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    カテゴリ: ビジネス


    タチバナ産業は、プラスチック段ボール箱(プラダン)を使った組み立て式の個室パーテーション間仕切り「Koshitsu-Dana(コシツダナ)」を8月19日に発売した。Amazon.co.jpでの価格は税込29,700円。

    ダンボール箱やプラダンの製造・販売を⼿がける同社による、間仕切り「便利ダナ」シリーズの新製品。ネットカフェのように周囲との接触を遮断し、テレワークや受験勉強に集中したり、ゲームや趣味に没頭できる閉鎖空間を組み立てて作れる。6枚のパネルをジョイントで連結させるだけで組み立てられ、分解も可能だ。

    入口は組み立て時に左右どちらかを選べる。天井は採光のために吹き抜けになっており、空調を遮らず快適な空間を保てるという。素材はポリプロピレンで、汚れや⾶沫はアルコールなどで拭き取れる。ピンを刺したりメモを貼ることもできる。底面には電源ケーブルを通せる隙間を全面に設けた。

    本体サイズは179×90×180cm(幅×奥行き×高さ)、重さは約9kg。カラーイエローオレンジグレーナチュラルブラック、ベージュ、グリーンブルーの8色を用意する。
    (庄司亮一)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    テレワークやゲームに集中できる、プラダン製間仕切り「コシツダナ」


    これ集中できますかね!笑



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     在宅ワークをするなら、少しでも快適な作業環境を整えたい。以前、本サイトで掲載した「在宅勤務の“デスク無い問題”、ノートPCデスクトップ化で解決?」という記事では、テレビを外付けディスプレイとして利用する方法を解説した。筆者としてはなかなかのソリューションだと自負していたのだが、そもそもリビングで仕事をするのが難しかったり、家族がテレビ好きで仕事に使うのが難しいなんて声も少なくない。

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     こうした制約下で効率的・健康的に仕事をするには、やはり目線をいかに水平に近づけるかが重要だ。そこでおすすめしたいのがノートPC用のスタンド。狭いスペースでもディスプレイの位置を上げて、適切な姿勢を維持しやすい。使い続ければ姿勢も矯正できそうだ。


    ●タイプから好きなスタンドを見つけよう



     ノートPCスタンドタイプは、大きく分けると三つある。一つめは、ノートPCの底面全体を支えるタイプ。角度や高さを調整できる幅が広く、使いやすい姿勢に調節しやすい。なかには、ファンを搭載して冷却機能を高めるモデルもある。多機能な反面、大きくて重いというデメリットも。1kg以上の重量になりがちなので、ノートPCに加えてこのスタンドを外に持ち運ぶのは難しい。自宅での使用に割り切るなら、よい選択肢となるだろう。

     二つめはポータブルタイプ。小さく折りたためて重量も軽めなので、外出先や職場に持ち運ぶのも容易だ。そのかわり、前述のタイプと比べると角度や高さを調整できる範囲は狭くなる。細いフレームを使った製品が多く、重量級のノートPCに耐えられるのか心配になるが、可動部が少ないため想像以上に丈夫にできている。おおむね10kg以上の耐荷重性能を持つため、ノートPCでの使用にはまったく問題ない。

     三つめはノートPCの底面に貼り付けるタイプスタンド。持ち運ぶときは平らな状態にしておき、ノートPCを使用するときはスタンド部を組んで高さを出す。クラウドファンディングで大成功を収めた「MOFT」が代表的だが、その人気からフォロワー的な商品も増えている。

     二つめのタイプよりもさらに軽く、ノートPCにくっつけるため、持ち運ぶときも忘れる心配がない。その代わり、複数の機器で使い回すような使い方は難しい。粘着面は繰り返し使えるようには作られているが、頻繁に着脱する使い方はホコリの付着も考えると精神衛生上もよくない。


    ●目線は水平になるけれど文字はちょっと打ちづらい



     私が購入してみたのはポータブルタイプスタンド。実際に使ってみると、ノートPCでも視線が水平に近くなり、首や肩がかなり楽になる。折りたたんだときのサイズはと縦25cm×横6cmと小さく、重量は製品単体で200gを切るので、持ち運びも容易。コンパクトな折りたたみ傘くらいのボリューム感だ。

     フットプリントも小さいため、カフェの小さなテーブルや奥行きのないビジネスホテルデスクなどでも問題なく使えそう。問題点は、キーボード面もそれなりに傾斜がつくため、慣れるまではキー入力にはちょっと違和感を覚えること。個人的には、自宅で使うなら手前に外付けのキーボードを配置したいところだ。

     接地面積が小さくいかにも不安定そうな見た目なので、キー入力時にぐらつくのではないかと気になるところだが、強めにEnterキーを押しても小さく揺れる程度。ふだん通りキー入力するぶんには、ぐらつきを気にする必要はない。


    ●手書きにも便利! 長時間の書き仕事の負担を軽減



     筆者は記事執筆と並行して書籍の編集業務も担当しており、2 in 1タイプノートPCPDF手書きの指示を入れることがままある。この作業を長時間をおこなっていると、顔が真下を向くので首や肩が猛烈に凝ってくる。

     ところが、スタンドノートPCを載せて赤入れをしていると、自然に斜度がつくからか、ふだんよりかなり負担がかかっていないことに気付く。道具にこだわるイラストレーターが傾斜台を愛用する気持ちが理解できた。

     狭いスペースでも、外付けのディスプレイがなくても、ノートPCスタンドを使えば水平に近い視線を保つことができる。商品の価格も高くないので、肩や首の凝りに悩んでいる方はぜひ試していただきたい。

     また、タブレット型のPCで文字やイラストを描いている人にもノートPCスタンドはおすすめ。手書きがもっと快適になること請け合いだ。(浦辺製作所・澤田 竹洋)
    スタンドにノートPCを載せると自然に斜度がつく。このおかげで長時間作業をしても首や肩が疲れづらい


    (出典 news.nicovideo.jp)

    外付けディスプレイが無い在宅ワーク、ノートPCスタンドで健康的に効率アップ!


    私もスタンド使って快適になりましたね笑



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     あさ出版から9月3日に発売される、書籍『超基本 テレワークマナーの教科書』を巡って、ネット上で怒りの声が噴出しています。同書に対する反応を見ると、「これはひどい」「うるせーばーか」「害悪」「こんな創作マナー出てくると思ったわ」など憤りをあらわにする人が大半。しかし調べてみると、拡散されていた“謎マナー”は、同書に書かれていたものではなかったことが分かりました。

    【画像:“謎マナー”の発端とみられるツイート】

     問題となっていた“謎マナー”は、「会議の開始の5分前にはルームに入りましょう」「終わるときは深々と頭を下げながら会議終了ボタンを押す」「お客様より先に退出してはいけません」といったもので、確かにこれだけ見ると思わず首をかしげたくなるようなものばかり。これまで複数のニュースサイトやまとめサイトが「謎のテレワークマナーが登場 講師『終わったら頭を下げて会議終了ボタンを押す。客より先に退出はNG』」といったタイトルで記事化しており、いずれも著者や出版社に対し批判的なコメントが多数ついています。

     しかし、話題となっている書籍『超基本 テレワークマナーの教科書』はまだ発売前。出版社サイトの紹介文にも「終わるときは深々と頭を下げながら会議終了ボタンを押す」といった内容は書かれておらず、これらの“謎マナー”が一体どこから出てきたのかは不明です。念のため出版社に問い合わせてみると、そのような内容は書籍内にも、紹介文にも入っておらず「弊社としても驚いている次第です」とのことでした。つまり、話題になっていた一連のニュースやまとめ記事は、いずれも“虚偽”ということになります。

     しかし、それなら一体「終わるときは深々と頭を下げながら~」などの“謎マナー”はどこから出てきたのか……? 調べてみると、ある個人アカウントが“ネタツイート”のつもりで投稿した書き込みが、さも「本にそう書かれている」かのように誤解され広まったのがどうやら発端(※念のため、ツイートの内容は書籍からの引用かどうか問い合わせましたが回答はありませんでした)。さらに、そのツイートが匿名掲示板に転載されたり、ニュースサイトやまとめサイトなどで記事化されたりしていくうちに、ネタではなく「講師の発言」としてゆがめられていった――というのが今回の炎上騒動の真相のようです。

     なお、あさ出版によると、実際の書籍では「オンラインミーティングの入室は1分前で十分」「オンラインミーティングで席次を気にする必要はありません」などのマナーが紹介されているとのこと(プレスリリースより)。著者の西出ひろ子氏はマナーについて「相手の立場を考えつつ、お互いにプラスの関係を構築させていくもの」としており、「『先に入室していないから失礼だ』などとお互いが思わないこと。それが真のマナーです」とも。拡散されていた“謎マナー”とはかなりトーンが食い違っていることが分かります

     今回の「テレワークマナー」の炎上以前から、「マナー」や「マナー講師」はネット上で批判の対象になることが多く、対立煽りの材料にされやすいトピックの一つ。思わず「これはひどい」と思うような情報を見掛けても、まずは冷静に出どころを確認することが大切です。

    『超基本 テレワークマナーの教科書』(あさ出版)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「5分前にはルームに入室」「深々と頭を下げながら会議終了ボタン」はデマ 大炎上した“謎のテレワークマナー”は誰が広めたのか マナー本出版社も「驚いている」

    これ笑ってしまいますね笑

    まあ、これからテレワーク普通になる企業さんも多いでしょうから
    マナー必要ですね!

    私なんか自宅からTV電話会議に普段着で出るかシャツで出るか悩みますね笑

    結果上半身だけ・・・笑

    あと髭剃るか剃らないかとか笑えるけど悩みます笑

    皆さんはどうされてますか?






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    まめなアップデートで、オンラインコミュニケーションをどんどん快適なものにしてくれるZoom

    先日公開されたばかりの「バージョン5.2」では、フィルター明るさの調整など、見た目をカスタマイズできる機能が追加されています。

    「そろそろ画一的な複数画面に飽きてきた…」という方にとっては、ちょっと新鮮な。また、照明やマイクにあまりお金をかけたくない方にとってもうれしいZoomの新機能をご紹介していきます。

    目次

    1. 見た目を簡単に変えられるビデオフィルター

    2. 画面の明るさが細かく調整できるように

    3. 背景音の調整がパワーアップ

    4. PowerPointのスライドをバーチャル背景にできる

    5. ハートクラッカーが追加されて反応が6種類に


    見た目を簡単に変えられるビデオフィルター

    Zoom飲みなんかを盛り上げてくれそうなフィルターは、設定パネル「背景とフィルター」の「ビデオフィルター」タブにある一覧から選べます。

    カラーフィルター(白黒、シナモンクリーム…)、フレーム(劇場、レトロテレビひまわり…)、アクセサリーマスクサングラスウサギ…)が豊富に用意されていて、装着すればバーチャル感がアップ。複数画面表示では多彩な見た目になること間違いなしでしょう。


    画面の明るさが細かく調整できるように

    Screenshot: 山田洋路 via Zoom

    個人的に一番利用したいと思ったのが照度の調整機能。「ビデオ」の設定に、「低照度に対して調整」項目が追加されています。

    プルダウンで手動を選ぶことで、スライダーにて画面の明るさを調整できるようになります。これでLEDライトは不要になるかも。


    背景音の調整がパワーアップ

    真剣にミーティングしているときに家族の声が入り、急に生活感が出てしまうことがありますよね。おそらくそんなユーザーの声を拾ってくれたのでしょう、今回のアップデートでは背景音の調整機能が強化されています。

    Screenshot: 山田洋路 via Zoom

    オーディオ」にある「背景雑音を抑制」項目では、自動+3段階の中から調整レベルを選べるようになっています。

    デフォルトの「低」では、ヨガなどでほのかBGMが必要なときに。「高」になると強力に背景音を抑えてくれるようです。


    PowerPointのスライドをバーチャル背景にできる

    Screenshot: 山田洋路 via Zoom

    まだベータ機能ですが、PowerPointKeynoteのスライドを、バーチャル背景として挿入できるようになりました。

    Screenshot: 山田洋路 via Zoom

    設定は、ミーティング画面で表示されるコントロールバー「共有画面」の「詳細」タブから。

    これで自身の映像がプレゼン資料と一体化します。映像の位置や大きさ画面に合わせて変えられますよ。もちろんスライドの操作ができるため、プレゼンの説得力が増すんじゃないでしょうか。


    ハートやクラッカーが追加されて反応が6種類に

    Screenshot: 山田洋路 via Zoom

    さらには、反応が6種類に増えるといった細かい追加も。こうした機能はZoom5.2にアップデートするとすぐに使えます。

    オンラインでのやり取りが増えるなか、服装や化粧、ジェスチャーといった旧来のノンバーバル・コミュニケーションツールよりも、バーチャルなものがハバを効かせるようになりそう。ニューノーマルへの対応はお早めに。

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    Image: Zoom

    Source: Zoom



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Zoomがアップデート! フィルターやバーチャル背景など新機能を追加

    Zoomの進化がいいですね!!
    セキュリティの強化は大丈夫なんでしょうかね?


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    【木村ヒデノリのTech Magic #013】 パソコンで仕事をしていると地味に気になってくるのが同じ動作の繰り返しだ。ファイルは整理してあれば見つけやすいが、階層が深くなってくるとたどり着くのに何度もクリックする必要があり、面倒になってくる。こうした問題はOSのショートカット機能でもある程度軽減できるが、物理的なボタンによって劇的に解決してくれるのが「STREAM DECK(ストリームデック)」だ。

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    ●物理ボタンと設定可能なアイコンが心地いい



     STREAM DECKはゲーム配信系機器を多くリリースするエルガト社の製品だ。同社が想定しているのはゲームなどのライブ配信用途。配信に必要な情報を一覧できるようにしたり、配信開始をTwitterボタン一つで流したりすることができる。

     機能の多くは配信用途だが、キーボードショートカットマクロも設定できるため、実は普段の仕事にも十分役立つ仕様になっているのが今回紹介したい部分である。ひと昔前ならボタン背景がLCDになっているいわゆる「左手デバイス」は最低でも5万円以上と、効率化のためとはいえ躊躇する価格だった。しかしこのSTREAM DECKはなんと1万2355(税込)からと、かなりリーズナブルな価格帯になっている。


    ●意外と便利な「フォルダを開く」機能



     設定ソフトウェアハードウェアの連携も素晴らしいハードウェアと同じくボタンが並ぶ直感的なインターフェースに右側から機能を入れていくと、リアルタイムハードウェアにも反映されていく。

     もともとがゲーム配信用だけあって、右側にはTwitchOBSなど配信用機能が多く並ぶが、キーボードショートカットを割り当てる「ホットキー」や任意のファイルやフォルダを開く機能、テキストを入力する機能、任意のウェブサイトを開く機能などOSに関する項目も充実している。

     なかでも筆者が使ってみて便利だったのが「フォルダを開く」機能だ。よく使うフォルダは大抵デスクトップショートカットを作るなどしていると思うが、これがボタン一つで開けるようになる。常に使うフォルダならデスクトップに置いてもいいだろうが、進めている業務だけによく使うフォルダなどは厄介だ。

     これをボタンに割り当てることで、業務中に使うフォルダをワンプッシュで開くことができるようになる。今まさにやっている記事を書く、という業務の際にも、記事に使う画像は同じフォルダに入れているため、今までは何度かクリックしてアクセスしていた。これをボタンに割り当てると「Tech Magic」フォルダに一発でアクセスできるのでとても便利になった。


    ●ボタンの数が少なくても運用の幅が広がる「フォルダ作成」機能



     フォルダ作成機能も可能性を広げてくれる。この機能はボタンを押すとその中に遷移し、いくつもの機能を入れておけるもので、ボタン数を拡張することもできる。この機能のおかげで6ボタンモデルを選んでも事実上無限にボタンに機能を割り当てることが可能だ。

     例えばメールで使う機能は、メールというフォルダにまとめておく。こうするとホーム画面にボタンがずらっと並ぶこともない。本体は筆者が使っている32ボタンモデルコンパクトなので、あえて小さいものを選ぶ必要もないが、15ボタン、6ボタンモデルを選んでもビジネス用途なら十分だろう。


    ●ソフトウェアやサービスとの組み合わせで可能性は無限大



     割り当てられる機能の中にはフィリップスのHueをコントロールする機能や、IFTTTと連携する機能も含まれている。例えば、YouTube撮影の際に使う背景照明をシーンとして登録しておけば、ボタン一つで他の部屋の照明を消し、自分の部屋の照明を特定の色に変えると言ったことも可能だ。IFTTT上にアクションを登録しておけばボタンルンバを動かしたり、ピザを注文したりと、かなり自由度の高いアクションも割り当てられる。

     サービスとの連携だけでなく、マクロ機能に相当する「マルチアクション」というものも便利だ。普段おこなう一連の動作を1ボタンにまとめることができる。特定の業務で使うアプリを一括起動したり、いつも資料として使うウェブサイトをソフトと同時に起動したりすることで、作業前の事前準備が一発で完了する。

     また、Hazel(ヘイゼル)というソフトウェアと連携させると、Macの場合、ファイルやフォルダにつけたタグによってファイルを移動することができる。こうすることで、デスクトップ上の作業完了したプロジェクトを、特定の保管フォルダに自動的に移動させることができる。ファイルドラッグドロップで整理するのは意外と面倒なので、これも効率アップに大きく貢献してくれた。

     すでに3ヶ月程度使用しているが、元の生活に戻れないほど業務効率が上がった。CPUの使用率などもリアルタイムでわかるし、タイマー機能もあるので定期的に休みを入れるポモドーロテクニックとしても使える。デスクトップの整理も前述したやり方で効率がよくなり、いちいちフォルダを移動させる手間もなくなった。

     主にゲーム配信用の端末ということで見落としていたが侮るなかれ。通常業務の効率化にも十分に貢献してくれるガジェットだった。一つひとつは小さなことでも積み重なると業務を圧迫するほどの手間になってくる。在宅の方はもちろんだが、余分な手間を圧縮し業務に集中したい方はぜひ試してみてほしい。(ROSETTA・木村ヒデノリ

    ■Profile

    木村ヒデノリ

    ROSETTA株式会社CEO/Art Director、スマートホームbento(ベントー)ブランドディレクターIoTエバンジェリスト

    普段からさまざまな最新機器やガジェットを買っては仕事や生活の効率化・自動化を模索する生粋のライフハッカー2018年には築50年の団地をホームハックして家事をほとんど自動化した未来団地「bento」をリリースして大きな反響を呼ぶ。普段は勤務する妻のかわりに、自動化した家で1歳半の娘の育児と家事を担当するワーパパでもある。

    【新きむら家】

    https://www.youtube.com/rekimuras

    記事と連動した動画でより詳しい内容、動画でしかお伝えできない部分を紹介しています。
    「STREAM DECK」はボタンにさまざまなアクションを割り当てられる電子ボタンガジェット


    (出典 news.nicovideo.jp)

    在宅勤務の仕事効率が10倍になる画期的コントローラー「STREAM DECK」


    これ簡易RPAみたいで気になりますね!!



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