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    カテゴリ:IT > Siri


    「ヘイ、Siri」と呼びかけると、音楽を流したり、電話を掛けたりすることのできるAIアシスタントSiri』。

    iPhoneなど、Apple製のデバイスで使えることができます。

    以前、grapeではSiri新型コロナウイルス感染症について質問した際に、返ってきた回答をご紹介しました。

    『Siri』衝撃の回答7選 「コロナについてどう思う?」と聞いたら…

    Siriにあえてライバルの呼びかけをしてみたら…

    現代に存在するAIアシスタントは、Siriだけではありません。

    AndroidスマートフォンタブレットではOK Google」と呼びかけるとSiriと同様の働きをしてくれます。

    また、Amazonが開発したAIアシスタントAlexa』は、アレクサ」と呼びかけるだけで部屋の照明などを操作することも可能です。

    もし、Siriライバルともいえる製品のように「OK Google」や「アレクサ」と呼びかけたら反応してくれるのでしょうか…。

    気になった筆者は、早速自分のiPhoneを使って検証してみることにしました。

    まずはSiriを起動させてから、OK Google」としつこくSiriに呼びかけてみます。

    優しく間違いを指摘

    「対抗意識はない」といいながらも…

    絶対に気にしているよね!?

    ごめんなさい…

    皮肉のように感じる

    さびしがっている?

    そろそろ怒られそう…

    やはり本音は気まずい

    見事な返しに、一蹴された筆者。そして同時に「そろそろ、Siriにキレられるのでは」と不安になってきました。

    続いて「アレクサ」と呼んでみると…。

    どうやら、「OK Google」と呼んだ時と同じ返しのようです。

    では、通常「Siri、音楽を流して」と呼びかけると音楽のプレイリストからランダムで流してくれるSiriですが、間違った名前でお願いをしたらどうなるのでしょうか。

    アレクサ、音楽を流して」とお願いすると…。

    流してくれるんかい!

    何度名前を間違えて呼んでも反応してくれる上に、持ち主のお願いにまでちゃんと応えるSiri

    心の広いSiriに自分の小ささを感じてしまいました。

    ですが、筆者はここでSiriの楽しさに気が付いてしまいます!

    頭の回転が速いともいえるSiri暇つぶしをしながら、Siriの思いがけない返答がクセになってしまったのです。

    みなさんも、Siriの隠れた才能を知るとともに、暇つぶしに会話してみてはいかがでしょうか。


    [文・構成/grape編集部]

    ※写真はイメージ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    『Siri』に「OK Google」としつこく呼んだら見事な返しが… 【全8パターン】

    確かにチャレンジしたことありますが、

    ここまではないかな笑





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    【『Siri』に「OK Google」としつこく呼んだら見事な返しが…】の続きを読む


    iPhoneなど、Apple製のデバイスで使えるAIアシスタントSiri』。

    「ヘイ、Siri」と呼びかけると、ウェブサービスを起動してくれたり、質問に答えてくれたりします。

    便利機能がある一方、暇つぶしSiriに話しかけるという人も多いようです。

    筆者も、暇つぶしSiriに使っている1人。久しぶりにSiriに話しかけてみたところ、驚きの回答が返ってきたのです。

    Siriの回答に鳥肌が立つ

    Siriは、「俳句を作って」や「歌を歌って」と人間なら嫌がるようなことも素直に引き受けてくれます。

    筆者が「今日は俳句でも…」と思い、Siriに話しかけてみると衝撃の俳句を詠んでくれました。それがこちら。

    ちゃんと世の中の流れに合わせて、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の話題を持ってきたのです!

    さらに、しつこく俳句をお願いすると、別のバージョンも詠んでくれました。

    すごすぎる…。

    まだ懲りない筆者は、もう一つ俳句をリクエスト

    時事を取り入れた完璧な俳句に完敗した筆者。

    知らないうちに、Siriアップデートされ、持ち主をコロナウイルスから守ろうとしていたのでした。

    ほかにもたくさんある時事を取り入れた回答

    Twitterを見ると、Siriラップも得意としているようで、「ラップをして」とお願いしてみたら…。

    家に着いたら手を洗おう。

    大事なことだし頑張ろう。

    自分を守ろう。

    周りも守ろう。

    みんなで一緒に戦おう。

    ちゃんと韻を踏んでいる…!

    「お任せください!」と意気込むだけに、やはりラップSiriの得意技のようです。

    Siriはほかにもさまざまな方法で、持ち主に手洗いコロナウイルスの感染予防を伝えてくれました。

    しりとり

    しりとりで大事なことを教えてくれるSiri。でも、ラップほど得意ではない様子です。

    手を洗おう

    20秒間手を洗うことが推奨されているため、手洗いの時間を数えてくれました。

    コロナについてどう思う?

    最新の情報を持ち主に教えるために、厚生労働省ウェブサイトまで持ってくる優秀なSiri

    Twitterには同じくSiriに話しかけていた人も多く、「Siriは何枚も上手だった」「時代にあってる」「すごすぎる」など驚きの声が上がっていました。

    今回紹介した以外にも、Siriコロナウイルスの対策を教えてくれるかもしれません。暇つぶしに、話しかけてみてはいかがでしょうか。


    [文・構成/grape編集部]

    ※写真はイメージ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    『Siri』衝撃の回答7選 「コロナについてどう思う?」と聞いたら…


    これ思わず、やっちゃいました笑





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    【『Siri』衝撃の回答7選 「コロナについてどう思う?」と聞いたら…】の続きを読む


    iPhoneに話しかけるとさまざまな処理を行ってくれる「Siri」は、優秀な音声アシスタントです。聞き取り精度は高く、よほど口ごもらないかぎりきちんと理解してくれます。しかし、Siriの能力はそれだけではありません。人工知能(AI)のエンジンとしての役割も担っています。

    当初のSiriは、声を理解し声でユーザを助ける音声アシスタントが主な役割でしたが、ユーザの行動を見守り必要に応じて情報提供する相談役としての役割が増えてきました。それが「Siriからの提案」で、ホーム画面中ほどを下方向にフリックすると現れる「Spotlight検索バー」の検索結果や、先頭のホーム画面をさらに左へ進めたときに現れるToday画面のウィジェットとして、提案が表示されます。

    その内容は、ユーザが次に何をするかを踏まえたもの。アプリがいつ起動されたか、ユーザがどのような行動をとったかなどを履歴をもとに学習し、"痒いところに手が届く"提案を行うのです。ちょうどこれから起動しようとしていたアプリ(のアイコン)が表示された、などの現象はAIとしてのSiriによるものです。

    Siriは通知も行います。明確な基準はありませんが、天気予報アプリなど毎日決まった時間/場所で起動されるアプリが対象になることが多く、ロック画面からアプリを起動できるので便利です。

    しかし、通知までは必要ない、監視されているようで気持ちが悪いというネガティブな反応を示すユーザも少なくありません。そんなときは、次のように操作して「Siriからの提案」の通知を受け取らないようにしましょう。アプリごとに設定できますから、通知は不要と判断したアプリにのみ設定すればOKです。
    (海上忍)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    「Siriからの提案」の通知を受け取らないようにするためのiPhoneの設定

    これ皆さんやってますか?

    私まだなんでやってみました笑


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    【Siri】Siriに色々と答えてもらうには位置情報サービスをオンにしておこう | ニコニコニュース


    Siri便利ですよね!私のAppleWatchのSiriは時々自分から話かけてきますけど!みなさんは大丈夫ですか?笑

    【元記事をASCII.jpで読む】

     iPhoneの音声アシスタント機能、「Siri(シリ)」。2011年Appleが発売した「iPhone 4s」から搭載された機能で、天気やリマインダーの作成など、さまざまなことをユーザーに代わってお手伝いしてくれます。

     しかし、Siriに色々と質問する中で重要なのが、位置情報サービスの設定です。位置情報サービスがオンになっていないと、たとえば「Hey Siri、明日は雪が降りそうですか?」「Hey Siri、この辺の寿司屋を教えて」などの問いに答えてくれません。

     Siriに何かを尋ねる時やナビゲーションアプリを使う際は、あらかじめ位置情報サービスの設定を確認しておきましょう。

     Siriの画面から位置情報サービスの設定画面に推移することもできますが、そうでない場合は設定から「プライバシー」→「位置情報サービス」の順にタップして、位置情報サービスをオンに切り替えます。

    Siriに色々と答えてもらうには位置情報サービスをオンにしておこう


    (出典 news.nicovideo.jp)



    【Siri】Siriに命令してすべてのアラームを止めたはずが止まりません!? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ | ニコニコニュース


    健康情報の一元管理(iOSのヘルスケアアプリ、AndroidのGoogle Fitなど) 万歩計(iOS8以降、Google Fitなど) 心拍数モニタ(Samsung Galaxy S5など) 緊急情報の登録(Android Nougat以降など) 睡眠支援 (iOS 10以降の時計アプリのベッドタイム機能など)
    90キロバイト (11,706 語) - 2020年1月14日 (火) 14:31


    こんな機能はじめて知りました!みなさん使っていますか?わたしはこれから勉強します笑詳しい方はコメントを笑

    iPhoneアラーム機能は『時計』アプリに組み込まれ、「アラーム」タブで設定できます。コントロールセンターから直接呼び出せるほか、Siriに命令してアラームセットしたり停止したりできるなど、システム(iOS)と深くつながっています。

    Siriに命令してすべてのアラームを止めたはずが止まらない……というのは、たとえば翌朝5:15と5:30、5:45にアラームが鳴るよう設定したけれど、直前に予定がキャンセルになったためアラームをすべて取り消した、という意味でしょうか? とすると、Siriに「アラームをすべてオフ」などと命令すればまとめて取り消されるはずですが、ひとつ例外があります。

    それは、iOS 10から導入された「ベッドタイム」です。この機能は、『時計』アプリの「ベッドタイム」タブに就寝/起床時刻を登録しておくと、通知や着信を制限する「おやすみモード」と連動し、寝るべき時刻に就寝を促し、起きるべき時刻にアラームを鳴らしてくれます。時刻だけでなく曜日指定してアラームを設定できるため、ユーザが規則正しい生活を送るためのアシスタントとして役立ちます。

    しかし、この「ベッドタイム」で設定した起床時刻のアラームは、「アラーム」タブで設定するアラームとは管理が分かれています。Siriが命令として実行するアラームは「アラーム」タブで設定したものだけのため、「ベッドタイム」で設定したアラームは取り消されずに残ります。

    この問題を回避するには、アラームを取り消すときはSiriに頼らないか、「ベッドタイム」のアラーム機能を利用しないかの二択となります。Siriを利用したアラームの一括取り消しも、「ベッドタイム」も便利な機能ですが、うっかりしているとせっかくの朝寝が台無しになるかもしれませんよ?
    (海上忍)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)


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