ITニュース速報

IT関連のニュースをお届けします
IT、ICT,タブレット、コンピュータ、パソコン
PC、セキュリティ、iPhone、iPad、mac
などの情報を日記にのせていきます

    カテゴリ:IT > Google


     Googleはハミングで楽曲検索をできる新機能を開発。GoogleアプリAndroid版では日本語を含む20カ国語、iOS版では英語で提供を開始しました。

    【動画】ハミング検索機能を使う様子

     使い方は、Googleアシスタントを開いて「この曲はなに(What’s this song?)」と言い、調べたい曲を口ずさむだけ。「曲を検索」というボタンタップしても動作します。

     ハミングした楽曲候補が、マッチ率と合わせて表示され、タップすると楽曲の検索結果を確認できます。

     対応言語は今後、拡大していくとのこと。今のところ、日本語の対応はAndroid版のみ。声で口ずさむだけでなく、口笛で検索することもできます。実際に使ってみました。

     楽曲を識別する機能は、Googleが開発したマシンラーニングモデルを採用。読み取ったハミングを数字に変換し、楽曲と照らし合わせます。

     新機能を支えるモデルは、ハミングや口笛での学習だけでなく、スタジオレコーディングなど多用な音源から学習済み。数字で楽曲を判断するので、音質や楽器などの違いを排除して照合します。

    音を識別して……


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Google、ハミングや口笛での楽曲検索を発表 Android版は日本語含む20カ国語で提供開始

    これ最高のサービスですね!!

    これなら探しやすいですね!!

    今なら、3000円分のギフト券がもらえる0円でんき

    <このニュースへのネットの反応>

    【Google、ハミングや口笛での楽曲検索を発表 Android版は日本語含む20カ国語で提供開始】の続きを読む


    Google MeetのモバイルアプリAndroidiOS)は、デスクトップ版のインターフェースを簡素化したものです。

    基本操作はシンプルなので、スマホビデオ通話アプリボイスチャットアプリを使ったことがある人なら慣れ親しんでいるはずです。

    しかしそれだけではありません。Google Meetのモバイルアプリには、便利な機能や設定がたくさん隠れています。今回は、そのなかからおすすめの機能を紹介します。

    目次

    会議の前にオーディオビデオを設定する ノイズキャンセリングをオンにする 自動字幕をオンにする 画面を共有する 背景をぼかす

    会議の前にオーディオやビデオを設定する

    アプリを初めて使うときは、Web会議に参加する前に、オーディオビデオの基本的な設定を行います。

    画面の下部にあるマイクカメラアイコンタップして、それぞれのオンとオフを切り替える。 スピーカーアイコンタップして、オーディオ出力を電話、スピーカーヘッドホン(接続されている場合)から選んだり、音声を完全にオフにすることができる。(会議中にカメラを切り替えるには、[…]>[カメラを切り替え]タップ

    Web会議を始める準備ができたら、[新しい会議]タップして会議を作成するか、[会議コードタップして、会議に参加しましょう。

    画面の下部には、すでに参加している進行中の会議と、今後予定されている会議が表示されます。


    ノイズキャンセリングをオンにする

    Googleは、環境音によって会話が聞こえづらくならないよう、非常に便利なノイズキャンセリング機能を最近追加しました。

    Google Meetのこの機能は、デフォルトではオフになっていますが、必要な時に応じて簡単に設定を変えられます。

    画面左上にある3点アイコンタップする。 [設定]タップする。 ノイズキャンセルをオンにする。

    ノイズキャンセリング機能は、会議前でも会議中でもオン・オフの設定を切り替えられます。

    Googleは、音楽やそのほかのオーディオ音にも干渉する可能性があるとしているので、通話中に楽器を演奏したりする場合があるなら、この機能はオフに設定しましょう。


    自動字幕をオンにする

    Google Meetでは、発言が自動で文字に変換される自動字幕機能を使うことができます。これは、YouTubeや一部のAndroidデバイスで見られる音声認識技術と同じものです。

    字幕は完全に正確というわけではありませんが、ほかの人の声が聞こえづらかったり、音量を上げられない状況のときに役立ちます

    会議中に字幕をオンにするには:

    画面の上部にある[CC]アイコンタップする。 または、[…]タップし、[字幕をオンにする]タップする。

    画面を共有する

    画面共有機能を使うと、自分のデバイスの画面を会議のメンバー全員と共有できます。

    共有した画面はビデオフィードで表示されるので、プレゼンを行なったり、その他のコンテンツを見せている間も、自分の顔や声は引き続き表示されます。

    会議中に、[…]をタップし、[画面を固定表示]を選択する。また、アプリメイン画面で[固定表示]タップすると、進行中の会議に再参加し、画面を共有することができる。 画面を共有してもよいかと尋ねる確認画面(誤操作防止のため)が表示されたら、[固定表示を開始]タップする。 誤って共有してしまった場合に備えて、最初はカメラマイクがオフになっている。オンにするには、マイクカメラアイコンタップそれぞれする。 これで、ほかのメンバーから、顔が見え、声が聞こえるようになる。

    背景をぼかす

    Google Meetの背景ぼかしフィルターを使えば、自分にフォーカスを当て、背景をぼかすことができます。この機能は、プライバシーの保護と、生産性の向上に役立ちます。

    背景のぼかし機能は、現在、デスクトップアプリでのみ利用できますが、AndroidiOSでも「間もなく登場」する予定です。使い方はデスクトップ版と同じになるでしょう。

    あわせて読みたい

    Google Meetに新しく追加された「背景ぼかし機能」の使い方

    「Google Meet」で使える拡張機能5選|Web会議の生産性アップ間違いなし!

    Image: Shutterstock

    Brendan Hesse - Lifehacker US[原文



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Google Meetのモバイルアプリにある、便利な機能5つ



    これ便利ですね!!

    使いたくなりますね!!



    <このニュースへのネットの反応>

    【Google Meetのモバイルアプリにある、便利な機能5つ】の続きを読む


    私は15年ぐらいプレスイベントを取り上げてきましたが、今回Googleが開催した「Launch Night In」ほどあっけなく終わった新製品発表イベントを見たのは初めてです。

    このイベント明らかマスコミ対象でなく一般ユーザー対象でした。それは必ずしも悪いことではありませんが、新製品のスペックを詳しく説明せず、販売促進に重点を置いた内容でした。

    現に、私はこの記事を書きながら、Selena GomezYouTubeMusicのすばらしさを称えているのを聞いています(まあ、意外に早く終わった発表イベントのせいで空いた時間を埋めているところもありますが)。

    今回Googleが発表した新製品は次の4つです。

    目次

    1. Google TVに対応する新型「Chromecast

    2. Googleの新型スマートスピーカーNest Audio」

    3. 5G対応のニュースマホ「Pixel 4a(5G)」

    4. お手頃な価格帯の「Pixel 5」


    Google TVに対応する新型「Chromecast」

    予想通り、Googleは独自の統合UIを備えたまったく新しい第4世代のChromecastを発表していますが、これはApple TVRokuで見られるものとよく似ています。

    Chromecastを使うと、スマホアプリを使わなくても、チャンネルを切り替えてコンテンツを読み込めます。これは嬉しいですね。

    Google TVには、

    パソコンGoogleウォッチからコンテンツを追加できるウォッチリスト機能 テレビピクチャーフレームにするNest的な「アンビエントモード

    などがあります(「アンビエントモード」はNestのドアベルやカメラでも機能して、レンズに映っているものをすべてライブフィードで表示するようです。)

    Screenshot: David Murphy

    また、Google Assistant のボタンYouTubeボタン(当然です)、Netflixボタンを1つにまとめた専用リモコンも用意されています。

    どれも素晴らしいですが、これまで別のセットトップボックスやストリーミングスティックを使っていた人には、珍しくないかもしれません。

    Googleが伝えなかったこと

    今では忘れられているChromecast Ultraと同様に、ChromecastGoogleTVは60fpsの4KHDR(HDR10とDolby Vision)をサポートしていますが、HDR10+も新たにサポートします。

    しかし、電源はUSB-Cを使用し、テレビへの接続はHDMIを使用するワイヤレスのAC対応ストリーミングデバイスです。特に目新しいことはありません。

    外見

    パステル好きには嬉しいカラーかもしれませんが。 Screenshot: David Murphy

    新型Chromecastアメリカではたった50ドルで手に入ります。お手軽価格ですね。

    日本での販売は未定です。


    Googleの新型スマートスピーカー「Nest Audio」

    Nest AudioはGoogleの新作スマートスピーカーです。どうやらGoogleはよほどこのデバイスを買って欲しいようです。低音域を50%強化、ボリュームを75%アップしているので、ユーザーの家中に「WAP」の嵐が吹き荒れそうです。

    Googleが伝えなかったこと

    これは単に「Googleはもっと大きな音が出るスピーカーを作りました」的な発表です。

    それ以外に、技術的に興味深いところは特にありません。それでNest Audioに関する発表は正味1分ぐらいで済んでしまったのでしょう。

    プレゼンの大部分は新作のNest Audioのすばらしさを説明する台本の朗読とYouTube Musicプロモーションでした。

    外見

    GoogleのCEOであるSundar Pichai氏の頭を大きくした感じ。ユーザーが聞いているものに合わせて顎が動きます。

    マジですか!またパステルカラーですね。

    Screenshot: David Murphy

    日本では1万1550円で10月15日に発売予定。


    5G対応のニュースマホ「Pixel 4a(5G)」

    なんと5Gに対応するPixel 4aが登場しました!

    Pixel 4a(5G)のデザインには、ちょっと見ただけではわかりにくい重要な細工がいくつか施されています。

    Googleが伝えなかったこと

    まず、Pixel 4a(5G)の外見は、Pixel 4ではなくPixel 4aとそっくりです。

    つまり、スマホの太い上部ベゼルをなくすことを優先したため、顔認証でのロック解除ができない可能性があります。

    Pixel 4a(5G)の画面は6.2インチで、Pixel 4の5.7インチやPixel 4aの5.8インチよりもわずかに大きくなっています。縦は6.1インチ(Pixel4もPixel4aも5.7インチ)で、やや縦長になりました。

    とは言え、Pixel 4a(5G)の画面はOLEDフルHD+)、つまり1080 x 2340です。つまり、1インチあたりのピクセル数(413)がPixel 4(444)やPixel 4a(443)よりもわずかに低くなっています。

    細かいことかもしれませんが、このような進化があるとわかると面白いですね。

    Googleディスプレイのリフレッシュレートに言及していませんが、Pixel 5とPixel 4が最大90Hzであるのに対して、Pixel 4a(5G)は60Hz程度だと思います。

    ただし、Pixel 4a(5G)のバッテリーは3885mAhで、Pixel 4aの3140mAhとPixel 4の2800mAhより容量が大きくなっています。

    Pixel 4aと同様に、Pixel 4a(5G)は、メモリーが6GB、ストレージが128GBで、カラーはジャストブラックの1色だけです。

    Pixel 4a(5G)は、後述するPixel 5と同じSnapdragon765Gプロセッサーを搭載しておりカメラセットアップも共通で、12.2MPのリアワイドカメラと16MPのウルトラワイドカメラ、8MPのフロントカメラを搭載しています(Googleの名誉のために言うと、Googleはこの点について言及しましたが、詳細はすべてスペックシートに記載するにとどめています)。

    どれもお馴染みですよね。基本的に、Pixel 4のセットアップから前面にある赤外線カメラをなくしたセットアップになっています。

    あと、Pixel 4a(5G)にはオーディオジャックが付いています(Pixel 5には付いていません)。

    ソフトウエアは?

    ハードウエアに関しては取り立てて話すことはありませんが、ソフトウエアに関してはワクワクする点がたくさんあります。

    ただし、こうした機能の中には、GoogleのFeature Dropプログラムとして近日中に旧バージョンのPixelでも使えるようになるものがありそうです。

    Pixel 4a(5G)とPixel 5はどちらも、新しい「Night Sight」オプションで「ポートレートモード」の写真が撮れる機能や、うす暗い場所で自撮りするときに人工的に顔を明るくする「Portrait Light」機能をサポートしています(夕日を背景に自撮りするとき便利そうです)。

    また、ビデオ撮影には3つの新しいスタビライザモードがあり、その中の1つに豪華な映画のような写真が撮れる「シネマティックパン」モードがあります。

    しかし、それ以上に重要なのは、Extreme Battery Saver」モードが新登場したことです。このモードは、使いたいアプリだけを残して、残りのアプリはすべてシャットダウンできるので、バッテリーの寿命を最大48時間まで延ばすことができます。

    Googleによると、余計なアプリをシャットダウンすることで、重要なことだけに集中して達成できるとのこと。

    また、「Hold for Me」という新機能はさらに優れものです。Google Assistantに電話の保留音を処理させ、相手が電話に出たら知らせるようにさせる機能です。

    私の場合、病院に電話をかけるたびに、どれだけ保留音を聞かされて人生の時間を無駄にしてきたかと思うと、それだけでこの新しいPixelを買いたくなります(ただし、繰り返しになりますが、旧版のPixelでもいずれはこの機能を利用できるようになります)。

    外見

    Screenshot: David Murphy

    アメリカでは、11月からPixel4a5Gを499ドルで購入できるようになります。

    日本では10月15日に60,500円で発売予定です。


    お手頃な価格帯の「Pixel 5」

    Pixel 5は、Googleの5G対応スマホです。正確には、Googleの2番目の5G対応スマホです!カラーは味わいのあるミントグリーンブラックの2色で、Pixel 4a(5G)にない楽しい点がいくつかあります。

    Googleが伝えなかったこと

    Pixel 5は、Pixel 4a(5G)より小型のスマホになります。小さなベゼルの前面に6インチの画面があり、縦はわずか5.7インチで、Pixel 4aのサイズに一番近くなっています。

    Pixel 4a(5G)と同じOLEDディスプレイ解像度もPixel 4a(5G)と同じで、1インチあたり432ピクセルです。

    だからと言って、私はPixel 5を選ぼうとは思いません。Pixel 5のディスプレイは最大90Hzまでサポートしますが、そこまででなくてもいいかなと思うからです。

    Pixel 5はワイヤレス充電をサポートしており(Pixel 4a(5G)はサポートしていません)、逆ワイヤレス充電にも対応というちょっと楽しい機能もあります。

    バッテリーは4080 mAhで、Pixel 4a(5G)(3885 mAh)よりもアンペアが少しだけ大きく、メモリーも2ギガ多くなります。

    Pixel 4と同様に、Pixel 5も防水機能があります(Pixel 4a(5G)にはありません)。しかし、Pixel 5とPixel4a(5G)はプロセッサーとカメラセットアップが共通です。

    さらに、より美しい写真を撮り、バッテリー寿命を節約し、煩わしい保留音を回避するソフトウェアの機能がどちらにもあります。

    ただし、Pixel 5はオーディオジャックがないので、必要なら、USB-Cドングルを使ってオーディオジャックを復元しましょう。

    外見

    Screenshot: David Murphy

    Pixel 5は、10月15日より699ドル(日本では7万4800円)から発売されます。

    あわせて読みたい

    ユニークな無料メモアプリ5選。チャット風、視覚的にグループ分けも

    Google Meetアプリがアップデート。ますます使いやすく、馴染みあるデザインに

    Image:

    Source: YouTube, Google

    David Murphy - Lifehacker US[原文



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Pixel 5もいいけど「Chromecast」も気になる。Googleが発表した新製品4つ


    この新製品気になりますね!!

    SoftBankユーザーへのおすすめインターネット

    <このニュースへのネットの反応>

    【Pixel 5もいいけど「Chromecast」も気になる。Googleが発表した新製品4つ】の続きを読む


    Image: Launch Night In

    THE 直感的。

    Launch Night In」にてGoogleChromecast後継機Google TV」が発表されましたねー。

    何ができるか?どう変わったのか?は実機をゲットしてからの話になりますが、まずこのリモコンすごく良さそうじゃない?

    Image: Launch Night In

    円を基調としたシンプルデザインもかっこいいし、アシスタントを呼び出すボタンだけ目立つように色が変わっているのも、直感的で使いやすそう。

    というか、一番上の一回り大きな丸いボタン、どうやって使うのかな? 昔のiPodみたいにくるくるタイプだったりしないかな? 妄想しています。くるくるしたい。

    お値段49ドル。日本に上陸は...?

    Source: Google



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Google TVのリモコンいい感じじゃ~ん! #LaunchNightIn


    これ確かにいいですね!!

    でも日本でもあるんですかね?





    <このニュースへのネットの反応>

    【Google TVのリモコンいい感じじゃ~ん!】の続きを読む


     訴訟大国と言われるアメリカだが、アメリカには、日本では考えられないような理由で訴訟に発展した事例がいくつかある。
     オレゴン州で、当時26歳の男が、ナイキの靴を履いてとある男性の顔を踏みつけ逮捕されたが、その原因はナイキの靴にあるとしてナイキ社を訴えたと、海外ニュースサイト『Daily Mail Online』が2014年1月に報じた。同記事によると、男は2012年、売春婦を雇ったが、売春婦に支払いをしなかったため、売春婦を斡旋した男性と揉み合いになったそうだ。揉み合いになった際、男はナイキの靴を履いた足で、男性の顔を何度も踏みつけた。男は駆けつけた警察によって逮捕された。

     ​>>障害者生活手当など1億3千万円以上を不正受給した女が有罪判決 「刑が軽すぎる」の声も<<​​​

     男は逮捕されてから7か月後、事件が起きたのは「ナイキの靴に“この靴を履いて人を踏みつけてはいけない”という警告文が書かれていなかったことが原因」だとしてナイキ社に対し、1億ドル(約106億円)の損害賠償を求めて訴えを起こした。裁判の判決はまだ出ていない。

     訴訟のきっかけとなったのは靴だけではない。多くの人が使用しているであろうアプリのせいで被害を被ったとして訴えを起こした人もいる。
     海外ニュースサイト『Next City』は、ユタ州に住むとある女性が、グーグルマップのアプリに従って自宅まで徒歩で帰った際、グーグルマップが示した道が危険だったとしてグーグル社を訴えたと、2010年5月に報じている。同記事によると、女性はグーグルマップのアプリに自宅の住所を入力してグーグルマップが示した道順通りに帰宅したが、その際、車通りの激しい道を通ることとなり、車にぶつかられたそうだ。

     事故の程度は明かされていないが、女性に大きな怪我はなく無事だった。しかし、女性は「グーグル社が、安全が確認されていない道を提供したせいで自分は危険な目に遭った」としてグーグル社に対し、10 万ドル(約1060万円)の損害賠償を求める訴訟を起こした。しかし、裁判所は「アプリの使用は個人の自由であり、グーグルマップのアプリが必ずしも安全な道を示す義務はない」として女性の訴えを退けた。

     多くの人が予想できないような理由で、人気テーマパークが訴えられた事例もある。
     フロリダ州在住の当時57歳の女性が、ユニバーサルスタジオにある「ハロウィン・ホラー・ナイト」というお化け屋敷で、精神的苦痛を受けたとして訴えを起こしたと、海外ニュースサイト『People』が1998年11月に報じた。同記事によると、女性は当時10 歳の孫と一緒に、ユニバーサルスタジオにある「ハロウィン・ホラー・ナイト」を訪れたそうだ。

     「ハロウィン・ホラー・ナイト」は、お化けに扮したスタッフが客を驚かせるというアトラクションだが、女性は孫とともに同アトラクションを体験した際、お化けに扮したスタッフに追いかけられた。
     女性はお化けに扮したスタッフに追いかけられた際、つまずいて転んだが、転んだ後もお化けに扮したスタッフが女性を怖がらせ続けたという。女性は転んだにも関わらず、お化けに扮したスタッフに怖がらせ続けられたことがトラウマとなり、精神的苦痛を味わったとしてユニバーサルスタジオに対し、1万5000ドル(約159万円)の損害賠償を求めて訴えを起こした。裁判の結果、女性は1万5000ドル(約159万円)の慰謝料を勝ち取っている。

     アメリカほど訴訟が身近でない日本人にとっては、アメリカの訴訟事例には常識外れと感じるものもあるかもしれないが、アメリカでは小さなことに焦点が当てられ、訴訟に発展することもあり得るようだ。

    記事内の引用について
    「Pimp sues Nike for $100m because they didn't warn him about dangers of using Air Jordans to stomp on man's face」(Daily Mail Online)より
    https://www.dailymail.co.uk/news/article-2537889/Pimp-sues-Nike-100m-not-warning-sneakers-weapon-used-Air-Jordans-stomp-mans-face-refusing-pay-prostitute.html
    「Woman Sues Google for Faulty Walking Directions」(Next City)より
    https://nextcity.org/daily/entry/woman-sues-google-for-faulty-walking-directions
    「A Halloween Suit」(People)より
    https://people.com/celebrity/a-halloween-suit/
    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)

    危険な道を歩かされたのはグーグルマップのせい? アメリカで起きた“ドン引き訴訟”


    これ気になりますね笑



    <このニュースへのネットの反応>

    【危険な道を歩かされたのはグーグルマップのせい? アメリカで起きた“ドン引き訴訟”】の続きを読む

    このページのトップヘ