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    カテゴリ:スマホ、タブレット > Apple Watch


    スマートウォッチは使ってみたいけれど、ちょっと高いから…と購入に踏み切れていない人も多いでしょう。いま、アップルの「Apple Watch Series 3」がとてもおトクなのをご存じですか? 19,800円(税別)からのお手ごろ価格ながら、基本的な機能は最新モデルSeries 5に引けを取らない内容で、秋に正式リリースを迎える最新のwatchOS 7にも対応するなど、かなり大盤振る舞いの内容となっているのです。

    2万円台前半で購入できるApple Watch Series 3はどんなモデル

    今年の4月24日に発売から5周年を迎えたApple WatchApple Watch Series 3は、2017年9月に当時最新のwatchOS 4を搭載するスマートウォッチとして発売されました。現在も現行モデルとしてラインナップされており、アップルオンラインストアではGPSモデルが19,800円(税別)から、GPS+Cellularモデルが30,800円(税別)からという価格で販売されています。

    ケースサイズは38mmと42mmの2種類があり、大きめの42mmのモデルは税別価格が3,000円ほど高くなります。ケースの素材はアルミニウム、色はスペースグレイシルバーの2色から選べます。専用の文字盤とバンドを用意するApple Watch Nikeモデルもあります。

    Apple Watchでは初めて単独で携帯電話通信サービスを利用できるCellularモデルが登場したのはSeries 3からでした。現在、国内ではNTTドコモとau、ソフトバンクが提供するApple Watch対応の携帯電話通信サービスを契約すると、Apple Watch単体でモバイルデータ通信や音声通話が利用できます。なお、Apple Watchを使うためにはiPhoneが必要となります。

    watchOS 4は、アクティティアプリへのコーチングや、GymKit対応の有酸素器具と接続してトレーニングデータが同期できる機能などが加わり、スポーツシーンでの使い勝手が充実しました。同時に、高心拍を計測した際の通知機能や安静時/ワークアウト時/回復時の心拍数表示など、ヘルスモニターとしての信頼度も格段に高まっています。筆者も、自分の心拍値をケアするために、Apple Watchを毎日寝ている間も身に着けて過ごすようになったのはSeries 3からです。

    Series 3でもApple Watchの最新機能が満喫できる

    Apple Watch Series 3の発売後、watchOSの世代は間に「5」を挟み、最新の「6」まで毎年順調にステップアップしてきました。その間には、ボイスメモや計算機、トランシーバーノイズApple Watchの内蔵マイクで周囲の環境騒音を測定できる)など、Apple Watchが便利になるさまざまなアプリが追加されました。ヘルスモニターとしては、高心拍に加えて低心拍の通知機能も拡充しています。watchOS 6からは、女性のための周期記録アプリも加わりました。

    iPhoneを間に介することなく、Apple WatchからAppStoreに直接アクセスしてアプリダウンロードしたり、課金コンテンツの支払いができるようになったのもwatchOS 6からでした。特に、常時ネットワークにつながるGPS+CellularモデルApple Watchユーザーには朗報になったはず。もちろん、watchOS 6をインストールしたSeries 3でもこの機能は使えます。

    Apple Watchのふだん使いに便利なおすすめ機能・3選

    毎日Apple Watchを使っている筆者が特に便利さを実感しているメイン機能が3つあります。

    ひとつは、Apple WatchSuicaを登録してリーダーにかざすだけで電車やバスに乗ったり、Suicaに対応するショップで買い物ができる機能です。最初にApple Payに追加したSuicaは、Face ID/Touch IDまたはパスコードの入力によるロック解除を自動的に飛ばして、素速くタッチ決済が使える「エクスプレスカード」になります。

    MacBookユーザーは、Apple Watchを身に着けて近づくだけでMacロックを解除して自動ログインができる機能を活用しない手はありません。watchOS 6とmacOS Catalinaの組み合わせから、Apple Watchを使って管理者パスワードの入力が必要な他のリクエストも承認できるようになりました。例えば、メモアプリのドキュメント単位にかけたロックを解除する場面などに活躍します。

    Apple Watchはポータブルミュージックプレーヤーにもなります。AirPodsシリーズなど、Bluetooth接続に対応するワイヤレスイヤホンをペアリングすれば、iPhoneを持たなくてもApple Watchだけで身軽にジョギングに出かけられます。Apple Musicの常時ストリーミングが使えるCellular+GPSモデルとの相性が抜群といえる機能ですが、iPhoneWatchアプリから選択した楽曲をApple Watchの内蔵メモリーに転送してオフラインで聴ける機能もあるので、GPSモデルユーザーもぜひ試してほしい機能といえます。

    最新モデルSeries 5とSeries 3を比べてみる

    最新モデルApple Watch Series 5は、ケースの素材がもっともスタンダードアルミニウム以外にも、ステンレススチール、チタニウム、セラミックから選べます。最も安価なアルミニウム製40mmケースGPSモデルは42,800円(税別)からという価格設定です。

    Series 5はSeries 3よりもディスプレイが大きくなり、文字盤に配置できるコンプリケーションの数も増えました。時刻やアプリからの情報を画面に常時表示できる機能も追加しながら、内蔵バッテリーで最大18時間という同等の連続駆動時間を実現しています。コンパスアプリSeries 5だけのものです。

    ただ、そのほかの基本機能はSeries 3も共通で、快適な使い勝手をもたらしてくれます。秋に正式リリースを予定するwatchOS 7をインストールして、iOS 14に対応するiPhone 6s以降の端末にペアリングすれば、新機能の「睡眠」アプリや、手を洗う時に特有の動作と音を自動検出して20秒間の「手洗いタイマー」で知らせてくれる機能も使えます。

    Siriによる外国語自動翻訳は毎日身に着けるスマートウォッチだからこそ、とっさの外国語によるコミュニケーションが求められる場面で役立ちそうです。サイクリングを趣味にしている人は、watchOS 7ではiOS 14と連携して、自転車走行に最適化したマップアプリによるオートナビゲーションが使えるようになることも覚えておきたいところ。

    ショッピングやフィットネスにもApple Watchは欠かせない

    ほかにも、筆者はふだんから大事な通知や連絡を手首のApple Watchで素早く確認したり、自宅で仕事をしている間の通話をApple Watchで受けたりと、日常生活のさまざまな場面でApple Watchサポートしてくれる手応えを感じることがあります。

    Apple WatchApple Payによるコンタクトレス決済はSuicaだけでなく、iDやQUICPayにも対応しています。対応するカードをWalletアプリに登録しておくと、支払の際に都度パスコードを入力しなくても、Apple WatchサイドボタンダブルクリックしてWalletアプリの画面を表示し、カードリーダーにかざすだけで買い物が素速くこなせます。サイフからプラスチックカードを取り出したり、顔のマスクをわざわざ取ってiPhoneFace IDによる生体認証をクリアする手間からも解放されます。新型コロナウイルス感染症の影響を避けたい今だからこそ、Apple Watchによるタッチ決済を活用する意味があるといえそうです。

    Apple Watch Series 5とSeries 3は、ともにISO規格に基づく50mの耐水性能があります。多く汗をかく夏場も、身に着けたままスポーツで思い切り身体を動かせます。watchOS 7から名称が「フィットネス」に変わるアクティティアプリには、新たなワークアウトとして「ダンス」が加わることを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。もちろん、最初はシンプル歩数計としてApple Watchアクティビティ機能を活用してみるのもよいと思います。

    一人ひとりの「やりたかったこと」にピタリとはまる用途がきっと見つかるApple Watch、2万円前後の予算でおトクに買える「Series 3」から使い始めてみてはいかがでしょうか。
    (山本敦)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    新品が19,800円、次期OSにも対応「Apple Watch Series 3」の大盤振る舞いぶり

    これ欲しい人には最高ですね!!








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    Image: Apple

    次なるApple Watchを垣間見る。

    本日のWWDCではKevin Lynch氏が壇上に上がり、watchOS 7で予定されるアップデートの詳細を教えてくれました。watchOS 7をよく見てみると、今年秋に登場するはずのApple Watch Series 6のあり方を占えるはずです。

    そんなわけで以下、今日のwatchOS 7関係の発表のポイントをまとめていきますね。

    ついに睡眠トラッキングがネイティブで可能に

    Image: Apple

    去年の噂では、Appleがやっとネイティブでの睡眠トラッキング機能をApple Watchに載せるんじゃないかと言われてました。でもその期待はその前の数年と同じように、満たされることはありませんでした。でももう、待たなくていいんです!

    watchOS 7ではヘルスケアプリのセクションがアップデートされ、Apple Watch加速度計の「極小の動き」を元に睡眠中の呼吸を分析してくれるそうです。Apple Watchを着けて寝た翌朝には、Apple Watchで睡眠・覚醒の時間帯、睡眠の傾向のグラフなどを確認できす。ただデモの中では、レム睡眠・ノンレム睡眠といった睡眠ステージの表示らしきものは見られませんでした。

    バッテリーが一日しか持たないApple Watchで、充電しないで寝てしまうのは心配かもしれません。が、watchOS 7では朝のウェイアップ画面でバッテリー残量を表示したり、寝る前のバッテリー残量が少なすぎるときには就寝前に充電するようリマインドしたりといった工夫があるとのこと。あとはHomeアプリでスマートホーム機器を夜用の設定に切り替えたり、瞑想アプリでリラックスしたりといった就寝前のルーチンを助けてくれる、Wind Downという機能も入ります。Appleいわく、睡眠データデバイス上またはiCloudで暗号化されるとのこと。

    文字盤のデザインが増えます

    Image: Apple

    watchOS 7では、文字盤をサードパーティが開発することはまだできないものの、ユーザーがカスタマイズした文字盤を「Face Sharing」機能で他の人と共有することもできるようになります。他の人から共有された文字盤を自分も使いたいと思ったとき、そこに入っているコンプリケーションに対応したアプリがない場合、ダウンロードするよう促す機能も入ってます。

    あとは追加の文字盤ももちろんあります。Chronograph Proという文字盤には、タキメーターが入ってます…って、タキメーターとは何か。それはアナログ時計の外側に表示される目盛りで、移動中に時速を確認できるってものです。それから「Photos」文字盤ではカラーフィルターが使えたり、「X-Large」文字盤では「リッチなコンプリケーション」が追加できたりします。

    文字盤系で大きいのは、今まで1アプリあたりひとつだったコンプリケーションが、watchOS 7では複数作れるようになることです。なので今まではコンプリケーションからアプリを立ち上げて、何らかのアクションを選ぶ、というステップがあったんですが、watchOS 7だとたとえば、子育てアプリの中の授乳タイミング管理機能とオムツ替え管理機能を、別々のコンプリケーションで登録できるようです。シーンに合わせて文字盤を頻繁に入れ替えるような使い方になっていきそうですね。

    フィットネス機能も大増強

    Image: Apple

    ワークアウトアプリバージョンアップを重ねてきましたが、今年はサイクリングトラッキングが刷新され、マップアプリと連携して自転車を降りて押したほうがいい場所、階段を使ったほうがいい場所などを教えてくれるようになります。他にもきつい坂を避けるルートや近道を選んだりも可能になります。

    あとはダンスワークアウトの精度が大幅に高まりそうです。使われているのは「advanced sensor fusion」なるもので、要は加速度計とジャイロスコープ、心拍センサーの情報を融合して、上半身・下半身・全身の微妙な動きの違いを検知して、より正確に消費カロリーを把握できるとのこと。

    Image: Apple

    アクティティアプリもリデザインされて、一番上にサマリを表示し、ワークアウトとかアワード、トレンドといった項目がよりすっきりと見やすくなります。去年のヘルスケアプリアップデートと似てるかも。iPhoneの「アクティビティ」アプリは名前が「フィットネス」に変わります。もうひとつ大きいのは、コアトレーニングダンスストレングストレーニングクールダウンといったアクティビティの検知に対し、専用のアルゴリズムが使われるようになることです。

    すでにwatchOS 6ではノイズアプリが追加され、周辺の騒音レベルを測定して鼓膜に悪い環境ではアラートしてくれてますが、watchOS 7はそれを一歩進めて、一週間に大音量で音楽やポッドキャストを聴きすぎたときに通知するようになります。

    時節柄、手洗いもサポート

    Image: Apple

    この機能はWear OSではちょっと前に追加されましたが、AppleAppleらしいやり方でこの流れに乗ってきました。Apple Watch石けんの音を検知して、自動で20秒のアニメーション付きカウントダウンを始めてくれます。多分GPSを使って、ユーザーが家に帰ったときにも手を洗うようにリマインドするそうです。なお手洗いを検知するために使われる音は、ヘルスケアプリでもApple Watch本体でも記録されないとのこと。

    噂にあった血中酸素濃度測定機能とかは実現しませんでしたが、今まで待望されてきた機能が入り、今回なかなか充実のアップデートです。リリース7月にパブリックベータが公開され、秋に正式なソフトウェアアップデートとなる予定です。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    watchOS 7の新機能まとめ。ついに睡眠トラッキングが来る! #WWDC20

    これ楽しみで仕方ないですね!!

    早く睡眠トラッキング使いたいな!!





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     日本のApple Watchユーザー待望の「心電図」機能が使えるようになる可能性が出てきた。

    【その他の画像】

     独立行政法人医薬品医療機器総合機構が、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第13条の3の規定に基づく医薬品等外国製造業者の認定・登録番号に関して「認定・登録外国製造業者リスト」(令和2年6月1日現在)を更新。その中にAppleが認定登録されていることが判明した。

     法人部分業者コード112941、事業所部分業者コード001、認定・登録番号:BG30403315、認定・登録(更新)年月日2020/5/25となっている。

     日本におけるApple Watchの「ECG」(心電図)機能を提供するために、認定を受けたと考えられる。

     Apple WatchのECG機能は2018年12月に既に日本語化されていた。

    [MACお宝鑑定団]

    Apple WatchのECG機能は既に日本語対応済み


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Apple WatchのECG(心電図)機能、日本でも使えるように?


    これすごい機能ですね!!

    今の機械にも実装してくれないかな笑





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    Apple5月18日 (米国時間)、2020年Apple Watchプライドエディションバンドを発表した。今年はスポーツバンドベースにした「プライドエディションスポーツバンド」に加えて、Apple Watch Nikeスポーツバンドレインボーカラーアレンジした「プライドエディションNikeスポーツバンド」も用意した。どちらも40mm/38mmApple Watch用、44mm/ 42mmのApple Watch用があり、価格は4,800円 (税別)。Appleオンラインストアから購入できる。

    6月は、LGBTQの権利や文化、多様性やインクルージョン (包摂)について理解を深める「プライド (Pride)月間」だ。Appleは30年以上も前からプライドに関わり続け、近年はティムクックCEOをはじめとする同社の社員がプライドパレードに参加し、そしてレインボーカラーApple Watchプライドエディションバンドの提供を通じて、以下のようなLGBTQ支援団体をサポートしている。

    GLSEN、PFLAG、The Trevor Project、Gender Spectrum、The National Center for Transgender Equality、Encircle、SMYAL (米国)、ILGA World (150以上の国・地域で1,500以上の加盟団体をまとめる国際組織)

    プライドエディションスポーツバンド」は、耐熱や耐水性、耐久性に優れたフルオロエラストマーを採用しており、レインボーカラーのストライプを一本ずつ手で組み合わせ、機械で打ち抜いて加工してから圧縮成形している。それによって、バンドごとにレインボーカラーのストライプの波打ちが微妙に異なる。個性的でプライドエディションにふさわしいバンドになっている。

    プライドエディションNikeスポーツバンド」も素材にフルオロエラストマーを使用し、バンド全体にあけた通気穴の縁取りをカラフルに彩って圧縮成形している。白地にレインボーカラーサークルが映えるバンドになっている。

    Appleはまた、2020年プライドエディションバンドデザインマッチする2020年プライド文字盤を用意した。18日 (米国時間)にアップデート配信を開始した「watchOS 6.2.5」を通じて近日中に提供する予定。
    (Yoichi Yamashita)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Apple Watchプライドエディションバンド新製品、今年はNikeスポーツも登場


    これヤバイですね!!
    派手ですね!!
    つけて歩くイメージがつかない笑





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    【元記事をASCII.jpで読む】

     私たちはいま新型コロナウィルス感染症の拡大を防ぐために、なるべく外出を減らして自宅で過ごすことを求められている。家にこもる時間が長くなると体を動かす機会が減り、体調を崩しがちだ。アップルのスマートウォッチであるApple Watchを使いこなして体を動かしたり、ストレス解消・集中力向上を図る方法をまとめてみた。

    発売5周年を迎えたApple Watchの現在地

     Apple Watchは今年の4月24日に、初代モデルの発売から5周年を迎えた。現在最新世代のデバイスは「Apple Watch Series 5」であり、オンラインApple Storeなどで4万2800円(税別)から購入できる。オペレーティングシステムの最新バージョンは、本稿執筆中の2020年5月中旬時点でwatchOS 6.2.1だ。

     Apple WatchwatchOSは、進化を重ねながらますます便利になっている。最新モデルであるApple Watch Series 5はケースの素材を4種類、仕上げは全9パターンから選べる。内蔵する通信機能の違いによって、GPSモデルGPS+Cellularモデルの2種類に大別できる。

     超低消費電力のディスプレードライバー、高効率なエネルギーマネージメントを可能にするICと新しい環境光センサーが密接に連携するSoCの「Apple S5」チップにより、常時表示Retinaディスプレーを搭載しながら1日中使える18時間の連続バッテリー駆動を実現した点などがハードウェアの特徴だ。Apple Watch Series 4からディスプレーが大きくなって、表示もさらに見やすくなっている。

     watchOS 6には、App Storeに直接アクセスできる機能が加わった。Apple Watchネットワークにつながっていればアプリケーション内課金もできるので、今回のテーマであるワークアウトなど健康管理のために使えるアプリ内でコンテンツを追加購入したり、サブスクリプションを申し込める。

     もしかすると、まだ機能を使ったことがない方もいるかもしれないが、Apple WatchAirPods ProなどのBluetoothワイヤレスイヤホンをペアリングして、音楽が聴けるスマートウォッチだ。セルラーモデルApple Watchならミュージックアプリを立ち上げて、その時に聴きたい曲を検索してすぐに再生できるので便利だ。

     GPSモデルの場合、またはセルラー通信を利用しない場合でも、ペアリングしているiPhoneからApple Watchに楽曲データを転送してオフライン再生ができる。一度この軽快さに慣れてしまうと、もうウォーキングトレーニングの時に使う音楽プレーヤーApple Watchの一択になってしまう。

    多機能なのに無料でおトクな「アクティビティ」アプリを使おう

     Apple純正の「アクティビティ」はApple Watchによる健康管理や、身に着けて体を動かす際にもっとも役立つアプリ。黒地に鮮やかな赤・緑・青の3色のリングを配置したアイコンが目印だ。

     アクティビティは最新のiOSwatchOSアプリにプリインストールされているので、気軽にすぐ始められる。すべてのサービスが無料だ。

     1日の間に消費したアクティブカロリーを示す「ムーブ」、早歩き以上の運動をした時間を表す「エクササイズ」、ならびに1分以上立ち上がった回数を「スタンド」として、3つのリングを1日の間に閉じることがアプリの目標。ゴールとする目標値はユーザーが自分で設定できるので、最初は無理のない範囲からゆっくりスタートして、徐々に慣らしていくのが良い。

     アクティビティの情報をコンプリケーションとして文字盤に配置して、アイコンタップするとその1日の進捗がApple Watchの画面で確認できる。詳しい履歴を振り返りたい場合にはiPhoneアクティティアプリも活用しよう。アプリの「トレンド」メニューに入ると、目標値の達成具合だけでなくコーチングのコメントも参照できる。

     Apple Watchのようなデジタルウェアラブデバイスに、多くの人がもっとも求めるであろうシンプルヘルスケア機能の一つは「歩数計」かもしれない。Apple Watchではアクティビティの画面を開いてから画面を下に向かってスクロールすると「合計歩数」を確認できる。サードパーティから歩数計に特化した見やすいアプリも出ている。

     日々の運動は継続することに意義がある。一人でもストイックに体をいじめ抜くトレーニングを積むことは、誰にとっても難しいものだ。アクティビティの「共有」機能を活用して、同じアクティティアプリを活用する同好のユーザーと成果を競争すればモチベーションアップも図れる。あるいはアクティビティのゴールクリアするともらえる「バッジ」を目当てに頑張るのもひとつの楽しみ方だ。

    自宅でのトレーニングやヨガにおすすめしたいアプリ

     サードパーティ製のアプリApple Watchに追加してみよう。方法はふたつある。

     ペアリングしているiPhoneApp Storeから、アプリの説明書きに「Apple Watch Appも提供」と記載されているアプリインストールすると、iPhoneApple Watchへ同時にインストールされる。App Storeの「検索」から、キーワードを“Apple Watch”と指定して探すと、目的のアプリが効率よく見つかる。

     もうひとつが新しくwatchOSアップデートにより加わったもので、Apple WatchApp Storeアプリで探してダイレクトインストールする方法だ。開いた画面にはおすすめアプリが並んでいる。音声入力によるフリーワード検索もできる。

     自宅でできるワークアウトアプリの中から筆者がおすすめするタイトルをいくつかピックアップしてみた。

    ●Streaks Workout

     「Streaks Workout」(490円)は腕立てにスクワット、ひざ上げなど男気あふれるプリミティブな運動にひたすら黙々と打ち込めるアプリだ。複数種類のトレーニングを一定時間の間に、インターバルを置いて代わる代わるこなしていく。

     Apple Watchの画面に次のトレーニングの内容と継続時間が次々に表示される。忙しく体を動かしているとあっという間に汗ばんでくる。iPhoneが傍らになくても、音声ガイドとウォッチの画面表示でトレーニングメニューを確認しながら動ける。ひとつ改善を要望するポイントは、例えば「ロースタンスジャック」のように耳慣れないトレーニングメニューの説明や実践方法の解説がほしい。

    Nike Training Club

     「Nike Training Club」は初心者がヨガを始めやすいアプリだと思う。筆者はヨガに興味を持っていたが、40代男性がヨガスタジオに通う絵柄がなんとなくイメージできずにいた。この機会に自宅でヨガ入門を果たせて本望だ。アプリには一部App内課金のコンテンツもあるが、無料で使えるトレーニングメニューを多数収録している。

     筆者は「ステディ フロー ヨガ」がお気に入りだ。ヨガマットがなければ滑り止めになるバスタオルを足下に敷けばいい。室内のちょっとした空きスペースで実践できる。

     トレーニングの負荷レベルや実践時間はユーザーが自分で決められる。運動中にはApple Watchの画面にヨガのポーズと名称、心拍数、消費カロリーが表示される。慣れてくればApple Watchにワイヤレスイヤホンをペアリングして、あとは音声ガイドを聞きながら体を動かせるが、ヨガのポーズを覚えるまでは、側にiPhoneを置いてレクチャー画面を見ながら真似できる。

    ●Meditopia

     自宅で仕事や勉強をするときに集中力が高められなくて困っている方は、メディテーション・瞑想系のアプリを使おう。「Meditopia」がおすすめだ。こちらもApp内で課金されるサブスクリプション型(6000円/年間)のアプリだが、「2分間の瞑想体験」「ぐっすり眠る」などいくつかのコンテンツが無料で試せる。

     目的別に整理されて並ぶコンテンツが選びやすい。Apple WatchAirPods Proをペアリングして、音声ガイドとBGMを聴きながらゆったりと瞑想にのめり込む楽しみ方が正解だ。「音楽」タブの中に収録されている「自然の音」の中には、リラックスできるヒーリング音源を多数収録している。これをイヤホンヘッドホンで聴きながら仕事や勉強をするだけでも集中力を高められそう。

    「新しい生活様式」にもフィットするApple Watchの機能

     自宅で一人、仕事をしていると職場の同僚に囲まれながら賑やかに働いていた頃がふと懐かしくなる。同僚や友人も含めて、Apple Watchユーザーが周りにいれば、たまにはiPhoneではなくApple Watchで、LINEメッセージを送り合うと新鮮な気分になるかもしれない。

     Apple Watchが搭載するTaptic Engineによる触感フィードバックを活かして、手首をたたいて伝える“振動メッセージ”を、Apple Watchユーザーどうしで送り合える機能も面白い。

     新型コロナウィルスの感染症が広がる国々の中には、買い物の際に支払う現金のやり取りを感染経路になり得る行為として警戒する向きもある。現金やクレジットカードの受け渡しを極力減らして、タッチ決済やQRコード決済に代表される非接触型の決済手段を、今こそ日常の生活スタイルとして採り入れる時なのかもしれない。

     Apple Watchが搭載するApple Payによる電子決済機能を使うと、非接触型決済を受け付けている店舗では非接触型リーダー端末にApple Watchを近づけるだけで、人と人の接触をなるべく避けながら会計ができる。

     Wallet Appクレジットカードデビットカードプリペイドカードを支払い手段としてひもづけておく。Apple Watchサイドボタンダブルクリックしてから、支払に使いたいカードを選択してウォッチリーダー端末にかざせばいい。

     交通系電子マネーは、SuicaApple Watchによる利用に対応する。エクスプレスカード機能にSuicaを登録しておけば、サイドボタンクリック操作を飛ばしてApple Watchリーダー端末にかざすだけで素速く支払ができて便利だ。そして回線登録を済ませているセルラーモデルApple Watchであれば、単独でネットワークにつながってApple Watchによる電子決済やSuicaへのチャージもできる。

     Apple Watchを上手に活用しながら、引き続き健やかに安全な毎日を過ごしてほしい。

     
    いまこそApple Watch!自宅でエクササイズなどを楽しむ活用術


    (出典 news.nicovideo.jp)

    いまこそApple Watch!自宅でエクササイズなどを楽しむ活用術

    これいいですね!!
    私もやってみよかな!笑





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