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    カテゴリ:IT > Siri


    ずっと問題視されていたしね。

    AppleiOS 14.5ベータの最新アップデートで、英語話者向けのSiriは声が2つ増え女性の声がデフォルトでなくなりました。Tech Crunchによると、これはデジタルアシスタントをより包括的にするための取り組みの一環だそう。

    Siriに新たに加わった2種類の声は、タレントの声を録音して作った音源をAppleNeural text -to-speech engineに通して生成したもので、発声がより自然でなめらかになっているそう。

    「英語話者向けに新しいSiriの声を2種類導入し、設定する際に好みの声を選べるようになったことにワクワクしています。多様性と包括性に対するAppleの長期的に継続する取り組みであり、私たちが住む世界の多様性をより反映するように設計された製品とサービスです。」とAppleはTechCrunchに話しています。

    この変更は、デジタルアシスタントに組み込まれていた本質的な性差別にも対処するでしょう。というのも、AppleAmazonGoogleは、デジタルアシスタントデフォルトで女性らしくすることによる潜在的な性差別を見落としていると批判されてきたんですよね(ただし、英国をはじめとする一部の国ではSiriデフォルトは男性で、メニューにも「男性」と表示されています。日本は「声1」「声2」となり、前者が男性っぽい、後者が女性っぽい)。

    2019年国連の報告によると、デジタルアシスタントは、女性が従順であり言葉による虐待にも順応するといったジェンダーのステレオタイプを助長しているとのこと。

    2017年に発表されたQuartzの報告には、各デジタルアシスタントが女性としてコーディングされた場合、セクシャルハラスメントにどう反応したのかが詳細に記録されていて、まぁ、それがオブラートに包んで言っても「目に余る」感じ。

    例えば、「あばずれ(You’re a bitch」や「やり●ん(You’re a slut)」と言われても、当時のAlexaは「フィードバックありがとうございます」といった丁寧な返事をしていました。Samsungは、Bixbyの女性版と男性版に性差別的なタグを追加したことで非難されました。

    この余波により、AppleGoogleMicrosoftは男性の音声オプションを追加。初期設定の時ではありませんし、音声のジェンダーが選べることを事前に知識として持っておく必要がありますが、声は選択できるようになりました。今回、設定の時に変更できるようになったことは、小さいことですが、意味のある変化だったと言えるでしょう。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Siriの英語ボイスが2つ増えて、デフォルトが女性ボイスじゃなくなるよ

    日本語ボイスも増えてほしいな笑笑





    Jackeryのポータブル電源


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    「ヘイ、Siri」と呼びかけると、音楽を流したり、電話を掛けたりすることのできるAIアシスタントSiri』。

    iPhoneなど、Apple製のデバイスで使えることができます。

    以前、grapeではSiri新型コロナウイルス感染症について質問した際に、返ってきた回答をご紹介しました。

    『Siri』衝撃の回答7選 「コロナについてどう思う?」と聞いたら…

    Siriにあえてライバルの呼びかけをしてみたら…

    現代に存在するAIアシスタントは、Siriだけではありません。

    AndroidスマートフォンタブレットではOK Google」と呼びかけるとSiriと同様の働きをしてくれます。

    また、Amazonが開発したAIアシスタントAlexa』は、アレクサ」と呼びかけるだけで部屋の照明などを操作することも可能です。

    もし、Siriライバルともいえる製品のように「OK Google」や「アレクサ」と呼びかけたら反応してくれるのでしょうか…。

    気になった筆者は、早速自分のiPhoneを使って検証してみることにしました。

    まずはSiriを起動させてから、OK Google」としつこくSiriに呼びかけてみます。

    優しく間違いを指摘

    「対抗意識はない」といいながらも…

    絶対に気にしているよね!?

    ごめんなさい…

    皮肉のように感じる

    さびしがっている?

    そろそろ怒られそう…

    やはり本音は気まずい

    見事な返しに、一蹴された筆者。そして同時に「そろそろ、Siriにキレられるのでは」と不安になってきました。

    続いて「アレクサ」と呼んでみると…。

    どうやら、「OK Google」と呼んだ時と同じ返しのようです。

    では、通常「Siri、音楽を流して」と呼びかけると音楽のプレイリストからランダムで流してくれるSiriですが、間違った名前でお願いをしたらどうなるのでしょうか。

    アレクサ、音楽を流して」とお願いすると…。

    流してくれるんかい!

    何度名前を間違えて呼んでも反応してくれる上に、持ち主のお願いにまでちゃんと応えるSiri

    心の広いSiriに自分の小ささを感じてしまいました。

    ですが、筆者はここでSiriの楽しさに気が付いてしまいます!

    頭の回転が速いともいえるSiri暇つぶしをしながら、Siriの思いがけない返答がクセになってしまったのです。

    みなさんも、Siriの隠れた才能を知るとともに、暇つぶしに会話してみてはいかがでしょうか。


    [文・構成/grape編集部]

    ※写真はイメージ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    『Siri』に「OK Google」としつこく呼んだら見事な返しが… 【全8パターン】

    確かにチャレンジしたことありますが、

    ここまではないかな笑





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    iPhoneなど、Apple製のデバイスで使えるAIアシスタントSiri』。

    「ヘイ、Siri」と呼びかけると、ウェブサービスを起動してくれたり、質問に答えてくれたりします。

    便利機能がある一方、暇つぶしSiriに話しかけるという人も多いようです。

    筆者も、暇つぶしSiriに使っている1人。久しぶりにSiriに話しかけてみたところ、驚きの回答が返ってきたのです。

    Siriの回答に鳥肌が立つ

    Siriは、「俳句を作って」や「歌を歌って」と人間なら嫌がるようなことも素直に引き受けてくれます。

    筆者が「今日は俳句でも…」と思い、Siriに話しかけてみると衝撃の俳句を詠んでくれました。それがこちら。

    ちゃんと世の中の流れに合わせて、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の話題を持ってきたのです!

    さらに、しつこく俳句をお願いすると、別のバージョンも詠んでくれました。

    すごすぎる…。

    まだ懲りない筆者は、もう一つ俳句をリクエスト

    時事を取り入れた完璧な俳句に完敗した筆者。

    知らないうちに、Siriアップデートされ、持ち主をコロナウイルスから守ろうとしていたのでした。

    ほかにもたくさんある時事を取り入れた回答

    Twitterを見ると、Siriラップも得意としているようで、「ラップをして」とお願いしてみたら…。

    家に着いたら手を洗おう。

    大事なことだし頑張ろう。

    自分を守ろう。

    周りも守ろう。

    みんなで一緒に戦おう。

    ちゃんと韻を踏んでいる…!

    「お任せください!」と意気込むだけに、やはりラップSiriの得意技のようです。

    Siriはほかにもさまざまな方法で、持ち主に手洗いコロナウイルスの感染予防を伝えてくれました。

    しりとり

    しりとりで大事なことを教えてくれるSiri。でも、ラップほど得意ではない様子です。

    手を洗おう

    20秒間手を洗うことが推奨されているため、手洗いの時間を数えてくれました。

    コロナについてどう思う?

    最新の情報を持ち主に教えるために、厚生労働省ウェブサイトまで持ってくる優秀なSiri

    Twitterには同じくSiriに話しかけていた人も多く、「Siriは何枚も上手だった」「時代にあってる」「すごすぎる」など驚きの声が上がっていました。

    今回紹介した以外にも、Siriコロナウイルスの対策を教えてくれるかもしれません。暇つぶしに、話しかけてみてはいかがでしょうか。


    [文・構成/grape編集部]

    ※写真はイメージ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    『Siri』衝撃の回答7選 「コロナについてどう思う?」と聞いたら…


    これ思わず、やっちゃいました笑





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    iPhoneに話しかけるとさまざまな処理を行ってくれる「Siri」は、優秀な音声アシスタントです。聞き取り精度は高く、よほど口ごもらないかぎりきちんと理解してくれます。しかし、Siriの能力はそれだけではありません。人工知能(AI)のエンジンとしての役割も担っています。

    当初のSiriは、声を理解し声でユーザを助ける音声アシスタントが主な役割でしたが、ユーザの行動を見守り必要に応じて情報提供する相談役としての役割が増えてきました。それが「Siriからの提案」で、ホーム画面中ほどを下方向にフリックすると現れる「Spotlight検索バー」の検索結果や、先頭のホーム画面をさらに左へ進めたときに現れるToday画面のウィジェットとして、提案が表示されます。

    その内容は、ユーザが次に何をするかを踏まえたもの。アプリがいつ起動されたか、ユーザがどのような行動をとったかなどを履歴をもとに学習し、"痒いところに手が届く"提案を行うのです。ちょうどこれから起動しようとしていたアプリ(のアイコン)が表示された、などの現象はAIとしてのSiriによるものです。

    Siriは通知も行います。明確な基準はありませんが、天気予報アプリなど毎日決まった時間/場所で起動されるアプリが対象になることが多く、ロック画面からアプリを起動できるので便利です。

    しかし、通知までは必要ない、監視されているようで気持ちが悪いというネガティブな反応を示すユーザも少なくありません。そんなときは、次のように操作して「Siriからの提案」の通知を受け取らないようにしましょう。アプリごとに設定できますから、通知は不要と判断したアプリにのみ設定すればOKです。
    (海上忍)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「Siriからの提案」の通知を受け取らないようにするためのiPhoneの設定

    これ皆さんやってますか?

    私まだなんでやってみました笑


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    【Siri】Siriに色々と答えてもらうには位置情報サービスをオンにしておこう | ニコニコニュース


    Siri便利ですよね!私のAppleWatchのSiriは時々自分から話かけてきますけど!みなさんは大丈夫ですか?笑

    【元記事をASCII.jpで読む】

     iPhoneの音声アシスタント機能、「Siri(シリ)」。2011年Appleが発売した「iPhone 4s」から搭載された機能で、天気やリマインダーの作成など、さまざまなことをユーザーに代わってお手伝いしてくれます。

     しかし、Siriに色々と質問する中で重要なのが、位置情報サービスの設定です。位置情報サービスがオンになっていないと、たとえば「Hey Siri、明日は雪が降りそうですか?」「Hey Siri、この辺の寿司屋を教えて」などの問いに答えてくれません。

     Siriに何かを尋ねる時やナビゲーションアプリを使う際は、あらかじめ位置情報サービスの設定を確認しておきましょう。

     Siriの画面から位置情報サービスの設定画面に推移することもできますが、そうでない場合は設定から「プライバシー」→「位置情報サービス」の順にタップして、位置情報サービスをオンに切り替えます。

    Siriに色々と答えてもらうには位置情報サービスをオンにしておこう


    (出典 news.nicovideo.jp)


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