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    カテゴリ:スマホ、タブレット > iPad


    株式会社OR(本社:東京都新宿区、代表取締役:小林 隆典)は、飲食店向けにメニューブックアプリガチャレジ」を販売開始いたしました。

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    ガチャレジ」

    https://gotchareji.com

    ガチャレジはiPadで手軽に飲食店の電子メニューが作れて、そのまま電子メニューとして使えるメニューブックアプリです。テキストを入力し、背景デザインを選ぶだけで作成することができる電子メニューアプリのため、各々の飲食店のイメージを壊すことなくスタイリッシュかつ簡単に導入することが可能です。

    また、ただの電子メニューとしての機能だけではなく、商品を選ぶとプリンタから調理指示が出力されたり、キッチンに設置されたiPadに表示されたりと、セルフオーダー端末にもなる機能も搭載しています。

    以下のシーン等でご活用いただけます。

    (1)多言語対応用の電子メニュー

    (2)ファーストオーダー時の注文用端末

    (3)個室や目の届かない卓でのドリンク注文用端末

    さらにiPod touchiPhoneに「ガチャレジ」をインストールするとハンディターミナルとしても使用可能。

    導入先の飲食店イメージとしては、トッピングや組み合わせのメニューが不要な業態を想定しており、例えば、以下のシーンでのご利用に便利です。

    (1)軽食・カフェ

    (2)テラス席等での簡易注文システムとして

    (3)個人店向けのワンオペ補助として

    導入費用も月額の利用料、その他費用も一切かからないため人手不足インバウンド対策、店舗業務効率化として是非お試しください。

    ■会社概要

    株式会社OR

    本社  : 東京都新宿区新宿6-7-1

    資本金 : 4,000万

    代表者 : 代表取締役 小林 隆典

    事業内容: システム開発・アプリ開発・ビジネスネットワークの構築

    URL   : https://or-tech.jp/

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    (出典 news.nicovideo.jp)

    導入費用0円!iPadで手軽に電子メニューが作れる 飲食店向けメニューブックアプリ「ガチャレジ」販売開始

    これすごいですね!!
    こんなアプリ最高ですね!!




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    最近やっと普及してきたUSB-Cポート。これを搭載するパソコンタブレットも多くなってきた。UGREEN USB C ハブ 5 in 1は、そんなUSB-Cポートを拡張するためのハブ。これ1つでいろんな機器を接続して使うことが可能となっているので、作業の効率性が格段に向上するだろう。


    USB3.0が3つとHDMIとPD3.0ポートの5in1!MacBookのポート不足を解消!


    UGREEN USB C ハブ 5 in 1は、USB-Cポートに挿して使うマルチポートハブ。1つのUSB-Cポートから4KのHDMIポート1つ、USB3.0ポート3つ、USB-C PD充電ポート1つを増設できるハブ。あらゆる機器を接続できる。

    非常にコンパクトで、パソコンとつなぐためのケーブルも使わないときに本体に収納しておけるので、携帯性に非常に優れている。ケーブルを収納してカバンの中に入れておくことも簡単だ。外出先でHDMI出力したり、USBHDDと接続したりと、非常に取り回しの良いアイテムとなっている。

    PDポートは最大100Wの高速充電に対応しており、MacBooksurfaceGO等のパソコンを急速充電できる。もし、USB-Cポートを持つパソコンタブレットをお持ちなら、1つ持っていても損はしないアイテムとなっている。

    Amazon:
    UGREEN USB C ハブ 5 in 1 Type C HUB HDMI 4K USB 3.0 ハブ 3ポート 100W USB-C PD急速充電 ケーブル収納可能のType C HUB変換アダプター USB C ドッキングステーション

    ケーブルが収納できて携帯に便利!MacBookやiPad Proへの最適解!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ケーブルが収納できて携帯に便利!MacBookやiPad Proへの最適解!


    これ便利ですよね!!
    しかも片付けがコンパクトになって!!









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     スマートフォンは便利だけれど、タッチパネルだけで文書作成をするのは骨が折れる。長い文面のビジネスメールスマホから送信する場合など、フリック入力を煩わしく思うことも多いはずだ。

    スマホ 会社員
    ※画像はイメージです(以下同じ)
     機器同士を無線で接続する規格が「Bluetooth」。iPhoneAndroidスマートフォンのほぼ全機種がこの規格に対応しており、同じくBluetooth規格の外付けキーボードと接続することができる。

     過去10年の間に「スマホに最適」を謳ったBluetoothキーボードが多数開発され、そのデザインも大いに洗練されている。そこで今回は「スマホ×Bluetoothキーボード」というコンビの使い勝手について考えてみたい。

    キーボード選びのチェックポイント

    Bluetoothキーボード

     スマホBluetoothキーボードを接続するのは「簡単」の一言だ。

     初回設定時にはキーボードの電源を入れ、スマホで「Bluetooth」の設定画面を開き、キーボードの名前をタップすればOK。ただしペアリング対象を変更したい場合は、キーボードごとに操作が異なるため、各機種の説明書を読んでおく必要がある。

     キーボード選びには注意が必要で、主にWindows向けとして開発されたキーボードスマホに接続すると、各キーの挙動が思い通りにならないことがある。また外国仕様のキーボードは使い勝手が異なるので、通販などで買う場合は事前に仕様欄をよく読むようにしよう。

     iPhoneの場合には、同じくApple製品である「Apple Wireless Keyboard」や「Magic Keyboard」と相性が良い。そのほかiOS/Android両対応のキーボードも多数あるので、Amazonなどでじっくり探してみるといいだろう。

    あえてキーボードを使うメリット疑問符

     今日では「スマホ向け」に特化したコンパクトキーボードも存在する。2つに折りたためるものやタッチパッドと一体化したものなどがあり、価格帯は2000円台から1万円といったところだ。スーツのポケットに収まるサイズが主流である。

     ただし小型キーボードの場合、両手を使ったタッチタイピングが難しい。タッチタイピングができないとなると、わざわざキーボードを使うメリットがなくなってしまうので、ある程度はキーピッチ(キーの並ぶ幅)に余裕がある製品を選ぶ必要がある。

     スマホはそもそも画面自体が小さいので、Bluetoothキーボードを接続したところで、パソコンに向かい合うような距離感では作業できない。「覗き込むネコ」のような姿勢でタイピングすることになるが、それでは生産性は上がらないし、身体にもよくないだろう。

     したがって、「Bluetoothキーボードを持ち歩いて、文書作成のノマドワーク」をするつもりなら、本命はスマホではなくタブレットPCになる(コロナ禍のため、ノマドワーク自体がしづらいご時世だというのは置いておこう)。

    iPad Proってどうなの?

    iPad
    iPad Pro×Magic Keyboardと比べると野暮ったいが、安いiPadでも外付けキーボード自体は利用できる
     ところで、最近の売れ線ガジェットのひとつに「iPad Pro」がある。2015年に初登場、今年3月にもニューモデルがお披露目され、専用キーボードを装着した姿が「宙に浮いているように見える」と話題になった。

     大きなタッチパネルは迫力があるが、お値段は8万4800円(税別)からという高級品、しかもキーボードは別売りだ。一番安いiPadの定価は3万4800円(税別)だから、こちらを2枚買ってお釣りが来ることになる。

     そんなiPad Proだが、廉価品の「無印iPad」と何がそんなに違うのだろうか。

     性能的にはもちろんiPad Proのほうが洗練されている。カメラの機能も高いし、1TBのストレージが選べるのはProだけだ。対する無印iPadでは、第2世代のApple Pencilが利用できないなどさまざまな制約がある。

    一般ユーザーなら廉価品でも十分?

     しかし、一般ユーザー(あるいは、これからiPadを買おうとしている人)にとっては、「キーボードが付いているのがiPad Proで、付いてないのがiPad」という印象が大きいのではないか。

     これは正しい理解ではないものの、事実ユーザーエクスペリエンスとしては、iPad Proと無印iPadは似通っている

     無印iPadにもBluetoothキーボードを接続することはできる(iPad Pro専用のMagic Keyboardを接続することはできない)。実際のところ、外出先でのブランド自慢を別とすれば、「iPad Proでしかできないこと」というのはごく限られているのである。

     もし両モデルの価格が近いのなら、「性能に余裕があるiPad Proを買うべき」という判断になる。しかしこれだけ価格差があるとなると、コスパに優れる無印iPad×Bluetoothキーボードの底力に期待したくなるというものだ

    「iPad×キーボード」の威力

     BluetoothキーボードiPadに接続するのは、iPhoneの場合同様に簡単だ。

     ここに“一工夫”を加えることで、iPadがさらに便利になる。「設定」→「一般」→「キーボード」と進み、一番下の「スマート全角スペース」のスライダーをオンにするのだ。これで、Bluetoothキーボードスペースバーから全角スペースを入力できるようになる

    iPad設定
    コーディングなど、全角スペースを一切用いない作業を行う場合、この「スマート全角スペース」はオフにしておいたほうがい
     実は、2019年9月に発表された「iOS 13」で「スマート全角スペース」機能が追加されるまで、iPadキーボードを接続しても全角スペースを入力することができなかったのだ。

     全角スペースは固有の役割を持っていて、日本語文書を作成するうえで必須のものである。我々ライターにとっても「全角スペースを打てない」点は大きな不満だったのだが、これが解消されたことで、iPadはよりパワフルなデバイスになった。

     iPad Proでなくとも、「キーボード付きのiPad」は便利である。日本語変換に特有のクセがあるものの、慣れてしまえばパソコンと同じ要領での文書作成ができる。対応するApple Pencilがあれば、文書に手描きイラストを貼り付けたり、送られてきた原稿に赤入れたりするのもスムーズだ。

    「マルチペアリング」できるモデルを選ぼう

    Bluetoothキーボード

     スマートフォンタブレット、そして本丸のパソコンと、現代人の机の上はいよいよごちゃついてきた。ここにそれぞれのBluetoothキーボードを用意するとなると、さながらドラムセットのようになってしまう。こんがらがって収集がつかない。

     そんな悩みを解決してくれるのが、「マルチペアリング」機能を持ったBluetoothキーボードだ。これは、複数の機器との接続状態を記憶し、必要に応じて接続先を切り替えることができるというもの。

     マルチペアリングが可能なキーボードには複数のOSに対応したモデルも多く、たとえばAndroidスマートフォンiPad、そしてWindowsパソコンの操作を1台で行うことが可能になる。これは思いのほか便利だったので、キーボードの新調を考えている人は参考にしてほしい。

    TEXTジャンヤー宇都>

    【ジャンヤー宇都】

    「平成時代の子ども文化」全般を愛するフリーライター。単著に『多摩あるある』と『オタサーの姫オタク過密時代の植生学〜』(ともにTOブックス)ほか雑誌・MOOKなどに執筆



    (出典 news.nicovideo.jp)

    「即席iPad Pro」がBluetoothキーボードで完成。文章作成の救世主にも

    これイイですね!!
    私も最初これやってました。
    皆さんも参考にしてくださいね!!





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     「iPadOS 13.4になってから、iPadノートパソコンのように使えるようになった」という話をよく聞く。似た話は数年前から聞いていて、毎度肩透かしを食らっているのだが、今回はどうだろうか……。諦観に似た思いを抱きつつも、手持ちのiPad Pro 10.5(iPadOS 13.4.1)で一通り確かめてみた。

    画像付きの記事はこちら



     感触としては、想像以上にiPadOSが進歩しており、「iPadノートパソコンのように使える」=「iPadキーボードマウス(orトラックパッド)で一般的な仕事がこなせる」と定義するなら、ほぼその通りだと感じた。たとえば、マウストラックパッドがしっかりサポートされるようになったことも要因の一つ。以前のiPadOSだとBluetoothマウスのペアリングが面倒だったが、一般的なBluetoothデバイスと同じ方法で接続できるようになったのだ。

     外部キーボードに関する機能も実用性が高い。注目の機能は、iPadOS 13.4で追加された「ライブ変換」だろう。この機能は、入力中の文字をリアルタイムで自動変換し、変換の手間を省くことができる機能だ。議事録を取る、インタビューをするときなど、スピードが求められるシーンではとくに活躍するだろう。しかし、入力するたびに変換されていく様子が気になる、という人は無効化しておこう。

     「Caps Lockキー」や「Controlキー」などの修飾キーに別の修飾キーを割り当てる、いわゆる“リマップ”も可能になった。使いやすい位置にあるキーだが、割り当てられた修飾キーは使わない、といったときに活用しよう。

     また、これは以前から実装されていた機能ではあるが、[Cmd]+[Tab]キーでアプリスイッチするといったキーボードショートカットを使いこなせば、ノートパソコンのように効率よく入力できそうだ。ただ、覚えるべきショートカットはかなりの数で、慣れるまでは時間がかかる。操作に迷ったら[Command]キー長押しや[Tab]+[H]キーを押してヘルプを表示しながら少しずつショートカットを覚えたい。

     ジェスチャー操作でホーム画面へ戻ったり、アプリを切り替えられたりできるトラックパッドは使い勝手が良さそうなのだが、現在トラックパッドを持っていない……。また、トラックパッド付きのキーボードMagic Keyboard」「Logicool Combo Touch Keyboard Case with Trackpad for iPad Air(第3世代)」も本記事執筆時点では手元にない。なかなか値の張る製品だがロマンを感じる一品なので、機会があればレビューしたいと思う。


    ●仕事でiPadの使用を薦めるかというと……



     思ったよりも便利になっていたiPadだが、「ノートパソコンを持っていない人に、仕事用途で選ぶならノートパソコンよりiPadを薦めるか」と問われると正直、微妙なところ。

     やはりWindowsmacOSを搭載しているノートパソコンは、当然ながら各種作業やマルチタスクがしやすい。iPadは、ローカルファイル管理が独特だったり、(ノートパソコン並みに効率よく作業するには)覚えるべきショートカットやジェスチャー操作が多かったりと、慣れが必要な部分も多い。すぐにノートパソコンっぽく使いたいなら、やはりノートパソコンがよいのでは……と思ってしまう。

     ディスプレイサイズ的にも複数のアプリを表示しながら作業は不向きという弱点を逆手に取って、一つの作業に集中しやすくなるメリットもある。つまり、ノートパソコンは使うけどあまり複雑な作業はしないのであれば、iPadはアリだと言える。


    ●ノートパソコンとiPadの組み合わせ相性バツグン



     ただ、「iPadノートパソコンっぽい」と言う前に、そもそもiPadは十分に便利で仕事に役立つということを忘れてはならない。とくにApple Pencilとの組み合わせは優秀で、手描きメモを残す、資料にコメントを入れるといったシーンで重宝する。また、周囲の光に左右されず正確な色味を再現するTrueToneや、Type-C接続に対応しているモデルであれば、一眼カメラと有線接続して、外出先で写真の出来栄えを確認できるのもうれしい。Adobe PhotoshopLightroomなどのアプリも使えば、その場でレタッチも行える。

     もしiPadを仕事に使うのであれば、ノートパソコンとの併用をオススメする。ノートパソコンメインで使い、サブのiPadは外出時などで発生したちょっとした作業を片づけたり、サブディスプレイとして使ったりと、役立つシーンは多いだろう。

     iPadノートパソコンに近づきつつあるのは疑いようはないが、ノートパソコン並みと呼ぶには、まだ物足りなさはある。それでも、筆者の想像以上に使いやすくなっており、近い将来、ノートパソコン以上のデバイスになってくれる可能性を秘めているとも感じられた。近ごろ見かけるようになったiPad Pro用の「Magic Keyboardレビューを見ていると、このガジェットがあるだけで使い心地が一変するのかもしれない。しかし、最近の状況や懐事情を踏まえると、大枚をはたくのは抵抗あるが、iPad Proとともに買ってしまおうか……とも思ってしまった。(浦辺制作所・澤田 竹洋)
    キーボードと組み合わせるとノートパソコンのように使えるような気がするが……


    (出典 news.nicovideo.jp)

    iPadOS 13.4でiPadはどれだけノートパソコンに近づいたか

    ノートパソコンとiPadの組み合わせって、
    私もこの方法で使ってますが、最高ですね!




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    【元記事をASCII.jpで読む】

     iPad Proが相棒の専用アクセサリーMagic Keyboard」を得たことで、タブレットの枠を超えて、あるいはMacBookノートPCライバルという立ち位置すら通り越して、まったく新しいデバイスに生まれ変わろうとしている。発売後からMagic Keyboardを使い込んで、現在までに筆者が発見したことをレポートしたいと思う。

    打鍵感はやはり大満足。MacBookと2台で仕事のメインマシンにできそう

     Magic Keyboardを使い始めてから1週間以上が経っているが、キーボードとしての使い心地には概ね満足している。特に打鍵感は不満を感じるところがない。筆者がメインで使っているバタフライキーボードMacBook Airと同等以上にキー運びが軽やかなので、長文を書いていても疲れないのがいい。

     iPad Proに装着した時の総質量はMacBook Airとほぼ変わらないので、筆者は持ち運びにも不便を感じていない。ただ、Magic Keyboardが届いてからまだ外出して長時間iPad Proを持ち歩く体験をしていないので、判断にはもう少し時間を掛けたい。

     タイピングの信頼感が向上したおかげで、Apple Pencil手書きの草稿を書いた原稿をテキストエディタで仕上げて、カメラで撮影した写真を画像編集アプリ「Pixelmator Photo」で調整後に、ファイル一式を入稿するという日々の仕事がiPad Proだけでもスムーズにできそうだ。以前のように外に出かけて、記者会見イベントを取材できる機会が再び来たらぜひiPad ProMagic Keyboardの組み合わせとMacBook Airのどちらがよりポータビリティに優れているか、比べてみたいと思う。

    フローティングカンチレバーがiPadによる映像体験を変えた

     Magic Keyboardを使うようになってから、iPad Proで動画を見る時間が増えた。理由は明らかで、Smart Keyboard Folioやほかのスタンドに乗せて視聴するよりも高い没入感が得られるからだ。

     Magic Keyboardには、iPad Proを装着した状態で宙に浮かせたようなスタイルになる「フローティングカンチレバー」が新たに採用されている。キーボードを開くと画面が前に迫り出してくるようなポジションに固定されるので、映像の迫力が一段と増すのだ。

     iPad Proは画面を横に構えた状態で、本体の左右側面にスピーカーが向くデザインとしている。ステレオ再生の分離感がとても良いので、Apple Musicで配信されているミュージックビデオYouTubeを再生してみると人の声が実にリアルに楽しめることがよくわかる。

     さらにiPad ProDolby Atmosコンテンツの再生にも対応しているので、Apple TV+にも出揃うDolby Atmos対応のコンテンツを再生すると、高い位置から振ってくるような包囲感が味わえるだろう。

     音の劣化の原因にもなる不要な振動をデスクトップなど、iPadを置いた平面に伝えないフローティングカンチレバーを採用するMagic Keyboardだからこそ、iPad Proの高品位なステレオスピーカー再生へのこだわりが伝わってきた。

     そして細かいことだが、Magic Keyboardを使い始めてからトラックパッドによるマウス操作がメインになったため、iPad Proの画面に指で直接タッチすることが減った。すると画面に指紋がほとんど付かなくなるので、映像にも深く没入感できるのだと思う。

    iPad Proテレビ番組を見る機会も増えた

     iPad Proで映像を楽しむ習慣が身に付いてくると、ちょっとした空き時間にテレビも見るためにもiPad Proを使いたくなってきた。レコーダーで録り忘れて見逃した番組を「TVerアプリチェックする時にiPad Proを活用している。外出できるようになったら、自宅のレコーダーにネットワーク経由でつないでテレビ番組をリモート視聴できる環境も整えたいと思う。

     筆者はiPad Proで長めの映像を視聴する時には、電源ケーブルをつないで見ている。Magic KeyboardにはiPad Proにパススルー充電ができるUSB-C端子が搭載されているので、iPadからぶらりと下がるケーブルが視界に飛び込んできて気になることがなくなったこともうれしい。

    iPad Proにはやはり「アップルヘッドホン」がベストマッチするのか?

     夜間にコンテンツを視聴する時には内蔵スピーカーのボリュームを下げるよりも、ワイヤレスタイプヘッドホンイヤホンを使った方が迫力あふれるサウンドを気兼ねなく楽しめる。iPad Proシンプルにワンタッチでペアリングができることを考えれば、アップルAirPods ProBeats by Dr.DreノイズキャンセリングヘッドホンSolo Pro」などがおすすめだ。

     アップルが独自にヘッドホンを開発しているといううわさも、さまざまなメディアから聞こえてくる。もし本当にアップル初のヘッドホンが登場するのであれば、筆者はぜひWi-Fi機能を載せてほしいと期待している。ヘッドホンを自宅のWi-FiルーターにつないでApple Musicの音楽ストリーミングを直接聴いたり、AirPlay 2にも対応してくれればiPad Proからコンテンツキャストして、Bluetoothの電波が届きにくい場所でもリスニングが楽しめれば便利さが実感できそうだからだ。

    拡張性豊かなiPad Proの可能性をMagic Keyboardが示している

     Magic Keyboard側のUSB-C端子は給電専用に設けられているが、こちらにケーブルを挿してチャージしている間も、iPad Pro本体のUSB端子はフリーになる。iPad ProUSB接続の360カメラや無指向性マイクなど対応するアクセサリーを装着すれば、動画配信や音楽製作のワークステーションとしての機能も強化できそうだ。

     驚くほどユニークな専用アクセサリーを装着して、iPad Proを強化したりカスタマイゼーションを楽しむ方向にもテクノロジーが発展して欲しい。Magic KeyboardiPad Proを未知なるデバイスに進化させる道筋を示しているデバイスなのではないだろうか。

     
    「Magic Keyboard」iPad Proによるコンテンツ体験も変えてしまった


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「Magic Keyboard」iPad Proによるコンテンツ体験も変えてしまった

    「Magic Keyboard」って、最高ですよね!
    私もiPadで最近動画視聴ばっかりしてますワラ






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