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    カテゴリ:IT > Apple


    Image: amito

    現在パブリックベータ版がリリースされているiPadOS 14。

    iPadといえばApple Pencilですよね。手書きメモアプリやお絵描きアプリには欠かせないデバイスで、ノートをとる学生さんやプロのクリエイターからアツい支持を受けています。

    iPadOS 14ではそのApple Pencilの機能がさらに進化。特に新機能「スクリブル」は「手書きもしないし絵も描かないしー」という人も何かと理由をつけて使ってみたくなるインパクトがあります。スクリブルでできることをまとめました。

    ※この記事ではiPadOS 14パブリックベータの内容について、取材のための特別な許可を得て掲載しています。

    iPad上のあらゆるテキスト欄に手書きできる「スクリブル」

    「スクリブル」は手書きした文字をテキストデータに自動変換してくれる機能です。これだけ聞くと他のタブレットアプリでできていたありきたりな機能に見えますが、スクリブルがすごいのはいつでもどこでも使えるところ。

    Image: amito

    Safariアドレスバーでも、Spotlight検索でも、メッセージアプリの返信欄でも、テキスト入力欄であればどこでもスクリブルが使えます。 使い方はシンプルテキスト欄にApple Pencilで書き始めるだけ。モード切り替えとかありません。

    はみ出してもいい!

    Image: amito

    「あんなちっちゃいテキスト欄に文字書けなくね?」と思ったあなたは鋭いです。スクリブルはテキスト欄をはみ出しても認識してくれます。心が広いんです。 ただし書き初めのペン先はテキスト欄の中でなければなりません。

    ぐちゃぐちゃっと塗りつぶすと、消える

    Image: amito

    ボールペンで書き損じした時、文字をぐちゃっと塗りつぶしたりしますよね。スクリブルではあれをやると文字が削除できます。魔法かよ。

    空白を入れたり、詰めたりもPencilで

    Image: amito

    文字の間をペン先でタップし続けると、空白を入れられます。そこにまた手書きすれば新しいテキストを文章の間に挿入できるんですね。

    Image: amito

    逆に空白を削除するときは、縦にスイっと線を引きます

    でも英語と簡体中国語のみに対応...

    今のところ英語と簡体中国語にしか対応しておらず、日本語がまだ使えません...残念すぎる。

    Image: amito

    キーボードの設定で簡体中国語をオンにすると、スクリブルでも簡体中国語手書き認識してくれます。一部の漢字は日本語と同じなので、中国語がわからない僕が書いてもけっこう認識してくれました。ただ、日本語や漢字は画数が多いのでフリック入力したほうが速かったです

    スクリブル、どう使うのがベスト?

    日本語に対応してないのでどうかなぁ?とは思ったのですが、個人的にはけっこう便利に使っています。

    僕はよくSmart Keybord Folioを外してソファでブラウジングするのですが、そのときはApple Pencilマウスのように使っていて、フリック入力もペン先で行なっています。

    Image: amito

    例えばWebレンズの型番を検索するとき、入力するのは数字とアルファベットばかりですよね。型番であればちまちまキーボード地球儀ボタンで切り替えながら入力するよりも、手書きしちゃったほうが速いことに気づいたんです。特別な操作をせずに自然に書き始められるので、なおさら手っ取り早いです。

    Image: amito 野菜炒めのレシピくらいなら検索できる

    Googleも空気を読んでくれるので、日本語を雑にローマ字で検索してもうまくいっちゃうことありますよね。原稿を書いたりするのは無理ですが、ちょっとした検索ワードの入力ならスクリブルが便利なんです。

    iPadペンタブノートとして使っていて、Apple Pencilを常に握っているような人にとってはテキスト入力がちょっと便利になる機能として活躍してくれそうです。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    iPadOS 14のApple Pencil新機能「スクリブル」でできることまとめ


    これ最高の情報ですね!!
    ぜひ試したいな!!



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    Image: Marques Brownlee / YouTube

    WWDCの興奮が一段落着いて、ムクムクと湧き上がるクエスチョン

    人気ユーチューバーのマーケス・ブラウンリー(MKBDH)がネットから不満の声を掻き集めて、Appleアップル)のクレイグ・フェデリギ上級VPに直接聞いてくれました!

    地図はなぜ純正アプリのままなの?

    Q:iOS 14ではメールブラウザを他社製アプリデフォルト設定できるようになりました。評判は上々ですが、1、2日経ったら「地図はなんでできないの?」という不満の声もチラホラあるようです。これについては?

    A:今回は要望の多いもの上位2つに絞りましたが、これは第1弾です。地図もいいですね。

    Siriを使うと画面が反応しなくなる

    Q:Siriコンパクトになったのはいいのだけど、Siriが表示されるとその下の画面がタッチに反応しなくなります。あれは仕様ですか? それとも不具合?

    A:社内の試作品は反応するバージョンと両方用意したんですが、Siriの答えを確認したらもうさっさと次に進みたいものなので、そこに閉じる操作が加わると重いという判断でこちらを選びました。まだベータ版なので反応を見て調整することもあり得ます。

    Q:スマホSiriしながら読んだりスクロールしたりすることは少ないので納得ですが、タブレットは大画面で反応しないとかなり目立ちます。Siriしながら読んだりスクロールできたほうが助かりますねー。

    A:逆に聞きたいけど、どんな動作で使うのかな?

    Q:回答が上に表示されて、Siriが下に表示されるので…回答は上にスワイアップSiriスワイダウンで閉じる、ですかね。

    A:なるほど

    Mac OS Big SurのUIはなんか全体的に丸いんだけど?

    Q:次期Mac OSはすっかり角が丸くなって、半透明のところもあったり、全然違うデザインですよね。さっそくネットでは賛否両論です。どう思われますか?

    A:11.0はデザイン一新で、Appleシリコン新時代の幕開けを画するOSです。いろんな意味で新たなプラットフォームの序章ということで社内でも盛り上がっていますよ。

    慣れたUIと違うので、最初は「待てよ」とやや抵抗感じるかもしれないけど、何カ月も使っていると自然に馴染むし、斬新でありながらMacらしさも感じられて、自分では結構気に入ってます。ツイッターでスクショ1枚見ながらああでもないこうでもないと感想を言い合っているのも目にしますが、だれも毎日の生活で使ってるわけじゃないんですよね。何週間も使ってからの感想に対応していくことが大事だし、それはチームもがんばってます。

    全体的に丸くてオーガニックデザインに仕上がってます。直線は人工的なものぐらいで、自然も顔も曲線がメインだし、このほうがオーガニックに感じるから。アイコンも自然なものにしました。

    Q:あのアイコンは別にiPhoneiPadからの流用じゃなくて、まったく新しいデザインなんですよね?

    A:そうですね。ファインダーアイコンは角丸に変えました。アプリアイコンiOSのものをベースMacのディテールにこだわるクラフトマン的な要素を加えてあります。「似てるけど微妙に違う。なんか違和感ある」という一般のリアクションは無理ないけど、Macの写実的なアイコン(スキューモーフィックデザイン)にはMacなりの歴史があるので、オマージュは絶対外せませんからねぇ…。

    Q:あの評判最悪な電池残量アイコン(下記動画参照)は僕も変えるべきだと思いますけどね。

    どうしてiPadはまだ純正の電卓・天気アプリがないの?

    Q:続いて視聴者からの質問です。1つ目は「Appleはなんで電卓、天気のアプリがないの?」。

    A:やるからには、ほかと違うグレイトなものを出すのがAppleです。電卓はすぐつくれちゃいますからねぇ…。わーさすがAppleの計算機は違うわ!これがApple天気予報か!となるものができたらやるかもしれないけど、AppStoreにもう五万とありますからね。

    Q:僕が好きなのはDark Skyっていう天気予報アプリで、Android対応版しかないのだけど、あんなのがiOS天気予報アプリになったらうれしいなーと…あ、すみません、独り言です…

    A:なるほどね。君こそそろそろ(Androidはやめて)iPhoneだけにしたほうがいいんじゃない? それもいい次の一手だと思うよ。うはははは。(注:Dark Skyは3月末、Appleに買収されたことを発表済み。Android版は8月1日で終了となります)

    iPhoneないけどiPadでAppleWatch使いたい!

    Q:こんな声も寄せられました。こういうニーズに応える予定は?

    A:まだiPad+AppleWatchは想定していません。でも考える余地はありそうですね。

    以上です。いやあ、Dark Skyのくだりは仕込みでしょうか。偶然だとしたらすごい偶然ですね!

    Source: MKBDH



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Appleが答える! iOS 14とmac OS Big Surの疑問と不満

    これ答えてくれるのがいいですね!!








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    私みたいに、いつでも自分のデバイスを充電しまくっている人は、長い目で見ればバッテリーの寿命を縮めているかもしれません。

    AirPods Proの充電ケースに3週間も入れっぱなしにして忘れているのを見ると、「そういう性格だし」と思ってしまいます。

    持ち運び可能なAppleデバイスを守る一番のメンテナンス方法は、定期的にバッテリーの状態を確認することです。

    これは、画面右上の角にあるバッテリー残量を見るということではありません。もう少し深いところにある設定に、バッテリー全体の状態を知る手がかりがあります。

    バッテリーの状態がひどかったとしても、できることはそこまでありませんが、新しいものを買うためにお金を貯めたり、少なくとも自分のデバイスが朽ち果てつつあるとか、自分の充電の習慣のせいで、デバイスの寿命を縮めている可能性があるということがわかります

    運がよければ、保証期間内にバッテリー寿命が尽きそうなことに気づくかもしれません。その場合は、お金を払わずに無料でバッテリーを交換できます。

    今回は、色々な種類のAppleデバイスバッテリー状態をチェックする方法をご紹介しましょう。

    目次

    1. iPhoneバッテリーの状態を確認する

    2. iPadバッテリーの状態を確認する

    3. Macバッテリーの状態を確認する

    4. Apple Watchバッテリーの状態を確認する


    iPhoneのバッテリーの状態を確認する

    iPhoneバッテリーの状態を確認するには、「設定 > バッテリー」をタップします。

    少し待つと、グラフが表示され、過去24時間以内、もしくは10日以内のバッテリーの充電レベルアクティビティを見ることができます。

    Screenshot: David Murphy

    これだけでもいいのですが、バッテリーの状態」タップすると、本当に知りたいバッテリーに関する厳しい現実がわかるかもしれません。

    Screenshot: David Murphy

    上の画像の上部にある「あなたのバッテリーの状態は著しく低下しています」というようなメッセージを見ても、大声を上げないように。もう一度言いますが、これはあくまでも情報に過ぎません。

    いつも1日中何も問題がなくiPhoneが使えているのであれば、バッテリーの状態が多少悪くても、パフォーマンスに大きな問題があるわけではないので、焦る必要はないでしょう。

    しばらくしたら、新しいiPhoneアップグレードしようか(もしくは、バッテリーを交換しようか)と検討するかもしれませんが、毎日iPhoneを使っていて顕著な問題が起こらない限りは必要ありません。


    iPadのバッテリーの状態を確認する

    残念なことに、iPadでは充電やバッテリー使用量のグラフを見ることはできますが、バッテリーの寿命について情報が得られる「バッテリーの状態」のセクションはありません。

    詳細な情報が知りたい場合は、「iMazing」や「coconutBattery」のようなサードパーティアプリを使わなければなりません。


    Macのバッテリーの状態を確認する

    macOS Big Surアップグレードした場合、システム環境設定に「省エネルギー」のセクションがなくなり、新たな「バッテリー」セクションに変わっていることに気づくはずです。

    Screenshot: David Murphy

    バッテリー」をクリックすると、iOSで見たのと同じような設定になっています。

    過去24時間以内や10日以内のバッテリーの使用量を見ることができ、またMacを起動したり終了したりするスケジュールの設定など、これまで「省エネルギー」にあった設定もあります。

    Screenshot: David Murphy

    悲しいことに、iPadと同じく、Macバッテリー全体の状態を見ることはできません。Macシステム情報の(ハードウェアセクションにある)「電源」をクリックすると、バッテリーの充電サイクルについてわかります

    ここでは、バッテリーの充放電回数や完全充電時の容量などがわかるので、充電サイクルの回数をAppleの限度と比較して、自分のバッテリーの状態を知れます。


    Apple Watchのバッテリーの状態を確認する

    watchOS 7にアップグレードすると、手にはめた状態で直接バッテリーの状態をチェックすることができます。「設定 > バッテリー」を開くと、その日のApple Watchの充電状態のグラフが表示されます。

    Screenshot: David Murphy

    少しスクロールダウンして「バッテリーの状態」をタップすると、Apple Watchバッテリー全体の容量が簡単にわかります。

    Screenshot: David Murphy

    他のApple製品と同じく、その数値が低くてもそこまで気にする必要はありません。充電しなくても1日中Apple Watchが使えていれば、それで大丈夫です。

    あわせて読みたい

    iPhone・Androidスマホのバッテリーを長持ちさせる設定と節電アイデアまとめ

    MacBookのバッテリー寿命が伸びる? 最新macOSのbeta版を使う方法

    Image: Shutterstock

    Source:iMazing, coconutBattery

    David Murphy - Lifehacker US[原文



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Apple製品のバッテリー寿命を確認する方法|iPhoneやMacなど4種

    これ参考になりますね!!

    全部やってみよ笑








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    Image: Apple

    先日のWWDCで、Appleラップトップデスクトップを含むコンピュータ製品全般に独自のプロセッサ「Apple Siliconアップル シリコン)」 を使用していくことを公式に発表しましたね。

    以前からその噂はちらほら聞こえてきていたので、驚愕の発表とまではいきませんでした。しかしAppleの公式発表により、A12Z Bionicコンピュータプロセッサの存在が公にされたことはシンプルに喜ぶべきことです。

    プロセッサの仕様は謎のまま

    いっぽう、WWDCApple明らかにしなかったのはその仕様ですよね。コア数もわからない、クロック周波数もわからない、消費電力もわかっていません。でも、チラ見させてくれたmacOSの次世代となる Big Sur上の「 Rosetta 2」で動く『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』はいい感じで動作しているように見えました。実際のところは一体どんな感じになるのでしょう? それが疑問です。

    最近のうわさによれば、12コアというのが有力な線かもしれません。パフォーマンスの高い8コアで重いタスクをこなしつつ、エネルギー効率の高い4コアで小さなタスクを同時にこなす、それが全て5nmプロセスで作られたプロセッサに載っているという噂です。

    少なくともAppleは、これから搭載されるプロセッサ群は2020のiPadにすでに搭載されているA12Zをベースにすることを明らかにしています。(4つのパフォーマンスコアと4つの効率コアを併せ持つハイブリッド CPUです)だから、ラップトップデスクトップ製品にも、ハイブリッドコアテクノロジーを採用するだろうと考えるのが合理的でしょう。 また、A12ZはARMアーキテクチャベースとしたプロセッサでもあります。 ということは、Apple SiliconIntelAMDCPUとは違った形で情報を処理するということです。

    A12Zは「RISC=Reduced Instruction Set Computer」と呼ばれる命令セットIntelAMDCPUは両方とも「CISC=Complex Instruction Set Computer」と呼ばれる方式を使用しています。RISCプロセッサの利点は、タスクによっては電力効率に優れていてパフォーマンスが高速であること。ただし、RISCはCISCよりも情報処理にメモリが必要とされ、クロックサイクルごとにひとつの命令を実行するため、それぞれの命令を呼び出すのに多くのメモリが必要とされます。RISCマシンで同じCISC命令を実行すれば、情報処理に時間がかかるはずです。CISCは一度にできるだけ効率的に複数の命令を処理するように設計されていると考えていいでしょう。

    ただし、それとプロセッサのスピードと、どう関係があるのでしょうか? それは実行するプログラムによります。AppleARM A12Zプロセッサは命令を処理する方法が違うため、IntelAMDx86プロセッサよりも速くなることもあれば、遅くなることだってあり得るのです。

    CPUのパフォーマンスは?

    ベンチマークソフトであるGeekbench 5の話をしましょう。まず、Apple Siliconパフォーマンスを今推し量るのは非常に難しいです。というのも、AppleのAプロセッサはもともとiOSiPadOSのために開発されたものであり、macOSWindows 10上で実行するタスクハードウェアのために設計されたものではないから。ただ、IntelAMDと比較してApple Siliconがどのような性能を発揮するのかを知るには、現在最新のiPadに搭載されたA12Zがもっともそれに近いところにいる、ということになります。念のため言っておくと、Mac用のA12Zはもしかしたら比較にならないようなモノであるかもしれない可能性はあります。とにかく現在のMacと他社PCに対し、どんなポテンシャルを持つのか、という参考にはなりそうです。

    新しいiPad Pro に搭載されているA12Zのシングルコアパフォーマンススコアは1114マルチコアパフォーマンスは4654です(他の結果はこちらを参照)。4コアのIntel Core i7-1068NG7とメモリ16 GBを載せた 2020 MacBook Pro 13Geekbench 5 の結果を見ると、数字にはそれほどの違いはありません。MacBook Pro 13のスコアシングルコアで1260で、マルチコアで4676です。

    Geekbench 5において、A12Zは、 Intel の第10世代CPUと比較してシングルコアでもマルチコアでも同じくらいのパフォーマンスであったわけです。悪くないですよね。 でも考えてみるとA12ZはハイブリッドCPUです。だからこれらのスコアは4つのパフォーマンスコアに基づいており、8コアすべてではないことが想像されます。だから、このスコアから読み取れることは、Macバージョンのプロセッサにうわさ通りの4コアがプラスされたとしたら、(現行のMacBook Proの4コアに対し、合計12コアとなるとしたら...)Apple Siliconは最強のプロセッサとなる可能性が高いということ。

    パフォーマンスで競うなら、IntelAMDのコア数と同じだけのパフォーマンスコアをそろえる必要があります。AcerPredator Triton 500ラップトップにはIntelCore i7-10785Hが入っています。このプロセッサはIntelパフォーマンスモバイルプロセッサで、6コアです。シングルコアでは iPad1223よりも100ポイント高く、マルチコアでは 6408と2000近くも高くなっています。この数字からは6コアを最高クロックで同時に稼働させられるIntelアドバンテージが読み取れます。いっぽうiPadのA12Zにはパフォーマンスコアが4つしかありません。ということは、現在のiPadに搭載されているA12Zプロセッサは現行の16インチMacBook Proにはかなわないということになります。この16インチMacBook ProにはPredator Triton 500と同じプロセッサが採用されています。 Intelが持てる最高のモバイルプロセッサと競い合い、出し抜くためには、これよりも多くのコア数が必要です。

    ただ、私としては、ラップトップでもデスクトップでもAMDマルチコアプロセッサの王座は譲り渡すことはできないと考えます。AMDマルチコアパフォーマンスにおいては、野獣のように獰猛なパフォーマンスを見せますから。私が2019年の初頭に組み立てたマシンAMD Ryzen 7 2700XとGTX 1080 Ti、メモリが16 GBの DDR4でWindows 10バージョン 1903で以下のとおり。

    シングルコア: 1064 マルチコア: 6971

    Ryzen 7 2700Xも8コアのCPUです。Intelのように8つのコアすべてを最高速度で稼働させることができます。一方、A12Zはそれができません。 しかし、数字がここに示すように、AppleシングルコアのパフォーマンスではAMDと同等か、それをわずかに凌いでいるのです。ですが、このCPUはずいぶんと古いものです。それではA12ZとAMDの新型のCPUを比較してみましょう。 以下は 8コアのモバイルプロセッサである AMD Ryzen 9 4900HSを載せたAsus ROG Zephyrus G14の数字です。

    シングルコア: 1104 マルチコア: 6226

    また、せっかくですからAMDの最新の廉価デスクトップCPUとも比べてみましょう。以下の数字はAMDの4コアのRyzen 3 3100 廉価デスクトップCPUです。

    シングルコア: 1085 マルチコア: 4723

    ここでも、AMDマルチコアで競り勝っています。一方、iPadのA12Zはシングルコアのパフォーマンスで少しだけ Ryzen 3 3100とRyzen 9 4900HSに勝っています。MacBook Pro 13のような、現在出回っているMac製品と比較すると、A12ZはIntelAMDの廉価またはミッドレンジの製品群となんら引けをとらないパフォーマンスを見せているのです。仮にマルチコアでパフォーマンスの伸びが見られるとすれば、AMDマルチコアにも匹敵するのです。でもマルチコアのパフォーマンスを伸ばすのは並大抵なことではありません。 ハードウェアパフォーマンス改善と、コアカウントをソフト面で伸ばせるメリットを生かすことこそAppleの試練ともいえるポイントであります

    GPUのパフォーマンスは?

    それでは、次にGPUパフォーマンスを見てみましょう。 Appleはキーノートで私たちに『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』のデモを見せてくれましたね。ですが、Appleはデモ機のセットアップについては詳しく説明していません。このゲームは「Rosetta 2」のエミュレーション上でプレイされていたもので、解像度1080pでした。これはフレームレート30fpsかそれ以上のプレイバックで、グラフィックの設定はミッドレンジからハイレンジあたりとみられます。これはNvidiaのGTX 1050に匹敵するパフォーマンスAppleのデモが統合型GPUではなく外部GPUだった可能性は否めませんが、ここでは統合型GPUだったと仮定します。

    統合型GPUとしては、このパフォーマンスすごい。今市場に出ているグラボの中で最高のAPUであるはずのAMDVega 11ですら、このパフォーマンスは導き出せません。ハードウェアファンが集うウェブマガジンTom’s Hardwareでは、 Vega 11とRyzen APUの統合型GPUIntelのUHD Graphics 630の2.5倍速いとしています。 Tom's HardwareによればGTX 1050はVega 11よりも74%速く、UHD 630よりも150%速い (720p)としているので、『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』を見る限りでは、Appleのデモにおいてはこのゲームは30fps以上でプレイされているというだけでなく、AppleGPUが業界最速となる可能性を十分に含んでいることを示唆するものです。

    ただ、ゲームの設定をすべて確認しないことには確実なことは言えません。Apple SiliconiPadの現在のパフォーマンスを凌ぐCPUGPUを持つものであるとすれば、AppleIntelAMDはるかに凌ぐものすごいパフォーマンスの処理装置を製作中ということになります。これも、この新しいApple SilliconをまずはMacBook Proに投入するといううわさを裏付けることにもなります。将来にわたりすべてのラップトップ製品とデスクトップ製品でCPUパフォーマンスを向上させるのが狙いだとしたら、IntelだけでなくXeonベースMacBook Proも軒並み変えることにするのだとすれば、それは魔法のようなすごい計画としか表現できません。

    そのパフォーマンスAppleが豪語する通りのものに仕上がる可能性が高いです。ですが本当にこの目でmacOSの中で動いているのを見なくてはわかりません。この仕様変更により素晴らしい機能向上が見込まれるのは予想にすぎません。そして、その真価は、この秋に見極めることができるのです。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    数字で推測。Apple Siliconってどれくらいパワフルなの?

    独自のプロセッサーって楽しみですね!!





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    Image: Apple

    やってきました、Apple殺さリスト

    2020年は「Intelアウトサイド」に尽きますが、WWDCAppleに狙われた人気サービス&機能はほかにもこんなにあります!

    目指すぜ脱インテル。WWDC2020のポイントまとめ #WWDC20

    Intel(インテル)

    Image: Apple

    歴代もっとも野心的かつ遠大なターゲットロックオン。Appleは前評判通り、長年盟友関係にあったIntelに決別し、モバイルチップで培ったノウハウを活かして、Macでも自社デザインの「Apple Siliconアップル シリコン)」にプロセッサを移行することを正式に発表しました。次期mac OS Big Surでは、Microsoft OfficeからAdobe Photoshopにいたるまで、アプリはすべてApple自社開発のプロセッサ対応に。さらばじゃインテル

    Apple Siliconで実現! きました新世紀Apple ARM Mac! #WWDC20

    Apple Silicon上で動かされていたアプリまとめ #WWDC20

    AndroidアプリでおなじみのUI

    Image: Apple

    iOS 14で話題のウィジェットとAppライブラリは、Android古参のUIです。ウィジェットは大きさも見た目も好みで変更が可能。たとえば気になるお天気とメッセージアプリHOME画面に表示したり、レイアウトの自由度が格段にアップします。一方、Appライブラリアプリカテゴリ別に分けておける機能ですね。アプリを隠せるところなんかは、Androidドロワーに怪しいまでに似ていますよ。

    インスト抜きでアプリの一部機能を限定的に使える「App Clips」も、スマホに強い米Gizmodo編集部のSam Rutherfordに言わせると「AndroidInstant Appsだよね」。Androidの友だちに見せたら、こんなの昔からあるわいって言われるかも。

    iOS 14の新機能まとめ。ホーム画面、ウィジェット、Siriなどなど。#WWDC20

    Google翻訳

    Image: Apple

    機械翻訳Googleの独壇場ですが、 iOS 14でもSiriリアルタイム翻訳ができるように。これで一気にSiri強化と打倒Google翻訳一石二鳥を狙ってるんでしょうね。でもSiriコマンドの読み取りが大の苦手だし、同時翻訳となると端末側で方言と標準語の聞き分けも必要。Googleは自然言語処理テクノロジーに膨大な投資を行なっているけれど、AppleSiriを見る限りそこまでじゃないので、そう簡単に倒せる相手じゃなさそうです。

    チャットアプリ(Slack、Discordなど)

    Image: Apple

    メッセージアプリでは、@メンション機能、インラインコメントチャットをフィードの一番上にピン留めできる機能ができます。「チャットスターを付ける」、「メッセージをピン留めする」、「スレッド開始」…どれもSlackDiscordそっくりで、SMSとの棲み分けがどんどんあいまいになってきている印象です。他社のWhatsAppSignal、Telegram、Facebook Messengerによる追随も、もはや時間の問題かもしれません。

    Googleマップ道順サジェスト

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    AppleGoogleの飽くなきマップ二強争い。昨年のAppleストリートビューLook Around」に続き、今年Appleが用意したのは、最寄りの名所、レストラン、お出かけスポットをスニペット表示できる機能です。街歩きが百倍楽しくなりますね。

    世の自転車ナビアプリすべて

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    Strava」なんかの自転車ナビアプリは一掃になっちゃう運命なのか…。Mapアプリのみならずウォッチでも自転車おすすめルートが表示されるようになります。従来からあるサイクリング中の運動量のトラッキングに加え、自転車から降りるタイミングも教えてくれるんだそうな。

    Appleどっぷりな人は「Apple純正アプリで同じことできるんだったら、もうほかのアプリは要らないなあ」って片付けちゃいますよね…。特にStravaは人気機能を最近有料化したばかりなので、ここから先はシビアな上り坂が予想されます。

    iOS 14のマップアプリ、EVの充電器の場所もナビできます #WWDC20

    検索アプリ(Alfredなど)

    Image: Apple

    iPadOS 14は検索が強化され、検索バーに入力するだけで、ホーム画面から直接アプリウェブ串刺し検索ができるようになります。iPadがまた一歩ラップトップに近づきますね!

    新しいiPadOSまとめ。ますます高まる生産性 #WWDC20

    ブラウザのセキュリティ機能

    Image: Apple

    ChromeFirefoxでおなじみのプライバシーとセキュリティ機能(追跡するサイトがあれば教えてくれるし、データ流出で第三者に見破られたパスワードを入力すると警告してくれる)がSafariに導入に。新OSのBig Surでは、追跡してくるサイトがあればプライバシーレポートで確認できます。さらに「新しいSafariは、サイトの表示がChromeより50%高速」と豪語してました。ブラウザも終わりなき戦いです。

    手描き&メモアプリ(Nebo、Google Keepなど)

    Image: Apple

    Apple Pencilはかんたんに手書き入力できる環境が理想。iPadのメモアプリでは「Nebo」が超有名なんですが、Scribble機能の登場でその地位も危うくなってきました…。Scribble機能を使えば、入力欄に文字をスタイラスで手書き入力できるし、いびつな図形もピシッと補正されます。図形、略図、落書きも思いのままで、まるでGoogle Keepみたい!

    手洗いタイマーアプリ

    Image: Apple

    Wear OSの手洗いリマインドタイマーに似てるけど、Appleは水が流れてせっけんでごしごしやる音がすると、自動的に起動して20秒のカウントダウンがはじまるんです。お家に帰ると「手を洗おう」とリマインドしてくれるので、パンデミックも楽しく乗り切れますね!



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Appleが殺そうとしているもの2020年版リスト

    これ本当ですかね!?笑

    まあ、確かにというのはありますが笑




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