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    カテゴリ:IT > ニュース


     NTTドコモ9月8日、スマートグラス「AceReal One」を活用し、農業を遠隔指導する実証実験を始めた。実施エリア新潟県佐渡島で、特産品「おけさ柿」の栽培に同端末を導入。経験の浅い作業員がスマートグラスをかけて作業し、ベテラン作業員が遠隔地から指示を出すことで技術向上を目指す。農家の高齢化と後継者不足が深刻化する中で、熟練者の技術を効率よく若手に伝えるのが目的。実施期間は2021年3月まで。

    【その他の画像】

     AceReal Oneサン電子名古屋市)が開発。産業用ヘルメットなどに装着して使用し、かけている人の視界を遠隔地のPCに共有したり、視界の映像を撮影したり、画面上に資料を表示したりできる。

     実験の対象となる作業は、柿の木の剪定(せんてい)など。作業員がAceReal Oneを装着すると、視界の映像をリアルタイムで県の技術指導員に配信する。指導員は映像を見ながら、切断すべき枝の場所などを作業員の画面上に表示する。作業員は指示に従いながら熟練の技を学ぶ。

     ベテラン作業員の作業風景を3Dカメラで撮影し、動画マニュアルを作成する実験も同時に行う。これらの実験は、農林水産省が公募する「スマート農業実証プロジェクト」に採択されており、ドコモは同省に結果を報告する予定。実用性が認められた場合は事業化する方針だ。

     ドコモは「初めての取り組みだが、社会課題の解決につながるように(現場で)使えるものにしていきたい」としている。

    スマートグラスを使った実証実験のイメージ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    スマートグラスで農業を遠隔指導 ドコモが佐渡島で実験 新潟特産「おけさ柿」の栽培技術を後世に

    次世代の農業ですね!!

    すごい!!





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    【動画はこちら】

    秋葉原の路地裏にある神社が話題になっています。こちらは、花房稲荷神社。隣のビルが解体された時には完全に見える状態になっていたということ。

    動画には「異世界感がある」「寂しい場所にあるなぁ」「ワクワクする」などのコメントが寄せられています。

    以前不動産屋さんに聞いた話ですが、お墓は移動しても祟りはないが、神社は祟りがあるので絶対に移動しないようにするという話を聞いたことがあります。

    一度は行ってみたい場所です。

    【動画はこちら】秋葉原の裏の裏にある「神社」が話題に!異世界感がスゴい!

    秋葉原の裏の裏にある「神社」が話題に!異世界感がスゴい!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    秋葉原の裏の裏にある「神社」が話題に!異世界感がスゴい!

    これすごいですね!!

    異世界感が最高笑





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    【特集】自宅快適BESTガジェット

    仕事の効率を格段にアップしてくれるプラスαのサポートギア。リモートワークメインといっても、時には自宅からオフィスやコワーキングスペースなどへの移動が必要となるケースも。そんな時に重宝するバッグから、アクセサリーの整頓に役立つ小ワザの効いた8アイテムを紹介しよう。


    おでかけ仕事の便利モノ8選【自宅快適BESTガジェット】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    おでかけ仕事の便利モノ8選【自宅快適BESTガジェット】

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     VloggerVideo Blogger)向けカメラが売れている。自らのライフスタイルを動画で撮影しYouTubeなどで発信する、いわゆるVlogger。彼らをターゲットにして動画撮影に重きを置いた製品だ。小型で取り回しが良く、クリアな映像と音声の収録ができるのが特徴だ。口火を切ったのはソニーが6月に発売した「VLOGCAM ZV-1」。パナソニックも、8月に同様のコンセプトの「LUMIX G100」を発売した。

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     ソニーのZV-1は、発売直後の6月15日週に、BCNランキングによるデジカメ全体の販売台数シェアで2位、販売金額シェアで1位を記録。コンパクトカメラとして、久々のヒット商品になった。コンパクト市場の平均単価(税別)は2万円台後半が相場。この8月では2万7500円だった。ZV-1の8月最終週時点での平均単価(同)は9万3800円。似たような価格帯では、リコーのGRIIIが有名だが、ビデオ撮影前面に押し出したコンパクトカメラとして破格の売り上げといっていい。レンズ交換はできないコンパクトカメラカテゴリでは、異彩を放つ存在だ。

     一方のパナソニックのG100は、発売直後の8月17日週では、販売台数シェアこそ28位とそこそこの売れ行きだったものの、販売金額では9位とトップ10入り。レンズ交換型であるためZV-1と異なるカテゴリだが、Vlogger向けという点では真正面からの競合製品。平均単価(同)も9万5300円と同レベルだ。

     いずれのカメラも形状が静止画撮影用のカメラだが、主な用途は4Kを含む動画撮影を念頭に置いている。Vlogでは、動画を自撮りする機会が多い。背面液晶がバリアングルになっており、自撮りしながらでも撮影映像を確認できるのも大きな特徴だ。

     デジカメでの動画撮影でとりたてて重視されることが少なかったマイク性能にこだわったのも共通。ソニーのZV-1で「指向性3カプセルマイクとウインドノイズ低減機構」、パナソニックのG100で「NOKIAのOZO Audio」を採用するなどで、それぞれでクリアな音声収録を実現したのも特徴だ。

     デジカメ市場はこのところ、激しい市場縮小に悩まされている。外出やイベントの自粛を強いられた新型コロナウイルス感染症の拡大が、さらに追い打ちをかけた。しかし、外出自粛やイベント自粛が徐々に解除されつつある中、カメラの販売も緩やかながらも回復基調にある。

     とはいえ、スマートフォンスマホ)に市場を奪われている基本的な構造に変化はなく、カメラ市場の生き残りに各社苦戦しているのが現状だ。そこで、ソニーパナソニックがVlog市場に目を向け、活路を見出そうとしている。

     消費者向け動画撮影市場の拡大には大きな障壁がある。編集だ。普通の人が編集なしで、単に撮影しただけで一般公開できる水準の動画を手に入れるのは至難の業。少なくともYouTubeなどでの公開を前提とした動画を制作するなら、編集は必須だ。言い間違えや、撮影のミスなどは編集でカバーせざるを得ない。

     面白い動画を作ろうと思うなら、なおのことだ。きちんと編集するとなれば、数分から10分程度の動画でもPCやソフトなどの環境もしっかりしたものが欲しい。それなりのテクニックも必要で作業時間もかかる。

     最近は、スマホでも動画撮影や編集が可能。SNSへのアップロードも簡単だから、手っ取り早くVlogを楽しむにはスマホが一番だ。Vlogをきっかけにした動画撮影をカメラ需要喚起の一要素として考えるなら、スマホと同等かそれ以上に、仕上がりの動画の品質を高める環境をセットで考える必要がある。撮影専用機ならではの画質・音質の良さはもちろんのこと、編集からアップロードまでを含む、結果としての動画の「良さ」をいかに簡単に実現できるかが重要だ。(BCN・道越一郎)

    ソニーのZV-1は発売直後の販売金額シェアでトップを獲得するヒット商品になった


    (出典 news.nicovideo.jp)

    売れるVlogger向けカメラ、さらなる市場活性化への課題は……


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    スタイリッシュなタイヤ型歩行補助具


     私は椎間板ヘルニアで歩行器具や車椅子のお世話になったことがあるが、いまは普通に歩けていても、いつ何が起きるかわからない。年をとればなおさら歩行補助器具のお世話になる機会が増えるだろう。

     だからこそ、使いやすい器具を模索しておく必要がある。

     ドイツ出身のデザイナーが考案したタイヤ型の「ウォーキングホイール」は不安定な歩行や立ったままの姿勢を支えるスタイリッシュな歩行補助具だ。

     怪我をしたお年寄りが使う杖から発想を得たそうで、感圧式ブレーキを備え、さまざまな地形やシーンに対応するという。

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    お年寄りの杖がヒントのウォーキングホイール

     スポーツや、何かのアクティビティに使用するようなスタイリッシュデザインの歩行補助具を考案したのは、フランスを拠点に新しいプロダクトデザインなどに取り組むマーカス・エランドだ。

     マーカス・エランドが手作りしたコンセプトモデル2種
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     彼は工業デザインを学んでいた大学時代に、現代的なプロジェクトとしてウォーキングホイールを思いついた。

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     アイデアのもとになったのは怪我をしたお年寄りが使っていた杖だ。そこにセグウェイにも使用されたジャイロスコープを組み合わせることで楽にバランスがとれる仕組みをイメージしたという。

    杖らしからぬユニークなデザインが話題に

     コロコロ転がるタイヤと杖は似ても似つかない気がするが、エランドによるとこの補助具は体重を支えスムーズな移動を助けるほか、持ち手の感圧ブレーキタイヤを制動できるため軽く握っていれば立った姿勢の支えにもなる。

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     またディスクっぽいホイールについてるタイヤ自転車と同じサイズで、山歩きや街歩きなど目的に合わせてタイヤを換えれば色々な環境で使えるという。

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     残念ながら今のところ製品化には至ってないようだが、杖らしからぬユニークデザインネットで話題になり、多くの人がこのフォルムに惹きつけられている。

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     これが軽量で、コンパクトに折りたためるとかならすごくよさそう。車のトランクに入れておけば万が一の時に使えそうだし。

     たとえ実用化されなくてもこういう近未来テイストのプロダクトデザインを眺めるだけでわくわくするのは私だけ?これも昔のアニメとかでみた輪回し的な遊び道具にも見えたりして、妄想が広がっちゃうよ。

    References:yankodesign / behance / toxelなど /written by D/ edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52294285.html
     

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    次世代の歩行用杖はスタイリッシュなタイヤ型「ウォーキングホイール」


    (出典 news.nicovideo.jp)

    次世代の歩行用杖はスタイリッシュなタイヤ型「ウォーキングホイール」

    これ次世代ですね!!





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