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    カテゴリ:スマホ、タブレット > Apple Watch


    Image: Apple(日本)

    Apple Watch…。おまえ…そう…なのか?

    現在、AppleオンラインストアでApple Watch Series 5の一部モデルの在庫切れが発生しています。いくつかのモデルをバッグに追加しようとすると「現在注文できません」や、お届け日が9月末以降となっています。gori.meによりますと、海外でも同様の状況になっているとのこと。

    ふむ。これまでの歴史を考えたり、EECのデータベースにwatchOSの機器が追加されたりといった情報を考えると、単純に在庫が無いだけとは考えにくいんですよね。

    9月7日に発表説もありますし、このタイミングでこうなっていると、そろそろなのでは?って勘繰っちゃいます。

    …そろそろなのでは!(前のめり

    Source: Apple via gori.me



    (出典 news.nicovideo.jp)

    おっと、新モデルの前兆? Apple Watch Series 5の一部モデルに在庫切れが発生


    これやばいですね!!


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    【元記事をASCII.jpで読む】

     FOX8月24日スマホタブレット用の耐衝撃ケースで知られる「OtterBox」ブランドApple WatchケースEXO EDGE for Apple Watch」を発売した。

     四角いリング状のフレームApple Watchのベゼル周囲に取り付けて使用。滑らかなバンパーのような役割を果たし、机やドアノブなどにぶつけてしまう人や、激しいスポーツをする人まで、ディスプレーを守ることができる。ポリカーボネートとTPE素材を使用しており、軽量で重さを感じずに着用することが可能。

     Apple Watch Series 3用としては、38mm用と42mm用の2種類、カラーBlack、Beet Juice Pink、Pacific Gloom GreyStandstone Beigeの4色で展開する。Apple Watch Series 5/4用は40mm用と44mm用の2種類、カラーBlack、Pacific Gloom Greyの2色で展開 (いずれもApple Watchバンドは含まない)。価格はいずれも2640円。


    耐衝撃ケースのOtterBoxからApple Watchケース「EXO EDGE for Apple Watch」登場


    (出典 news.nicovideo.jp)

    耐衝撃ケースのOtterBoxからApple Watchケース「EXO EDGE for Apple Watch」登場

    これすごいですね!!

    欲しいかも笑





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    【元記事をASCII.jpで読む】

     アップルが秋に正式リリースを予定すApple Watch向けの最新OSである「watchOS 7」のパブリックベータ版を公開した。有効なApple IDと対応するApple Watchを所有するユーザーなら、Apple Beta Software Programの規約に同意・登録して無料で試せる。

     Apple Watchは今年4月に発売5周年を迎えたが、パブリックベータ版が提供される機会はこれが初めてだ。新watchOSファーストインプレッションを報告しよう。

    ※本記事は取材に基づく特別な許可を得た上で掲載しています。

    動作環境はApple Watch Series 3以降

     watchOS 7のパブリックベータ版を試用するためには、Apple Watch Series 3以降のウォッチのほかに、7月に公開されたiOS 14のパブリックベータ版をインストールしたiPhone 6s以降の端末が必要だ。

     アップルApple Beta Software Programオープンな形で実施する目的は、多くのユーザーにOSのソフトウェアを手元で試してもらい、正式リリースの前に品質向上を図るためだ。プログラムの参加者は問題を見つけたらソフトウェアを介してアップルにフィードバックできる。

     パブリックベータ版はいわば試運転中のソフトウェアなので、大小規模のエラーやバグが含まれていたり、正式版のように正しくスムーズに動作しない可能性もある。そのため、もしパブリックベータ版を試用する場合はあらかじめApple WatchiPhoneバックアップを取って、万一のトラブルが発生した場合にリカバリできる体制を備えておこう。

     またそれぞれのデバイスについて、最新版OSに対応する機種の範囲内で、現在メインとして使っていない端末が手元にあればそちらにパブリックベータ版をインストールして使う方が安全だ。

     筆者は今回Apple Watch Series 5とiPhone Xを用意して、それぞれに最新のOSのパブリックベータ版を入れて試すことにした。今回はwatchOS 7の主要な新機能をピックアップして、ファーストインプレッションをレポートする形としたい

    文字盤のカスタマイゼーション&シェアが楽しい

     文字盤のカスタマイゼーション機能はwatchOS 6でも十分に充実しているが、watchOS 7からはカスタマイズした文字盤のデータを同じApple Watchユーザーに共有できる機能も加わる。

     共有操作の方法はとてもシンプルで、Apple Watchから、またはiPhoneWatchアプリからデータを送信する。Apple Watchから送る場合は「メッセージアプリの一択になるが、iPhoneからであればAirDropメール、そのほかいくつかのアプリも使える。送信される文字盤ファイルの形式は「.watchface」となっている。おそらくこのファイルWebサイトやSNSからダウンロードして使えるようになるのだろう。

     watchOSに新しく追加された文字盤「クロノグラフプロ」を“健康系”のコンプリケーションで埋め尽くしてから友人宛に送ってみた。友人の側で文字盤の色をバンドの色に合うように変えたり、コンプリケーションの再編集もできるようだ。プライベートな「写真」ベースの文字盤も送り合えるのが楽しい。

     写真の文字盤にはカラーフィルターが当てられるようになった。何気なく撮影した日常生活のひとコマが、アーティスティックな文字盤に早変わりする。

     以前にクロノグラフプロには8つのコンプリケーションがセットできると書いたが、試してみて4つであることがわかったので訂正させていただきたい。watchOS 7からアップル純正のコンプリケーションとしてカメラリモートや睡眠が追加されているが、「ショートカットアプリコンプリケーションは実用性も高そうだ。iOSで「マイショートカット」に集めたものがApple Watchからすぐに呼び出せる。「歯磨きタイマー」やスマートリモコンのNature Remoを経由して、テレビなど家電の電源をオンにするショートカットが便利だった。

     文字盤をシェアできる機能は、使ってみると想像していた以上に楽しい。アクティビティ系のコンプリケーションで固めた文字盤を、スポーツチームで共有して練習や試合の際に身に着ければ結束が一段と強くなりそうだ。ちなみに文字盤はApple Watchの画面左右スワイプで簡単に切り換えられるので、試合が終わったら恋人とのデートモードに用意したスタイリッシュな文字盤に変更して“着こなし”も気軽に楽しめる。

    Apple Watchで正確な睡眠記録が取れる

     watchOS 7にはアップル純正のスリープトラッキング機能が搭載される。iOS 14のヘルスケアプリにも新しく追加された「睡眠」機能が、Apple Watchではアプリとして切り出されている。睡眠の記録はiPhoneApple Watch両方の画面でチェックできるし、睡眠アプリコンプリケーションも新設された。

     iPhoneを枕元に置いて睡眠状態を記録することもできるが、やはり手首に固定して身に着けられるApple Watchの方が内蔵する加速度センサーを使って、眠りを正確にトラッキングできる。朝になって目が覚めたらiPhoneベッドの下に落ちていて計測を失敗していた、なんて残念なことも起きない。

     睡眠アプリの上手な活用方法については、また少し使い込んでみて改めてレポートしたいと思う。重要なポイントになる部分は「就寝前ルーティンの使いこなし」と「Apple Watchを充電するタイミング」ではないかとみている。

    動作と音で賢く判別する手洗いタイマー

     Apple Watchユーザーが健康習慣を身に着けられるように開発された「手洗い」の自動タイマーもwatchOS 7に新しく加わっている。

     オンにして洗面所等で手を洗い始めると、Apple Watchの触覚フィードバックが短く振動して、20秒のカウントダウンが始まる。ユーザーの手元の動作だけでなく、蛇口をひねって水が流れる音も同時に検知しているので、手洗いに似た仕草で誤動作することもない。

     ユーザーの自宅として登録されている場所に帰宅して、数分が経っても手を洗っていない場合はApple Watchがリマインドしてくれる機能もある。筆者はいつも帰宅後すぐに手を洗う習慣をすでに会得しているので、いつApple Watchが私のスキを突いてくるのか楽しみだ。

    “おうちワークアウト”のメニューが充実

     Apple Watchフィットネストラッカーに活用するユーザーに、お馴染みの「アクティビティ」アプリが名称を「フィットネス」に変更したことを伝えておこう。アップルには体を積極的に動かすことを推奨するイメージのある「アクティビティ」よりも、さらに広い視点でユーザーの健康を支える「フィットネス」アプリに育てたいという狙いがあるのだろう。

     watchOS 7からワークアウトの種目が増えた。「ダンス」についてはリズム感のない筆者の苦手種目なのでまだ試せていないが、体幹トレーニング/機能的筋力トレーニングクールダウンといったストレッチ、体操系のメニュー追加がうれしい。筆者も“stay at home生活”が長引いてきて、室内でWeb動画を見ながらコンパクトに体を動かせるストレッチで体を動かす機会が増えたいるからだ。“おうちワークアウト”の積み重ねも、毎日のApple Watchワークアウト記録として堂々と残せるのでやり甲斐になる。アクティビティを共有中の友人たちにもぜひ教えてあげて、フェアに競い合いたいと思う。

     アプリフィットネスになって、ユーザーインターフェースデザインも一新された。従来はページのボトムに並べられていた「ワークアウト」や「トレンド」「バッジ」のメニューが、「概要」のページに情報がまとめられて見やすくなっている。

    Siri翻訳は正式リリース後の仕上がりが楽しみ

     watchOS 7ではSiriによる翻訳機能が使えるようになる。早速試してみたが、現在バージョンのパブリックベータ版ではまだ日本語から英語への翻訳から徐々に対応準備を始めている模様だ。秋の正式リリース時点では10カ国語に対応が増えるという。

     「Hey Siri」と声をかけてから、「○○を英語でどう言うの?」と訊ねると、音声による発音のお手本付きでレスポンス良く答えが返ってくる。Siriの応答が機敏だと思う。単語だけでなく、例えば「図書館は何時まで空いていますか?」といった短めのフレーズ単位でも翻訳も見つけてくれる。ただ翻訳の精度については、元になる日本語の構文を正しく発話できたか否かにも関わるようだ。watchOS 7の正式ローンチまでの間に使いこなし方をもう少し掘り下げてみたい。

     Apple Watchはワイヤレスイヤホンと違って、ユーザーならとっさの場面でもかなり高い確率で身に着けているデジタルデバイスだから、ポケット翻訳機として最適だ。アップルにはぜひSiri翻訳の完成度を勢いよく高めて欲しいと思う。

     以上がwatchOS 7のパブリックベータ版を公開初日からざっと使ってみたファーストインプレッションだ。とても実用的な機能がいくつも加わって、現行のwatchOS 6からもまた大きく様変わりした印象を受けた。役に立つだけでなく、文字盤共有のように楽しめる機能もある。手元にパブリックベータ版を試せる端末があるという方は、ぜひ試してみることをおすすめする。

     
    Apple Watch「watchOS 7」パブリックベータを試した! 文字盤交換が楽しい!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Apple Watch「watchOS 7」パブリックベータを試した! 文字盤交換が楽しい!


    これ使いたいなあ!

    早く本物のアップデートしないかな笑





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     米Google8月10日(現地時間)、「Googleマップ」を米Appleの車載システム「CarPlay」のダッシュボードに対応させたと発表した。同日からCarPlay対応車両で利用可能だ。また、2017年に停止した「Apple Watch」対応を復活させる。こちらは向こう数週間をかけてロールアウトしていく。

    【その他の画像】

     CarPlayダッシュボードは、Appleが「iOS 13」で追加した機能。車両のナビ画面を分割してアプリや再生中の音楽情報を表示できる。このダッシュボードに、「iOS 13.4.1」のアップデートで他社製ナビアプリを表示できるようになった。これにGoogleマップが対応した。

     GoogleマップiOSアプリ2017年Apple Watchサポートを停止したが、その際Googleは「将来またサポートする予定だ」としていた。Apple Watchでは、ドライブ、徒歩、自転車公共交通機関でのナビをステップバイステップで表示する。初めての目的地へのナビはiPhone側で開始する必要があるが、以前保存した場所であればApple Watchだけで利用できる。

    CarPlayに表示したGoogleマップのナビ
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    (出典 news.nicovideo.jp)

    「Googleマップ」の「Apple Watch」アプリ復活 「CarPlayダッシュボード」もサポート


    これは早速入れないと、試してみますね!!





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    スマートウォッチは使ってみたいけれど、ちょっと高いから…と購入に踏み切れていない人も多いでしょう。いま、アップルの「Apple Watch Series 3」がとてもおトクなのをご存じですか? 19,800円(税別)からのお手ごろ価格ながら、基本的な機能は最新モデルSeries 5に引けを取らない内容で、秋に正式リリースを迎える最新のwatchOS 7にも対応するなど、かなり大盤振る舞いの内容となっているのです。

    2万円台前半で購入できるApple Watch Series 3はどんなモデル

    今年の4月24日に発売から5周年を迎えたApple WatchApple Watch Series 3は、2017年9月に当時最新のwatchOS 4を搭載するスマートウォッチとして発売されました。現在も現行モデルとしてラインナップされており、アップルオンラインストアではGPSモデルが19,800円(税別)から、GPS+Cellularモデルが30,800円(税別)からという価格で販売されています。

    ケースサイズは38mmと42mmの2種類があり、大きめの42mmのモデルは税別価格が3,000円ほど高くなります。ケースの素材はアルミニウム、色はスペースグレイシルバーの2色から選べます。専用の文字盤とバンドを用意するApple Watch Nikeモデルもあります。

    Apple Watchでは初めて単独で携帯電話通信サービスを利用できるCellularモデルが登場したのはSeries 3からでした。現在、国内ではNTTドコモとau、ソフトバンクが提供するApple Watch対応の携帯電話通信サービスを契約すると、Apple Watch単体でモバイルデータ通信や音声通話が利用できます。なお、Apple Watchを使うためにはiPhoneが必要となります。

    watchOS 4は、アクティティアプリへのコーチングや、GymKit対応の有酸素器具と接続してトレーニングデータが同期できる機能などが加わり、スポーツシーンでの使い勝手が充実しました。同時に、高心拍を計測した際の通知機能や安静時/ワークアウト時/回復時の心拍数表示など、ヘルスモニターとしての信頼度も格段に高まっています。筆者も、自分の心拍値をケアするために、Apple Watchを毎日寝ている間も身に着けて過ごすようになったのはSeries 3からです。

    Series 3でもApple Watchの最新機能が満喫できる

    Apple Watch Series 3の発売後、watchOSの世代は間に「5」を挟み、最新の「6」まで毎年順調にステップアップしてきました。その間には、ボイスメモや計算機、トランシーバーノイズApple Watchの内蔵マイクで周囲の環境騒音を測定できる)など、Apple Watchが便利になるさまざまなアプリが追加されました。ヘルスモニターとしては、高心拍に加えて低心拍の通知機能も拡充しています。watchOS 6からは、女性のための周期記録アプリも加わりました。

    iPhoneを間に介することなく、Apple WatchからAppStoreに直接アクセスしてアプリダウンロードしたり、課金コンテンツの支払いができるようになったのもwatchOS 6からでした。特に、常時ネットワークにつながるGPS+CellularモデルApple Watchユーザーには朗報になったはず。もちろん、watchOS 6をインストールしたSeries 3でもこの機能は使えます。

    Apple Watchのふだん使いに便利なおすすめ機能・3選

    毎日Apple Watchを使っている筆者が特に便利さを実感しているメイン機能が3つあります。

    ひとつは、Apple WatchSuicaを登録してリーダーにかざすだけで電車やバスに乗ったり、Suicaに対応するショップで買い物ができる機能です。最初にApple Payに追加したSuicaは、Face ID/Touch IDまたはパスコードの入力によるロック解除を自動的に飛ばして、素速くタッチ決済が使える「エクスプレスカード」になります。

    MacBookユーザーは、Apple Watchを身に着けて近づくだけでMacロックを解除して自動ログインができる機能を活用しない手はありません。watchOS 6とmacOS Catalinaの組み合わせから、Apple Watchを使って管理者パスワードの入力が必要な他のリクエストも承認できるようになりました。例えば、メモアプリのドキュメント単位にかけたロックを解除する場面などに活躍します。

    Apple Watchはポータブルミュージックプレーヤーにもなります。AirPodsシリーズなど、Bluetooth接続に対応するワイヤレスイヤホンをペアリングすれば、iPhoneを持たなくてもApple Watchだけで身軽にジョギングに出かけられます。Apple Musicの常時ストリーミングが使えるCellular+GPSモデルとの相性が抜群といえる機能ですが、iPhoneWatchアプリから選択した楽曲をApple Watchの内蔵メモリーに転送してオフラインで聴ける機能もあるので、GPSモデルユーザーもぜひ試してほしい機能といえます。

    最新モデルSeries 5とSeries 3を比べてみる

    最新モデルApple Watch Series 5は、ケースの素材がもっともスタンダードアルミニウム以外にも、ステンレススチール、チタニウム、セラミックから選べます。最も安価なアルミニウム製40mmケースGPSモデルは42,800円(税別)からという価格設定です。

    Series 5はSeries 3よりもディスプレイが大きくなり、文字盤に配置できるコンプリケーションの数も増えました。時刻やアプリからの情報を画面に常時表示できる機能も追加しながら、内蔵バッテリーで最大18時間という同等の連続駆動時間を実現しています。コンパスアプリSeries 5だけのものです。

    ただ、そのほかの基本機能はSeries 3も共通で、快適な使い勝手をもたらしてくれます。秋に正式リリースを予定するwatchOS 7をインストールして、iOS 14に対応するiPhone 6s以降の端末にペアリングすれば、新機能の「睡眠」アプリや、手を洗う時に特有の動作と音を自動検出して20秒間の「手洗いタイマー」で知らせてくれる機能も使えます。

    Siriによる外国語自動翻訳は毎日身に着けるスマートウォッチだからこそ、とっさの外国語によるコミュニケーションが求められる場面で役立ちそうです。サイクリングを趣味にしている人は、watchOS 7ではiOS 14と連携して、自転車走行に最適化したマップアプリによるオートナビゲーションが使えるようになることも覚えておきたいところ。

    ショッピングやフィットネスにもApple Watchは欠かせない

    ほかにも、筆者はふだんから大事な通知や連絡を手首のApple Watchで素早く確認したり、自宅で仕事をしている間の通話をApple Watchで受けたりと、日常生活のさまざまな場面でApple Watchサポートしてくれる手応えを感じることがあります。

    Apple WatchApple Payによるコンタクトレス決済はSuicaだけでなく、iDやQUICPayにも対応しています。対応するカードをWalletアプリに登録しておくと、支払の際に都度パスコードを入力しなくても、Apple WatchサイドボタンダブルクリックしてWalletアプリの画面を表示し、カードリーダーにかざすだけで買い物が素速くこなせます。サイフからプラスチックカードを取り出したり、顔のマスクをわざわざ取ってiPhoneFace IDによる生体認証をクリアする手間からも解放されます。新型コロナウイルス感染症の影響を避けたい今だからこそ、Apple Watchによるタッチ決済を活用する意味があるといえそうです。

    Apple Watch Series 5とSeries 3は、ともにISO規格に基づく50mの耐水性能があります。多く汗をかく夏場も、身に着けたままスポーツで思い切り身体を動かせます。watchOS 7から名称が「フィットネス」に変わるアクティティアプリには、新たなワークアウトとして「ダンス」が加わることを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。もちろん、最初はシンプル歩数計としてApple Watchアクティビティ機能を活用してみるのもよいと思います。

    一人ひとりの「やりたかったこと」にピタリとはまる用途がきっと見つかるApple Watch、2万円前後の予算でおトクに買える「Series 3」から使い始めてみてはいかがでしょうか。
    (山本敦)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)

    新品が19,800円、次期OSにも対応「Apple Watch Series 3」の大盤振る舞いぶり

    これ欲しい人には最高ですね!!








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