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    カテゴリ:スマホ、タブレット > Apple Watch


    最近、Apple Watchを使っている人を見かけることが以前よりもずっと増えました。これから使ってみようかお悩み中の方も多いのでは。この連載では、Apple Watchの基本的な使い方や便利な活用法をご紹介していきます。

    最初に、そもそもApple Watchは何ができるのか、その全体像を見てみましょう。

    ○自分の身体・生活の記録を取れる

    Apple Watchは、身体や活動に関わる様々な数値をセンサーで自動的に計測・記録し、その傾向を確認。項目によっては改善のためのアドバイスをしてくれます。

    単独の「○○機能」というより、複数の計測を継続的に行っていることがポイント。自分の状態を数値化することができ、自分自身を見直すセルフマネジメント、中長期的な健康・生活習慣の管理に役立ちます。

    具体的に、どんな値が計測されているのかピックアップしてみましょう。
    ○特定の種目で時間や消費カロリーを測る「ワークアウト

    ○就寝もサポートする「睡眠」

    ○耳の健康を守る「環境音測定」

    ○通知を確認・返信できる

    iPhoneに通知が届くと、ペアリングされたApple Watchでも受信することができます。iPhoneが手元になくても重要な通知にすぐ気付くことができ、特に重要なものだけがApple Watchに届くようカスタマイズすれば、多すぎる通知に紛れることもありません。

    また、一部のアプリではApple Watch上で通知に対するリアクションが可能です。リマインダーを実行済みにする、メッセージLINEに返信する、といったことがApple Watch上で完結するので、iPhoneを手に取って操作する回数を削減できます。

    Siriに頼める

    調理中にタイマーをセットしたり、気付いたその時に予定やリマインダーを登録するなど、Siriを使えばiPhoneに触れずにいろいろな操作が可能です。翻訳はApple Watch上で読み上げてくれます。

    Apple Payで支払い

    Apple Watchにも「Wallet」アプリが搭載されており、Apple Payを使用できます。SuicaQUICPay、iDなどの支払いが、Apple Watchだけで完結します。通勤用と個人用でSuicaを使い分けたい場合にも最適です。

    ○変幻自在の「時計」

    Watchアプリには、多彩なデザインの文字盤を提供する「文字盤ギャラリー」が用意されています。その中から使いたいものを「マイ文字盤」に登録し、カラーダイヤルのスタイルをカスタマイズ。お気に入りをいくつも登録しておけば、バンドファッションに合わせたコーディネートが可能です。

    また、文字盤には色々なアプリの情報を常駐させる小窓「コンプリケーション」が配置されています。これは、必要な情報を文字盤上で確認したり、アプリへのショートカットとして使用することができます。

    Apple Watchとは?

    全体的なApple Watch存在感を把握していただけましたでしょうか? 一言で言うなら、日常生活で1日を通して仕事や生活・健康管理をサポートしてくれるデバイス、といったところですね。ガラケーiPhoneに置き換えたように、今の時計をApple Watchに置き換えると、きっと大きな変化を感じられると思います。

    次回からは、Apple WatchwatchOSの基本的な使い方と便利な活用法をご紹介します。
    (笠井美史乃)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    そもそも何ができるの? Apple Watchざっくり全体像編 - Apple Watch基本の「き」Season 6

    これ私もみんなから聞かれる笑

    楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

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    日本でも早く認可して!

    既に日本でも発売が開始されたFitbit Sense。Versaシリーズの上位モデルという位置付けでデビューしたSenseの最大のウリは、ストレスレベルとECG(心電図)が計測できること。

    日本では医療機器指令93/42/EECの認証を含む諸々の承認を待っている状態なので、まだ利用できませんが、アメリカでは米食品医薬品局がFitbitのECGアプリを認証したため、一足早く使えるようになっています。

    ECGはどうやって使うの?

    心拍数を測る前に、いくつかの作業をする必要があるそうです。まず、Fitbitアプリの「Discover」タブにいき、スクロールダウンして「Assessments & Reports」の「Heart Rhythm Assessment」を選択。するとユーザーの年齢が22歳以上か、ペースメーカーはつけていないかなどの質問項目と、Fitbit Senseは心臓発作や血栓、脳卒中の診断をするものではないという注意書きが出てくるそうです。

    また、Atrial fibrillation(心房細動)、normal sinus rhythm(正常洞調律)、もしくはInconclusive(非決定的な)などは検知される可能性のあるといった説明が表示されるのだとか。Afibが出れば、適切な診断を求めて病院に行くべきですが、Inconclusiveの場合は、心拍数が50〜120bpmの範囲を超えた可能性があると考えられるでしょう。というのも、これはApple Watch Series6で改善される前のAppleも同じだったので。

    で、これらの注意書きを全て読むと、お待ちかねの心電図測定です。心電図アプリは既にFitbit Senseに搭載されているので、アプリを起動させるだけでOK。

    ベストな効果を得るために

    他のECG対応スマートウォッチ同様に、テーブルや平らな面に腕を置いてじっと座っていることをお勧めするそう。測り方は、Senseを腕に巻いて、フェイスの金属部分の角に人差し指と親指を約30秒間置くだけ。簡単ですね。

    お医者さんにPDFを提出したければ、「Discover」タブの「Assessments & Reports」にいき、「Heart Rhythm Assessment」を選択すると結果が表示されるそうです。

    読む限り、使い方はApple Watchで心電図を計測するのとさほど変わらないみたいですね。日本で販売されているFitbit Senseは最初からECGアプリが入っていないので試すことすら出来ないのがとても残念。

    個人的にFitbitの大ファンなので、Fitbitにはもっともっと盛り上がってほしいところ。せっかくFitbit Payが上陸したのだから、このまま一気にECGも使えるようになってグググーっとシェアを伸ばしてほしいです。

    Fitbit Sense Alexa搭載/GPS搭載 スマートウォッチ Carbon/Graphite カーボン/グラファイト L/S サイズ [日本正規品]

    39,990円



    (出典 news.nicovideo.jp)

    日本でも認可はよ! Fitbit SenseでECGを取得する方法


    確かにこの機能早く入れて欲しいですね!!





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    Image: Apple

    先日ついに発売を迎えたApple Watch Series 6Apple Watch SE。どちらもApple Watchの最新機種であることに変わりありませんが、それぞれのモデルにはしっかり違いがあります。現在Apple WatchSeries 3SESeries 6の3つのモデルが販売されていますが、結局どのApple Watchがほとんどの方にとってベストなのでしょう?

    Gizmodo編集部の意見によると、最新の健康機能を求めるかどうかでApple Watch Series 6かApple Watch SEの2択になるみたいですよ。

    健康機能がさらにパワーアップした『Apple Watch Series 6』

    Image: Apple

    Apple Watch Series 6(税別4万2800円〜)はいわゆる、Apple Watchフラッグシップモデルです。最大の特徴は新たに搭載された血中酸素ウェルネスセンサーを使って体に取り込まれた酸素のレベルチェックすることができるようになったことです。アプリを起動してわずか15秒待つだけでで血中酸素濃度を測ることができ、(睡眠時も含めて)常にバックグラウンドでデータを計測してくれます。

    もしかすると、今はまだ血中酸素ウェルネス機能に魅力を感じない方もいるかもしれません。しかしAppleは9月のイベントでこのセンサーを用いた健康に関する3つの研究調査を立ち上げたことを発表しています。そのため今は血中酸素濃度測定のみに使われるセンサーも、これからの進化に期待が持てると言えそうです。

    また、Series 6はSEにはない電気心拍センサーも搭載しています(SEは光学心拍センサーのみ搭載)。心電図(ECG)を測ったり、不規則な心拍の通知を受けることだってできますよ。(もしかすると日本でもSeries 4以降のモデルも含めてもうすぐ使えるようになるかも!)

    ほかにもSeries 6は常時表示ディスプレイに対応。Series 5と比較して最大2.5倍ディスプレイが明るくなりました。

    ケースに関してはSEはアルミニウム一択なのに対し、Series 6はアルミニウムステンレススチールチタニウムの3種類から好きな素材を選ぶことができ、カラーバリエーションも新たにブルーレッドPRODUCT REDが加わりました。

    Apple Watch Series 6(GPS + Cellularモデル)- 44mmシルバーステンレススチールケースとホワイトスポーツバンド

    86,444円

    価格は抑えめ、多くの人におすすめできる『Apple Watch SE』

    Image: Apple

    Apple Watch SE(税別2万9800円〜)はSeries 6に比べて値段が安いのが特徴で、血中酸素濃度心電図を測る機能はありません。逆に言えば「そんな機能、私には必要ない!」って方には最適なモデルです。(転倒検出や緊急SOS機能は付いてますよ)。

    たしかに健康面の機能で見るとSeries 6とSEには差があります。しかし、同じモーションセンサーが使われていたり、常時計測が可能な高度計が加わったりと、共通の機能もあります。

    SEは常時表示ディスプレイには対応していませんが、腕を上げれば時間は確認できます。これらのことを踏まえると、SEはある意味Series 5とSeries 6の要素をつまみ食いして価格をおさえたモデルです。

    最新 Apple Watch SE(GPS + Cellularモデル)- 40mmシルバーアルミニウムケースとディープネイビースポーツループ

    38,280

    Apple Watch Series 3はやはり買うべきではない

    Image: Apple

    おそらく今ほとんどの人がSeries 6とSEに夢中だと思いますが、Series 3は今もなお販売が続いています。しかし、Series 3を買うべきか?と聞かれたら答えは、NO! です。

    確かにSeries 3は現在販売中のApple Watchの中でも1番安いモデル(税別1万9800円〜)で価格は魅力的です。しかし、登場から3年の月日が経っているのも事実です。現在はGPSモデルのみの販売で、Cellularモデルについては販売が終了しています。なので安いからといって、子供にSeries 3を買い与えてもWatchOS 7の新機能「ファミリー共有設定」を使うことはできません。

    セール品で安く買えたり、友人や家族にプレゼント用として買うならまだしも、長い目で見たときには来年リリースされるであろうWatchOS 8をおそらくサポートしないApple Watchに200ドルも払うべきではありません。

    Apple Watch Series 3(GPSモデル)- 42mmシルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド

    25,060円

    ほとんどの人は「Apple Watch SE」で問題なし

    まず最初に、今Series 5を使っている方ならわざわざSeries 6に買い替える必要はなさそうです。仮に今、Series 3を使っていてバッテリーの減りが気になる、もしくはSeries 4を使っている方で心電図測定機能を気に入っている方はSeries 6に買い替えてもいいかも。でも心臓に持病を抱えていない、健康に関しても特に問題ない人といった方はSEでも問題ありません

    また、スマートウォッチデビューを考えている方やSerise 6ほど高額な金額(税別4万2800円〜)を払いたくない方にもApple Watch SEは最適なモデルと言えるでしょう。

    Apple Watch Series 6Apple Watch SEを実際に使ってみて分かったこと、感じたことをまとめたレビュー記事を投稿しています。もっと詳しくそれぞれのモデルについて知りたい方はぜひ参考までにどうぞ!



    (出典 news.nicovideo.jp)

    結局ほとんどの人にとって、どのApple Watchがベストなの?

    これ気になりますね!!

    やっぱり合いそうですね笑




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    Photo: Caitlin McGarry / Gizmodo US

    キーワードは、「ポテンシャル」...?

    血中酸素濃度測定から心房細動の診断まで、ヘルスケアトラッカーとしてのポテンシャルも注目されているSeries 6。実際に使ってみると、やはり測定データの精度はさすが!と思える一方で、Fitbitなどと比べると欠けている部分もあるとか。そのほかにもバッテリー寿命や前シリーズとの違いはどうなのか、米Gizmodoが紹介しています。

    アップルウォッチSeries 6レビューできる日を、まだかまだかと2週間待ちわびていました。「これは良いスマートウォッチ!」と書く準備ができていたのですが、実際は“良い”どころか、最高です

    これまでにSeries 4、Series 5も日常的に使ってきましたが、Series 6にものすごい違いがあるかというと、そうでもない印象です。新機能の多くは、watchOS 7ソフトウェアによるもので、これはSeries 3以降のアップルウォッチに共通するものです。

    また、Series 6で注目されている血中酸素センサー機能や、より高速なプロセッサーは、実際の日常に大きな影響を与えるというわけではありません。ただ、アップルが準備しているプランによって、センサーはいずれ重要となるポテンシャルはあります。

    Photo: Caitlin McGarry / Gizmodo US

    アップルウォッチSeries 6

    これは何:アップルフラグシップスマートウォッチ

    いくら:(40mm GPSモデルの場合)400ドル〜

    好きなところ:バッテリー寿命が長く、充電時間が短いこと。新色の美しさ。ヘルスケアトラッカーとしてのポテンシャルの高さ。

    好きじゃないところ:現時点で、深い睡眠分析や高度なヘルスケアトラッカーとしての機能が最大化されていないこと。好きじゃないところ:現時点で、深い睡眠分析や高度なヘルスケアトラッカーとしての機能が最大化されていないこと。

    血中酸素濃度の話をしよう

    まずは血中酸素濃度を測定する仕組みについて。裏蓋のクリスタルに赤色、緑色、赤外線LEDが含まれ、そのあいだに4つのフォトダイオードが配置されています。赤色、赤外線の光が皮膚を通過し手首の下の血管に向かって輝くとフォトダイオードがその反射光を読み取れるのだとか。血液が暗赤色の場合、酸素が少なく、真っ赤な場合は酸素を豊富に含んでいることになります。

    測定には、新しいBloodOxygenアプリを使用します。どこか平らなところに手首を置いて15秒ほどじっとしている必要があります。動いたり、手首の角度が曲がっていたりすると、読みが外れることも。私の測定値は一貫して95〜100%でした。こうしたスポットチェックも良いのですが、就寝中を含めてバックグラウンド継続的に測定している数値をチェックするのも興味深いです。把握しているかぎり特に健康上の問題がない私の血中酸素濃度は、一貫して91-100%の範囲でした。

    血中酸素測定値は肌の色によって歪む可能性はあるのかという質問もいくつか頂いたのですが、たとえばわたしの旦那は茶系の肌を持つラテン系(既知の健康上の問題なし)で、同じように一貫して正常範囲でした。

    Series 6のSpO2センサーは、スマートウォッチ界でも目新しい...というわけではありません。Fitbitのウェアラブルには何年も前から含まれています(血中酸素濃度の測定はできませんが)。ただ、アップルウォッチも現時点では血中酸素濃度のデータは出せてもインサイトは出せないんですけどね。

    アップルは、血中酸素濃度と喘息、心不全、呼吸器ウイルスcovid-19インフルエンザなど)との関連を調べるために、Series 6のリリースとともに研究パートナーとの3つの臨床試験を開始しました。もしうまくいけば、いずれ診断ツールを開発してFDA認可を取得するでしょう。ただ、その機能の実装までにはもうしばらく時間がかかることが想像できます。

    Photo: Caitlin McGarry / Gizmodo US

    フィットネストラッカーとしての実力は

    Series 6には、血中酸素センサーの機能に加えて、Series 4、5と同じ健康追跡機能がすべて搭載されています。これには、FDAが承認したECGアプリ(心房細動を診断できる)を有効にする電気心拍数センサーも含まれます。

    また、Series 6は他のアップルウォッチと同様、フィットネストラッカーとしても素晴らしいです。カリフォルニアでなお続くロックダウン状況下でも運動するモチベーションとなっています。スタンドの目標は12時間から10時間に調整したんですけどね。

    常時オンの高度計(Watch SEにも含まれる)も、なかなか楽しいです。文字盤にセットして、ハイキングトラックしながら海抜350フィートから1,200フィート以上までの変化をリアルタイムで見れたのにはグッときました。

    運動中の酸素摂取量を測定するVo2Maxスコアも表示できるようになりました。このスコアが高いほど、カーディオフィットネスレベルが良好ということになります。ただし、こうした指標を出してくれるiOS Healthアプリでは、何が良いスコアなのかはよくわかりません。私の範囲は31〜37で、それが何を意味するのかを知るにはグーグル検索する必要がありました。正常範囲は年齢や性別によって異なりますが、それもまたHealthアプリではわかりません。この時計が、わたしの年齢、体重、心拍数、生理日までも知っていることを考えると、健康データについてもっと詳しく教えてくれても良いのになと思います。

    そしてそれこそが、Series 6最大の問題だといえます。というのも、睡眠の追跡、血中酸素濃度の監視、有酸素運動の測定など、さまざまな機能があるというのに、こうしたデータが文脈化することはできません。アップルウォッチは、測定の精度こそ素晴らしいので、今後はそれをベースにもっとアドバイスをくれたらどんなに便利なことか...。

    Photo: Caitlin McGarry / Gizmodo US

    バッテリー寿命は改善されたけど...?

    ヘルストラッキング機能以外でよく聞かれたのが、バッテリーの寿命について。iFixItによると、Series 6のバッテリーは前モデルよりもわずかに大きいことがわかっています。

    わたしの経験では、1度の充電で約30時間持続します。これは、睡眠を追跡するために夜中ずっと着用したり、屋外での散歩やランニングなどのGPS追跡トレーニング(1日あたり約60分)行なったりするのを含めた数字です。睡眠追跡はバッテリー約10%Series 4では20%近く)消耗します。これは、数あるスマートウォッチのなかでも、寿命が長いほう...? いいや、全然です。

    Series 6では、バッテリーサイズだけでなく充電時間も改善しました。その違いは顕著で、電池切れから1時間で80%、90分で100%になります。わたしの場合、寝る前にだいたい35%くらいになっているので、本を読んだりテレビをみたりしているあいだに充電しておくと、睡眠追跡のために装着しようと思う頃にはまた100%になっています。フル充電されるとiPhoneで通知されるようになったので、装着忘れ防止にもなります。

    睡眠追跡はwatchOS7の一部であり、Series 6固有のものではありません。使ってみた正直な感想は、まぁまぁよし。どれだけ長く眠ったかはわかりますが、あまり多くの情報が得られません。睡眠追跡に関していえば、Fitbitの方が頼もしい所感です。Fitbitの場合、睡眠サイクル(深い/浅い/レム睡眠)のほか、睡眠により全体的な健康状態にどう影響しているかといった洞察も教えてくれます。いずれは、アップルウォッチもこういう情報が得られたらな...。

    一方で、眠っているあいだにSeries 6をつけているのは全然不快じゃないです。iPhoneアラームで目覚めるよりも良いかなと思っています。

    Photo: Caitlin McGarry / Gizmodo US Photo: Caitlin McGarry / Gizmodo US Photo: Caitlin McGarry / Gizmodo US

    スマートウォッチ初心者は、SEが良いかも?

    そのほか、Series 5とSeries 6の違いは3つあります。カラフルな新しいフィニッシュ(赤と青のアルミニウムモデルはゴージャス!)、より明るくなったディスプレイ、より高速なS6システムインチップです。いずれも、Series 5ユーザーSeries 6にアップグレードしたくなるほどの差ではないかもしれませんが、Series 3以前アップルウォッチを使っている場合には大きな改善を感じられるはずです。

    わたしのオススメとしては、Series 3以前のアップルウォッチユーザーアップグレードを検討している場合は、健康機能を重視するならSeries 6が最適です。Series 4、5ユーザーは、血中酸素センサーを使った機能が実装されるまでSeries 6へのアップグレードは踏みとどまった方が良いかもしれません(あるいは、Series 7を待つか)。

    スマートウォッチを初めて使用する場合、Apple WatchSESeries 6よりも安く、非常に優れています。Series 6はいわば段階的な改善を遂げていて、現時点ではポテンシャルをフルに発揮できているわけではなく、もっと今後に期待したいところです。

    メモ

    ・血中酸素センサーは、(まだ)測定値を診断できない

    ・より大きなバッテリー、より高速化した充電は素晴らしい。が、毎日充電する必要はある

    ・明るいディスプレイ、常時オンの高度計は、ハイキングなどのトレーニングにも役立ちそう

    watchOS 7により、睡眠追跡、手洗いタイマー、新しいトレーニングが利用可能に。ただしこれは旧モデルでも使える。

    ・新しい赤と青のアルミニウムの仕上げが素敵!



    (出典 news.nicovideo.jp)

    アップルウォッチSeries 6レビュー:段階的な改善を遂げているフラグシップスマートウォッチ

    これ参考になりますね!!





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    Photo: Victoria Song/Gizmodo US

    スポーツの秋、それとも食欲の秋?

    いずれにせよ、スマートウォッチがあればより効果的にトレーニングしたり、食べ過ぎないようにカロリー消費量をモニターしたり、いろいろと役に立ってくれそう。

    ということでApple Watchの新作が気になるところです。ところが現在Series 6、SE、おまけSeries 3の三つ巴状態で、それぞれ価格帯も違えば機能もさまざまです。どれを買おうか迷ってる方、多いのでは

    そんな迷いを断ち切ってくれる米GizmodoのVictoria Song記者のレポートがこちらです。彼女の推しは、断然Apple Watch SE

    発表の何ヶ月も前から「Appleアップル)からスマウォの廉価版が出る!」ってウワサが流れてましたよね。フラッグシップと比べてお求めやすい──そう、ちょうど iPhone SEのような立ち位置のデバイスが。

    ふたを開けてみればまさにその通りでした。Appleが新しく発表したApple Watch SEは、名前までドンピシャお値段は2万9800円(税別)からとなっており、スタート価格が4万2800円(税別)のSeries 6よりもグッとお安くなっています。と同時に、Appleはなぜか低価格のSeries 3も選択肢に残すことで、どのApple Watchを買ったらいいのか判断しづらくしてしまってるんですよね。

    だから、私が声高に宣言しましょう。ほとんどの人はSEで満足するはずです。ほとんどの人は。なお、なぜSeries 3には手を出さないほうがいいかってことに関してはこちらでも、こちらでもたっぷりと意見を述べてますのでご参照あれ。

    コスト低めでパフォーマンス高め

    ではなぜSEがいいのかというと、ハイエンドモデルのようなパフォーマンスをハイエンドモデルより安い価格で提供してくれるからです

    SEの機能をざっとまとめると、Series 5からS5 チップを継承しつつも、Series 6と同じモーションセンサー、常時オンの高度計と、光学心拍数計を搭載しています。心拍数アプリが異常を検知して知らせてくれますし、転倒検知機能も、緊急アラート機能もついてます。ApplePay? はい、ついてます。GPSGPS+セルラーモデルのどちらかも選べます。

    逆に、心電図アプリ(訳者注:日本では現在使用不可)や血中酸素モニタリングセンサーのような高度なウェルネス機能はついていません。常時点灯もなし。しかしながら、これらの機能がついているSeries 6との差額が1万3000円であることを考えると、大したロスではないのですよ

    日常的な用途の99%においてSeries 5と同等のパフォーマンスを発揮してくれるし、バッテリーがちょっと長持ちするようになりましたし。私はApple Watch SEをテストするために2週間つけっぱなしでしたけど、Series 5じゃないんだってことを忘れてしまうほど、まったく違和感なかったです。

    Apple Watch SE

    Photo: Victoria Song/Gizmodo US

    これは何?:Appleの新しい廉価版スマートウォッチ

    価格:2万9800円(税別)から。

    好きなところ:S5チップのおかげでキビキビ動いてくれるwatchOS 7。お手頃な価格でハイエンドなスマウォの機能が楽しめる。

    好きじゃないところ:常時点灯のディスプレイが恋しい…。

    OSとの相性もいいみたい

    新しいwatchOS 7についてはすでにいくつか記事で詳しく説明しているのでここでは多くを語りませんが、手短に言うならば

    文字盤がキレイ! 手洗いタイマーが超便利! 睡眠トラッキング機能はシンプルすぎてイマイチ! やっとエクササイズとスタンドの指標を自分で好きに設定できるように! Force Touchはまったく必要なし! たくさんのワークアウトから選べるのはいいんだけど、いつになったらセット練習や反復運動をログさせてくれるの!? 等々。

    ただ、SEに関して一番大事なポイントは、watchOS 7のかっちょいい機能の数々がスマウォの動作を妨げていないことです。ネットではwatchOS 7がSeries 4のバッテリーをやたらと喰うだの、Series 3にいたってはランダム再起動させるだのと不審な挙動が報告されていますが、SEは今のところまったく問題なし。

    アプリの立ち上がりも速いし、アプリダウンロードしたりアップデートする際もスピーディーです。過去に持っていたSeries 3とSeries 4とは違い、スリープ中のディスプレイを揺り起こすときも反応が素早いおかげでなんとかSeries 5の常時点灯が恋しくならないほど…いや、やっぱ恋しいわ(笑)

    カラーは三択。でもストラップでカスタマイズできる

    デザイン的には、ほかのApple Watchを見たことがあるならSEもそれに近いイメージ。あまり大きく変わっていません。Series 4と5と同じく、40mmか44mmのケースサイズから選べます。

    ひとつ違うところは、ケースの素材と色のチョイスがせばめられたことです。アルミニウム製のシルバーゴールドスペースグレーの三択なので、Series 5のレッドとかブルーのパッと目を引く華やかさはありません。でも、トラップはソロループ含め全種類対応しているので、個性を打ち出すことは十分可能だと思いますよ。

    Series 5より(ちょっとだけ)軽い!

    着け心地ですが、40mmのSEだとSeries 5より0.3グラム軽いんですね。これ、ほんのわずかな差なんですけど、ずっと身につけているとやはり軽く感じられます。特に睡眠トラッキングをしていて夜通し着けているときは、ありがたい軽さです。

    フィットネス機能の正確さはSeries 5と同等と言えるでしょう。何回かランニングに出かけて距離を測ったところ、SEとSeries 5ではほぼ同じ結果に。さらに、Fitbit Senseスマートフォンのランニングアプリの計測とも一致していました。たとえば、スマホアプリで4.47kmだったのがSEでは4.36km、Fitbit Senseでは4.38kmに。同じルートを別の日に走ってみたところSeries 5では4.35kmでした。SEで計った心拍数も、おおむねPolarのチェストトラップの数値と一致していました。

    運動中のトラッキング機能は依然としてすばらしい! Photo: Victoria Song/Gizmodo US

    バッテリー寿命は伸びたけど、まだ毎日チャージが必要

    SEのバッテリー寿命は以前のApple Watchよりも延びてます。さらに言ってしまえば、パートナーが持ってる最新のSeries 6と比べても遜色ないかも(やっぱりSeries 6のほうが長持ちしますし、チャージ時間もずっと短かくなってますけどね)。

    睡眠トラッキングを一晩中稼働させると、バッテリーが15〜20%ぐらい消費されるようです。また、野外でGPS機能をフルに使いながら30〜90分程度のワークアウトをこなすぐらいなら問題ありません。ずっと腕につけっぱなしでかなりアクティブに過ごした日だって、24時間以上チャージしないで済んだぐらいです。私が試した範囲では、バッテリー寿命は最長36時間Fitbitに比べたら大したことないですけど、それでもApple Watchにしては36時間ってけっこういけてると思います。

    もちろん完璧ではありません。睡眠トラッキング機能を使いたければ、チャージするタイミングを事前に調整しておくのがベストです。私の場合、睡眠トラッキングしたかったけど、いざ就寝時間になったらバッテリー残量が20%しかなくて、30分かけてチャージするのも面倒だったので諦めた、なんてことが何度かありました。

    常時点灯はあれば便利、でも絶対必要なわけでもない

    左がパートナー所有のApple Watch Series 6、右が私のApple Watch SE。パッと見、あまり変わりません Photo: Victoria Song/Gizmodo US

    常時点灯の話をしましょう。これは人によっては大きい要素かもしれません。私も個人的にSeries 5を使っていて、一番お気に入りの機能でした。なぜかって、ランニングなどのトレーニング中にあとどれぐらいの距離や時間が残っているかをいつでもチェックできるからです。必要な情報を必要なときにパッと見られるので、ゾーン”に入り続けた状態をキープできるんですよ。

    SEのリアクションタイムは決して遅くありません。むしろ、メチャ速いです。ですが、EMOM(Every Minute on the Minute)ワークアウトやインターバルトレーニング中、またはプランクの姿勢を維持しながら、いちいち腕を振り上げてSEを揺り起こすのはやっぱりちょっと面倒です。

    左のSeries 6には心電図機能と血中酸素濃度センサーが。右のSEにはついていません。 Photo: Victoria Song/Gizmodo US

    でも、はじめから常時点灯の便利さを知っていなければ違和感はなかったかもしれません。Series 4にはもともと常時点灯機能がついていませんでしたから、SEにアップグレードしても常時点灯がなくて困ることはなさそうですね。ですが、2週間SEを使い続けてみた個人的な意見としては、やっぱり常時点灯があったらな〜と思うことはたびたびありました。

    とはいいつつ、SEを眠りから揺り起こすのに0.5秒とかかりません。だから、常時点灯がないことがSEに関しての最大の不満だという時点で、ほかにたくさんメリットがあることを考慮すると、非常に小さなマイナスポイントです。

    こんな人はSeries 6を買うべき

    もしあなたがスマートウォッチに求めているものが①ベーシックな通知機能、②セルラー接続、③フィットネス機能であるならば、Apple Watch SEで充分満足がいくはずです。しかしながらSeries 6のほうがニーズに適している場合ももちろん考えられます。

    ひとつは、お年を召した親などへプレゼントする場合です。たしかにSEにも転倒検知機能、緊急アラート機能、そして心拍数の異常を検知して知らせてくれる機能は備わっていますが、心電図アプリと血中酸素モニタリングセンサーはついていません(もちろん、それらの機能が揃っているSeries 6とて医療機器ではありませんから、不整脈の一種である心房性細動などの症状に対してはちゃんと医師の指示を仰ぐべきとAppleも明確に言っています)。

    たとえばあなたの親が心臓の不具合や、睡眠時無呼吸症候群を患っているとしましょう。おそらく親にプレゼントしたいのは、より高度なウェルネス機能が備わっているApple Watch Series 6のほうだと思います。現時点ではSPO2センサーを使った血中酸素モニターはまだ開発途上にありますが、Appleがこの分野の臨床研究に力を注いでいることを鑑みても、数年後にはもっとSPO2センサーを使いこなせるようになっているはず。ということは、今Series 6を買っておいても将来的に損はないのでは?

    それ以外の人は、SEを買うべき

    もちろん、Series 6のほうがSEよりも優れていることは確かです。でも、差額の1万3000円の分だけ優れているの? と考えると、どちらを買うべきかは状況によりけりだと思います。

    たとえば、Apple Watch Series 2、もしくはその後継機器からのアップグレードを考えていて、最新の機能を手に入れたい場合? もちろんSeries 6を買うべきでしょう。ではSeries 4を持っていて、今のところwatchOS 7とうまくやっていけている場合は? んー、ちょっと待ったほうがいいのかも。もしSeries 5を使っているならなおさらのこと、今のタイミングで買い換えなくてもいいのではないでしょうか。必要のないアップグレードは環境にもよくないですしね。

    ふだんはもっと混み入ったデザインが好きな私でも、この潔いストライプ柄はお気に入り Photo: Victoria Song/Gizmodo US

    では、もしApple Watchを初めて購入する場合、そして基本的に健康体である場合は? 私としては、Apple Watch SEをオススメします。というのも、Series 6には今後もソフト面で繰り返しアップデートを重ねられていく前提があるので、今の時点で特にSeries 6に惹かれないけど今後のアップデート次第では好きになれるかも〜なんて希望的観測のもとに大金を投じる必要はないと思うんです。Apple製品は下取りしてもらえるので、今SEを買っておいて、将来的にもっと高度な心電図アプリや血中酸素モニタリングセンサーが必要になったら、その時点でSeries 6を購入するのもアリですね。

    これは私の勝手な憶測ですが、そもそも若い世代のユーザーが高度なウェルネス機能を使用する頻度ってあまり高くない気がします。私の場合、率直に申し上げて、Series 4と5を使用していた期間中に心電図アプリをほとんど開いたことがありませんでしたよ。週に2、3度の有酸素運動を取り入れ、かかりつけのお医者さんからも健康印の太鼓判を押してもらっている私にとって、その必要がなかったからです。

    ぶっちゃけた話、記者としてレビューを書いているとき以外は、運動量をトラッキングして、タイマーを使って、Siriをからかって、上司からSlackでお声がかかっている時にアラートで知らせてもらうぐらいしかApple Watchを使ってないんですよ。もしあなたも似たようなかんじだったら、SEで充分事足ります

    Photo: Victoria Song/Gizmodo US

    高度のウェルネス機能を求めていないかぎり、そして常時点灯がないとムリ! っていう人じゃないかぎりは、Apple Watch SEを購入してください。決して損はしないはずです。スマートウォッチ自体が必要かどうかもまだわからないのに、いきなり4万円以上も浪費したくないと思っているのなら、なおさらのことSEをオススメします。

    なお、Series 3は論外です。くれぐれもSeries 3を子供に買ってあげたりしないでくださいね、こちらファミリー共有設定が搭載されていませんので!

    今はこれだけSEをオススメしていますが、今後Series 7が発表され、さらに上を行くSeries 8が発表され、ついにはwatchOS 9がS5チップの手にも負えなくなり…となれば、もはやSEをアップグレードできなくなる日もやってくるでしょう。そのときはそのときです。しかし、今の時点ではっきりしているのは、限られた予算内で新しいApple Watchを購入したいと思っているのなら、Apple Watch SEが最適です

    メモ

    ケースサイズ、モーションセンサーSeries 6と同じ。プロセッサはSeries 5と同じS5チップを搭載。 あるもの:心拍数の異常を検知・知らせてくれる機能、転倒検知機能、緊急アラート機能、ファミリー共有設定、常時オンの高度計、ApplePay、セルラー接続機能 ないもの:ケースプレミアムオプションチタニウム製・ステンレススチール製)、カラバリ(レッドブルー)、常時点灯、心電図機能、血中酸素モニター 日常的な使用においてはSeries 5と同等のパフォーマンス。 全世代のApple Watchよりバッテリー寿命が延びたが、それでも毎日チャージする必要あり。 高度なウェルネス機能を求めていないのなら、Apple Watch SEがお財布にもやさしいベストチョイスです。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    とりあえずApple Watch SE買っとこ!

    とりあえず欲しくなりますね!笑

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