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    カテゴリ:スマホ、タブレット > スマートウォッチ


    Image: FRONT PAGE TECH / YouTube, JonProsser,Ian Zelbo

    こりゃあ薄軽そうな予感がするぜ!

    Apple関連やスマートフォンのリーク情報に精通している、おなじみJonProsser氏が、GoogleスマートウォッチGoogle Pixel Watchの予想レンダリング画像をYouTubeチャンネルで公開しました。

    これはJonが見た実物をもとに、レンダリングのプロに作ってもらった画像とのこと。

    目を引くのはやはり、丸みを帯びたウォッチフェイス! そこから繋がる丸いカーブを帯びたエッジ部と、ひとつの竜頭だけで構成されたデザインは、シンプルな美しさを感じますね〜。これは最近の「Pixel」のイメージとも合致しているなぁ。

    Image: FRONT PAGE TECH / YouTube, JonProsser,Ian Zelbo

    というかこのウォッチ…。

    Image: FRONT PAGE TECH / YouTube, JonProsser,Ian Zelbo

    薄くない?薄いよね?

    見た目のシンプルさも手伝っているんでしょうけど、レンダリングの時点はかなり薄さが目立ちますね。

    また、バンドは20種ほど用意されるとのことで、カラフルカジュアルに選べる存在になりそう。利用できる機能としては、フィットネス系や通知、Googleマップでのナビゲーション。また、Google Nestデバイスコントロールなども期待されています。

    リーク情報が正しければGoogle Pixel Watch」は10月に発売されるとのこと。さて、価格はどうなるのかな? 見た目どおりカジュアル路線であれば、個人的には選びたくなるひとつだなぁ〜。

    Source: YouTube, via tom's guide, iPhone Mania



    (出典 news.nicovideo.jp)

    「Google Pixel Watch」は円形デザインで10月登場? 予想レンダリングこちら…薄っす!


    これ気になりますね!!

    実際に使ってみたいな!


    Wi-Fiで家中ネット使い放題【SoftBank Air】
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    ウェアラブル機器などを手がける米Fitbitフィットビット)は、子ども向けウェアラブデバイスFitbit Ace 3」を、2021年3月26日に全国の家電量販店およびインターネット通販などで発売する。

    アプリで進捗や傾向を確認

    子どもアクティブに活動し、体の成長に必要な睡眠をとるよう促すことで健康的な習慣を身につけられるようサポートする。

    Aceシリーズの機能に、アクティビティの目標に向かって進むごとに変化する文字盤のアニメーションや20種類以上の時計など、子どものモチベーションを保ち自分らしくカスタマイズできる機能を追加した。

    毎日の歩数やアクティブな時間、運動リマインダー、睡眠の記録などは画面から簡単にアクセス可能。歩数やアクティビティの目標の設定は「Fitbit」アプリファミリーアカウントから進捗状況や傾向を確認できる。

    アプリで就寝リマインダーやサイレントアラームを設定すれば、時間になると本機が静かに振動することでスムーズに目覚められるという。

    シリコン製のベルトを装備するほか、8日間駆動するというバッテリーを内蔵。水深50メートルまでの耐水仕様となっている。

    カラーブラック/スポーツレッド、コズミック・ブルー/アストログリーンの2色。

    価格は1万990円(税込)<J-CASTトレンド>

    子どもの健やかな成長を促す各種機能を搭載


    (出典 news.nicovideo.jp)

    Fitbitから子ども向けウェアラブルデバイス 体の成長に必要な睡眠を

    このウェアラブルデバイスいいですね!!


    SoftBank Airはコンセントに差すだけで簡単開通

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    Photo: 三浦一紀

    お値段以上すぎる。

    2021年2月2日ガジェット界に激震が走りました。Xiaomiが満を持してスマートウォッチ2機種を発表したのです。一番のポイントはその価格。上位機種の「Mi Watch」が税別1万1800円、廉価版の「Mi Watch Lite」が税別6,800円と、数万円の製品が当たり前のスマートウォッチ市場を思いっきりグーで殴りつけてきました。

    HUAWEIスマートウォッチHUAWEI Watch Fit」が税別1万3800円で登場したとき、「お手頃価格で使えるスマートウォッチが出てきたな」と思い速攻買って愛用している僕も、Xiaomiの価格破壊っぷりには驚くばかりでした。

    そこで、税別6,800円スマートウォッチがどんなものなのか、レビューしていきたいと思います。

    Xiaomi Mi Watch Lite

    7,480円

    チープさを感じさせない質感&デザイン

    まず質感。高級感があるとはいいませんが、だからといって安っぽいとはまったく思えません。数万円するスマートウォッチステンレスアルミニウムといったメタルな質感で高級感を演出しているものが多いと思いますが、Mi Watch Liteケース部分がベルトと同じマットな質感となっています。これが落ち着いた印象を与えており、6,800円という価格以上に見せてくれます。

    ベルト素材はTPU。日本語にすると熱可塑性ポリウレタン。ウレタン樹脂やエラストマーなんて呼ばれることもある素材です。一見シリコンのように見えますが、シリコンのように伸びることがない上、肌触りがちょっとマットな感じがして、触っていても腕に着けていてもほどよく馴染みます。

    ディスプレイは1.4インチのTFTタッチディスプレイ有機ELではありませんが、視認性は良好。この辺も問題なし。

    一見した感じ、手に取った感じ、腕に着けた感じ。どれをとっても6,800円とは思えません。なんなら、僕が愛用しているHUAWEI Watch Fitよりも高級に感じます。なんかちょっと悔しい。

    普段使いならまったく困らない充実した機能

    いくら見た目がよくても、機能が貧弱だったらスマートウォッチとしてはダメですよね。Mi Watch Lite最大50mの5気圧防水を備え、11種類のワークアウトモードを搭載。まあ、僕はスポーツのトラッキング機能はほとんど使わないのですが、ランニングやサイクリング、スイミング、ウォーキングといった、日常的なワークアウトには対応しているということで、「そんなにヘビーに使わないけど、あればあったでいいかな」というライトユーザーにはちょうどいいでしょう。

    僕の場合は、日常生活におけるトラッキングのほうを重視しています。Mi Watch Liteは消費カロリーや歩数のカウント、睡眠トラッキング、心拍数モニターといった基本的な機能は揃っています。

    何気にスゴいなと思ったのが、GPS+GLONASS測位に対応していること。GLONASSというののはロシアの衛星測位システムです。GPSだけではなくGLONASSにも対応することで、より正確な位置情報を取得することができます。この価格帯で両対応しているスマートウォッチってあんまり見かけません。

    気圧計もあります。登山をする人などにはうれしいのではないでしょうか。

    また、スマホの音楽プレーヤーを操作することも可能です。個人的にはあまり使わない機能ですけれど、実際使ってみると意外と便利。これに慣れてしまうと、音楽の再生/一時停止などのためにわざわざスマホを出すのが面倒になるかも。

    6,800円スマートウォッチと考えると、機能はかなり充実していると思います。普段使いなら困るということはほとんどないでしょう。

    バッテリーの持ちは、公式では2時間で100%充電ができ、一般的な使用で9日間使えるとなっています(GPSスポーツモード10時間)。これは何の問題もありません。

    付属の充電ホルダー。

    充電中には時計が表示される。このスタイルでしか充電できない。

    充電周りで気に入ったのが、充電ホルダーが付属しているところ。充電時にガッチリホールドしてくれるので安心感があります。6,800円でこれ付いてくるんですから、お得感もありますね。

    気になったところ

    褒めてばっかりいますが、気になるところがないわけではありません。

    まず気になったのが、メニュー画面。側面のボタンを押すと四角いアイコンがずらりと並びます。特に操作がしづらいというわけではないのですが、もうちょっとアイコンが大きいほうがいいなと感じました。なんかギュッとしていて窮屈な感じがするんですよね。

    どの画面にもこの人が出てくる。細かく演技している。

    あとは、スマホアプリ。必要な情報はきちんと表示されるのでそこは問題ないのですが、どの画面にも名前も知らない謎のキャラが登場します。この人が結構なスペースを使っているんですよ。このスペース、ムダじゃないですか? この人がなんかしてくれるわけでもなさそうですし…。

    プロフィールで女性を選択すると女性のキャラが表示される。

    プロフィール設定で女性を選択すると、女性キャラが表示されます。

    あとはウォッチフェイスですね。種類はそこそこありますが、「これだ!」というのが少ないかな。フェイスに関しては個人の趣味によるところが大きいと思いますけどね。こちらは、これから増えていくと思うので、期待したいと思います。

    いい意味で裏切られるスマートウォッチ

    Mi Watch Liteを使ってみて、日常的に使うスマートウォッチとしては充分すぎると感じました。というか、これを基準にしてスマートウォッチ全体を見渡すと、ほかの機種がかなり高く感じてしまいます

    僕は腕時計も好きなんですが、最近はチープカシオのような低価格のものを複数使っています。手軽に買えるし、デザインも豊富だし、気分によってどれにしようかな、なんて選んだりしています。

    Mi Watch Liteは、そんなチープカシオ系に通じるミニマルなおもしろさがあると思いました。もちろん、毎日24時間着けっぱなしにするのが前提のスマートウォッチですから気分によって変えるということはしませんが、このくらいの価格でこれだけの機能があって、見た目もよくて、となると、なんだか愛着が湧いてきちゃいました。

    6,800円だから、まあそこそこなんだろうな。そんな先入観で手に取ると、いい意味で裏切られるスマートウォッチ。それがMi Watch Liteだと思います。

    もっとワークアウトの機能が欲しいという方や、丸いベゼルのほうが好みだという方、ヘビーに使いたいという方は、上位機種の「Mi Watch」がいいでしょう。上位機種と言っても1万1800円。お安い。

    こちらも充電ホルダーが付属。ただしMi Watch Liteのものよりホールド感はない。

    正直、お値段のことを考えるとどちらを買ってもそれほど後悔するということはなさそう。だって、6,800円に1万1800円ですよ。スマートウォッチとしてはありえない価格ですからね(令和最新版的なのはありますけど)。

    実は、Mi WatchとMi Watch Liteは1台のスマートフォンに同時に登録することができます。スマホアプリ側で切り替えて使えるんです。2台持ちしてシチュエーションに合わせて使い分ける、なんてこともできますよ。

    もしかしたら、スマートウォッチのこれからを左右するエポックメイキングな機種になるかもしれませんね。

    Xiaomi Mi Watch Lite

    7,480円

    Photo&Image: 三浦一紀

    Source: Xiaomi

    ※価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    スマートウォッチがウン万円する時代は終わり。税別6,800円の「Mi Watch Lite」がこれからのスタンダード


    これ見るとApple Watchが泣


    株歴40年超のプロが今、買うべきと考える銘柄

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    Photo: Victoria Song/Gizmodo US

    現在は、プレミアム会員限定。

    Fitbitが新たに「Mindful Methodプログラムローンチしました。ディーパック・チョプラという、業界では知る人ぞ知る人物とのコラボだそうです。最近では瞑想に特化したアプリや動画が多数ありますが、Fitbitだからこその利点はあるのか、実際に使ってみてどうだったのか、米GizmodoのライターVictoria Songがお伝えしています。

    Fitbitは昨秋、自社スマートウォッチSenseストレスレベルの定量化に役立つ皮膚電気活動センサー(EDA)を導入し、メンタルヘルスの領域を強化。従来のスマートウォッチが呼吸のリマインダーどまりだったことを踏まえても注目すべき動向でした。

    さて最近のFitbitはというと、ディーパック・チョプラと組んでガイド付き瞑想プログラムを立ち上げています。ちなみにチョプラは、ニューエイジ系の瞑想で有名な男性です。

    Fitbitは有料プレミアムサブスクリプション限定で、彼が主導する「Mindful Method」コレクションを発表しました。ユーザーストレス解消に役立つ30以上の厳選されたオーディオビデオ瞑想セッションが含まれているというもので、感情の管理やストレス解消、機嫌をリセットして1日のマインドフルネスを調整するといったものなどトピックはさまざま。各セッションはいずれも20分以内だとか。

    スッキリしたけど、ストレスは消えない

    これらの知識を頭に入れた状態で(でも気持ちはオープンに)ガイド付き瞑想セッションを試してみることにしました。私も、夫や、ニャーニャー騒ぐ猫、かまってちゃんな犬と小さなワンルームマンションで共同生活(そして仕事も)をしていて、それなりにストレスを抱えていました。

    チョプラのディープで穏やかなイントネーションは、いつ呼吸するか、どんなポジティブマントラを繰り返すべきかなど教えてくれます。彼の声を聞きながら、ゆーったりとリラックスできたかなと思ったら、猫のニャーニャー鳴く声も、Slackの通知も止まず、現実の世界に引き戻されたりして。でも、要点は得たつもりです。CalmやHeadspaceとよく似ています。セッションが終了してから数分間(猫が水入れをひっくり返し、再びストレスを抱えている感覚が戻ってくるまで)は、いつもより穏やかな感じがありました。

    Fitbitゆえの便利さはある?

    パンデミック状況下のメンタルヘルスについて医療機関が注意喚起していることを鑑みても、この機能は非常にタイムリーなものだなと思います。CalmやHeadspaceなどのマインドフルネスアプリでは、2020年ダウンロード数が大幅に増加していました。ウェアラブルの世界でも、ここ数か月でリカバリに重点を置いた機能が増えています。Appleは最近、ウォーキング用の新しいオーディオ体験として、有名人のゲストが感動的なエピソードを紹介するというTime to Walk機能を追加していました。

    ガイド付き瞑想も、最近はインターネット上のあちこちで見かけるようになりました。もちろん、ストレススコアを見たり気分や感情を記録したりできるFitbitだからこそできる機能は、ほかのウェアラブルと比べてもよく作り込まれているんですけどね。また月額10ドルのプレミアムサブスクリプションでは、チョプラのほかAaptiv、Aura、Breethe、Ten Percent Happierなどのウェルネスパートナーによる100以上のガイド付き瞑想がすでに提供されています。ただ、個人的には特に、SenseのEDAセンサーにもっとインタラクティブな要素があったらなと思っていたのも事実です。

    結局のところ、ウェアラブルを使って瞑想するポイントはそこにあるのかもしれません。たとえば、瞑想中に生体認証データを測定してくれる「Muse S」は、取得できるデータセッション中に限られているのに対して、Fitbitは20分間の瞑想中だけでなく24時365日指標を追跡できます。各セッションの前後にはEDAを読み取ることも可能です。

    Image: Fitbit

    現時点ではプレミアム会員のみ

    Fitbitの広報担当者は「Mindful Methodは最初はプレミアムとして、Fitbitデバイスを使用するユーザーセッションアクセス・参加できるものとなっています」と米Gizmodoにコメントを残しています。「将来的には、EDAと統合する機会を模索していきます」とのこと。

    チョプラの瞑想プログラムをきっかけに有料プレミアム版を利用する人がどれだけ増えるのかはわかりませんが、Fitbitがマインドフルネス機能を強化していくのは純粋に嬉しいところ。ただこれが、プレミアム会員を増やしたいという露骨な策でなければ良いんですけどね…なーんて、ちゃんと瞑想したのにまだ疲れているのかしら。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Fitbitの新しい瞑想プログラムを試してみたけど、まだ脱ストレスはできませんでした!


    これ試してみたくなりますね!!


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    Image: Victoria Song/Gizmodo US

    それだけの価値があります。

    Fitbit Premiumは、数あるフィットネスサブスクリプションのひとつですが、他のサブスクとは異なり、Fitbitのウェアラブデバイスの経験を補完してくれるために存在しています。

    この有料サービスは、既存のFitbitのサービスより深堀りしたり、オンデマンドのワークアウトパーソナライズされたインストラクションを提供してくれるわけですが、果たして月額650円Android版は640円)を支払う価値はあるのでしょうか? 今日は、なぜ加入したほうがいいのか、どうやって加入するのかをお伝えしたいと思います。

    (*本国では約10ドルですが、日本はサービスの内容により650円になっています。)

    メリット1 :ワークアウトビデオとガイドプログラムが使える

    Premiumに入ると、様々なワークアウトビデオアクセスすることが可能です。ワークアウトは大きく分けて2種類で、シンプルなオンデマンドのワークアウトと、ユーザーの日々の記録を反映してアレンジしてくれるガイドプログラムです。

    ワークアウトは、ランニング、ウォーキングメディテーション、ストレッチ、筋肉の部位ごとのエクササイズ、体幹、子ども用エクササイズ、ヨガなど。これに加えて、健康的なレシピも紹介されているので、みていて飽きることはありません。

    Image: Fitbt

    時間や難易度フィルタリングできるので、空き時間に少しだけ体を動かしたい時にピンポイントの動画を検索することも可能。

    Image:中川真知子/Fitbit

    ガイドプログラムは、砂糖の摂取を減らしたり、睡眠の質を向上させたりといった、具体的な目標をクリアするのをサポートしてくれるもの。

    例えば、砂糖たっぷりの朝食をやめたい場合は、下のようなプログラム画面になります。

    Image:中川真知子/Fitbit

    マフィンや菓子パンなどを食べなかったら、その日のミッションコンプリートされたとしてポチッとマークをします。

    日曜に仕込んでおけば1週間は美味しく食べられるレシピも紹介されているので、簡単に目標をクリアできるようになっているのが嬉しいです。

    少しお安いFitbit Coachもある

    ちなみに、FitbitはFitbit Premiumの他に2015年ローンチされたFitbit Coachという少しお安いサブスクプランもあります。これは、Premiumの家でもできるコーチング動画とは異なり、ジムでパーソナルトレイナーをつけるような感覚に近いかも。

    Image: Fitbit

    例えば、エアロバイクで20分サイクリングする時、ユーザーは単調に漕いでしまいがちですが、ペース配分を変えたり、効率的にカーディオフィットネスレベルにしてくれたりといったサポートをしてくれます。

    なお、Fitbit Premiumに入っていると、Fitbit Coachにもアクセスできますが、Fitbit Coachの内容はPremiumダッシュボードはみることができず、単体のアプリとして存在しているので、別個にダウンロードしておく必要がありますよ。

    メリット2:より詳細な統計と知見

    Fitbitは、サブスクリプションしなくても、指標やフィードバックを提供してくれます。しかし、Premiumに入ると、より深い統計や知見を得ることができます。

    例えば、Fitbitをして一晩眠るだけで、睡眠中の心拍数を考慮に入れた睡眠スコアの詳細な分析から、睡眠時間、深い睡眠とレム睡眠、回復度といった各段階に関するより多くのデータをみることが可能になります。

    Image: Fitbit

    また、睡眠のクオリティを上げるための方法やアドバイスといった知見が得られたり、その前の月の睡眠パターンの変化の概要がみられます。睡眠に関しては、無料版と有料版でかなりのサービスの開きがあると言えるでしょう。

    さらに、「健康メトリックス」のダッシュボードには、呼吸数心拍変動皮膚温血中酸素ウェルネス安静時の心拍数といった、より高度な測定値が表示されます。各リーディングには、それが何を意味するのかの説明もついています。

    Image: Fitbit

    本国ではWellness Reportという、1ヶ月の記録をまとめたドキュメントも発行されます。これは医師と他の医療専門家と共有することを目的としたものですが、ユーザーフィットネスレベルを一目で把握できるようになっているので、自分自身の生活やエクササイズを見直すのにも役立ちます。

    役立つ機能はほかにも

    Image: Fitbit

    特筆すべき機能として、マインドフルネスが挙げられます。これは、瞑想とリラクゼーションに焦点を当てた機能で、不安を取り除いたり、睡眠の質を高めたりするのに役立つオーディオクリップになっています。

    その他、チャレンジといって、歩数やアクティビティを他のFitbitユーザーと競うゲームにもアクセスできます。

    Image: Fitbit

    例えば、ビンゴチャレンジは、歩数、アクティブゾーン時間、距離を稼ぎ、いち早くビンゴを完成させるゲームです。遊び感覚で運動ができるので、体を動かすモチベーションになります。

    こういった基本的なPremiumに加え、Premium+Coachingという月額5900円のプロと個人的にコミュニケーションを取れるパーソナルトレーナーサービスもあります。

    PremiumはFitbitのポテンシャルを解放する

    FitbitユーザーPremiumメンバーの筆者は、せっかくFitbitを使っているのなら、そのポテンシャルを最大限活かすためにPremiumに加入することをオススメします。

    かくいう私も、Versa2を使っていた頃はPremiumには入っていませんでした。しかし、Fitbit Senseを手に入れた時に6ヶ月の無料Premiumトライアルに入り、その楽しさと便利さを知ってしまってからはもう後戻りできません。

    Premiumに加入する場合は、アプリ内に表示されている「Premium」タブをタップし、月払いか年払いを選ぶだけ。90日間の無料トライアルがあれば、まずは体験してみるといいかもしれません。

    日本でのサブスク価格は650円(Android版は640円)。サービスの差はあれど、本国の1000円と比較すれば、かなりお得感があります。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    Fitbitを買ったら「Fitbit Premium」に加入すべき理由

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