を一挙解決します。
    申し込みを検討している人は、契約前にご覧ください。

    申し込み方法は?

    クラウドWiFiには、光回線やWiMAXなどのように実店舗も代理店もプロバイダ窓口もありません。
    したがって、申し込む際は、以下の手順で公式のWebサイトから手続きを行いましょう。

    1.クラウドWiFiの公式Webサイトにアクセスする

    検索窓に該当のクラウドWiFiサービス名を入れ、公式サイトへアクセスしましょう。

    2.料金プランや使用端末などを選択し、クラウドWiFiを契約する

    契約内容を確認し、自分に最適なプランを選びましょう。

    3.自宅に届いた端末の電源を入れ、スマホやパソコンと接続する

    クラウドWiFiは電源を入れると自動的に電波をつかんでくれます。
    こちらが何か設定を行う必要はありませんので、そのままスマホやパソコンに接続してください。

    速度が遅いときの対処法は?

    WiFiの速度が遅いときは、次の対処法を試してみてください。

    • 端末を再起動させる
    • スマホやパソコンを再接続させる
    • 通信障害が起きていないか確認する
    • 場所を移動してみる
    • 2.5GHz周波数帯を発している家電(電子レンジなど)から離れる
    • 速度制限にかかっていないか確認する

    解約方法は?違約金はかかる?

    細かい解約手順は各社違いますが、大まかな流れは全社共通です。
    契約プランによっては違約金がかかるケースもあるので、よく確認しておきましょう。

    1.Webの問い合わせページや解約申請フォームより、解約を申し出る

    どこに解約申請を申したらいいのかわからない場合は、「よくある質問」などから解約方法を検索してみましょう。

    2.端末レンタルの場合は、指定期日までに返送する

    クラウドWiFiによっては、解約後に端末を返却しなくてはならないケースもあります。
    指定日までに返送できない場合、別途違約金が発生してしまいますのでご注意ください。

    3.更新月以外に解約をした場合は、最終月の利用料とともに違約金を払う

    クラウドWiFiを縛りありで契約し、更新月以外に解約をした場合、以下の違約金がかかります。

    サービス名 契約プラン 違約金
    ゼウスWiFi スタンダードプラン 2年以内:9,500円
    2年以降:0円
    フリープラン 0円
    どこよりもWiFi しばりありプラン 2年以内、更新月以外:9,500円
    しばりなしプラン 0円
    EX WiFi ・50GBプラン
    ・100GBプラン
    3年以内、更新月以外:4,500円
    Mugen WiFi ・MUGEN格安プラン
    ・MUGENアドバンスプラン
    30日以内:0円
    31日~1年以内:9,500円
    1~2年以内、更新月以外:5,000円
    クラウドWi-Fi 新端末レンタルプラン 2年以内:9,500円
    2年以降:0円
    端末レンタルプラン 0円
    それがだいじWiFi 100GB保証プラン 2年以内、更新月以外、4,500円
    限界突破WiFi 限界突破WiFi料金プラン 2年以内:18,000円
    更新月以外(2年目以降は1年更新):5,000円
    THE WiFi ・THE WiFi
    ・THE WiFiライト
    2年以内:9,800円
    2年以降:0円
    hi-ho Let’s Wi-Fi 通常プラン 11ヶ月以内:18,500円
    12ヶ月以降、更新月以外(2年目以降は1年更新):9,500円
    ライトプラン 2年以内、更新月以外(2年目以降は1年更新):9,500円

    ※価格はすべて税抜

    クラウドSIMってどんな仕組み?

    クラウドWiFiは、端末を持ち出す場所に応じて最適な回線に接続できるポケットWiFiです。
    そのため、従来まで必要だったSIMカードが挿入されていません。


    引用:【公式】クラウドWiFi

    SIMカードを挿入するタイプのポケットWiFiは、SIMカードのキャリア圏内でしか通信できない点がデメリットでした。


    引用:【公式】クラウドWiFi

    しかし、クラウドWiFiはSIMカードではなくクラウドサーバー経由で通信を行うため、場所を選ばず、スマホの電波が入るところなら、どこでも通信できる仕組みとなっています。

     

    海外だと通信料はいくらかかる?

    クラウドWiFiは、同端末を海外でもそのまま利用できる点が大きな特徴です。
    ただし、海外通信料は会社によって次のように異なるため、海外でも使いたい人は、事前に料金を確認しておきましょう。

    【例:ハワイで使う場合】

    サービス名 海外料金
    クラウドWi-Fi
    (旧:クラウドWiFi東京)
    1,050円/日
    ゼウスWiFi ・1日300MB:377円
    ・7日1GB:968円
    ・30日3GB:2,420円
    hi-ho Let’s Wi-Fi 970円/日
    Mugen WiFi 1,200円/日
    どこよりもWiFi 780円/日
    EXWiFi ・1日500MB:900円
    ・1日1GB:1,200円
    それがだいじWi-Fi ・1日500MB:900円
    ・1日1GB:1,200円
    限界突破WiFi ・1日1GB:1,230円
    THE WiFi 1,250円/GB
    ※最大3GB/日

    ※最大3GB/日
    ※価格はすべて税抜

     

    実質無制限なら「WiMAX」も検討しよう

    GMOとくとくBBWiMAX12月キャンペーン
    実質無制限で利用できるポケットWiFiを探しているのであれば、WiMAXもおすすめです。

    WiMAXは3日間で10GB以上使うと軽い速度制限(最大1Mbps)がかかりますが、月間のデータ容量に上限はないため、無制限感覚で使えます
    エリアの問題さえ解決できればWiMAXのほうが使いやすい場合もあるので、WiMAXエリア内に住んでいる人は、WiMAXも検討してみましょう

    ちなみに、WiMAXはプロバイダ窓口によってキャンペーン内容が異なります。
    使用できる端末や通信速度などはプロバイダから申し込んでも同じなので、WiMAXを申し込むならお得なキャンペーンを実施しているプロバイダを選びましょう!

    2020年現在、WiMAXを実質最安料金で利用できるキャンペーンを打ち出しているプロバイダは、GMOとくとくBBです。

    キャッシュバックタイプ 月額料金割引タイプ
    使用回線 WiMAX2+、au 4G LTE
    容量 実質無制限
    ※直近3日で10GBまで
    契約期間 3年
    事務手数料 3,000円
    端末代 0円
    月額料金 1~2ヶ月:3,609円
    3ヶ月~:4,263円
    1~2ヶ月:2,590円
    3~24ヶ月:3,344円
    25ヶ月~:4,263円
    キャッシュバック 最大31,500円 5,000円
    割引 なし 24ヶ月間の月額料金割引

    1~2ヶ月目:-1,673円/月
    3~24ヶ月目:-919円/月

    契約期間中の実質料金 124,700円 127,904円
    契約期間中の実質月額 3,463円 3,553円

    ※価格はすべて税抜

    GMOとくとくBBでは、約1年後に31,500円がもらえる「キャッシュバックタイプ」と、初月から2年間自動的に割引が適用される「月額料金割引タイプ」があります。
    実質料金はキャッシュバックタイプのほうが安くなりますが、キャッシュバックは申請方法が難しいため、確実に料金を安くするなら月額料金割引タイプのほうがおすすめですよ。

    ただ、ポケットWiFiの端末を選ぶ場合は28,000円のキャッシュバックになります。
    それでもキャッシュバックを提供しているWiMAXプロバイダのなかでは最も実質料金が安い事には変わりありませんので、ご安心ください!

    GMOとくとくBB WiMAXから申し込む

     

    まとめ

    クラウドWiFiサービスは、以下のようにメリットの多いポケットWiFiです!

    • au、ドコモ、ソフトバンク回線が使えるため、圧倒的に繋がりやすい
    • 少量~大容量プランまで自由に選択できる
    • 会社やプランによっては、料金をポケットWiFi最安値で契約できる可能性もある

    そんなクラウドWiFiがおすすめできるのは、次のような人です。

    • 広いエリアで使いたい人
    • 月額料金を抑えたい人
    • 海外でも同じWiFi端末を使いたい人

    ここまで読んで、「自分はクラウドWiFiを契約したほうがいいかも!」と思った人は、月間のデータ容量別に、以下3社を検討してみてください。

    • 月20~40GB程度でいい人:ゼウスWiFi
    • 月100GBは使いたい人:クラウドWi-Fi(旧:クラウドWiFi東京)
    • 月200GB以上は必要な人:hi-ho Let’s WiFi

    今回の記事を参考に、ぜひ自分にピッタリ合うクラウドWiFiを見つけてみてくださいね。

    クラウドWiFi(クラウドSIM)ってどう? 特徴や評判、最安の会社を徹底解説!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    クラウドWiFi(クラウドSIM)ってどう? 特徴や評判、最安の会社を徹底解説!


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